JPH0464233A - 配線パターンの形成方法およびその装置 - Google Patents
配線パターンの形成方法およびその装置Info
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- JPH0464233A JPH0464233A JP2178288A JP17828890A JPH0464233A JP H0464233 A JPH0464233 A JP H0464233A JP 2178288 A JP2178288 A JP 2178288A JP 17828890 A JP17828890 A JP 17828890A JP H0464233 A JPH0464233 A JP H0464233A
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- chamber
- forming
- pattern
- wiring
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P70/00—Cleaning of wafers, substrates or parts of devices
- H10P70/20—Cleaning during device manufacture
- H10P70/27—Cleaning during device manufacture during, before or after processing of conductive materials, e.g. polysilicon or amorphous silicon layers
- H10P70/273—Cleaning during device manufacture during, before or after processing of conductive materials, e.g. polysilicon or amorphous silicon layers the processing being a delineation of conductive layers, e.g. by RIE
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、一般に配線パターンの形成方法に関するも
のであり、より特定的には、金属配線の腐蝕を防ぐこと
ができるように改良された、配線パターンの形成方法に
関するものである。この発明は、さらに、そのような半
導体装置を製造する装置に関する。
のであり、より特定的には、金属配線の腐蝕を防ぐこと
ができるように改良された、配線パターンの形成方法に
関するものである。この発明は、さらに、そのような半
導体装置を製造する装置に関する。
[従来の技術]
半導体装置の製造工程において、配線パターンの形成工
程は、不可欠な工程である。第4A図および第4B図は
、配線パターンの形成工程を断面図で示したものである
。
程は、不可欠な工程である。第4A図および第4B図は
、配線パターンの形成工程を断面図で示したものである
。
第4A図を参照して、半導体基板30の上に、ゲート3
1および層間絶縁膜32を形成する。層間絶縁膜32に
は、トランジスタのソース/ドレイン領域(図示せず)
を露出させるためのコンタクトホール33bとゲート3
1の表面の一部を露出させるためのコンタクトホール3
3aが形成される。これらのコンタクトホール33a、
33bを埋めるように、層間絶縁膜32の上にアルミ合
金膜の配線層34か形成される。配線層34の上に所定
の形状にパターンニングされたレジスト35を形成する
。
1および層間絶縁膜32を形成する。層間絶縁膜32に
は、トランジスタのソース/ドレイン領域(図示せず)
を露出させるためのコンタクトホール33bとゲート3
1の表面の一部を露出させるためのコンタクトホール3
3aが形成される。これらのコンタクトホール33a、
33bを埋めるように、層間絶縁膜32の上にアルミ合
金膜の配線層34か形成される。配線層34の上に所定
の形状にパターンニングされたレジスト35を形成する
。
第4B図を参照して、レジスト35をマスクにして、配
線層34を選択的にエツチングすることによって、配線
パターン36が形成される。
線層34を選択的にエツチングすることによって、配線
