JPH04640A - 障害情報収集方式 - Google Patents
障害情報収集方式Info
- Publication number
- JPH04640A JPH04640A JP2102566A JP10256690A JPH04640A JP H04640 A JPH04640 A JP H04640A JP 2102566 A JP2102566 A JP 2102566A JP 10256690 A JP10256690 A JP 10256690A JP H04640 A JPH04640 A JP H04640A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
無停止で運用される監視装置の障害情報を収集するよう
にした障害情報収集方式に関し、処理手段を停止するこ
となく、障害が発生したときの処理手段の履歴情報を保
持することを目的とし、 一連の命令を格納している格納手段と、格納手段の格納
場所を順次に指定して命令の読み出しを行ない、命令に
従って処理を行なう処理手段と、処理手段によって指定
された格納手段の格納場所あるいは読み出された命令を
履歴情報として所定の量だけ保持するとともに、新しく
入力される履歴情報によって内容の更新を行なう保持手
段と、障害が発生したか否かを示す状態情報が入力され
、この状態情報によって障害が発生したことが示された
ときに、保持手段による履歴情報の更新動作を停止する
制御手段とを備えるように構成する。
にした障害情報収集方式に関し、処理手段を停止するこ
となく、障害が発生したときの処理手段の履歴情報を保
持することを目的とし、 一連の命令を格納している格納手段と、格納手段の格納
場所を順次に指定して命令の読み出しを行ない、命令に
従って処理を行なう処理手段と、処理手段によって指定
された格納手段の格納場所あるいは読み出された命令を
履歴情報として所定の量だけ保持するとともに、新しく
入力される履歴情報によって内容の更新を行なう保持手
段と、障害が発生したか否かを示す状態情報が入力され
、この状態情報によって障害が発生したことが示された
ときに、保持手段による履歴情報の更新動作を停止する
制御手段とを備えるように構成する。
本発明は、障害が発生した際のシステムの動作状態を表
す障害情報を収集する障害情報収集方式に関し、特に、
無停止で運用される監視装置の障害情報を収集するよう
にした障害情報収集方式に関するものである。
す障害情報を収集する障害情報収集方式に関し、特に、
無停止で運用される監視装置の障害情報を収集するよう
にした障害情報収集方式に関するものである。
遠隔地にある電気、ガス、水道などの管理設備において
は、計測装置によって計測された電圧や圧力などの計測
結果が監視装置によって収集されて、例えば本社などに
設置されたホストコンピュータに伝送されるようになっ
ている。このような遠隔計測システムにおいては、監視
装置は無停止で計測装置による計測結果の収集を行ない
、これらのデータの伝送を行なうようになっている。
は、計測装置によって計測された電圧や圧力などの計測
結果が監視装置によって収集されて、例えば本社などに
設置されたホストコンピュータに伝送されるようになっ
ている。このような遠隔計測システムにおいては、監視
装置は無停止で計測装置による計測結果の収集を行ない
、これらのデータの伝送を行なうようになっている。
障害が発生した際のシステムの動作状態を調べる方法と
しては、トレースバッファを用いて、プロセッサが実行
している命令あるいは命令が格納されているアドレスの
履歴を残しておく方法がある。
しては、トレースバッファを用いて、プロセッサが実行
している命令あるいは命令が格納されているアドレスの
履歴を残しておく方法がある。
例えば、トレースバッファをN段の先入れ先出しくFI
FO)メモリで構成し、プロセッサがメモリから命令を
読み出すたびに、このメモリのアドレスを上述したトレ
ースバッファに書き込んで、トレースバッファの内容を
更新するようにすればよい。この場合は、障害が発注し
てプロセッサの動作が停止すると、トレースバッファへ
の書き込みも停止され、以後はトレースバッファの内容
が更新されずに保持されるようになっている。
FO)メモリで構成し、プロセッサがメモリから命令を
読み出すたびに、このメモリのアドレスを上述したトレ
ースバッファに書き込んで、トレースバッファの内容を
更新するようにすればよい。この場合は、障害が発注し
てプロセッサの動作が停止すると、トレースバッファへ
の書き込みも停止され、以後はトレースバッファの内容
が更新されずに保持されるようになっている。
従って、上述したトレースバッファには、障害が発生す
