JPH046413Y2 - - Google Patents
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- JPH046413Y2 JPH046413Y2 JP4394686U JP4394686U JPH046413Y2 JP H046413 Y2 JPH046413 Y2 JP H046413Y2 JP 4394686 U JP4394686 U JP 4394686U JP 4394686 U JP4394686 U JP 4394686U JP H046413 Y2 JPH046413 Y2 JP H046413Y2
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- plate
- door
- weir
- roof
- opening
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、雨水を著しく浸入しにくくし、且つ
一旦浸入した雨水を容易に排水できる面戸に関す
る。
一旦浸入した雨水を容易に排水できる面戸に関す
る。
従来より、折板屋根の水上側の修めは、棟包み
又は壁取合い等の水切材の水下側と折板屋根の谷
部との間に面戸が挿入されていた。普通、その多
くの面戸の周囲と折板屋根の谷部との間には、僅
かの隙間があり、降水量が少なく弱い雨等の場合
には、雨水の浸入をある程度防止することができ
るが、強風雨時には、その隙間より多くの雨水が
浸入している。
又は壁取合い等の水切材の水下側と折板屋根の谷
部との間に面戸が挿入されていた。普通、その多
くの面戸の周囲と折板屋根の谷部との間には、僅
かの隙間があり、降水量が少なく弱い雨等の場合
には、雨水の浸入をある程度防止することができ
るが、強風雨時には、その隙間より多くの雨水が
浸入している。
さらに、その面戸をシール材等でこの周囲を略
密封するような構成にした場合には、今度は、浸
入した雨水は排水されず、面戸内部側に雨水が溜
る一方となる問題もあるし、この溜つた雨水にて
早期に腐食する等の問題点もあつた。
密封するような構成にした場合には、今度は、浸
入した雨水は排水されず、面戸内部側に雨水が溜
る一方となる問題もあるし、この溜つた雨水にて
早期に腐食する等の問題点もあつた。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで考案者は、前記問題点等を解決すべく鋭
意,研究を重ねた結果、本考案を、逆台形状の面
戸主板の下部に開口部を形成し、堰状板にて開口
部を囲み、かつ面戸主板と堰状板との間に僅かな
間隔を有して面戸主板に堰状遮断部を設けた面戸
としたことにより、雨水を著しく浸入しにくく
し、且つ一旦浸入した雨水を容易に排水でき、前
記の問題点等を解決したものである。
意,研究を重ねた結果、本考案を、逆台形状の面
戸主板の下部に開口部を形成し、堰状板にて開口
部を囲み、かつ面戸主板と堰状板との間に僅かな
間隔を有して面戸主板に堰状遮断部を設けた面戸
としたことにより、雨水を著しく浸入しにくく
し、且つ一旦浸入した雨水を容易に排水でき、前
記の問題点等を解決したものである。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第9図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
Aは本考案の面戸であつて、略逆台形状の面戸
主板1の下部には開口部1aが形成されている。
その面戸主板1は、後述する折板屋根Bの屋根板
3の谷部3aの断面と略同等形状に形成されてい
る。その開口部1aは、面戸主板1の下部に略方
形状に形成されている。また、第6図,第7図に
示すように、面戸主板1の下部中央を切込み、そ
の箇所が断面ハ字状になるように屈曲形成された
ものもある。
主板1の下部には開口部1aが形成されている。
その面戸主板1は、後述する折板屋根Bの屋根板
3の谷部3aの断面と略同等形状に形成されてい
る。その開口部1aは、面戸主板1の下部に略方
形状に形成されている。また、第6図,第7図に
示すように、面戸主板1の下部中央を切込み、そ
の箇所が断面ハ字状になるように屈曲形成された
ものもある。
面戸主板1の上端には表面側(折板屋根Bに取
り付けたときに水下側を向く面)に上部1bが屈
曲形成されている。この上部1bには、この長手
方向に沿つて上側に膨出する突条1cが形成され
ている(第1図,第5図,第6図参照)。
り付けたときに水下側を向く面)に上部1bが屈
曲形成されている。この上部1bには、この長手
方向に沿つて上側に膨出する突条1cが形成され
ている(第1図,第5図,第6図参照)。
2は堰状遮断部であつて、堰状板2aの上端よ
り取付部2bが一体的に形成されたものである
(第5図,第6図参照)。その堰状平板2a平板状