パターン36が形成される。
ところで、従来、アルミ合金の配線パターンの形成方法
として、レジスト35を用いて、アルミ配線層34をリ
ン酸、硝酸等を混合した溶液でウェットエツチングする
方法があった。しかし、この方法は、レジストパターン
35の下へのエツチングの回り込みによる、いわゆるア
ンダーエツチングが大きく、3μm以下の微細パターン
の形成が困難であった。そこで、このような微細パター
ンの形成にあたっては、塩素または塩素を含む化合物、
たとえばC1□、5iC14,BCl3等のガスを用い
た反応性イオンエツチング(以下RIEエツチングと言
う)による方法が行なわれるようになった。
として、レジスト35を用いて、アルミ配線層34をリ
ン酸、硝酸等を混合した溶液でウェットエツチングする
方法があった。しかし、この方法は、レジストパターン
35の下へのエツチングの回り込みによる、いわゆるア
ンダーエツチングが大きく、3μm以下の微細パターン
の形成が困難であった。そこで、このような微細パター
ンの形成にあたっては、塩素または塩素を含む化合物、
たとえばC1□、5iC14,BCl3等のガスを用い
た反応性イオンエツチング(以下RIEエツチングと言
う)による方法が行なわれるようになった。
[発明が解決しようとする課題]
次に、配線パターンをRIEエツチングにより形成する
、従来の方法をさらに詳細に説明し、さらに、その問題
点についても説明する。
、従来の方法をさらに詳細に説明し、さらに、その問題
点についても説明する。
第5A図を参照して、半導体基板30の上に下地絶縁膜
3を形成する。下地絶縁膜3の上に、Al5f、Al5
iCu、Cu、Mg等の金属配線層2を形成する。金属
配線層2の上に、所定の形状のレジストパターン1を形
成する。
3を形成する。下地絶縁膜3の上に、Al5f、Al5
iCu、Cu、Mg等の金属配線層2を形成する。金属
配線層2の上に、所定の形状のレジストパターン1を形
成する。
第5B図を参照して、レジストパターン1をマスクにし
て、金属配線層2を、C1□、5iC14、BCI、等
の塩素を含むハロゲン系ガスを用いて、反応性イオンエ
ツチングを行なう。この反応性イオンエツチングによっ
て、金属配線層2は選択的にエツチングされ、配線パタ
ーン2aを形成する。このときに、レジストパターン1
および配線パターン2aの側壁に、I\ロゲンを含む保
護膜4が形成される。この保護膜4は、等方性エツチン
グを抑制し、異方性を高めるという働きをするものであ
る。この保護膜4は、レジスト、配線層、ハロゲン系ガ
スの各成分が複雑に反応してできたもので、ハロゲンを
含んでいる。
て、金属配線層2を、C1□、5iC14、BCI、等
の塩素を含むハロゲン系ガスを用いて、反応性イオンエ
ツチングを行なう。この反応性イオンエツチングによっ
て、金属配線層2は選択的にエツチングされ、配線パタ
ーン2aを形成する。このときに、レジストパターン1
および配線パターン2aの側壁に、I\ロゲンを含む保
護膜4が形成される。この保護膜4は、等方性エツチン
グを抑制し、異方性を高めるという働きをするものであ
る。この保護膜4は、レジスト、配線層、ハロゲン系ガ
スの各成分が複雑に反応してできたもので、ハロゲンを
含んでいる。
第5B図および第5C図を参照して、02ガス5による
アッシング処理を行ない、レジストパターン1を除去す
る。アッシング処理後においても、ハロゲンを含む保護
膜6が配線パターン2aの側壁に残留する。このように
して、微細な配線パターン2aが形成される。
アッシング処理を行ない、レジストパターン1を除去す
る。アッシング処理後においても、ハロゲンを含む保護
膜6が配線パターン2aの側壁に残留する。このように
して、微細な配線パターン2aが形成される。
しかしながら、この方法によっては、第5D図を参照し
て、半導体装置を大気中に取出すと、図のように、配線
パターン2aの側壁に腐蝕部分9が形成され、配線パタ
ーン2aの断線を誘発するという問題点があった。
て、半導体装置を大気中に取出すと、図のように、配線
パターン2aの側壁に腐蝕部分9が形成され、配線パタ
ーン2aの断線を誘発するという問題点があった。
腐蝕の原因は、次のとおりである。すなわち、保護膜6
は、ハロゲンたとえば塩素を含んでおり、大気中にさら
された場合に、大気中の水分子7と反応し、塩酸を発生
