JPH046319B2 - - Google Patents

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JPH046319B2
JPH046319B2 JP56175677A JP17567781A JPH046319B2 JP H046319 B2 JPH046319 B2 JP H046319B2 JP 56175677 A JP56175677 A JP 56175677A JP 17567781 A JP17567781 A JP 17567781A JP H046319 B2 JPH046319 B2 JP H046319B2
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signal
low
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Noboru Kojima
Tomomitsu Azeyanagi
Akira Shibata
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Hitachi Ltd
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Priority to AT82110123T priority patent/ATE27883T1/de
Priority to EP82110123A priority patent/EP0078542B1/en
Priority to BR8206389A priority patent/BR8206389A/pt
Priority to DE8282110123T priority patent/DE3276606D1/de
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Priority to KR8204980A priority patent/KR850001024B1/ko
Priority to AU90148/82A priority patent/AU542594B2/en
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、NTSC方式とPAL方式のカラー映
像信号を高密度に記録する色信号記録装置および
方法に関するものである。
家庭用磁気記録再生装置(VTR)では高密度
記録を行なうために、ガードバンドを設けない2
ヘツド・ヘリカルスキヤン方式が用いられてい
る。この方式では、ガードバンドを設けないこと
によつて生じる再生時での隣接ビデオトラツクか
らのクロストーク成分を除去するために、ヘツド
のアジマス損失を利用している。しかし、中心周
波数が1MHz以下の低域周波数に帯域変換して記
録されている色信号に対しては、このヘツドのア
ジマス損失を利用したクロストーク成分の除去が
期待できない。このため、一般には映像信号の垂
直相関を利用して、この再生時における色信号に
対するクロストーク成分を除去している。
また、色信号を低域周波数に変換して記録する
と、この低域色信号の2次歪成分は再生時にビー
ド妨害となり、画質劣化を招く。
上記のごとく色信号のクロストーク成分の除去
と、低域色信号の2次歪成分によるビード妨害を
視覚的に軽減する手法が即に従来技術にある。
例えば、VHS方式について説明すると、
NTSC方式の色信号には4相PS(Phase Shift)
方式が用いられ、色信号を1水平期間(以後1H
と記す)毎に90度づつ位相シフトし、かつ位相シ
フト方向をフイールド毎に反転して記録する。
PAL方式の色信号には片フイールドの4PS方式が
用いられ、一方のフイールドの色信号のみ1H毎
に90゜づつ位相シフトし、他方のフイールドでは
位相シフトせずに記録する。
同様にβ方式について説明すると、NTSC方式
の色信号には片フイールドのPI(Phase Invert)
方式が用いられ、一方のフイールドの色信号のみ
1H毎に位相反転し、他方のフイールドでは位相
シフトせずに記録する。PAL方式の色信号では
周波数インタリーブ方式が用いられ、記録時の低
域色信号として水平周波数(以後fHと記す)の1/
4に相当するオフセツトをフイールド間に設けて
いる。
しかし、これらの従来技術では、上記のごとく
NTSC方式とPAL方式における色信号処理方式
が異なるため、夫々に専用の回路(特にIC回路)
を必要とし、性能の確保およびコスト面で問題で
ある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、NTSC方式およびPAL方式のVTRにおけ
る色信号処理回路の共通化が図れ、この共通化に
よるコスト低減に有効なIC化に適した色信号記
