JPH0463400A - 音声符号化器 - Google Patents
音声符号化器Info
- Publication number
- JPH0463400A JPH0463400A JP2175642A JP17564290A JPH0463400A JP H0463400 A JPH0463400 A JP H0463400A JP 2175642 A JP2175642 A JP 2175642A JP 17564290 A JP17564290 A JP 17564290A JP H0463400 A JPH0463400 A JP H0463400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficients
- output
- discrete cosine
- dct
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/02—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using spectral analysis, e.g. transform vocoders or subband vocoders
- G10L19/0212—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using spectral analysis, e.g. transform vocoders or subband vocoders using orthogonal transformation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/66—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for reducing bandwidth of signals; for improving efficiency of transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、音声信号の符号化方式の−っである波形符号
化方式における音声符号化器に関するものであり、特に
、適応変換符号化(Adaptive Transfo
rm Coding 、以下ATCと略称する)方式に
おける音声符号化器に関するものである。
化方式における音声符号化器に関するものであり、特に
、適応変換符号化(Adaptive Transfo
rm Coding 、以下ATCと略称する)方式に
おける音声符号化器に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第1図及び第2図はATC方式における従来の符号化器
、復号器の構成例を示すブロック図である。第1図にお
いて、20は音声符号化器、21は音声復号器である。
、復号器の構成例を示すブロック図である。第1図にお
いて、20は音声符号化器、21は音声復号器である。
音声符号化器20において、■はアナログ音声入力信号
、■はバッファ1によりアナログ音声信号■を所定のブ
ロックに分割したブロック単位(以下フレーム単位とい
う。)の信号である。このフレーム単位の信号■はDC
T (離散的余弦変換:Discrete Co51n
e Transform、以下DCTと略称する)変
換器2によってDCT変換されDCT係数係数帯られる
。このDCT係数係数帯域平均スペクトルパワー計算器
4により8程度の周波数帯域に分割されて各帯域の平均
スペクトルパワーか計算される。これをスペクトルパワ
ー符号化器4によって符号化したものか信号■である。
、■はバッファ1によりアナログ音声信号■を所定のブ
ロックに分割したブロック単位(以下フレーム単位とい
う。)の信号である。このフレーム単位の信号■はDC
T (離散的余弦変換:Discrete Co51n
e Transform、以下DCTと略称する)変
換器2によってDCT変換されDCT係数係数帯られる
。このDCT係数係数帯域平均スペクトルパワー計算器
4により8程度の周波数帯域に分割されて各帯域の平均
スペクトルパワーか計算される。これをスペクトルパワ
ー符号化器4によって符号化したものか信号■である。
一方、適応符号化器5はスペクトルパワー符号化器4か
らの情報■をもとにDCT係数係数帯号化による誤差か
少なくなるように適応符号化しDCT係数符号化情報■
を得る。これらの符号化情報■及び■は多重化器(MU
X)6により多重合成され、ディジタルデータ■か出力
される。
らの情報■をもとにDCT係数係数帯号化による誤差か
少なくなるように適応符号化しDCT係数符号化情報■
を得る。これらの符号化情報■及び■は多重化器(MU
X)6により多重合成され、ディジタルデータ■か出力
される。
音声復号器2Iが受信したディジタルデータ■は多重分
離器(、DMUX)7により多重分離されてDCT係数
符号化情報■か出力され、復号器8によりスペクトルパ
ワー復号器9から得られるスペクトルパワー符号化情報
■を用いて復号されDCT係数■を得る。これを逆DC
T変換器10により逆DCT変換することによりフレー
ム単位の合成音声[F]か得られバッファ11を介して
合成音声0を復元する。
離器(、DMUX)7により多重分離されてDCT係数
符号化情報■か出力され、復号器8によりスペクトルパ
ワー復号器9から得られるスペクトルパワー符号化情報
