JPH046285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046285Y2 JPH046285Y2 JP12640187U JP12640187U JPH046285Y2 JP H046285 Y2 JPH046285 Y2 JP H046285Y2 JP 12640187 U JP12640187 U JP 12640187U JP 12640187 U JP12640187 U JP 12640187U JP H046285 Y2 JPH046285 Y2 JP H046285Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- screw
- holes
- handset
- switch
- Prior art date
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- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は送受話器の構造に関し、特に2分割形
成され一体的に結合された送受器ケースの結合構
造の改良に関するものである。
成され一体的に結合された送受器ケースの結合構
造の改良に関するものである。
従来から送受話器の送受器ケースは、合成樹脂
によつて2分割形成され、止めねじ、係合片等の
結合手段によつて一体的に結合されるアツパーケ
ースと、ロアケースとで構成され、その長手方向
一端部がマイクロホンを収納する送話部を、他端
部がスピーカを収納する受話部を、そして中央部
が握り部をそれぞれ構成し、ワンピース形電話機
の場合には該握り部内に通話回路、制御回路基
板、ダイヤルボタン、呼出音量切換スイツチ、受
話音量切換スイツチ、フツクスイツチ等が組込ま
れている。そして、アツパーケースとロアケース
の結合構造としては実公昭62−16050号公報にも
みられるように、一般に長手方向両端部がその内
側に設けた係合部と係合片によつて結合され、握
り部中央が止めねじによつて結合されている。そ
のため、アツパーケースの握り部内面にはねじ孔
が形成され、ロアケースの握り部表面にはねじ取
付用孔が前記ねじ孔に対応して形成されている。
によつて2分割形成され、止めねじ、係合片等の
結合手段によつて一体的に結合されるアツパーケ
ースと、ロアケースとで構成され、その長手方向
一端部がマイクロホンを収納する送話部を、他端
部がスピーカを収納する受話部を、そして中央部
が握り部をそれぞれ構成し、ワンピース形電話機
の場合には該握り部内に通話回路、制御回路基
板、ダイヤルボタン、呼出音量切換スイツチ、受
話音量切換スイツチ、フツクスイツチ等が組込ま
れている。そして、アツパーケースとロアケース
の結合構造としては実公昭62−16050号公報にも
みられるように、一般に長手方向両端部がその内
側に設けた係合部と係合片によつて結合され、握
り部中央が止めねじによつて結合されている。そ
のため、アツパーケースの握り部内面にはねじ孔
が形成され、ロアケースの握り部表面にはねじ取
付用孔が前記ねじ孔に対応して形成されている。
しかしながら、従来は外観保持のため止めねじ
を目隠しする必要があり、そのため目隠しのため
の部品が増加するという問題点があつた。また、
従来は1本の止めねじを使用しているため該止め
ねじを握り部の幅方向中央からずれた位置に設け
ると、送受器ケースにねじれが生じ、ガタが発生
する。したがつて、握り部中央に設けなければな
らないが、上述したようにワンピース形電話機の
場合は握り部内に各種電気部品が収納配置されて
いるため、これら部品が邪魔になつて握り部中央
に設けることができない場合がある。
を目隠しする必要があり、そのため目隠しのため
の部品が増加するという問題点があつた。また、
従来は1本の止めねじを使用しているため該止め
ねじを握り部の幅方向中央からずれた位置に設け
ると、送受器ケースにねじれが生じ、ガタが発生
する。したがつて、握り部中央に設けなければな
らないが、上述したようにワンピース形電話機の
場合は握り部内に各種電気部品が収納配置されて
