JPH046396A - 排熱回収加熱装置 - Google Patents
排熱回収加熱装置Info
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- JPH046396A JPH046396A JP10725790A JP10725790A JPH046396A JP H046396 A JPH046396 A JP H046396A JP 10725790 A JP10725790 A JP 10725790A JP 10725790 A JP10725790 A JP 10725790A JP H046396 A JPH046396 A JP H046396A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
- F28F9/013—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
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- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は排熱回収加熱装置に係り、特に該装置に設けた
伝熱管の膨張、収縮を自由に行わせ、熱応力の発生を低
く抑えるに好適な伝熱管支持構造を有する排熱回収加熱
装置に関する。
伝熱管の膨張、収縮を自由に行わせ、熱応力の発生を低
く抑えるに好適な伝熱管支持構造を有する排熱回収加熱
装置に関する。
高効率発電の一環として、最近、複合発電プラントが注
目されている。この複合発電プラントは、まずガスター
ビンにより発電を行うとともに、ガスタービンから排出
された排ガス中の熱を排熱回収ボイラにおいて回収し、
この排熱回収ボイラで発生した蒸気により蒸気タービン
を作動させて発電するものである。
目されている。この複合発電プラントは、まずガスター
ビンにより発電を行うとともに、ガスタービンから排出
された排ガス中の熱を排熱回収ボイラにおいて回収し、
この排熱回収ボイラで発生した蒸気により蒸気タービン
を作動させて発電するものである。
この複合発電プラントは、ガスタービンと蒸気タービン
による発電を行うために、発電効率の高効率化に加えて
、ガスタービンの特性において負荷応答性が高く、急激
な電力需要の上昇にも充分対応し得る利点もある。
による発電を行うために、発電効率の高効率化に加えて
、ガスタービンの特性において負荷応答性が高く、急激
な電力需要の上昇にも充分対応し得る利点もある。
本発明は、このような排熱回収ボイラで特に排ガスが水
平方向に流れる煙道内部に伝熱管を配置した排熱回収ボ
イラに関するものである。従来技術を第13図、第14
図を用いて説明する。
平方向に流れる煙道内部に伝熱管を配置した排熱回収ボ
イラに関するものである。従来技術を第13図、第14
図を用いて説明する。
排熱回収ボイラにおいては、図示していないガスタービ
ンからの排ガスGが流れる煙道24a、24b内にガス
流れ方向に沿って、1次、2次過熱器管16.21、蒸
発器管11、節炭器管3が配置されている。図示してい
ない給水ポンプから導かれた給水は、給水管1を通して
節炭器入口管寄せ2に入り、節炭器管3を上昇して節炭
器出口管寄せ4に集められ、節炭器連絡管5を介してガ
ス前流側の節炭器入口管寄せ2に入る。順次この流れを
繰返してガス最前列の節炭器出口管寄せ4を出た給水は
、ドラム給水管6を通って蒸気ドラム7に入る。蒸気ド
ラム7内の給水は、降水管8と供水管9を通って蒸発器
入口管寄せ】O,蒸発器管11に入り、蒸発器出口管寄
せ12と上昇管13を通って再び蒸気ドラム7に戻って
くる。
ンからの排ガスGが流れる煙道24a、24b内にガス
流れ方向に沿って、1次、2次過熱器管16.21、蒸
発器管11、節炭器管3が配置されている。図示してい
ない給水ポンプから導かれた給水は、給水管1を通して
節炭器入口管寄せ2に入り、節炭器管3を上昇して節炭
