JPH0543169Y2 - - Google Patents
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- JPH0543169Y2 JPH0543169Y2 JP12157488U JP12157488U JPH0543169Y2 JP H0543169 Y2 JPH0543169 Y2 JP H0543169Y2 JP 12157488 U JP12157488 U JP 12157488U JP 12157488 U JP12157488 U JP 12157488U JP H0543169 Y2 JPH0543169 Y2 JP H0543169Y2
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- rod
- piston
- lever
- crank arm
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 24
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/10—Handles
- E05B85/12—Inner door handles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/31—Lever operator, flush
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は枢軸を中心に旋回するレバーハンド
ルにクランク腕を設け、該クランク腕に自動車の
ドアのロツクを作動するなど、その他各種の機構
の作動用リンケージの一端を連結した旋回式レバ
ーによるリンケージ操作装置と、自動車のドアの
室内面に、クランク腕を有するレバーハンドルを
枢着した凹形エスカシヨンを固定し、該クランク
腕にドアのロツクの解放用リンケージを連結した
旋回式レバーによる自動車のドアのインサイドオ
ープン装置に関する。
ルにクランク腕を設け、該クランク腕に自動車の
ドアのロツクを作動するなど、その他各種の機構
の作動用リンケージの一端を連結した旋回式レバ
ーによるリンケージ操作装置と、自動車のドアの
室内面に、クランク腕を有するレバーハンドルを
枢着した凹形エスカシヨンを固定し、該クランク
腕にドアのロツクの解放用リンケージを連結した
旋回式レバーによる自動車のドアのインサイドオ
ープン装置に関する。
(従来の技術)
旋回式レバーによるリンケージ操作装置は、例
えば自動車のドア、給油口カバー、トランクなど
のロツクを開閉したり、その他各種の機構を作動
するのに随所に使用されている。
えば自動車のドア、給油口カバー、トランクなど
のロツクを開閉したり、その他各種の機構を作動
するのに随所に使用されている。
又、凹形エスカシヨンに枢着した旋回式レバー
による自動車のドアのインサイドオープン装置も
実開昭57−102667号公報等により各種の構造のも
のが従来から公知である。
による自動車のドアのインサイドオープン装置も
実開昭57−102667号公報等により各種の構造のも
のが従来から公知である。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、従来の旋回式レバーによるリンケージ
操作装置では、例えば自動車のドアのインサイド
オープン装置で周知なように、レバーハンドルを
付勢に抗して引いてリンケージを一方向に動か
し、これにより開閉可能に自動車のドアを閉じて
いる解錠状態のロツクを解放してドアを開けるこ
とができるようにし、又、逆に引いたレバーハン
ドルから手を離し、付勢力で元に戻すことにより
リンケージを反対方向に動かしてロツクを再び解
錠状態にするなど、レバーハンドルを往位置又は
復位置のどちらかに付勢し、往位置と復位置の間
で往復動することしができなかつた。
操作装置では、例えば自動車のドアのインサイド
オープン装置で周知なように、レバーハンドルを
付勢に抗して引いてリンケージを一方向に動か
し、これにより開閉可能に自動車のドアを閉じて
いる解錠状態のロツクを解放してドアを開けるこ
とができるようにし、又、逆に引いたレバーハン
ドルから手を離し、付勢力で元に戻すことにより
リンケージを反対方向に動かしてロツクを再び解
錠状態にするなど、レバーハンドルを往位置又は
復位置のどちらかに付勢し、往位置と復位置の間
で往復動することしができなかつた。
同様に、例えば復位置にあつてドアの室内面の
凹形エスカシヨン中に収納された状態にあるレバ
ーハンドルを往位置に引き、施錠状態のロツクを
解放する場合、レバーハンドルを退き易くするた
めレバーハンドルを少しだけ往位置に向かつて回
動させ、凹形エスカシヨンの外に突出させること
も従来の旋回式レバーによるリンケージ操作装置
ではできなかつた。
凹形エスカシヨン中に収納された状態にあるレバ
ーハンドルを往位置に引き、施錠状態のロツクを
解放する場合、レバーハンドルを退き易くするた
めレバーハンドルを少しだけ往位置に向かつて回
動させ、凹形エスカシヨンの外に突出させること
も従来の旋回式レバーによるリンケージ操作装置
ではできなかつた。
更に、従来の旋回式レバーによる自動車のドア
のインサイドオープン装置はドアの室内面の凹形
エスカシヨン内に収納された復位置のレバーハン
ドルを付勢に抗して往位置に引き、ドアを開閉可
能に解錠したロツクを解放するだけのもので、解
錠状態のロツクを手動で開閉不能に錠止するには
ドアの室内面に設けた別の錠止用押釦を押込むな
ど、別の錠止操作装置を操作しなければならず、
このためドアにはレバーハンドルによる解錠状態
のロツクの解放機構のほかに、押釦などによるロ
ツクの施錠用錠止機構を組込む必要があり、組立
てに非常に手数がかかる。
のインサイドオープン装置はドアの室内面の凹形
エスカシヨン内に収納された復位置のレバーハン
ドルを付勢に抗して往位置に引き、ドアを開閉可
能に解錠したロツクを解放するだけのもので、解
錠状態のロツクを手動で開閉不能に錠止するには
