JPH0463516A - ビニールハウス内への浸透水遮断工法 - Google Patents
ビニールハウス内への浸透水遮断工法Info
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- JPH0463516A JPH0463516A JP2171990A JP17199090A JPH0463516A JP H0463516 A JPH0463516 A JP H0463516A JP 2171990 A JP2171990 A JP 2171990A JP 17199090 A JP17199090 A JP 17199090A JP H0463516 A JPH0463516 A JP H0463516A
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- water
- gutter
- soil
- vinyl house
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- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビニールハウス内の土壌か過剰な浸透水によ
って水分過多になることを防止するための工法に関する
。
って水分過多になることを防止するための工法に関する
。
従来技術と問題点
第3図示の如くビニールハウス1゛内の土壌2°に過剰
な浸透水を遮断するための手段がなんら施されていない
。
な浸透水を遮断するための手段がなんら施されていない
。
そのため、多雨期、長雨期になると、ビニールハウス1
′内の土壌2°が外部からの過剰な浸透水によって水分
過多になり、植付は作物の生育が不均一になっている。
′内の土壌2°が外部からの過剰な浸透水によって水分
過多になり、植付は作物の生育が不均一になっている。
即ち、上記土壌2゛の水分過多現象は、ビニールハウス
1′内両側のハウス骨組側部位(幅1〜2m位)のほぼ
全長にわたって発現され、水分過多現象が発現されると
、根腐れなどによって植付は作物の生育が著しく阻害さ
れている。従って、植付は作物は、水分過多現象か見ら
れるビニールハウス1゛内両側のハウス骨組側部位(幅
1〜2m位)では生育不良となり、水分過多現象か見ら
れないビニールハウス1′内の中央部辺りでは、標準生
育となって、生育に差が生じている。
1′内両側のハウス骨組側部位(幅1〜2m位)のほぼ
全長にわたって発現され、水分過多現象が発現されると
、根腐れなどによって植付は作物の生育が著しく阻害さ
れている。従って、植付は作物は、水分過多現象か見ら
れるビニールハウス1゛内両側のハウス骨組側部位(幅
1〜2m位)では生育不良となり、水分過多現象か見ら
れないビニールハウス1′内の中央部辺りでは、標準生
育となって、生育に差が生じている。
本発明は、かかる問題点に着目してなしたもので、多雨
期、長雨期になっても、ビニールハウス内の土壌が外部
からの過剰な浸透水によって水分過多現象を発現するこ
とのない浸透水遮断工法の提案を目的とする。
期、長雨期になっても、ビニールハウス内の土壌が外部
からの過剰な浸透水によって水分過多現象を発現するこ
とのない浸透水遮断工法の提案を目的とする。
問題点解決のための手段
叙述の目的を達成するために本発明がなした手段は、ビ
ニールハウス内土壌のハウス骨組側部位に側溝を掘り、
該側溝のハウス骨組側線内面に遮水膜を垂設した後、側
溝を埋戻すということである。
ニールハウス内土壌のハウス骨組側部位に側溝を掘り、
該側溝のハウス骨組側線内面に遮水膜を垂設した後、側
溝を埋戻すということである。
実施例
図面を参照しながら説明する。
ビニールハウス1内の土壌2に側溝3を掘るが、その側
溝掘削部位は、両側のハウス骨組側部位に偏した部位と
する(第1図の仮想線参照)。
溝掘削部位は、両側のハウス骨組側部位に偏した部位と
する(第1図の仮想線参照)。
側溝3の掘削手段は、小型土木機械による機械掘りでも
、人力による人手掘りでも構わないか、ビニールハウス
1内の面積、土質、側溝3の寸法なとを勘案していずれ
にするか決定する。
、人力による人手掘りでも構わないか、ビニールハウス
1内の面積、土質、側溝3の寸法なとを勘案していずれ
にするか決定する。
側溝3は、ビニールハウス1の全長にわたって掘るか、
幅寸法、深さ寸法などは、ビニールハウス1内の面積、
土質、ビニールハウス構成地域の年間雨量及び年間の降
