JPH046301B2 - - Google Patents
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- JPH046301B2 JPH046301B2 JP59026229A JP2622984A JPH046301B2 JP H046301 B2 JPH046301 B2 JP H046301B2 JP 59026229 A JP59026229 A JP 59026229A JP 2622984 A JP2622984 A JP 2622984A JP H046301 B2 JPH046301 B2 JP H046301B2
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- plotter
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/13—Digital output to plotter ; Cooperation and interconnection of the plotter with other functional units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/002—Generic data access
- G06K2215/0028—Generic data access characterised by the format per se
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術的分野〕
本発明は対話型のデイスプレイ・ターミナルを
有するワード処理システム、更に詳細に説明すれ
ば、「キヤラクタ・ボツクス」デイスプレイ、す
なわちデイスプレイの「キヤラクタ・ボツクス」
の中にキヤラクタを生成することによつて文字・
数字キヤラクタを形成するデイスプレイを備えた
ターミナルを有するワード処理システムに関連す
る。
有するワード処理システム、更に詳細に説明すれ
ば、「キヤラクタ・ボツクス」デイスプレイ、す
なわちデイスプレイの「キヤラクタ・ボツクス」
の中にキヤラクタを生成することによつて文字・
数字キヤラクタを形成するデイスプレイを備えた
ターミナルを有するワード処理システムに関連す
る。
〔本発明の背景〕
文字・数字データを広範囲にオペレータが編集
し形式化して、関連するプリンタに印刷出力する
ことが可能な対話型のデイスプレイ・ターミナル
を有するワードまたはテキスト処理システムは、
オフイス・システムの分野からの要求が増大の一
途をたどつている。発行される非常に多くの書
状、論文および書物では、文字・数字テキストと
ともに図形資料を文書中に形式化する必要がある
から、ワード・プロセツサのデイスプレイ上の図
形表示に関する編集能力の改善、ならびに文字・
数字データに加えて図形を含む文章を作成する手
段の改善が要求されている。図形を扱うワード処
理システムの能力の改善には問題が提起されてい
る。通常、文書上のどの位置でもアクセスまたは
アドレス指定するとともに、該文書上の他のどの
点へのベクトルに沿つても進むことができるスタ
イラスを有するプロツタ(作図装置)によつて、
最善の品質の図形が作成される。しかしながら、
対話型のデイスプレイ・ターミナルを有する通常
のワード処理システムは一般に、キヤラクタ生成
すなわち「キヤラクタ・ボツクス」デイスプレイ
としてデイスプレイ・ターミナルを動作させる。
このようなデイスプレイにおいては、キヤラクタ
のフオントの各々のコード化された表現はキヤラ
クタ生成装置のメモリに記憶され、各表示リフレ
ツシユ・サイクルの間に各キヤラクタがデイスプ
レイに現われることになつているので、キヤラク
タ生成装置のメモリはアドレス指定されて、その
特定のキヤラクタのコード化された表現はメモリ
から取出され、デイスプレイの特定の指定された
「キヤラクタ・ボツクス」に表示される。しかし
ながら、プロツタのようなベクトル装置によつて
文書上に形成される図形に最も適合する表示形式
は、全点アドレス可能(APA)デイスプレイで
ある。このようなデイスプレイでは、イメージを
生成するためには、スクリーンを点のX、Yマト
リツクスに分割し、点の各々をアドレス指定して
オンにする。このように、ワードまたはテキスト
処理システムに対すプロツタのようなベクトル図
形作成装置を対応させる本作業に際し、ワード処
理システムにおいて在来のように表示され、編集
された文字・数字データと一緒に図形データを表
示して編集するのに適合するる方法を見つけると
いう問題にオペレータは直面する。
し形式化して、関連するプリンタに印刷出力する
ことが可能な対話型のデイスプレイ・ターミナル
を有するワードまたはテキスト処理システムは、
オフイス・システムの分野からの要求が増大の一
途をたどつている。発行される非常に多くの書
状、論文および書物では、文字・数字テキストと
ともに図形資料を文書中に形式化する必要がある
から、ワード・プロセツサのデイスプレイ上の図
形表示に関する編集能力の改善、ならびに文字・
数字データに加えて図形を含む文章を作成する手
段の改善が要求されている。図形を扱うワード処
理システムの能力の改善には問題が提起されてい
る。通常、文書上のどの位置でもアクセスまたは
アドレス指定するとともに、該文書上の他のどの
点へのベクトルに沿つても進むことができるスタ
イラスを有するプロツタ(作図装置)によつて、
最善の品質の図形が作成される。しかしながら、
対話型のデイスプレイ・ターミナルを有する通常
のワード処理システムは一般に、キヤラクタ生成
すなわち「キヤラクタ・ボツクス」デイスプレイ
としてデイスプレイ・ターミナルを動作させる。
このようなデイスプレイにおいては、キヤラクタ
のフオントの各々のコード化された表現はキヤラ
クタ生成装置のメモリに記憶され、各表示リフレ
ツシユ・サイクルの間に各キヤラクタがデイスプ
レイに現われることになつているので、キヤラク
タ生成装置のメモリはアドレス指定されて、その
特定のキヤラクタのコード化された表現はメモリ
から取出され、デイスプレイの特定の指定された
「キヤラクタ・ボツクス」に表示される。しかし
ながら、プロツタのようなベクトル装置によつて
文書上に形成される図形に最も適合する表示形式
は、全点アドレス可能(APA)デイスプレイで
ある。このようなデイスプレイでは、イメージを
生成するためには、スクリーンを点のX、Yマト
リツクスに分割し、点の各々をアドレス指定して