器出口管寄せ4に集められ、節炭器連絡管5を介してガ
ス前流側の節炭器入口管寄せ2に入る。順次この流れを
繰返してガス最前列の節炭器出口管寄せ4を出た給水は
、ドラム給水管6を通って蒸気ドラム7に入る。蒸気ド
ラム7内の給水は、降水管8と供水管9を通って蒸発器
入口管寄せ】O,蒸発器管11に入り、蒸発器出口管寄
せ12と上昇管13を通って再び蒸気ドラム7に戻って
くる。
方、蒸気ドラム7で気水分離された蒸気は、過熱器入口
連絡管14を通って1次過熱器人口管寄せ15に入り、
1次過熱器管16と1次過熱器出口管寄せ17を通り、
過熱蒸気の温度制御するための減温器19を介して2次
過熱器入口管寄せ20に導かれ、2次過熱器管21で管
内流体が上昇し下降する過程で所定の温度に過熱され、
2次過熱器出口管寄せ22に集められて、主蒸気管23
から図示していない蒸気タービンへと導かれる。
連絡管14を通って1次過熱器人口管寄せ15に入り、
1次過熱器管16と1次過熱器出口管寄せ17を通り、
過熱蒸気の温度制御するための減温器19を介して2次
過熱器入口管寄せ20に導かれ、2次過熱器管21で管
内流体が上昇し下降する過程で所定の温度に過熱され、
2次過熱器出口管寄せ22に集められて、主蒸気管23
から図示していない蒸気タービンへと導かれる。
排ガスとの熱交換をする節炭器管3、蒸発器管11.1
次、2次過熱器管16.21の伝熱管群は、熱回収が優
れて、スペースファクターのよいフィン付管を使用して
おり、かつ千鳥配列とされている。また、伝熱管群は毎
日の起動停止に迅速に対応できるように、下部に管寄せ
2.10.17.20.22を設けて、停止中に溜まっ
た伝熱管群内のドレンを排出するようになっている。
次、2次過熱器管16.21の伝熱管群は、熱回収が優
れて、スペースファクターのよいフィン付管を使用して
おり、かつ千鳥配列とされている。また、伝熱管群は毎
日の起動停止に迅速に対応できるように、下部に管寄せ
2.10.17.20.22を設けて、停止中に溜まっ
た伝熱管群内のドレンを排出するようになっている。
このような伝熱管は、第14図に示すように、下部管寄
せ20.22をサポート金具25を介して、煙道底壁2
4bにより支持されている。したがって、伝熱管は下部
管寄せ20.22を起点に上方へ熱膨張する。そのため
、2次過熱器管21は、所定の温度に過熱させるため4
列の伝熱管を設けているが、伝熱管のガス前流側と後流
側で排ガスGとの熱交換によって、伝熱管内の蒸気温度
が異なる。つまり、排ガス前流側の蒸気温度が高く、し
たがって前流側の伝熱管の方がメタル温度が高くなる。
せ20.22をサポート金具25を介して、煙道底壁2
4bにより支持されている。したがって、伝熱管は下部
管寄せ20.22を起点に上方へ熱膨張する。そのため
、2次過熱器管21は、所定の温度に過熱させるため4
列の伝熱管を設けているが、伝熱管のガス前流側と後流
側で排ガスGとの熱交換によって、伝熱管内の蒸気温度
が異なる。つまり、排ガス前流側の蒸気温度が高く、し
たがって前流側の伝熱管の方がメタル温度が高くなる。
そのために、排ガス前流側と後流側の伝熱管に熱膨張差
を拘束する熱応力が発生するため、上部の水平部分を長
くして、この水平部分で熱膨張差を吸収させるように可
撓性を持たせている。その結果、ガス前流側と後流側の
伝熱管間にはスペースが必要となり、そのためボイラ装
置全体の長さが長くなり、煙道が長くなってコスト上昇
を招く欠点があった。さらには、幾ら水平部を設けて可
撓性を持たせたとしても、熱膨張差による応力発生の解
消とはならず、特に複合発電プラントのように、毎日起
動停止が頻繁であると、疲労破壊するという欠点があっ
た。
を拘束する熱応力が発生するため、上部の水平部分を長
くして、この水平部分で熱膨張差を吸収させるように可
撓性を持たせている。その結果、ガス前流側と後流側の
伝熱管間にはスペースが必要となり、そのためボイラ装
置全体の長さが長くなり、煙道が長くなってコスト上昇
を招く欠点があった。さらには、幾ら水平部を設けて可
