JPH046399A - 誘導飛翔体 - Google Patents

誘導飛翔体

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JPH046399A
JPH046399A JP2106540A JP10654090A JPH046399A JP H046399 A JPH046399 A JP H046399A JP 2106540 A JP2106540 A JP 2106540A JP 10654090 A JP10654090 A JP 10654090A JP H046399 A JPH046399 A JP H046399A
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JP
Japan
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signal
target
quadrant
ground surface
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Pending
Application number
JP2106540A
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English (en)
Inventor
Tokuyuki Maejima
前島 徳之
Yoshinori Hidaka
日高 慶記
Katsuo Mizusaki
水崎 勝生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Precision Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Precision Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、誘導飛翔体に係り、より詳細には、目標物体
に近接した時に弾頭の弾薬の点火作動を指令する近接信
管装置と、目標物体の捕捉および追尾を制御する目標誘
導装置と、飛翔を制御する操舵装置を搭載した誘導飛翔
体に関する。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする課題〕
従来、この種の飛翔体用近接信管装置は、電波による投
射ビームに侵入した目標物体からの反射波を受信器によ
り受信し、その反射波信号を復調検波し、目標物体との
相対速度差に相当するドプラ周波数成分を検出して点火
信号を送出するようになっている。この技術の一例は、
例えば実公昭62−3741号公報に開示されている。
この方式は、送信出力が単一周波数であるため、相手側
に電波を出していることが発見され易く、また、妨害波
に対して影響を受は易く、その上、目標物体の存在方向
を正確に検出できないという欠点がある。
また、低高度飛翔時に地表面(海面または地上面)から
の反射波に起因して目標物体の識別を正確に行えず、そ
のために誤動作したり、あるいは受信系が「飽和」状態
になってしまうという問題もある。
このような事情に鑑み、電波高度計を具備させて地表面
からの反射波の影響を軽減し、それによって目標物体の
識別の精度を改善するようにした技術が提案されている
。しかしながらこの技術においては、装置の構成が比較
的複雑化し、形状および寸法が大きくなるという欠点が
ある。この技術の一例は、例えば特開昭59−1502
99号公報に開示されている。
また、他に知られている技術として、送信出力を多周波
°数にパルス変調する一方で、受信信号を帯域通過フィ
ルタとゲート回路により限定し、近傍距離からの反射波
の受信信号のみを検出し、それより遠い距離の地表面(
海面または地上面)からの反射波を時間軸上および周波
数軸上で除去するようにした方法がある。この技術の一
例は、例えば特開昭63〜247600号公報に開示さ
れている。
ところがこの方法によれば、帯域通過フィルタとゲート
回路により回路定数が限定され固定化されるため、設定
した距離内で地表面からの反射波が受信された場合、帯
域通過フィルタとゲート回路の各回路定数を距離に応じ
て変えることができないために目標物体の識別が困難と
なり、また、近接信管装置の有効検出距離に依存して、
海面または地上面からの反射波の影響を除去できる範囲
が限定されるという欠点がある。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、低空飛翔時でも誤動作を招くことな(目標物
