JPH0463041A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH0463041A JPH0463041A JP17363290A JP17363290A JPH0463041A JP H0463041 A JPH0463041 A JP H0463041A JP 17363290 A JP17363290 A JP 17363290A JP 17363290 A JP17363290 A JP 17363290A JP H0463041 A JPH0463041 A JP H0463041A
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Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く本発明の産業上の利用分野〉
本発明は電話機に関する。
〈従来技術〉
例えば、一般に使用されている電話機では、着信音で@
信を知らせるようにしているが、近年は筐体の外表面に
突出させたしEDを、この着信時に発光させる電話機も
実用化されている。
信を知らせるようにしているが、近年は筐体の外表面に
突出させたしEDを、この着信時に発光させる電話機も
実用化されている。
く解決すべき課題〉
しかしながら、従来の電話機に取付けられたしEDは、
電話機の近くにいてH371できる程度の大きさのもの
であるため、着信音が聞こえにくい、あるいは故意に遮
断(深夜など)している状況では、その着信を離れた位
胃から確認できないという不便さがあった。
電話機の近くにいてH371できる程度の大きさのもの
であるため、着信音が聞こえにくい、あるいは故意に遮
断(深夜など)している状況では、その着信を離れた位
胃から確認できないという不便さがあった。
また、多数の電話機が集中的に設置されている場合、着
信音だけでは、どの電話機に着信があるのか判断しにく
く、対応が遅れてしまう。
信音だけでは、どの電話機に着信があるのか判断しにく
く、対応が遅れてしまう。
また、暗い場所での電話操作も不便であり、その存在す
らもわからない場合がある。
らもわからない場合がある。
本発明はこの課題を解決した電話機を提供することを目
的としている。
的としている。
〈課題を解決するための手段〉
前記i!!題を解決するため、本発明の電話機は、筐体
と、 導光材により筐体の外表に接する縁部に沿って形成され
た導光部と、 筐体内から導光部へ光を投光して、この導光部を発光さ
せる発光手段とを備えている。
と、 導光材により筐体の外表に接する縁部に沿って形成され
た導光部と、 筐体内から導光部へ光を投光して、この導光部を発光さ
せる発光手段とを備えている。
く作用〉
したがって、筐体に接する縁部に沿って形成された導光
部は発光手段によって発光される。
部は発光手段によって発光される。
く本発明の第1の実施例〉
以下、図面に基づいて、本発明の第1の実施例を説明す
る。
る。
第1図は、−実施例の電話機10の外観を示す図である
。
。
第1図において、11はこの電話機10のハンドセット
であり、送話部12と受話部13が握り部14より膨出
するように形成され、コード15を介して本体16に接
続されている。
であり、送話部12と受話部13が握り部14より膨出
するように形成され、コード15を介して本体16に接
続されている。
本体16は、プラスチック等の有色llA1でそれぞれ
一体成型された下筐体17と下筐体18とより、扁平な
直方体状に形成されている。
一体成型された下筐体17と下筐体18とより、扁平な
直方体状に形成されている。
下筐体17の表面17aの左側の前後部には、ハンドセ
ット11の送話部12および受話部13を受入れて、支
持するための陥没部18.19が設けられている。
ット11の送話部12および受話部13を受入れて、支
持するための陥没部18.19が設けられている。
ハンドセット11の受話部13が受入れられる一方の陥
没部18には、上方に付勢され、受話部13によって押
下される可動部材20が設けられている。
没部18には、上方に付勢され、受話部13によって押
下される可動部材20が設けられている。
2つの陥没部18.1つの間には、着信音発生用の複数
の穴21.21、・・・・・・、21が設けられている
。
の穴21.21、・・・・・・、21が設けられている
。
22は、下筐体17の表面17aから僅かに突出するブ
ツシュボタンである。
ツシュボタンである。
