JPH0464107B2 - - Google Patents

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JPH0464107B2
JPH0464107B2 JP61021927A JP2192786A JPH0464107B2 JP H0464107 B2 JPH0464107 B2 JP H0464107B2 JP 61021927 A JP61021927 A JP 61021927A JP 2192786 A JP2192786 A JP 2192786A JP H0464107 B2 JPH0464107 B2 JP H0464107B2
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JP
Japan
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radical
kanji
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Hitachi KE Systems Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キーボードからの漢字入力に係り、
漢字混りの文章の入力に好適な、漢字の入力装置
に関する。
〔従来の技術〕
コンピユータ装置等において、従来の漢字入力
方式は、漢字タブレツト、和文タイプ等の全文字
配列方式や、漢字をコード化し、そのコードをキ
ーボードから入力する方式、あるいは音訓の読み
ガナをキーボードから入力し、カナ漢字変換によ
つてその読みに対応する同音異字を得て、その中
から所望の漢字を選択する方式、漢字を構成する
3部首を入力することによつて漢字を得る三角編
号法、また部首とその構成位置による入力として
は、特開昭56−129935において論じられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、特定の漢字を入力しようと
する場合、その漢字の音訓の読みガナを入力する
ことによつて所望の漢字を得ている。従つて所望
の漢字のテーブルに登録されている音訓の読みを
知らなくては入力できないという難点があつた。
また三角編号法では、キーボードのキートツプ
上に漢字の部首を配置しておかねばならず、しか
も漢字の3部首の入力を行うため、所望の漢字の
正確な形を知らなくてはならないという難点があ
つた。
また特開昭56−129935に記載されている、部首
とその構成位置を入力する方法では、同音で複数
の部首が存在するような場合については考慮され
ておらず、また部首の読みが判らなければ入力で
きないという難点があつた。
本発明の目的は、所望の漢字の形は判るが音訓
の読みが判らないというような場合に、キーボー
ド上に特殊なキーを設けることなしに、その漢字
を構成する一部首を確定し、その部首の構成位置
情報の入力により、音訓の読みの判らない漢字の
入力を可能にすると共に、部首の読みが判らない
場合であつてもその漢字の入力が可能な漢字入力
装置を得ることにある。または所望の漢字の形も
あいまいな場合の漢字入力を可能にすることにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明によれば、
漢字を構成する部首の読み情報を入力し、所望の
一つの部首を選択指定する第1の部首選択手段
と、漢字を構成する部首の画数情報を入力し、所
望の一つの部首を選択指定する第2の部首選択手
段とを備える。更に、これら第1の部首選択手段
と第2の部首選択手段とのいずれか一方を選択指
定する選択手段を備え、この選択手段により選択
された前記第1の部首選択手段と前記第2の部首
選択手段とのいずれか一方の部首選択手段に対し
所望の情報を入力する入力手段とを備え、これに
より所望の漢字を構成する一つの部首を、その読
み、あるいは画数によつて決定する。またキーボ
ード上のある特定のキーを、その部首が所望の漢
字のへん、つくり、かんむり、あし、によう等の
どの部分を構成するかを表わすキーとして割り付
け、そのキーにより部首構成位置を指定する。指
定された部首とその構成位置の2つの要素に対応
した漢字をテーブルより検索し、その候補をデイ
スプレイ装置に表示し、その中から所望の漢字を
選択する。
〔作用〕
第1図は部首及びその構成位置により、漢字を
入力する場合の基本的な処理手順を示したもので
ある。同図において、ステツプ1aは部首の読み