オンにする。このように、ワードまたはテキスト
処理システムに対すプロツタのようなベクトル図
形作成装置を対応させる本作業に際し、ワード処
理システムにおいて在来のように表示され、編集
された文字・数字データと一緒に図形データを表
示して編集するのに適合するる方法を見つけると
いう問題にオペレータは直面する。
種々のデイスプレイにおける図形処理を表わす
従来技術を以下に示す。
従来技術を以下に示す。
米国特許第4246578号は、図形データおよび文
字・数字データの両者を示すことができるデイス
プレイを開示している。このデイスプレイはキヤ
ラクタ生成装置を使用しない、というよりはむし
ろ、ある種の全点アドレス可能システムによつ
て、すべての表示される資料が生成される。
字・数字データの両者を示すことができるデイス
プレイを開示している。このデイスプレイはキヤ
ラクタ生成装置を使用しない、というよりはむし
ろ、ある種の全点アドレス可能システムによつ
て、すべての表示される資料が生成される。
米国特許第4272767号で開示された、文字・数
字および図形の両者を示すデイスプレイ・ターミ
ナルでは、文字・数字はキヤラクタ発生によつて
生成されるが、図形または曲線はベクトルを含む
他の装置によつて生成されるように見える。
字および図形の両者を示すデイスプレイ・ターミ
ナルでは、文字・数字はキヤラクタ発生によつて
生成されるが、図形または曲線はベクトルを含む
他の装置によつて生成されるように見える。
米国特許第4338599号は図形および文字・数字
の情報のデイスプレイを開示している。文字・数
字情報は、ある種のキヤラクタ生成によつて表示
されるように見えるが、図形データは、キヤラク
タ生成を利用するようには見えない異なる構成に
よつて表示される。
の情報のデイスプレイを開示している。文字・数
字情報は、ある種のキヤラクタ生成によつて表示
されるように見えるが、図形データは、キヤラク
タ生成を利用するようには見えない異なる構成に
よつて表示される。
米国特許第4283723号は、キヤラクタ生成方法
によつてキヤラクタおよび簡単な棒グラフを形成
する非常に特殊なデイスプレイに関連しているよ
うに見える。しかしながら、この特許の教えは全
く独特であつて、印刷された文章の作成、特に、
文書の印刷を制御して前記文書に図形を形成する
ワード処理システムを示唆するものではなく、ま
たそれに関連するものでもない。
によつてキヤラクタおよび簡単な棒グラフを形成
する非常に特殊なデイスプレイに関連しているよ
うに見える。しかしながら、この特許の教えは全
く独特であつて、印刷された文章の作成、特に、
文書の印刷を制御して前記文書に図形を形成する
ワード処理システムを示唆するものではなく、ま
たそれに関連するものでもない。
本発明の目的は、文字、数字のようにキヤラク
タ・モード(キヤラクタ・ボツクス・モード)で
動作するデイスプレイ・ターミナル・ユニツト及
び衝撃型印刷装置を有する対話型のワード処理装
置において、図形も文字、数字と同様に図形キヤ
ラクタによつて表示、印刷させる機能に加えて、
より複雑な又は良質な図形を文書上に作成するた
めに上記図形キヤラクタを変換してアナログ的に
図形を作成する機能を具備する対話型のワード処
理装置を提供することである。
タ・モード(キヤラクタ・ボツクス・モード)で
動作するデイスプレイ・ターミナル・ユニツト及
び衝撃型印刷装置を有する対話型のワード処理装
置において、図形も文字、数字と同様に図形キヤ
ラクタによつて表示、印刷させる機能に加えて、
より複雑な又は良質な図形を文書上に作成するた
めに上記図形キヤラクタを変換してアナログ的に
図形を作成する機能を具備する対話型のワード処
理装置を提供することである。
本発明によれば、対話型のデイスプレイ・ター
ミナルは「キヤラクタ・ボツクス」モードで動作
する、すなわち表示された文字・数字資料はキヤ
ラクタ生成によつて形成される。更に、文字・数
字資料を印刷するプリンタ、および文書上に図形
を与えるプロツタのような、非キヤラクタを生成
する図形作成装置がワード処理システムに含まれ
る。更に、図形資料を形式化し、編集するため
に、図形を表わすデータを、文字・数字キヤラク
タのデータ・ストリームに統合する装置がワード
処理システムに含まれる。表示のため、ワード処
理システムは統合された図形データを図形表示キ
ヤラクタに変換し、キヤラクタ生成すなわちキヤ
ラクタ・ボツクスの方法によつて図形はデイスプ
レイに形成される。
ミナルは「キヤラクタ・ボツクス」モードで動作
する、すなわち表示された文字・数字資料はキヤ
ラクタ生成によつて形成される。更に、文字・数
字資料を印刷するプリンタ、および文書上に図形
を与えるプロツタのような、非キヤラクタを生成
する図形作成装置がワード処理システムに含まれ
る。更に、図形資料を形式化し、編集するため
に、図形を表わすデータを、文字・数字キヤラク
タのデータ・ストリームに統合する装置がワード
処理システムに含まれる。表示のため、ワード処
理システムは統合された図形データを図形表示キ
ヤラクタに変換し、キヤラクタ生成すなわちキヤ
ラクタ・ボツクスの方法によつて図形はデイスプ
レイに形成される。
編集が完了した後、ワード処理システムは、文
字・数字キヤラクタを表現するデータ・ストリー
ムのデータを選択的に印刷装置に加えて文書に文
字・数字を印刷し、更に図形を文書に形成できる
ように、図形を表現するデータをプロツタのよう
な図形作成装置に加える。図形キヤラクタを表わ
すデータを、文字、数字キヤラクタを表わすデー
タ・ストリーム中に統合する際、第5図に関して
詳述されるように、データ・ストリームのどのデ
ータ・セクシヨンが衝撃型プリンタで印刷される
べきデータであり、又はフオマツト変換作業を行
なつてプロツタで印刷されるべきデータであるか
を識別するための、これらのデータ・セクシヨン
を互いに区別するための一連の接頭語を制御語と
してデータ・ストリーム中に挿入して制御を行
う。更に、簡単な図形キヤラクタをプリンタで印
字させることが望まれる場合には、上記の制御語
で区分せずに図形キヤラクタを文字、数字キヤラ
クタに連続して1つのデータ・セクシヨンに統合
すれば、文書作成アクセス機能がこのデータ・セ
クシヨンの全データを文書と見做してプリンタへ
供給することができる。
字・数字キヤラクタを表現するデータ・ストリー
ムのデータを選択的に印刷装置に加えて文書に文
字・数字を印刷し、更に図形を文書に形成できる
ように、図形を表現するデータをプロツタのよう