する。この塩酸が配線パターン2aに作用して、反応生
成物8(たとえば金属塩化物)が生成する。この反応生
成物8が配線パターン2aの側壁から剥離することによ
って、配線パターン2aはだんだんと腐蝕していくので
ある。
は、ハロゲンたとえば塩素を含んでおり、大気中にさら
された場合に、大気中の水分子7と反応し、塩酸を発生
する。この塩酸が配線パターン2aに作用して、反応生
成物8(たとえば金属塩化物)が生成する。この反応生
成物8が配線パターン2aの側壁から剥離することによ
って、配線パターン2aはだんだんと腐蝕していくので
ある。
それゆえに、この発明の目的は、大気中の水分等に触れ
ても、金属配線の腐蝕を起こさないように改良された、
配線パターンを形成する方法を提供することにある。
ても、金属配線の腐蝕を起こさないように改良された、
配線パターンを形成する方法を提供することにある。
この発明の他の目的は、耐腐蝕性のある配線パターンを
形成することができる装置を提供することにある。
形成することができる装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明の第1の局面に従う配線パターンの形成方法に
おいては、まず基板上に配線層が形成される。上記配線
層をハロゲン系ガスを用いて選択的にエツチングし、そ
れによって配線パターンを形成する。配線パターンに、
還元性種を含む雰囲気中で紫外線を照射する。
おいては、まず基板上に配線層が形成される。上記配線
層をハロゲン系ガスを用いて選択的にエツチングし、そ
れによって配線パターンを形成する。配線パターンに、
還元性種を含む雰囲気中で紫外線を照射する。
この発明に従う配線パターンの形成方法の好ましい実施
態様によれば、紫外線の照射を行なった後に、上記配線
パターンの表面に酸化膜またはカーバイトが形成される
。
態様によれば、紫外線の照射を行なった後に、上記配線
パターンの表面に酸化膜またはカーバイトが形成される
。
この発明の第2の局面に従う配線パターンの形成方法に
おいては、まず基板上に配線層が形成される。上記配線
層をハロゲン系ガスを用いて選択的にエツチングし、そ
れによって配線パターンを形成する。上記配線パターン
に、フッ素を含むガスの中で、紫外線を照射する。
おいては、まず基板上に配線層が形成される。上記配線
層をハロゲン系ガスを用いて選択的にエツチングし、そ
れによって配線パターンを形成する。上記配線パターン
に、フッ素を含むガスの中で、紫外線を照射する。
この発明の第3の局面に従う配線パターンの形成装置は
、半導体基板上に形成された配線層をレジストを用いて
、選択的に反応性イオンエツチングし、それによって配
線パターンを形成するエツチング室と、上記レジストの
アッシング除去を行なうアッシング室と、上記配線パタ
ーンの光による表面処理を行なう光反応室と、を備えて
いる。
、半導体基板上に形成された配線層をレジストを用いて
、選択的に反応性イオンエツチングし、それによって配
線パターンを形成するエツチング室と、上記レジストの
アッシング除去を行なうアッシング室と、上記配線パタ
ーンの光による表面処理を行なう光反応室と、を備えて
いる。
当該装置は、さらに、上記エツチング室から上記アッシ
ング室に上記半導体基板を気密下に搬送する第1の搬送
手段と、上記アッシング室から上記光反応室に上記半導
体基板を気密下に搬送する第2の搬送手段と、を備えて
いる。
ング室に上記半導体基板を気密下に搬送する第1の搬送
手段と、上記アッシング室から上記光反応室に上記半導
体基板を気密下に搬送する第2の搬送手段と、を備えて
いる。
[作用]
この発明の第1の局面に係る配線パターンの形成方法に
よれば、配線パターンに、還元性種を含む雰囲気中で紫
外線が照射される。この紫外線照射工程により、反応性
イオンエツチングの際に配線パターンの側壁に、ハロゲ
ンを含む保護膜が形成されても、このハロゲンは、たと
えば、次に示す還元反応により除去される。
よれば、配線パターンに、還元性種を含む雰囲気中で紫
外線が照射される。この紫外線照射工程により、反応性
イオンエツチングの際に配線パターンの側壁に、ハロゲ
ンを含む保護膜が形成されても、このハロゲンは、たと
えば、次に示す還元反応により除去される。
M−X+H2→MH+HX↑
