JPH0463156A - 導電性塗料の静電塗装装置 - Google Patents
導電性塗料の静電塗装装置Info
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- JPH0463156A JPH0463156A JP17105690A JP17105690A JPH0463156A JP H0463156 A JPH0463156 A JP H0463156A JP 17105690 A JP17105690 A JP 17105690A JP 17105690 A JP17105690 A JP 17105690A JP H0463156 A JPH0463156 A JP H0463156A
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- Japan
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- paint
- cylinder
- coating
- piston rod
- pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高電圧が印加された静電塗装機で水性塗料や
スラリー塗料、スラリ・ツク塗料等を塗装する導電性塗
料の静電塗装装置に関する。
スラリー塗料、スラリ・ツク塗料等を塗装する導電性塗
料の静電塗装装置に関する。
〔従来の技術]
高電圧が印加された静電塗装機によって水性塗料等の導
電性塗料を′塗装する場合は、静電塗装機に印加した高
電圧のリークを防止するために、当該塗装機の塗料供給
系に絶縁対策を施す必要があるから(特開昭55−11
4366号、同56141869号公報)、数十色もの
塗料を色替して塗装する自動車塗装用の多色静電塗装装
置にあっては、各色の塗料ごとに夫々その塗料供給配管
や塗料タンク等を絶縁しなければならなし)とpsう面
倒がある。
電性塗料を′塗装する場合は、静電塗装機に印加した高
電圧のリークを防止するために、当該塗装機の塗料供給
系に絶縁対策を施す必要があるから(特開昭55−11
4366号、同56141869号公報)、数十色もの
塗料を色替して塗装する自動車塗装用の多色静電塗装装
置にあっては、各色の塗料ごとに夫々その塗料供給配管
や塗料タンク等を絶縁しなければならなし)とpsう面
倒がある。
このため、自動車塗装においては、有害な有機溶剤を大
量に消費する絶縁性樹脂塗料による静電塗装が主流を占
め、無公害な水性塗料の使用を見合わせているのが実情
である。
量に消費する絶縁性樹脂塗料による静電塗装が主流を占
め、無公害な水性塗料の使用を見合わせているのが実情
である。
しかし、最近では、世界的な環境保全運動が高まり、塗
装業界においてもハイドロカーボン等の公害物質を発生
させる有機溶剤の使用規制が叫ばれている。
装業界においてもハイドロカーボン等の公害物質を発生
させる有機溶剤の使用規制が叫ばれている。
そこで本発明は、水性塗料等の導電性塗料による静電塗
装を行う場合でも、その塗料供給配管や塗料タンク等に
面倒な絶縁対策を施さなくても済むようにすることを技
術的課題としている。
装を行う場合でも、その塗料供給配管や塗料タンク等に
面倒な絶縁対策を施さなくても済むようにすることを技
術的課題としている。
この課題を解決するために、本発明は、高電圧が印加さ
れた静電塗装機で導電性塗料を塗装する導電性塗料の静
電塗装装置において、塗料供給配管を通じて入力ポート
から導入された導電性塗料を出力ポートから所定の流量
で圧し出す往復ポンプに、当該往復ポンプから圧し出さ
れる導電性塗料を静電塗装機に供給する塗料配管と、当
該往復ポンプ内に残存する導電性塗料を前記塗料供給配
管から供給される洗浄空気や洗浄液と共に廃液配管を通
じて排出するドレーン配管とが切換可能に接続され、前
記塗料供給配管と廃液配管が、夫々前記往復ポンプの人
力ボート側接続口とトレーン配管側接続口に対して係脱
自在に接続されるようニ成すれていることを特徴とスル
。
れた静電塗装機で導電性塗料を塗装する導電性塗料の静
電塗装装置において、塗料供給配管を通じて入力ポート
から導入された導電性塗料を出力ポートから所定の流量
で圧し出す往復ポンプに、当該往復ポンプから圧し出さ
れる導電性塗料を静電塗装機に供給する塗料配管と、当
該往復ポンプ内に残存する導電性塗料を前記塗料供給配
管から供給される洗浄空気や洗浄液と共に廃液配管を通
じて排出するドレーン配管とが切換可能に接続され、前
記塗料供給配管と廃液配管が、夫々前記往復ポンプの人
力ボート側接続口とトレーン配管側接続口に対して係脱
