JPH0464016A - 運転支援装置 - Google Patents

運転支援装置

Info

Publication number
JPH0464016A
JPH0464016A JP2176611A JP17661190A JPH0464016A JP H0464016 A JPH0464016 A JP H0464016A JP 2176611 A JP2176611 A JP 2176611A JP 17661190 A JP17661190 A JP 17661190A JP H0464016 A JPH0464016 A JP H0464016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
inference
abnormality
text
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2176611A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumikazu Harima
史千 播磨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2176611A priority Critical patent/JPH0464016A/ja
Publication of JPH0464016A publication Critical patent/JPH0464016A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、プロセス値に基いてプラントの異常原因を
推論すると共に、オペレータが対処するのに必要とする
情報を表示装置に表示させる運転支援装置に関する。
(従来の技術) 一般に、運転支援装置と呼ばれるものは、プラント運転
中の異常に対して、この異常の検知及び異常原因の推論
を実行すると共に、推論結果の通知及び推論経緯の説明
を行っている。
第6図はこの種の従来の運転支援装置の構成を示すブロ
ック図である。これは、主に、電子計算機1と表示装置
2とで構成される。このうち、電子計算機1は入力処理
手段11、異常判定手段12、知識ベース13、推論実
行手段14、ガイダンス及び結果通知手段15、色替え
インタフェイス手段16、推論経緯説明手段17A1推
論経緯説明図18、及び推論説明手段19を備えている
この運転支援装置において、プラント2のプロセス値が
入力処理手段11を介して異常判定手段12に取込まれ
る。異常判定手段12はプロセス値に基づいて、異常の
有無を判定し、異常有りと判定したとき推論実行手段1
4に異常発生を通知する。異常発生の通知を受けた推論
実行手段14は、異常判定手段12に取込まれているプ
ロセス値を基に、IF〜THENルール等で構成された
知識ベース13を用いて、異常内容の検出及び異常原因
の推定を行う。
ガイダンス及び結果通知手段15は推定された異常原因
に対して、異常原因の推論結果情報と、この推論結果に
オペレータがどのように対処すべきかのガイダンス情報
とを表示装置2に送込む。一方、推論経緯説明手段17
Aでは知識ベース13のIF〜THENルールを基に、
推論の経緯を説明するための情報、すなわち、推論経緯
説明図18を生成する。
因みに、第7図に示すように、IP−THENルールて
構築された知識ベース13を用いて推論経緯説明図18
を生成し、この情報を表示装置2に表示させたとすると
、第8図に示す表示画面2aが得られる。
なお、推論経緯説明手段17AはルールのIP部とTH
EN部とを分割し、事象、中間事象等を全てのルールか
ら検索してリレーションの関係を調べ、ルール名称を木
構造で表示するようにする。この場合、推論実行手段1
4は条件の成立したルール名称部分を色替えするべく、
色替えインタフェイス手段1Gを介して、上書きによる
色替え情報を推論経緯説明図18に付加する。推論説明
手段19はこの推論経緯説明図18に従って、推論経緯
の説明を表示装置2に表示する。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の運転支援装置は、異常に対する推論経緯
の説明として、ルール名称を木構造で表示すると共に、
IP−THENルールの条件成立時のルール名称を色替
え表示していた。この場合、オペレータが知識ベースを
構築する人と同程度の知識を有しておれば、この表示の
みで十分に理解と判断ができる。
しかるに、オペレータが知識ベースに対して深い知識を
有していなかったとすると、単にルール名称をツリー構
造で表示しただけでは、異常の検知及び異常原因推定の
経緯に対する直接の説明にはなっていないため、異常に
対して十分な理解と判断ができ難く、むしろ、知識ベー
スを作る人の知識ベース構築後の検証用という性格が強
かった。
また、判定ルールを作るにしても、ルールが複数個存在
する可能性かあり、ルール名称が複雑になることからオ
ペレータには余計理解し難かった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、原因の推定が行われた異常に対して、知識ベースに
ついて深い知識のないオペレータでも推論の経緯を十分
に理解することのできる運転支援装置を得ることを目的
とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、オペレータに情報を提供するための表示装置
と、プラントの異常原因を推論するルールを記憶させた
知識ベースと、プラントのプロセス値を基に、前記知識
ベースを利用して異常原因を推論する推論実行手段と、
推論された結果及びこの結果に対処すべき情報を前記表
示装置に表示させるガイダンス及び結果通知手段と、異
常原因が推論されたときに推論の経緯についての情報を
文章で記憶させた推論経緯説明図と、この推論経緯説明
図の情報を文章だけで表示するか、または、文章を含め
た領域を色替えして表示するかの情報を蓄える色替え/
テキスト情報テーブルと、オペレータの指定した推論点
に対応して前記推論経緯説明図の情報を選択し、この情
報を前記情報テーブルの情報に従って前記表示装置に表
示する推論説明手段とを備えたものである。
(作 用) この発明においては、推論の経緯についての情報を推論
経緯説明図としてあらかじめ文章で記憶させると共に、
この情報を文章だけで表示するか、または、文章を含め
た領域を色替えして表示するかの情報を色替え/テキス
ト情報テーブルとじて蓄え、オペレータの指定した推論
点に対応して推論経緯説明図の情報を選択し、この情報
を情報テーブルの情報に従って表示装置に表示させるよ
うにしたので、知忠ベースについて深い知識のないオペ
レータでも推論の経緯を十分に理解することができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図中、第6図と同一の符号を付したものはそれぞ
れ同一または相当の部分を示す。
ここでは、推論経緯の情報を予め文章で記憶させた推論
経緯説明図18を備えており、推論説明手段I9がその
内容を選択して表示させる。推論説明手段19は説明図
選択処理手段20と表示手段21とてなり、このうち、
説明図選択処理手段20は入力装置3の選択指令により