録装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、 特定の発振周波数で発振する基準発振器と、 上記基準発振器からの発振信号より所定の周波
数で、位相が推移する低域変換キヤリアを発生す
る低域変換キヤリア発生器と、 上記低域変換キヤリア発生器からの低域変換キ
ヤリアと記録されるべき搬送色信号とを混合して
低域変換搬送色信号を発生する混合器と、 上記低域変換搬送色信号を磁気テープに記録す
る磁気ヘツドとが設けられ、 低域変換搬送色信号の周波数の水平周波数に対
する比率を8倍した値が、NTSC方式の場合と
PAL方式の場合とでわずかに異なり、 上記8倍した値は、いずれの方式の場合におい
ても素数の積で表され、その素数中に共通の素数
として3、5、7のいずれかがあるように、上記
両方式の低域変換搬送色信号の周波数が選ばれて
おり、 上記低域変換キヤリア発生器は、上記共通の素
数に応じた分周比の分周器を含み、この分周器は
いずれの方式の場合であつても動作される ことにより、多くの回路が両方式で兼用可能とな
る。
第1図に、本発明を用いた色信号処理回路の一
実施例を示す。
第1図において、1は記録色信号入力端子、2
は再生色信号入力端子、3は第1の切換スイツ
チ、4はACC回路(自動色信号制御回路)、5は
第1のコンバータ(周波数変換器)、6は第1の
LPF(低域通過型フイルタ)、7は第1のキラー
回路、8は記録色信号出力端子、9は第1の
BPF(帯域通過型フイルタ)、10はくし形フイ
ルタ、11は第2のキラー回路、12は再生色信
号出力端子、13は第2の切替スイツチ、14は
位相検波器、15は第2のLPF、16は第3の
切替スイツチ、17は第1のVCO、18は90度
移相器、19はキラー検波器、20は第3の
LPF、21はバーストゲートパルス入力端子、
22は第2のコンバータ、23は第2のBPF、
24は水平同期パルス入力端子、25は制御電圧
発生回路、26は第2のVCO、27はヘツド切
替パルス入力端子、28は分周fH出力端子、29
はVCO出力信号の入力端子、30は位相補正信
号入力端子、31は移相信号出力端子、32,3
3は分周回路、34は位相選択回路である。
記録時には3つの切替スイツチ3,13,16
は図示の位置に接続され、入力端子1からの搬送
周波数fSCの色信号がACC回路4に導かれる。こ
の色信号はACC回路4でレベル制御され、第1
のコンバータ5および第2の切替スイツチ13に
導かれる。第1のコンバータ5に導かれた色信号
は第2のBPF23からのキヤリア信号により周
波数変換され、第1のLPF6の出力に低域変換
された色信号が抽出される。この低域色信号は第
1のキラー回路7を通つて、出力端子8から出力
される。一方、第2の切替スイツチ13に導かれ
た色信号は、位相検波器14とキラー検波器19
に導かれる。位相検波器14ではバースト信号の
位相検波を行ない、この位相検波器14と第2の
LPF15と第1のVCO17とで構成されたPLL
(Phase Locked Loop)回路を動作させ、第1
のVCO17の発振周波数を安定したものとする。
キラー検波器19ではバースト信号の検出によ
り、カラーか白黒かを判別し、この判別信号を第
3のLPF20に通して第1および第2のキラー
回路7,11へ導き、白黒時に夫々キラー回路出
力をカツトする。一方、制御電圧発生回路25と
第2のVCO26と分周回路32,33と位相選
択回路34で構成されたAFC回路では、制御電
圧発生回路25と第2のVCO26と分周回路3
3で構成されたPLL回路により、第2のVCO2
6の出力に安定した周波数の信号を導く。この第
2のVCO26の出力信号は分周回路32と位相
選択回路34を通り、中心周波数が低域色信号の
搬送波周波数に等しい信号SLが第2のコンバータ
22に導かれる。第2のコンバータ22では、
AFC回路からの出力信号SLと第1のVCO回路1
7の出力信号SSとの乗算が行なわれ、第2の
BDF23の出力には両信号の和周波数のキヤリ
ア信号(SStSL)が抽出され、該キヤリア信号が
第1のコンバータ5に導かれる。したがつて、出
力端子8には、搬送波周波数が上記のAFC回路
の出力信号に位相ロツクした安定な低域色信号が
得られる。
再生時には3つの切替スイツチ3,13,16
は図示とは逆の位置に接続され、入力端子2から
の低域色信号がACC回路4を通つて、第1のコ
ンバータ5に導かれる。この第1のコンバータ5
に導かれた低域色信号は記録時と同様に第2の
BPF23からのキヤリア信号により周波数変換
され、第1のBPF9の出力に搬送波周波数がfSC
の色信号が得られる。次段のくし形フイルタ10
において隣接ビデオトラツクからのクロストーク
成分が除去された色信号は、第2のキラー回路1
1を通つて出力端子12に導かれる。一方、位相