な図形作成装置に加える。図形キヤラクタを表わ
すデータを、文字、数字キヤラクタを表わすデー
タ・ストリーム中に統合する際、第5図に関して
詳述されるように、データ・ストリームのどのデ
ータ・セクシヨンが衝撃型プリンタで印刷される
べきデータであり、又はフオマツト変換作業を行
なつてプロツタで印刷されるべきデータであるか
を識別するための、これらのデータ・セクシヨン
を互いに区別するための一連の接頭語を制御語と
してデータ・ストリーム中に挿入して制御を行
う。更に、簡単な図形キヤラクタをプリンタで印
字させることが望まれる場合には、上記の制御語
で区分せずに図形キヤラクタを文字、数字キヤラ
クタに連続して1つのデータ・セクシヨンに統合
すれば、文書作成アクセス機能がこのデータ・セ
クシヨンの全データを文書と見做してプリンタへ
供給することができる。
本発明の対話型のワード処理装置は、図形デー
タも文字、数字キヤラクタと同様にキヤラクタ
(コード)の形態で記憶し、処理されるので、
APAモードによるデータ処理に比べて、メモリ
容量が節約されると共に、表示処理能力が向上す
る。
タも文字、数字キヤラクタと同様にキヤラクタ
(コード)の形態で記憶し、処理されるので、
APAモードによるデータ処理に比べて、メモリ
容量が節約されると共に、表示処理能力が向上す
る。
本明細書中では、“図形を表わすデータ”及び
“図形データ”は、前記の“図形を表現するデー
タ”と同意語である。プロツタのような図形作成
装置はこの図形データを解読して所定の図形を文
書上に描く。“図形キヤラクタ”は、前記の“図
形表示キヤラクタ”と同意語である。英数字キヤ
ラクタと同様に、“図形データ”に基づきキヤラ
クタ発生器から発生され表示装置のスクリーン上
に現われる図形に対応する又は図形を構成する記
号キヤラクタを指す。この図形キヤラクタは標準
の英数字キヤラクタのセツトに含まれている場合
もあり、又は追加のセツトとして加えられる場合
もある。例えば、標準の英数字キヤラクタ・セツ
トで表わされる線分を連接して直線を描くことが
できる。同様に、他の記号キヤラクタ、例えば直
線及び曲線を組合せて単純な図形を描くこともで
きる。
“図形データ”は、前記の“図形を表現するデー
タ”と同意語である。プロツタのような図形作成
装置はこの図形データを解読して所定の図形を文
書上に描く。“図形キヤラクタ”は、前記の“図
形表示キヤラクタ”と同意語である。英数字キヤ
ラクタと同様に、“図形データ”に基づきキヤラ
クタ発生器から発生され表示装置のスクリーン上
に現われる図形に対応する又は図形を構成する記
号キヤラクタを指す。この図形キヤラクタは標準
の英数字キヤラクタのセツトに含まれている場合
もあり、又は追加のセツトとして加えられる場合
もある。例えば、標準の英数字キヤラクタ・セツ
トで表わされる線分を連接して直線を描くことが
できる。同様に、他の記号キヤラクタ、例えば直
線及び曲線を組合せて単純な図形を描くこともで
きる。
第1図には、本発明を実行するのに使用するこ
とができる装置の一般化された形式が示されてい
る。本発明を実行する装置は、どんな在来のワー
ドまたはテキスト処理システムであつてもよい。
本発明を実施するために、テキスト処理システム
には在来のプリンタ10が接続されている。プリ
ンタ10は、プリンタのフオントから選択される
キヤラクタごとに、すなわちプリンタに加えられ
た特定のデータ・ストリームで次に印刷されるキ
ヤラクタのコード化された表現に応答して作成さ
れる文字・数字テキストを文書に印刷するデイジ
イ・ホイール・プリンタのようなプリンタであれ
ばよい。また、テキスト処理システムにはプロツ
タ11が接続されている。プロツタ11は、所与
の文書のどの位置にもアクセスできるスタイラス
または同様の素子、ならびに最初の点からベクト
ルに沿つてスタイラスを移動して図形要素を形成
する手段を有する在来のどんなプロツタでもよ
い。もちろん、このような一連のベクトル移動に
よつて図形イメージが形成される。次に説明する
動作を実行する際に、オペレータはキーボード1
2によつてワード・プロセツサをアクセスする。
デイスプレイ・ターミナル14ならびにデイスケ
ツト記憶装置(以下、デイスケツト15という)
に接続されている内部のマイクロプロセツサ13
をキーボード12に駆動する。キーボード12は
更にメモリ・バス)以下、バス18という)を介
してランダム・アクセス・メモリ(以下、メモリ
19という)に接続されている。ワード処理シス
テム内のタイミング機能のためシステム・クロツ
ク17が設けられている。プリンタ10およびプ
ロツタ11はバス20を介して連結している。メ
モリ19は、ワード処理システム内にデータを記
憶する手段を与えるとともに、データを表示する
デイスプレイ・ターミナル14またはデータを印
刷するプリンタ10、あるいはデータをプロツト
するプロツタ11を制御するプログラムを供給す
る。
とができる装置の一般化された形式が示されてい
る。本発明を実行する装置は、どんな在来のワー
ドまたはテキスト処理システムであつてもよい。
本発明を実施するために、テキスト処理システム
には在来のプリンタ10が接続されている。プリ
ンタ10は、プリンタのフオントから選択される
キヤラクタごとに、すなわちプリンタに加えられ
た特定のデータ・ストリームで次に印刷されるキ
ヤラクタのコード化された表現に応答して作成さ
れる文字・数字テキストを文書に印刷するデイジ
イ・ホイール・プリンタのようなプリンタであれ
ばよい。また、テキスト処理システムにはプロツ
タ11が接続されている。プロツタ11は、所与
の文書のどの位置にもアクセスできるスタイラス
または同様の素子、ならびに最初の点からベクト
ルに沿つてスタイラスを移動して図形要素を形成
する手段を有する在来のどんなプロツタでもよ
い。もちろん、このような一連のベクトル移動に
よつて図形イメージが形成される。次に説明する
動作を実行する際に、オペレータはキーボード1
2によつてワード・プロセツサをアクセスする。
デイスプレイ・ターミナル14ならびにデイスケ
ツト記憶装置(以下、デイスケツト15という)
に接続されている内部のマイクロプロセツサ13
をキーボード12に駆動する。キーボード12は
更にメモリ・バス)以下、バス18という)を介
してランダム・アクセス・メモリ(以下、メモリ
19という)に接続されている。ワード処理シス
テム内のタイミング機能のためシステム・クロツ
ク17が設けられている。プリンタ10およびプ
ロツタ11はバス20を介して連結している。メ
モリ19は、ワード処理システム内にデータを記