る直前のNサイクルにプロセッサが実行した命令を示す
メモリのアドレスが保持されており、保守作業を行なう
際には、これらのアドレスに基づいて、障害を特定する
ことができる。
る直前のNサイクルにプロセッサが実行した命令を示す
メモリのアドレスが保持されており、保守作業を行なう
際には、これらのアドレスに基づいて、障害を特定する
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来方式にあっては、プロセッサの
動作が停止することにより、トレースバッファへの書き
込みが停止される。しかしながら、遠隔計測システムの
監視装置においては、障害が発生した場合でもプロセッ
サが停止しないので、トレースバッファへの書き込みが
停止されず、トレースバッファの内容の更新が続けられ
るので、障害発生時の履歴情報を保持しておくことがで
きないという問題点があった。
動作が停止することにより、トレースバッファへの書き
込みが停止される。しかしながら、遠隔計測システムの
監視装置においては、障害が発生した場合でもプロセッ
サが停止しないので、トレースバッファへの書き込みが
停止されず、トレースバッファの内容の更新が続けられ
るので、障害発生時の履歴情報を保持しておくことがで
きないという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、プロセッサの動作を停止することなく、障害が発
生したときのプロセッサのH歴情報を保持するようにし
た障害情報収集方式を提供することを目的としている。
あり、プロセッサの動作を停止することなく、障害が発
生したときのプロセッサのH歴情報を保持するようにし
た障害情報収集方式を提供することを目的としている。
第1図は、本発明の障害情報収集方式の原理ブロック図
である。
である。
図において、格納手段111は、一連の命令を格納して
いる。
いる。
処理手段121は、格納手段111の格納場所を順次に
指定して命令の読み出しを行ない、命令に従って処理を
行なう。
指定して命令の読み出しを行ない、命令に従って処理を
行なう。
保持手段131は、処理手段121によって指定された
格納手段111の格納場所あるいは読み出された命令を
履歴情報として所定の量だけ保持するとともに、新しく
入力される履歴情報によって内容の更新を行なう。
格納手段111の格納場所あるいは読み出された命令を
履歴情報として所定の量だけ保持するとともに、新しく
入力される履歴情報によって内容の更新を行なう。
制御手段141は、障害が発生したか否かを示す状態情
報が入力され、この状態情報によって障害が発生したこ
とが示されたときに、保持手段131による履歴情報の
更新動作を停止する。
報が入力され、この状態情報によって障害が発生したこ
とが示されたときに、保持手段131による履歴情報の
更新動作を停止する。
(作 用〕
処理手段121により、格納手段111の格納場所が順
次に指定され、格納手段111に格納された命令が読み
出され、読み出された命令に従って処理手段121によ
る処理が行なわれる。このとき、処理手段121によっ
て指定された格納場所あるいは読み出された命令が、保
持手段131によって順次に履歴情報として格納され、
所定の量だけ保持される。
次に指定され、格納手段111に格納された命令が読み
出され、読み出された命令に従って処理手段121によ
る処理が行なわれる。このとき、処理手段121によっ
て指定された格納場所あるいは読み出された命令が、保
持手段131によって順次に履歴情報として格納され、
所定の量だけ保持される。
また、制御手段141には、障害が発生したか否かを示
す状態情報が入力されており、この状態情報によって障
害が発生したことが示されたときに、上述した制御手段
141により、保持手段131による履歴情報の更新動
作が停止される。
す状態情報が入力されており、この状態情報によって障
害が発生したことが示されたときに、上述した制御手段
141により、保持手段131による履歴情報の更新動
作が停止される。
従って、障害が発生した後は、新しい履歴情報によって
保持手段131の内容が更新されることはないので、処
理手段121をそのまま動作させておいても、保持手段
131には障害が発生したときの履歴情報が保持される
。
保持手段131の内容が更新されることはないので、処
理手段121をそのまま動作させておいても、保持手段
131には障害が発生したときの履歴情報が保持される
。
本発明にあっては、障害が発生したときに、保持手段1
31による履歴情報の格納動作が停止されるので、処理
手段121の動作を停止させることなく、障害が発生し