検波器14とキラー検波器19には、搬送波周波
数がfSCの色信号が導かれる。位相検波器14で
は、再生時にフリーラン状態となつている第1の
VCOからの中心周波数がfSCの出力信号とバース
ト信号との位相検波を行ない、この検波出力を制
御電圧発生回路25に導き、上記のAFC回路を
制御する。キラー検波器は記録時と同様の動作を
行なう。一方、AFC回路も記録時とほぼ同様な
動作であり、上記の位相検波出力が制御電圧発生
回路33を通して第2のVCO26を制御され、
第1のコンバータ5に帰還されるために、出力端
子12には搬送波周波数fSCが安定した再生色信
号が得られる。
本発明は、第1図に示した色信号処理回路例に
おけるAFC回路の内の、特に破線で囲んだ分周
回路32,33と位相選択回路34で構成された
部分に関するものである。
第2図は、第1図に示した色信号処理回路の
AFC回路に本発明を用いた一実施例である。
第2図において、35はNTSC方式とPAL方
式とを切替える制御電圧の入力端子、36は水平
同期パルスまたはそれと等価な信号の入力端子、
37は1/2分周回路38と1/4分周回路39とで構
成された第1の分周回路、40は第2の分周回
路、41は分周比の切替え可能な第3の分周回
路、42,43は夫々分周比の異なる分周回路、
44は切替スイツチである。第2図では位相選択
回路34に位相補正回路を含んでおり、再生時に
おける色信号の搬送波が反転している場合に、入
力端子30からの位相補正信号により、出力端子
31からの移相信号を反転している。
本発明は、第2図のごとく、上記のAFC回路
において1/2分周回路38と該1/2分周回路38の
出力を入力信号とする1/4分周回路39とで構成
された第1の分周回路37と、分周比が少なくと
も1/3か1/5か1/7のいずれかとなる第2の分周回
路40と、NTSC方式とPAL方式とで分周比を
切替えることができる第3の分周回路41を具備
することを特徴としている。
第2図において、前述のごとく制御電圧発生回
路25と第2のVCO26と第2,第3の分周回
路40,41はPLL回路を構成している。した
がつて、第3の分周回路41の分周比をNTSC方
式とPAL方式とで切替えることにより、第2の
VCO26の出力には夫々の方式で周波数が異な
る信号を得ることができる。この第2のVCO2
6の出力信号を第1の分周回路で1/8にカウント
ダウンして、第1図のごとく第2のコンバータ2
2に導き第2のコンバータからの和周波数のキヤ
リア信号を第1のコンバータ5に導くことによ
り、記録時の低域色信号の搬送波周波数をNTSC
方式とPAL方式で切替えることができる。すな
わち、両方式の低域色信号の搬送波周波数を任意
に選ぶことができる。
また、第1の分周回路37を1/8分周回路とす
ることにより、PAL方式における低域色信号の
搬送波周波数に1/8オフセツト(周波数では1/8fH 位相で45度に相当する)をもうけることができ
る。
以上により、本発明を用いてNTSC方式と
PAL方式の色信号処理回路におけるAFC回路の
兼用が可能となる。
本発明では、さらにIC化に適した回路とする
ために、例えば第1の分周回路37を1/2分周回
路38と1/4分周回路39とで構成し、第2の
VCO26の出力信号をカウントダウンする高速
の分周回路を1つの1/2分周回路38とすること
により、高速駆動の分周回路の削減が図れ、より
IC化に適したものとなる。同様に、高速駆動す
る分周回路の削減を図るために、第2の分周回路
40の分周比1/mを1/3,1/5,1/7のい ずれかに選ぶことにより、第2の分周回路40で
高速駆動する分周回路を4個以下とすることがで
きる。
つぎに、本発明をPAL方式およびNTSC方式
のVTRの色信号処理に施した具体例について説
明する。
第3図は、本発明を用いた色信号処理回路にお
けるAFC回路の一実施例である。
第3図において40は分周比1/m(ただし、m は3,5,7のいずれかである)、45〜47は
第3の分周回路41を構成する分周回路であり、
かつ夫々の分周比は1/l(lは整数)、
ml/8n+1,ml/2(4k+1)(kは整数)である。4 8〜50はD型フリツプフロツプ(以後、FFと
記す)、51〜54は夫々位相が90度づつ異なる
移相信号の出力端子である。同図では第3の分周
回路41として、第2図とは異なつた構成の一例
を示している。
まず、第3図の一実施例をPAL方式VTRに用
いた場合について説明する。
PAL方式では、切替スイツチ44は図示のご
とく接続され、第2のVCO26の出力信号の中
心周波数は(8n+1)fHとなる。この出力信号を
第1の分周回路37に導くことにより、FF48
のQ出力には中心周波数が1/2(8n+1)fHの信 号が、またFF49,50で構成された1/4分周回