又は部首のメニユーより選択することによつて、
所望の漢字を構成する一部首を入力する部分であ
り部首選択手段を構成する。この部首選択手段は
漢字を構成する部首の読み情報を入力し、所望の
一つの部首を選択指定する第1の部首選択手段
と、漢字を構成する部首の画数情報を入力し、所
望の一つの部首を選択指定する第2の部首選択手
段とを備える。更に、これら第1の部首選択手段
と第2の部首選択手段とのいずれか一方を選択指
定する選択手段を備え、この選択手段により選択
された前記第1の部首選択手段と前記第2の部首
選択手段とのいずれか一方の部首選択手段に対し
所望の情報を入力する入力手段とを備え、これに
より所望の漢字を構成する一つの部首を、その読
み、あるいは画数によつて決定する。ステツプ
1bは、ステツプ1aによつて入力された部首が、
所望の漢字のどの部分を構成するのかを、へん、
つくり、かんむり、あし等に対応した特定のキー
によつて入力する部分であり構成選択手段を構成
する。漢字テーブルは、部首を限定する各部首固
有のテーブル検索用情報と、その部首に対する構
成位置別の漢字データ登録位置情報と、候補とな
る漢字情報とによつて構成された部首別のテーブ
ルが部首の数だけ集まつたものであり、ステツプ
1cは、ステツプ1a、ステツプ1bにより入力され
た部首とその構成位置の各情報によつて、上記テ
ーブル内の入力情報に対応した部分を検索する部
分であり、ステツプ1dは、ステツプ1cによつて
検出した部分に登録されている漢字候補を表示す
る部分であり、ステツプ1eは表示した漢字候補中
より所望の漢字を選択する部分である。このステ
ツプ1d,1eは漢字選択手段を構成するものであ
る。
本漢字入力プログラムは、オペレーテイングシ
ステム(以下OSと呼ぶ)、アプリケーシヨンプロ
グラム(以下APと呼ぶ)、あるいはユーザプログ
ラム上において、オペレータより漢字入力要求の
キー入力により起動される。
以上の動作により、漢字の部首及びその構成位
置を入力することにより所望の漢字を得るもので
ある。
〔実施例〕 以下、本発明の一実施例をすでに説明した第1
図に加え第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図、第9図により説明する。
第2図は、本実施例を実現する場合の、基本的
な構成を示すブロツク図である。同図において2
dはOSプログラムであり、2eはAPであり、2
fはユーザプログラムである。これらのプログラ
ムよりキーボードからの入力要求が出力される
と、漢字入力プログラム2cからキーボードイン
タフエースプログラム2bに対してキーボード入
力要求が出力される。キーボードインタフエース
プログラムでは、キーボード2aより入力された
キーに対応したコードをキーボードバツフアへと
格納し、キーボード入力要求毎に、キーボードバ
ツフアよりキーコードを取り出し漢字入力プログ
ラムへと返す。そこで漢字入力プログラムでは、
返されたキーコードにより特定の漢字コードへと
加工して、OS、AP、ユーザプログラムに返すと
いう構成である。
第3図は、本実施例における処理手順を示すフ
ローチヤートである。同図において、まずステツ
プ3aで部首の入力方法が部首のメニユー選択に
よるものかどうかを判断する。この判断は、ある
特定のキーを部首のメニユー選択モード指定キー
として割り付け、このキーが入力されたかどうか
により行う。本実施例では〓キーを割り付ける。
メニユー選択モード指定キーにより、部首のメニ
ユー選択モードに移り、ここで選択されたのが部
首の読み入力であつた場合、ステツプ3bに進み、
部首の読みをキーボードより入力する。次にステ
ツプ3cでは、ステツプ3bで入力した部首が所望
の漢字のどの部分を構成するのかを指定する。こ
の場合の指定方法は、カーソル移動キーにより行
う。第10図に漢字部首の構成位置とカーソル移
動キーの対応図を示す。指定した漢字部首が同図
10aの部分の様にへんの場合には、←キー
を入力する。同図10bの部分の様につくりの
場合には→キーを入力する。同図10cの部
分の様にかんむりの場合には↑キーを入力す
る。同図10dの部分の様にあしの場合には
↓キーを入力する。同図10e,10f,10
gの、、、、、部分の様に、によ
う、かこい等のその他の場合には〓キーを入力す
る。次にステツプ3dに進み、入力された部首の
読みで複数の部首が存在するかどうかを同音異部
首テーブルより検索する。同音異部首テーブルの
構造を第7図に示す。
このテーブルには同音異部首を持つ読みのみが