(第5図参照)又は彎曲状(第6図参照)に形成
されている。取付部2bは、堰状板2aの上端側
が屈曲されて水平状部として形成し、この水平状
部端より取付部2bが上方に屈曲形成されている
(第5図,第6図参照)。また、堰状板2aと水平
状部と取付部2bとで、断面略Z形をなしてい
る。その堰状遮断部2の堰状板2aにて、前記面
戸主板1の開口部1aを囲むようにして、かつ面
戸主板1と堰状板2aとの間に僅かな間隔を有し
て、取付部2bが面戸主板1に固着されている。
ここで、堰状板2aの幅は、開口部1aの幅より
も広いことが好ましい(第4図参照)。
り取付部2bが一体的に形成されたものである
(第5図,第6図参照)。その堰状平板2a平板状
(第5図参照)又は彎曲状(第6図参照)に形成
されている。取付部2bは、堰状板2aの上端側
が屈曲されて水平状部として形成し、この水平状
部端より取付部2bが上方に屈曲形成されている
(第5図,第6図参照)。また、堰状板2aと水平
状部と取付部2bとで、断面略Z形をなしてい
る。その堰状遮断部2の堰状板2aにて、前記面
戸主板1の開口部1aを囲むようにして、かつ面
戸主板1と堰状板2aとの間に僅かな間隔を有し
て、取付部2bが面戸主板1に固着されている。
ここで、堰状板2aの幅は、開口部1aの幅より
も広いことが好ましい(第4図参照)。
また、第8図に示すように、面戸主板1の下部
の中央付近のみを面戸主板1の裏面側(折板屋根
Bに取り付けたときに、水上側を向く面)に折曲
形成し、面戸主板1と僅かな間隔を有して堰状板
2aが、面戸主板1に一体的に形成されることも
ある。この場合、面戸主板1の下部下端と、堰状
板2aの下端とが同一水平面に位置するように構
成されている。
の中央付近のみを面戸主板1の裏面側(折板屋根
Bに取り付けたときに、水上側を向く面)に折曲
形成し、面戸主板1と僅かな間隔を有して堰状板
2aが、面戸主板1に一体的に形成されることも
ある。この場合、面戸主板1の下部下端と、堰状
板2aの下端とが同一水平面に位置するように構
成されている。
また、前記堰状遮断部2は、面戸主板1の表面
側に取り付けることもある。
側に取り付けることもある。
Bは折板屋根であつて、これを構成する屋根板
3は谷部3aの両側に山部3b,3bが一体形成
され、これが長手方向に適宜の長さ又は長尺な金
属板におて形成されている。その谷部3aの底部
が広幅の場合には、必要に応じて中間山状部3c
が膨出形成されている(第9図参照)。その折板
屋根Bは、屋根板3の一側の山部3bが屋根受金
具4上に載せられ、その屋根板3の山部3bの上
に隣接の屋根板3の山部3bが重合され、その山
部3b,3bと屋根受金具4とがドリルビス又は
ボルト・ナツト等に固着され、これらが順次繰返
されて折板屋根Bが施工されている。
3は谷部3aの両側に山部3b,3bが一体形成
され、これが長手方向に適宜の長さ又は長尺な金
属板におて形成されている。その谷部3aの底部
が広幅の場合には、必要に応じて中間山状部3c
が膨出形成されている(第9図参照)。その折板
屋根Bは、屋根板3の一側の山部3bが屋根受金
具4上に載せられ、その屋根板3の山部3bの上
に隣接の屋根板3の山部3bが重合され、その山
部3b,3bと屋根受金具4とがドリルビス又は
ボルト・ナツト等に固着され、これらが順次繰返
されて折板屋根Bが施工されている。
その水上側が棟部として構成されている場合に
は、第1図,第2図に示すように、棟受金具5が
屋根受金具4上に載置固着され、屋根板3の水上
側端の山部3bがその棟受金具5に載置され、ド
リルビス等にて固着されている。
は、第1図,第2図に示すように、棟受金具5が
屋根受金具4上に載置固着され、屋根板3の水上
側端の山部3bがその棟受金具5に載置され、ド
リルビス等にて固着されている。
また、第3図に示すように、折板屋根Bの水上
側上端の壁部Cが設けられている場合もある。
側上端の壁部Cが設けられている場合もある。
屋根板3の谷部3aの水上側上端に第1図乃至
第3図等に示すように、止面戸6が水密的に固着
されたり、或いはその屋根板3の谷部3aの高さ
が低い場合には第9図に示すように、その谷部3
aの水上側上端に端部立上り部3dが屈曲形成さ
れている。この端部立上り部3dを形成するのに
は、その谷部3aの両側を八千代折りして屈曲形
成する。
第3図等に示すように、止面戸6が水密的に固着
されたり、或いはその屋根板3の谷部3aの高さ
が低い場合には第9図に示すように、その谷部3
aの水上側上端に端部立上り部3dが屈曲形成さ
れている。この端部立上り部3dを形成するのに
は、その谷部3aの両側を八千代折りして屈曲形
成する。
7は長尺な金属製の水切材であつて、棟包みタ
イプ(第1図,第2図参照)と、壁取合いタイプ
(第3図参照)とがあり、棟包みタイプのものは、
緩傾斜部7a,7aが対称的に形成され、断面略
ヘ字状の山形部となり、その山形部の両端より下