路の出力には中心周波数が(n+1/8)fHの信号 が導かれ、かつ中心周波数が(n+1/8)fHで位 相が夫々90度づつ異なる4つ移相信号が、夫々出
力端子51〜54に得られる。この移相信号を位
相選択回路34を通して、第1図に示した第2の
コンバータ22に導き、前述のごとく色信号処理
を施すことにより記録時の低域色信号の搬送波周
波数は(n+1/8)fHとなり、1/8オフセツトをも つ信号となる。この1/8オフセツトにより再生時
における低域色信号の2次歪成分に1/4ラインオ
フセツトをもたせ、この2次歪成分によつて生じ
るビート妨害を視覚的に軽減することができる。
隣接ビデオトラツクからの色信号のクロストー
ク成分を除去する手段としては、例えば上記の低
域色信号を一方のフイールドでは1H毎に90度づ
つ位相シフトし、他方のフイールドでは位相シフ
トせずにそのまま記録する方法がある。この場
合、例えば1H毎に90度づつ遅相したフイールド
を記録したビデオトラツクAの低域色信号は、低
域色信号搬送波周波数fLとすると、中心周波数が
fL−fH/4でfH/2間隔のスペクトラムとなる。ま た、位相シフトしなかつたフイールドを記録した
ビデオトラツクBの低域色信号は、中心周波数が
fLでfH/2間隔のスペクトラムとなる。再生時
に、ビデオトラツクAの低域色信号を1H毎に90
度づつ進相させて、搬送波の周波数がfSで、かつ
位相が連続した元の色信号に戻すと、この色信号
は中心周波数がfSでfH/2間隔のスペクトラムと
なり、ビデオトラツクBからのクロストーク成分
は中心周波数がfS+fH/4でfH/2間隔のスペク
トラムとなる。また、ビデオトラツクBの低域色
信号をそのまま元の周波数の色信号に戻すと、こ
の色信号は中心周波数がfSでfH/2間隔のスペク
トラムとなり、ビデオトラツクAからのクロスト
ーク成分は中心周波数がfS+fH/4でfH/2間隔
のスペクトラムとなる。このように、メイントラ
ツクからの色信号とクロストーク成分とは夫々
fH/4インタリーブをするため、2H遅延線を用
いたくし形フイルタにより、クロストーク成分を
除去することができる。このクロストーク成分の
除去効果は、位相シフトの方向を90度づつ進相す
る場合も同じである。
次に、第3図の一実施例をNTSC方式VTRに
用いた場合について説明する。
NTSC方式では、切替スイツチ44は図示とは
逆に接続され、第2のVCO26の出力信号の中
心周波数は2(4n+1)fHとなる。この出力信号
は第1の分周回路37で1/8にカウントダウンさ
れ、端子51〜54には中心周波数が(n+1/4) fHで、かつ位相が夫々90度づつ異なる移相信号が
得られる。このため、前述と同様にして記録時の
低域色信号の搬送波周波数は(n+1/4)fHとな り、1/4オフセツトをもつ。この1/4オフセツトに
より、再生時における低域色信号の2次歪成分に
1/2ラインオフセツトをもたせ、PAL方式と同様
にビート妨害を視覚的に軽減することができる。
隣接ビデオトラツクからの色信号のクロストー
ク成分を除去する手段としては、例えば上記の低
域色信号を一方のフイールドでは1H毎に逆相と
し、他方のフイールドではそのまま記録する方法
がある。この場合、例えば1H毎に逆相としたフ
イールドを記録したビデオトラツクAの低域色信
号は、中心周波数がfL−fH/2でfH間隔のスペク
トラムとなる。また、逆相とせずにそのまま記録
したビデオトラツクBの低域色信号は、中心周波
数がfLでfH間隔のスペクトラムとなる。再生時に
搬送波周波数がfSの元の色信号に戻すと夫々メイ
ンのビデオトラツクからの色信号は、中心周波数
がfSでfH間隔のスペクトラムとなり隣接するビデ
オトラツクからのク呂ストーク成分は中心周波数
がfS+fH/2でfH間隔のスペクトラムとなる。すなわ ち、メインの色信号とクロストーク成分とは夫々
fH/2インタリーブするため、1H遅延線を用い
たくし形フイルタによりクロストーク成分を除去
することができる。
第3図において、分周回路46の分周比を
ml/8n−1に選んでも良く、PAL方式での低域色信 号は1/8オフセツトし、前述と同等の効果が得ら
れる。また、分周回路47の分周比を
ml/2(4n−1)に選んでも良い。
以上のように、本発明を用いた第3図の一実施
例では、NTSC方式とPAL方式で第3の分周回
路の分周比を切替えるだけで、夫々の方式の色信
号処理を行なうことができる。
第4図に、第3図のAFC回路に適した位相選
択回路34の一実施例を示す。
第4図において55は第2のVCO26の出力
信号の入力端子、56〜60はFF、61〜72
はNANDゲート、73はANDゲート、74〜7
7はインバータである。入力端子51〜54には
夫々位相が90度づつ異なる第1周回路37からの
移相信号が導かれ、これらの4つの移相信号を6
4〜68で構成されたマルチプレクサ回路で選択