たときの履歴情報を保持手段131に保持しておくこと
が可能となる。
31による履歴情報の格納動作が停止されるので、処理
手段121の動作を停止させることなく、障害が発生し
たときの履歴情報を保持手段131に保持しておくこと
が可能となる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における障害情報収集方式
を適用した遠隔計測システムの構成を示す。
を適用した遠隔計測システムの構成を示す。
■ と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
格納手段111は、メモリ202に相当する。
処理手段121は、プロセッサ201に相当する。
保持手段131は、トレースバッファ203に相当する
。
。
制御手段141は、検出回路210に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
1−」(旋層4」1戊
第2図において、201はプロセッサを、202はメモ
リを、204.、・・・、204.lのそれぞれは計測
制御部を示している。
リを、204.、・・・、204.lのそれぞれは計測
制御部を示している。
上述したプロセッサ201とメモリ202と計測制御部
204.、・・・、204.、のそれぞれとは、アドレ
スバス205およびデータバス206を介して相互に接
続されている。また、プロセッサ201は、メモリ20
2に格納されたプログラムに基づいて、上述した計測制
御部204.、・・・、2041、を介して、それぞれ
に対応する計測装置(図示せず)による計測結果の収集
を行ない、これらのデータの送信処理などを行なうよう
になっている。
204.、・・・、204.、のそれぞれとは、アドレ
スバス205およびデータバス206を介して相互に接
続されている。また、プロセッサ201は、メモリ20
2に格納されたプログラムに基づいて、上述した計測制
御部204.、・・・、2041、を介して、それぞれ
に対応する計測装置(図示せず)による計測結果の収集
を行ない、これらのデータの送信処理などを行なうよう
になっている。
プロセッサ201は、メモリ202から命令を読み出す
際に、アドレスバス205に命令の格納アドレスを出力
するとともに命令フェッチ信号(図において記号Srで
示す)を出力するようになっており、メモリ202は、
この命令フェッチ信号に応じて、上述したアドレスに対
応する命令をデータバス206に出力するようになって
いる。
際に、アドレスバス205に命令の格納アドレスを出力
するとともに命令フェッチ信号(図において記号Srで
示す)を出力するようになっており、メモリ202は、
この命令フェッチ信号に応じて、上述したアドレスに対
応する命令をデータバス206に出力するようになって
いる。
また、第2図において、203はN段の先入れ先出しメ
モリ(FIF○)で構成されたトレースバッファを示し
ている。このトレースバッファ2O3は、アドレスバス
205に接続されており、上述した命令フェッチ信号と
所定の関係を有する書込信号(後述する)に応じて、ア
ドレスバス205に出力されたアドレスを順次に格納す
るようになっている。
モリ(FIF○)で構成されたトレースバッファを示し
ている。このトレースバッファ2O3は、アドレスバス
205に接続されており、上述した命令フェッチ信号と
所定の関係を有する書込信号(後述する)に応じて、ア
ドレスバス205に出力されたアドレスを順次に格納す
るようになっている。
また、第2図において、210は検出回路を示しており
、この検出回路210は、オアゲート211とフリップ
フロップ212とで形成され、上述した計測制御部20
4.、・・・、2041.のそれぞれから出力される割
込信号に基づいて、計測装置の何れかに障害が発生した
ときに、トレース停止信号として論理“1”を出力する
ようになっている。
、この検出回路210は、オアゲート211とフリップ
フロップ212とで形成され、上述した計測制御部20
4.、・・・、2041.のそれぞれから出力される割
込信号に基づいて、計測装置の何れかに障害が発生した
ときに、トレース停止信号として論理“1”を出力する
ようになっている。
ここで、上述した計測制御部204.、・・・、204
、、のそれぞれは、対応する計測装置に障害が発注した
ときに割込信号として論理“工“を出力するようになっ
ており、これらの割込信号は、検出回路210のオアゲ
ート211の入力端子のそれぞれに入力されている。ま
た、このオアゲート211の出力がフリップフロップ2
12のクロッり端子に、固定論理°“1”がフリップフ