23は、下筐体18の側面に設けられた着信切換スイッ
チである。
チである。
第2図は、下筐体17の裏面17b側を示し、第3図は
、拡大したI−1断面を示している。
、拡大したI−1断面を示している。
これらの図において、下筐体17の裏面17bの四隅に
は、下筐体18と一体化するためのポス25が立設され
ている。
は、下筐体18と一体化するためのポス25が立設され
ている。
また、26は、ブツシュボタン22を押通させる円形の
ボタン穴であり、それぞれのボタン穴26の周囲には、
導光性を有する合成IIA脂で互いに連結する導光枠2
7が形成されている。
ボタン穴であり、それぞれのボタン穴26の周囲には、
導光性を有する合成IIA脂で互いに連結する導光枠2
7が形成されている。
この導光枠27の左右の端部には、互い違いに2つずつ
LED受入N328が延設されている。
LED受入N328が延設されている。
導光枠27の四隅には、ボス29が立設され、ブツシュ
スイッチ基板30が、このポス29に支持されている。
スイッチ基板30が、このポス29に支持されている。
ブツシュスイッチ基板30の裏面30aには、ブツシュ
スイッチ31が取付けられ、各ブツシュスイッチ31の
先端にはブツシュボタン22が取付けられている。
スイッチ31が取付けられ、各ブツシュスイッチ31の
先端にはブツシュボタン22が取付けられている。
また、このブツシュスイッチ基板30の裏面30aの左
右の端には、同色の4つのLED32が取付けられてお
り、各LED32は、導光枠27のLED受入部28に
穿設されたLED穴28aにそれぞれ挿着されている。
右の端には、同色の4つのLED32が取付けられてお
り、各LED32は、導光枠27のLED受入部28に
穿設されたLED穴28aにそれぞれ挿着されている。
したがって、これらのしED32が同時に点灯すると、
この光は導光枠27全体に導かれ、ブツシュボタン22
の周囲が発光することになる。
この光は導光枠27全体に導かれ、ブツシュボタン22
の周囲が発光することになる。
第4図は、下筐体18の内面18aを示す図であり、第
5図、第6図は、その拡大断面図である。
5図、第6図は、その拡大断面図である。
これらの図において、33は、下筐体25のポス25と
一致する位置に立設され、下面側からのネジ(図示せず
)を挿通させて、下筐体77のボス25に締結させるボ
スである。
一致する位置に立設され、下面側からのネジ(図示せず
)を挿通させて、下筐体77のボス25に締結させるボ
スである。
下筐体18の開口部周縁には、下筐体17の導光枠27
と同一材で成形された導光帯34が設けられている。
と同一材で成形された導光帯34が設けられている。
はぼ長方形枠状の導光帯34の各辺の中央部には、下筐
体18の内壁18a〜18dがら底面18eに沿って、
LED受入部35がそれぞれ延設されている。
体18の内壁18a〜18dがら底面18eに沿って、
LED受入部35がそれぞれ延設されている。
各LED受入部35には、それぞれLED穴35aが穿
設されており、各LED基板36に取付けられたLED
37が、LED穴35aにそれぞれ挿着されている。
設されており、各LED基板36に取付けられたLED
37が、LED穴35aにそれぞれ挿着されている。
したがって、これらのLED37が同時に点灯すると、
この光が導光帯34に導かれ、本体16の外側が環状に
発光することになる。
この光が導光帯34に導かれ、本体16の外側が環状に
発光することになる。
第7図は、この電話機10の回路構成を示すブロック図
である。
である。
第7図において、41は、局線L1、L2から入力され
る着信信号を検知する着信検知回路、42はフックスイ
ッチ、43は局11Lx、12間にループが形成された
ことを検知するループ検知回路である。
る着信信号を検知する着信検知回路、42はフックスイ
ッチ、43は局11Lx、12間にループが形成された
ことを検知するループ検知回路である。
44は、押されたブツシュスイッチ32.32、・・・
・・・、32に対応したダイヤル信号を出力するダイヤ
ル信号発生回路である。
・・・、32に対応したダイヤル信号を出力するダイヤ
ル信号発生回路である。
45は、ループ検知回路43からのループ形成を知らせ
る検知信号を受けて、導光枠27に対する4つのLED
32を点灯させるLED点灯回路である。
る検知信号を受けて、導光枠27に対する4つのLED
32を点灯させるLED点灯回路である。
46は、着信検知回路41から検知信号を受けて、着信