憶する手段を与えるとともに、データを表示する
デイスプレイ・ターミナル14またはデータを印
刷するプリンタ10、あるいはデータをプロツト
するプロツタ11を制御するプログラムを供給す
る。
第2図には、本実施例に関するメモリ19の要
素、および特にデイスプレイにおける図形データ
の形式化、デイスプレイを支援するデータ・スト
リームにおける文字・数字データと前記図形デー
タの統合、およびプロツタ上への前記図形データ
の複写に関する機能プログラムが示されている。
第2図に示されたメモリ19における機能領域の
一般的な動作に関しては、メモリ19に入力され
たデータはバス18を介して送られ、それが受取
られた順序で順次、テキスト記憶バツフア(以
下、TSB21という)に記憶される。TSB21
に記憶されたデータの処理および更新はTSBマ
ネージヤ26に記憶されたルーチンによつて制御
される。表示アクセス方法プログラム24は、
TSB21に記憶されたデータを表わす文字・数
字テキストの形成化を、表示リフレツシユ・バツ
フア25を介してデイスプレイ・ターミナル14
で制御する。表示リフレツシユ・バツフア25は
通常の方法で動作することができる。しかしなが
ら、本実施例では、同時係属出願の米国特許出願
第208568号(1980年11月20日)に記述されている
「BUILD」サブルーチンが用いられる。
素、および特にデイスプレイにおける図形データ
の形式化、デイスプレイを支援するデータ・スト
リームにおける文字・数字データと前記図形デー
タの統合、およびプロツタ上への前記図形データ
の複写に関する機能プログラムが示されている。
第2図に示されたメモリ19における機能領域の
一般的な動作に関しては、メモリ19に入力され
たデータはバス18を介して送られ、それが受取
られた順序で順次、テキスト記憶バツフア(以
下、TSB21という)に記憶される。TSB21
に記憶されたデータの処理および更新はTSBマ
ネージヤ26に記憶されたルーチンによつて制御
される。表示アクセス方法プログラム24は、
TSB21に記憶されたデータを表わす文字・数
字テキストの形成化を、表示リフレツシユ・バツ
フア25を介してデイスプレイ・ターミナル14
で制御する。表示リフレツシユ・バツフア25は
通常の方法で動作することができる。しかしなが
ら、本実施例では、同時係属出願の米国特許出願
第208568号(1980年11月20日)に記述されている
「BUILD」サブルーチンが用いられる。
バス27を介してTSBマネージヤ26のブロ
ツクはTSB21に接続されている。更に、チヤ
ネル28を介してTSBマネージヤ26のブロツ
クはバツフア制御ブロツク23に接続されてい
る。前述のように、文字・数字テキストのキヤラ
クタを表わすデータはTSB21に入力される。
キヤラクタを表わすデータは、受取られた順序で
順次にTSB21に記憶される。説明の都合上、
以下このデータをテキスト・キヤラクタ・データ
と呼ぶ。キヤラクタを表示する際、TSB21に
記憶されたテキスト・キヤラクタ・データはチヤ
ネル29を介して表示アクセス方法プログラム2
4に伝達される。TSB21とデイスケツト15
の連絡が要求されると、表示アクセス方法プログ
ラム24の代りに、対応するデイスケツト・アク
セス方法30のブロツクが用いられる。
ツクはTSB21に接続されている。更に、チヤ
ネル28を介してTSBマネージヤ26のブロツ
クはバツフア制御ブロツク23に接続されてい
る。前述のように、文字・数字テキストのキヤラ
クタを表わすデータはTSB21に入力される。
キヤラクタを表わすデータは、受取られた順序で
順次にTSB21に記憶される。説明の都合上、
以下このデータをテキスト・キヤラクタ・データ
と呼ぶ。キヤラクタを表示する際、TSB21に
記憶されたテキスト・キヤラクタ・データはチヤ
ネル29を介して表示アクセス方法プログラム2
4に伝達される。TSB21とデイスケツト15
の連絡が要求されると、表示アクセス方法プログ
ラム24の代りに、対応するデイスケツト・アク
セス方法30のブロツクが用いられる。
チヤネル32を介して、デイスプレイ制御ブロ
ツク31は表示アクセス方法プログラム24と接
続される。デイスケツトへのアクセスが要求され
ると、対応するデイスケツト制御ブロツク33
は、チヤネル34を介してデイスケツト・アクセ
ス方法30と連絡する。
ツク31は表示アクセス方法プログラム24と接
続される。デイスケツトへのアクセスが要求され
ると、対応するデイスケツト制御ブロツク33
は、チヤネル34を介してデイスケツト・アクセ
ス方法30と連絡する。
次に、キーボード12を介してのオペレータの
アクセスについて説明する。これは標準的なキー
ボード入力ステツプを含む。キーボード12でオ
ペレータがキーストロークを入力するごとに、対
応する信号がチヤネル70を介してマイクロプロ
セツサ13に送られ、マイクロプロセツサ13は
キーストローク・コマンドをメモリ19に送る
(第1図)。メモリ19では、キーストローク・コ
マンドを受取ると、キーストローク・サービスル
ーチン50のブロツクに作成されたキーストロー
ク・ルーチンが実行され、受取つた特定のコマン
ドを処理する。この動作はキーストローク制御ブ
ロツク51の制御の下に実行される。そしてキー
ストローク・コマンドは、TSB21に記憶され
たデータに関する種々のプロセスを実行するバツ
フア制御ブロツク23を制御するようにプログラ
ムされているTSBマネージヤ26に、チヤネル
43を介して送られる。
アクセスについて説明する。これは標準的なキー
ボード入力ステツプを含む。キーボード12でオ
ペレータがキーストロークを入力するごとに、対
応する信号がチヤネル70を介してマイクロプロ
セツサ13に送られ、マイクロプロセツサ13は
キーストローク・コマンドをメモリ19に送る
(第1図)。メモリ19では、キーストローク・コ
マンドを受取ると、キーストローク・サービスル
ーチン50のブロツクに作成されたキーストロー
ク・ルーチンが実行され、受取つた特定のコマン
ドを処理する。この動作はキーストローク制御ブ
ロツク51の制御の下に実行される。そしてキー
ストローク・コマンドは、TSB21に記憶され
たデータに関する種々のプロセスを実行するバツ
フア制御ブロツク23を制御するようにプログラ
ムされているTSBマネージヤ26に、チヤネル
43を介して送られる。
第1図および第2図に関連する前述の標準的な
論理およびプログラムミング、ならびに以下に説
明する追加の論理およびプログラミングの機能を