ドアの室内面に設けた別の錠止用押釦を押込むな
ど、別の錠止操作装置を操作しなければならず、
このためドアにはレバーハンドルによる解錠状態
のロツクの解放機構のほかに、押釦などによるロ
ツクの施錠用錠止機構を組込む必要があり、組立
てに非常に手数がかかる。
(課題を解決するための手段)
そこで本考案の請求項第1項の旋回式レバーに
よるリンケージ操作装置は、レバーハンドルが往
復動する往位置と復位置の途中の中立位置に該レ
バーハンドルを1つのコイルばねで付勢保持し、
往位置(又は復位置)から中立位置に戻つたレバ
ーハンドルを、中立位置から往位置にも、復位置
にも自由に動かしてリンケージを操作できるよう
にしたもので、枢軸を中心に旋回するレバーハン
ドルにクランク腕を設け、該クランク腕にリンケ
ージの一端を連結した旋回式レバーによるリンケ
ージ操作装置において、上記クランク腕にロツド
を連結したピストンシリンダと、該ピストンシリ
ンダと、レバーハンドルを支持する支持体を有
し、上記シリンダの内部にはピストンロツドのピ
ストンと、該シリンダのロツド端との間で圧縮さ
れるコイルばねを収容すると共に、前記支持体に
は上記シリンダの内部に突入してヘツド端を内側
から受止め、シリンダがヘツド端を先頭にして移
動するのを許容するが、ロツド端を先頭にして移
動するのを阻止するストツパを設け、前記ピスト
ンロツドには該ロツドがシリンダ中に最大に突入
したときに前記シリンダのロツド端に外側から当
接する当接部を設け、又、前記支持体には上記ピ
ストンロツドがシリンダ中に最大に突入したとき
にピストンと同じ位置で前記コイルばねの、シリ
ンダのヘツド端に向いた端部を受止めるばね受け
を設けたことを特徴とする。尚、支持体に設ける
ストツパばね受けは一体にすることが好ましい。
よるリンケージ操作装置は、レバーハンドルが往
復動する往位置と復位置の途中の中立位置に該レ
バーハンドルを1つのコイルばねで付勢保持し、
往位置(又は復位置)から中立位置に戻つたレバ
ーハンドルを、中立位置から往位置にも、復位置
にも自由に動かしてリンケージを操作できるよう
にしたもので、枢軸を中心に旋回するレバーハン
ドルにクランク腕を設け、該クランク腕にリンケ
ージの一端を連結した旋回式レバーによるリンケ
ージ操作装置において、上記クランク腕にロツド
を連結したピストンシリンダと、該ピストンシリ
ンダと、レバーハンドルを支持する支持体を有
し、上記シリンダの内部にはピストンロツドのピ
ストンと、該シリンダのロツド端との間で圧縮さ
れるコイルばねを収容すると共に、前記支持体に
は上記シリンダの内部に突入してヘツド端を内側
から受止め、シリンダがヘツド端を先頭にして移
動するのを許容するが、ロツド端を先頭にして移
動するのを阻止するストツパを設け、前記ピスト
ンロツドには該ロツドがシリンダ中に最大に突入
したときに前記シリンダのロツド端に外側から当
接する当接部を設け、又、前記支持体には上記ピ
ストンロツドがシリンダ中に最大に突入したとき
にピストンと同じ位置で前記コイルばねの、シリ
ンダのヘツド端に向いた端部を受止めるばね受け
を設けたことを特徴とする。尚、支持体に設ける
ストツパばね受けは一体にすることが好ましい。
又、請求項第2項の旋回式レバーによる自動車
のドアのインサイドオープン装置は、自動車のド
アの室内面に、クランク腕を有するレバーハンド
ルを枢着し、該クランク腕にドアのロツクの解放
用リンケージを連結した旋回式レバーによる自動
車のドアのインサイドオープン装置において、 上記クランク腕にドアのロツクの錠止用リンケ
ージを連結し、前記レバーハンドルで上記錠止用
リンケージを操作してドアのロツクを錠止めした
とき、上記レバーハンドルは自動車の室内面と面
一になるようにしたことを特徴とする自動車のド
アのインサイドオープン装置。
のドアのインサイドオープン装置は、自動車のド
アの室内面に、クランク腕を有するレバーハンド
ルを枢着し、該クランク腕にドアのロツクの解放
用リンケージを連結した旋回式レバーによる自動
車のドアのインサイドオープン装置において、 上記クランク腕にドアのロツクの錠止用リンケ
ージを連結し、前記レバーハンドルで上記錠止用
リンケージを操作してドアのロツクを錠止めした
とき、上記レバーハンドルは自動車の室内面と面
一になるようにしたことを特徴とする自動車のド
アのインサイドオープン装置。
請求項第3項の旋回式レバーによる自動車のド
アのインサイドオープン装置は、レバーハンドル
を凹形エスカシヨンから少し外に出た中立位置に
付勢保持し、この位置からより大きく外に出るよ
うレバーハンドルを付勢に抗して回動するとドア
を開閉可能に解錠したロツクは解放リンケージで
解放され、又、逆にレバーハンドルを中立位置か
ら付勢に抗して凹形エスカシヨン内に押込むとド
アを開閉可能に解錠したロツクは開閉不能に施錠
され、同時にレバーハンドルは凹形エスカシヨン
内に格納された状態に付勢に抗してハート形カム
溝で係止され、こうして係止されたレバーハンド
ルを更に押込むと係止が釈放され、レバーアーム
は付勢により中立位置に戻つて凹形エスカシヨン
の外に少し出、ドアのロツクを開閉可能な解錠状
態にするようにしたのであつて、自動車のドアの
室内面に、クランク腕を有するレバーハンドルを
枢着した凹形エスカシヨンを固定し、該クランク
腕にドアのロツクの解放用リンケージを連結した
旋回式レバーによる自動車のドアのインサイドオ
ープン装置において、上記クランク腕にピストン
シリンダのロツドを連結すると共に、前記凹形エ
スカシヨンに結合した支持体で上記ピストンシリ
ンダを支持し、上記シリンダの内部にはピストン
ロツドのピストンと、該シリンダのロツド端との
間で圧縮されるコイルばねを収容すると共に、前
記支持体には上記シリンダの内部に突入してヘツ
ド端を内側から受止め、シリンダがヘツド端を先
頭にして移動するのを許容するが、ロツド端を先
頭にして移動するのを阻止するストツパを設け、
前記ピストンロツドには該ロツドがシリンダ中に
最大に突入したときに前記シリンダのロツド端に