音を発生する着信音発生回路、47は、着信検知回路4
1からの検知信号を受けて、導光帯34に対する4つの
LED37を同時点滅するLED点滅回路である。
音を発生する着信音発生回路、47は、着信検知回路4
1からの検知信号を受けて、導光帯34に対する4つの
LED37を同時点滅するLED点滅回路である。
着信音発生回路46およびLED点滅回路47は、着信
切換スイッチ23によって起動が制御されており、その
コモン端子23aが端子23bに接続されているときは
着信音が発生せず、端子23Cに接続されているときは
、LED37は点滅せず、コモン端子23aがどちらの
端子23b123Gにも接続されていないときは、着信
音およびLED37の点滅が同時に行なわれる。
切換スイッチ23によって起動が制御されており、その
コモン端子23aが端子23bに接続されているときは
着信音が発生せず、端子23Cに接続されているときは
、LED37は点滅せず、コモン端子23aがどちらの
端子23b123Gにも接続されていないときは、着信
音およびLED37の点滅が同時に行なわれる。
次に、この電話1110の動作について説明する。
着信切替スイッチ23のコモン端子23aがどちらの端
子にも接続されていない状態で、この電話l110に対
して着信信号が入力されると、この着信が着信検知回路
41で検知され、その検知信号が着信音発生回路46お
よびLED点滅回路47に入力される。
子にも接続されていない状態で、この電話l110に対
して着信信号が入力されると、この着信が着信検知回路
41で検知され、その検知信号が着信音発生回路46お
よびLED点滅回路47に入力される。
このため、着信音が発生するとともに4つのしED37
が同時に点滅する。
が同時に点滅する。
したがって、電話機10の本体16の外側の導光帯34
が点滅発光することになる。
が点滅発光することになる。
この電話$110の着信音および本体16の点滅発光を
確認した者が、ハンドセット11を持上げると、着信音
および本体16の点滅発光が停止し、ループ検知回路4
3からの検知信号より、4つのしED32が点灯する。
確認した者が、ハンドセット11を持上げると、着信音
および本体16の点滅発光が停止し、ループ検知回路4
3からの検知信号より、4つのしED32が点灯する。
したがって、通話中は各ブツシュボタン22の周囲が発
光することになる。
光することになる。
また、例えば深夜に予定された電話がある場合は、着信
切換スイッチ23を端子23.c側に切換えておく。
切換スイッチ23を端子23.c側に切換えておく。
ここで、予定の電話が着信された場合、着信音は発生せ
ず、本体16の点滅のみが起こるため、この着信のIN
認ができる。
ず、本体16の点滅のみが起こるため、この着信のIN
認ができる。
なお、この電話機10から発信を行なうために、ハンド
セット11が持上げられると、各ブツシュボタン22の
周囲が点灯するため、暗い場所でも確実にダイヤル操作
を行なうことができる。
セット11が持上げられると、各ブツシュボタン22の
周囲が点灯するため、暗い場所でも確実にダイヤル操作
を行なうことができる。
く本発明の第2の実施例〉
前記実施例は、家庭用等に用いられる電話機の場合であ
ったが、本発明は公衆電話機にも同様に適用することが
できる。
ったが、本発明は公衆電話機にも同様に適用することが
できる。
第8図は、本発明を適用した公衆電話機50の外観を示
す図である。
す図である。
第8図において、51はハンドセットであり、公衆電話
8M50の本体は、前述の電話l110と同様にプラス
チック等の合成樹脂でそれぞれ一体型された前筐体52
と後筺体53とからなり、前筐体52の前面の傾斜した
下半部52aには、硬貨投入口54.カード挿入排出口
55、ブツシュボタン56およびメツセージ表示器57
が設けられている。
8M50の本体は、前述の電話l110と同様にプラス
チック等の合成樹脂でそれぞれ一体型された前筐体52
と後筺体53とからなり、前筐体52の前面の傾斜した
下半部52aには、硬貨投入口54.カード挿入排出口
55、ブツシュボタン56およびメツセージ表示器57
が設けられている。
また、下半部52bの右下には、硬貨を返却するための
返り口58が設けられている。
返り口58が設けられている。
第9図は、この前筺体52の裏面を示しており、硬貨投
入口54、カード挿入排出口55、各ブツシュボタン5
6、メツセージ表示器57および返却口58の周縁を囲
むように成型された各導光枠59.60.61.62.