雨分布などによって決定するが、−例をあげれば、幅寸
法及び深さ寸法とも30口〜100011位の間で決定
する。側溝3の断面形状は、■字形(図示例)、U字形
(不図示)などとする。
幅寸法、深さ寸法などは、ビニールハウス1内の面積、
土質、ビニールハウス構成地域の年間雨量及び年間の降
雨分布などによって決定するが、−例をあげれば、幅寸
法及び深さ寸法とも30口〜100011位の間で決定
する。側溝3の断面形状は、■字形(図示例)、U字形
(不図示)などとする。
遮水膜4は、ビニールハウス1の構成に使用したハウス
ビニールと別体のもので、そのビニールと同質の軟質合
成樹脂膜であっても、異質の軟質合成樹脂膜であっても
構わず、また防水処理加工した布帛でもよく、要するに
遮水能を有するシート類、厚薄膜類であればよい。遮水
膜4は、側溝3のハウス骨組側線内面(換言すれば、浸
透水の浸透刺繍内面)に垂設当接せしめ、上部を土壌2
の上方に表出せしめてハウス骨組又は/及びハウスビニ
ールに適宜の取付は手段(たとえば、貼着、溶着、ホッ
ク釦、ファスナー、結束、その他の取付は手段)で取付
け、垂設状態が維持されるようになし、浸透水がビニー
ルハウス1内の土壌2に過剰に浸透しないようにする。
ビニールと別体のもので、そのビニールと同質の軟質合
成樹脂膜であっても、異質の軟質合成樹脂膜であっても
構わず、また防水処理加工した布帛でもよく、要するに
遮水能を有するシート類、厚薄膜類であればよい。遮水
膜4は、側溝3のハウス骨組側線内面(換言すれば、浸
透水の浸透刺繍内面)に垂設当接せしめ、上部を土壌2
の上方に表出せしめてハウス骨組又は/及びハウスビニ
ールに適宜の取付は手段(たとえば、貼着、溶着、ホッ
ク釦、ファスナー、結束、その他の取付は手段)で取付
け、垂設状態が維持されるようになし、浸透水がビニー
ルハウス1内の土壌2に過剰に浸透しないようにする。
斜上のようにビニールハウス1内の土壌2に側溝3を掘
り、遮水膜4を垂設した後は、側溝3を埋戻して平坦に
し、作物の植付けを可能にする(第1図参照)。
り、遮水膜4を垂設した後は、側溝3を埋戻して平坦に
し、作物の植付けを可能にする(第1図参照)。
ビニールハウス1内の土壌2は、ハウス内の両側全長に
遮水膜4が埋設されたので、過剰な浸透水が遮断される
ことにより、水分過多になることが防止され、ハウス骨
組側部位に作物を植えつければ、ハウス内中央部辺りの
作物と同じように標準生育を期待できる(同図参照)。
遮水膜4が埋設されたので、過剰な浸透水が遮断される
ことにより、水分過多になることが防止され、ハウス骨
組側部位に作物を植えつければ、ハウス内中央部辺りの
作物と同じように標準生育を期待できる(同図参照)。
ビニールハウス1内の土壌2の土質によっては、側溝3
内に浸透水排除のための排水設備を構成せずに埋戻す場
合、該設備を構成して埋戻す場合などかあるので、この
排水設備について言及する。
内に浸透水排除のための排水設備を構成せずに埋戻す場
合、該設備を構成して埋戻す場合などかあるので、この
排水設備について言及する。
基本的には、斜上に説明し、かつ第1図示の如く上記排
水設備を構成しな(てよいのであるが、土壌2の土質か
粘土質の場合には、第2図示のように側溝3の底部に排
水管5を配設し、その後に粗糖、稲わらなどのような吸
水性、保水性を有する吸水材6を充填し、しかる後に側
溝3を埋戻すと、遮水膜4の遮水機能に加えて、吸排水
性かそれほどでない粘土質土壌の浸透水排除作用が改善
され、かりに遮水膜4の下方から浸透水が浸透しても、
吸水材6に吸水され、排水管5から排水される。この例
で使用する排水管5は、管壁に沢山の排水孔(不図示)
か開穿配列された多孔構成のものでも、該排水孔を有し
ない普通の無孔構成のものでもよいが、多孔構成ならば
、排水管5のどの部位からでも吸排水が可能になるので
、数本の排水管5を側溝3の長さ方向に端部を相互に当
接して配設することか可能であるが、無孔構成の場合は
、排水管5の端部たけて吸排水が行なわれるので、数本
の排水管5を側溝3の長さ方に端部相互を離して配設す
ることが必要である。
水設備を構成しな(てよいのであるが、土壌2の土質か
粘土質の場合には、第2図示のように側溝3の底部に排
水管5を配設し、その後に粗糖、稲わらなどのような吸
水性、保水性を有する吸水材6を充填し、しかる後に側
溝3を埋戻すと、遮水膜4の遮水機能に加えて、吸排水
性かそれほどでない粘土質土壌の浸透水排除作用が改善
され、かりに遮水膜4の下方から浸透水が浸透しても、