外側から当接する当接部を設け、又、前記支持体
には上記ピストンロツドがシリンダ中に最大に突
入したときにピストンと同じ位置で前記コイルば
ねの、シリンダのヘツド端に向いた端部を受止め
るばね受けを設け、前記シリンダのヘツド端にド
アのロツクの錠止用リンケージを連結し、前記ク
ランク腕に突起を一体に設け、前記レバーハンド
ルを支持する支持体には上記突起に摺接するよう
付勢されたカムレバーを枢着すると共に、前記カ
ムレバーにはレバーハンドルを凹形エスカシヨン
内に収容されるよう旋回したときに前記クランク
腕の突起が内部を辿るハートカム溝を設け、この
ハート形カム溝によりレバーハンドルを凹形エス
カシヨン内に収容した状態に係止したことを特徴
とする。
アのインサイドオープン装置は、レバーハンドル
を凹形エスカシヨンから少し外に出た中立位置に
付勢保持し、この位置からより大きく外に出るよ
うレバーハンドルを付勢に抗して回動するとドア
を開閉可能に解錠したロツクは解放リンケージで
解放され、又、逆にレバーハンドルを中立位置か
ら付勢に抗して凹形エスカシヨン内に押込むとド
アを開閉可能に解錠したロツクは開閉不能に施錠
され、同時にレバーハンドルは凹形エスカシヨン
内に格納された状態に付勢に抗してハート形カム
溝で係止され、こうして係止されたレバーハンド
ルを更に押込むと係止が釈放され、レバーアーム
は付勢により中立位置に戻つて凹形エスカシヨン
の外に少し出、ドアのロツクを開閉可能な解錠状
態にするようにしたのであつて、自動車のドアの
室内面に、クランク腕を有するレバーハンドルを
枢着した凹形エスカシヨンを固定し、該クランク
腕にドアのロツクの解放用リンケージを連結した
旋回式レバーによる自動車のドアのインサイドオ
ープン装置において、上記クランク腕にピストン
シリンダのロツドを連結すると共に、前記凹形エ
スカシヨンに結合した支持体で上記ピストンシリ
ンダを支持し、上記シリンダの内部にはピストン
ロツドのピストンと、該シリンダのロツド端との
間で圧縮されるコイルばねを収容すると共に、前
記支持体には上記シリンダの内部に突入してヘツ
ド端を内側から受止め、シリンダがヘツド端を先
頭にして移動するのを許容するが、ロツド端を先
頭にして移動するのを阻止するストツパを設け、
前記ピストンロツドには該ロツドがシリンダ中に
最大に突入したときに前記シリンダのロツド端に
外側から当接する当接部を設け、又、前記支持体
には上記ピストンロツドがシリンダ中に最大に突
入したときにピストンと同じ位置で前記コイルば
ねの、シリンダのヘツド端に向いた端部を受止め
るばね受けを設け、前記シリンダのヘツド端にド
アのロツクの錠止用リンケージを連結し、前記ク
ランク腕に突起を一体に設け、前記レバーハンド
ルを支持する支持体には上記突起に摺接するよう
付勢されたカムレバーを枢着すると共に、前記カ
ムレバーにはレバーハンドルを凹形エスカシヨン
内に収容されるよう旋回したときに前記クランク
腕の突起が内部を辿るハートカム溝を設け、この
ハート形カム溝によりレバーハンドルを凹形エス
カシヨン内に収容した状態に係止したことを特徴
とする。
(実施例)
図示の実施例において、1と2はともに支持体
であつて、1は枢軸3によりクランク腕4を有す
るレバーハンドル5を枢着し、自動車の内張りパ
ネル6の開口に嵌込んで固定された周知の凹形エ
スカシヨン、2は該凹形エスカシヨンの底と、ド
ア内部の金属パネル7に固定された基板である。
ドアには車体の出入口に対してドアを閉めた状態
にするロツクが取付けてあり、ドアの内部には車
内と車外から上記ロツクを解錠状態にしてドアを
開閉可能にすると共に、車内で上記レバーハンド
ルを引くことによりロツクを解放する解放用リン
ケージ8と、解錠状態にロツクを施錠してドアを
開閉不能に錠止する錠止用リンケージ9が設けて
ある。
であつて、1は枢軸3によりクランク腕4を有す
るレバーハンドル5を枢着し、自動車の内張りパ
ネル6の開口に嵌込んで固定された周知の凹形エ
スカシヨン、2は該凹形エスカシヨンの底と、ド
ア内部の金属パネル7に固定された基板である。
ドアには車体の出入口に対してドアを閉めた状態
にするロツクが取付けてあり、ドアの内部には車
内と車外から上記ロツクを解錠状態にしてドアを
開閉可能にすると共に、車内で上記レバーハンド
ルを引くことによりロツクを解放する解放用リン
ケージ8と、解錠状態にロツクを施錠してドアを
開閉不能に錠止する錠止用リンケージ9が設けて
ある。
前記支持体の基板2上には枢軸と直交した方向
に移動可能にピストンシリンダ10を取付け、レ
バーハンドル5のクランク腕4には上記ピストン
シリンダのピストンロツド11を連結する。そし
て、ピストンロツドのピストン12と、シリンダ
13のロツド端13aとの間で圧縮されるコイル
ばね14を該ピストンロツド11上に巻いてシリ
ンダ13内に収容してある。シリンダ13は、こ
の実施例では一つの面が開放した細長い箱形で、
その開放面を前記基板2が塞いでいる。又、ピス
トンロツドのピストン12は扁平で、その厚さは
ロツドの直径と同じになつている。従つて、シリ
ンダのヘツド端13bに向いたコイルばね14の
端部はピストン12の両側の扁平面から外に張り
出している。
に移動可能にピストンシリンダ10を取付け、レ
バーハンドル5のクランク腕4には上記ピストン
シリンダのピストンロツド11を連結する。そし
て、ピストンロツドのピストン12と、シリンダ
13のロツド端13aとの間で圧縮されるコイル
ばね14を該ピストンロツド11上に巻いてシリ
ンダ13内に収容してある。シリンダ13は、こ
の実施例では一つの面が開放した細長い箱形で、
その開放面を前記基板2が塞いでいる。又、ピス
トンロツドのピストン12は扁平で、その厚さは
ロツドの直径と同じになつている。従つて、シリ
ンダのヘツド端13bに向いたコイルばね14の
端部はピストン12の両側の扁平面から外に張り
出している。
そして、基板2にはシリンダ13の内部に突入
し、シリンダのヘツド端13bを内側から受止
め、シリンダがヘツド端13bを先頭にして移動