撓性を持たせたとしても、熱膨張差による応力発生の解
消とはならず、特に複合発電プラントのように、毎日起
動停止が頻繁であると、疲労破壊するという欠点があっ
た。
また、従来技術の他の例として、第14図に示すように
、上部にヘンドを設けて可撓性を持たせている場合があ
った。この場合も同様に、隣接する伝熱管と干渉しない
ようにするために充分スペースを確保する必要があり、
煙道が長(なるという欠点とともに、前記と同様に熱応
力によって疲労破壊するという問題点があった。
、上部にヘンドを設けて可撓性を持たせている場合があ
った。この場合も同様に、隣接する伝熱管と干渉しない
ようにするために充分スペースを確保する必要があり、
煙道が長(なるという欠点とともに、前記と同様に熱応
力によって疲労破壊するという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術には、伝熱管を支持する構造において、伝
熱管相互の熱膨張差を吸収させるために水平伝熱管を設
けるスペースが必要となり、そのためボイラの長さが長
くなって、ひいては伝熱管を内包する煙道が長くなって
、経済的にコスト上昇を招く欠点があった。また、幾ら
可撓性を持たせても熱膨張差を拘束する熱応力そのもの
の発生は解消することはできないため、毎日の起動停止
によって疲労破壊するという問題点があった。
熱管相互の熱膨張差を吸収させるために水平伝熱管を設
けるスペースが必要となり、そのためボイラの長さが長
くなって、ひいては伝熱管を内包する煙道が長くなって
、経済的にコスト上昇を招く欠点があった。また、幾ら
可撓性を持たせても熱膨張差を拘束する熱応力そのもの
の発生は解消することはできないため、毎日の起動停止
によって疲労破壊するという問題点があった。
本発明の目的は、ボイラの長さを短くするとともに、伝
熱管相互の熱膨張差を拘束する熱応力を発生させない排
熱回収加熱装置を提供することにある。
熱管相互の熱膨張差を拘束する熱応力を発生させない排
熱回収加熱装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記した本発明の目的は、被加熱流体が入ってくる入口
管寄せと、加熱された被加熱流体が出ていく出口管寄せ
と、上記入口管寄せと出口管寄せを連結するための逆U
字形に上昇したのち湾曲して下降する複数個の伝熱管と
で構成される加熱器を、ほぼ水平方向に設置された燃焼
排ガス煙道内に設けた排熱回収加熱装置において、煙道
上部から吊下げられた吊金具と、これにより支持され上
部に円弧部を有する筒状サポート部材とを有し、前記逆
U字形伝熱管の上部湾曲部を上記サポート部材で支持す
るごとくなしたことを特徴とする排熱回収加熱装置、 および被加熱流体が入ってくる入口管寄せと、加熱され
た被加熱流体が出ていく出口管寄せと、上記入口管寄せ
と出口管寄せとを連結するための逆U字形に上昇したの
ち湾曲して下降する複数個の伝熱管とで構成される加熱
器を、ほぼ水平方向に設置された燃焼排ガス煙道内に設
けた排熱回収加熱装置において、煙道上部から吊下げら
れた吊金具と、これにより支持され上部に円弧部を有す
る筒状サポート部材とを有し、上記逆U字形の伝熱管の
一部はその湾曲部を筒状サポート部材で支持し、残りの
伝熱管は前記支持された伝熱管に設けたシャーラグによ
り支持するごとくなしたことを特徴とする排熱回収加熱
装置により達成される。
管寄せと、加熱された被加熱流体が出ていく出口管寄せ
と、上記入口管寄せと出口管寄せを連結するための逆U
字形に上昇したのち湾曲して下降する複数個の伝熱管と
で構成される加熱器を、ほぼ水平方向に設置された燃焼
排ガス煙道内に設けた排熱回収加熱装置において、煙道
上部から吊下げられた吊金具と、これにより支持され上
部に円弧部を有する筒状サポート部材とを有し、前記逆
U字形伝熱管の上部湾曲部を上記サポート部材で支持す
るごとくなしたことを特徴とする排熱回収加熱装置、 および被加熱流体が入ってくる入口管寄せと、加熱され
