JPH0463004A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPH0463004A JPH0463004A JP2174190A JP17419090A JPH0463004A JP H0463004 A JPH0463004 A JP H0463004A JP 2174190 A JP2174190 A JP 2174190A JP 17419090 A JP17419090 A JP 17419090A JP H0463004 A JPH0463004 A JP H0463004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifiers
- output
- resistors
- input
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、増幅回路に関し、特に、演算増幅器から構成
される増幅回路に関する。
される増幅回路に関する。
従来の技術
従来、演算増幅器は、第3図に示す例のように帰還をか
けて単体で使用され、その駆動能力に応じた出力電流が
得られ、駆動能力以上の電流を必要とする場合には、出
力バッファを付ける等の処置がとられていた。
けて単体で使用され、その駆動能力に応じた出力電流が
得られ、駆動能力以上の電流を必要とする場合には、出
力バッファを付ける等の処置がとられていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この様な場合、出力バッファがB駆動作
の場合には、クロスオーバー歪を生ずるし、又AB8駆
動の場合には、バイアス回路に大きな靜消費電力を生じ
る等の欠点があった。
の場合には、クロスオーバー歪を生ずるし、又AB8駆
動の場合には、バイアス回路に大きな靜消費電力を生じ
る等の欠点があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な増幅回路を提供す
ることにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することを可能とした新規な増幅回路を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る増幅回路は、同
一帰還を施された複数個の演算増幅器から構成される増
幅回路であって、入力が相互に接続され、出力が抵抗を
介して相互に接続され、それらの抵抗の中間点から出力
端子が取り出されることを特徴としている。
一帰還を施された複数個の演算増幅器から構成される増
幅回路であって、入力が相互に接続され、出力が抵抗を
介して相互に接続され、それらの抵抗の中間点から出力
端子が取り出されることを特徴としている。
実施例
次に本発明をその好ましい各実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明に係る増幅回路の一実施例を示す回路構
成図である。
成図である。
第1図において、演算増幅器OPI 、O20は共に全
帰還が施されていて、ポルチージオロワを構成している
。入力は相互に接続されていて入力端子INIに接続さ
れている。出力は抵抗R1、R2を介して出力端子VO
Iに接続されている。演算増幅器OPI及びO20は実
際には入力オフセット電圧を持っているために、演算増
幅器OPI 、O20の出力は入力オフセット電圧の差
に相当する電位差を生ずる。演算増幅器OPIとO20
の出力抵抗は通常低く、又全帰還を施されているために
帰還の作用により、更に出力抵抗は下がる。−例として
は典型的な例として、演算増幅器OP1及びO20の出
力抵抗は100Ω、利得は1 、000とすると、帰還
の作用により出力抵抗は100Ω/1,000 =0.
1Ωとなる。
帰還が施されていて、ポルチージオロワを構成している
。入力は相互に接続されていて入力端子INIに接続さ
れている。出力は抵抗R1、R2を介して出力端子VO
Iに接続されている。演算増幅器OPI及びO20は実
際には入力オフセット電圧を持っているために、演算増
幅器OPI 、O20の出力は入力オフセット電圧の差
に相当する電位差を生ずる。演算増幅器OPIとO20
の出力抵抗は通常低く、又全帰還を施されているために
帰還の作用により、更に出力抵抗は下がる。−例として
は典型的な例として、演算増幅器OP1及びO20の出
力抵抗は100Ω、利得は1 、000とすると、帰還
の作用により出力抵抗は100Ω/1,000 =0.