自在に接続されるようニ成すれていることを特徴とスル
。
本発明によれば、塗料供給配管と廃液配管が、夫々往復
ポンプの入力ポート側接続口とトレーン配管側接続口か
ら離脱した状態で、まず、塗料供給配管を入力ポート側
接続口に接続して、当該塗料供給配管を通じて供給され
る導電性塗料を往復ポンプ内に導入する。
ポンプの入力ポート側接続口とトレーン配管側接続口か
ら離脱した状態で、まず、塗料供給配管を入力ポート側
接続口に接続して、当該塗料供給配管を通じて供給され
る導電性塗料を往復ポンプ内に導入する。
そして、往復ポンプ内に所要量の導電性塗料が充填され
ると、当該ポンプの入力ポート側接続口から塗料供給配
管を再び離脱させる。
ると、当該ポンプの入力ポート側接続口から塗料供給配
管を再び離脱させる。
この状態で、静電塗装機に所定の高電圧を印加すると共
に、往復ポンプの出力ポートから導電性塗料を所定の流
量で圧し出して塗料配管を通じて静電塗装機に供給し、
導電性塗料の塗装を開始する。
に、往復ポンプの出力ポートから導電性塗料を所定の流
量で圧し出して塗料配管を通じて静電塗装機に供給し、
導電性塗料の塗装を開始する。
このとき、塗料供給配管と廃液配管は、夫々往復ポンプ
の入力ポート側接続口とドレーン配管側接続口から離脱
しているので、静電塗装機に印加した高電圧のリークが
防止される。
の入力ポート側接続口とドレーン配管側接続口から離脱
しているので、静電塗装機に印加した高電圧のリークが
防止される。
したがって、塗料供給配管に連なる塗料供給系に面倒な
絶縁対策を講する必要がない。
絶縁対策を講する必要がない。
なお、塗装が紡了して静電塗装機への高電圧の印加が停
止されると、往復ポンプの出力ポートを、静電塗装機に
導電性塗料を供給する塗料配管側からドレーン配管側に
切換接続すると共に、塗料供給配管と廃液配管を、往復
ポンプの入力ポート側接続口とドレーン配管側接続口に
夫々接続して、塗料供給配管を通じて往復ポンプ内に洗
浄空気と洗浄液を交互に供給し、その洗浄空気と洗浄液
によって、往復ポンプ内に残存する導電性塗料をトレー
ン配管とその接続口に接続された廃液配管を通じて外部
に排出する。
止されると、往復ポンプの出力ポートを、静電塗装機に
導電性塗料を供給する塗料配管側からドレーン配管側に
切換接続すると共に、塗料供給配管と廃液配管を、往復
ポンプの入力ポート側接続口とドレーン配管側接続口に
夫々接続して、塗料供給配管を通じて往復ポンプ内に洗
浄空気と洗浄液を交互に供給し、その洗浄空気と洗浄液
によって、往復ポンプ内に残存する導電性塗料をトレー
ン配管とその接続口に接続された廃液配管を通じて外部
に排出する。
これにより、往復ポンプ内の残存塗料とその洗浄に供し
た洗浄液が静電塗装機から吐出して飛び散る被害を生ず
ることなく、当該往復ポンプ内を高圧の洗浄空気と洗浄
液で速やかに洗浄することができるので、その洗浄時間
が著しく短縮される。
た洗浄液が静電塗装機から吐出して飛び散る被害を生ず
ることなく、当該往復ポンプ内を高圧の洗浄空気と洗浄
液で速やかに洗浄することができるので、その洗浄時間
が著しく短縮される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明による静電塗装装置の一例を示す正面図
、第2図はその部分断面図である。
、第2図はその部分断面図である。
本例では、8O−120KV程度の直流高電圧が印加さ
れる静電塗装機1が、絶縁サポート2に支持して設置さ
れると共に、当該静電塗装機1と並行に、入力ポート4
から導入された導電性塗料を出力ポート5から所定の流
量で圧し出す往復ポンプ3が酉己設されている。
れる静電塗装機1が、絶縁サポート2に支持して設置さ
れると共に、当該静電塗装機1と並行に、入力ポート4
から導入された導電性塗料を出力ポート5から所定の流
量で圧し出す往復ポンプ3が酉己設されている。
この往復ポンプ3は、静電塗装機1のハウジング部に突
設されたブラケット6に固定され、先端部に出力ポート
5を設けたシリンダ7と、後端部に入力ポート4を設け
、先端部にピストン8を設けたパイプ状のピストンロン
ト9とで構成され、当該ピストンロッド9の先端がシリ
ンダ7内に開口されている。
設されたブラケット6に固定され、先端部に出力ポート
5を設けたシリンダ7と、後端部に入力ポート4を設け
、先端部にピストン8を設けたパイプ状のピストンロン
ト9とで構成され、当該ピストンロッド9の先端がシリ
ンダ7内に開口されている。
そして、入力ポート4には、塗料供給配管10を係脱自
在に接続させる雌形カプラーで成る入力ボート側接続口
11が設けられている。
在に接続させる雌形カプラーで成る入力ボート側接続口
11が設けられている。