た被加熱流体が出ていく出口管寄せと、上記入口管寄せ
と出口管寄せとを連結するための逆U字形に上昇したの
ち湾曲して下降する複数個の伝熱管とで構成される加熱
器を、ほぼ水平方向に設置された燃焼排ガス煙道内に設
けた排熱回収加熱装置において、煙道上部から吊下げら
れた吊金具と、これにより支持され上部に円弧部を有す
る筒状サポート部材とを有し、上記逆U字形の伝熱管の
一部はその湾曲部を筒状サポート部材で支持し、残りの
伝熱管は前記支持された伝熱管に設けたシャーラグによ
り支持するごとくなしたことを特徴とする排熱回収加熱
装置により達成される。
ガス前流部と後流部間の上部に設置した円弧状のサポー
ト部材で伝熱管を支持することによって、伝熱管の熱膨
張はサポートパイプを起点として下方向に伸びることに
なるので、伝熱管の熱膨張は自由に行えるため、伝熱管
相互の熱膨張差を拘束しない。そのために伝熱管に可撓
性を持たせるような水平部分は不要となって、ボイラ全
体の長さを短くすることができ、しかも熱膨張差による
熱応力が発生しなくなる。
ト部材で伝熱管を支持することによって、伝熱管の熱膨
張はサポートパイプを起点として下方向に伸びることに
なるので、伝熱管の熱膨張は自由に行えるため、伝熱管
相互の熱膨張差を拘束しない。そのために伝熱管に可撓
性を持たせるような水平部分は不要となって、ボイラ全
体の長さを短くすることができ、しかも熱膨張差による
熱応力が発生しなくなる。
本発明による具体的実施例を第1図、第2図に示す。本
図は、第13図の従来技術のうち、2次過熱器管21に
ついて示したものである。第2図は、第1図のA−A視
図を示す。また、第3図は第1図のA部拡大図を示し、
第4図は第3図のAA視図を示す。2次過熱器入口管寄
せ20と2次過熱器出口管寄せ22のほぼ中心に位置す
る門型に連結された伝熱管21aを、第1図に示すよう
にガス前流側と後流側の伝熱管間の上部に配置したサポ
ートパイプ26に沿って曲げて吊下げ管とし、前記伝熱
管21aの自重は前記サポートパイプ26に預けられ、
前記サポートパイプ26には荷重を支持するための吊金
具27が取付けられており、前記吊金具27を介してボ
イラ煙道24aの上部より吊下げて支持されている。前
記伝熱管21aと対をなして千鳥配列されている他方の
伝熱管21bは、前記サポートパイプ26の下をくぐる
ように配置され、前記伝熱管21aと交叉する個所で前
記伝熱管21aに取付けているシャーラグ2日にて支持
されている。
図は、第13図の従来技術のうち、2次過熱器管21に
ついて示したものである。第2図は、第1図のA−A視
図を示す。また、第3図は第1図のA部拡大図を示し、
第4図は第3図のAA視図を示す。2次過熱器入口管寄
せ20と2次過熱器出口管寄せ22のほぼ中心に位置す
る門型に連結された伝熱管21aを、第1図に示すよう
にガス前流側と後流側の伝熱管間の上部に配置したサポ
ートパイプ26に沿って曲げて吊下げ管とし、前記伝熱
管21aの自重は前記サポートパイプ26に預けられ、
前記サポートパイプ26には荷重を支持するための吊金
具27が取付けられており、前記吊金具27を介してボ
イラ煙道24aの上部より吊下げて支持されている。前
記伝熱管21aと対をなして千鳥配列されている他方の
伝熱管21bは、前記サポートパイプ26の下をくぐる
ように配置され、前記伝熱管21aと交叉する個所で前
記伝熱管21aに取付けているシャーラグ2日にて支持
されている。
このような構造によって、ガス前流側と後流側の伝熱管
21a、21bは、上部サポートパイプ26による吊下
げによって支持されているため、自由に下方向に熱膨張
することができる。そのため、ガス前流側と後流側の伝
熱管では相互の熱膨張差を拘束しないことになり、従来
技術にあるような熱膨張差を吸収させるための水平伝熱
管部を設ける必要がない。したがって、そのためのスペ
ースを確保する必要がなく、ボイラの長さを短くするこ
とができる効果がある。また、一番内側の伝熱管21a
が吊下げ管となり、この吊下げ管に他の伝熱管群21b