■を用いて復号されDCT係数■を得る。これを逆DC
T変換器10により逆DCT変換することによりフレー
ム単位の合成音声[F]か得られバッファ11を介して
合成音声0を復元する。
第2図は従来の他の構成例であり、22は音声符号化器
、23は音声復号器である。音声符号化器22において
、第1図と同様にして得たDCT係数係数帯ンタリーブ
回路12によりある規則に従って入替える(インタリー
ブする)ことにより係数列かランダムな雑音状になるよ
うに変換して0を得る。
、23は音声復号器である。音声符号化器22において
、第1図と同様にして得たDCT係数係数帯ンタリーブ
回路12によりある規則に従って入替える(インタリー
ブする)ことにより係数列かランダムな雑音状になるよ
うに変換して0を得る。
次に、コート探索符号化器13において、種々の雑音系
列をもつコートブック14から0にもっともよく近似す
るコードを探索しそのコート番号をディジタルデータ0
として音声復号器23に対して送信する。
列をもつコートブック14から0にもっともよく近似す
るコードを探索しそのコート番号をディジタルデータ0
として音声復号器23に対して送信する。
音声復号器23か受信したディジタルデータ0は、コー
ド復号器において、音声符号化器22のコードブック1
4と同じコードをもつコードブック17から選択した同
一コード0を出力する。次に、デ・インタリーブ回路1
6によりインタリーブ回路12と逆の処理を行い、量子
化されたDCT係数[相]を復号する。このようにして
復号されたDCT係数[相]に対し逆DCT変換器10
により逆DCTを行ってバッファ11を介して合成音声
0を出力する。
ド復号器において、音声符号化器22のコードブック1
4と同じコードをもつコードブック17から選択した同
一コード0を出力する。次に、デ・インタリーブ回路1
6によりインタリーブ回路12と逆の処理を行い、量子
化されたDCT係数[相]を復号する。このようにして
復号されたDCT係数[相]に対し逆DCT変換器10
により逆DCTを行ってバッファ11を介して合成音声
0を出力する。
第1図、第2図に示した従来の構成では次のような欠点
かある。
かある。
第1図の構成の場合は、符号化速度16kbps程度て
は高品質な音声を復元することかできるか、8kbps
以下の低符号化速度では音質の劣化か著しいという欠点
かある。
は高品質な音声を復元することかできるか、8kbps
以下の低符号化速度では音質の劣化か著しいという欠点
かある。
また、第2図の構成の場合は、符号化速度8kb匹以下
でも良好な音質を復元することかできるか、コードブッ
ク14. 17に要するメモリ容量は5 kByte以
上必要であり、全コードから最適コートを探索するため
多くの処理時間を要する。従って、ハードウェア化する
場合に大規模な回路構成となるなどの欠点かある。
でも良好な音質を復元することかできるか、コードブッ
ク14. 17に要するメモリ容量は5 kByte以
上必要であり、全コードから最適コートを探索するため
多くの処理時間を要する。従って、ハードウェア化する
場合に大規模な回路構成となるなどの欠点かある。
(発明の目的)
本発明の目的は、前述の2方式の欠点を解決し、符号化
速度8 kbps以下ても良好な音質を復元することか
てき、しかも、コードブックのような大容量のメモリ及
び多くの処理時間を必要としない音声符号化器を提供す
ることにある。
速度8 kbps以下ても良好な音質を復元することか
てき、しかも、コードブックのような大容量のメモリ及
び多くの処理時間を必要としない音声符号化器を提供す
ることにある。
(発明の構成及び作用)
本発明の音声符号化器は、DCT変換後のDCT係数の
うち絶対値か大きく音質に与える影響の大きい係数を選
択して符号化を行い、その他の選択されない係数には0
を挿入することにより、符号化速度8 kbps以下の
ときても音質劣化の少ない間引き(選択)符号化をする
ように構成したことを特徴とするものである。
うち絶対値か大きく音質に与える影響の大きい係数を選
択して符号化を行い、その他の選択されない係数には0
を挿入することにより、符号化速度8 kbps以下の
ときても音質劣化の少ない間引き(選択)符号化をする
ように構成したことを特徴とするものである。
また、間引き符号化を行う場合に3〜16程度の種類の
異なる多数の間引きパターン(フレーム当たりのベクト
ルパターン)をもたせて符号化による誤差か最小となる
パターンを選択して符号化することにより最適符号化を
行うように構成したことを特徴とする。
異なる多数の間引きパターン(フレーム当たりのベクト
ルパターン)をもたせて符号化による誤差か最小となる
パターンを選択して符号化することにより最適符号化を
行うように構成したことを特徴とする。
さらに詳しく述へると、本発明の音声符号化器は、アナ
ログ音声信号をブロック単位に離散的余弦変換器によっ
て周波数領域へ直交変換し適応符号化を行う適応変換符
号化方式の音声符号化器において、前記離散的余弦変換
器からの離散的余弦変換係数が入力され、フレーム当た
りの係数を複数のエリアに分割した該エリア単位に係数
の絶対値の大きい方からそれぞれ相異なる所定の数の係
数か選択されたとき該フレーム当たりの係数の符号化に
よる情報量が同程度になるように予め定めたそれぞれの
ベクトルパターンに従った係数選択処理を行ってそれぞ
れ出力する少なくとも3つの係数選択回路と、該少なく
とも3つの係数選択回路からの出力のいずれかを切替出