方の折返し縁7b,7bが形成されている。この
折返し縁7b,7bには、前記突条1cに係合す
る,突条7cが屈曲形成されている。
イプ(第1図,第2図参照)と、壁取合いタイプ
(第3図参照)とがあり、棟包みタイプのものは、
緩傾斜部7a,7aが対称的に形成され、断面略
ヘ字状の山形部となり、その山形部の両端より下
方の折返し縁7b,7bが形成されている。この
折返し縁7b,7bには、前記突条1cに係合す
る,突条7cが屈曲形成されている。
また、壁取合いタイプのものは、上面部7dの
一側に垂直状の立上り部7eが屈曲形成され、他
側には折返し縁7bが形成されている(第3図参
照)。このときの折返し縁7bにも突条7cが屈
曲形成されている。
一側に垂直状の立上り部7eが屈曲形成され、他
側には折返し縁7bが形成されている(第3図参
照)。このときの折返し縁7bにも突条7cが屈
曲形成されている。
まず、本考案の面戸Aの上部1bが、水切材7
の緩傾斜部7aと折返し縁7b(或いは上面部7
dと折返し縁7b)との間に挿入係止され、突条
1cと突条7cが重合され、水切材7に面戸Aが
固定されている。次いで、面戸Aが折板屋根Bの
屋根板3の谷部3aに挿入され、且つその面戸A
の周囲にシール材等が必要に応じて充填され、棟
包み又は壁取合い等の水切材7が棟部箇所又は壁
部Cと折板屋根Bとの取合箇所に載置され、屋根
板3の山部3bにドリルビス又はボルト・ナツト
等の固着具にて固着される。
の緩傾斜部7aと折返し縁7b(或いは上面部7
dと折返し縁7b)との間に挿入係止され、突条
1cと突条7cが重合され、水切材7に面戸Aが
固定されている。次いで、面戸Aが折板屋根Bの
屋根板3の谷部3aに挿入され、且つその面戸A
の周囲にシール材等が必要に応じて充填され、棟
包み又は壁取合い等の水切材7が棟部箇所又は壁
部Cと折板屋根Bとの取合箇所に載置され、屋根
板3の山部3bにドリルビス又はボルト・ナツト
等の固着具にて固着される。
図中8は母屋梁等の構造材、9は水密用で、か
つスペーサ用のゴム板である。
つスペーサ用のゴム板である。
第9図は、折板屋根Bにおいて、谷部3aの底
部が広幅に形成されている場合に使用される面戸
であり、構造は前記実施例と同じであり、その幅
方向を谷部3aの底部に合わせて広くしたもので
ある。
部が広幅に形成されている場合に使用される面戸
であり、構造は前記実施例と同じであり、その幅
方向を谷部3aの底部に合わせて広くしたもので
ある。
本考案においては、逆台形状の面戸主板1の下
部に開口部1aを形成し、この開口部1aを堰状
板2aにて囲み、かつ面戸主板1と堰状板2aと
の間に僅かな間隔を有して面戸主板1に堰状遮断
部2を設けた面戸としたことにより、まず第1に
雨水を著しく浸入しにくくし、且つ一旦浸入した
雨水を容易に排水でき、第2に開口部1aを形成
しながらも面戸内部側への異物混入を防止するこ
とができるし、第3に構造が簡単で製作が容易に
でき、極めて低価格に提供することができる等の
種々の効果を奏する。
部に開口部1aを形成し、この開口部1aを堰状
板2aにて囲み、かつ面戸主板1と堰状板2aと
の間に僅かな間隔を有して面戸主板1に堰状遮断
部2を設けた面戸としたことにより、まず第1に
雨水を著しく浸入しにくくし、且つ一旦浸入した
雨水を容易に排水でき、第2に開口部1aを形成
しながらも面戸内部側への異物混入を防止するこ
とができるし、第3に構造が簡単で製作が容易に
でき、極めて低価格に提供することができる等の
種々の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、本考案の面
戸Aは、面戸主板1の下部に開口部1aを形成し
てあるので、その面戸Aを折板屋根Bに設けるこ
とで、折板屋根Bの谷部3aと面戸Aの周囲から
雨水が浸入しても、この浸入した雨水を開口部1
aより間断なく排水することができる。さらに、
その堰状板2aにて開口部1aを囲み、かつ面戸
主板1と僅かな間隔を有して堰状板2aを設けて
あるので、強風雨時において、面戸Aの開口部1
aに流入する雨水を堰状板2aにて遮断し、開口
部1aからの雨水の浸入を防止することができ
る。即ち、その開口部1aは雨水を著しく浸入し
にくくし、且つ一旦浸入した雨水を容易に排水で
きる。従つて、従来の面戸では、強風雨時には、
折板屋根と面戸の周囲との隙間から浸入した雨水
は、面戸外部側の風圧によつてその隙間から排水
されず面戸内部側に雨水が溜まる一方となり、室
内への雨漏の原因となつたり、或いはこの溜つた
雨水にて早期に腐食することもあつたが、本考案
により、これらの問題点を解決することができる
ものである。
戸Aは、面戸主板1の下部に開口部1aを形成し
てあるので、その面戸Aを折板屋根Bに設けるこ
とで、折板屋根Bの谷部3aと面戸Aの周囲から
雨水が浸入しても、この浸入した雨水を開口部1