ロップ2120入力端子りに入力されており、このフリ
ップフロップ212の出力端子Qからの出力が、トレー
ス停止信号として出力されるようになっている。
、、のそれぞれは、対応する計測装置に障害が発注した
ときに割込信号として論理“工“を出力するようになっ
ており、これらの割込信号は、検出回路210のオアゲ
ート211の入力端子のそれぞれに入力されている。ま
た、このオアゲート211の出力がフリップフロップ2
12のクロッり端子に、固定論理°“1”がフリップフ
ロップ2120入力端子りに入力されており、このフリ
ップフロップ212の出力端子Qからの出力が、トレー
ス停止信号として出力されるようになっている。
このトレース停止信号は、上述した命令フェンチ信号と
ともに、オアゲート208の2つの入力端子のそれぞれ
に入力されており、このオアゲート208の出力が、書
込信号としてトレースバッファ203の書込制御端子S
に入力されている。
ともに、オアゲート208の2つの入力端子のそれぞれ
に入力されており、このオアゲート208の出力が、書
込信号としてトレースバッファ203の書込制御端子S
に入力されている。
また、上述したトレースバッファ203は、ハスバッフ
ァ207を介してデータバス206に接続されており、
フリップフコツブ201は、このハスバッファ207を
介して、トレースバッファ203の内容を読み出すよう
になっている。
ァ207を介してデータバス206に接続されており、
フリップフコツブ201は、このハスバッファ207を
介して、トレースバッファ203の内容を読み出すよう
になっている。
l−111引以1作
第3図に、実施例の動作を表すタイミング図を示す。
以下、第2図、第3図を参照して、実施例による障害情
報収集動作を説明する。
報収集動作を説明する。
初期状態においては、検出回路210のフリップフロッ
プ212はリセツトされており、出力端子Qからの出力
は論理“0”となっている。
プ212はリセツトされており、出力端子Qからの出力
は論理“0”となっている。
従って、通常は、オアゲート208の出力(書込信号)
は、プロセッサ201から出力される命令フェッチ信号
に応じて変化しく第3図■、■参照)、例えば、二〇書
込信号の立ち上がりに同期して、プロセッサ201によ
って指定されたメモ’J 202のアドレス(第3図■
参照)がトレースバッファ203に順次に格納されて保
持される。
は、プロセッサ201から出力される命令フェッチ信号
に応じて変化しく第3図■、■参照)、例えば、二〇書
込信号の立ち上がりに同期して、プロセッサ201によ
って指定されたメモ’J 202のアドレス(第3図■
参照)がトレースバッファ203に順次に格納されて保
持される。
第3図において、記号A5.・・・、Asはプロセッサ
201が命令の読み出しのために指定した読出アドレス
を示している。
201が命令の読み出しのために指定した読出アドレス
を示している。
一方、例えば、計測装置何れかに障害が発生すると、こ
の計測装置に対応する計測制御部204により、割込信
号として論理“′1”が出力され、これに応じて、検出
回路210のオアゲート211の出力は論理“1パに変
化しく第3図■、■参照)、これにより、フリップフロ
ップ212の出力端子Qからトレース停止信号として論
理′″I ”が出力される(第3図■参照)。
の計測装置に対応する計測制御部204により、割込信
号として論理“′1”が出力され、これに応じて、検出
回路210のオアゲート211の出力は論理“1パに変
化しく第3図■、■参照)、これにより、フリップフロ
ップ212の出力端子Qからトレース停止信号として論
理′″I ”が出力される(第3図■参照)。
このようにして、トレース停止信号として論理“1′”
が供給されると、上述した命令フェッチ信号のパルスが
マスクされ、トレースバッファ203への書込信号は論
理“1”に保持される。これにより、以後に読み出され
た命令に対応するアドレス(例えば、アドレスA4 、
As )によって、トレースバッファ203の内容が
更新されることはない。従って、このトレースバッファ
203には、障害が発生する直前に読み出された命令に
対応するアドレスA3までのN個のアドレスが保持され
ており、これらのアドレスで示される履歴情報は、障害
が発生したときのプロセッサ201の動作状態を表して
いる。
が供給されると、上述した命令フェッチ信号のパルスが
マスクされ、トレースバッファ203への書込信号は論
理“1”に保持される。これにより、以後に読み出され
た命令に対応するアドレス(例えば、アドレスA4 、
As )によって、トレースバッファ203の内容が
更新されることはない。従って、このトレースバッファ