され、FF56で構成されたラツチ回路、および
16〜63のNANDゲートとFF57とで構成さ
れた位相補正回路を通つて出力端子31に導かれ
る。ここで、FF56のラツチ回路は記録と再生
における1H毎の90度位相シフトのタイミングを
合わせるためのものであり、ともに第2のVCO
26の出力信号に位相ロツクされる。また、上記
の位相補正回路は、第1図のキラー検波器19で
再生色信号の搬送波の位相反転を検出し、この検
出信号を入力端子33からFF57に導き、検出
信号の入力とともにFF56の出力Qととを切
替え、出力端子31から第1図に示す第2のコン
バータ22に入力される幾相信号の位相を反転
し、再生色信号の搬送波を補正する。FF58〜
60とNANDゲート69〜72とANDゲート7
3とインバータ74〜77は上記マルチプレツサ
回路に入力されるセレクト信号の発生回路であ
る。
第5図に、このセレクト信号の発生回路の動作
を表わすタイムチヤートを示す。
5aは端子36からの水平同期パルスまたはそ
れと等価な信号、5bは端子27からのヘツド切
替パルス、5cと5hは端子35からのNTSC方
式/PAL方式切替信号であり、NTSC方式時に
“High”となる。5d,5iはFF60の、5e,
5jはFF59の、5f,5kはFF58の夫々Q
出力であり、5g,5lはANDゲート73の出
力である。PAL方式時にはFF58〜60とAND
ゲート73からのセレクト信号は夫々5d〜5g
のごとくとなり、一方のフイールド時のみ端子5
1〜54の移相信号が1H毎に順次選択される。
NTSC方式時にはFF58〜60とANDゲート7
3からのセレクト信号は夫々5i〜5lのごとく
となり、一方のフイールド時のみ端子52と54
の夫々位相が180度異なる移相信号が1H毎に切替
わり選択される。
第6図に、第3図における第2,第3の分周回
路の具体的な一実施例を示す。
第6図において、78〜90はFF、91〜9
7はNANDゲート、98はANDゲート、99,
100はインバータである。第6図の一実施例で
は、第2の分周回路40の分周比を1/3、第3
の分周回路41の分周比をPAL方式では1/117
に、NTSC方式では1/126に選んでいる。この
場合、第2のVCO26の発振周波数はPAL方式
では351fH、NTSC方式では378fHとなり、かつ低
域色信号の搬送波周波数は夫々(44−1/8)fHと (47+1/4)fHと1/8および1/4オフセツトを持つた 周波数に選ばれる。
第6図では、例えば第3図におけるmの値は3
となり、第2の分周回路40で高速駆動するFF
の数は2個と、本発明における最小の数となる。
さらに、第3の分周回路41において、PAL方
式とNTSC方式で1/9カウントダウンする分周回
路の兼用化が図られ、この1/9カウントダウンを
FF80,81で構成された1/3分周回路とFF8
2,83で構成された1/3分周回路で行ない、分
周回路を構成するFFの削減を図つている。この
1/9カウントダウンされたFF82のQ出力の周波
数はPAL方式では13fHにNTSC方式では14fHとな
る。次段の7個のFF84〜90で構成された分
周回路は夫々の方式で分周比を切替える。例え
ば、PAL方式では端子35からの入力信号が
“Low”となり、FF89と90のQ出力のAND
がFF84のD入力に帰還するため、分周比は
1/13となる。また、NTSC方式では、端子35
からの入力信号は“High”となり、FF90のQ
出力がFF84のD入力に帰還するため、分周比
1/14となる。このように、カウントダウンされ
た周波数がfHの信号が端子28に導かれる。
以上のように、第6図の実施例では、夫々の方
式における第3の分周回路41の分周比を容易に
切替えることができるとともに、両方式における
分周回路の兼用化により、分周回路を構成する
FFの削減が図れ、よりIC化に適した回路となつ
ている。
第7図に第3図の本発明を用いたAFC回路の
内の第3の分周回路41の分周比を異ならしめた
第3の分周回路の一実施例を示す。
第7図において、第3の分周回路はPAL方式
時には第3図と同じであり、NTSC方式時に分周
回路101の分周比が第3図の分周回路47と異
なる。したがつて、PAL方式については第3図
の一実施例と同様であるので、ここでは特に
NTSC方式の場合について説明する。
この一実施例では、NTSC方式における第3の
分周回路が分周比1/lの分周回路45と分周比 ml/8kの分周回路101で構成されており、第2と 第3の分周回路による分周比は1/8kとなる。
このため第2のVCO26の発振周波数は(8k)
fHとなり、この信号を第1の分周回路37で1/8
カウントダウンした信号の周波数はk・fHとな
る。したがつて、前述のごとくして記録時の低域
色信号の搬送波周波数はk・fHとなり、1/4オフ