上式において、Mは保護膜の成分(詳細は明らかでない
。)を表わしており、Xはハロゲンを表わしている。
。)を表わしており、Xはハロゲンを表わしている。
したがって、保護膜中から、ハロゲンが除去されてしま
う結果、該保護膜が大気中の水分に触れても、金属配線
の腐蝕の原因となるハロゲン化水素は発生しない。
う結果、該保護膜が大気中の水分に触れても、金属配線
の腐蝕の原因となるハロゲン化水素は発生しない。
この発明の第2の局面に係る配線パターンの形成方法に
よれば、配線パターンに、フッ素を含むガス中で、紫外
線を照射する。これにより反応性イオンエツチングの際
に配線パターンの側壁に、ハロゲンを含む保護膜が形成
されても、このハロゲンは、たとえば、次に示すフッ素
置換反応により除去される。
よれば、配線パターンに、フッ素を含むガス中で、紫外
線を照射する。これにより反応性イオンエツチングの際
に配線パターンの側壁に、ハロゲンを含む保護膜が形成
されても、このハロゲンは、たとえば、次に示すフッ素
置換反応により除去される。
V
M−X+NF、→M−F+NF2X↑
フッ素置換された保護膜は、大気中の水分に触れても、
加水分解によりハロゲン化水素を発生させない。したが
って、金属配線は腐蝕しなくなる。
加水分解によりハロゲン化水素を発生させない。したが
って、金属配線は腐蝕しなくなる。
この発明の第3の局面に従う配線パターンの形成装置に
よれば、配線パターンを形成した後、該半導体基板を気
密下でアッシング室へ搬送し、さらに気密下で光反応室
に搬送される。したがって、処理工程中、半導体基板は
大気中の水分に触れない。
よれば、配線パターンを形成した後、該半導体基板を気
密下でアッシング室へ搬送し、さらに気密下で光反応室
に搬送される。したがって、処理工程中、半導体基板は
大気中の水分に触れない。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1A図〜第1E図は、この発明の一実施例に係る配線
パターンの形成工程を、断面図で示したものである。第
2図は、第1B図、第1C図、第1D図および第1E図
に示す工程を実現するための装置の概念図である。当該
装置は、ローディング室19を備えている。ローディン
グ室19はウェハ搬送室18に接続されている。ウェハ
搬送室18にはエツチング室15が接続されている。ウ
ェハ搬送室18にはアッシング室16が接続されている
。ウェハ搬送室18には、さらに光反応室17が接続さ
れている。当該装置は、ローディング室19からエツチ
ング室15に半導体基板を気密下に搬送する搬送手段を
備えている。また当該装置は、エツチング室15からア
ッシング室16に半導体基板を気密下に搬送する搬送手
段を備えている。当該装置はさらに、アッシング室16
から光反応室17に半導体基板を気密下に搬送する搬送
手段を備えている。第3図は、光反応室17の具体的構
成を示した概念図である。
パターンの形成工程を、断面図で示したものである。第
2図は、第1B図、第1C図、第1D図および第1E図
に示す工程を実現するための装置の概念図である。当該
装置は、ローディング室19を備えている。ローディン
グ室19はウェハ搬送室18に接続されている。ウェハ
搬送室18にはエツチング室15が接続されている。ウ
ェハ搬送室18にはアッシング室16が接続されている
。ウェハ搬送室18には、さらに光反応室17が接続さ
れている。当該装置は、ローディング室19からエツチ
ング室15に半導体基板を気密下に搬送する搬送手段を
備えている。また当該装置は、エツチング室15からア
ッシング室16に半導体基板を気密下に搬送する搬送手
段を備えている。当該装置はさらに、アッシング室16
から光反応室17に半導体基板を気密下に搬送する搬送
手段を備えている。第3図は、光反応室17の具体的構
成を示した概念図である。
以下、これらの図を参照しながら、半導体基板の上に配
線パターンを形成する方法について説明する。
線パターンを形成する方法について説明する。
第1A図を参照して、半導体基板30の上に下地絶縁膜
3を形成する。下地絶縁膜3の上に金属配線層2を形成
する。金属配線層2は、Al5L。
3を形成する。下地絶縁膜3の上に金属配線層2を形成
する。金属配線層2は、Al5L。
Al5LCu、Cu、Mg等の金属で形成される。
金属配線層2の上にレジストパターン1を形成する。