吸水材6に吸水され、排水管5から排水される。この例
で使用する排水管5は、管壁に沢山の排水孔(不図示)
か開穿配列された多孔構成のものでも、該排水孔を有し
ない普通の無孔構成のものでもよいが、多孔構成ならば
、排水管5のどの部位からでも吸排水が可能になるので
、数本の排水管5を側溝3の長さ方向に端部を相互に当
接して配設することか可能であるが、無孔構成の場合は
、排水管5の端部たけて吸排水が行なわれるので、数本
の排水管5を側溝3の長さ方に端部相互を離して配設す
ることが必要である。
発明の作用効果
本発明は斜上の如く、ビニールハウス内土壌のハウス骨
組側部位に側溝を掘り、該側溝のハウス骨組側線内面に
遮水膜を垂設し、その後に側溝を埋戻すから、過剰な浸
透水を遮水膜て遮断することが可能になる。従って、多
雨期、長雨期であっても、ビニールハウス内土壌の両側
か水分過多になることか防止され、側溝埋戻し部位に作
物を植え付ければ、ハウス内中央部辺りの作物と同じよ
うに標準生育せしめられ、作物の生育に差か生じること
を防止し得る。
組側部位に側溝を掘り、該側溝のハウス骨組側線内面に
遮水膜を垂設し、その後に側溝を埋戻すから、過剰な浸
透水を遮水膜て遮断することが可能になる。従って、多
雨期、長雨期であっても、ビニールハウス内土壌の両側
か水分過多になることか防止され、側溝埋戻し部位に作
物を植え付ければ、ハウス内中央部辺りの作物と同じよ
うに標準生育せしめられ、作物の生育に差か生じること
を防止し得る。
第1図は本発明遮断工法の概略を示す斜視図、第2図は
他側を示す要部の縦断面図、第3図は従来技術の斜視図
である。 図中 1・・・ビニールハウス 2・・・ビニールハウス内の土壌 3・・・側溝 4・・・遮水膜
他側を示す要部の縦断面図、第3図は従来技術の斜視図
である。 図中 1・・・ビニールハウス 2・・・ビニールハウス内の土壌 3・・・側溝 4・・・遮水膜
Claims (1)
- ビニールハウス内土壌のハウス骨組側部位に側溝を掘り
、該側溝のハウス骨組側縦内面に遮水膜を垂設した後、
側溝を埋戻すことを特徴とするビニールハウス内への浸
透水遮断工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171990A JPH0463516A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ビニールハウス内への浸透水遮断工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171990A JPH0463516A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ビニールハウス内への浸透水遮断工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463516A true JPH0463516A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15933486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171990A Pending JPH0463516A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | ビニールハウス内への浸透水遮断工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463516A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196127A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | 三井化学株式会社 | エア−ハウス |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2171990A patent/JPH0463516A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196127A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | 三井化学株式会社 | エア−ハウス |
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