セツトしない。このため、記録時に低域色信号を
1H毎に90度づつ位相シフトすることにより、再
生時における低域色信号の2次歪成分は1A周期
で位相反転する。すなわち、この2次歪成分は1/
2ラインオフセツトをもち、ビート妨害を視覚的
に軽減することができる。
また、隣接ビデオトラツクからの色信号のクロ
ストーク成分を除去する手段として、上記90度位
相シフトの方向をフイールド毎に反転して記録す
る方法がある。この場合、例えば1H毎に90度づ
つ進相したフイールドを記録したビデオトラツク
Aの低域色信号は、中心周波数がfL+fH/4でfH
間隔のスペクトラムとなる。また、1H毎に90度
づつ遅相したフイールドを記録したビデオトラツ
クBの低域色信号は中心周波数がfL−fH/4でfH
間隔のスペクトラムとなる。再生時に搬送波周波
数がfSの元の色信号に戻すと、夫々のメインの色
信号は中心周波数がfSでfH間隔のスペクトラムと
なり、ビデオトラツクBからAへのクロストーク
成分は、中心周波数がfS+fH/2でfH間隔のスペ
クトラムとなり、ビデオトラツクAからBへのク
ロストーク成分は、中心周波数がfS−fH/2でfH
間隔のスペクトラムとなる。このように、メイン
の色信号とクロストーク成分とは夫々fH/2イン
タリーブするため、前述と同様にしてクロストー
ク成分を除去することができる。
第8図に第7図の第3の分周回路を用いた
AFC回路に適した位相選択回路34の一実施例
を示す。
第8図において、101〜109はNANDゲ
ート、110はANDゲート、111〜113は
インバータである。この第8図の位相選択回路3
4は第3図の例とほぼ同じ動作を行なう。異なる
のはマルチプレクサ回路へのセレクト信号の発生
回路である。PAL方式では端子35が“Low”
となり、巡回型のシフトレジスタであるFF58
〜60のQ出力およびANDゲート73の出力は
第5図に示したタイムチヤートの5d〜5gと等
しくなる。NTSC方式では端子35が“High”
となり、端子27のヘツド切替ペルスが“Low”
の場合は、上記のFF58〜60とANDゲートで
構成されたシフトレジスタの出力パルスはAND
ゲート73、FF58,FF59,FF60と逆転
し、ヘツド切替パルスが“High”の場合は正転
する。このセレクト信号により、端子51〜54
の移相信号が1H毎に順次選択され、かつその方
向がヘツド切替パルスによりフイールド毎に反転
する。
これにより、上記の低域色信号の1H毎の90度
シフトが可能となる。
第7図に示した第2,第3の分周回路の夫々の
値の具体例として、例えばm=3,l=5,n=
43,k=45を選ぶと第2のVCO26の発振周波
数は、PAL方式では345fH、NTSC方式では360fH
となり、かつ低域色信号の搬送波周波数は夫々
(43+1/8)fHと45fHになる。このように、PAL方 式の低域色信号は1/8オフセツトを持ちNTSC方
式ではオフセツトなしとなる。
第9図は、本発明における第3の分周回路の他
の一実施例である。
第9図において114は水平同期パルスまたは
それと等価の入力端子、115は分周比が
ml/8P−1(ただし、Pは整数)の分周回路、11 6は切替スイツチである。この場合NTSC方式に
おける分周回路47は第3図の例と同様であり、
ここでは特にPAL方式について説明する。
この一実施例ではPAL方式においてスイツチ
116により1H毎に第3の分周回路の分周比が
切替わるため、第2のVCO26の発振周波数は
1H毎に(8n+1)fHと(8P−1)fHとに切替わ
る。この場合、低域色信号の搬送波周波数は(n
+1/8)fHと(P−1/8)fHとなり、1/8オフセツ トをもつ。したがつて、低域色信号の2次歪成分
によるクロスビート妨害は視覚的に軽減される。
また隣接ビデオトラツクからの色信号のクロス
トーク成分除去としては、上記の低域色信号を位
相シフトすることなく、そのまま記録し、かつ再
生時に元の搬送波周波数の色信号に戻すことによ
り、メインの色信号とクロストーク成分とはスペ
クトラム的に夫々fH/4インタリーブする。した
がつて、2H遅延線を用いたくし形フイルタによ
りクロストーク成分を除去することができる。
この場合の位相選択回路は、PAL方式では第
1の分周回路37出力のいずれか1つに固定され
た信号を出力し、第3図の一実施例と同様に
NTSC方式では一方のフイールド時のみ夫々位相
が反転する第1の分周回路37の出力を1H毎に
切替え、他方のフイールド時には固定された信号
が出力するように構成すれば良く、第4図の位相
選択回路の一例からも容易に類推することができ
る。
第9図において、分周回路47の分周比を
ml/2(4k−1)に選んでも、上記と同様な効果を得 ることができる。
また、分周回路47の分周比をml/8kと選んだ場 合、第7図で示した一実施例におけるNTSC方式
