JPH0462872U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0462872U JPH0462872U JP10678190U JP10678190U JPH0462872U JP H0462872 U JPH0462872 U JP H0462872U JP 10678190 U JP10678190 U JP 10678190U JP 10678190 U JP10678190 U JP 10678190U JP H0462872 U JPH0462872 U JP H0462872U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing cam
- cam member
- pin
- spring
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinge Accessories (AREA)
Description
第1図は、本考案が適用された引違い障子の全
体を示す斜視図である。第2図は、ロツク解除状
態におけるロツク装置の内部構造を示す正断面図
であり、第3図は、同じくロツク装置の内部構造
を示す右側断面図である。第4図は、第2図のス
イングカム部材のみを裏面側から拡大して示す背
面図であり、第5図及び第6図は第4図の−
線及び−線について見た側断面図である。第
7図は、ロツク操作の中間段階を示す第2図と同
様の正断面図であり、第8図は、ロツク状態を示
す第2図と同様の正断面図である。 1……外枠、1a……上枠、1b……下枠、2
,3……引違い障子、2a,3a……上框、2b
,3b……下框、4……ロツク装置、5……ケー
シング、6……ロツク部材、6a,8a……斜面
、7……ラツチ装置、8……操作部材、9……引
張りコイルばね、10……縦方向スリツト、11
……係合片、12……シール部材、13……ピン
、15……スイングカム部材、16……ガイド、
17……開口、18……支持軸、19……捩りば
ね、20……カム面、20a……第1の部分、2
0b……第2の部分、20c……係合段部、20
d……第3の部分、20e……逆止段部、21…
…補強部。
体を示す斜視図である。第2図は、ロツク解除状
態におけるロツク装置の内部構造を示す正断面図
であり、第3図は、同じくロツク装置の内部構造
を示す右側断面図である。第4図は、第2図のス
イングカム部材のみを裏面側から拡大して示す背
面図であり、第5図及び第6図は第4図の−
線及び−線について見た側断面図である。第
7図は、ロツク操作の中間段階を示す第2図と同
様の正断面図であり、第8図は、ロツク状態を示
す第2図と同様の正断面図である。 1……外枠、1a……上枠、1b……下枠、2
,3……引違い障子、2a,3a……上框、2b
,3b……下框、4……ロツク装置、5……ケー
シング、6……ロツク部材、6a,8a……斜面
、7……ラツチ装置、8……操作部材、9……引
張りコイルばね、10……縦方向スリツト、11
……係合片、12……シール部材、13……ピン
、15……スイングカム部材、16……ガイド、
17……開口、18……支持軸、19……捩りば
ね、20……カム面、20a……第1の部分、2
0b……第2の部分、20c……係合段部、20
d……第3の部分、20e……逆止段部、21…
…補強部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ベース部材及び該ベース部材に対して直線
的に移動可能に支持され、かつ第1の移動方向に
第1のばねをもつて付勢された可動部材のいずれ
か一方に、前記両移動方向に直交する枢軸回りに
回動自在に支持され、かつ第1の回動方向に第2
のばねをもつて付勢された板状のスイングカム部
材と、前記スイングカム部材に形成されたカム面
に該スイングカム部材の一方の面側から係合して
摺動するべく前記両部材のいずれか他方に設けら
れたピンとを有するラツチ装置であつて、 前記スイングカム部材のカム面が、前記ピンが
該スイングカム部材の外周にある状態から前記可
動部材が前記第1のばねに抗する第2の移動方向
に移動するのに伴い前記スイングカム部材を前記
第2のばねに抗する第2の回動方向に回動させる
ように前記ピンをガイドするべく前記スイングカ
ム部材の外周に形成された第1の部分と、 前記第1の部分の内周側にスリツト状に形成さ
れ、かつ前記ピンが前記第1の部分の終端部を越
えるまで前記可動部材が前記第2の移動方向に移
動したときに前記スイングカム部材の前記第1の
回動方向への回動を許容するように前記ピンをガ
イドする第2の部分と、 前記第2の部分の終端部近傍にて前記第2のば
ねに抗して前記スイングカム部材を保持すると共
に前記第1のばねに抗して前記可動部材を前記位
置で保持するべく前記ピンに係合する係合段部と
、 前記係合段部に前記ピンが係合した状態で前記
可動部材が前記第2の移動方向に移動した後に前
記第1の方向に移動したときに前記ピンを前記第
1の部分の始端に向けてガイドする第3の部分と
、 前記第1の部分にある前記ピンが前記第3の部
分に戻ることを防止するべく前記第3の部分の終
端部に前記枢軸の延在方向に沿つて突設された逆
止段部とを有し、 前記第2の部分が、その始端部から前記係合段
部に向けて徐々に前記枢軸から離れるように形成
されたことを特徴とするラツチ装置。 (2) 前記スイングカム部材の他方の面側から前
記第2の部分の終端部及び前記第3の部分を覆う
補強部を有することを特徴とする請求項1に記載
のラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106781U JP2538378Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106781U JP2538378Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ラッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462872U true JPH0462872U (ja) | 1992-05-28 |
| JP2538378Y2 JP2538378Y2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=31853010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990106781U Expired - Lifetime JP2538378Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | ラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538378Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254750U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 | ||
| JPH0418177U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP1990106781U patent/JP2538378Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254750U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 | ||
| JPH0418177U (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538378Y2 (ja) | 1997-06-11 |
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