JPH04633Y2 - - Google Patents

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JPH04633Y2
JPH04633Y2 JP1985097870U JP9787085U JPH04633Y2 JP H04633 Y2 JPH04633 Y2 JP H04633Y2 JP 1985097870 U JP1985097870 U JP 1985097870U JP 9787085 U JP9787085 U JP 9787085U JP H04633 Y2 JPH04633 Y2 JP H04633Y2
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JP
Japan
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switch
emergency stop
transmitter
stop switch
hoist
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JP1985097870U
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English (en)
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JPS625737U (ja
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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本考案はリモート制御に用いられる送信機に関
するものである。
B 考案の概要 この考案は、被制御体が移動物のように安全を
重要視するもののリモート制御用送信機におい
て、送信機のメーンスイツチと並列に、非常停止
スイツチと連動する第2の非常停止スイツチを設
けることによつて、移動物の暴走時に簡単な操作
によつて非常停止を可能としたものである。
C 従来の技術 第2図は、医療用ホイストを患者が手元で操作
するリモートコントロール用送信機とホイストと
一体的に設けられる受信機、およびホイストの主
回路を示したものである。
患者は、自身が懸乗したホイストHを例えば右
方向に走行させるときには、メーンスイツチSW
が投入されていることを条件に、右走行スイツチ
S3を押圧する。スイツチS3の右方向走行指令は、
送信用制御回路TCにてこの指令と対応する周波
数、あるいはパルス巾に変調されてトランジスタ
Trのベースに印加される。トランジスタTrは制
御回路TCよりの出力周波数、或いはパルス巾に
変動してオン、オフし、これに対応して発光ダイ
オードRDが赤外線を送出する。この信号は第3
図に示すように、ホイストHと一体的に組込れた
受信機Rの受光ダイオードによつて受信され、増
巾器AMPを介して受信用制御回路RCに導入され
る。制御回路RCの出力側には巻上指令出力トラ
ンジスタTr1、巻下指令出力トランジスタTr2
右走行指令出力トランジスタTr3、左走行指令出
力トランジスタTr4および図示省略された非常停
止出力部が接続されている。したがつて、制御回
路RCは,入力された信号を判別してデコードし、
右走行指令出力トランジスタTr3のベースに出力
してこれをオンする。このためリレーRy3が付勢
され、その接点Ry3-1を投入することによつて走
行モータIM2に交流電源ACより電力を供給し、
(接点Sは前もつて投入されている)モータIM2
を正転方向に回転させる。
走行モータIM2を停止する場合には、押圧して
いるスイツチS3を解放することによつて行なわれ
る。
なお左走行の場合には左走行スイツチS4を、ま
た患者の脚部にかゝる荷重を軽くするために上昇
させる場合には巻上スイツチS1を、逆に下降させ
る場合には、巻下スイツチS2を夫々押圧すること
により前記と同様に夫々対応する制御素子を介し
て走行モータIM2および巻上げ巻下げモータIM1
が所望に制御される。
D 考案が解決しようとする問題点 上記のような用途に使用される送信機Tは、送
信機T内を流れる暗電流を防止し、電池Eの寿命
を長くすること、およびスイツチS1〜S4が不要意
押され、受信機R側が動作することを防止する等
の理由によつて、電池Eと直列にメーンスイツチ
SWが接続されている。このため、このメーンス
イツチSWが開路状態のとき、ホイストH側の接
点Ry1-1〜Ry4-1の何れかが接点寿命等のために
溶着が生ずるとホイストHが暴走する。この場
合、送信機Tの非常停止スイツチS5を押圧して
も、メーンスイツチSWが開路状態となつている
ため制御不能となる。したがつて、このような場
合には、先ずメーンスイツチSWを閉路し、その
後に非常停止スイツチS5を押圧してホイストH側
の接点Sを開路するよう対処することになり、と
つさの場合における送信機の操作が複雑で、安全
上に問題点を有していた。
本考案はかゝる欠点の除去を目的としてなされ
たものである。
E 問題点を解決するための手段 この考案は、送信機に設置されている非常停止
スイツチと連動する第2の非常停止スイツチを設
け、この第2の非常停止スイツチを電気的にはメ
ーンスイツチと並列に接続したものである。
このように構成することによつて非常時発生時
には、非常停止スイツチを押圧すると、このスイ
ツチと連動して第2の非常停止スイツチがオンし
てメーンスイツチを短絡するため、例えメーンス
イツチが開路状態であつても非常停止命令が送信
機より送出できる。
F 実施例 以下第1図に基いて本考案の一実施例を詳述す
る。
なお第1図において第2図と同符号のものは同
一部分、もしくは相当部分で、第2図と相違する
部分は非常停止スイツチS5と連動してオンされる
第2の非常停止スイツチS6を設けたことである。
そしてこの第2の非常停止スイツチS6はオンされ
たとき、メーンスイツチSWを短絡するよう電気
的にSWと並列に接続される。
以上のように構成されているので、メーンスイ
ツチ開路状態時において、受信機側に何等かの事
故が発生し、移動物である例えばホイストが暴走
した場合には、非常停止スイツチS5を押圧する
と、これと連動して第2の非常停止スイツチS6
オンする。このスイツチS6のオンによつて送信用
制御回路TCには電池EよりスイツチS6を通して
電圧が印加されるため、送信用制御回路TCは非
常停止スイツチS5の投入に伴う非常停止信号に変
換した後、トランジスタTrのベースに出力する。
したがつてトランジスタTrはベースに印加され
る繰返し周波数、或いは一定巾のパルスに応動し
てオンし、オンの都度E―6―RD―Tr―Eのル
ートで電流を流して発光ダイオードRDより受信
機に赤外線を送出し、ホイストの接点Sを解放す
ることによつてホイスト暴走に対して非常停止を
かける。
G 考案の効果 以上本考案によれば送信機のメーンスイツチ開
路に受信機側に異常が発生しても、非常停止スイ
ツチを押圧するだけでよいのでその操作が簡単で
且つ安全な送信機が得られるものである。また不
使用時にはメーンスイツチが開路状態となつてい
るので暗電流は流れず送信機の消費電力は従来と
同様少ないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図はホイストに適用した場合の従来の送受信機の
構成図、第3図は第2図の使用態様図である。 T……送信機、R……受信機、Tc……送信用
制御回路、S5……非常停止スイツチ、S6……第2
の非常停止スイツチ、SW……メーンスイツチ、
Tr……トランジスタ、RD……発光ダイオード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 少なくとも前後進スイツチと非常停止スイツチ
    を有する送信用制御回路をメーンスイツチを介し
    て電源に接続し、前記各スイツチによる命令を伝
    送信号に変換して遠隔の受信機に送信するように
    した送信機において、前記非常停止スイツチと連
    動する第2の非常停止スイツチを設け、この第2
    の非常スイツチを前記メーンスイツチと並列に接
    続したことを特徴とする送信装置。
JP1985097870U 1985-06-27 1985-06-27 Expired JPH04633Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985097870U JPH04633Y2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27

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JP1985097870U JPH04633Y2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27

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JPS625737U JPS625737U (ja) 1987-01-14
JPH04633Y2 true JPH04633Y2 (ja) 1992-01-09

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ID=30965268

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