体の存在方向を正確に検出し、ひいては目標物体に対し
最適なタイミングで弾頭の弾片を正確に集中させると共
に、低空誘導の機能向上を図ることができる誘導飛翔体
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明によれば、目標物体に
近接した時に弾頭の弾薬の点火作動を指令する近接信管
装置と、前記目標物体の捕捉および追尾を制御する目標
誘導装置と、飛翔を制御する操舵装置を搭載した誘導飛
翔体において、前記近接信管装置が、前記飛翔体の機軸
を中心として全周囲方向に分割された少なくとも4象限
の各象限毎に該飛翔体の前方向に向けて所定の設定角度
で電波ビームをコーン状に投射し、該投射ビームに対す
る前記目標物体からの反射波を検出して各象限毎に信号
強度に応じた検出信号を出力する電波目標検出器と、該
出力された検出信号をそれぞれ隣り合う象限信号レベル
と比較して前記目標物体の存在象限を判定する回路と、
地表面からの反射波に基づく制御情報と前記目標誘導装
置から出力される飛翔体の姿勢角に関する情報を用いて
地表面との間の距離に関する情報を出力する回路とを具
備し、前記判定された存在象限の情報と前記目標誘導装
置から出力される目標物体との相対速度に関する情報に
基づき前記点火作動を指令すると共に、前記地表面との
間の距離に関する情報に基づき前記操舵装置を制御する
ようにしたことを特徴とする誘導飛翔体が提供される。
〔作用] 上述した構成によれば、電波目標検出器からの投射ビー
ムに対する目標物体からの反射波の検出および存在象限
の判定と、目標誘導装置から出力される目標物体との相
対速度に関する情報とに基づき、飛翔体の近傍を通過す
る目標物体の侵入象限を指示する検知信号が出力される
ようになっている。そのため、低空飛翔時でも誤動作を
招くことなく目標物体の存在方向を正確に検出すること
ができ、ひいては目標物体に対し最適なタイミングで弾
頭の弾片を正確に集中させることが可能となる。
また、低空飛翔時において地表面との間の距離に関する
情報に基づき操舵装置を制御するようにしているので、
地表面の状態に応じた低空飛翔が可能となる。これは、
低空誘導の機能向上に寄与するものである。
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
〔実施例〕
第1図には本発明の一実施例としての誘導飛翔体に搭載
された近接信管装置の構成が示される。
本実施例における近接信管装置10は、目標物体の捕捉
および追尾を制御する目標誘導装置(例えばホーミング
装置)20と飛翔を制御する操舵装置30と共に、弾頭
を装備した飛翔体に搭載されている。近接信管装置10
は、主な構成要素として電波目標検出器11と高度信号
変換器16とクラ・ンタ制御器15を具備し、目標誘導
装置20からの相対速度信号SVを用いて、侵入してく
る目標物体に対し最適なタイミングで弾頭の弾片を正確
に集中および堅実させる機能を有している。
また、近接信管装置10は、地表面(海面または地上面
)からの反射波を抑圧すると共に、第2図に示されるよ
うな低高度飛翔時に、目標誘導装置20から出力される
飛翔体の姿勢角の情報(姿勢角信号SA)を用いて、地
表面との間の距離に関する情報(高度信号SHおよび地
表面状態信号SS)を操舵装置30に出力する機能を有
している。
なお、ここで使用する電波目標検出器11は、飛翔体の
機軸を中心に全周囲方向に分割された少なくとも4象限
の内のいずれかの象限内に侵入してくる目標物体の存在
方向を検知可能とするものである。ここでは、4象限に
分割した場合の装置を例として説明する。また、電波目
標検出器11に関連して示される参照符号ASI、AS
2およびARI、AR2は、それぞれ送信アンテナおよ
び受信アンテナを示す。
電波目標検出器11は、投射ビーム内に侵入した目標物
体からの反射ビームを検知し、該検知したビームに対応
する検出信号のレベルを所定のスレッショルド・レベル
と比較し、該比較に基づき象限検知ビーム信号(電波検
出信号E1〜E4)を電圧値として信号比較器12に送
出する。また、目標検出器11は、目標物体を検知した
一瞬の検知信号をトリガ・パルスSLとして象限判定器
13および起爆タイミング発生器14に送出する。この
技術については例えば、本件出願人による特願昭63−
176484号明細書に開示されている。
信号比較器12は、−例として第3図に示されるように