いるため、これら部品が邪魔になつて握り部中央
に設けることができない場合がある。
したがつて、本考案では上述したような問題点
を解決し、部品点数を削減すると共に送受器ケー
スのねじれ、ガタ付きを確実に防止し得る送受話
器の構造を提供しようとするものである。
を解決し、部品点数を削減すると共に送受器ケー
スのねじれ、ガタ付きを確実に防止し得る送受話
器の構造を提供しようとするものである。
本考案は上記目的を達成するために2分割形成
され止めねじにより一体的に結合されたアツパー
ケースとロアケースとで構成され長手方向両端部
が送話部と受話部を、中央部が握り部をそれぞれ
構成する送受器ケースを備えた送受話器におい
て、前記ロアケースの握り部表面にその幅方向に
長い一対のスイツチガイド孔を形成すると共にこ
れら両ガイド孔の底部にそれぞれねじ取付用孔を
互いに幅方向の反対側にずらして設け、前記アツ
パーケースの内面に前記各ガイド孔のねじ取付用
孔に対応してねじ孔を形成し、前記各ねじ取付用
孔に前記止めねじをそれぞれ挿入して対応するね
じ孔にねじ込むことにより前記アツパーケースと
ロアケースを一体的に結合し、かつ前記各スイツ
チガイド孔にそれぞれスイツチノブをスライド自
在に配設して前記止めねじを覆うようにしたもの
である。
され止めねじにより一体的に結合されたアツパー
ケースとロアケースとで構成され長手方向両端部
が送話部と受話部を、中央部が握り部をそれぞれ
構成する送受器ケースを備えた送受話器におい
て、前記ロアケースの握り部表面にその幅方向に
長い一対のスイツチガイド孔を形成すると共にこ
れら両ガイド孔の底部にそれぞれねじ取付用孔を
互いに幅方向の反対側にずらして設け、前記アツ
パーケースの内面に前記各ガイド孔のねじ取付用
孔に対応してねじ孔を形成し、前記各ねじ取付用
孔に前記止めねじをそれぞれ挿入して対応するね
じ孔にねじ込むことにより前記アツパーケースと
ロアケースを一体的に結合し、かつ前記各スイツ
チガイド孔にそれぞれスイツチノブをスライド自
在に配設して前記止めねじを覆うようにしたもの
である。
本考案においてはスイツチノブが止めねじの目
隠し部材を兼用する。また2本の止めねじは握り
部の幅方向反対側に互いにずれて取付けられるた
め、実質的に握り部中央を固定したと同様、該握
り部全体が左右均等な力で結合される。
隠し部材を兼用する。また2本の止めねじは握り
部の幅方向反対側に互いにずれて取付けられるた
め、実質的に握り部中央を固定したと同様、該握
り部全体が左右均等な力で結合される。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係る送受話器の一実施例を示
す第4図−線拡大断面図、第2図は第4図
−線拡大断面図、第3図は送受話器の一部破断
正面図、第4図は握り部の要部底面図である。こ
れらの図において、1は一般の電話機の角形送受
器と略同様の外観形状を呈する送受器ケース2を
有する送受話器で、この送受話器1が載置される
不図示の置台と共にワンピース形電話機を構成し
ている。
す第4図−線拡大断面図、第2図は第4図
−線拡大断面図、第3図は送受話器の一部破断
正面図、第4図は握り部の要部底面図である。こ
れらの図において、1は一般の電話機の角形送受
器と略同様の外観形状を呈する送受器ケース2を
有する送受話器で、この送受話器1が載置される
不図示の置台と共にワンピース形電話機を構成し
ている。
前記送受器ケース2は、合成樹脂によつて2分
割形成され一体的に結合されたアツパーケース3
と、ロアケース4とで構成され、該ロアケース4
の長手方向一側内面には受話器5を内蔵した受話
部6が一体に突設され、他方内面には送話器7を
内蔵した送話部8が一体に突設されている。また
受話部6および送話部8の表面には音孔16,1
7がそれぞれ設けられ、さらに送話部8の側端か
らは機ひも18が導出されている。受話部6と送
話部8との間の部分は握り部9を構成し、その内
部には通話回路網および制御回路網を形成するプ
リント回路基板10、フツクスイツチ、フツクス
イツチ作動機構(いずれも図示せず)、呼出音量
切替えスイツチ11、受話音量切替スイツチ12