一方、出力ポート5には、往復ポンプ3のシリンダ7内
からピストン8で圧し出される導電性塗料を静電塗装殿
1に供給する塗料配管12と、シリンダ7内に残存する
導電性塗料を塗料供給配管10から供給される洗浄空気
や洗浄液と共に廃液配管13を通じて排出するドレーン
配管14とを切換接続するバルブ装置15が設けられて
いる。
からピストン8で圧し出される導電性塗料を静電塗装殿
1に供給する塗料配管12と、シリンダ7内に残存する
導電性塗料を塗料供給配管10から供給される洗浄空気
や洗浄液と共に廃液配管13を通じて排出するドレーン
配管14とを切換接続するバルブ装置15が設けられて
いる。
なお、バルブ装置15は、ドレーン配管14を出力ポー
ト5に接続した時に、塗料配管12を低圧洗浄配管16
に接続するようになっている。
ト5に接続した時に、塗料配管12を低圧洗浄配管16
に接続するようになっている。
そして、ドレーン配管14と低圧洗浄配管16が、夫々
往復ポンプ3のピストンロット9と並行してブラケット
6に取り付けられると共に、夫々その先端部に廃液配管
13を係脱自在に接続させる雌形カプラーで成るドレー
ン配管側接続口17と、洗浄空気・洗浄液供給配管18
を係脱自在に接続させる雌形カプラーで成る低圧洗浄配
管側接続口19が設けられている。
往復ポンプ3のピストンロット9と並行してブラケット
6に取り付けられると共に、夫々その先端部に廃液配管
13を係脱自在に接続させる雌形カプラーで成るドレー
ン配管側接続口17と、洗浄空気・洗浄液供給配管18
を係脱自在に接続させる雌形カプラーで成る低圧洗浄配
管側接続口19が設けられている。
次に、往復ポンプ3のシリンダ7の後方には、そのピス
トンロット9に絶縁シャフト20を介して動力を伝達す
る駆動装置21と、ピストンロット9の後端部に向かっ
てピストンロッド23の先端部を進退させる複動型のエ
アシリンダ22か設置されている。
トンロット9に絶縁シャフト20を介して動力を伝達す
る駆動装置21と、ピストンロット9の後端部に向かっ
てピストンロッド23の先端部を進退させる複動型のエ
アシリンダ22か設置されている。
ピストンロッド23の先端には、色替バルブ装置24か
ら各色の水性塗料や高圧洗浄空気及び高圧洗浄液を選択
供給する塗料供給配管10の端末を保持するホルダー2
5が設けられ、当該ホルダー25には、塗料供給配管1
0を往復ポンプ3の入力ポート側接続口11に対して係
脱自在に接続するための雌形カプラー26が設けられて
いる。
ら各色の水性塗料や高圧洗浄空気及び高圧洗浄液を選択
供給する塗料供給配管10の端末を保持するホルダー2
5が設けられ、当該ホルダー25には、塗料供給配管1
0を往復ポンプ3の入力ポート側接続口11に対して係
脱自在に接続するための雌形カプラー26が設けられて
いる。
また、エアシリンダ22と平行に、ドレーン配管側接続
口17と低圧洗浄配管側接続口19に向かって各ピスト
ンロット29.30の先端部を進退させる同型のエアシ
リンダ27.28が設置され、エアシリンダ27のピス
トンロッド29には、廃液配管13の端末を保持するホ
ルダー31が設けられ、当該ホルダー31には、廃液配
管13をドレーン配管側接続口17に対して係脱自在に
接続するための雌形カプラー32が設けられている。
口17と低圧洗浄配管側接続口19に向かって各ピスト
ンロット29.30の先端部を進退させる同型のエアシ
リンダ27.28が設置され、エアシリンダ27のピス
トンロッド29には、廃液配管13の端末を保持するホ
ルダー31が設けられ、当該ホルダー31には、廃液配
管13をドレーン配管側接続口17に対して係脱自在に
接続するための雌形カプラー32が設けられている。
また、エアシリンダ2日のピストンロット3゜には、洗
浄空気・洗浄液供給配管18の端末を保持するホルダー
33が設けられて、当言亥ホルダー33に、洗浄空気・
洗浄液供給配管18を低圧洗浄配管側接続口19に係脱
自在に接続する雌形カプラー34が設けられている。
浄空気・洗浄液供給配管18の端末を保持するホルダー
33が設けられて、当言亥ホルダー33に、洗浄空気・
洗浄液供給配管18を低圧洗浄配管側接続口19に係脱
自在に接続する雌形カプラー34が設けられている。
しかして、静電塗装を開始する前に、まず、駆動装置2
1により、シリンダ7の後方に向かってピストンロッド
9を伸長させ、次に、エアシリンダ22を起動して、そ
のピストンロッド23をピストンロッド9に向かって伸
長させ、ピストンロッド23の先端に設けた雌形カプラ
ー26をピストンロット9の先端に設けた雌形カプラー
で成る入力ポート側接続口11に係合させて、シリンダ
7の入力ポート4と塗料供給配管10を互いに接続する