第1A図および第2図を参照して、レジストパターン1
が形成された半導体基板をローディング室19に入れる
。半導体基板をローディング室19からウェハ搬送室1
8を経由してエツチング室15に搬送する。このエツチ
ング室15においては、第1B図に示す処理が行なわれ
る。
が形成された半導体基板をローディング室19に入れる
。半導体基板をローディング室19からウェハ搬送室1
8を経由してエツチング室15に搬送する。このエツチ
ング室15においては、第1B図に示す処理が行なわれ
る。
すなわち、第1B図を参照して、レジストパターン1を
マスクにして、ハロゲン系ガスたとえばS i C14
/ C12/ B C13の混合ガスプラズマにより、
反応性イオンエツチングを行なう。これによって、金属
配線層2は選択的にエツチングされ、配線パターン2a
が形成される。この反応性イオンエツチングの際に、レ
ジストパターン1の側壁および配線パターン2aの側壁
に、ハロゲン(C1)を含む保W!IN!4が形成され
る。
マスクにして、ハロゲン系ガスたとえばS i C14
/ C12/ B C13の混合ガスプラズマにより、
反応性イオンエツチングを行なう。これによって、金属
配線層2は選択的にエツチングされ、配線パターン2a
が形成される。この反応性イオンエツチングの際に、レ
ジストパターン1の側壁および配線パターン2aの側壁
に、ハロゲン(C1)を含む保W!IN!4が形成され
る。
反応性イオンエツチングにより配線パターンを形成した
後、該半導体基板を、第2図を参照して、エツチング室
15からアッシング室16に半導体基板を気密下に搬送
する。このアッシング室では、第1C図に示す処理が行
なわれる。
後、該半導体基板を、第2図を参照して、エツチング室
15からアッシング室16に半導体基板を気密下に搬送
する。このアッシング室では、第1C図に示す処理が行
なわれる。
すなわち、第1C図を参照して、02ガスによるアッシ
ングによりレジストパターン1が除去される。このとき
、配線パターン2aの側壁には、残留したハロゲン(C
1)を含む保護膜6が残る。
ングによりレジストパターン1が除去される。このとき
、配線パターン2aの側壁には、残留したハロゲン(C
1)を含む保護膜6が残る。
次に、第2図を参照して、アッシング室16から光反応
室17に、半導体基板を気密下に搬送する。光反応室に
おいては、第1D図に示す処理が行なわれる。
室17に、半導体基板を気密下に搬送する。光反応室に
おいては、第1D図に示す処理が行なわれる。
mlD図の処理工程を説明する前に、光反応室17の具
体的構成を、第3図を用いて説明する。
体的構成を、第3図を用いて説明する。
光反応室17は、高真空下で半導体基板23の光による
表面処理を行なう処理室29を備えている。
表面処理を行なう処理室29を備えている。
処理室29内には半導体基板23を載せるための試料台
24が設けられている。処理室29には、米表面処理を
行なうためのガスを導入するガス導入口22が設けられ
ている。また、処理室29には、処理室29内を高真空
下の状態にするためのガス排気口27が設けられている
。処理室29には、さらに、マイクロ波放電等によりプ
ラズマを発生させる、プラズマ発生室28が接続されて
いる。プラズマ発生室28には、該プラズマ発生室28
内にガスを導入するためのガス導入口28aが設けられ
ている。処理室29の外側であって、試料台24の対向
する位置に低圧水銀灯(紫外線光源)20が配置されて
いる。低圧水銀灯20は、184.9mmおよび253
.7mmの紫外線を照射する。低圧水銀灯20から照射
される光が処理室29内に入るように、処理室29に窓
21が設けられている。処理室29の下方部には、試料
を加熱するための光源である赤外線ランプ25が配置さ
れている。処理室29には、赤外線ランプ25から照射
される赤外線を処理室29内に導くための窓26が設け
られている。
24が設けられている。処理室29には、米表面処理を
行なうためのガスを導入するガス導入口22が設けられ
ている。また、処理室29には、処理室29内を高真空
下の状態にするためのガス排気口27が設けられている
。処理室29には、さらに、マイクロ波放電等によりプ
ラズマを発生させる、プラズマ発生室28が接続されて
いる。プラズマ発生室28には、該プラズマ発生室28