するのは許容するが、ロツド端13aを先端にし
て移動するのは阻止するストツパ15と、ピスト
ンロツド11がシリンダ中に最大に突入したとき
にピストン12と同じ位置で前記コイルばねの、
シリンダのヘツド端13bに向いた端部を受止め
るばね受け16が設けてある。このストツパ15
と、ばね受け16はシリンダの各側部の内面1
3′と、ピストン12の各扁平面12′に摺接する
よう、この実施例では基板2上に一連に設け、シ
リンダの移動をガイドする役目をも兼ねている。
し、シリンダのヘツド端13bを内側から受止
め、シリンダがヘツド端13bを先頭にして移動
するのは許容するが、ロツド端13aを先端にし
て移動するのは阻止するストツパ15と、ピスト
ンロツド11がシリンダ中に最大に突入したとき
にピストン12と同じ位置で前記コイルばねの、
シリンダのヘツド端13bに向いた端部を受止め
るばね受け16が設けてある。このストツパ15
と、ばね受け16はシリンダの各側部の内面1
3′と、ピストン12の各扁平面12′に摺接する
よう、この実施例では基板2上に一連に設け、シ
リンダの移動をガイドする役目をも兼ねている。
又、ピストンロツド11には該ロツドがシリン
ダ13中に最大に突入したときにシリンダのロツ
ド端13aに外側から当接する当接部17が設け
てある。当接片17は円形断面であり、その直径
はコイルバネの内径とほゞ同じである。
ダ13中に最大に突入したときにシリンダのロツ
ド端13aに外側から当接する当接部17が設け
てある。当接片17は円形断面であり、その直径
はコイルバネの内径とほゞ同じである。
ピストンロツド11、シリンダ13は夫々プラ
スチツクで成形し、ピストンロツドのピストンを
含む前半部をシリンダの中に収容するため、シリ
ンダのロツド端13aの端壁にはシリンダの開放
面に向いて開いたスリツト18を設け、当接部1
7よりも前をスリツト18に嵌めてシリンダの内
部中央に位置させるとよい。尚、ピストンロツド
11のシリンダ中に位置する部分にはC形のカラ
ー19を嵌め、コイルばね14の、シリンダのロ
ツド端13aに向いた端部と、シリンダのロツド
端との間に上記カラー19を介在させるとよい。
スチツクで成形し、ピストンロツドのピストンを
含む前半部をシリンダの中に収容するため、シリ
ンダのロツド端13aの端壁にはシリンダの開放
面に向いて開いたスリツト18を設け、当接部1
7よりも前をスリツト18に嵌めてシリンダの内
部中央に位置させるとよい。尚、ピストンロツド
11のシリンダ中に位置する部分にはC形のカラ
ー19を嵌め、コイルばね14の、シリンダのロ
ツド端13aに向いた端部と、シリンダのロツド
端との間に上記カラー19を介在させるとよい。
この実施例では、レバーハンドル5が凹形エス
カシヨン1から少し外に出た旋回位置(中立位
置)でクランク腕4に連結したピストンロツド1
1はシリンダ13中に最大に突入して該ロツドの
当接部17はシリンダのロツド端13aに当接
し、コイルばね14で該当接部17にロツド端1
3aを押付けられたシリンダのヘツド端13bの
内側は支持体2のストツパ15に当接し、且つ支
持体のばね受け16はピストン12と同じ位置で
シリンダのヘツド端に向いたコイルばね14の端
部を受止めるように定め、コイルばね14の平衡
でレバーハンドルが中立位置に向くようにしてあ
る。そして、レバーハンドルのクランク腕4には
別に解放用リンケージ8を連結し、レバーハンド
ル5が凹形エスカシヨン1から少し外に出た中立
位置では解放用リンケージ8はロツクをドアの開
閉が可能な解錠状態に保ち、レバーハンドルを凹
形エスカシヨンからより大きく外に出るように旋
回すると解放用リンケージはロツクを解放し、ド
アを内側から押すだけで開けることができるよう
にしてある。
カシヨン1から少し外に出た旋回位置(中立位
置)でクランク腕4に連結したピストンロツド1
1はシリンダ13中に最大に突入して該ロツドの
当接部17はシリンダのロツド端13aに当接
し、コイルばね14で該当接部17にロツド端1
3aを押付けられたシリンダのヘツド端13bの
内側は支持体2のストツパ15に当接し、且つ支
持体のばね受け16はピストン12と同じ位置で
シリンダのヘツド端に向いたコイルばね14の端
部を受止めるように定め、コイルばね14の平衡
でレバーハンドルが中立位置に向くようにしてあ
る。そして、レバーハンドルのクランク腕4には
別に解放用リンケージ8を連結し、レバーハンド
ル5が凹形エスカシヨン1から少し外に出た中立
位置では解放用リンケージ8はロツクをドアの開
閉が可能な解錠状態に保ち、レバーハンドルを凹
形エスカシヨンからより大きく外に出るように旋
回すると解放用リンケージはロツクを解放し、ド
アを内側から押すだけで開けることができるよう
にしてある。
従つて、ドアのロツクを解放用リンケージで解
放するために中立位置のレバーハンドル5を引く
と(第6図)、ストツパ15によりロツド端を先
頭にして移動できないシリンダ13は停止したま
まピストンロツド11だけがシリンダから抜け出
る方向に移動し、ピストン12はシリンダ中でコ
イルばね14をシリンダのロツド端に対して圧縮
し、コイルばねに復元力を蓄えさせる。このた
め、ドアを開けたのちレバーハンドルを離すと、
レバーハンドルは元の中立位置にコイルばね14
の復元力で復帰し、これに伴い解放用リンケージ
8もロツクをドアの開閉が可能な解錠状態に戻
す。
放するために中立位置のレバーハンドル5を引く
と(第6図)、ストツパ15によりロツド端を先
頭にして移動できないシリンダ13は停止したま
まピストンロツド11だけがシリンダから抜け出
る方向に移動し、ピストン12はシリンダ中でコ
イルばね14をシリンダのロツド端に対して圧縮
し、コイルばねに復元力を蓄えさせる。このた
め、ドアを開けたのちレバーハンドルを離すと、
レバーハンドルは元の中立位置にコイルばね14
の復元力で復帰し、これに伴い解放用リンケージ
8もロツクをドアの開閉が可能な解錠状態に戻
す。
又、中立位置のレバーハンドル5を反対に凹形
エスカシヨン中に押込むように旋回させると、ピ