等が組込まれており、またその内側面13には呼
出音量切替スイツチ用ノブ14、受話音量切替ス
イツチ用ノブ15、ダイヤル機構のダイヤルボタ
ン(図示せず)等が配設されている。前記切替ス
イツチ11,12は前記プリント回路基板10上
にそれぞれ実装されている。
割形成され一体的に結合されたアツパーケース3
と、ロアケース4とで構成され、該ロアケース4
の長手方向一側内面には受話器5を内蔵した受話
部6が一体に突設され、他方内面には送話器7を
内蔵した送話部8が一体に突設されている。また
受話部6および送話部8の表面には音孔16,1
7がそれぞれ設けられ、さらに送話部8の側端か
らは機ひも18が導出されている。受話部6と送
話部8との間の部分は握り部9を構成し、その内
部には通話回路網および制御回路網を形成するプ
リント回路基板10、フツクスイツチ、フツクス
イツチ作動機構(いずれも図示せず)、呼出音量
切替えスイツチ11、受話音量切替スイツチ12
等が組込まれており、またその内側面13には呼
出音量切替スイツチ用ノブ14、受話音量切替ス
イツチ用ノブ15、ダイヤル機構のダイヤルボタ
ン(図示せず)等が配設されている。前記切替ス
イツチ11,12は前記プリント回路基板10上
にそれぞれ実装されている。
前記アツパーケース3とロアケース4はその両
端部がこれら両ケースの長手方向両側端部内側面
にそれぞれ突設された係合片19,20と係合部
21,22との係合により一体的に結合され、か
つ中間部が後述する2本の止めねじ23,24に
より固定されている。前記ロアケース4の握り部
9表面の適宜箇所にはその幅方向に長い2つのガ
イド孔25,26が、前記呼出音量切替スイツチ
11と受話音量切替スイツチ12にそれぞれ対応
して凹設されている、これらのガイド孔25,2
6はロアケース4の長手方向に近接して並列的に
形成され、前記呼出音量切替スイツチ用ノブ14
と受話音量切替スイツチ用ノブ15がそれぞれ該
ガイド孔25,26の長手方向、換言すれば握り
部9の幅方向にスライド自在に挿入配置されてい
る。そして、これらのノブ14,15はその内側
面に設けた嵌合孔28,29に前記スイツチ1
1,12の作動片11A,12Aがそれぞれ嵌合
することで、該スイツチ11,12とそれぞれ連
結され、該ノブ14,15が左右にスライド操作
されると、これと一体に作動片11A,12Aが
移動してスイツチ11,12の抵抗が変化し、呼
出音と受話音の音量が切替えられるように構成さ
れている。
端部がこれら両ケースの長手方向両側端部内側面
にそれぞれ突設された係合片19,20と係合部
21,22との係合により一体的に結合され、か
つ中間部が後述する2本の止めねじ23,24に
より固定されている。前記ロアケース4の握り部
9表面の適宜箇所にはその幅方向に長い2つのガ
イド孔25,26が、前記呼出音量切替スイツチ
11と受話音量切替スイツチ12にそれぞれ対応
して凹設されている、これらのガイド孔25,2
6はロアケース4の長手方向に近接して並列的に
形成され、前記呼出音量切替スイツチ用ノブ14
と受話音量切替スイツチ用ノブ15がそれぞれ該
ガイド孔25,26の長手方向、換言すれば握り
部9の幅方向にスライド自在に挿入配置されてい
る。そして、これらのノブ14,15はその内側
面に設けた嵌合孔28,29に前記スイツチ1
1,12の作動片11A,12Aがそれぞれ嵌合
することで、該スイツチ11,12とそれぞれ連
結され、該ノブ14,15が左右にスライド操作
されると、これと一体に作動片11A,12Aが
移動してスイツチ11,12の抵抗が変化し、呼
出音と受話音の音量が切替えられるように構成さ
れている。
前記各ガイド孔25,26の底部には凹部3
0,31が該孔の長手方向反対側にそれぞれずれ
て凹設されている。すなわち、前記凹部30は前
記握り部9の幅方向中央よりガイド孔25の第1
図左方側に所定距離ずれて設けられ、一方凹部3
1は握り部9の幅方向中央よりガイド孔26の第
1図右方側に前記凹部30と等しい距離だけずれ
て設けられている。各凹部30,31の底面部中
央には前記各止めねじ23,24が挿通されるね
じ取付用孔32,33が形成されており、これら