力する切替器と、前記少なくとも3つの係数選択回路か
らの出力と前記離散的余弦変換器からの出力とをそれぞ
れ比較し、誤差か最小となるベクトルパターンを出力す
る係数選択回路の出力を選ぶように前記切替器を制御す
る最適パターン選択回路と、前記切替器の出力を適応変
換符号化して出力する符号化器とを備えたことを特徴と
するものである。
ログ音声信号をブロック単位に離散的余弦変換器によっ
て周波数領域へ直交変換し適応符号化を行う適応変換符
号化方式の音声符号化器において、前記離散的余弦変換
器からの離散的余弦変換係数が入力され、フレーム当た
りの係数を複数のエリアに分割した該エリア単位に係数
の絶対値の大きい方からそれぞれ相異なる所定の数の係
数か選択されたとき該フレーム当たりの係数の符号化に
よる情報量が同程度になるように予め定めたそれぞれの
ベクトルパターンに従った係数選択処理を行ってそれぞ
れ出力する少なくとも3つの係数選択回路と、該少なく
とも3つの係数選択回路からの出力のいずれかを切替出
力する切替器と、前記少なくとも3つの係数選択回路か
らの出力と前記離散的余弦変換器からの出力とをそれぞ
れ比較し、誤差か最小となるベクトルパターンを出力す
る係数選択回路の出力を選ぶように前記切替器を制御す
る最適パターン選択回路と、前記切替器の出力を適応変
換符号化して出力する符号化器とを備えたことを特徴と
するものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の音声符号化器の一実施例の回路構成を
示すブロック図である。第4図は第3図の実施例におけ
る間引き処理パターン(フレーム当たりのベクトルパタ
ーン)の例を示す説明図である。本実施例では3種類の
パターンの場合について説明する。
示すブロック図である。第4図は第3図の実施例におけ
る間引き処理パターン(フレーム当たりのベクトルパタ
ーン)の例を示す説明図である。本実施例では3種類の
パターンの場合について説明する。
図において、30は音声符号化器、31は音声復号器で
ある。バッファ1を介して所定のフレームに分割された
入力信号■はDCT変換されDCT係数係数比力する。
ある。バッファ1を介して所定のフレームに分割された
入力信号■はDCT変換されDCT係数係数比力する。
このDCT係数係数比数選択回路32〜34に入力され
3種類の間引き処理(係数選択処理)か行われて最適パ
ターン選択器35と切替器38に入力される。ここでD
CT係数係数比較され間引きによる誤差か最小となる選
択パターンを1つ選びその出力■を得るために切替器3
8を切替え制御する。符号化器36では切替器38から
の出力■を用いて符号化を行い、係数の位置情報及び符
号化情報をディジタルデータ■として復号器31に対し
て伝送する。
3種類の間引き処理(係数選択処理)か行われて最適パ
ターン選択器35と切替器38に入力される。ここでD
CT係数係数比較され間引きによる誤差か最小となる選
択パターンを1つ選びその出力■を得るために切替器3
8を切替え制御する。符号化器36では切替器38から
の出力■を用いて符号化を行い、係数の位置情報及び符
号化情報をディジタルデータ■として復号器31に対し
て伝送する。
音声復号器31ては、入力したディジタルデータ■から
復号器37によりDCT係数を復号するとともに伝送さ
れなかった係数には0を挿入することにより全DCT係
数[相]を得る。そして逆DCTIOにより合成音声■
に逆変換しバッファ11を介して復元音声Φを出力する
。
復号器37によりDCT係数を復号するとともに伝送さ
れなかった係数には0を挿入することにより全DCT係
数[相]を得る。そして逆DCTIOにより合成音声■
に逆変換しバッファ11を介して復元音声Φを出力する
。
第4図は第3図の係数選択回路32〜34におけるフレ
ーム当たりのベクトルパターン(間引き処理のパターン
)の例を示す説明図である。図(a)〜(C)はいずれ
もlフレームを96サンプルとし、DCT変換された9
6係数のうち24係数を選択する場合の例を示すもので
ある。図の斜線の部分か選択されて符号化される係数を
示す。また、周波数の低い係数から順に1〜96までの
全96係数を各枠て示し、4係数を1つのエリアとし全
96係数を24エリアとして間引き処理の単位とする。
ーム当たりのベクトルパターン(間引き処理のパターン
)の例を示す説明図である。図(a)〜(C)はいずれ
もlフレームを96サンプルとし、DCT変換された9
6係数のうち24係数を選択する場合の例を示すもので
ある。図の斜線の部分か選択されて符号化される係数を
示す。また、周波数の低い係数から順に1〜96までの
全96係数を各枠て示し、4係数を1つのエリアとし全
96係数を24エリアとして間引き処理の単位とする。
以下順に(a)〜(C)について説明を行う。
(a)は係数選択回路(a)32の選択パターンであり
、各エリア内の4係数から絶対値の大きい3係数を選択
し、周波数の低い方から8エリア、計24係数を選択す
る間引きパターンを示す。
、各エリア内の4係数から絶対値の大きい3係数を選択
し、周波数の低い方から8エリア、計24係数を選択す
る間引きパターンを示す。
(b)は係数選択回路(b133の選択パターンてあり
、各エリアから絶対値の大きい2係数を選択し、周波数
の低い方から12エリア、計24係数を選択する間引き
パターンを示す。
、各エリアから絶対値の大きい2係数を選択し、周波数
の低い方から12エリア、計24係数を選択する間引き
パターンを示す。