63が設けられている。
入口54、カード挿入排出口55、各ブツシュボタン5
6、メツセージ表示器57および返却口58の周縁を囲
むように成型された各導光枠59.60.61.62.
63が設けられている。
これらの導光枠59〜63には、前記同様にそれぞれL
ED受入部59a〜63aが設けられており、各LED
受入部59a〜63aには、それぞれLED64が挿着
されている。
ED受入部59a〜63aが設けられており、各LED
受入部59a〜63aには、それぞれLED64が挿着
されている。
なお、65.66.67はLED基板、68はブツシュ
スイッチ基板である。
スイッチ基板である。
第10図は、後筺体53の内面53aを示す図であり、
第11図は、そのTV−TV断面図である。
第11図は、そのTV−TV断面図である。
この後筺体53の開口部周縁には、前記同様に導光帯8
0が設けられており、各内壁53b〜53eに延設され
たLED受入部81には、それぞれLED基板82が取
付けられている。
0が設けられており、各内壁53b〜53eに延設され
たLED受入部81には、それぞれLED基板82が取
付けられている。
このLED基板82には、例えば緑と赤の2色LED8
3がそれぞれ取付けられている。
3がそれぞれ取付けられている。
なお、ハンドセット51の受話部51aと送話部51b
の周囲にも導光帯84.85が設けられていて(第8図
)、内部のLED (図示せず)の発光により、この導
光帯84.85が発光する。
の周囲にも導光帯84.85が設けられていて(第8図
)、内部のLED (図示せず)の発光により、この導
光帯84.85が発光する。
第12図はこの公衆電話!150の回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第12図において、85はカード処理装置、86は硬貨
処理装置、87は通話制御手段である。
処理装置、87は通話制御手段である。
88はフックスイッチ、89はダイヤル信号発生手段、
90はLED制迎手段、91はメツセージ表示手段であ
る。
90はLED制迎手段、91はメツセージ表示手段であ
る。
次に、この公衆電話機の動作を第13図のフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
ハンドセント51がオンフック状態のときは、ハンドセ
ット51の2つの導光帯84.85は交互に点滅されて
おり、オフフックされると、この導光帯84.85が消
灯され、硬貨投入口54゜カード挿入排出口55.メツ
セージ表示器57の導光枠59.60.62が点滅され
、メツセージ表示器57に「カードまたは硬貨を入れて
下さい」という表示がなされる(ステップ1〜6)。
ット51の2つの導光帯84.85は交互に点滅されて
おり、オフフックされると、この導光帯84.85が消
灯され、硬貨投入口54゜カード挿入排出口55.メツ
セージ表示器57の導光枠59.60.62が点滅され
、メツセージ表示器57に「カードまたは硬貨を入れて
下さい」という表示がなされる(ステップ1〜6)。
ここで利用者によりカードあるいは硬貨が投入されると
、これらのメツセージ表示および導光枠の点滅が消え、
ブツシュボタン56の導光枠61が点滅し、メツセージ
表示器57に「番号を入力して下さい」という表示がな
される(ステップ7〜1 C))。
、これらのメツセージ表示および導光枠の点滅が消え、
ブツシュボタン56の導光枠61が点滅し、メツセージ
表示器57に「番号を入力して下さい」という表示がな
される(ステップ7〜1 C))。
なお、カード挿入の場合は、カードの残り度数も表示さ
れる。
れる。
ブツシュボタン56の操作がなされると、押された番号
がメツセージ表示器57に表示され、相手側との回線接
続がなされると、ブツシュボタン56の導光枠61の点
滅が消える(ステップ11〜13)。
がメツセージ表示器57に表示され、相手側との回線接
続がなされると、ブツシュボタン56の導光枠61の点
滅が消える(ステップ11〜13)。
通話中に残り硬貨が1枚あるいは残り度数が1度になる
と、硬貨投入口54の導光枠59が点滅するとともに、
メツセージ表示器57に「追加投入して下さいJという
表示がなされる(ステップ14〜16)。
と、硬貨投入口54の導光枠59が点滅するとともに、
メツセージ表示器57に「追加投入して下さいJという
表示がなされる(ステップ14〜16)。
ハンドセット51がオンフックされると、メツセージ表
示器57に「ありがどうございましたjという表示がな