用い、第3図〜第5図の流れ図に示されたステツ
プに関連して、本発明の動作を説明する。印刷動
作で用いられる文字・数字データ・ストリームは
所定の手順に従つてフオマツト化され、第1図の
デイスケツト15のメモリに記憶されているもの
とする。図形情報を文字・数字データ・ストリー
ムに統合したいとき、キーボード12の適切なキ
ーを押下げて、第1図のマイクロプロセツサ13
を介してメモリ19にあるキーストローク・サー
ビス・ルーチン50をアクセスすることにより、
オペレータは第3図のステツプ35の文書編集セ
ツシヨンを開始する。その結合、ステツプ36
で、第2図のデイスケツト・アクセス方法30に
よつて、適切な文字・数字データ・ストリームが
デイスケツト15からアクセスされる。この動作
は、キーストローク・サービス・ルーチン50か
らチヤネル43を介してTSBマネージヤ26と
の連絡、更にチヤネル72を介してデイスケツ
ト・アクセス方法30との連絡によつて実行され
る。アクセスされた文字・数字データ・ストリー
ムは、デイスケツト・バツフア37に読込まれて
からTSB21に記憶され、在来の方法で表示ア
クセス方法プログラム24および表示リフレツシ
ユ・バツフア25によつてTSB21からデイス
プレイ・ターミナル14に表示される。次にステ
ツプ38で、オペレータは、図形を定義する文
字・数字ステートメントを表わすコードを文字・
数字データ・ストリームに入力する。本実施例の
ため、下記の座標: (X1、Y1)、(X2、Y2)、……(Xo、Yo)を有
する複数の点を連結する簡単な線グラフで図形を
構成し、ステツプ38は図形構造、例えばπ型図
表を形成するものとする。
論理およびプログラムミング、ならびに以下に説
明する追加の論理およびプログラミングの機能を
用い、第3図〜第5図の流れ図に示されたステツ
プに関連して、本発明の動作を説明する。印刷動
作で用いられる文字・数字データ・ストリームは
所定の手順に従つてフオマツト化され、第1図の
デイスケツト15のメモリに記憶されているもの
とする。図形情報を文字・数字データ・ストリー
ムに統合したいとき、キーボード12の適切なキ
ーを押下げて、第1図のマイクロプロセツサ13
を介してメモリ19にあるキーストローク・サー
ビス・ルーチン50をアクセスすることにより、
オペレータは第3図のステツプ35の文書編集セ
ツシヨンを開始する。その結合、ステツプ36
で、第2図のデイスケツト・アクセス方法30に
よつて、適切な文字・数字データ・ストリームが
デイスケツト15からアクセスされる。この動作
は、キーストローク・サービス・ルーチン50か
らチヤネル43を介してTSBマネージヤ26と
の連絡、更にチヤネル72を介してデイスケツ
ト・アクセス方法30との連絡によつて実行され
る。アクセスされた文字・数字データ・ストリー
ムは、デイスケツト・バツフア37に読込まれて
からTSB21に記憶され、在来の方法で表示ア
クセス方法プログラム24および表示リフレツシ
ユ・バツフア25によつてTSB21からデイス
プレイ・ターミナル14に表示される。次にステ
ツプ38で、オペレータは、図形を定義する文
字・数字ステートメントを表わすコードを文字・
数字データ・ストリームに入力する。本実施例の
ため、下記の座標: (X1、Y1)、(X2、Y2)、……(Xo、Yo)を有
する複数の点を連結する簡単な線グラフで図形を
構成し、ステツプ38は図形構造、例えばπ型図
表を形成するものとする。
次にステツプ40で、TSB21に記憶された
入力データは表示アクセス方法プログラム24に
送られ、表示アクセス方法プログラム24は、第
2図の表示図形形式化プログラム42に図形のデ
ータ・ストリームの要素を送る。X1Y1、X2Y2…
…XoYoで表わされた点をデイスプレイに表示し、
それぞれの点を結ぶ直線によつて連結する解釈方
法を、表示図形形式化プログラム42は用いる。
このような図形形式化を実行するときは、どの在
来の形式化手順を用いてもよい。
入力データは表示アクセス方法プログラム24に
送られ、表示アクセス方法プログラム24は、第
2図の表示図形形式化プログラム42に図形のデ
ータ・ストリームの要素を送る。X1Y1、X2Y2…
…XoYoで表わされた点をデイスプレイに表示し、
それぞれの点を結ぶ直線によつて連結する解釈方
法を、表示図形形式化プログラム42は用いる。
このような図形形式化を実行するときは、どの在
来の形式化手順を用いてもよい。
このような図形形式化の在来技術による手順の
詳細については、D.F.McManigal and D.A.
Stevenson、“Architecture of the IBM3277
Graphics Attachment”、IBM System
Journal、Vol.19、No.3、1980を参照されたい。
338ページに図形コマンド・デコーダが記述され
ている。本発明のワード・プロセツサ対話型デイ
スプレイ・ターミナルに文字・数字データが形
成・編集され、現在デイスケツトにキヤラクタ生
成データが記憶されていることが、これまでに記
述・説明されている。文字・数字キヤラクタのフ
オントの各々のコード化された表現がワード・プ
ロセツサのキヤラクタ生成メモリに記憶され、表
示リフレツシユ・サイクル中に各々のキヤラクタ
がデイスプレイに現われる予定のときには、キヤ
ラクタ生成メモリがアドレス指定され、その特定
のキヤラクタのコード化された表現はキヤラクタ
生成メモリから取出されて、デイスプレイにおけ
る特定の指定されたキヤラクタの「キヤラクタ・
ボツクス」に表示される。本発明を実行する際、
デイスプレイ・ターミナルにおいて形成され、ま
たは編集されている図形も、同様に複数の図形キ
ヤラクタによつて表わされ、デイスプレイに現わ
れる図形も、表示リフレツシユ・サイクル中にメ
モリから取出されて、テイスプレイの特に指定さ
れた「キヤラクタ・ボツクス」に表示されるキヤ
ラクタのコード化された表現のシーケンスによつ
て表わされる。本発明の実施に使用可能な、この
ようなキヤラクタ生成図形表示システムの詳細
は、米国特許出願第493570号(1983年5月11日)
に示されている。この参照された図形表示システ
ムは、本発明の実施例で用いられたのと同じワー
ド処理デイスプレイ・ターミナルで動作するよう
に設計されている。この米国特許出願によつて、
デイスプレイで使えるキヤラクタのフオントが与
えられ、直線と曲線から成る図形を作成すること
ができる。
詳細については、D.F.McManigal and D.A.