ストンロツドの当接部17がシリンダ13のロツ
ド端13aを押し(第7図)、ピストンロツドと
シリンダは一体にシリンダのヘツド端を先頭にし
た方向に移動する。このときはシリンダのヘツド
端に向いたコイルばね14の端部をばね受け16
が受止めているためシリンダのロツド端がコイル
ばねをばね受け16に対して圧縮し、復元力を蓄
えさせる。この場合は解放用リンケージ8と、レ
バーハンドルのクランク腕4の間を連結するリン
ク20に細長孔20′を設け、レバーハンドルを
凹形エスカシヨン中に押込む際の動きが解放用リ
ンケージ8に伝わらないようにして置く。
エスカシヨン中に押込むように旋回させると、ピ
ストンロツドの当接部17がシリンダ13のロツ
ド端13aを押し(第7図)、ピストンロツドと
シリンダは一体にシリンダのヘツド端を先頭にし
た方向に移動する。このときはシリンダのヘツド
端に向いたコイルばね14の端部をばね受け16
が受止めているためシリンダのロツド端がコイル
ばねをばね受け16に対して圧縮し、復元力を蓄
えさせる。この場合は解放用リンケージ8と、レ
バーハンドルのクランク腕4の間を連結するリン
ク20に細長孔20′を設け、レバーハンドルを
凹形エスカシヨン中に押込む際の動きが解放用リ
ンケージ8に伝わらないようにして置く。
そして、後述のように凹形エスカシヨン中に押
込んだレバーアームを、コイルばね14が蓄えた
上記復元力に抗して係止し、中立位置では車室内
に突出するレバーアームを凹形エスカシヨン中に
格納して邪魔にならないようにしたり、更にはシ
リンダ13のヘツド端13bに錠止用リンケージ
9を連結し、該リンケージにより解錠状態のロツ
クをドアの開閉が不能な施錠状態に錠止すること
もできる。勿論、係止を釈放すればコイルばね1
4の復元力でレバーハンドル5は操作し易い中立
位置に戻り、錠止用リンケージ9がシリンダのヘ
ツド端に連結してある場合は該リンケージがドア
のロツクを施錠状態からドアの開閉が可能な解錠
状態に戻す。
込んだレバーアームを、コイルばね14が蓄えた
上記復元力に抗して係止し、中立位置では車室内
に突出するレバーアームを凹形エスカシヨン中に
格納して邪魔にならないようにしたり、更にはシ
リンダ13のヘツド端13bに錠止用リンケージ
9を連結し、該リンケージにより解錠状態のロツ
クをドアの開閉が不能な施錠状態に錠止すること
もできる。勿論、係止を釈放すればコイルばね1
4の復元力でレバーハンドル5は操作し易い中立
位置に戻り、錠止用リンケージ9がシリンダのヘ
ツド端に連結してある場合は該リンケージがドア
のロツクを施錠状態からドアの開閉が可能な解錠
状態に戻す。
前述した解放用リンケージ8のリンク20を連
結するクランク腕4の軸4′には同心の突起21
を設け、支持体である基板2には上記突起21に
側面が摺接するようばね22で付勢されたカムレ
バー23を揺動可能に枢着してある(第8図破
線)。そして、カムレバー23には、レバーハン
ドルを中立位置から凹形エスカシヨン内に押込む
と突起21が内部を辿る周知のハート形カム溝2
4が設けてあり、突起21と摺接すべきカムレバ
ー23の側面にはハート形カム溝の入口24aと
出口24bが開通している(第8〜10図)。
結するクランク腕4の軸4′には同心の突起21
を設け、支持体である基板2には上記突起21に
側面が摺接するようばね22で付勢されたカムレ
バー23を揺動可能に枢着してある(第8図破
線)。そして、カムレバー23には、レバーハン
ドルを中立位置から凹形エスカシヨン内に押込む
と突起21が内部を辿る周知のハート形カム溝2
4が設けてあり、突起21と摺接すべきカムレバ
ー23の側面にはハート形カム溝の入口24aと
出口24bが開通している(第8〜10図)。
従つて、前述したようにピストンロツドの当接
部17でシリンダのロツド端13aを押してシリ
ンダを動かし、シリンダのロツド端13aでコイ
ルばね14を基板のばね受け16に対し圧縮しな
がらレバーハンドル5を凹形エスカシヨン1の底
に当接するまで押込んで行くと(第8図矢印A)、
突起21はカムレバー23を付勢に抗して押し動
かし(第8図矢印B)、ハート形カム溝の出口2
4bの前を通過して入口24aに到達すると(第
8図実線)、そこからカム溝24内に入つて溝内
を辿り、カムレバー23は溝内を辿る突起によつ
て枢動させられる。突起21がカム溝24の出口
24bの前を通過して入口24aに入るのは第1
0図に示すように出口24bの高さが、突起21
の高さに対して低いからである。従つて、突起2
1がカム溝24を辿り、出口24bから出る際は
カムレバー23は突起21で突き上げられて上向
きに揺動する。そして、ばね22はカムレバーの
側面を突起21に摺接させる以外に、上記のよう
に突き上げられたカムレバーを水平に戻す役目も
する。このハート形カム溝の作動は本出願人の実
開昭61−163870号公報に詳述してあるので、詳し
くはその記述を参照されたい。
部17でシリンダのロツド端13aを押してシリ
ンダを動かし、シリンダのロツド端13aでコイ
ルばね14を基板のばね受け16に対し圧縮しな
がらレバーハンドル5を凹形エスカシヨン1の底
に当接するまで押込んで行くと(第8図矢印A)、
突起21はカムレバー23を付勢に抗して押し動
かし(第8図矢印B)、ハート形カム溝の出口2
4bの前を通過して入口24aに到達すると(第
8図実線)、そこからカム溝24内に入つて溝内
を辿り、カムレバー23は溝内を辿る突起によつ
て枢動させられる。突起21がカム溝24の出口
24bの前を通過して入口24aに入るのは第1
0図に示すように出口24bの高さが、突起21
の高さに対して低いからである。従つて、突起2
1がカム溝24を辿り、出口24bから出る際は
カムレバー23は突起21で突き上げられて上向
きに揺動する。そして、ばね22はカムレバーの
側面を突起21に摺接させる以外に、上記のよう
に突き上げられたカムレバーを水平に戻す役目も
する。このハート形カム溝の作動は本出願人の実
開昭61−163870号公報に詳述してあるので、詳し