(C)は係数選択回路(C)34の選択パターンであり
、各エリアから絶対値の大きい1係数のみを選択し、全
24エリアから24係数を選択する間引きパターンを示
す。
、各エリアから絶対値の大きい1係数のみを選択し、全
24エリアから24係数を選択する間引きパターンを示
す。
各選択パターン(a)〜(C)は音声の特徴から次のよ
うに選別することに相当する。(a)は母音のようにエ
ネルギーか低い周波数領域に集中する選択パターンであ
り、このパターンを符号化することを集中符号化と呼ぶ
。(C)は子音のようにエネルギーか広い周波数領域に
分散する選択パターンであり、このパターンを符号化す
ることを分散符号化と呼ぶ。(b)は両者の中間の場合
であり、中間符号化と呼ぶことかできる。
うに選別することに相当する。(a)は母音のようにエ
ネルギーか低い周波数領域に集中する選択パターンであ
り、このパターンを符号化することを集中符号化と呼ぶ
。(C)は子音のようにエネルギーか広い周波数領域に
分散する選択パターンであり、このパターンを符号化す
ることを分散符号化と呼ぶ。(b)は両者の中間の場合
であり、中間符号化と呼ぶことかできる。
また、この間引き処理では各エリア内の4つの係数のう
ち絶対値の大きい方から選択されるため、符号化による
誤差を低減することができることか明らかである。従っ
て、最適パターン選択器35及び切替器38によって(
a)〜(C)のパターンのうち間引きによる誤差が最小
となるパターンか選択出力されるために符号化速度8
kbps以下でも良好な音質を復元することができる。
ち絶対値の大きい方から選択されるため、符号化による
誤差を低減することができることか明らかである。従っ
て、最適パターン選択器35及び切替器38によって(
a)〜(C)のパターンのうち間引きによる誤差が最小
となるパターンか選択出力されるために符号化速度8
kbps以下でも良好な音質を復元することができる。
以上の実施例では、3種類のパターンすなわち3つの係
数選択回路32〜34を備えた構成について説明したか
、前述のように3〜16種類の場合についても同様であ
ることはいうまでもない。
数選択回路32〜34を備えた構成について説明したか
、前述のように3〜16種類の場合についても同様であ
ることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明を実施することによ
り、符号化速度8 kbps以下ても音質劣化が少なく
、しかも、コードブックのような大容量メモリか不要で
あり処理時間も少ない音声符号化器を実現することがで
きるため、その効果は極めて大きい。
り、符号化速度8 kbps以下ても音質劣化が少なく
、しかも、コードブックのような大容量メモリか不要で
あり処理時間も少ない音声符号化器を実現することがで
きるため、その効果は極めて大きい。
第1図、第2図は従来の構成例を示すブロック図、第3
図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は第3
図の間引き処理のパターン示す説明図である。 1.11・・・バッファ、2・・・DCT変換器(D
CT)、3・・・帯域平均スペクトルパワー計算器、4
・・・スペクトルパワー符号化器、5・・・適応符号化
器、6・・・多重化器、7・・・多重分離器、8・・・
復号器、9・・・スペクトルパワー復号器、10・・・
逆DCT変換器、12・・・インタリーブ回路、13・
・・コード探索符号化器、14.17・・・コードブッ
ク、15・・・コード復号器、16・・・デ・インタリ
ーブ回路、32〜34・・・係数選択回路、35・・・
最適パターン選択器、36・・・符号化器、37・・・
復号器、38・・・切替器、20.22゜30・・・音
声符号化器、21.23.31・・・音声復号器。
図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は第3
図の間引き処理のパターン示す説明図である。 1.11・・・バッファ、2・・・DCT変換器(D
CT)、3・・・帯域平均スペクトルパワー計算器、4
・・・スペクトルパワー符号化器、5・・・適応符号化
器、6・・・多重化器、7・・・多重分離器、8・・・
復号器、9・・・スペクトルパワー復号器、10・・・
逆DCT変換器、12・・・インタリーブ回路、13・
・・コード探索符号化器、14.17・・・コードブッ
ク、15・・・コード復号器、16・・・デ・インタリ
ーブ回路、32〜34・・・係数選択回路、35・・・
最適パターン選択器、36・・・符号化器、37・・・
復号器、38・・・切替器、20.22゜30・・・音
声符号化器、21.23.31・・・音声復号器。
Claims (2)
- (1)アナログ音声信号をブロック単位に離散的余弦変
換器によって周波数領域へ直交変換し適応符号化を行う
適応変換符号化方式の音声符号化器において、 前記離散的余弦変換器からの離散的余弦変換係数のうち
フレーム単位に該離散的余弦変換係数の絶対値の大きい
方から所定の数の係数を選択して出力する係数選択回路
と、 該係数選択回路の出力を適応変換符号化して出力する符
号化器と を備えたことを特徴とする音声符号化器。 - (2)アナログ音声信号をブロック単位に離散的余弦変
換器によって周波数領域へ直交変換し適応符号化を行う
適応変換符号化方式の音声符号化器において、 前記離散的余弦変換器からの離散的余弦変換係数が入力
され、フレーム当たりの係数選択ベクトルパターンが相
異なるように予め定めたそれぞれのベクトルパターンに