aより間断なく排水することができる。さらに、
その堰状板2aにて開口部1aを囲み、かつ面戸
主板1と僅かな間隔を有して堰状板2aを設けて
あるので、強風雨時において、面戸Aの開口部1
aに流入する雨水を堰状板2aにて遮断し、開口
部1aからの雨水の浸入を防止することができ
る。即ち、その開口部1aは雨水を著しく浸入し
にくくし、且つ一旦浸入した雨水を容易に排水で
きる。従つて、従来の面戸では、強風雨時には、
折板屋根と面戸の周囲との隙間から浸入した雨水
は、面戸外部側の風圧によつてその隙間から排水
されず面戸内部側に雨水が溜まる一方となり、室
内への雨漏の原因となつたり、或いはこの溜つた
雨水にて早期に腐食することもあつたが、本考案
により、これらの問題点を解決することができる
ものである。
次に、その堰状板2aは面戸主板1の開口部1
aを囲んで設けられているので、風によつて押流
された小石,かれ葉等の異物が、面戸内部側に浸
入することを防止し、ひいては折板屋根の汚損の
防止ができる利点がある。
aを囲んで設けられているので、風によつて押流
された小石,かれ葉等の異物が、面戸内部側に浸
入することを防止し、ひいては折板屋根の汚損の
防止ができる利点がある。
次に、本考案の面戸Aは、面戸主板1と堰状遮
断部2のみから構成されており、堰状遮断部2も
極めて簡単な構造であり、その製作も容易にで
き、極めて低価格に提供することができる。
断部2のみから構成されており、堰状遮断部2も
極めて簡単な構造であり、その製作も容易にで
き、極めて低価格に提供することができる。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、そ
の第1図は本考案を折板屋根に使用した一部切除
した斜視図、第2図は第1図の縦断側面図、第3
図は第1図とは別の実施例の縦断側面図、第4図
は第1図の要部の横断平面図、第5図は本考案の
一部切除した斜視図、第6図は本考案の斜視図、
第7図は第6図の−矢視断面図、第8図はさ
らに別の実施例の一部斜視図、第9図は比較的広
幅の谷部を有する折板屋根に本考案を使用した斜
視図である。 A……面戸、1……面戸主板、1a……開口
部、2……堰状遮断部、2a……堰状板。
の第1図は本考案を折板屋根に使用した一部切除
した斜視図、第2図は第1図の縦断側面図、第3
図は第1図とは別の実施例の縦断側面図、第4図
は第1図の要部の横断平面図、第5図は本考案の
一部切除した斜視図、第6図は本考案の斜視図、
第7図は第6図の−矢視断面図、第8図はさ
らに別の実施例の一部斜視図、第9図は比較的広
幅の谷部を有する折板屋根に本考案を使用した斜
視図である。 A……面戸、1……面戸主板、1a……開口
部、2……堰状遮断部、2a……堰状板。
Claims (1)
- 逆台形状の面戸主板の下部に開口部を形成し、
堰状板にて開口部を囲み、かつ面戸主板と堰状板
との間に僅かな間隔を有して面戸主板に堰状遮断
部を設けたことを特徴とした面戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4394686U JPH046413Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4394686U JPH046413Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158021U JPS62158021U (ja) | 1987-10-07 |
| JPH046413Y2 true JPH046413Y2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=30861288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4394686U Expired JPH046413Y2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046413Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6312977B2 (ja) * | 2012-06-14 | 2018-04-18 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 縦葺き屋根の棟構造 |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP4394686U patent/JPH046413Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158021U (ja) | 1987-10-07 |
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