され、カードや残り硬貨がある場合は、返却口58また
は力〜ド挿入排出口55が所定時間(数秒間)点滅して
、残り硬貨あるいはカードの持帰りを促す(ステップ1
7〜20)。
示器57に「ありがどうございましたjという表示がな
され、カードや残り硬貨がある場合は、返却口58また
は力〜ド挿入排出口55が所定時間(数秒間)点滅して
、残り硬貨あるいはカードの持帰りを促す(ステップ1
7〜20)。
なお、導光帯80は、硬貨満杯によりカードのみの使用
しかできない状態のときは緑が点滅、故障により使用不
能の状態のときは赤が点滅、硬貨もカードも利用可能な
状態のときは緑が点滅するように制御される。
しかできない状態のときは緑が点滅、故障により使用不
能の状態のときは赤が点滅、硬貨もカードも利用可能な
状態のときは緑が点滅するように制御される。
このため、電話ボックスより離れた位置から、利用可能
な状態を確認することができる。
な状態を確認することができる。
く本発明の他の実施例〉
前記2つの実施例では、発光源としてし[Dを用いてい
たが、外部電源を利用できる場合はランプを用いること
もできる。
たが、外部電源を利用できる場合はランプを用いること
もできる。
また、第1の実施例の電話様10のハンドセット11の
代りに、第14図に示すハンドセット111を用いるよ
うにしてもよい。
代りに、第14図に示すハンドセット111を用いるよ
うにしてもよい。
このハンドセント111は、前筐体112と後筐体11
3との接合部分に導光枠114が還状に形成されており
、この後筺体113の内部を示した第15図およびその
V−V線端面を示した第16図に示されるように、2つ
のLED基板115に取付けられたLEDl 16から
の光が、この導光枠114に導かれ、ハンドセット11
1の外周がオンフック時等に点灯する。
3との接合部分に導光枠114が還状に形成されており
、この後筺体113の内部を示した第15図およびその
V−V線端面を示した第16図に示されるように、2つ
のLED基板115に取付けられたLEDl 16から
の光が、この導光枠114に導かれ、ハンドセット11
1の外周がオンフック時等に点灯する。
〈本発明の効果〉
以上説明したように、本発明の電話機は、筐体の外表に
接する縁部に沿って導光材で形成された導光部へ、筐体
内部から光を投光して導光部を発光させるようにしてい
るため、その発光に対する視認性が格段に向上し、この
導光部の発光により、電話別の存在やその動作状態等を
離れた位置からあるいは暗い場所でも確認できる。
接する縁部に沿って導光材で形成された導光部へ、筐体
内部から光を投光して導光部を発光させるようにしてい
るため、その発光に対する視認性が格段に向上し、この
導光部の発光により、電話別の存在やその動作状態等を
離れた位置からあるいは暗い場所でも確認できる。
また、多数の電話機が集中配置されている場合でも、導
光部の発光色や点滅状態に変化を与えることで、着信に
対する対応を速やかに行なうことができる。
光部の発光色や点滅状態に変化を与えることで、着信に
対する対応を速やかに行なうことができる。
第1図は、本発明の第1の実施例の電話機の外観を示す
斜視図、第2図は、第1の実施例の下筐体を裏面から示
した図、第3図は第2図の1−1線拡大断面図である。 第4図は、第1の実施例の下筐体の内面を示す図、第5
図は第4図の■−■線拡線断大断面図6図は第4図のM
l−1線拡大断面図である。 第7図は第1の実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。 第8図は本発明の第2の実施例の外観を示す斜視図、第
9図は、第2の実施例の前筐体を裏面から示した図、第
10図は、第2の実施例の後筐体の内面を示す図、第1
1図は第10図のN−■線拡大断面図である。 第12図は第2の実施例の回路構成を示すブロック図、
第13図は第2の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。 第14図は、本発明の他の実施例を示す斜視図、第15
図は、第14図の要部の内面を示す図、第16図は、第
15図のV−V縮拡大端面図である。 10・・・・・・電話機、11・・・・・・ハンドセッ
ト、17・・・・・・下筐体、18・・・・・・下筐体
、22・・・・・・ブツシュボタン、27・・・・・・
導光枠、32・・・・・・LED、34・・・・・・導
光帯、36・・・・・・LED基板、37・・・・・・
LED、55・・・・・・公衆電話機、51・・・・・
・ハンドセット、52・・・・・・前筐体、53・・・