のねじ取付用孔32,33に対応して前記アツパ
ーケース3の握り部内面には中心にねじ孔35,
36が形成されたねじ取付部37,38が一体に
突設されている。アツパーケース3とロアケース
4の長手方向両端部を前述した係合片19,20
と係合部21,22により結合すると、前記各凹
部30,31の底面部40,41が前記各ねじ取
付部37,38の先端面に当接し、止ねじ23,
24をねじ孔35,36にそれぞれねじ込むこと
により前記アツパーケース3とロアケース4の握
り部が一体的に結合される。
0,31が該孔の長手方向反対側にそれぞれずれ
て凹設されている。すなわち、前記凹部30は前
記握り部9の幅方向中央よりガイド孔25の第1
図左方側に所定距離ずれて設けられ、一方凹部3
1は握り部9の幅方向中央よりガイド孔26の第
1図右方側に前記凹部30と等しい距離だけずれ
て設けられている。各凹部30,31の底面部中
央には前記各止めねじ23,24が挿通されるね
じ取付用孔32,33が形成されており、これら
のねじ取付用孔32,33に対応して前記アツパ
ーケース3の握り部内面には中心にねじ孔35,
36が形成されたねじ取付部37,38が一体に
突設されている。アツパーケース3とロアケース
4の長手方向両端部を前述した係合片19,20
と係合部21,22により結合すると、前記各凹
部30,31の底面部40,41が前記各ねじ取
付部37,38の先端面に当接し、止ねじ23,
24をねじ孔35,36にそれぞれねじ込むこと
により前記アツパーケース3とロアケース4の握
り部が一体的に結合される。
この場合、各凹部30,31に挿入される止め
ねじ23,24はノブ14,15によつて覆われ
るため、外部から視認されることがなく、送受話
器1の外観を損なうことがない。また、ノブ1
4,15は止めねじ23,24の目隠し部材を兼
用することで、部品点数の削減を可能にする。さ
らに、ガイド孔25,26を近接して設け、その
底部にねじ取付用孔32,33を幅方向中央より
反対側にそれぞれ略等距離ずらして設けているの
で、アツパーケース3とロアケース4がねじれた
りすることがなく、ガタ付きを防止でき、特に内
部構成部品との関係で幅方向中央をねじ止め固定
できない場合に有効である。
ねじ23,24はノブ14,15によつて覆われ
るため、外部から視認されることがなく、送受話
器1の外観を損なうことがない。また、ノブ1
4,15は止めねじ23,24の目隠し部材を兼
用することで、部品点数の削減を可能にする。さ
らに、ガイド孔25,26を近接して設け、その
底部にねじ取付用孔32,33を幅方向中央より
反対側にそれぞれ略等距離ずらして設けているの
で、アツパーケース3とロアケース4がねじれた
りすることがなく、ガタ付きを防止でき、特に内
部構成部品との関係で幅方向中央をねじ止め固定
できない場合に有効である。
なお、上記実施例は呼出音量切替スイツチ11
と受話音量切替スイツチ12のノブ14,15に
適用した例を示したが、本考案はこれらに何ら特
定されるものではなく、トーン切替スイツチ、フ
ツクスイツチのノブ等に対しても実施し得るもの
である。
と受話音量切替スイツチ12のノブ14,15に
適用した例を示したが、本考案はこれらに何ら特
定されるものではなく、トーン切替スイツチ、フ
ツクスイツチのノブ等に対しても実施し得るもの
である。
以上説明したように本考案に係る送受話器の構
造によれば、アツパーケースとロアケースの握り
部を一体的に結合固定する止めねじを、スイツチ
ノブによつて覆うように構成したので、止めねじ
の目隠し部品を特別に取付ける必要がなく、部品
点数の削減を可能にする。また、止めねじを2本
使用し、これらを握り部中央より幅方向反対側に
ずらしてロアケースのねじ取付用孔よりアツパー
ケースのねじ孔にねじ込むようにしているので、
握り部の幅方向両側部を略均等な力で結合させる
ことができ、送受器ケースのねじれを確実に防止
し得る。したがつて、ガタ付いたりすることがな
い。
造によれば、アツパーケースとロアケースの握り
部を一体的に結合固定する止めねじを、スイツチ
ノブによつて覆うように構成したので、止めねじ