内にガスを導入するためのガス導入口28aが設けられ
ている。処理室29の外側であって、試料台24の対向
する位置に低圧水銀灯(紫外線光源)20が配置されて
いる。低圧水銀灯20は、184.9mmおよび253
.7mmの紫外線を照射する。低圧水銀灯20から照射
される光が処理室29内に入るように、処理室29に窓
21が設けられている。処理室29の下方部には、試料
を加熱するための光源である赤外線ランプ25が配置さ
れている。処理室29には、赤外線ランプ25から照射
される赤外線を処理室29内に導くための窓26が設け
られている。
さて、アッシング処理を行なった半導体基板23を第3
図を参照して、試料台24の上に載せる。
図を参照して、試料台24の上に載せる。
次いで、H2、NH,,5i2H2等の還元性ガスをガ
ス導入口22より処理室29内へ導く。この場合、ガス
導入口22より還元性ガスを導入する代わりに、プラズ
マ発生室28で活性な還元性のラジカル(H・)を形成
し、このラジカル(H・)を処理室29内に導くように
してもよい。低圧水銀灯20をONL、1g4.9nm
、253゜71mの紫外線を処理室29内に導入する。
ス導入口22より処理室29内へ導く。この場合、ガス
導入口22より還元性ガスを導入する代わりに、プラズ
マ発生室28で活性な還元性のラジカル(H・)を形成
し、このラジカル(H・)を処理室29内に導くように
してもよい。低圧水銀灯20をONL、1g4.9nm
、253゜71mの紫外線を処理室29内に導入する。
低圧水銀灯25を水平方向に移動させることによって、
照度分布の向上が図られる。試料台24を赤外線ランプ
25を用いて、昇温させる。ガス排気口27からガスを
排気し、処理室29内を所定の圧力に保つ。以上の工程
により、第1D図を参照して、配線パターン2aの側壁
に付着している保護膜6中のハロゲン(C1)は、次の
還元反応により、ハロゲン化水素(MCI)12となっ
て除去される。
照度分布の向上が図られる。試料台24を赤外線ランプ
25を用いて、昇温させる。ガス排気口27からガスを
排気し、処理室29内を所定の圧力に保つ。以上の工程
により、第1D図を参照して、配線パターン2aの側壁
に付着している保護膜6中のハロゲン(C1)は、次の
還元反応により、ハロゲン化水素(MCI)12となっ
て除去される。
U■
M−X十H2→MH+HX↑
第1D図に示す光による表面処理を行なった後、処理室
29内の雰囲気を02.03等の酸化性ガスの雰囲気に
置換する。すなわち、ガス排気口27からハロゲン系ガ
スを排気し、ガス導入口22より02.01等の酸化性
ガスを処理室29内に導入する。この場合、ガス導入口
22より酸化性ガスを導入する代わりに、プラズマ発生
室28内で活性な酸化性のラジカル(0)を形成し、こ
の酸化性のラジカルを処理室29に導くようにしてもよ
い。処理室29内をこのような雰囲気下にしておいて、
低圧水銀灯20をONL、紫外線を処理室29内に導入
する。この処理により、第1E図を参照して、ハロゲン
が還元除去された配線パターン2aの表面に、酸化物で
ある薄膜が制御性よく、均一に形成される。図中、参照
符号1oは紫外線を表わし、13は0原子または0ラジ
カルを表わしている。光による表面処理の好ましい条件
を表1にまとめる。
29内の雰囲気を02.03等の酸化性ガスの雰囲気に
置換する。すなわち、ガス排気口27からハロゲン系ガ
スを排気し、ガス導入口22より02.01等の酸化性
ガスを処理室29内に導入する。この場合、ガス導入口
22より酸化性ガスを導入する代わりに、プラズマ発生
室28内で活性な酸化性のラジカル(0)を形成し、こ
の酸化性のラジカルを処理室29に導くようにしてもよ
い。処理室29内をこのような雰囲気下にしておいて、
低圧水銀灯20をONL、紫外線を処理室29内に導入
する。この処理により、第1E図を参照して、ハロゲン
が還元除去された配線パターン2aの表面に、酸化物で
ある薄膜が制御性よく、均一に形成される。図中、参照
符号1oは紫外線を表わし、13は0原子または0ラジ
カルを表わしている。光による表面処理の好ましい条件
を表1にまとめる。
(以下余白)
表1
なお、上記実施例では、配線パターン2aの表面に酸化
物の薄膜14を形成する場合を説明したが、酸化性ガス
の代わりに、co2.coガスを導入することにより、