を支持するので、管寄せ20.22間を狭くすることが
でき、それだけ排ガスGの流れ方向の長さを短くできる
ので小型になる。
21a、21bは、上部サポートパイプ26による吊下
げによって支持されているため、自由に下方向に熱膨張
することができる。そのため、ガス前流側と後流側の伝
熱管では相互の熱膨張差を拘束しないことになり、従来
技術にあるような熱膨張差を吸収させるための水平伝熱
管部を設ける必要がない。したがって、そのためのスペ
ースを確保する必要がなく、ボイラの長さを短くするこ
とができる効果がある。また、一番内側の伝熱管21a
が吊下げ管となり、この吊下げ管に他の伝熱管群21b
を支持するので、管寄せ20.22間を狭くすることが
でき、それだけ排ガスGの流れ方向の長さを短くできる
ので小型になる。
さらに、DSS運転(Daify 5tartsto
p運転)を行っても、熱膨張は自由にできるため、熱膨
張差による熱応力が発生しなくなり、疲労破壊するとい
う問題点が解消する。
p運転)を行っても、熱膨張は自由にできるため、熱膨
張差による熱応力が発生しなくなり、疲労破壊するとい
う問題点が解消する。
また、本実施例は前記サポートパイプ26に中空材の例
を示したが、中実体や上面が円弧状になった半円筒状の
ものであっても、その効果は同しである。さらに、本実
施例では2次過熱器管21について説明したが、1次過
熱器や他の伝熱管に採用しても同一の効果がある。
を示したが、中実体や上面が円弧状になった半円筒状の
ものであっても、その効果は同しである。さらに、本実
施例では2次過熱器管21について説明したが、1次過
熱器や他の伝熱管に採用しても同一の効果がある。
なお、上記実施例では伝熱管21aは、吊金具27で支
持されたサポートパイプで支え、伝熱管21bは伝熱管
21aに設けたシャーラグ28で支えるものを示したが
、伝熱管21aおよび21bを同一もしくは別個の支持
金具で支えられた同一もしくは別個のサポートパイプで
それぞれ支持することも本発明に含まれる。
持されたサポートパイプで支え、伝熱管21bは伝熱管
21aに設けたシャーラグ28で支えるものを示したが
、伝熱管21aおよび21bを同一もしくは別個の支持
金具で支えられた同一もしくは別個のサポートパイプで
それぞれ支持することも本発明に含まれる。
本発明の他の実施例を第5〜8図に示す。第6図は第5
図のA−A祖国、第7図は第5図のA部拡大図、第8図
は第7図のA−A祖国を示す。
図のA−A祖国、第7図は第5図のA部拡大図、第8図
は第7図のA−A祖国を示す。
サポートパイプ26の下をくぐる伝熱管21bを支持す
るためのシャーラグ2日を、他方の両側の伝熱管21a
に取付けている。本構造によって、前記シャーラグ28
1個に作用する荷重を分散させることができる。したが
って、荷重を支持するための前記伝熱管21aの肉厚を
薄くすることができる。
るためのシャーラグ2日を、他方の両側の伝熱管21a
に取付けている。本構造によって、前記シャーラグ28
1個に作用する荷重を分散させることができる。したが
って、荷重を支持するための前記伝熱管21aの肉厚を
薄くすることができる。
第9〜12図は、本発明の他の実施例を示すもので、伝
熱管が3本1組の場合を示す。第10図は第9図のA−
A祖国を示す。第11図は第9図のA部拡大図を、第1
2図は第13図のA−A祖国を示す。本実施例は、第5
図に示した他の実施例の場合に加えて、最も外側の伝熱
管21cをスペーサ29を介して中央の伝熱管21bの
上に乗せて支持する構造となっている。本発明の場合も
前記他の実施例(第5図)と同様の効果がある。
熱管が3本1組の場合を示す。第10図は第9図のA−
A祖国を示す。第11図は第9図のA部拡大図を、第1
2図は第13図のA−A祖国を示す。本実施例は、第5
図に示した他の実施例の場合に加えて、最も外側の伝熱
管21cをスペーサ29を介して中央の伝熱管21bの
上に乗せて支持する構造となっている。本発明の場合も
前記他の実施例(第5図)と同様の効果がある。
[発明の効果]