Stevenson、“Architecture of the IBM3277
Graphics Attachment”、IBM System
Journal、Vol.19、No.3、1980を参照されたい。
338ページに図形コマンド・デコーダが記述され
ている。本発明のワード・プロセツサ対話型デイ
スプレイ・ターミナルに文字・数字データが形
成・編集され、現在デイスケツトにキヤラクタ生
成データが記憶されていることが、これまでに記
述・説明されている。文字・数字キヤラクタのフ
オントの各々のコード化された表現がワード・プ
ロセツサのキヤラクタ生成メモリに記憶され、表
示リフレツシユ・サイクル中に各々のキヤラクタ
がデイスプレイに現われる予定のときには、キヤ
ラクタ生成メモリがアドレス指定され、その特定
のキヤラクタのコード化された表現はキヤラクタ
生成メモリから取出されて、デイスプレイにおけ
る特定の指定されたキヤラクタの「キヤラクタ・
ボツクス」に表示される。本発明を実行する際、
デイスプレイ・ターミナルにおいて形成され、ま
たは編集されている図形も、同様に複数の図形キ
ヤラクタによつて表わされ、デイスプレイに現わ
れる図形も、表示リフレツシユ・サイクル中にメ
モリから取出されて、テイスプレイの特に指定さ
れた「キヤラクタ・ボツクス」に表示されるキヤ
ラクタのコード化された表現のシーケンスによつ
て表わされる。本発明の実施に使用可能な、この
ようなキヤラクタ生成図形表示システムの詳細
は、米国特許出願第493570号(1983年5月11日)
に示されている。この参照された図形表示システ
ムは、本発明の実施例で用いられたのと同じワー
ド処理デイスプレイ・ターミナルで動作するよう
に設計されている。この米国特許出願によつて、
デイスプレイで使えるキヤラクタのフオントが与
えられ、直線と曲線から成る図形を作成すること
ができる。
次にステツプ44において、最初の文字・数字
の情報および付加された図形の両者を含む統合さ
れたデータ・ストリームは、デイスケツト・バツ
フア37およびデイスケツト・アクセス方法30
を介してTSB21からデイスケツト15に送ら
れる。このようにして編集機能は完了し、プロセ
スは出口に達する。
の情報および付加された図形の両者を含む統合さ
れたデータ・ストリームは、デイスケツト・バツ
フア37およびデイスケツト・アクセス方法30
を介してTSB21からデイスケツト15に送ら
れる。このようにして編集機能は完了し、プロセ
スは出口に達する。
次に、前述の統合されたデータ・ストリームに
よつて表わされた文書を作成することが要求され
ると、第4図に示された印刷要求ルーチンが呼出
され、最初のステツプ45で、キーボード12、
キーストローク・サービス・ルーチン50、要求
サービス52ならびに背景印刷コントローラ53
を介して、オペレータは文書の印刷を要求する。
背景印刷コントローラ53の制御の下に、印刷す
なわち文書の作成が背景タスクとして行なわれる
が、他のテキスト・データの編集を含む前景タス
クにデイスプレイを利用することもできる。背景
印刷コントローラ53の制御の下に、デイスケツ
ト15に記憶されている前述の文書が、第4図の
ステツプ46で、バス54を介して背景印刷コン
トローラに接続されているデイスケツト・アクセ
ス方法(第2図)によつてアクセスされる。要求
された文書を表わすデータがこのようにアクセス
されると、ステツプ47で背景印刷コントローラ
53は印刷コンバータ55を呼出す。その結果、
印刷される文書を表わすデータ・ストリームは、
バス56を介して印刷コンバータ55に送られ、
コンバータ内部の入力バツフア(図示せず)に記
憶される。そして入力バツフアに記憶されたデー
タを読取り、変換制御ブロツク57にある表に記
憶され所定の変換アルゴリズムおよび値を適用す
ることによつて、印刷コンバータ55は入力バツ
フアに記憶されたデータの変換を進め、本システ
ムで利用された文書作成アクセス方法に適用でき
る順次印刷データ・ストリームにデータを変換す
る。
よつて表わされた文書を作成することが要求され
ると、第4図に示された印刷要求ルーチンが呼出
され、最初のステツプ45で、キーボード12、
キーストローク・サービス・ルーチン50、要求
サービス52ならびに背景印刷コントローラ53
を介して、オペレータは文書の印刷を要求する。
背景印刷コントローラ53の制御の下に、印刷す
なわち文書の作成が背景タスクとして行なわれる
が、他のテキスト・データの編集を含む前景タス
クにデイスプレイを利用することもできる。背景
印刷コントローラ53の制御の下に、デイスケツ
ト15に記憶されている前述の文書が、第4図の
ステツプ46で、バス54を介して背景印刷コン
トローラに接続されているデイスケツト・アクセ
ス方法(第2図)によつてアクセスされる。要求
された文書を表わすデータがこのようにアクセス
されると、ステツプ47で背景印刷コントローラ
53は印刷コンバータ55を呼出す。その結果、
印刷される文書を表わすデータ・ストリームは、
バス56を介して印刷コンバータ55に送られ、
コンバータ内部の入力バツフア(図示せず)に記
憶される。そして入力バツフアに記憶されたデー
タを読取り、変換制御ブロツク57にある表に記
憶され所定の変換アルゴリズムおよび値を適用す
ることによつて、印刷コンバータ55は入力バツ
フアに記憶されたデータの変換を進め、本システ
ムで利用された文書作成アクセス方法に適用でき
る順次印刷データ・ストリームにデータを変換す
る。
このように形成される順次印刷データ・ストリ
ームはまた、第4図のステツプ48で、統合され
た図形情報を包含する。その結果生じた順次デー
タ・ストリームは印刷コンバータ55に関連する
適当な出力バツフア(図示せず)に記憶され、ス
テツプ49で、プロセスは背景印刷コントローラ
53に戻る。この時点でステツプ58において、
背景印刷コントローラ53は文書作成アクセス方
法を呼出す。そして、第2図の文書作成アクセス
方法71の制御の下に、第5図に示された、プリ
ンタに対する文字・数字のデータおよびプロツタ
に対する図形データの選択的使用が行われる。
ームはまた、第4図のステツプ48で、統合され
た図形情報を包含する。その結果生じた順次デー
タ・ストリームは印刷コンバータ55に関連する
適当な出力バツフア(図示せず)に記憶され、ス
テツプ49で、プロセスは背景印刷コントローラ
53に戻る。この時点でステツプ58において、
背景印刷コントローラ53は文書作成アクセス方
法を呼出す。そして、第2図の文書作成アクセス
方法71の制御の下に、第5図に示された、プリ
ンタに対する文字・数字のデータおよびプロツタ