・・・後筺体、59〜53・・・・・・導光枠、64・
・・・・・LED、80.84,85・・・・・・導光
帯。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人 弁理士 早 川 誠 志 第2図 第3図 第4 図 8c 第7 図 第8 図 第10図 第9 図 第12図 第15図 第16図 1、事件の表示 平成2年 特許願 第173632号 2、発明の名称 電話機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区南麻布5丁目10番27号名称 (0
57)アンリツ株式会社 代表者 菅居紳至 4、代理人〒141 電話490−4516住所 東
京部品用区大崎1−17−5 6゜ 補正の内容
斜視図、第2図は、第1の実施例の下筐体を裏面から示
した図、第3図は第2図の1−1線拡大断面図である。 第4図は、第1の実施例の下筐体の内面を示す図、第5
図は第4図の■−■線拡線断大断面図6図は第4図のM
l−1線拡大断面図である。 第7図は第1の実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。 第8図は本発明の第2の実施例の外観を示す斜視図、第
9図は、第2の実施例の前筐体を裏面から示した図、第
10図は、第2の実施例の後筐体の内面を示す図、第1
1図は第10図のN−■線拡大断面図である。 第12図は第2の実施例の回路構成を示すブロック図、
第13図は第2の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。 第14図は、本発明の他の実施例を示す斜視図、第15
図は、第14図の要部の内面を示す図、第16図は、第
15図のV−V縮拡大端面図である。 10・・・・・・電話機、11・・・・・・ハンドセッ
ト、17・・・・・・下筐体、18・・・・・・下筐体
、22・・・・・・ブツシュボタン、27・・・・・・
導光枠、32・・・・・・LED、34・・・・・・導
光帯、36・・・・・・LED基板、37・・・・・・
LED、55・・・・・・公衆電話機、51・・・・・
・ハンドセット、52・・・・・・前筐体、53・・・
・・・後筺体、59〜53・・・・・・導光枠、64・
・・・・・LED、80.84,85・・・・・・導光
帯。 特許出願人 アンリツ株式会社 代理人 弁理士 早 川 誠 志 第2図 第3図 第4 図 8c 第7 図 第8 図 第10図 第9 図 第12図 第15図 第16図 1、事件の表示 平成2年 特許願 第173632号 2、発明の名称 電話機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区南麻布5丁目10番27号名称 (0
57)アンリツ株式会社 代表者 菅居紳至 4、代理人〒141 電話490−4516住所 東
京部品用区大崎1−17−5 6゜ 補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 筐体と、 導光材により前記筐体の外表に接する縁部に沿って形成
された導光部と、 前記筐体内から前記導光部へ光を投光して該導光部を発
光させる発光手段とを備えたことを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17363290A JPH0463041A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17363290A JPH0463041A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463041A true JPH0463041A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15964211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17363290A Pending JPH0463041A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463041A (ja) |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17363290A patent/JPH0463041A/ja active Pending
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