本発明によれば、DSS運転を行っても伝熱管の熱膨張
が自由に行えるため伝熱管相互の熱膨脹差を拘束しない
ので、伝熱管に特別な可撓性を持たせる必要がなく、ボ
イラ全体の長さを短くすることができ、しかも熱膨脹差
による熱応力が発生しない効果がある。
が自由に行えるため伝熱管相互の熱膨脹差を拘束しない
ので、伝熱管に特別な可撓性を持たせる必要がなく、ボ
イラ全体の長さを短くすることができ、しかも熱膨脹差
による熱応力が発生しない効果がある。
第1図は、本発明の第1の実施例図、第2図は、第1図
のA−A祖国、第3図は、第1図のA部拡大図、第4図
は、第3図のA−A祖国、第5図二よ、本発明の第2の
実施例図、第6図は、第5図のAA視図、第7図は、第
5図のA部拡大図、第8図は、第7図のA−A祖国、第
9図は、本発明の第3の実施例図、第10図は、第9図
のA−A祖国、第11図は、第9図のA部拡大図、第1
2図は、第1I図のA−A祖国、第13図は、従来技術
になる排熱回収ボイラの(云熱管設置説明図、第14図
は、従来技術における排熱回収ボイラの2次過熱器管の
設置説明図である。 ■・・・給水管、2・・・節炭器管寄せ、3・・・節炭
器管、4・・・節炭器出口管寄せ、5・・・節炭器連絡
管、6・・・ドラム給水管、7・・・蒸気ドラム、8・
・・降水管、9・・・供水管、10・・・蒸発器入口管
寄せ、11・・・莫発器管、12・・・蒸発器出口管寄
せ、13・・・上昇管、14・・・過熱器入口連絡管、
15・・・1次過熱器入口管寄せ、16・・・1次過熱
器管、17・・・1次過熱器出口管寄せ、18・・・過
熱器連絡管、19・・・減温器、20・・・2次過熱器
入口管寄せ、21・・・2次過熱器管、22・・・2次
過熱器出口管寄せ、23・・・主茎気管、24 ”’煙
道、24a・・・煙道上壁、24b・・・煙道底壁、2
5・・・サポート金具、26・・・サポートパイプ、2
7・・・吊金具、28・・・シャーラグ、29・・・ス
ペーサ。 出願人 ハブコック日立株式会社 代理人 弁理士 川 北 武 長 第 図 第 図 乙を 朱 図 第 図 給水管 節炭器入口管寄せ 節炭器管 節炭器出口管寄せ 節炭器連絡管 ドラム給水管 蒸気ドラム 降水管 洪水管 蒸発器入口管寄せ 蒸発器管 蒸発器出口管寄せ 上昇管 過熱器入口連絡管 一次過熱器入口管寄せ 一次過熱器管 一次過熱器出口管寄せ 過熱器連絡管 減温器 二次過熱器入口管寄せ 二次過熱器管 二次過熱器出口管寄せ 主蒸気管 煙道上壁 煙道底壁
のA−A祖国、第3図は、第1図のA部拡大図、第4図
は、第3図のA−A祖国、第5図二よ、本発明の第2の
実施例図、第6図は、第5図のAA視図、第7図は、第
5図のA部拡大図、第8図は、第7図のA−A祖国、第
9図は、本発明の第3の実施例図、第10図は、第9図
のA−A祖国、第11図は、第9図のA部拡大図、第1
2図は、第1I図のA−A祖国、第13図は、従来技術
になる排熱回収ボイラの(云熱管設置説明図、第14図
は、従来技術における排熱回収ボイラの2次過熱器管の
設置説明図である。 ■・・・給水管、2・・・節炭器管寄せ、3・・・節炭
器管、4・・・節炭器出口管寄せ、5・・・節炭器連絡
管、6・・・ドラム給水管、7・・・蒸気ドラム、8・
・・降水管、9・・・供水管、10・・・蒸発器入口管
寄せ、11・・・莫発器管、12・・・蒸発器出口管寄
せ、13・・・上昇管、14・・・過熱器入口連絡管、
15・・・1次過熱器入口管寄せ、16・・・1次過熱
器管、17・・・1次過熱器出口管寄せ、18・・・過
熱器連絡管、19・・・減温器、20・・・2次過熱器
入口管寄せ、21・・・2次過熱器管、22・・・2次
過熱器出口管寄せ、23・・・主茎気管、24 ”’煙
道、24a・・・煙道上壁、24b・・・煙道底壁、2
5・・・サポート金具、26・・・サポートパイプ、2
7・・・吊金具、28・・・シャーラグ、29・・・ス