1Ωとなる。
入力オフセット電圧の差を10mVとすると、出力を抵
抗R1、R2無しで直接接続することにより10mV1
0.1Ω= 100mAの電流が演算増幅器OPIとO
20の間に流れようとする。実際には演算増幅器OPI
とO20の駆動能力によってその電流は制限を受けるが
、大きな無駄な電流が流れる。出力回路に抵抗R1及び
R2を挿入することにより、演算増幅器OPIとO20
の入力オフセット電圧差ΔVIOに対し、Δ■+o/
(R1+R2)の電流が演算増幅器OPIとO20の開
に流れるにすぎない。入力オフセット電圧差ΔV+o=
10mJ R1+R2= 200Ωとすると、10m
V/200Ω−0,5mAに抑えられる。抵抗を入れる
事による駆動能力の低下は小さい。
抗R1、R2無しで直接接続することにより10mV1
0.1Ω= 100mAの電流が演算増幅器OPIとO
20の間に流れようとする。実際には演算増幅器OPI
とO20の駆動能力によってその電流は制限を受けるが
、大きな無駄な電流が流れる。出力回路に抵抗R1及び
R2を挿入することにより、演算増幅器OPIとO20
の入力オフセット電圧差ΔVIOに対し、Δ■+o/
(R1+R2)の電流が演算増幅器OPIとO20の開
に流れるにすぎない。入力オフセット電圧差ΔV+o=
10mJ R1+R2= 200Ωとすると、10m
V/200Ω−0,5mAに抑えられる。抵抗を入れる
事による駆動能力の低下は小さい。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路構成図である
。
。
第2図を参照するに、この第2の実施例においては演算
増幅器OP3 、OF2は抵抗で帰還が施されており、
反転又は非反転増幅器を構成している。
増幅器OP3 、OF2は抵抗で帰還が施されており、
反転又は非反転増幅器を構成している。
発明の詳細
な説明したように、本発明の増幅回路によれば、個々の
増幅器の駆動能力を加えた駆動能力をもつ増幅回路を得
ることが出来る。
増幅器の駆動能力を加えた駆動能力をもつ増幅回路を得
ることが出来る。
第1図は本発明による第1の実施例を示す回路構成図、
第2図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図、
第3図、第4図は従来技術による回路図である。 OPI〜opoは演算増幅器、R1−R8は抵抗、IN
1〜■N5は入力端子、■01〜v04は出力端子、T
rlTr2はトランジスタ
第2図は本発明による第2の実施例を示す回路構成図、
第3図、第4図は従来技術による回路図である。 OPI〜opoは演算増幅器、R1−R8は抵抗、IN
1〜■N5は入力端子、■01〜v04は出力端子、T
rlTr2はトランジスタ
Claims (1)
- 同一帰還を施された複数個の演算増幅器から構成され
る増幅回路であって、入力が相互に接続され、出力が抵
抗を介して相互に接続され、これらの抵抗の接続点から
出力端子が取り出されることを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174190A JPH0463004A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174190A JPH0463004A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463004A true JPH0463004A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15974299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174190A Pending JPH0463004A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006087870A1 (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-24 | Rohm Co., Ltd | オーディオ信号増幅回路およびそれを用いた電子機器 |
| JP2008003037A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Yokogawa Electric Corp | Icテスタ |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2174190A patent/JPH0463004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006087870A1 (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-24 | Rohm Co., Ltd | オーディオ信号増幅回路およびそれを用いた電子機器 |
| JP2008003037A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Yokogawa Electric Corp | Icテスタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6118340A (en) | Low noise differential input, differential output amplifier and method | |
| JPH11308057A (ja) | 演算増幅回路 | |
| US4720686A (en) | Circuit for converting a fully differential amplifier to a single-ended output amplifier | |
| JP2621311B2 (ja) | ラッチ回路付きコンパレータ | |
| US5867035A (en) | Voltage to current conversion circuit for converting voltage to multiple current outputs | |
| JPH04227104A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH09130227A5 (ja) | ||
| JPH0463004A (ja) | 増幅回路 | |
| EP0156410A1 (en) | Amplifier arrangement | |
| US4910477A (en) | Bridge-type linear amplifier with wide dynamic range and high efficiency | |
| US20020005757A1 (en) | Fully differential operational amplifier of the folded cascode type | |
| EP0812062B1 (en) | Gain-variable amplifier with wide control range | |
| JPS62293385A (ja) | 加算増幅器 | |
| JP2509462Y2 (ja) | 増幅器 | |
| JP2002151966A (ja) | アイソレータ回路 | |
| JPH0478044B2 (ja) | ||
| JPH0518677Y2 (ja) | ||
| JPH0740651B2 (ja) | 増幅回路 | |
| US6307434B1 (en) | Circuit for ensuring full saturation of amplifiers of a single input configured bridge amplifier | |
| JP2902277B2 (ja) | エミッタホロワ出力電流制限回路 | |
| JPH0495406A (ja) | 差仂増巾回路 | |
| JP2528812B2 (ja) | Mos型差動増幅回路 | |
| JPH0328579Y2 (ja) | ||
| JP3063124B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH05299947A (ja) | 差動増幅器 |