、通常用いられているコンパレータ回路により構成され
、隣合う象限検知ビームの出力信号レベルを比較する。
例えば、ビーム1とビーム4の信号レベルの比較におい
て、ビーム4 (またはビーム1)の直流電圧の方が高
ければコンパレータ2の出力として2値信号の“0″(
または“1”)の出力信号が象限判定器13に送られる
。同様にして、ビーム2とビーム3はコンパレータ1に
より、ビーム4とビーム3はコンパレータ3により、ビ
ーム1とビーム2はコンパレータ4により、それぞれ比
較され、各々の2値信号出力は象限判定器13に送られ
る。
象限判定器13は、電波目標検出器11内の相関フィル
タ・モジュール(図示せず)からの目標物体反射信号の
出力トリガ・パルスをラッチ信号SLとして入力する。
このラッチ信号は、象限検知ビームE1〜ε4のいずれ
かのビームで目標物体を検知した瞬間の検出信号をトリ
ガ・パルスとして発生させたもので、象限判定器13に
入力され、信号比較器12の各コンパレータからの2値
信号出力を保持するのに用いられる。
第4図に示されるように2値信号出力の保持状態により
、目標物体の存在象限が判定される。例えば、象限■に
目標物体が存在すればコンパレータ1と2の出力は“0
”で、コンパレータ3と4の出力は“1”となり、この
状態を存在象限■と判定して起爆タイミング発生器14
に送出する。
第5図に、各象限についてのコンパレータ出力と存在象
限の関係が示される。
起爆タイミング発生器14は、目標検出器11からの投
射ビームに会合した瞬間のトリガ・パルス信号SLを基
準に目標誘導装置20からの相対速度信号SVを用いて
、象限判定器13からの存在象限信号を目標物体に弾頭
の弾片が確実にあたるように制御し、目標物体存在方向
の点火タイミング信号を弾頭へ送出する。
クラッタ制御器15の構成としては、例えば第6図に示
されるように、電波目標検出器11内の相関フィルタ・
モジュール21からのクラッタ・ゲート信号CLGはク
ラッタ制御器15の比較回路22においてスレッショル
ド・レベルvth と比較され、該スレッショルド・レ
ベルより高い場合にその信号が積分回路23に送られ、
積分される。この積分回路23の出力は、高度に対応し
たクラッタ抑圧信号電圧CSとして、高度信号変換器1
6と電波目標検出器11内の電圧制御発振器24に送出
される。
電波目標検出器11の電圧制御発振器24は、擬似ラン
ダムコード発生器(図示せず)のクロック速度を制御し
て飛翔体の低高度における海面または地上面からの高度
に対応した検知距離を変化させ、また、高度信号変換器
16は、飛翔体と海面または地上面との間の距離(高度
)を算出する。
上述した相関フィルタ・モジュール21からのクラック
・ゲート信号CLGは、飛翔体から最も遠い距離で相関
出力が得られるようになっている。つまり、飛翔体が低
高度で飛翔し且つ地表面(海面または地上面)からの反
射波が検知距離有効範囲内(すなわち電圧制御発振器2
4の制御範囲内)に相当する電波の往復距離内で得られ
た時に、上記相関出力が生成される。
電波目標検出器11内の電圧制御発振器24は、例えば
第7図に示されるような関係に従い、入力電圧に対して
発振周波数fLを制御する。
飛翔体が十分に高い高度で飛翔している時、相関フィル
タ・モジュール21の出力電圧は小さく、積分回路23
の出力は0■を呈するため、電圧制御発振器は、該出力
に対応する周波数fLで信号を発生する。
ところが、飛翔体が低高度で飛翔して相関フィルタ・モ
ジュール21に出力が生じ、その出力レベルが比較回路
22のスレッショルド・レベルvthを上回るようにな
ると、両者の差電圧が該比較回路から出力されるように
なる。この出力電圧は、積分回路23で積分された後、
電波目標検出器11内の電圧制御発振器24に入力され
る。この時の電圧制御発振器24の出力発振周波数fL
は、第7図に示したように入力電圧の増加(減少)に対
し漸次上昇(下降)する。
擬似ランダムコード発生器(図示せず)は電圧制御発振
器24により駆動されているので、周波数fLが上昇す
ると、擬似ランダムコード発生器のクロック速度が早ま
り、1ビツトの周期が短くなると共に、それに相当する
電波の往復距離も短くなる。従って、電圧制御発振器2
4、擬似ランダムコード発生器、相関フィルタ・モジュ
ール21およびクラッタ制御器15により、海面または
地上面からの反射波を追尾するループを組むことにより
、追尾距離は飛翔体の飛翔高度に応じて自動的に変わる