くはその記述を参照されたい。
こうして、レバーハンドル5が凹形エスカシヨ
ン1の底に当接し、それ以上、レバーハンドルを
押し込むことができなくなつた時点でレバーハン
ドルから手を離すと、前記コイルばね14が蓄え
た復元力でレバーハンドルは逆方向に僅かに回動
し(第9図)、レバーハンドルの表面が凹形エス
カシヨンの開放面とほぼ同一面になつたとき、ハ
ート形カム溝24のほぼ半周を辿つた突起21は
該カム溝の係止部24′に係止され、レバーハン
ドルは表面を凹形エスカシヨンの開放面とほぼ同
一面にした状態に保持される。
ン1の底に当接し、それ以上、レバーハンドルを
押し込むことができなくなつた時点でレバーハン
ドルから手を離すと、前記コイルばね14が蓄え
た復元力でレバーハンドルは逆方向に僅かに回動
し(第9図)、レバーハンドルの表面が凹形エス
カシヨンの開放面とほぼ同一面になつたとき、ハ
ート形カム溝24のほぼ半周を辿つた突起21は
該カム溝の係止部24′に係止され、レバーハン
ドルは表面を凹形エスカシヨンの開放面とほぼ同
一面にした状態に保持される。
このため、レバーハンドルは車室内に突出せ
ず、運転の障害になることがない。
ず、運転の障害になることがない。
そして、レバーハンドルを操作し、ドアのロツ
クを解錠状態にしたり、更に解錠したロツクを解
放する場合はレバーハンドルを凹形エスカシヨン
の底に向かつて一旦押込む(第9図矢印A)。こ
れにより係止部24′に係止された突起21は係
止部から脱出してハート形カム溝の残りの半周を
辿つたのち出口24bからカムレバーの外に出
(第9図矢印B)、この実施例の場合、レバーハン
ドル5は凹形エスカシヨン1から少し外に出た前
述の中立位置に復帰し(第9図矢印C)、凹形エ
スカシヨン中に格納された状態よりかは引張つて
ドアのロツクを解放し易い状態になる。尚、カム
レバー23も側面を突起21に摺接した元の状態
にバネ22の付勢で戻る(第9図矢印D)。
クを解錠状態にしたり、更に解錠したロツクを解
放する場合はレバーハンドルを凹形エスカシヨン
の底に向かつて一旦押込む(第9図矢印A)。こ
れにより係止部24′に係止された突起21は係
止部から脱出してハート形カム溝の残りの半周を
辿つたのち出口24bからカムレバーの外に出
(第9図矢印B)、この実施例の場合、レバーハン
ドル5は凹形エスカシヨン1から少し外に出た前
述の中立位置に復帰し(第9図矢印C)、凹形エ
スカシヨン中に格納された状態よりかは引張つて
ドアのロツクを解放し易い状態になる。尚、カム
レバー23も側面を突起21に摺接した元の状態
にバネ22の付勢で戻る(第9図矢印D)。
前述したようにシリンダ13のヘツド端13b
には錠止用リンケージ9を連結してある。従つ
て、中立位置のレバーハンドルを凹形エスカシヨ
ンの底に当接するまで押込み、ピストンロツド1
1の当接部17でシリンダ13のロツド端13a
を押してシリンダを押し動かすと、そのヘツド端
に連結された錠止リンケージ9はドアのロツクを
解錠状態からドアの開閉が不能な施錠状態に錠止
し、同時にレバーハンドルは前述のように表面を
凹形エスカシヨンの開放面と同一面にした格納状
態に保持される。ドアのロツクを施錠状態かた解
錠し、更に解放するには前述のようにレバーハン
ドルを一旦押込み、中立位置にコイルばね14の
復元力で戻し、更に引張ればよい。
には錠止用リンケージ9を連結してある。従つ
て、中立位置のレバーハンドルを凹形エスカシヨ
ンの底に当接するまで押込み、ピストンロツド1
1の当接部17でシリンダ13のロツド端13a
を押してシリンダを押し動かすと、そのヘツド端
に連結された錠止リンケージ9はドアのロツクを
解錠状態からドアの開閉が不能な施錠状態に錠止
し、同時にレバーハンドルは前述のように表面を
凹形エスカシヨンの開放面と同一面にした格納状
態に保持される。ドアのロツクを施錠状態かた解
錠し、更に解放するには前述のようにレバーハン
ドルを一旦押込み、中立位置にコイルばね14の
復元力で戻し、更に引張ればよい。
以上、この考案の実施例を図面を参照して説明
したが、支持体である凹形エスカシヨン1や基板
2もプラスチツクで成形し、基板2にはピストン
シリンダ10や、解放用リンケージ8をガイドす
る溝形誘導部25を備えさせ、そこにこれらを摺
動可能に保持するとよい。このため、シリンダ1
3の両側には上記溝形誘導部25の底に摺接する
外向きの突出片26を設け、該誘導部には上記突
出片26を上から覆う覆片27が設けてあるが
(第5図参照)、その構造はこれに限定されるもの
ではない。
したが、支持体である凹形エスカシヨン1や基板
2もプラスチツクで成形し、基板2にはピストン
シリンダ10や、解放用リンケージ8をガイドす
る溝形誘導部25を備えさせ、そこにこれらを摺
動可能に保持するとよい。このため、シリンダ1
3の両側には上記溝形誘導部25の底に摺接する
外向きの突出片26を設け、該誘導部には上記突
出片26を上から覆う覆片27が設けてあるが
(第5図参照)、その構造はこれに限定されるもの
ではない。
(考案の効果)
請求項第1項の考案によりレバーハンドルを中
立位置に付勢保持し、中立位置から一方向又は他
方向にレバーハンドルを旋回してリンケージを操
作できる。従つて、リンケージで操作される機構
が三つの異なつた状態を把る場合、例えば自動車
のドアのロツクのようにドアを開閉不能に施錠、
ドアを開閉可能に解錠、解錠オープンの三つの状
態に変化させるものを、1つのレバーハンドルで
まかなうことができる。しかも、レバーハンドル
の中立位置の付勢保持は一つのコイルばねで行う
ため構造も極めてシンプルで組立てが容易である
と共に、故障の虞も少ない。
立位置に付勢保持し、中立位置から一方向又は他
方向にレバーハンドルを旋回してリンケージを操
作できる。従つて、リンケージで操作される機構
が三つの異なつた状態を把る場合、例えば自動車
のドアのロツクのようにドアを開閉不能に施錠、
ドアを開閉可能に解錠、解錠オープンの三つの状
態に変化させるものを、1つのレバーハンドルで