登録されており、部首の読み単位のレコードに分
かれている。各レコードの構造は、次レコードの
先頭アドレス、部首の読み長、部首の読み、読み
に対応した同音異部首のデータが登録されてお
り、最後にレコード終了マークとして16進のFF
が入つている。以上の構造のレコードが同音で複
数の部首を持つ読みに対して、それぞれ個別に登
録されている。このテーブルを検索する場合、ま
ず入力された部首の読みの長さを算出し、テーブ
ル内の先頭レコードから、算出した読み長とレコ
ード内の読み長とを比較する。読み長が同一であ
れば、入力された読みとレコード内の読みとを比
較し、読みが一致すれば同音異部首を持つ読みと
判断する。また読み長が異なる、あるいは読みが
異なる場合には、次レコード先頭アドレスにより
順次レコードをテーブル内の最終レコードまで、
つまり次レコード先頭アドレスが16進のFFFFで
あるレコードまで同様の検索を行い、読み長と読
みの両方が一致するレコードが見つからない場合
には、入力された部首の読みに対して同音異部首
は存在しないと判断する。以上の検索により同音
異部首がなかつた場合には、入力された読みは固
有のものであるからステツプ3へと進む。また
同音異部首を持つている場合にはステツプ3fへと
進み、検出したレコード内部に登録されている部
首データを、部首の候補メニユーとしてCRT画
面に表示し、この候補の中から一部首を指定す
る。この場合の画面表示例を第4図に示す。同図
は、「ひ」という部首の読みを入力した場合に同
音異部首が表示れている例である。部首が決定さ
れたら、同音の部首の場合読みだけでは特定の一
部首に限定できないため、同音のものに対して
は、読みに数字の番号を付加し、各部首固有の読
みとする。この変換をステツプ3rにおいて、部首
読みテーブルにより変換する。部首読みテーブル
の構造を第8図に示す。部首読みテーブルは、部
首毎のレコードより構成され、各レコードは部首
のコードとその部首固有の読みとから成る。そこ
でテーブルの先頭レコードより部首コードを比較
し、一致すればそのレコードに登録されている読
みを指定された部首の読みとして取得する。
次にメニユー選択モードにおいて、メニユー選
択による部首の指定を選択した場合、ステツプ
3gにて部首の画数を入力し、ステツプ3hにて指
定された画数の部首候補をメニユーとしてCRT
画面に表示する。この場合のCRT画面表示例を
第5図に示す。次にステツプ3iで、そのメニユー
より部首を選択し、ステツプ3jで選択した部首の
構成位置を前記読みによる入力の場合と同様に、
カーソル移動キーにより指定する。そしてステツ
プ3kへと進み、選択した部首を固有の読みに変
換する。
以上の処理により、指定した部首固有の読みと
その構成位置の情報が得られたことになる。そこ
でステツプ3では、取得した情報によつて漢字
テーブル内を検索する。ここで漢字テーブルの構
造を第9図に示す。同図において、9aは読みに
対応した一次インデツクス部であり、9bは構成
位置に対応した二次インデツクス部であり、9c
は読みと構成位置に対応した漢字候補のデータ部
である。一次インデツクスは、部首の読みに対応
したレコードに分かれており、各レコードは一次
インデツクス内部の次レコード先頭アドレスと、
部首の読み長、部首の読み、対応した二次インデ
ツクスの先頭アドレスが登録されている。二次イ
ンデツクスには、部首の構成位置に対応した漢字
データの先頭アドレスが入つている。同図9bに
おいて、アドレス1−1はへんに対するアドレ
ス、アドレス1−2はつくりに対するアドレス、
アドレス1−3はかんむりに対するアドレス、ア
ドレス1−4はあしに対するアドレス、アドレス
1−5はによう、かこい等のその他の構成に対す
るアドレスを示している。ここで対応する漢字候
補が存在しない場合には、アドレス2−4のよう
に、16進のFFFFが登録されている。そこで保持
している部首の読み情報と漢字テーブルの一次イ
ンデツクス内の読みとを、先頭レコードより順次
比較していき、対応する二次インデツクスアドレ
スを得る。読みに対応するレコードが存在しなか
つた場合には、ステツプ3mへと進み、無効な読
みとしてステツプ3aへと戻り、再度部首の入力
を行う。対応するレコードが存在した場合には、
ステツプ3nへと進み、保持している構成位置情
報より二次インデツクスを参照し、対応する漢字
候補データのレコード先頭位置を得る。そして、
そのレコード内の漢字候補をCRT画面に表示す
る。この時のCRT画面表示例を第6図に示す。
オペレータは、表示された漢字候補の中から所望