と、上記の一実施例のPAL方式との兼用となり、
同様な効果が得られることが容易に理解できるで
あろう。
第10図は本発明における第3の分周回路の他
の一実施例である。
第10図において、PAL方式は第3図の例と
同様であり、ここでは特にNTSC方式について説
明する。
この一実施例におけるNTSC方式は第9図の
PAL方式と同様の考えに基づくものである。こ
の場合の低域色信号の搬送波周波数は(k+1/4) fHと(P−1/4)fHとなり、共に1/4オフセツトを もつ。したがつて、低域色信号の2次歪成分は1/
2ラインオフセツトとなり、クロスビート妨害が
視覚的に軽減される。
また、隣接ビデオトラツクからの色信号のクロ
ストーク成分は、低域色信号の位相シフトを行な
わずとも再生時にメインの色信号とfH/2インタ
リーブするため、1H遅延線を用いたくし形フイ
ルタにより除去することができる。
以上のように、本発明では第3の分周回路41
の構成を変えることにより、NTSC方式および
PAL方式に対する種々の色信号処理が可能とな
る。
本発明は、ここで述べた分周回路の構成にとど
まらず、さらに多くの構成を含むものである。
本発明を用いることにより、NTSC方式および
PAL方式に対応した色信号処理回路の兼用化を
図ることができ、かつAFC回路を比較的簡単な
構成とすることができる。さらに、分周回路の削
減により、IC化する場合の素子数の低減と、高
速駆動するFFの削減による消費電力の低減とが
可能となる。
また、上記のごとくNTSC方式とPAL方式と
を兼用することにより、経済性の優れたICとす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いた色信号処理回路の一実
施例を示すブロツク図、第2図は本発明の回路構
成を示すブロツク図、第3図は本発明を用いた
AFC回路の一実施例を示すブロツク図、第4図
は第3図のAFC回路に用いられる位相選択回路
の一実施例を示す回路図、第5図は第4図の位相
選択回路の動作を示すタイミング図、第6図は第
3図のAFC回路に用いられる第3の分周回路の
一実施例を示す回路図、第7図は本発明の一部を
構成する第3の分周回路の一実施例を示すブロツ
ク図、第8図は第7図の回路を含むAFC回路に
用いられる位相選択回路の一実施例を示す回路
図、第9図は本発明の一部を構成する第3の分周
回路の他の一実施例を示すブロツク図、第10図
は本発明の一部を構成する第3の分周回路の他の
一実施例を示すブロツク図である。 25;制御信号発生回路、26;第2のVCO、
32,33;分周回路、34;位相選択回路、3
7;第1の分周回路、38;1/2分周回路、3
9;1/4分周回路、40;第2の分周回路、4
1;第3の分周回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基準発振周波数の発振信号を出力する基準発
    振器と、 基準発振器からの発振信号を所定の周波数まで
    分周する分周器と、 分周器から出力される分周信号から一方のフイ
    ールドでは1水平期間毎に所定量づつ位相が推移
    し、他方のフイールドでは1水平期間毎の位相推
    移が生じない位相推移信号を出力する位相切換器
    と、 記録すべき色信号方式の色副搬送波周波数にほ
    ぼ等しい周波数で発振する色副搬送波発振器と、 位相切換器からの位相推移信号と色副搬送波発
    振器からの発振信号とを混合する第1混合器と、 第1混合器からの混合出力と記録されるべき搬
    送色信号とを混合して低域変換搬送色信号を発生
    する第2混合器とからなり、 記録すべき色信号方式がNTSC方式の場合は、 基準発振器の基準発振周波数は水平周波数の整
    数倍に選ばれ、この整数倍の倍数は3の倍数であ
    つた8で割つたときに、1/4の過剰または不足が
    生じる値に選ばれ、 位相切換器における位相推移の所定量が180度
    に選ばれ、 記録すべき色信号方式がPAL方式の場合は、
    基準発振器の基準発振周波数は水平周波数の整数
    倍に選ばれ、この整数倍の倍数は3の倍数であつ
    て8で割つたときに、1/8の過剰または不足が生
    じる値に選ばれ、 位相切換器における位相推移の所定量が90度に
    選ばれ ることを特徴とする色信号記録装置。 2 上記分周器は1/8分周回路を備えることをを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の色信号記
    録装置。 3 上記基準発振器の基準発振周波数は、記録す
    べき色信号方式がNTSC方式の場合は水平周波数
    を378倍した値に選ばれ、記録すべき色信号方式
    がPAL方式の場合は水平周波数を375倍した値に