ペーサ。 出願人 ハブコック日立株式会社 代理人 弁理士 川 北 武 長 第 図 第 図 乙を 朱 図 第 図 給水管 節炭器入口管寄せ 節炭器管 節炭器出口管寄せ 節炭器連絡管 ドラム給水管 蒸気ドラム 降水管 洪水管 蒸発器入口管寄せ 蒸発器管 蒸発器出口管寄せ 上昇管 過熱器入口連絡管 一次過熱器入口管寄せ 一次過熱器管 一次過熱器出口管寄せ 過熱器連絡管 減温器 二次過熱器入口管寄せ 二次過熱器管 二次過熱器出口管寄せ 主蒸気管 煙道上壁 煙道底壁
Claims (2)
- (1)被加熱流体が入ってくる入口管寄せと、加熱され
た被加熱流体が出ていく出口管寄せと、上記入口管寄せ
と出口管寄せを連結するための逆U字形に上昇したのち
湾曲して下降する複数個の伝熱管とで構成される加熱器
を、ほぼ水平方向に設置された燃焼排ガス煙道内に設け
た排熱回収加熱装置において、煙道上部から吊下げられ
た吊金具と、これにより支持され上部に円弧部を有する
筒状サポート部材とを有し、前記逆U字形伝熱管の上部
湾曲部を上記サポート部材で支持するごとくなしたこと
を特徴とする排熱回収加熱装置。 - (2)被加熱流体が入ってくる入口管寄せと、加熱され
た被加熱流体が出ていく出口管寄せと、上記入口管寄せ
と出口管寄せとを連結するための逆U字形に上昇したの
ち湾曲して下降する複数個の伝熱管とで構成される加熱
器を、ほぼ水平方向に設置された燃焼排ガス煙道内に設
けた排熱回収加熱装置において、煙道上部から吊下げら
れた吊金具と、これにより支持され上部に円弧部を有す
る筒状サポート部材とを有し、上記逆U字形の伝熱管の
一部はその湾曲部を筒状サポート部材で支持し、残りの
伝熱管は前記支持された伝熱管に設けたシャーラグによ
り支持するごとくなしたことを特徴とする排熱回収加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725790A JP2873045B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 排熱回収加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10725790A JP2873045B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 排熱回収加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046396A true JPH046396A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2873045B2 JP2873045B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=14454465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10725790A Expired - Fee Related JP2873045B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 排熱回収加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873045B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105928375A (zh) * | 2016-05-06 | 2016-09-07 | 北京立化科技有限公司 | 内置式集箱系统 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10725790A patent/JP2873045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873045B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
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