まかなうことができる。しかも、レバーハンドル
の中立位置の付勢保持は一つのコイルばねで行う
ため構造も極めてシンプルで組立てが容易である
と共に、故障の虞も少ない。
請求項第3項の考案によりレバーハンドルを邪
魔にならない格納状態等に係止でき、必要に応じ
簡単に操作しやすい位置に出すことができる。
魔にならない格納状態等に係止でき、必要に応じ
簡単に操作しやすい位置に出すことができる。
請求項第4項の考案によりドアの解錠状態にあ
るロツクを解放する解放リンケージと、解錠状態
のロツクを施錠する錠止リンケージの双方をレバ
ーハンドルで操作でき、従来、錠止リンケージの
操作装置とドアを別個に組付けていたのに比べ組
立工程を減少し、使用部品点数の削減が図れ、生
産性を向上できる、更に、ロツクを施錠するとレ
バーハンドルは凹形エスカシヨン内に格納され、
運転の障害にならないと共に、格納されたレバー
ハンドルを押すと、レバーハンドルは凹形エスカ
シヨンから少し外に出て、解錠状態になつたロツ
クを解放するための引張りが行い易くなる。
るロツクを解放する解放リンケージと、解錠状態
のロツクを施錠する錠止リンケージの双方をレバ
ーハンドルで操作でき、従来、錠止リンケージの
操作装置とドアを別個に組付けていたのに比べ組
立工程を減少し、使用部品点数の削減が図れ、生
産性を向上できる、更に、ロツクを施錠するとレ
バーハンドルは凹形エスカシヨン内に格納され、
運転の障害にならないと共に、格納されたレバー
ハンドルを押すと、レバーハンドルは凹形エスカ
シヨンから少し外に出て、解錠状態になつたロツ
クを解放するための引張りが行い易くなる。
図面は本考案による自動車のドアのインサイド
オープン装置を示すもので、第1図は全体の概略
正面図、第2図は一部を断面にした第1図の要部
の中立状態での拡大正面図、第3図は第2図を矢
印方向から見た平面図、第4図は第2図を矢印
方向から見た平面図、第5図は基板とピストン
シリンダの分解状態の斜視図、第6図はピストン
ロツドのピストンでコイルばねを圧縮している状
態の説明図、第7図はピストンロツドがシリンダ
を押し動かし、シリンダがロツド端でコイルばね
を圧縮している状態の説明図、第8図は中立位置
のレバーハンドルを凹形エスカシヨンに押込んだ
ときの突起とハート形カム溝の関係説明図、第9
図は凹形エスカシヨンに格納されたレバーハンド
ルを押し、中立位置に戻すときの突起とハート形
カム溝の関係説明図、第10図は突起とカムレバ
ーの斜視図である。 図中、1は凹形エスカシヨン、2は基板、3は
枢軸、4はクランクアーム、5はレバーハンド
ル、8は解放用リンケージ、9は錠止用リンケー
ジ、10はピストンシリンダ、11はピストンロ
ツド、12はピストン、13はシリンダ、14は
コイルばね、15はストツパ、16はばね受け、
17はピストンロツドの当接部、21は突起、2
3はカムレバー、24はハート形カム溝を示す。
オープン装置を示すもので、第1図は全体の概略
正面図、第2図は一部を断面にした第1図の要部
の中立状態での拡大正面図、第3図は第2図を矢
印方向から見た平面図、第4図は第2図を矢印
方向から見た平面図、第5図は基板とピストン
シリンダの分解状態の斜視図、第6図はピストン
ロツドのピストンでコイルばねを圧縮している状
態の説明図、第7図はピストンロツドがシリンダ
を押し動かし、シリンダがロツド端でコイルばね
を圧縮している状態の説明図、第8図は中立位置
のレバーハンドルを凹形エスカシヨンに押込んだ
ときの突起とハート形カム溝の関係説明図、第9
図は凹形エスカシヨンに格納されたレバーハンド
ルを押し、中立位置に戻すときの突起とハート形
カム溝の関係説明図、第10図は突起とカムレバ
ーの斜視図である。 図中、1は凹形エスカシヨン、2は基板、3は
枢軸、4はクランクアーム、5はレバーハンド
ル、8は解放用リンケージ、9は錠止用リンケー
ジ、10はピストンシリンダ、11はピストンロ
ツド、12はピストン、13はシリンダ、14は
コイルばね、15はストツパ、16はばね受け、
17はピストンロツドの当接部、21は突起、2
3はカムレバー、24はハート形カム溝を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 枢軸を中心に旋回するレバーハンドルにクラ
ンク腕を設け、該クランク腕にリンケージの一
端を連結した旋回式レバーによるリンケージ操
作装置において、 上記クランク腕にロツドを連結したピストン
シリンダと、該ピストンシリンダと、レバーハ
ンドルを支持する支持体を有し、上記シリンダ
の内部にはピストンロツドのピストンと、該シ
リンダのロツド端との間で圧縮されるコイルば
ねを収容すると共に、前記支持体には上記シリ
ンダの内部に突入してヘツド端を内側から受止
め、シリンダがヘツド端を先頭にして移動する
のを許容するが、ロツド端を先頭にして移動す
るのを阻止するストツパを設け、前記ピストン
ロツドには該ロツドがシリンダ中に最大に突入
したときに前記シリンダのロツド端に外側から
当接する当接部を設け、又、前記支持体には上
記ピストンロツドがシリンダ中に最大に突入し
たときにピストンと同じ位置で前記コイルばね
の、シリンダのヘツド端に向いた端部を受止め
るばね受けを設けたことを特徴とする旋回式レ
バーによるリンケージ操作装置。 (2) 自動車のドアの室内面に、クランク腕を有す
るレバーハンドルを枢着し、該クランク腕にド
アのロツクの解放用リンケージを連結した旋回
式レバーによる自動車のドアのインサイドオー
プン装置において、 上記クランク腕にドアのロツクの錠止用リン
ケージを連結し、前記レバーハンドルで上記錠
止用リンケージを操作してドアのロツクを錠止
めしたとき、上記レバーハンドルは自動車の室
内面と面一になるようにしたことを特徴とする
自動車のドアのインサイドオープン装置。 (3) 自動車のドアの室内面に、クランク腕を有す
るレバーハンドルを枢着した凹形エスカシヨン
を固定し、該クランク腕にドアのロツクの解放
用リンケージを連結した旋回式レバーによる自
動車のドアのインサイドオープン装置におい