推論経緯説明図18の情報を選択して表示手段21に渡
し、表示手段21はこの情報に色替情報及びテキスト情
報を重ねて表示装置2に送り出すようになっている。ま
た、知識ベース13のT)IF5部には色替えライブラ
リとテキスト表示ライブリとが設定されており、推論実
行手段14の推論に応じて、色替えインタフェイス手段
16が色替えか、テキスト表示かを判定して色替え/テ
キスト情報テーブル17に保存する。この色替え/テキ
スト情報テーブル17の内容が表示手段21で読出され
る。
上記のように構成された本実施例の動作を、第2図のフ
ローチャートに従い、さらに、第3図乃至第5図をも参
照して以下に説明する。
先ず、プラント4のプロセス値が入力処理手段11を介
して異常判定手段12に取込まれる(ステップ101)
。異常判定手段12はプロセス値に基づいて、異常の有
無を判定し、異常有りと判定したとき推論実行手段14
に異常発生を通知する(ステップ102)。異常発生の
通知を受けた推論実行手段14は、異常判定手段12に
取込まれているプロセス値を基に、IP−THENルー
ル等で構成された知識ベース13を用いて、異常内容の
検出及び異常原因の推定を行い、ガイダンス及び結果通
知手段15は推定された異常原因に対して、異常原因の
推論結果情報と、オペレータがどのように対処すべきか
のガイダンス情報とを表示装置2に送込む(ステップ1
03〉。
次に、知識ベース13のTHEN部には、第4図に示す
ように、色替えライブラリや、テキスト表示ライブラリ
が設定されており、推論実行手段14の推論結果に応じ
て色替え/テキストインタフェイス手段16は色替え表
示か、テキスト表示かを解釈しくステップ104)、要
求されたパラメータを色替え/テキスト情報テーブル1
7に保存する。この色替え/テキスト情報テーブル■7
は、第3図に示すように、色替え要求か、あるいは、テ
キスト表示要求かを識別する色替え/テキストの種別a
と、どの推論経緯説明図に表示するかを指定する推論経
緯説明図のファイル名すと、どの色で表示するかを指定
する表示色rと、色替えする領域を対角線の端部で指定
する左上X座標X1.左上Y座標Y 、右下X座標X2
.右下Y座標Y2と、テキ■ スト表示位置を指定するためのX座標X3.Y座標Y3
と、どの色でテキスト表示するかを指定する表示色rと
、テキストZのテキストデータZとで構成されている。
次に、人力装置3によってオペレータか選択信号を説明
図選択処理手段20に与えると、説明図選択処理手段2
0は対応する推論経緯説明図を取出し、表示手段21に
渡す(ステップ107)。表示手段21は渡された推論
経緯説明図を表示装置2に表示させ(ステップlog)
、続いて、色替え/テキスト情報テーブル17の色替え
情報、及び、テキスト情報を取込み(ステップ108)
、推論経緯説明図18の情報に重ね合わせて表示する 
〈ステップ110)。
第5図は上記の処理によって表示装置2に表示された表
示画面例である。この場合、知識ベース13内のポンプ
運転台数不足ルール1の条件部Aか成立すると、あらか
じめ作成されている推論経緯説明図が表示装置2に表示
される。次いて、色替え情報により座標データ(Xt 
、  Yt ) 、  (X2 。
Y2)で指定されている四角形の枠を色替えし、ポンプ
運転台数不足ルール2の条件部Cが成立したら、テキス
トZを(X3.Y3)の座標から表示する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図及び第4図は同実施例の主要素の構成を説明
するだめの説明図、第5図は同実施例の動作を説明する
ための表示画面例、第6図は従来の運転支援装置の構成
を示すブロック図、第7図は同装置の主要素の構成を説
明するための説明図、第8図は同装置の動作を説明する
ための表示画面例である。 1・・・電子計算機、2・・表示装置、3・・・入力装
置、11・・・入力処理手段、12・・・異常判定手段
、13・・・知識ベース、14・・・推論実行手段、1
5・・・ガイダンス及び結果通知手段、16・・・イン
タフェイス手段、17・・・色替え/テキスト情報テー
ブル、18・・・推論経緯説明図、19・・・推論説明
手段、20・・・説明図選択処理手段、21・・・表示
手段。 出願人代理人  佐  藤  −雄 かくして、この実施例によれば、異常か発生した際に、
オペレータか確認したい情報か文章、または、この文章
を含めた領域を色替えして表示することができ、知識ベ
ースに対して深い知識を持たなくとも、異常に対して迅
速な処置を講しることができる。 〔発明の効果〕 以上の説明によって明らかなようにこの発明によれば、
異常原因が推論されたときに推論の経緯についての情報
を文章で記憶させた推論経緯説明図と、この推論経緯説
明図の情報を文章たけて表示するか、または、文章を含
めた領域を色替えして表示するかの情報を蓄える色替え
/テキスト情報テーブルと、オペレータの指定した推論
点に対応して推論経緯説明図の情報を選択し、この情報
を色替え/テキスト情報テーブルの情報に従って表示装
置に表示するようにしたので、知識ベースについて深い
知識のないオペレータでも推論の経緯を十分に理解する
ことができる。 席1図 蝉2図 l7 台tLζ/テキヌト・虞を長テープ゛几%3 図 莞6 図 第5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オペレータに情報を提供するための表示装置と、プラン
    トの異常原因を推論するルールを記憶させた知識ベース
    と、プラントのプロセス値を基に、前記知識ベースを利
    用して異常原因を推論する推論実行手段と、推論された
    結果及びこの結果に対処すべき情報を前記表示装置に表
    示させるガイダンス及び結果通知手段と、異常原因が推
    論されたときに推論の経緯についての情報を文章で記憶
    させた推論経緯説明図と、この推論経緯説明図の情報を
    文章だけで表示するか、または、文章を含めた領域を色
    替えして表示するかの情報を蓄える色替え/テキスト情
    報テーブルと、オペレータの指定した推論点に対応して
    前記推論経緯説明図の情報を選択し、この情報を前記情
    報テーブルの情報に従って前記表示装置に表示する推論
    説明手段とを備えたことを特徴とする運転支援装置。
JP2176611A 1990-07-04 1990-07-04 運転支援装置 Pending JPH0464016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2176611A JPH0464016A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 運転支援装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2176611A JPH0464016A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 運転支援装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0464016A true JPH0464016A (ja) 1992-02-28