の目隠し部品を特別に取付ける必要がなく、部品
点数の削減を可能にする。また、止めねじを2本
使用し、これらを握り部中央より幅方向反対側に
ずらしてロアケースのねじ取付用孔よりアツパー
ケースのねじ孔にねじ込むようにしているので、
握り部の幅方向両側部を略均等な力で結合させる
ことができ、送受器ケースのねじれを確実に防止
し得る。したがつて、ガタ付いたりすることがな
い。
第1図は本考案に係る送受話器の一実施例を示
す第4図−線拡大断面図、第2図は第4図
−線拡大断面図、第3図は送受話器の一部破断
正面図、第4図は握り部の要部底面図である。 1……送受話器、2……送受器ケース、3……
アツパーケース、4……ロアケース、6……受話
部、8……送話部、9……握り部、11……呼出
音量切替スイツチ、12……受話音量切替スイツ
チ、14,15……ノブ、19,20……係合
片、21,22……係合部、23,24……止め
ねじ、25,26……ガイド孔、32,33……
ねじ取付用孔、35,36……ねじ孔。
す第4図−線拡大断面図、第2図は第4図
−線拡大断面図、第3図は送受話器の一部破断
正面図、第4図は握り部の要部底面図である。 1……送受話器、2……送受器ケース、3……
アツパーケース、4……ロアケース、6……受話
部、8……送話部、9……握り部、11……呼出
音量切替スイツチ、12……受話音量切替スイツ
チ、14,15……ノブ、19,20……係合
片、21,22……係合部、23,24……止め
ねじ、25,26……ガイド孔、32,33……
ねじ取付用孔、35,36……ねじ孔。
Claims (1)
- 2分割形成され止めねじにより一体的に結合さ
れたアツパーケースとロアケースとで構成され長
手方向両端部が送話部と受話部を、中央部が握り
部をそれぞれ構成する送受器ケースを備えた送受
話器において、前記ロアケースの握り部表面にそ
の幅方向に長い一対のスイツチガイド孔を形成す
ると共にこれら両ガイド孔の底部にそれぞれねじ
取付用孔を互いに幅方向の反対側にずらして設
け、前記アツパーケースの内面に前記各ガイド孔
のねじ取付用孔に対応してねじ孔を形成し、前記
各ねじ取付用孔に前記止めねじをそれぞれ挿入し
て対応するねじ孔にねじ込むことにより前記アツ
パーケースとロアケースを一体的に結合し、かつ
前記各スイツチガイド孔にそれぞれスイツチノブ
をスライド自在に配設して前記止めねじを覆うよ
うにしたことを特徴とする送受話器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640187U JPH046285Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640187U JPH046285Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433249U JPS6433249U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH046285Y2 true JPH046285Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=31377892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12640187U Expired JPH046285Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7154706B2 (ja) * | 2018-12-18 | 2022-10-18 | アール・ビー・コントロールズ株式会社 | 電子機器 |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP12640187U patent/JPH046285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433249U (ja) | 1989-03-01 |
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