    選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の色信号記録装置。 4 基準発振周波数の発振信号を出力する基準発
    振器と、 基準発振器からの発振信号を所定の周波数まで
    分周する第1分周器と、 分周器から出力される分周信号から一方のフイ
    ールドでは1水平期間毎に所定量づつ位相が推移
    し、他方のフイールドでは1水平期間毎の位相推
    移が生じない位相推移信号を出力する位相切換器
    と、 記録すべき色信号方式の色副搬送波周波数にほ
    ぼ等しい周波数で発振する色副搬送波発振器と、 位相切換器からの位相推移信号と色副搬送波発
    振器からの発振信号とを混合する第1混合器と、 第1混合器からの混合出力と記録されるべき搬
    送色信号とを混合して低域変換搬送色信号を発生
    する第2混合器と、 1/3分周器を含み、基準発振周波数の発振信号
    を所定の周波数まで分周する第2分周器と、 第2分周器からの分周信号と水平同期信号に関
    連する比較信号との位相差に応じて基準発振器の
    基準発振周波数を制御する制御回路とからなり、 記録すべき色信号方式がNTSC方式の場合は、 基準発振器の基準発振周波数は水平周波数の整
    数倍に選ばれ、この整数倍の倍数は3の倍数であ
    つて8で割つたときに、1/4の過剰または不足が
    生じる値に選ばれ、 位相切換器における位相推移の所定量が180度
    に選ばれ、 記録すべき色信号方式がPAL方式の場合は、
    基準発振器の基準発振周波数は水平周波数の整数
    倍に選ばれ、この整数倍の倍数は3の倍数であつ
    て8で割つたときに、1/8の過剰または不足が生
    じる値に選ばれ、 位相切換器における位相推移の所定量が90度に
    選ばれる ことを特徴とする色信号記録装置。 5 上記第1分周器は1/8分周回路を備えること
    をを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の色信
    号記録装置。 6 上記基準発振器の基準発振周波数は、記録す
    べき色信号方式がNTSC方式の場合は水平周波数
    を378倍した値に選ばれ、記録すべき色信号方式
    がPAL方式の場合は水平周波数を375倍した値に
    選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の色信号記録装置。 7 上記1/3分周器は第2分周器の初段に設けら
    れることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
    の色信号記録装置。 8 特定の発振周波数で発振する基準発振器と、
    上記基準発振器からの発振信号より所定の周波数
    で、位相が推移する低域変換キヤリアを発生する
    低域変換キヤリア発生器と、 上記低域変換キヤリア発生器からの低域変換キ
    ヤリアと記録されるべき搬送色信号とを混合して
    低域変換搬送色信号を発生する混合器と、 上記低域変換搬送色信号を磁気テープに記録す
    る磁気ヘツドとからなり、 低域変換搬送色信号の周波数の水平周波数に対
    する比率を8倍した値が、NTSC方式の場合と
    PAL方式の場合とわずかに異なり、 上記8倍した値は、いずれの方式の場合におい
    ても素数の積で表され、その素数中に共通の素数
    として3、5、7のいずれかがあるように、上記
    両方式の低域変換搬送色信号の周波数が選ばれて
    おり、 上記低域変換キヤリア発生器は、上記共通の素
    数に応じた分周比の分周器を含み、この分周器は
    いずれの方式の場合であつても動作されることを
    特徴とする色信号記録装置。 9 上記低域変換キヤリア発生器は1/8分周回路
    を備えることを特徴とする特許請求の範囲第8項
    記載の色信号記録装置。 10 記録されるべき搬送色信号と低域変換キヤ
    リアとを混合して、搬送色信号を低域変換搬送色
    信号に変換し、 この変換された低域変換搬送色信号を磁気テー
    プに記録するに際し、 低域変換キヤリアの周波数の水平周波数に対す
    る比率を8倍した値が、NTSC方式の場合と
    PAL方式の場合とでわずかに異なり、 上記8倍した値は、いずれの方式の場合におい
    ても素数の積で表され、その素数中に共通の素数
    として3、5、7のいずれかがあるように、上記
    両方式の低域変換搬送色信号の周波数が選ばれて
    いる、 ことを特徴とする色信号記録方法。
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