203には、障害が発生する直前に読み出された命令に
対応するアドレスA3までのN個のアドレスが保持され
ており、これらのアドレスで示される履歴情報は、障害
が発生したときのプロセッサ201の動作状態を表して
いる。
また、プロセッサ201は、例えば計測制御部204、
、・・・、204□の状態を定期的にチエツクするよう
になっており、計測制御部204、・・・、204アの
何れかに障害が発生していることが示されたときに、続
出制御信号(第2図において記号S1として示す)とし
て論理“1′°を出力して、パスバッファ207の制御
端子Tに供給するようになっている。これに応じて、ハ
スバッファ207によりトレースバッファ203とデー
タバス206とが接続され、プロセッサ201は、トレ
ースバッファ203に保持された履歴情報を読み出して
、メモリ202の所定の領域に格納するようになってい
る。また、この処理の終了後に、プロセッサ201は、
リセット信号を出力して、検出回路210のフリップフ
ロ・ンプ212のリセット端子Rに入力し、このフリ・
ンプフロソプ212の出力端子Qからの出力を論理゛°
0°゛にリセツトするようになっている。
、・・・、204□の状態を定期的にチエツクするよう
になっており、計測制御部204、・・・、204アの
何れかに障害が発生していることが示されたときに、続
出制御信号(第2図において記号S1として示す)とし
て論理“1′°を出力して、パスバッファ207の制御
端子Tに供給するようになっている。これに応じて、ハ
スバッファ207によりトレースバッファ203とデー
タバス206とが接続され、プロセッサ201は、トレ
ースバッファ203に保持された履歴情報を読み出して
、メモリ202の所定の領域に格納するようになってい
る。また、この処理の終了後に、プロセッサ201は、
リセット信号を出力して、検出回路210のフリップフ
ロ・ンプ212のリセット端子Rに入力し、このフリ・
ンプフロソプ212の出力端子Qからの出力を論理゛°
0°゛にリセツトするようになっている。
これにより、プロセッサ212の出力端子Qがら出力さ
れる停止信号は論理′″0″となり、オアゲート208
から出力される書込信号は、再び命令フェッチ信号に応
して変化するので、トレースバッファ203に保持され
た履歴情報の更新動作が再開される。
れる停止信号は論理′″0″となり、オアゲート208
から出力される書込信号は、再び命令フェッチ信号に応
して変化するので、トレースバッファ203に保持され
た履歴情報の更新動作が再開される。
1の
上述したように、検出回路210によって、計測装置の
何れかに障害が発生したときにトレース停止信号を出力
し、このトレース停止信号によって、命令フェッチ信号
のパルスをマスクすることにより、トレースバッファ2
03による履歴情報の更新動作を停止する。
何れかに障害が発生したときにトレース停止信号を出力
し、このトレース停止信号によって、命令フェッチ信号
のパルスをマスクすることにより、トレースバッファ2
03による履歴情報の更新動作を停止する。
これにより、プロセッサ201を停止することなく障害
が発生したときのプロセッサ201の動作状態を表す履
歴情報をトレースバッファ203に保持しておくことが
可能となり、このプロセッサ201の履歴情報に基づい
て、障害を特定することができるので、保守作業を能率
よく行なうことができる。
が発生したときのプロセッサ201の動作状態を表す履
歴情報をトレースバッファ203に保持しておくことが
可能となり、このプロセッサ201の履歴情報に基づい
て、障害を特定することができるので、保守作業を能率
よく行なうことができる。
なお、障害が発生したときに論理II I IIとなる
トレース停止信号の代わりに、検出回路210により、
障害が発生していないときに論理“1°゛となるような
書込許可信号を出力するようにしてもよい。この場合は
、上述したオアゲート208の代わりにアンドゲートを
用いて、命令フェッチ信号と書込許可信号との論理積を
書込信号として、トレースバッファ203に供給すれば
よい。
トレース停止信号の代わりに、検出回路210により、
障害が発生していないときに論理“1°゛となるような
書込許可信号を出力するようにしてもよい。この場合は
、上述したオアゲート208の代わりにアンドゲートを
用いて、命令フェッチ信号と書込許可信号との論理積を
書込信号として、トレースバッファ203に供給すれば
よい。
また、特定の計測装置に障害が発生したときに停止信号
を出力するようにしてもよく、要は、障害の発生に応し
て、トレースバッファ203によるアドレスの格納動作
を停止するものであれば適用できる。