ことになる。つまり、クラッタ制御器15の出力信号(
クラッタ抑圧信号CS)は、距離に関する情報を含むこ
とになる。この追尾ループは飛翔体の下方向の投射ビー
ムにより追尾させる。
なお、ここで用いるクラッタ抑圧信号C5はクラツタ制
御器15により発生させているが、これは、地表面(海
面または地上面)からの反射波と目標物体からの反射波
との分離可能な方式であって且つ検知有効距離を変更で
きる方式の目標検出器であれば、その出力信号で代用し
てもよい。
高度信号変換器16は、クラッタ制御器15からのクラ
ッタ抑圧信号CSと目標誘導装置20から出力される飛
翔体の姿勢角信号SAに基づき、海面または地上面まで
の高度を算出する。
第8図に示されるように、クラッタ制御器15からのク
ラッタ抑圧信号CSは、飛翔体の前方に投射されて海面
または地上面から反射してきた受信信号であり、前述し
たように投射ビームの反射点までの距離を指示している
。従って、その距離信号C3(第8図の距離Rに相当)
と飛翔体の姿勢角信号SA (同図の角度φおよびθに
相当)を用いて、飛翔体と地表面(海面または地上面)
との間の距離(高度)を求め、高度信号SHとして操舵
装置30へ送出することができる。図示の例では、高度
Hは以下の式で表される。
H笑RX5in(θ十φ) また、高度信号変換器16は、算出した高度信号SHの
偏差に基づき地表面の状態(例えば海面の波高)を算出
し、飛翔時の地表面(この場合には海面)の状態を指示
する信号SSとして操舵装置30に送出することもでき
る。
以上のごとく構成された本実施例の誘導飛翔体によれば
、以下の利点が得られる。
(1)電波目標検出器11の投射ビームと目標誘導装置
20から出力される目標物体との相対速度に関する情報
(相対速度信号SV)に基づき、飛翔体の近傍を通過す
る目標物体の侵入象限検知信号を正確に送出させ、弾頭
の弾片を目標物体に最適なタイミングで集中堅実させる
ように弾頭へ起爆タイミング信号を調節して送出してい
る。従って、弾頭の威力を最大限活用し、撃墜能力を向
上させるという改善効果がある。
(2)電波目標検出器11は送信波に対して直接拡散符
号化変調を行っており、単位周波数帯域当りの送信電力
密度は小さく抑制される。そのため、相手側に発見され
難く、仮に妨害を受けた場合でも目標検出器内部で相関
をとることにより、この変調符号(擬似ランダムコード
)を知らない相手側の妨害に対して何ら影響を受けない
という利点がある。
また、ミリ波目標検出器を用いることにより、ミリ波固
有の共鳴吸収による伝播損失特性を利用することができ
、相手側からの発見もしくは妨害に対して影響を受は難
くすることも可能である。
(3)電波目標検出器11の目標検出有効範囲、すなわ
ち電波の往復距離を送信変調符号の発振周波数により設
定でき、目標物体の検出範囲を弾頭の有効範囲と整合さ
せることができる。また、目標物体が飛翔体から見てど
の方向に存在するか(象限判定)を正確に行うことが可
能となる。
(4) ii波目標検出器11のクラッタ・ゲート信号
CLGに基づくクラッタ抑圧信号CSにより、海面およ
び地上面からの反射波を抑圧し、低高度での目標物体の
検知が可能となる。
(5)クラッタ抑圧信号CSと飛翔体の姿勢角に関する
情報(姿勢角信号SA)に基づき低空飛翔時における高
度情報(高度信号5)l)を操舵装置30に送出するこ
とにより、従来形に見られたような電波高度計等の他の
装置を具備することなく、地表面の状態(本実施例では
海面の状態)に応じて超低空飛翔が可能となり、相手側
からの発見が困難になるという利点がある。
特に近年、対艦ミサイル等で相手側からの発見を避ける
ために可能な限り低空飛翔が行なえる装置が強く要望さ
れていることを考慮すると、この利点は極めて有用であ
る。
また、電波高度計が不要になると、その分だけ飛翔体の
搭載容量が小さくなるので、等測的に、飛翔体の推力を
増大させることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、電波目標検出器の
作用と目標誘導装置からの相対速度情報に基づき目標物
体の侵入象限を判定しているので、低空飛翔時でも誤動
作を招くことなく目標物体の存在方向を正確に検出する
ことができ、ひいては目標物体に対し最適なタイミング
で弾頭の弾片を正確に集中させることができる。
また、低空飛翔時に飛翔体の高度情報に基づき操舵装置
を制御しているので、地表面の状態に応じた低空飛翔が