に対する図形データの選択的使用が行われる。
最初にステツプ59で、データ・ストリームに
ある次のデータ・セクシヨンか図形データまたは
文字・数字データのどちらを表わすかについての
決定を行なう。図形データおよび文字・数字デー
タを識別するとともに、前記のような、データ・
ストリームの部分を互いに区別するのに使われる
一続きの接頭部をデータ・ストリームは含む。デ
ータの性質が図形ではない場合は、ステツプ60
において、在来の方法でアクセス方法が進行し、
文字・数字キヤラクタ印刷コマンドのシーケンス
またはストリングが形成されて、ステツプ75
で、適当なプリンタ・インタフエース61に加え
られる。プリンタ・インタフエースでこのキヤラ
クタ・データ・ストリームは在来の記憶装置に記
憶されるので、次に印刷コマンドが与えられる
と、文書の文字・数字部分をプリンタ10に印刷
することができる。次にステツプ62で、アクセ
スされた文字の末尾に達しているかどうかについ
ての決定が行なわれる。末尾でない場合は、プロ
セスはステツプ59に戻り、次のデータ部分の性
質が図形または文字・数字のどちらであるかにつ
いての決定を再び行なう。次のデータ部分が図形
の場合には、ステツプ63で、図形資料のスペー
ス要求についての決定が文書作成アクセス方法7
1で行なわれる。これは前記資料の走査に基づい
て行なわれ、前記のような図形資料を収容するよ
うに、図形のそれぞれの限界の座標点を決定して
適切なスペースを文書に割当てる。次にステツプ
64で、図形データはプロツタ形式化プログラム
67に与えられ、利用されている特定のプロツタ
を駆動するのに十分な適切なフオーマツトに、そ
れぞれの座標および座標に関連する情報を変換す
る。プロツタ形式化プログラム67は、在来のデ
ータ・ストリームのインタープリタを使用し、図
形データ・ストリームの要素を、特定のプロツタ
に要求された装置特定コマンドに変換する。前記
のような在来の装置特定コマンドのストリームの
例として、大部分のHewlett Packard社のペ
ン・プロツタによつて支援されるHP−GLがあ
る。HP−GLは、Hewlett−Packard Graphic
Language略称で同社の主要なベクトル型プロツ
タ機種が解読できる図形言語であり、そのコマン
ド形式は、動作を表わす2個の英文字と座標を表
わすパラメータより成る。前述のπチヤート、バ
ーチヤート等を作図するプログラムはマイクロソ
フト社のプログラムBASIC又はGW BASICの改
訂版で作成できる。(詳細については、Hewlett
−Packard社製HP7475A Graphic Plotterのマ
ニユアルを参照されたい)。前述のように、図形
データ(使用プロツタ用のコマンド及び座標を含
む)を受取つたプロツタ形式化プログラム67
は、その座標及び座標関連情報を変換して使用プ
ロツタ、例えばHP−7475プロツタを作動させる
コマンド・フオマツトを作成してプロツタ・イン
ターフエース68を介してプロツタへ転送する。
このコマンド及びデータは、通常のように、プロ
ツタで解読されて所定のチヤートを作図する。
ある次のデータ・セクシヨンか図形データまたは
文字・数字データのどちらを表わすかについての
決定を行なう。図形データおよび文字・数字デー
タを識別するとともに、前記のような、データ・
ストリームの部分を互いに区別するのに使われる
一続きの接頭部をデータ・ストリームは含む。デ
ータの性質が図形ではない場合は、ステツプ60
において、在来の方法でアクセス方法が進行し、
文字・数字キヤラクタ印刷コマンドのシーケンス
またはストリングが形成されて、ステツプ75
で、適当なプリンタ・インタフエース61に加え
られる。プリンタ・インタフエースでこのキヤラ
クタ・データ・ストリームは在来の記憶装置に記
憶されるので、次に印刷コマンドが与えられる
と、文書の文字・数字部分をプリンタ10に印刷
することができる。次にステツプ62で、アクセ
スされた文字の末尾に達しているかどうかについ
ての決定が行なわれる。末尾でない場合は、プロ
セスはステツプ59に戻り、次のデータ部分の性
質が図形または文字・数字のどちらであるかにつ
いての決定を再び行なう。次のデータ部分が図形
の場合には、ステツプ63で、図形資料のスペー
ス要求についての決定が文書作成アクセス方法7
1で行なわれる。これは前記資料の走査に基づい
て行なわれ、前記のような図形資料を収容するよ
うに、図形のそれぞれの限界の座標点を決定して
適切なスペースを文書に割当てる。次にステツプ
64で、図形データはプロツタ形式化プログラム
67に与えられ、利用されている特定のプロツタ
を駆動するのに十分な適切なフオーマツトに、そ
れぞれの座標および座標に関連する情報を変換す
る。プロツタ形式化プログラム67は、在来のデ
ータ・ストリームのインタープリタを使用し、図
形データ・ストリームの要素を、特定のプロツタ
に要求された装置特定コマンドに変換する。前記
のような在来の装置特定コマンドのストリームの
例として、大部分のHewlett Packard社のペ
ン・プロツタによつて支援されるHP−GLがあ
る。HP−GLは、Hewlett−Packard Graphic
Language略称で同社の主要なベクトル型プロツ
タ機種が解読できる図形言語であり、そのコマン
ド形式は、動作を表わす2個の英文字と座標を表
わすパラメータより成る。前述のπチヤート、バ
ーチヤート等を作図するプログラムはマイクロソ
フト社のプログラムBASIC又はGW BASICの改
訂版で作成できる。(詳細については、Hewlett
−Packard社製HP7475A Graphic Plotterのマ
ニユアルを参照されたい)。前述のように、図形
データ(使用プロツタ用のコマンド及び座標を含
む)を受取つたプロツタ形式化プログラム67
は、その座標及び座標関連情報を変換して使用プ
ロツタ、例えばHP−7475プロツタを作動させる
コマンド・フオマツトを作成してプロツタ・イン
ターフエース68を介してプロツタへ転送する。
このコマンド及びデータは、通常のように、プロ
ツタで解読されて所定のチヤートを作図する。
次にステツプ62で、文書の末尾に達している
場合には、最後的な文書の作成が可能である。こ
の文書作成にはプロツタおよびプリンタでの2つ
の動作が必要である。最初、文書で印刷される予
定になつている紙のような媒体がプロツタに挿入
される。次いでステツプ66で、文書の図形部分
の作図がプロツタで開始される。プロツタの製図
ステツプにおいて、プロツタは在来の方法で動作
し、ステツプ64で第2図のプロツタ・インタフ