を出力するようにしてもよく、要は、障害の発生に応し
て、トレースバッファ203によるアドレスの格納動作
を停止するものであれば適用できる。
また、トレースバッファとしては、FIF○に限らず、
エラスティックメモリやシフトレジスタを用いて構成し
てもよい。
エラスティックメモリやシフトレジスタを用いて構成し
てもよい。
上述したように、本発明によれば、障害が発生したとき
に、保持手段による履歴情報の更新動作を停止すること
により、処理手段の動作を停止させることなく、障害が
発生したときの履歴情報を保持しておくことが可能とな
り、この履歴情報に基づいて、障害を特定することがで
き、保守作業を能率よく行なうことができるので、実用
的には極めて有用である。
に、保持手段による履歴情報の更新動作を停止すること
により、処理手段の動作を停止させることなく、障害が
発生したときの履歴情報を保持しておくことが可能とな
り、この履歴情報に基づいて、障害を特定することがで
き、保守作業を能率よく行なうことができるので、実用
的には極めて有用である。
第1図は本発明の障害情報収集方式の原理ブロンク図、
第2図は本発明の一実施例による障害情報収集方式を適
用した遠隔計測システムの構成図、第3図は実施例の動
作を表すタイミング図である。 図において、 111は格納手段、 121は処理手段、 131は保持手段、 141は制御手段、 201はプロセッサ、 202はメモリ、 203はトレースバッファ、 204は計測制御部、 205はアドレスバス、 206はデータバス、 207はパスバッファ、 208.211はオアゲート、 210は検出回路、 212はフリップフロップである。 特許出願人 冨士通株式会社、4
用した遠隔計測システムの構成図、第3図は実施例の動
作を表すタイミング図である。 図において、 111は格納手段、 121は処理手段、 131は保持手段、 141は制御手段、 201はプロセッサ、 202はメモリ、 203はトレースバッファ、 204は計測制御部、 205はアドレスバス、 206はデータバス、 207はパスバッファ、 208.211はオアゲート、 210は検出回路、 212はフリップフロップである。 特許出願人 冨士通株式会社、4
Claims (1)
- (1)一連の命令を格納している格納手段(111)と
、 前記格納手段(111)の格納場所を順次に指定して前
記命令の読み出しを行ない、前記命令に従って処理を行
なう処理手段(121)と、前記処理手段(121)に
よって指定された前記格納手段(111)の格納場所あ
るいは読み出された命令を履歴情報として所定の量だけ
保持するとともに、新しく入力される履歴情報によって
内容の更新を行なう保持手段(131)と、障害が発生
したか否かを示す状態情報が入力され、この状態情報に
よって障害が発生したことが示されたときに、前記保持
手段(131)による前記履歴情報の更新動作を停止す
る制御手段(141)と、 を備えるように構成したことを特徴とする障害情報収集
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102566A JPH04640A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 障害情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102566A JPH04640A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 障害情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04640A true JPH04640A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14330774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102566A Pending JPH04640A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 障害情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04640A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102566A patent/JPH04640A/ja active Pending
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