。
1により、シリンダ7の後方に向かってピストンロッド
9を伸長させ、次に、エアシリンダ22を起動して、そ
のピストンロッド23をピストンロッド9に向かって伸
長させ、ピストンロッド23の先端に設けた雌形カプラ
ー26をピストンロット9の先端に設けた雌形カプラー
で成る入力ポート側接続口11に係合させて、シリンダ
7の入力ポート4と塗料供給配管10を互いに接続する
。
次いで、色替バルブ装置24を操作して所望色の水性塗
料を選択し、その水性塗料を塗料供給配管10を通じて
往復ポンプ3のシリンダ7内に導入する。
料を選択し、その水性塗料を塗料供給配管10を通じて
往復ポンプ3のシリンダ7内に導入する。
そして、そのシリンダ7内に所要量の水性塗料が充填さ
れると、エアシリンダ22を再び起動して、今度はその
ピストンロット23をシリンダ7のピストンロッド9か
ら離反する方向に向かって収縮させ、当該ピストンロッ
ト23の雌形カプラー26を雌形カプラーで成る入力ポ
ート側接続口11から離脱させる。なお、雌形カプラー
は、雌形カプラー26と係合した時に接続口11を開放
し、雌形カプラー26が離脱した時に接続口11を閉鎖
する逆止弁構造になっている。
れると、エアシリンダ22を再び起動して、今度はその
ピストンロット23をシリンダ7のピストンロッド9か
ら離反する方向に向かって収縮させ、当該ピストンロッ
ト23の雌形カプラー26を雌形カプラーで成る入力ポ
ート側接続口11から離脱させる。なお、雌形カプラー
は、雌形カプラー26と係合した時に接続口11を開放
し、雌形カプラー26が離脱した時に接続口11を閉鎖
する逆止弁構造になっている。
この状態で、静電塗装機1に所定の高電圧を印加すると
共に、駆動装置21を起動してシリンダ7のピストンロ
ット9を収縮させ、当該ピストンロット9の先端に設け
たピストン8でシリンダ7内の水性塗料を出力ポート5
から圧し出して、塗料配管12を通じて静電塗装機1に
供給し、静電塗装を開始する。
共に、駆動装置21を起動してシリンダ7のピストンロ
ット9を収縮させ、当該ピストンロット9の先端に設け
たピストン8でシリンダ7内の水性塗料を出力ポート5
から圧し出して、塗料配管12を通じて静電塗装機1に
供給し、静電塗装を開始する。
このとき、静電塗装機1と、塗料供給配管10を始めと
する塗料供給系や廃液配管13及び洗浄空気・洗浄液供
給配管18とは、互いに隔絶されて電気的に絶縁されて
いるから、静電塗装機1に印加した高電圧がこれらにリ
ークするおそれが全くない。
する塗料供給系や廃液配管13及び洗浄空気・洗浄液供
給配管18とは、互いに隔絶されて電気的に絶縁されて
いるから、静電塗装機1に印加した高電圧がこれらにリ
ークするおそれが全くない。
したがって、各色の水性塗料を供給する多色塗装装置の
塗料供給系すべてに絶縁対策を施す面倒がなくなる。
塗料供給系すべてに絶縁対策を施す面倒がなくなる。
なお、シリンダ7内から水性塗料か圧し出されて静電塗
装が終了すると、静電塗装機1に対する高電圧の印加を
停止させ、駆動装置21を起動して、シリンダ7のピス
トンロッド9をその後方に向かって伸長させると共に、
エアシリンダ22を起動して、そのピストンロッド23
を伸長させ、ピストンロッド9の後端に設けた雌形カプ
ラーで成る入力ボート側接続口11と、ピストンロッド
23の先端に設けた雌形カプラー26とを係合させて、
シリンダ7の入力ポート4に再び塗料供給配管10を接
続する。
装が終了すると、静電塗装機1に対する高電圧の印加を
停止させ、駆動装置21を起動して、シリンダ7のピス
トンロッド9をその後方に向かって伸長させると共に、
エアシリンダ22を起動して、そのピストンロッド23
を伸長させ、ピストンロッド9の後端に設けた雌形カプ
ラーで成る入力ボート側接続口11と、ピストンロッド
23の先端に設けた雌形カプラー26とを係合させて、
シリンダ7の入力ポート4に再び塗料供給配管10を接
続する。
そして、前回と同色の水性塗料を続けて塗装する場合は
、色替バルブ装置24からその水性塗料を供給する。
、色替バルブ装置24からその水性塗料を供給する。
また、前回とは異なる色の水性塗料を塗装する場合には
、バルブ装置15により、シリンダ7の出力ポート5を
塗料配管12側からドレーン配管14側に切換接続する
と同時に、塗料配管12を低圧洗浄配管16に切換接続
し、更に、エアシリンダ27及び28を起動して、夫々
のピストンロット29及び30を伸長させ、その先端に
設けた雌形カプラー32及び34を雌形カプラーで成る
ドレーン配管側接続口17と低圧洗浄配管側接続口19
に係合させて、ドレーン配管14を廃液配管13に接続
すると共に、低圧洗浄配管16を洗浄空気・洗浄液供給