Family

ID=16016597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2176611A Pending JPH0464016A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 運転支援装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0464016A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011181070A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 General Electric Co <Ge> 変電所装置の資産状態を監視するためのシステムおよび方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011181070A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 General Electric Co <Ge> 変電所装置の資産状態を監視するためのシステムおよび方法
US8484150B2 (en) 2010-02-26 2013-07-09 General Electric Company Systems and methods for asset condition monitoring in electric power substation equipment

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100388928B1 (ko) 선택된 애플리케이션 데이터를 설명하는 주석을 생성 및표시하는 방법 및 툴
US6959405B2 (en) Method and system for concurrent error identification in resource scheduling
JPH05265689A (ja) 情報処理装置
CN1135470C (zh) 网络管理系统中图形化控制操作的方法
JPH0464016A (ja) 運転支援装置
JP2795867B2 (ja) プラント監視装置
CN115526015B (zh) 基于命令交互式的电网图生成方法、装置、介质及设备
US20070282469A1 (en) Data processing unit and data processing method
JP2672554B2 (ja) 配電線復旧情報表示装置
JPH03256093A (ja) 画面選択装置
JP2547818B2 (ja) 監視画面表示装置
JPS63296108A (ja) プラント運転支援装置
JPH06215057A (ja) 図面作成装置およびこの装置を用いた監視制御システム
JP3004709B2 (ja) 知識エディタのエラー修正支援システム
JP2637208B2 (ja) 図形処理システム
JPS63280316A (ja) ヘルプ画面表示方式
JPH03256196A (ja) プラント状態表示装置
JPS6359647A (ja) 例外事象情報表示方式
JP2000215085A (ja) ソフトウエア監視装置を備えた分散処理計算機システム
JPH06213693A (ja) プラント運転支援装置
JP2795909B2 (ja) プロセス表示装置
JPH06348333A (ja) 設備監視装置
JPS63250797A (ja) プロセス監視装置
JPH0418674A (ja) 回路図入力方式
JPS6395522A (ja) マンマシン対話システム