エース68に記憶されている。プロツタの形式化
されたデータが図形化される。プロツタで図形の
すべてが形成された後、プリンタ10に文書が転
送され、プリンタ・インタフエース61に記憶さ
れたデータ・ストリームがステツプ69で、通常
の方法で印刷されて文書の文字・数字部分が作成
される。この作図と印刷の組合わされた動作は、
複数ページを含む文書においてページごとに都合
よく実行することができる。
場合には、最後的な文書の作成が可能である。こ
の文書作成にはプロツタおよびプリンタでの2つ
の動作が必要である。最初、文書で印刷される予
定になつている紙のような媒体がプロツタに挿入
される。次いでステツプ66で、文書の図形部分
の作図がプロツタで開始される。プロツタの製図
ステツプにおいて、プロツタは在来の方法で動作
し、ステツプ64で第2図のプロツタ・インタフ
エース68に記憶されている。プロツタの形式化
されたデータが図形化される。プロツタで図形の
すべてが形成された後、プリンタ10に文書が転
送され、プリンタ・インタフエース61に記憶さ
れたデータ・ストリームがステツプ69で、通常
の方法で印刷されて文書の文字・数字部分が作成
される。この作図と印刷の組合わされた動作は、
複数ページを含む文書においてページごとに都合
よく実行することができる。
第1図は本発明の装置を一般化された形成で示
す論理ブロツク図、第2図は本発明に含まれたス
テツプを理解できるように、第1図のメモリ部分
の装置を特に詳細に示す論理ブロツク図、第3図
は本発明に従つて文字・数字キヤラクタを表現す
るデータ・ストリームの図形データの統合に関す
る動作の流れ図、第4図はデイスケツトに記憶さ
れている統合された文字・数字および図形の情報
を含むデータ・ストリームをアクセスし、且つこ
のアクセスされたデータを利用して適切な文字・
数字ならびに図形の情報を含む文書を形成する動
作を開始する場合の、本発明に含まれた動作の流
れ図、第5図は文字・数字キヤラクタを表現する
データを文字・数字印刷装置に、図形を表現する
データを図形作成装置に、選択的に加えるのに関
連する動作の流れ図である。 10……プリンタ、11……プロツタ、12…
…キーボード、13……マイクロプロセツサ、1
4……デイスプレイ・ターミナル、15……デイ
スケツト、17……システム・クロツク、19…
…メモリ、21……TSB、23……バツフア制
御ブロツク、24……表示アクセス方法プログラ
ム、25……表示リフレツシユ・バツフア、26
……TBSマネージヤ、30……デイスケツト・
アクセス方法、31……デイスプレイ制御ブロツ
ク、33……デイスケツト制御ブロツク、37…
…デイスケツト・バツフア、42……表示図形形
式化プログラム、50……キーストローク・サー
ビス・ルーチン、51……キーストローク制御ブ
ロツク、52……要求サービス、53……背景コ
ントローラ、55……印刷コンバータ、57……
変換制御ブロツク、61……プリンタ・インタフ
エース、67……プロツタ形式化プログラム、6
8……プロツタ・インタフエース、71……文書
作成アクセス方法。
す論理ブロツク図、第2図は本発明に含まれたス
テツプを理解できるように、第1図のメモリ部分
の装置を特に詳細に示す論理ブロツク図、第3図
は本発明に従つて文字・数字キヤラクタを表現す
るデータ・ストリームの図形データの統合に関す
る動作の流れ図、第4図はデイスケツトに記憶さ
れている統合された文字・数字および図形の情報
を含むデータ・ストリームをアクセスし、且つこ
のアクセスされたデータを利用して適切な文字・
数字ならびに図形の情報を含む文書を形成する動
作を開始する場合の、本発明に含まれた動作の流
れ図、第5図は文字・数字キヤラクタを表現する
データを文字・数字印刷装置に、図形を表現する
データを図形作成装置に、選択的に加えるのに関
連する動作の流れ図である。 10……プリンタ、11……プロツタ、12…
…キーボード、13……マイクロプロセツサ、1
4……デイスプレイ・ターミナル、15……デイ
スケツト、17……システム・クロツク、19…
…メモリ、21……TSB、23……バツフア制
御ブロツク、24……表示アクセス方法プログラ
ム、25……表示リフレツシユ・バツフア、26
……TBSマネージヤ、30……デイスケツト・
アクセス方法、31……デイスプレイ制御ブロツ
ク、33……デイスケツト制御ブロツク、37…
…デイスケツト・バツフア、42……表示図形形
式化プログラム、50……キーストローク・サー
ビス・ルーチン、51……キーストローク制御ブ
ロツク、52……要求サービス、53……背景コ
ントローラ、55……印刷コンバータ、57……
変換制御ブロツク、61……プリンタ・インタフ
エース、67……プロツタ形式化プログラム、6
8……プロツタ・インタフエース、71……文書
作成アクセス方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文書上に印刷されるべきキヤラクタを表わす
データ・ストリームをキヤラクタ発生によつて表
示する対話型のデイスプレイ・ターミルおよび前
記文書上に前記キヤラクタを印刷する衝撃型の印
刷装置を有するワード処理装置において、 図形データを前記データ・ストリームに統合す
る手段と、 統合されたデータ・ストリームに結合し、英数
字データ及び図形データに応答して夫々英数字表
示キヤラクタ及び図形表示キヤラクタを発生して
両キヤラクタを前記デイスプレイ・ターミナルに
供給するためのキヤラクタ発生手段と、 前記統合データ・ストリーム中の英数字デー
タ・セクシヨン及び図形データ・セクシヨンを識
別する制御語に応答して、英数字データを前記印
刷装置のインターフエースへ及び図形データをプ
ロツタで解読しうる所定のコマンド形式に変換す
るためのプロツタ形式化プログラム手段を介して
プロツタのインターフエースへ選択的に供給する
ための文書作成アクセス手段を含む制御手段と、 前記制御手段に応答して前記変換図形データか
ら図形情報を文書上に作図するための前記プロツ
タと、 から成る対話型のワード処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49340383A | 1983-05-11 | 1983-05-11 | |
| US493403 | 1983-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211374A JPS59211374A (ja) | 1984-11-30 |
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