配管18に接続する。
、バルブ装置15により、シリンダ7の出力ポート5を
塗料配管12側からドレーン配管14側に切換接続する
と同時に、塗料配管12を低圧洗浄配管16に切換接続
し、更に、エアシリンダ27及び28を起動して、夫々
のピストンロット29及び30を伸長させ、その先端に
設けた雌形カプラー32及び34を雌形カプラーで成る
ドレーン配管側接続口17と低圧洗浄配管側接続口19
に係合させて、ドレーン配管14を廃液配管13に接続
すると共に、低圧洗浄配管16を洗浄空気・洗浄液供給
配管18に接続する。
この状態で、色替バルブ装置24から塗料供給配管10
を通じて高圧の洗浄空気と洗浄液を交互に供給し、往復
ポンプ3のう/リンダ7内に残存する水性塗料をドレー
ン配管14から廃液配管13を通じて廃液タンク35に
排出させて、塗料供給配管10内やシリンダ7内を洗浄
すると同時に、洗浄空気・洗浄液供給配管18から低圧
洗浄配管16を通じて低圧の洗浄空気と洗浄液を交互に
供給し、塗料配管12内や静電塗装機l内に残存する水
性塗料を当該静電塗装機1がら吐出させて、その内部を
洗浄する。
を通じて高圧の洗浄空気と洗浄液を交互に供給し、往復
ポンプ3のう/リンダ7内に残存する水性塗料をドレー
ン配管14から廃液配管13を通じて廃液タンク35に
排出させて、塗料供給配管10内やシリンダ7内を洗浄
すると同時に、洗浄空気・洗浄液供給配管18から低圧
洗浄配管16を通じて低圧の洗浄空気と洗浄液を交互に
供給し、塗料配管12内や静電塗装機l内に残存する水
性塗料を当該静電塗装機1がら吐出させて、その内部を
洗浄する。
これにより、容量の大きいシリンダ7内の残存塗料は、
高圧の洗浄空気と洗浄液で洗浄除去されるから、その洗
浄時間が著しく短縮される。
高圧の洗浄空気と洗浄液で洗浄除去されるから、その洗
浄時間が著しく短縮される。
また、比較的容量の小さい静電塗装@1内の残存塗料は
、低圧の洗浄空気と洗浄液で洗浄除去されるから、その
、洗浄空気や洗浄液と共Sこ静電塗装機1から吐出する
塗料が周辺に飛び散って塗装施設を汚染するおそれはな
い。
、低圧の洗浄空気と洗浄液で洗浄除去されるから、その
、洗浄空気や洗浄液と共Sこ静電塗装機1から吐出する
塗料が周辺に飛び散って塗装施設を汚染するおそれはな
い。
以上のように、本発明によれば、高電圧が印加された静
電塗装機によって水性塗料等の導電性塗料の塗装を行う
場合でも、その静電塗装機の塗料供給系に面倒な絶縁対
策を施す必要がなくなるという大変優れた効果がある。
電塗装機によって水性塗料等の導電性塗料の塗装を行う
場合でも、その静電塗装機の塗料供給系に面倒な絶縁対
策を施す必要がなくなるという大変優れた効果がある。
殊に、導電性塗料による多色静電塗装を行う場合は、各
色塗料の塗料供給系に絶縁対策を施す面倒がないと同時
に、塗料を色替する際の洗浄時間が著しく短縮されると
いう優れた効果がある。
色塗料の塗料供給系に絶縁対策を施す面倒がないと同時
に、塗料を色替する際の洗浄時間が著しく短縮されると
いう優れた効果がある。
したがって、絶縁性樹脂塗料による静電塗装から、無公
害な水性塗料による静電塗装への移行を促すことができ
る非常に有用性の高い発明である。
害な水性塗料による静電塗装への移行を促すことができ
る非常に有用性の高い発明である。
第1図は本発明による静電塗装装置〇−例を示す正面図
、第2図はその部分断面図である。 符号の説明 1・・−静電塗装機、3−往復ポンプ、4−人力ポート
、5−出力ポート、 10・−塗料供給配管、11−人力ポート側接続口、1
2−塗料配管、13−廃液配管、 14− ドレーン配管、 17−ル−ン配管側接続口。 特許出願人 トリニティ工業株式会社
、第2図はその部分断面図である。 符号の説明 1・・−静電塗装機、3−往復ポンプ、4−人力ポート
、5−出力ポート、 10・−塗料供給配管、11−人力ポート側接続口、1
2−塗料配管、13−廃液配管、 14− ドレーン配管、 17−ル−ン配管側接続口。 特許出願人 トリニティ工業株式会社
Claims (1)
- 高電圧が印加された静電塗装機(1)で導電性塗料を塗
装する導電性塗料の静電塗装装置において、塗料供給配
管(10)を通じて入力ポート(4)から導入された導
電性塗料を出力ポート(5)から所定の流量で圧し出す
往復ポンプ(3)に、当該往復ポンプ(3)から圧し出
される導電性塗料を静電塗装機(1)に供給する塗料配
管(12)と、当該往復ポンプ(3)内に残存する導電
性塗料を前記塗料供給配管(10)から供給される洗浄
空気や洗浄液と共に廃液配管(13)を通じて排出する
ドレーン配管(14)とが切換可能に接続され、前記塗