可能となり、ひいては低空誘導の機能向上を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての誘導飛翔体に搭載さ
れた近接信管装置の構成を示すブロック図、 第2図は低高度飛翔時の様子を示す図、第3図は第1図
における信号比較器の一構成例を示す回路図、 第4図は第3図の信号比較器の出力信号波形図、第5図
は目標物体の存在象限と各コンパレータ出力との関係を
示す図、 第6図は第1図におけるクラッタ制御器の一構成例を示
す回路図、 第7図は電波目標検出器の機能の一部を説明するだめの
グラフ、 第8図は高度信号変換器の作用を説明するための図、 である。 (符号の説明) 10・・、近接信管装置、11・・・電波目標検出器、
12・・・信号比較器、13・・・象限判定器、14・
・・起爆タイミング発生器、15・・・クラッタ制御器
、16・・・高度信号変換器、20・・・目標誘導装置
、30・・・操舵装置、E1〜E4・・・電波検出信号
、SA・・・姿勢角信号、SV・・、相対速度信号、S
H・・・高度信号、SS・・・地表面状態信号、CS・
・・クラッタ抑圧信号、CLG・・・クラッタ・ゲート
信号、SL・・・ラッチ信号。 −ヨーーー \ \ \ \ 低高度飛翔時の様子を示す図 第 図 EB・電波投射ビーム 第3図の信号比較器の出力信号波形図 第4図 目標物体の存在象限と各コンパレータ出力との関係を示
す図第5図 第1図における信号比較器の一構成例を示す回路図第3
図 高度信号変換器の作用を説明するための図第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、目標物体に近接した時に弾頭の弾薬の点火作動を指
    令する近接信管装置(10)と、前記目標物体の捕捉お
    よび追尾を制御する目標誘導装置(20)と、飛翔を制
    御する操舵装置(30)を搭載した誘導飛翔体において
    、 前記近接信管装置が、 前記飛翔体の機軸を中心として全周囲方向に分割された
    少なくとも4象限の各象限毎に該飛翔体の前方向に向け
    て所定の設定角度で電波ビームをコーン状に投射し、該
    投射ビームに対する前記目標物体からの反射波を検出し
    て各象限毎に信号強度に応じた検出信号(E1〜E4)
    を出力する電波目標検出器(11)と、 該出力された検出信号をそれぞれ隣り合う象限信号レベ
    ルと比較して前記目標物体の存在象限を判定する回路(
    12、13)と、 地表面からの反射波に基づく制御情報(CS)と前記目
    標誘導装置から出力される飛翔体の姿勢角に関する情報
    (SA)を用いて地表面との間の距離に関する情報(S
    H、SS)を出力する回路(16)とを具備し、前記判
    定された存在象限の情報と前記目標誘導装置から出力さ
    れる目標物体との相対速度に関する情報(SV)に基づ
    き前記点火作動を指令すると共に、前記地表面との間の
    距離に関する情報に基づき前記操舵装置を制御するよう
    にしたことを特徴とする誘導飛翔体。 2、前記電波目標検出器から出力されるクラッタ・ゲー
    ト信号(CLG)を用いて前記電波ビームによる地表面
    からの反射波に起因する影響を相殺するよう前記電波目
    標検出器に対して検出象限範囲を制御するクラッタ制御
    器(15)を更に具備し、前記地表面からの反射波に基
    づく制御情報(CS)は該クラッタ制御器から供給され
    ることを特徴とする請求項1に記載の誘導飛翔体。
JP2106540A 1990-04-24 1990-04-24 誘導飛翔体 Pending JPH046399A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022026978A (ja) * 2020-07-31 2022-02-10 株式会社東芝 信号処理装置、切削装置、および信号処理方法

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022026978A (ja) * 2020-07-31 2022-02-10 株式会社東芝 信号処理装置、切削装置、および信号処理方法
JP2024083434A (ja) * 2020-07-31 2024-06-21 株式会社東芝 信号処理装置、切削装置、および信号処理方法

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