従った係数選択処理を行ってそれぞれ出力する少なくと
も3つの係数選択回路と、 該少なくとも3つの係数選択回路からの出力のいずれか
を切替出力する切替器と、 前記少なくとも3つの係数選択回路からの出力と前記離
散的余弦変換器からの出力とをそれぞれ比較し、誤差が
最小となるベクトルパターンを出力する係数選択回路の
出力を選ぶように前記切替器を制御する最適パターン選
択回路と、 前記切替器の出力を適応変換符号化して出力する符号化
器と を備えたことを特徴とする音声符号化器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175642A JP2878796B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 音声符号化器 |
| US07/721,986 US5177799A (en) | 1990-07-03 | 1991-06-27 | Speech encoder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175642A JP2878796B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 音声符号化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463400A true JPH0463400A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2878796B2 JP2878796B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=15999658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175642A Expired - Fee Related JP2878796B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 音声符号化器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177799A (ja) |
| JP (1) | JP2878796B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI96248C (fi) * | 1993-05-06 | 1996-05-27 | Nokia Mobile Phones Ltd | Menetelmä pitkän aikavälin synteesisuodattimen toteuttamiseksi sekä synteesisuodatin puhekoodereihin |
| US5659659A (en) * | 1993-07-26 | 1997-08-19 | Alaris, Inc. | Speech compressor using trellis encoding and linear prediction |
| FI98164C (fi) * | 1994-01-24 | 1997-04-25 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhekooderin parametrien käsittely tietoliikennejärjestelmän vastaanottimessa |
| US5491774A (en) * | 1994-04-19 | 1996-02-13 | Comp General Corporation | Handheld record and playback device with flash memory |
| US5602961A (en) * | 1994-05-31 | 1997-02-11 | Alaris, Inc. | Method and apparatus for speech compression using multi-mode code excited linear predictive coding |
| US5787387A (en) * | 1994-07-11 | 1998-07-28 | Voxware, Inc. | Harmonic adaptive speech coding method and system |
| JP3094390B2 (ja) * | 1995-11-29 | 2000-10-03 | 三星電子株式会社 | 任意形態の物体の境界を含むブロックの変換符号化装置 |
| US5832443A (en) * | 1997-02-25 | 1998-11-03 | Alaris, Inc. | Method and apparatus for adaptive audio compression and decompression |
| KR101037931B1 (ko) * | 2004-05-13 | 2011-05-30 | 삼성전자주식회사 | 2차원 데이터 처리를 이용한 음성 신호 압축 및 복원장치와 그 방법 |
| JP4548348B2 (ja) * | 2006-01-18 | 2010-09-22 | カシオ計算機株式会社 | 音声符号化装置及び音声符号化方法 |