て、 上記クランク腕にピストンシリンダのロツド
を連結すると共に、前記凹形エスカシヨンに結
合した支持体で上記ピストンシリンダを支持
し、上記シリンダの内部にはピストンロツドの
ピストンと、該シリンダのロツド端との間で圧
縮されるコイルばねを収容すると共に、前記支
持体には上記シリンダの内部に突入してヘツド
端を内側から受止め、シリンダがヘツド端を先
頭にして移動するのを許容するが、ロツド端を
先頭にして移動するのを阻止するストツパを設
け、前記ピストンロツドには該ロツドがシリン
ダ中に最大に突入したときに前記シリンダのロ
ツド端に外側から当接する当接部を設け、又、
前記支持体には上記ピストンロツドがシリンダ
中に最大に突入したときにピストンと同じ位置
で前記コイルばねの、シリンダのヘツド端に向
いた端部を受止めるばね受けを設け、前記シリ
ンダのヘツド端にドアのロツクの錠止用リンケ
ージを連結し、前記クランク腕に突起を一体に
設け、前記レバーハンドルを支持する支持体に
は上記突起に摺接するよう付勢されたカムレバ
ーを枢着すると共に、前記カムレバーにはレバ
ーハンドルを凹形エスカシヨン内に収容される
よう旋回したときに前記クランク腕の突起が内
部を辿るハートカム溝を設け、このハート形カ
ム溝によりレバーハンドルを凹形エスカシヨン
内に収容した状態に係止したことを特徴とする
旋回式レバーによる自動車のドアのインサイド
オープン装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12157488U JPH0543169Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | |
| KR2019890005853U KR920008095Y1 (ko) | 1988-09-19 | 1989-05-04 | 선회식레버에 의한 연쇄구조작장치 및 선회식레버에 의한 자동차 도어의 인사이드 오픈장치 |
| US07/408,585 US5005885A (en) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | Apparatus for operating linkage or car door by pivotal lever |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12157488U JPH0543169Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243361U JPH0243361U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0543169Y2 true JPH0543169Y2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14814605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12157488U Expired - Lifetime JPH0543169Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005885A (ja) |
| JP (1) | JPH0543169Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920008095Y1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE502936C2 (sv) * | 1991-11-04 | 1996-02-26 | Itw Fixfast Ab | Metod för montering av en dörrhandtagsenhet, och dörrhandtagsenhet |
| FR2708959B1 (fr) * | 1993-08-09 | 1995-09-08 | Peugeot | Dispositif de commande pour l'ouverture et le verrouillage d'une porte de véhicule. |
| DE29521920U1 (de) * | 1995-03-04 | 1998-10-22 | Kiekert AG, 42579 Heiligenhaus | Betätigungseinrichtung für das Türschloß einer Kraftfahrzeugtür |
| FR2750726B1 (fr) * | 1996-07-03 | 1998-12-24 | Renault | Dispositif de commande de l'ouverture d'une porte de vehicule |
| JPH10196179A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-28 | Ansei:Kk | ドアロック装置 |
| JPH11336379A (ja) * | 1998-05-22 | 1999-12-07 | Alpha Corp | 自動車のインサイドハンドルユニット構造 |
| US5934817A (en) * | 1998-06-12 | 1999-08-10 | Chrysler Corporation | Coupling arrangement for a vehicle door lock assembly |
| FR2782535B1 (fr) * | 1998-08-19 | 2000-11-10 | Meritor Light Vehicle Sys Ltd | Dispositif de montage de commande d'ouverture de porte de vehicule |
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