料供給配管(10)と廃液配管(13)のが、夫々前記
往復ポンプ(3)の入力ポート側接続口(11)とドレ
ーン配管側接続口(17)に対して係脱自在に接続され
るように成されていることを特徴とする導電性塗料の静
電塗装装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17105690A JP2510336B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 導電性塗料の静電塗装装置 |
| CA 2031154 CA2031154C (en) | 1989-12-27 | 1990-11-29 | Electrostatic coating apparatus for conductive paint |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17105690A JP2510336B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 導電性塗料の静電塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463156A true JPH0463156A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2510336B2 JP2510336B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=15916256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17105690A Expired - Lifetime JP2510336B2 (ja) | 1989-12-27 | 1990-06-28 | 導電性塗料の静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510336B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826805A (en) * | 1996-02-29 | 1998-10-27 | Trinity Industrial Corporation | Electrostatic coating machine |
| US5851292A (en) * | 1995-11-20 | 1998-12-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrostatic coating method and apparatus |
| CN103537393A (zh) * | 2012-07-13 | 2014-01-29 | 江苏地龙重型机械有限公司 | 一种自动丝扣喷油器 |
| CN111921736A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-13 | 深圳远荣智能制造股份有限公司 | 一种自动换色计量喷涂设备 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17105690A patent/JP2510336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5851292A (en) * | 1995-11-20 | 1998-12-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrostatic coating method and apparatus |
| US5826805A (en) * | 1996-02-29 | 1998-10-27 | Trinity Industrial Corporation | Electrostatic coating machine |
| CN103537393A (zh) * | 2012-07-13 | 2014-01-29 | 江苏地龙重型机械有限公司 | 一种自动丝扣喷油器 |
| CN111921736A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-13 | 深圳远荣智能制造股份有限公司 | 一种自动换色计量喷涂设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510336B2 (ja) | 1996-06-26 |
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