の漢字を選択する。次にステツプ3oでは、オペ
レータの入力したキーが、漢字構成位置指定キー
であるカーソル移動キー(←、→、↑、
↓、〓)であつたかどうかをチエツクし、その
場合にはステツプ3pで二次インデツクスより対
応レコードを切り換え、再度ステツプ3nにて、
切り換えた漢字テーブル内の漢字候補をCRT画
面に表示する。次に漢字構成位置指定キーの入力
ではない場合、ステツプ3qへと進み、部首の読
み入力あるいは部首メニユー要求キーが入力され
たかをチエツクし、その場合にはステツプ3rに進
む。ステツプ3rではステツプ3a〜3mと同様の処
理を行い、入力された部首の2次情報に対応した
テーブルを検索する。対応テーブルを検出した
ら、部首の1次情報によつて検出したテーブルと
比較し、両テーブル共に含まれている漢字を、部
首の1次、2次両情報を兼ね備えた漢字候補とし
てメモリ内のエリアに登録する。そしてステツプ
3nへと戻り、登録した漢字候補をCRT画面に表
示する。以下同様に部首の3次情報、4次情報の
入力も可能である。ただし3次情報以上の入力に
関しては、メモリ内に登録した漢字テーブルと各
部首情報に対応したテーブルとを比較することに
より行う。次に部首情報の追加入力ではなかつた
場合にはステツプ3sへと進み、入力されたキーが
漢字候補中からの選択キー(“0”〜“9”)であ
つたかをチエツクし、そうでない場合には無効な
キー入力として再度ステツプ3nへと戻る。また
漢字選択キーであつた場合には、選択された漢字
コードをキーボードからの入力要求を発令したプ
ログラムへ入力情報として返して終了する。
以上のようにすれば、部首の読み、あるいは部
首の画数により所望の部首を決定して入力し、併
せてその構成位置情報とを入力することにより、
読みの判らない漢字、あるいは形もあいまいであ
るような漢字を入力することができる。したがつ
て、部首の読みがあらかじめ判つている場合は勿
論、その部首の読みが判らない場合であつてもそ
の画数入力により容易に所望の部首を入力でき、
読みの判らない漢字、あるいは形もあいまいであ
るような漢字を入力することができる。また、部
首を読みで入力するか、あるいは画数で入力する
かの選択は、メニユー選択モードにおいて容易に
切替え入力可能であり、この種の漢字の入力にお
いて、その入力の操作性を向上することができ
る。
以上、本実施例においては、同音異部首に対し
て番号を付けて区別したが、A、B等の記号の付
加、あるいは部首に対応した特別なコードであつ
てもよく、テーブル内検索用情報およびテーブル
内登録データは、これらの中のいずれか1種のも
ので統一されていればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、漢字を構成する
部首の読み情報を入力し、所望の一つの部首を選
択指定する第1の部首選択手段と、漢字を構成す
る部首の画数情報を入力し、所望の一つの部首を
選択指定する第2の部首選択手段と、前記第1の
部首選択手段と前記第2の部首選択手段とのいず
れか一方を選択指定する選択手段と、当該選択手
段により選択された前記第1の部首選択手段と前
記第2の部首選択手段とのいずれか一方の部首選
択手段に対し所望の情報を入力する入力手段と、
所望の部首が所望の漢字のどの部分位置を構成す
るかを選択指定する構成位置選択手段と、漢字を
構成する部首と当該部首の構成位置との対応関係
によつて特定される候補となる漢字情報を記憶し
た漢字テーブルと、前記第1の部首選択手段と前
記第2の部首選択手段とのいずれか一方の部首選
択手段により選択指定された部首と、前記構成位
置選択手段により選択された当該部首の構成位置
とにより前記テーブルを検索し、対応した漢字の
候補を表示し、所望の一つの漢字を選択する漢字
選択手段とを備えた漢字入力装置を提供するもの
である。
したがつて、本発明によれば、漢字を入力する
際、読みの判らない漢字があつても、その漢字を
構成する部首の中のどれか一部首と、その部首が
構成する位置さえ判れば、対応した漢字候補を表
示し、その中から選択することによつて、所望の
漢字を入力することが可能となる。
また、本発明によれば、部首の選択指定に当た
り、部首の読みから所望の部首を選択指定する第
1の部首選択手段と、部首の画数から所望の部首
を選択指定する第1の部首選択手段と有している
ため、部首の読みがあらかじめ判つている場合は
勿論、その部首の読みが判らない場合であつても
その画数入力により容易に所望の部首を入力でき