| US8276549B2 (en) * | 2007-08-17 | 2012-10-02 | GM Global Technology Operations LLC | Flexible fuel variable boost supercharged engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936280A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | 奥野製薬工業株式会社 | 表示装置の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4227176A (en) * | 1978-04-27 | 1980-10-07 | Dialog Systems, Inc. | Continuous speech recognition method |
| US4991213A (en) * | 1988-05-26 | 1991-02-05 | Pacific Communication Sciences, Inc. | Speech specific adaptive transform coder |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2175642A patent/JP2878796B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-27 US US07/721,986 patent/US5177799A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936280A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | 奥野製薬工業株式会社 | 表示装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878796B2 (ja) | 1999-04-05 |
| US5177799A (en) | 1993-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0409248B1 (en) | Signal encoding method and apparatus | |
| US7003448B1 (en) | Method and device for error concealment in an encoded audio-signal and method and device for decoding an encoded audio signal | |
| JP3071795B2 (ja) | サブバンドコーディング方法および装置 | |
| EP0116975B1 (en) | Speech-adaptive predictive coding system | |
| JP3369422B2 (ja) | データ復号化方法及びその装置 | |
| JP3430175B2 (ja) | スピーチ信号を高速符号化するための信号選択されたパルス振幅を備えた代数学的符号帳 | |
| KR100941011B1 (ko) | 부호화 방법 및 장치, 및 복호 방법 및 장치 | |
| JP3226537B2 (ja) | オーディオ信号の符号化方法、オーディオ信号の復号化方法、オーディオ信号の伝送方法、及び各方法を実施するための記録装置 | |
| AU7696196A (en) | A method of coding and decoding audio signals | |
| JP2878796B2 (ja) | 音声符号化器 | |
| USRE38593E1 (en) | Adaptive transform coding system, adaptive transform decoding system and adaptive transform coding/decoding system | |
| KR20040044389A (ko) | 부호화 방법 및 장치, 및 복호 방법 및 장치 | |
| JP2958726B2 (ja) | 反復性をもつサンプル化アナログ信号をコード化しデコードするための装置 | |
| JP2000352999A (ja) | 音声切替装置 | |
| JP2969047B2 (ja) | データ圧縮装置 | |
| JP3592879B2 (ja) | 音声情報通信システム及び多地点制御装置 | |
| JP3092124B2 (ja) | 適応変換符号化の方法及び装置 | |
| JPH10260699A (ja) | 音声符号化方法および装置 | |
| JPH04302531A (ja) | ディジタルデータの高能率符号化方法 | |
| KR20070028432A (ko) | 오디오 인코딩 방법 | |
| JP3690591B2 (ja) | 符号化装置 | |
| JP3523827B2 (ja) | 音声データ録音再生装置 | |
| JP2630478B2 (ja) | 音声符号化器 | |
| JPH0573099A (ja) | コード励振線形予測符号化方式 | |
| JP2003223193A (ja) | 変換符号化されたデータの復号方法及び変換符号化されたデータの復号装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |