JPH0463713A - 車両のサスペンション装置 - Google Patents
車両のサスペンション装置Info
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- JPH0463713A JPH0463713A JP17324590A JP17324590A JPH0463713A JP H0463713 A JPH0463713 A JP H0463713A JP 17324590 A JP17324590 A JP 17324590A JP 17324590 A JP17324590 A JP 17324590A JP H0463713 A JPH0463713 A JP H0463713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- valve
- vehicle
- failure
- cylinder device
- Prior art date
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- Granted
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のサスペンション装置に関するものである
。
。
(従来技術)
車両のサスペンションは、一般にパッシブサスペンショ
ンと呼ばれるように、油圧緩衝器とばね(一般にはコイ
ルばね)とからなるダンパユニットを有して、あらかじ
め設定されたダンパユニットの特性によってサスペンシ
ョン特性が一律に設定される。勿論、油圧緩衝器の減衰
力を可変にすることも行なわれているが、これによって
サスペンション特性が大きく変更されるものではない。
ンと呼ばれるように、油圧緩衝器とばね(一般にはコイ
ルばね)とからなるダンパユニットを有して、あらかじ
め設定されたダンパユニットの特性によってサスペンシ
ョン特性が一律に設定される。勿論、油圧緩衝器の減衰
力を可変にすることも行なわれているが、これによって
サスペンション特性が大きく変更されるものではない。
一方、最近では、アクティブサスペンションと呼ばれる
ように、サスペンション特性を任意に変更し得るように
したものが提案されている。このアクティブサスペンシ
ョンにあっては、基本的に、各車輪と車体との間にシリ
ンダ装置が架設されて、給排制御il弁を通じてのシリ
ンダ装置に対する作動流体の供給と排出とを制御するこ
とにより、サスペンション特性が変更される(特開昭6
3−130418号公′Wi参照)。
ように、サスペンション特性を任意に変更し得るように
したものが提案されている。このアクティブサスペンシ
ョンにあっては、基本的に、各車輪と車体との間にシリ
ンダ装置が架設されて、給排制御il弁を通じてのシリ
ンダ装置に対する作動流体の供給と排出とを制御するこ
とにより、サスペンション特性が変更される(特開昭6
3−130418号公′Wi参照)。
このアクティブサスペンションにおいては、外部からの
作動流体の給排ということにより、車高制御、ロール制
御、ピッチ制御等種ケの姿勢制御のためにサスペンショ
ン特性が大きく変更され得(発明が解決しようとする問
題点) ところで、アクティブサスペンション用の作動流体とし
て非圧縮性のものすなわち作動液とする一方、制御の滑
らかさを確保する観点から給排制御弁を流量制御式とし
たものがある。すなわち、姿勢制御用の給排側fit弁
に対する制御信号を流量信号とすることが考えられてい
る。この場合、流量制御式の給徘制御弁は、その人口側
と出口側との差圧を所定圧に保持するための差圧弁を備
えているのが一般的である。
作動流体の給排ということにより、車高制御、ロール制
御、ピッチ制御等種ケの姿勢制御のためにサスペンショ
ン特性が大きく変更され得(発明が解決しようとする問
題点) ところで、アクティブサスペンション用の作動流体とし
て非圧縮性のものすなわち作動液とする一方、制御の滑
らかさを確保する観点から給排制御弁を流量制御式とし
たものがある。すなわち、姿勢制御用の給排側fit弁
に対する制御信号を流量信号とすることが考えられてい
る。この場合、流量制御式の給徘制御弁は、その人口側
と出口側との差圧を所定圧に保持するための差圧弁を備
えているのが一般的である。
上記差圧弁を備えた給排制御弁は、作動液のもれ防止の
ため極めて高精度に作られており、したがって、ゴミ等
の異物をかみこんで、給排制御弁が正常に作動されなく
なるおそれが多分に生じ易いものとなる。
ため極めて高精度に作られており、したがって、ゴミ等
の異物をかみこんで、給排制御弁が正常に作動されなく
なるおそれが多分に生じ易いものとなる。
本発明は上述のような事情を勘案してなされたもので、
給排制御弁が正常に作動されなくなったか否かを知るこ
とのできるようにした車両のサスペンション装置を提供
することを目的とする。
給排制御弁が正常に作動されなくなったか否かを知るこ
とのできるようにした車両のサスペンション装置を提供
することを目的とする。
(発明の構成、作用、効果)
上記目的を達成するため、本発明にあっては、基本的に
次のような構成としである。すなわち、車体と各車輪と
の間に架設され、作動液の給排に応じて車高を調整する
シリンダ装置と、差圧弁を備えた流量制御式とされ、前
2シリンダ装置への作動液の給排を行なう給排制御弁と
。
次のような構成としである。すなわち、車体と各車輪と
の間に架設され、作動液の給排に応じて車高を調整する
シリンダ装置と、差圧弁を備えた流量制御式とされ、前
2シリンダ装置への作動液の給排を行なう給排制御弁と
。
あらかじめ定められた条件に基づいて前記給排制御弁に
対して流量側fil信号を出力することにより、車体の
姿勢制御を行なう姿勢制御手段と、@2各シリンダ装置
の作動状態を対比することにより、前記姿勢制御が正常
に行なわれなくなる故障発生であるか否かを判定する故
障判定手段と、 を備えた構成としである。
対して流量側fil信号を出力することにより、車体の
姿勢制御を行なう姿勢制御手段と、@2各シリンダ装置
の作動状態を対比することにより、前記姿勢制御が正常
に行なわれなくなる故障発生であるか否かを判定する故
障判定手段と、 を備えた構成としである。
ある給徘lIノ御弁が故障、特にその差圧弁がゴミ詰ま
り等により作動不能になると、これに対応したシリンダ
装置の作動状態は、正常な給排制御弁によって作動液が
給排されるの俵のシリンダ装置の作動状態とはかなり巽
なったのものとなる。したがって、この各シリンダ装置
の作動状態を対比することにより、給排制御弁が正常に
作動しているか否かを知ることができる。
り等により作動不能になると、これに対応したシリンダ
装置の作動状態は、正常な給排制御弁によって作動液が
給排されるの俵のシリンダ装置の作動状態とはかなり巽
なったのものとなる。したがって、この各シリンダ装置
の作動状態を対比することにより、給排制御弁が正常に
作動しているか否かを知ることができる。
各シリンダ装置の作動状態を対比するには、その内圧、
あるいは各シリンダ装置に対応した位置での車高(シリ
ンダ装置の伸縮量に対応)に基づいて行なうことができ
る。この対比を行なう場合、ある瞬間だけをとらえたの
では各シリンダ装置の間でその作動状態が大きく変化す
ることもあるので、この瞬間の変化を吸収できるような
所定時間内での作動状態の対比を行なうようにするとよ
い。
あるいは各シリンダ装置に対応した位置での車高(シリ
ンダ装置の伸縮量に対応)に基づいて行なうことができ
る。この対比を行なう場合、ある瞬間だけをとらえたの
では各シリンダ装置の間でその作動状態が大きく変化す
ることもあるので、この瞬間の変化を吸収できるような
所定時間内での作動状態の対比を行なうようにするとよ
い。
故障判定された場合、少なくとも作動状態のおかしいと
されたシリンダ装置用の給排制御弁を強制約に加振、す
なわち開と閉とを繰返し行なわさせることが、給排制御
弁に詰まったゴミを除去する上で好ましいものとなる。
されたシリンダ装置用の給排制御弁を強制約に加振、す
なわち開と閉とを繰返し行なわさせることが、給排制御
弁に詰まったゴミを除去する上で好ましいものとなる。
給排制御弁のゴミ詰まりは、自然に解消されることも多
い。したがって、−旦故障↑1)定されたときでも、イ
グニッションスイッチをOFFした後にこの故障判定を
キャンセルさせるのが、再びイグニッションスイッチを
ONLだ後の姿勢制御を行なう可能性を確保する上で好
ましいものとなる。この場合、−旦故障判定された後は
、姿勢制御の度合を弱めて行なうこと、すなわち姿勢制
御をその制御ゲインを低めた状態で行なうのが好ましい
。そして、この低い制御弁ゲインで姿勢制御を行なって
も故障e1)定されないときに、通常の制御ゲインへI
M帰させればよい。
い。したがって、−旦故障↑1)定されたときでも、イ
グニッションスイッチをOFFした後にこの故障判定を
キャンセルさせるのが、再びイグニッションスイッチを
ONLだ後の姿勢制御を行なう可能性を確保する上で好
ましいものとなる。この場合、−旦故障判定された後は
、姿勢制御の度合を弱めて行なうこと、すなわち姿勢制
御をその制御ゲインを低めた状態で行なうのが好ましい
。そして、この低い制御弁ゲインで姿勢制御を行なって
も故障e1)定されないときに、通常の制御ゲインへI
M帰させればよい。
(実施例)
以下本発明の実施例を添付した図面に基づいて説明する
。なお、以下の説明で数字と共に用いる符号「F」は前
輪用、rRJは後輪用であり、またrFRJは右前輪用
、rFLJは左前輪用、r RRJは右後輪用、rRL
Jは左後輪用を像昧し、したがって、これ等を特に区別
する必要のないときはこれ等の識別符号を用いないで説
明することとする。
。なお、以下の説明で数字と共に用いる符号「F」は前
輪用、rRJは後輪用であり、またrFRJは右前輪用
、rFLJは左前輪用、r RRJは右後輪用、rRL
Jは左後輪用を像昧し、したがって、これ等を特に区別
する必要のないときはこれ等の識別符号を用いないで説
明することとする。
作動液回路
第1図において、](IFR1IFL、IRR,1RL
)はそれぞれ前後左右の各車輪毎に設けられたシリンダ
装置で、これ等は、ばね下重砒に連結されたシリンダ2
と、該シリンダ2内より延びてばね上市量に連結された
ピストンロッド3とを有する。シリンダ2内は、ピスト
ンロッド3と一体のピストン4によってそのL方に液室
5が画成されているが、この液室5と下方の室とは連通
されでいる。これにより、液室5に作動液が供給される
とピストンロッド3が伸長し2て車高が高くなり、また
液室5から作動液が排出されると車高が低くなる。
)はそれぞれ前後左右の各車輪毎に設けられたシリンダ
装置で、これ等は、ばね下重砒に連結されたシリンダ2
と、該シリンダ2内より延びてばね上市量に連結された
ピストンロッド3とを有する。シリンダ2内は、ピスト
ンロッド3と一体のピストン4によってそのL方に液室
5が画成されているが、この液室5と下方の室とは連通
されでいる。これにより、液室5に作動液が供給される
とピストンロッド3が伸長し2て車高が高くなり、また
液室5から作動液が排出されると車高が低くなる。
各シリンダ装置lの液室5に対しては、ガスばわ6 (
6FR56F L、6RR16R1,−)が接続されて
いる。この各ガスばね6は、小径とされた4本のシリン
ダ状ばね7により構成され、各シリンダ状ばね7は互い
に並列にかつオリフィス8を介して液室5と接続されて
いる。そして、これ等4本のシリンダ状ばね7のうち、
1本を除いて、残る3本は、切換弁9を介して液室5と
接続されている。これにより、切換弁9を図示のような
切換位置としたときは、4本のシリンダ状ばね7がその
オリフィス8を介してのみ連通され、このときの減衰力
が小さいものとなる。また、切換弁9が図示の位置から
切換わると、3本のシリンダ状ばね7は切換弁9内に組
込まれたオリフィス10をも介して液室5と連通される
こととなり、減衰力が大きいものとなる。勿論、切換弁
9の切換位置の変更により、ガスばね6によるばね特性
も変更される。そして、このサスペンション特性は、シ
リンダ装置lの液室5に対する作動液の供給量を変更す
ることによっても変更される。
6FR56F L、6RR16R1,−)が接続されて
いる。この各ガスばね6は、小径とされた4本のシリン
ダ状ばね7により構成され、各シリンダ状ばね7は互い
に並列にかつオリフィス8を介して液室5と接続されて
いる。そして、これ等4本のシリンダ状ばね7のうち、
1本を除いて、残る3本は、切換弁9を介して液室5と
接続されている。これにより、切換弁9を図示のような
切換位置としたときは、4本のシリンダ状ばね7がその
オリフィス8を介してのみ連通され、このときの減衰力
が小さいものとなる。また、切換弁9が図示の位置から
切換わると、3本のシリンダ状ばね7は切換弁9内に組
込まれたオリフィス10をも介して液室5と連通される
こととなり、減衰力が大きいものとなる。勿論、切換弁
9の切換位置の変更により、ガスばね6によるばね特性
も変更される。そして、このサスペンション特性は、シ
リンダ装置lの液室5に対する作動液の供給量を変更す
ることによっても変更される。
図中1)はエンジンにより駆動されるポンプで、リザー
バタンク12よりポンプ1)が>D k−げた高圧の作
動液が、共通通路13に吐出される。
バタンク12よりポンプ1)が>D k−げた高圧の作
動液が、共通通路13に吐出される。
共通通路13は、前側通路14Fと後側通路14Rとに
分岐されて、前側通路14Fはさらに右前(1)1通路
14FRと、左前1ful1通路14FLとに分岐され
ている。この右前側通路14FRは、右前輪用シリンダ
装置IFRの液室5に接続され、また左前側通路14F
T、は、右前輪用シリンダ装置IF +、の液室5に接
続されている。この右前側通路14FRには、そのt−
1fL側より、供給用流量制御弁+5FR1遅延弁とし
てのパイロット弁+6FRが接続されている。同様に、
左前側通路14FLにも、そのト流側より、供給用流量
制御弁15F 1.、パイロット弁16 F +−7が
接続されている。
分岐されて、前側通路14Fはさらに右前(1)1通路
14FRと、左前1ful1通路14FLとに分岐され
ている。この右前側通路14FRは、右前輪用シリンダ
装置IFRの液室5に接続され、また左前側通路14F
T、は、右前輪用シリンダ装置IF +、の液室5に接
続されている。この右前側通路14FRには、そのt−
1fL側より、供給用流量制御弁+5FR1遅延弁とし
てのパイロット弁+6FRが接続されている。同様に、
左前側通路14FLにも、そのト流側より、供給用流量
制御弁15F 1.、パイロット弁16 F +−7が
接続されている。
右前側通路+4FRには1両弁] 5FRと16FRと
の間より右m1側通路用の第1リリーフ通路17FRが
連なり、この第1リリーフ通路17FRは罷終的に、前
輪用リリーフ通路18Fを経てノザーバクンク12に連
なっている。そして5第1リリ一フ通路+VFRには、
排出用流量制御弁19FRが接続されている。また、パ
イロット弁16FR下流の通路14FRは、第2リリー
フ通路20FRを介して第1リリーフ通路17FRに連
なり、これにはリリーフ弁21FRが接続されている。
の間より右m1側通路用の第1リリーフ通路17FRが
連なり、この第1リリーフ通路17FRは罷終的に、前
輪用リリーフ通路18Fを経てノザーバクンク12に連
なっている。そして5第1リリ一フ通路+VFRには、
排出用流量制御弁19FRが接続されている。また、パ
イロット弁16FR下流の通路14FRは、第2リリー
フ通路20FRを介して第1リリーフ通路17FRに連
なり、これにはリリーフ弁21FRが接続されている。
さらに、シリンダ装置IFR直近の通路14FRには、
フィルタ29FRが介設されている。このフィルタ29
FRは、シリンダ装置IFRとこの最も近くに信置する
弁16FR121FRとの間にあって、シリンダ装置I
FRの摺動等によってここから発生する摩耗粉が当該弁
16FR12IFR側へ流れるのを防止する。
フィルタ29FRが介設されている。このフィルタ29
FRは、シリンダ装置IFRとこの最も近くに信置する
弁16FR121FRとの間にあって、シリンダ装置I
FRの摺動等によってここから発生する摩耗粉が当該弁
16FR12IFR側へ流れるのを防止する。
なお、左前輪用の通路構成も右前輪用通路構成と同様に
構成されているので、その重複した説明は省略する。
構成されているので、その重複した説明は省略する。
前記共通通路13にはメインのアキュムレータ22が接
続され、また前輪用リリーフ通路18Fにもアキュムレ
ータ2’ 3’ Fが接続されている。このメインのア
キュムレータ22は、後述するサブのアキュムレータ2
4と共に作動液の蓄圧源となるものであり、シリンダ装
置1に対する作動液供給量に不足が生じないようにする
ためのものである。また、アキュムレータ23Fは、前
輪用のシリンダ装置l内の高圧の作動液が低圧のリザー
バタンク12へ急激に排出されるのを防止、すなわちウ
ォータハンマ現象を防1卜するためのものである。
続され、また前輪用リリーフ通路18Fにもアキュムレ
ータ2’ 3’ Fが接続されている。このメインのア
キュムレータ22は、後述するサブのアキュムレータ2
4と共に作動液の蓄圧源となるものであり、シリンダ装
置1に対する作動液供給量に不足が生じないようにする
ためのものである。また、アキュムレータ23Fは、前
輪用のシリンダ装置l内の高圧の作動液が低圧のリザー
バタンク12へ急激に排出されるのを防止、すなわちウ
ォータハンマ現象を防1卜するためのものである。
後輪用シリンダ装置IR,R1I RI−に対する作動
液、給排通路も前輪用と同様に構成されているので、そ
の重複した説明は省略する。ただし、後輪用通路にあっ
ては、パイロット弁21FR521F Lに相当するも
のがなく、また後輪通路14Rには、メインのアキュム
レータ22からの通路長さが前輪用のものよりも長くな
ることを考膚して、サブのアキュムレータ24が設けら
れでいる。
液、給排通路も前輪用と同様に構成されているので、そ
の重複した説明は省略する。ただし、後輪用通路にあっ
ては、パイロット弁21FR521F Lに相当するも
のがなく、また後輪通路14Rには、メインのアキュム
レータ22からの通路長さが前輪用のものよりも長くな
ることを考膚して、サブのアキュムレータ24が設けら
れでいる。
前記共通通路13、すなわち@後輪用の各通路14F、
14Rは、リリーフ通路25を介して、前輪用のリリー
フ通路18Fに接続され、該りJ−フ通路25には、電
磁開閉弁からなる制御弁26が接続されている。
14Rは、リリーフ通路25を介して、前輪用のリリー
フ通路18Fに接続され、該りJ−フ通路25には、電
磁開閉弁からなる制御弁26が接続されている。
なお2第1図中27はフィルタ、28はポンプ1)から
の吐出圧が所定の範囲内となるように調整するための調
圧弁であり、この調圧弁28は、実施例ではポンプ1)
を可変容量型斜扱ピストン式として構成して、該ポンプ
1)に一体に組込まれたものとなっている(吐出圧12
0〜160kg/cm2)。
の吐出圧が所定の範囲内となるように調整するための調
圧弁であり、この調圧弁28は、実施例ではポンプ1)
を可変容量型斜扱ピストン式として構成して、該ポンプ
1)に一体に組込まれたものとなっている(吐出圧12
0〜160kg/cm2)。
前言eパイロット弁16は、前後用の通路14Fあるい
は14R1したがって共通通路13の圧力とシリンダ装
置1例の圧力との差圧に応じて開閉される。このため、
前輪用のパイロット弁+6FR,16FLに対しては、
通路14Fより分岐された共通パイロット通路31Fが
導出され、該共通パイロット通路31Fより分岐された
2本の分岐パイロット通路のうち一方の通路31FRが
パイロット弁16FRに連なり、また他方の通路3IF
Lがパイロット弁16 F Lに連なっている。
は14R1したがって共通通路13の圧力とシリンダ装
置1例の圧力との差圧に応じて開閉される。このため、
前輪用のパイロット弁+6FR,16FLに対しては、
通路14Fより分岐された共通パイロット通路31Fが
導出され、該共通パイロット通路31Fより分岐された
2本の分岐パイロット通路のうち一方の通路31FRが
パイロット弁16FRに連なり、また他方の通路3IF
Lがパイロット弁16 F Lに連なっている。
そして、上記共通パイロット通路31Fには、オリフィ
ス32Fが介設されている。なお、後輪用のパイロット
通路も同様に構成されている。
ス32Fが介設されている。なお、後輪用のパイロット
通路も同様に構成されている。
上記各パイロット弁16は、例えば第2図のように構成
されており、図示のものは右前輪用のものを示しである
。このパイロット弁16は、そのケーシング33内に、
通路+4FRの一部を構成する主流路34が形成され、
該主流路34に対して、通路+4FRが接続される。F
記事流路34の途中には弁座35が形成され、ケーシン
グ33内に摺動自在に嵌挿された開閉ピストン36がこ
の弁座35に離着座されることにより、パイロット弁1
6FRが開閉される。
されており、図示のものは右前輪用のものを示しである
。このパイロット弁16は、そのケーシング33内に、
通路+4FRの一部を構成する主流路34が形成され、
該主流路34に対して、通路+4FRが接続される。F
記事流路34の途中には弁座35が形成され、ケーシン
グ33内に摺動自在に嵌挿された開閉ピストン36がこ
の弁座35に離着座されることにより、パイロット弁1
6FRが開閉される。
ト記開閉ピストン36は、弁軸37を介して制御ピスト
ン38と一体化されている。この制御ピストン38は、
ケーシング33内に摺動自在に嵌挿されて該ケーシング
33内に液室39を画成しており、該液室39は、制御
用流路40を介して分岐パイロット通路31FRと接続
されている。
ン38と一体化されている。この制御ピストン38は、
ケーシング33内に摺動自在に嵌挿されて該ケーシング
33内に液室39を画成しており、該液室39は、制御
用流路40を介して分岐パイロット通路31FRと接続
されている。
そして、制御ピストン36は、リターンスプIJング4
1により、開閉ピストン36が弁座35に着座する方向
、すなわちパイロット弁16FRが閉じる方向に付勢さ
れている。さらに、制御ピストン38には、連通口42
を介して、液室39とは反対側において、王流路34の
圧力が作用される。これにより、液室39内(共通通路
13側)の圧力が、主流路34内(シリンダ装置IFR
1)IIl)の圧力の1/4以下となると、開閉ピスト
ン36が弁座35に着座してパイロット弁+6FRが閉
じられる。
1により、開閉ピストン36が弁座35に着座する方向
、すなわちパイロット弁16FRが閉じる方向に付勢さ
れている。さらに、制御ピストン38には、連通口42
を介して、液室39とは反対側において、王流路34の
圧力が作用される。これにより、液室39内(共通通路
13側)の圧力が、主流路34内(シリンダ装置IFR
1)IIl)の圧力の1/4以下となると、開閉ピスト
ン36が弁座35に着座してパイロット弁+6FRが閉
じられる。
ここで、パイロット弁16FRが開いている状態から、
共通通路13例の圧力が大きく低下すると、オリフィス
32Fの作用によりこの圧力低下は遅延されて液室39
に伝達され、したがって当該パイロット弁16FRはト
記圧力低下から遅延して閉じられることになる(実施例
ではこの遅延時間を約1秒として設定しである)。
共通通路13例の圧力が大きく低下すると、オリフィス
32Fの作用によりこの圧力低下は遅延されて液室39
に伝達され、したがって当該パイロット弁16FRはト
記圧力低下から遅延して閉じられることになる(実施例
ではこの遅延時間を約1秒として設定しである)。
次に、前述した各弁の作用について説明する。
■切換弁9
切換弁9は、実施例では、旋回中においてのみ減衰力が
大きくなるように切換作動される。
大きくなるように切換作動される。
・■リリーフ弁21
Jリーフ弁21は、常時は閑じており、シリン)f装置
I IIIの圧力が所定値以F(実施例では160〜2
00k g/Cm21になると、開かれる。
I IIIの圧力が所定値以F(実施例では160〜2
00k g/Cm21になると、開かれる。
すなわちシリンダ装置1例の圧力が異常上昇するのを防
出する安全弁となっている。
出する安全弁となっている。
勿論、リリーフ弁21は、後輪用のシリンダ装置IRR
1I RT、、に対しても設けることができるが、実施
例では、重@型分が前側の方が後側よりもかなり大きく
設定された車両であることを前提としていて、後輪側の
圧力が前輪側の圧力よりも大きくならないという点を勘
案して、後輪側にはJリーフ弁21を設けていない。
1I RT、、に対しても設けることができるが、実施
例では、重@型分が前側の方が後側よりもかなり大きく
設定された車両であることを前提としていて、後輪側の
圧力が前輪側の圧力よりも大きくならないという点を勘
案して、後輪側にはJリーフ弁21を設けていない。
■流量制御弁15、I9
供給用および排出用の各流量制御弁15.19共に、電
磁式のスプール弁とされて、開状態と閉状態とに適宜切
換えられる。ただし、開状態のときは、そのト流側と下
流側との差圧がほぼ一定となるような差圧調整機能を有
するものとなっている(流量制御の間係ト、この差圧を
一定にすることが要求される)。さらに詳しくは、流量
制御弁15.19は、供給される電流に比例してそのス
プールの変位位置すなわち開度か変什され、この供給電
流は、あらかじめ作成、配憶された流量−電流の対応マ
ツプに基づいて決定される。すなわち、供給電流が、そ
のときの要求流量に対応している。
磁式のスプール弁とされて、開状態と閉状態とに適宜切
換えられる。ただし、開状態のときは、そのト流側と下
流側との差圧がほぼ一定となるような差圧調整機能を有
するものとなっている(流量制御の間係ト、この差圧を
一定にすることが要求される)。さらに詳しくは、流量
制御弁15.19は、供給される電流に比例してそのス
プールの変位位置すなわち開度か変什され、この供給電
流は、あらかじめ作成、配憶された流量−電流の対応マ
ツプに基づいて決定される。すなわち、供給電流が、そ
のときの要求流量に対応している。
この流量制御弁15.19の制御によってシリンダ装置
】への作動液供給と排出とが制御されて、サスペンショ
ン特性が制御されることになる。
】への作動液供給と排出とが制御されて、サスペンショ
ン特性が制御されることになる。
これに加えて、イグニッションOFFのときは、このO
FFのときから所定時間(実施例では2分間)、車高を
低下させる方向の制御だけがなされる。すなわち、降車
等に起因する積載荷重の変化を勘案してして車高が部分
的に高くなってしまうのを防I卜する(基準車高の維持
)、■制御弁26 制御弁26は、常時は励磁されることによって閉じられ
、フェイル時に開かれる。このフェイル時としては、例
えば流量制御弁15.19の一部が固着してしまった場
合、後述するセンサ類が故障した場合、作動液の液圧が
失陥した場合、ポンプ+1が失陥した場合等がある。
FFのときから所定時間(実施例では2分間)、車高を
低下させる方向の制御だけがなされる。すなわち、降車
等に起因する積載荷重の変化を勘案してして車高が部分
的に高くなってしまうのを防I卜する(基準車高の維持
)、■制御弁26 制御弁26は、常時は励磁されることによって閉じられ
、フェイル時に開かれる。このフェイル時としては、例
えば流量制御弁15.19の一部が固着してしまった場
合、後述するセンサ類が故障した場合、作動液の液圧が
失陥した場合、ポンプ+1が失陥した場合等がある。
これに加えて実施例では、制御弁26は、イグニッショ
ンOF Fのときから所定時間(例えば2分)経過した
後に開かれる。
ンOF Fのときから所定時間(例えば2分)経過した
後に開かれる。
なお、この制御弁26が開いたときは、パイロット弁1
6か遅れて閉じられることは前述の通りである。
6か遅れて閉じられることは前述の通りである。
■パイロット弁16
既に述べた通り、オリフィス32F、32Rの作用によ
り、共通通路13の圧力が低下してから遅延して開かれ
る。このことは、例えば流量制御弁15の一部が開きっ
ばなしとなったフェイル時に、制御弁26の開作動に起
因するパイロット圧低下によって通路14FR〜] 4
Rlを閉じて、シリンダ装置IFR〜IRJ、内の作
動液を閉じこめ、車高維持が行なわれる。勿論、このと
きは、サスペンション特性はいわbるパッシブなものに
固定される。
り、共通通路13の圧力が低下してから遅延して開かれ
る。このことは、例えば流量制御弁15の一部が開きっ
ばなしとなったフェイル時に、制御弁26の開作動に起
因するパイロット圧低下によって通路14FR〜] 4
Rlを閉じて、シリンダ装置IFR〜IRJ、内の作
動液を閉じこめ、車高維持が行なわれる。勿論、このと
きは、サスペンション特性はいわbるパッシブなものに
固定される。
制御系
第3図は、第1図に示す作動液回路の制御系統を示すも
のである。
のである。
この第3図において、WFRは右前輪、WFLは左前輪
、WRRは右後輪、WRLは左後輪であり、Uはマイク
ロコンピュータを利用して構成された制御ユニットであ
る。この制御ユニットUには各センサ51FR〜51
R1,、,52FR〜52RL、53FR,53Fi、
、Fi3Rおよび61〜64からの信号が入力され、ま
た制御ユニットUからは、切換弁9、前記流量制御弁1
5 (15FR−15RI、)、19 (,19FR〜
19RIlおよび制御弁26に対して出力される。
、WRRは右後輪、WRLは左後輪であり、Uはマイク
ロコンピュータを利用して構成された制御ユニットであ
る。この制御ユニットUには各センサ51FR〜51
R1,、,52FR〜52RL、53FR,53Fi、
、Fi3Rおよび61〜64からの信号が入力され、ま
た制御ユニットUからは、切換弁9、前記流量制御弁1
5 (15FR−15RI、)、19 (,19FR〜
19RIlおよび制御弁26に対して出力される。
上記センサ51FR〜51RLは、各シリンダ装置IF
R〜IRLに設けられてその伸び量、すなわち各車輪位
置での車高を検出するものである。センサ52FR〜5
2RLは、各シリンダ装置IFR〜I RLの液室5の
圧力を検出するものである(第1図をも参照)。センサ
53 FR253FL、53Rは、上下方向の加速度を
検出するGセンサである。ただし、重両Bの前側につい
ては前車軸モでほぼ左対称位置に2つのGセンサ53F
R253F[、が設けられているが、車両日の後部につ
いては、後屯軸トにおいて左右中間位置において1つの
Gセンサ53Rのみが設けられている。このようにして
、3つのGセンサによって、車体Bを代表する1つの仮
想平面が規定されているが、この仮想平面は略水平面と
なるように設定されている。上記センサ61は車速を検
出するものである。上記センサ62はハンドルの操作速
度すなわち舵角速度を検出するものである。上記センサ
63は、車体に作用する横Gを検出するものである(実
施例では車体のZ軸上に1つのみ設けである)。センサ
64は、メインアキュムレータ22の圧力を検出するも
のである。スイッチ65は、姿勢制御の制御特性選択用
で、この点については後に詳述する。
R〜IRLに設けられてその伸び量、すなわち各車輪位
置での車高を検出するものである。センサ52FR〜5
2RLは、各シリンダ装置IFR〜I RLの液室5の
圧力を検出するものである(第1図をも参照)。センサ
53 FR253FL、53Rは、上下方向の加速度を
検出するGセンサである。ただし、重両Bの前側につい
ては前車軸モでほぼ左対称位置に2つのGセンサ53F
R253F[、が設けられているが、車両日の後部につ
いては、後屯軸トにおいて左右中間位置において1つの
Gセンサ53Rのみが設けられている。このようにして
、3つのGセンサによって、車体Bを代表する1つの仮
想平面が規定されているが、この仮想平面は略水平面と
なるように設定されている。上記センサ61は車速を検
出するものである。上記センサ62はハンドルの操作速
度すなわち舵角速度を検出するものである。上記センサ
63は、車体に作用する横Gを検出するものである(実
施例では車体のZ軸上に1つのみ設けである)。センサ
64は、メインアキュムレータ22の圧力を検出するも
のである。スイッチ65は、姿勢制御の制御特性選択用
で、この点については後に詳述する。
制御ユニットUは、基本的には、第4A図、第4B図に
概念的に示すアクティブ制御、すなわち実施例では、車
両の姿勢制!1(車高信号制御および小高変位速度制御
)と、乗心地制御(−F下加速度信号制御)と、車両の
ねじり制@(圧力信号制御]とを行なう。そして、これ
等各制御の結果は、最終的に、流量調整手段としての流
量制御弁15.19を流れる作動液の流量として表われ
る。
概念的に示すアクティブ制御、すなわち実施例では、車
両の姿勢制!1(車高信号制御および小高変位速度制御
)と、乗心地制御(−F下加速度信号制御)と、車両の
ねじり制@(圧力信号制御]とを行なう。そして、これ
等各制御の結果は、最終的に、流量調整手段としての流
量制御弁15.19を流れる作動液の流量として表われ
る。
(以下余白)
アクティブ制御
さて次に、各センサの出力に基づいてサスペンション特
性をどのように制御するかの一例について、第4A図、
第4B図を参昭しつつ説明する。
性をどのように制御するかの一例について、第4A図、
第4B図を参昭しつつ説明する。
この制御の内容は、大別して、もっとも基本となる車高
センサの出力およびその微分(# (車高変位速度)に
基づいて重体Bの姿勢制御を行なう制御系X1.X2と
、Gセンサの出力に基づいて乗心地制御を行なう制御系
X3と、圧力センサの出力に基づいて車体Bのねじれ抑
制制御を行なう制御系X4と、横Gセンサ63の出力に
基づくロール振動低減側@X5とからなり、Lソ下に分
説する。
センサの出力およびその微分(# (車高変位速度)に
基づいて重体Bの姿勢制御を行なう制御系X1.X2と
、Gセンサの出力に基づいて乗心地制御を行なう制御系
X3と、圧力センサの出力に基づいて車体Bのねじれ抑
制制御を行なう制御系X4と、横Gセンサ63の出力に
基づくロール振動低減側@X5とからなり、Lソ下に分
説する。
■制nX](車高変位成分)
この制御は、バウンスと、ピッチ(ピッチング)と、ロ
ールとを抑制する3つの姿勢側制御がらなり、各制御は
、P制御(比例制御)によるフィードバック制御とされ
る。
ールとを抑制する3つの姿勢側制御がらなり、各制御は
、P制御(比例制御)によるフィードバック制御とされ
る。
まず、符号70は、車高センサ5’lFR〜51RL、
のうち、左右の前輪側の出力XFR,XFLを合計する
とともに、左右の後輪側の出力X RR。
のうち、左右の前輪側の出力XFR,XFLを合計する
とともに、左右の後輪側の出力X RR。
XRLを合計して、車両のバウンス成分を演算するバウ
ンス成分演算部である。符号71は、左右の前輪側の出
力XFR,XFLの合計値から、左右の後輪例の出力X
RR,X旧の合計値を1&算して、車両のピッチ成分を
演算するピッチ成分演算部である。符号72は、左右の
前輪側の出力の差分XFR−X Fl。と、左右の後輪
側の出力の差分X RR−X RLとを加算し、で、重
両のロール成分を演算するロル成分演算部である。
ンス成分演算部である。符号71は、左右の前輪側の出
力XFR,XFLの合計値から、左右の後輪例の出力X
RR,X旧の合計値を1&算して、車両のピッチ成分を
演算するピッチ成分演算部である。符号72は、左右の
前輪側の出力の差分XFR−X Fl。と、左右の後輪
側の出力の差分X RR−X RLとを加算し、で、重
両のロール成分を演算するロル成分演算部である。
符号73は、前;i2バウンス成分演算部70で油募さ
れた車両のバウンス成分、及び目標平均車高決定部91
からの目標車高信号TI(が入力され、ゲイン係数に旧
に基づいて、バウンス制御での各車輪の流量制御弁に対
する制御量を演算するバウンス制御部である。符号74
は、ピッチ成分演算部71で演算された車両のピッチ成
分、および目はビ・ノチ量決定部92からの目標ピッチ
量Tpが入力され、ゲイン係数KPIに基づいて、目標
ピッチi’rpに対応した車高となるようにピッチ制御
での各流量制御弁の制御量を演算するピッチ制御卸部で
ある。符号75は、ロール成分演算部72で演算された
車両のロール1戊分、及び目標ロール漬決定部93から
の目標ロール量TRが入力され、ゲイシ係RKRFI
、 KRRIに基づいて、目標ロールγTRに対応す
る中高になるよ2)番こ、ロール制御での各frL量制
御弁の制御量を演算するロール制御部である。
れた車両のバウンス成分、及び目標平均車高決定部91
からの目標車高信号TI(が入力され、ゲイン係数に旧
に基づいて、バウンス制御での各車輪の流量制御弁に対
する制御量を演算するバウンス制御部である。符号74
は、ピッチ成分演算部71で演算された車両のピッチ成
分、および目はビ・ノチ量決定部92からの目標ピッチ
量Tpが入力され、ゲイン係数KPIに基づいて、目標
ピッチi’rpに対応した車高となるようにピッチ制御
での各流量制御弁の制御量を演算するピッチ制御卸部で
ある。符号75は、ロール成分演算部72で演算された
車両のロール1戊分、及び目標ロール漬決定部93から
の目標ロール量TRが入力され、ゲイシ係RKRFI
、 KRRIに基づいて、目標ロールγTRに対応す
る中高になるよ2)番こ、ロール制御での各frL量制
御弁の制御量を演算するロール制御部である。
そして、小高を目標車高に制御すべく、萌記谷制御部7
3.74.75で、@pされた各制御がSよ、各車輪毎
にその正負か反転(車高センサ51FR〜51 RL、
の車高変位信号の正負とは逆になるように反転)させら
ね、その後、四屯輪に対するバウンス、ピッチ50−ル
の各制御量が加算され、制御系×1において、対応する
hヒ例流量制御弁の流量信号QFRI 、 QFLI
、 QRRI 、 QRLIが得られる。
3.74.75で、@pされた各制御がSよ、各車輪毎
にその正負か反転(車高センサ51FR〜51 RL、
の車高変位信号の正負とは逆になるように反転)させら
ね、その後、四屯輪に対するバウンス、ピッチ50−ル
の各制御量が加算され、制御系×1において、対応する
hヒ例流量制御弁の流量信号QFRI 、 QFLI
、 QRRI 、 QRLIが得られる。
ここで、目標車高THとしては1例えば車両の般低地−
F高で示した場合例えば150 m mというようにあ
る一定値のままとすることができる。また、目標車高T
Hを変化させることもでき、この場合は、例えば車高に
応じて段階的あるいは連続可変式にTHを変更すること
ができる(例えば車速が80 k m / h以トとな
ったときに、最低地上高を130mmにする)。
F高で示した場合例えば150 m mというようにあ
る一定値のままとすることができる。また、目標車高T
Hを変化させることもでき、この場合は、例えば車高に
応じて段階的あるいは連続可変式にTHを変更すること
ができる(例えば車速が80 k m / h以トとな
ったときに、最低地上高を130mmにする)。
なお、目標ピッチ量Tp、目標ロール量TRについては
後述する。
後述する。
・■制[卸系X2(車高変位速度成分)制御系x2にお
いては、ピッチ制御とロール制(卸とが行われる。
いては、ピッチ制御とロール制(卸とが行われる。
先ず、ピッチ制御部78に対して、前記ピッチ成分演算
部71からのピッチ成分と、目標ピッチ環TPとが入力
される。このピッチ制御部78は、目標ピッチ量TPが
ら離れる方向へのピッチ成分(車体前部の車高と車体後
部の車高との偏差となる)の変化速度、すなわち車高セ
ンサ51FR〜51RLからの信号のサンプリング時間
(実施例ではl 0m5ecl毎の変化量が求められる
。そして、ピッチ量を増大させる方向への変化速度が小
さくなるように、制御ゲインKP2を用いて、各流量制
御弁に対する制@流晴を決定する。
部71からのピッチ成分と、目標ピッチ環TPとが入力
される。このピッチ制御部78は、目標ピッチ量TPが
ら離れる方向へのピッチ成分(車体前部の車高と車体後
部の車高との偏差となる)の変化速度、すなわち車高セ
ンサ51FR〜51RLからの信号のサンプリング時間
(実施例ではl 0m5ecl毎の変化量が求められる
。そして、ピッチ量を増大させる方向への変化速度が小
さくなるように、制御ゲインKP2を用いて、各流量制
御弁に対する制@流晴を決定する。
また、ロール制御部79に対しては、前記ロール量演算
部72からのロール量(ロール角)と目標ロール晴決定
手(9からの目標ロール量TRとが入7]される。この
ロール制御部79は、左右前輪と左右後輪との各組毎に
、目標ロール衰TRから離れる方向への実際のロール量
の変化速度が小さくなるように、制御ゲインK RF2
あるいはK RR2を用いて、各流量制御弁に対する制
御流量を決定する。
部72からのロール量(ロール角)と目標ロール晴決定
手(9からの目標ロール量TRとが入7]される。この
ロール制御部79は、左右前輪と左右後輪との各組毎に
、目標ロール衰TRから離れる方向への実際のロール量
の変化速度が小さくなるように、制御ゲインK RF2
あるいはK RR2を用いて、各流量制御弁に対する制
御流量を決定する。
上記各制御部78.79で決定された制御量は、それぞ
れの正負が反転された後、各流量制御弁(各シリンダ装
置IFR〜lR1)iに加算されて、制御系x2におけ
る制御流量QFR2゜QFL2 、 QRR2)QRL
2が決定される。なお、各制御部78.79において示
す「S」は像分を示す演算子である。
れの正負が反転された後、各流量制御弁(各シリンダ装
置IFR〜lR1)iに加算されて、制御系x2におけ
る制御流量QFR2゜QFL2 、 QRR2)QRL
2が決定される。なお、各制御部78.79において示
す「S」は像分を示す演算子である。
■制御系X3(上下加速度成分)
先ず、符号80は、3個のL下前速度センサ53FR1
53F L、53Rの出力GFR,GFL。
53F L、53Rの出力GFR,GFL。
GRを合計して、車両のバウンス成分を演算するバウン
ス成分演算部である。符号81は、3個の上下加速度セ
ンサ53FR153FL、53Rのうち、左右の前輪側
の出力GFR,GFL、の各半分値の合計値から、後輪
側の出力GRを減算して、車両のピチ成分を演算するピ
ッチ成分演算部である。符号82は、右側前輪側の出力
GFRから、左側前輪側の出力GFLを減算して、車両
のロール成分を演算するロール成分演算部である。
ス成分演算部である。符号81は、3個の上下加速度セ
ンサ53FR153FL、53Rのうち、左右の前輪側
の出力GFR,GFL、の各半分値の合計値から、後輪
側の出力GRを減算して、車両のピチ成分を演算するピ
ッチ成分演算部である。符号82は、右側前輪側の出力
GFRから、左側前輪側の出力GFLを減算して、車両
のロール成分を演算するロール成分演算部である。
そして、符号83は、前記バウンス成分演算部80で演
算された車両のバウンス成分が入力され、ゲイン係数K
B3に基づいてバウンス制御での各電輪の流量制御弁に
対する制御部を演算するバウンス制御部である。符号8
4は、ピッチ成分演算部81で演算された車両のピッチ
成分が入力され、ゲイン係数KP3に基づいて、ピッチ
制御での各流量制御弁の制御量を演算するピッチ制御部
である。符号85は、ロール成分演算部82で演算され
た車両のロール成分が入力され、ゲイン係数KRF3
、 KRR3に基づいて、ロール制御での各清里制御弁
の制御量を演算するロール制御部である。
算された車両のバウンス成分が入力され、ゲイン係数K
B3に基づいてバウンス制御での各電輪の流量制御弁に
対する制御部を演算するバウンス制御部である。符号8
4は、ピッチ成分演算部81で演算された車両のピッチ
成分が入力され、ゲイン係数KP3に基づいて、ピッチ
制御での各流量制御弁の制御量を演算するピッチ制御部
である。符号85は、ロール成分演算部82で演算され
た車両のロール成分が入力され、ゲイン係数KRF3
、 KRR3に基づいて、ロール制御での各清里制御弁
の制御量を演算するロール制御部である。
そして、車両のP下振動をバウンス成分、ビチ成分、ロ
ール成分で抑えるべく、前記各制御部83〜85で演算
された各制御量は、各車輸毎にその正負が反転させられ
、その後、各車輪に対するバウンス、ピッチ、ロールの
各制御量が加算され、制御系×3において、対応する比
例流量制御弁の流量信号QFR3、GFL3 、 QR
R3、QRL3が得られる。
ール成分で抑えるべく、前記各制御部83〜85で演算
された各制御量は、各車輸毎にその正負が反転させられ
、その後、各車輪に対するバウンス、ピッチ、ロールの
各制御量が加算され、制御系×3において、対応する比
例流量制御弁の流量信号QFR3、GFL3 、 QR
R3、QRL3が得られる。
■制御系x4
先ず、ウオーブ制御部90を備えて、これは前輪側の液
圧比演算部90aと、後輪側の液圧比演算部90bを備
えている。
圧比演算部90aと、後輪側の液圧比演算部90bを備
えている。
上記前輪側の液圧比演算部90aは、前輪側の2個の液
圧センサ52FR152FL、の液圧信号P FR,’
P FLが入力されて、前輪側の合計液圧CP PR+
P FL)に対する左右の液圧差(PFR−PFl、
)の比(P FR−P Fl−) / I P FR+
P Fl、)を演算する。また後輪側の液圧比演算部
90bは、後輪側で同様の液圧比(PRR−PRlj
/ (PRR+PR1、)を演算する。
圧センサ52FR152FL、の液圧信号P FR,’
P FLが入力されて、前輪側の合計液圧CP PR+
P FL)に対する左右の液圧差(PFR−PFl、
)の比(P FR−P Fl−) / I P FR+
P Fl、)を演算する。また後輪側の液圧比演算部
90bは、後輪側で同様の液圧比(PRR−PRlj
/ (PRR+PR1、)を演算する。
そして、後輪側の液圧比をゲイン係数ωFで所定倍した
後、これを前輪側の液圧比から減算し、その結果を、ゲ
イン係数ωFで所定倍すると共に、前輪側ではゲイン係
数ωCで所定倍し、その後、各車輪に対する制御B量を
左右輪間で均一化すべく反転して、制御系x4において
、対応する流量制御弁の流量信号QFR4、GFL4
、 QRR4、QRL4が得られる。
後、これを前輪側の液圧比から減算し、その結果を、ゲ
イン係数ωFで所定倍すると共に、前輪側ではゲイン係
数ωCで所定倍し、その後、各車輪に対する制御B量を
左右輪間で均一化すべく反転して、制御系x4において
、対応する流量制御弁の流量信号QFR4、GFL4
、 QRR4、QRL4が得られる。
・■制御系x5(横G成分)
制御検出X5は、横Gセンサ63からの信号に基づいて
、車体に作用する横Gが大きくなるのを抑制して、ロー
ル振動低減のためにされる。この制御系x5では、制御
部100で制御ゲインKGに基づいて得られた信号を、
右側重輪と左g1)車輪とで符号を反転して、対応する
流量制御弁の流量信号QFR5、GFL5 、 QRR
5、QRL5が得られる。そして、前側と後側とでの制
御比率が、係数AGFによって変更される。
、車体に作用する横Gが大きくなるのを抑制して、ロー
ル振動低減のためにされる。この制御系x5では、制御
部100で制御ゲインKGに基づいて得られた信号を、
右側重輪と左g1)車輪とで符号を反転して、対応する
流量制御弁の流量信号QFR5、GFL5 、 QRR
5、QRL5が得られる。そして、前側と後側とでの制
御比率が、係数AGFによって変更される。
■各制御系×1〜x4の総合
以上のようにして、各流量制御弁ごとに決定された流量
信号の車高変位成分QFRI 、 QFLI 。
信号の車高変位成分QFRI 、 QFLI 。
QRRI 、 QRLI 、車高変位速度成分QFR2
゜QF[,2)QRR2)QRL2 、 L下前速度
成分QFR3、QFI、3 、 QRR3、QRL3
、圧力成分QFR4、GFL4 、 QRR4、QRL
4 、横G成分QFR5゜QFI、5 、 QRR5、
QRL5は、最終的に加算され、最終的なトータル流量
信号QFR,QFL、 QRR,Q肚が得られる。
゜QF[,2)QRR2)QRL2 、 L下前速度
成分QFR3、QFI、3 、 QRR3、QRL3
、圧力成分QFR4、GFL4 、 QRR4、QRL
4 、横G成分QFR5゜QFI、5 、 QRR5、
QRL5は、最終的に加算され、最終的なトータル流量
信号QFR,QFL、 QRR,Q肚が得られる。
第4A図、第4B図で用いられた制御ゲイン等のq体的
な設定例を1次の第1表に示しである。
な設定例を1次の第1表に示しである。
第 1 表
この第1表において、第4A図、第4B図において示さ
れていない符号の意味するところは次の通りである。先
ず、XHは小高信号対応で、その不感帯設定用である。
れていない符号の意味するところは次の通りである。先
ず、XHは小高信号対応で、その不感帯設定用である。
GGはと下方向および横方向の各Gセンサ対応で、その
不感帯設定用である。Q MAXは流入、流出について
の最大流量の制限設定用である。P MAXは流入圧力
の制限設定用であり、P MINは排出圧力の制限設定
用である。
不感帯設定用である。Q MAXは流入、流出について
の最大流量の制限設定用である。P MAXは流入圧力
の制限設定用であり、P MINは排出圧力の制限設定
用である。
また、第1表において、モード1からモード7まで設定
されているが、各モードの設定時・1は次の通りである
。先ず、モード1は、エンジンOFF後60秒間使用さ
れるもので、停車中の車高変化防1L用である。モード
2は車速零のときに使用されるもので、車両姿勢の保持
のためのものである。モード3ないしモード7は走行中
に使用されるもので、モード3は乗心地重視の設定であ
り、モード4は逆ロール設定用であり、モード5は乗心
地と操縦安定性との両立を図るものであり、モト6は乗
心地と姿勢保持との両立を図るものであり、モード7は
操縦安定・iを重視した設定である。これ等モード3〜
モード7の使用領域の設定は、第5図あるいは第6図に
示すように重速と横Gとをパラメータとして切換えられ
、第5図と第6図の態様の切換えは別途設けたモード切
換スイッチ65によってなされる(第3図参照)。なお
、目標小高THは所定の基準車高(例えば最低地上高で
160mm相当)を基準にして車速に応じて変更され、
目標ロール車高TRは横Gをパラメータとして変更され
る。
されているが、各モードの設定時・1は次の通りである
。先ず、モード1は、エンジンOFF後60秒間使用さ
れるもので、停車中の車高変化防1L用である。モード
2は車速零のときに使用されるもので、車両姿勢の保持
のためのものである。モード3ないしモード7は走行中
に使用されるもので、モード3は乗心地重視の設定であ
り、モード4は逆ロール設定用であり、モード5は乗心
地と操縦安定性との両立を図るものであり、モト6は乗
心地と姿勢保持との両立を図るものであり、モード7は
操縦安定・iを重視した設定である。これ等モード3〜
モード7の使用領域の設定は、第5図あるいは第6図に
示すように重速と横Gとをパラメータとして切換えられ
、第5図と第6図の態様の切換えは別途設けたモード切
換スイッチ65によってなされる(第3図参照)。なお
、目標小高THは所定の基準車高(例えば最低地上高で
160mm相当)を基準にして車速に応じて変更され、
目標ロール車高TRは横Gをパラメータとして変更され
る。
モード1〜モード7の間でのモード変更の際、高いモー
ドへの移行時例えばモード3からモード5あるいはモー
ド6への移行時等は、遅延を行なうことなく直ちに行な
われる。これに対して、低モードへの移行時例えばモー
ド7からモード5あるいはモード3への移行時等は、モ
ードを1つつづく順次小さくしていくと共に、この1つ
のモト低下の際毎にそれぞれ所定の遅延時間が設定され
る。より具体的には、モード7からモード5へ移行する
場合を考えると、モード7−遅延時間経過−モード6−
遅延時間経過−モード5というように変更される。
ドへの移行時例えばモード3からモード5あるいはモー
ド6への移行時等は、遅延を行なうことなく直ちに行な
われる。これに対して、低モードへの移行時例えばモー
ド7からモード5あるいはモード3への移行時等は、モ
ードを1つつづく順次小さくしていくと共に、この1つ
のモト低下の際毎にそれぞれ所定の遅延時間が設定され
る。より具体的には、モード7からモード5へ移行する
場合を考えると、モード7−遅延時間経過−モード6−
遅延時間経過−モード5というように変更される。
種ケの故障検出とその対応
さて次に、アクティブ制(卸のために用いられる機器類
の故障検出とその対応について説明する。
の故障検出とその対応について説明する。
先ず、故障検出したときの対応すなわちフェイル時の対
応としては、実施例では、次の故障モードAと故障モー
ドBと故障モードCとの3種類有る。
応としては、実施例では、次の故障モードAと故障モー
ドBと故障モードCとの3種類有る。
故障モードA・故障モードAは、アクティブ制御をフェ
イル検出時点でただちに中止し、リリフ用制御井26を
開き、7報器72を作動させることによって行われる。
イル検出時点でただちに中止し、リリフ用制御井26を
開き、7報器72を作動させることによって行われる。
故障モードB・故障モードBは、フェイルを検出したと
きに、各シリンダ装置1から作動液を最大流量で1秒間
排出しく排出用制御弁19を1秒間全開する)、この後
リリーフ用制御井26を開くと共に、警報器72を作動
させる。
きに、各シリンダ装置1から作動液を最大流量で1秒間
排出しく排出用制御弁19を1秒間全開する)、この後
リリーフ用制御井26を開くと共に、警報器72を作動
させる。
故障モードC:故障モードCは、軽微な故障に対応する
もので、単に警報器72を作動させるのみである。
もので、単に警報器72を作動させるのみである。
上記各故障モードA、B、Cのうち、故障モトCについ
ては、−旦イグニッションスイッチ71を0FFI、た
後再びONしたときは、再びアクティブ制御が開始され
る(アクティブ制御の復帰有り)。これに対して、故障
モードAおよびBの場合は、故障内容に応じて、−Bイ
グニッションスイッチ71をOFFした後再びONした
ときに、アクティブ制御を許可する場合(アクティブ制
御の復帰可能性有り)と、アクティブ制御を間型する場
合(復帰可能性無し)との2種類有り、以下の故障内容
の説明では「1]のときが復帰可能性有りとのときを、
またrOJのときが復帰可能性無しの場合を示す。すな
わち以下の説明で例えば故障モードA−1として示した
ときは、故障モードがAで、アクティブ制御の復帰可能
性有りということになり、またA−0とされたときは、
同じ故障モードAであっても、アクティブ制御の復帰可
能性が無い場合を示す。
ては、−旦イグニッションスイッチ71を0FFI、た
後再びONしたときは、再びアクティブ制御が開始され
る(アクティブ制御の復帰有り)。これに対して、故障
モードAおよびBの場合は、故障内容に応じて、−Bイ
グニッションスイッチ71をOFFした後再びONした
ときに、アクティブ制御を許可する場合(アクティブ制
御の復帰可能性有り)と、アクティブ制御を間型する場
合(復帰可能性無し)との2種類有り、以下の故障内容
の説明では「1]のときが復帰可能性有りとのときを、
またrOJのときが復帰可能性無しの場合を示す。すな
わち以下の説明で例えば故障モードA−1として示した
ときは、故障モードがAで、アクティブ制御の復帰可能
性有りということになり、またA−0とされたときは、
同じ故障モードAであっても、アクティブ制御の復帰可
能性が無い場合を示す。
次に、故障の内容と対応する故障モードとの間係につい
て、以下に分設する。
て、以下に分設する。
イグニッションスイッチがONされた直後は、全切換弁
9がハードの切換位置とされるが、イグニッションスイ
ッチ71のONから2秒経過しても全ての切換弁9がハ
ードの切換位置でないときは、この切換弁9が故障であ
ると判定されると共に、各切換弁9がソフトの切換位置
となるように制御される(故障モード八−1)。
9がハードの切換位置とされるが、イグニッションスイ
ッチ71のONから2秒経過しても全ての切換弁9がハ
ードの切換位置でないときは、この切換弁9が故障であ
ると判定されると共に、各切換弁9がソフトの切換位置
となるように制御される(故障モード八−1)。
イグニッションスイッチ71をONI、てから5秒経過
してもセンサ64で検出されるメインアキュムレータ2
2の圧力が30kgf/cm2以七とならないとき(故
障モードA−0)。
してもセンサ64で検出されるメインアキュムレータ2
2の圧力が30kgf/cm2以七とならないとき(故
障モードA−0)。
イグニッションスイッチ71がONされたときに、実際
の車高が基準車高より30mm低いとき(故障モードC
)。
の車高が基準車高より30mm低いとき(故障モードC
)。
リリーフ用の制御弁26がOFFされてから5秒後に、
メインアキュムレータ22の圧力が30kgf/cm2
以上のとき(故障モード八−〇)。
メインアキュムレータ22の圧力が30kgf/cm2
以上のとき(故障モード八−〇)。
圧力センサ64の出力信号が4,5■以上のとき(1〜
4■の範囲が正常な出力値で故障モードA−0)。
4■の範囲が正常な出力値で故障モードA−0)。
圧力センサ64の出力信号が0.5V以下のとき(故障
モードA−1)。
モードA−1)。
圧力センサ64の出力信号が、185kgf/Cm2以
上を示すとき(故障モードA−0)。
上を示すとき(故障モードA−0)。
圧力センサ64の出力信号が100 k g f /
cm2以下を示してアクティブ制御が休出されていると
きに、圧力センサ64の出力信号が5秒以上の間圧力上
昇を示さない場合(故障モードA−O)。
cm2以下を示してアクティブ制御が休出されていると
きに、圧力センサ64の出力信号が5秒以上の間圧力上
昇を示さない場合(故障モードA−O)。
調圧弁28によるアンロードのカットアウトからカット
インまでの時間が1秒以下で、5秒連続して発生した場
合(故障モード八−1)。
インまでの時間が1秒以下で、5秒連続して発生した場
合(故障モード八−1)。
圧力センサ64からの出力信号の1秒間での変化酸が2
kgf/cm2以下であることが、10分以上継続した
場合(故障モードA−0)。
kgf/cm2以下であることが、10分以上継続した
場合(故障モードA−0)。
調圧弁26がカットインの状態であるにも拘らず、圧力
センサ64からの出力信号の1秒間での変化量が2kg
f/cm2以下であることが5秒以上連続した場合(故
障モード八−0)。
センサ64からの出力信号の1秒間での変化量が2kg
f/cm2以下であることが5秒以上連続した場合(故
障モード八−0)。
上下Gあるいは横Gを検出するセンサ53あるいは63
の出力信号がO,lG以上の変化を検出したときに、圧
力センサ64の出力信号が1秒間に2kgf/cm2以
上変化しないことが5秒間継続した場合(故障モードA
−1)。
の出力信号がO,lG以上の変化を検出したときに、圧
力センサ64の出力信号が1秒間に2kgf/cm2以
上変化しないことが5秒間継続した場合(故障モードA
−1)。
車輪のバンブ量が30mm以上となったことが検出され
てから、圧力センサ64からの出力信号の変化暖か1秒
間に2kgf/cm2以E変化しないことが5秒置ト継
続した場合(故障モード八−1)。
てから、圧力センサ64からの出力信号の変化暖か1秒
間に2kgf/cm2以E変化しないことが5秒置ト継
続した場合(故障モード八−1)。
圧力センサ64で90kgf/am2以下の圧力が検出
された場合(故障モードA−1)。
された場合(故障モードA−1)。
各センサやアクチュエータが断線したとき(故障モード
A−0)。
A−0)。
リザーバランク12内の作動流量が所定の下限値以下に
なったことがl)L?u上検出されたとき(故障モード
A−0)。
なったことがl)L?u上検出されたとき(故障モード
A−0)。
各シリンダ圧センサ52の出力信号が0.5V以下また
は4.5V以−トとなったとき(1〜4Vが旧常な出力
範囲で、故障モードA−0)。
は4.5V以−トとなったとき(1〜4Vが旧常な出力
範囲で、故障モードA−0)。
小輪がリバウンド状態からさらにリバウンドしたときに
、シリンダ圧センサ52が、圧力上昇といつとを300
m5ec以上継続して出力したとき(故障モードB−0
)。
、シリンダ圧センサ52が、圧力上昇といつとを300
m5ec以上継続して出力したとき(故障モードB−0
)。
重輪がバンブ状態から更にバンブしたときに、シリンダ
圧センサ52が、圧力降下ということを300m5ec
以−Fm続して出力した場合(故障モードB−0)。
圧センサ52が、圧力降下ということを300m5ec
以−Fm続して出力した場合(故障モードB−0)。
重輪が30mmfu士バンブした状態で、シリンダ圧セ
ンサ52が、30kgf/cm2以下という出力信号を
300m5ec以上継続して出力した場合(故障モード
B−0)。
ンサ52が、30kgf/cm2以下という出力信号を
300m5ec以上継続して出力した場合(故障モード
B−0)。
車輪が60mm以上リバウンドした状態で、シリンダ圧
力センサ52か、100kgf/cm2以トという出力
信号を300m5ec以七継続して出力した場合(故障
モードB−0)。
力センサ52か、100kgf/cm2以トという出力
信号を300m5ec以七継続して出力した場合(故障
モードB−0)。
ある車輪の車高が30mm以上変イヒしてから0.3秒
の間に、シリンダ圧力センサ52の出力信号が上記30
m m以−ヒの車高変化前の圧力と番わらないとき(
故障モードA−1)。
の間に、シリンダ圧力センサ52の出力信号が上記30
m m以−ヒの車高変化前の圧力と番わらないとき(
故障モードA−1)。
車高センサ51の出力(g号か0.5V以下または45
■トストのとき(1〜4Vが正常出力範囲で、故障モー
ドA−0)。
■トストのとき(1〜4Vが正常出力範囲で、故障モー
ドA−0)。
ある小輪のト下GがO,ILu上変イヒしてから3秒の
間、その車輪の車高センサの出力信号か変イヒしない(
故障モードA−1)。
間、その車輪の車高センサの出力信号か変イヒしない(
故障モードA−1)。
Gセンサ53.63の出力信号か、1秒V′λF継続し
て0.5V以下または4.5V以トのとき(1〜4■が
正常な出力範囲で、故障モードA −0)。
て0.5V以下または4.5V以トのとき(1〜4■が
正常な出力範囲で、故障モードA −0)。
2個または3個の一ヒ下Gセンサ53の出力が100m
5ec@の出力と胃なっているのに、他のト下Gセンサ
の出力が100m5ec前の出力と変わっていないとい
う状態か500m5ec以十継続したとき(故障モード
へ−1)。
5ec@の出力と胃なっているのに、他のト下Gセンサ
の出力が100m5ec前の出力と変わっていないとい
う状態か500m5ec以十継続したとき(故障モード
へ−1)。
車高センサ51の出力値が、10分間の間−度もrll
価値傍(±2mmの範囲)とならないとき(故障モード
A−1)。
価値傍(±2mmの範囲)とならないとき(故障モード
A−1)。
全ての切換弁9が同一の切換位置にならないという状態
が1秒以ト継続したとき(故障モードAI)。
が1秒以ト継続したとき(故障モードAI)。
各切換弁9が同一の切換位置となるが、10秒の間に指
令切換位置とならないとき(故障モードA −1)。
令切換位置とならないとき(故障モードA −1)。
横Gセンサ63の出力が0.5V以下または4.5V以
上であるとき(1〜4■が正常の出力範囲で、故障モー
ドA−0)。
上であるとき(1〜4■が正常の出力範囲で、故障モー
ドA−0)。
舵角センサ62の出力が0.5V1.:、l下または4
.5VVl上であるとき(1〜4vが正常の出力範囲で
、故障モードA−0)。
.5VVl上であるとき(1〜4vが正常の出力範囲で
、故障モードA−0)。
CP Llのエラー(故障モードバー〇)。
フローチャート
さて次に、第7図に示すフローチャートを参照しつつ、
本発明の制御例について説明する。なお、第7図では、
各シリンダ装置の作動状態の対[tに基づく本発明特有
部分のみを示してあり、また以下の説明でPはステップ
を示す。
本発明の制御例について説明する。なお、第7図では、
各シリンダ装置の作動状態の対[tに基づく本発明特有
部分のみを示してあり、また以下の説明でPはステップ
を示す。
先ず、PlにおいてフラグFが1であるか否か、またP
P2においてフラグFが2であるか否か判別されるが、
このフラグは1のときが各シリンダ装置lの間での作動
状態に相違がある故障(胃常)発生時を色味し、フラグ
Fが2のときが上記故障判定をキャンセルし、たことを
邑味する。
P2においてフラグFが2であるか否か判別されるが、
このフラグは1のときが各シリンダ装置lの間での作動
状態に相違がある故障(胃常)発生時を色味し、フラグ
Fが2のときが上記故障判定をキャンセルし、たことを
邑味する。
Pl、P2の判別がいずれもNOのときは、P3におい
て、各シリンダ装置1のそれぞれについて、平均圧力と
モ均車高とが算出される。次いで、P4において、P3
で得られた平均圧力と平均車高とが対比すなわち比較さ
れる。そして、P5において、上記P4での対比の結果
、一部の平均圧力あるい:ま平均車高のいずれかが、使
のそれに比して胃常を示すものがあるか否かが↑り別さ
れる。このP5の判別でNoのときは、IF常なときで
あるとして、そのままリターンされる。
て、各シリンダ装置1のそれぞれについて、平均圧力と
モ均車高とが算出される。次いで、P4において、P3
で得られた平均圧力と平均車高とが対比すなわち比較さ
れる。そして、P5において、上記P4での対比の結果
、一部の平均圧力あるい:ま平均車高のいずれかが、使
のそれに比して胃常を示すものがあるか否かが↑り別さ
れる。このP5の判別でNoのときは、IF常なときで
あるとして、そのままリターンされる。
P5の判別でYESのときは、P6において、現在旋回
中であるか否かがill別される。このP6の判別でN
Oのときは、Plにおいて故障モードAの制御を実行
した後、P8において所定時間経過するのを待って(メ
イン圧力が解放されるのを待つ)、P9においてフラグ
Fが1にセットされP6の判別でYESのときは、PI
Oにおいて、給排制御弁15.19からの最大流−吸の
規制値を示すQ MAXを小さい値10(第1表参照)
に変更して、姿勢制i卸を続行させる。このPlOの処
理は、旋回中に姿勢制御をただちに中止させると、直進
状態に戻ったときに車体が傾いたままになってしまうお
そればあることを考慮してなされるもので、このような
事態を避けるべく低い制御卸ゲインによって姿勢制御が
続行される。したがって、Q MAXに代えであるいは
加えて、伯の制御ゲインを低い値に変更してもよい。
中であるか否かがill別される。このP6の判別でN
Oのときは、Plにおいて故障モードAの制御を実行
した後、P8において所定時間経過するのを待って(メ
イン圧力が解放されるのを待つ)、P9においてフラグ
Fが1にセットされP6の判別でYESのときは、PI
Oにおいて、給排制御弁15.19からの最大流−吸の
規制値を示すQ MAXを小さい値10(第1表参照)
に変更して、姿勢制i卸を続行させる。このPlOの処
理は、旋回中に姿勢制御をただちに中止させると、直進
状態に戻ったときに車体が傾いたままになってしまうお
そればあることを考慮してなされるもので、このような
事態を避けるべく低い制御卸ゲインによって姿勢制御が
続行される。したがって、Q MAXに代えであるいは
加えて、伯の制御ゲインを低い値に変更してもよい。
P9を経た後は、PIの判別がYESとなり。
このときはpHにおいて、イグニッションスイッチがO
FFされたか否かが判別される。このpHの判別でNo
のときは、給排制御弁15.19が強制的に加振すなわ
ち開と閉とが所定時間繰返される(ゴミ詰まり除去)。
FFされたか否かが判別される。このpHの判別でNo
のときは、給排制御弁15.19が強制的に加振すなわ
ち開と閉とが所定時間繰返される(ゴミ詰まり除去)。
この場合、加振される給排制御弁は、異常とされたもの
のみを対象としてもよいが、全ての給排制御卸弁につい
て加振するのが、ゴミ詰まり予防のためにも好ましいも
のである。
のみを対象としてもよいが、全ての給排制御卸弁につい
て加振するのが、ゴミ詰まり予防のためにも好ましいも
のである。
pHの判別でYESとなると、PI3においてフラグF
が2にセットされて、P9での故障判定結県がキャンセ
ルされる。
が2にセットされて、P9での故障判定結県がキャンセ
ルされる。
PI3を経た後、再びイグニッションスイッチがONと
されると、P2からPI4へ移行される。このPI4で
は、Q MAXが10というように低い値にセットされ
た状態で姿勢制御が行なわれる(P I Oの説明を参
明)。この後は、P15〜P]7の処理が行なわれるが
、これは前述のP3〜P5の処理に対応している。そし
て、PI7の判別で異常がないとされたときに、PI8
において、Q MAXが15というように正規の値に復
帰された状態での姿勢制御が行なわれ、この後P]9に
おいてフラグFがOリセットされる。
されると、P2からPI4へ移行される。このPI4で
は、Q MAXが10というように低い値にセットされ
た状態で姿勢制御が行なわれる(P I Oの説明を参
明)。この後は、P15〜P]7の処理が行なわれるが
、これは前述のP3〜P5の処理に対応している。そし
て、PI7の判別で異常がないとされたときに、PI8
において、Q MAXが15というように正規の値に復
帰された状態での姿勢制御が行なわれ、この後P]9に
おいてフラグFがOリセットされる。
PI7の判別でYESのときは、前述のP6以降の処理
が行なわれる。
が行なわれる。
第1図はアクティブサスペンションの全体回路例を示す
図。 第2図は第1図中のパイロット弁の一例を示す断面図。 第3図は第1図に示す回路の制御系統を示す図。 第4A図、第4B図はアクティブ制御を行なうための一
例を示す全体系統図。 第5図、第6図は各モードの使用領域の設定例を示す図
。 第7図は本発明の制御例を示すフローチャート。 IFR−IRL 15FR〜1 5RL 19FR〜l 9RL 51FR〜51RL 52FR〜52RL 二制御ユニット :シリンダ装置 :液室 、供給制御弁 :排出制御弁 :車高センサ :圧カセンサ
図。 第2図は第1図中のパイロット弁の一例を示す断面図。 第3図は第1図に示す回路の制御系統を示す図。 第4A図、第4B図はアクティブ制御を行なうための一
例を示す全体系統図。 第5図、第6図は各モードの使用領域の設定例を示す図
。 第7図は本発明の制御例を示すフローチャート。 IFR−IRL 15FR〜1 5RL 19FR〜l 9RL 51FR〜51RL 52FR〜52RL 二制御ユニット :シリンダ装置 :液室 、供給制御弁 :排出制御弁 :車高センサ :圧カセンサ
Claims (5)
- (1)車体と各車輪との間に架設され、作動液の給排に
応じて車高を調整するシリンダ装置と、差圧弁を備えた
流量制御式とされ、前記シリンダ装置への作動液の給排
を行なう給排制御弁と、 あらかじめ定められた条件に基づいて前記給排制御弁に
対して流量制御信号を出力することにより、車体の姿勢
制御を行なう姿勢制御手段と、前記各シリンダ装置の作
動状態を対比することにより、前記姿勢制御が正常に行
なわれなくなる故障発生であるか否かを判定する故障判
定手段と、 を備えていることを特徴とする車両のサスペンション装
置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記各シリンダ装置の作動状態の対比が、該シリンダ装
置の内圧または該各シリンダ装置に対応した位置の車高
に基づいて行なわれるもの。 - (3)特許請求の範囲第1項において、 前記故障判定手段により故障発生であると判定されたと
き、前記給排制御弁が強制的に加振されるもの。 - (4)特許請求の範囲第1項において、 イグニッションスイッチがOFFされたとき、前記故障
判定手段による故障判定の結果がキャンセルされるもの
。 - (5)特許請求の範囲第4項において、 前記故障判定が一旦キャンセルされた後にイグニッショ
ンスイッチがONされたときに、低い制御ゲインによっ
て前記姿勢制御が行なわれ、該低い制御ゲインによる姿
勢制御の結果前記故障判定手段により故障判定されなか
ったときに、通常の制御ゲインに戻って該姿勢制御が行
なわれるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173245A JP3046040B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 車両のサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173245A JP3046040B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 車両のサスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463713A true JPH0463713A (ja) | 1992-02-28 |
| JP3046040B2 JP3046040B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15956854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173245A Expired - Fee Related JP3046040B2 (ja) | 1990-06-30 | 1990-06-30 | 車両のサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3046040B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116533702A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-08-04 | 岚图汽车科技有限公司 | 空气悬架分配阀故障诊断方法及系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010064291A1 (ja) * | 2008-12-01 | 2010-06-10 | トヨタ自動車株式会社 | 電磁サスペンションシステム |
-
1990
- 1990-06-30 JP JP2173245A patent/JP3046040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116533702A (zh) * | 2023-05-16 | 2023-08-04 | 岚图汽车科技有限公司 | 空气悬架分配阀故障诊断方法及系统 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3046040B2 (ja) | 2000-05-29 |
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