る。更に、部首をその読みで入力するか、あるい
は画数で入力するかの選択は、選択手段により容
易に切替え可能であり、この種の漢字の入力にお
いて、オペレータの入力の操作性を向上すること
ができる。
また、入力する漢字の形があいまいにしか判ら
なくても、当該漢字の一部首とその構成位置のみ
判れは、所望の漢字を入力することが可能とな
る。さらに構成位置情報を入力するためにキーボ
ード上に特殊なキーを設けなくてもよい。
また、同音異部首の選択、部首情報の追加入力
により、漢字候補の数が減少し、オペレータの入
力の容易さが向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一つの実施例の基本的な処理
手順を示すフローチヤート、第2図は同実施例の
基本的な構成を示すブロツク図、第3図は実施例
の処理手順を示すフローチヤート、第4図、第5
図、第6図はそれぞれ実施例の画面表示例、第7
図は実施例の同音異部首テーブル構造図、第8図
は実施例の部首読みテーブル構造図、第9図は実
施例の漢字テーブル構造図、第10図は実施例の
漢字部首の構成位置とその指定キーとの対応図で
ある。 2a……キーボード、2b……キーボードイン
タフエースプログラム、2c……漢字入力プログ
ラム、2d……オペレーテイングシステム、2e
……アプリケーシヨンプログラム、2f……ユー
ザプログラム、9a……一次インデツクス部、9
b……二次インテツクス部、9c……漢字候補テ
ータ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 漢字を構成する部首の読み情報を入力し、所
    望の一つの部首を選択指定する第1の部首選択手
    段と、 漢字を構成する部首の画数情報を入力し、所望
    の一つの部首を選択指定する第2の部首選択手段
    と、 前記第1の部首選択手段と前記第2の部首選択
    手段とのいずれか一方を選択指定する選択手段
    と、 当該選択手段により選択された前記第1の部首
    選択手段と前記第2の部首選択手段とのいずれか
    一方の部首選択手段に対し所望の情報を入力する
    入力手段と、 所望の部首が所望の漢字のどの部分位置を構成
    するかを選択指定する構成位置選択手段と、 漢字を構成する部首と当該部首の構成位置との
    対応関係によつて特定される候補となる漢字情報
    を記憶した漢字テーブルと、 前記第1の部首選択手段と前記第2の部首選択
    手段とのいずれか一方の部首選択手段により選択
    指定された部首と、前記構成位置選択手段により
    選択された当該部首の構成位置とにより前記テー
    ブルを検索し、対応した漢字の候補を表示し、所
    望の一つの漢字を選択する漢字選択手段と を備えたことを特徴とする漢字入力装置。
JP61021927A 1986-02-05 1986-02-05 漢字入力装置 Granted JPS62180458A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61021927A JPS62180458A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 漢字入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61021927A JPS62180458A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 漢字入力装置

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Publication Number Publication Date
JPS62180458A JPS62180458A (ja) 1987-08-07
JPH0464107B2 true JPH0464107B2 (ja) 1992-10-13

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ID=12068697

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JP61021927A Granted JPS62180458A (ja) 1986-02-05 1986-02-05 漢字入力装置

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