配線パターン2aの表面にカーバイトを形成することが
できる。このようなカーバイトまたは酸化性保護膜は、
大気中の水分子から金属配線を保護し、金属配線の断線
を防ぎ、かつ半導体装置の信頼性を向上させることがで
きる。また、カー式1′トまたltQ化性膜は、配線パ
ターンを形成した後に行なわれる工程であるがら、ウェ
ット処理において、配線パターンを腐蝕から保護すると
いう効果を奏する。以上、本発明を要約すると次のとお
りである。
物の薄膜14を形成する場合を説明したが、酸化性ガス
の代わりに、co2.coガスを導入することにより、
配線パターン2aの表面にカーバイトを形成することが
できる。このようなカーバイトまたは酸化性保護膜は、
大気中の水分子から金属配線を保護し、金属配線の断線
を防ぎ、かつ半導体装置の信頼性を向上させることがで
きる。また、カー式1′トまたltQ化性膜は、配線パ
ターンを形成した後に行なわれる工程であるがら、ウェ
ット処理において、配線パターンを腐蝕から保護すると
いう効果を奏する。以上、本発明を要約すると次のとお
りである。
(1) 特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、
前記還元性種は、H2、NH,または5i2H2のガス
を含む。
を含む。
(2、特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、
前記還元性種は、H2,NH,または5i2H2をラジ
カルの状態にした種を含む。
カルの状態にした種を含む。
(3) 特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、
前記還元性種を含む雰囲気は0.1〜ITorrである
。
。
(4) 特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、
前記紫外線の照度は50mW/cm2以上である。
(5) 特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、
前記紫外線の照射を行なった後に、前記配線パターンの
表面に酸化膜を形成する工程を、さらに備える。
表面に酸化膜を形成する工程を、さらに備える。
(6) 上記(5)に記載の方法であって、前記酸化膜
を形成する工程は、前記配線パターンに酸化性の強いガ
スを含む雰囲気中で、紫外線を照射する工程を含む。
を形成する工程は、前記配線パターンに酸化性の強いガ
スを含む雰囲気中で、紫外線を照射する工程を含む。
(7) 上記(6)に記載の方法であって、前記酸化性
の強いガスを含む雰囲気は1〜300To r rであ
る。
の強いガスを含む雰囲気は1〜300To r rであ
る。
(8) 特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、
前記紫外線の照射を行なった後に、前記配線パターンの
表面にカーバイトを形成する工程を、さらに備える。
表面にカーバイトを形成する工程を、さらに備える。
(9) 上記(8)に記載の方法であって、前記配線パ
ターンの表面にカーバイトを形成する工程は、炭素原子
を含むガスの雰囲気中で、前記配線パターンに紫外線を
照射する工程を含む。
ターンの表面にカーバイトを形成する工程は、炭素原子
を含むガスの雰囲気中で、前記配線パターンに紫外線を
照射する工程を含む。
(10) 上記(9)に記載の方法であって、前記炭素
原子を含むガスはCO2を含む。
原子を含むガスはCO2を含む。
(11) 上記(10)に記載の方法であって、前記炭
素原子を含むガスはCOを含む。
素原子を含むガスはCOを含む。
(12) 上記(8)に記載の方法であって、前記配線
パターンの表面にカーバイトを形成する工程は、炭素原
子を含むガスのラジカルを含む雰囲気中で、前記配線パ
ターンに紫外線を照射する工程を含む。
パターンの表面にカーバイトを形成する工程は、炭素原
子を含むガスのラジカルを含む雰囲気中で、前記配線パ
ターンに紫外線を照射する工程を含む。
(13) 特許請求の範囲第2項に記載の方法であって
、 前記紫外線の照射を行なった後に、前記配線パターンの
表面に酸化膜を形成する工程を、さらに備える。
、 前記紫外線の照射を行なった後に、前記配線パターンの
表面に酸化膜を形成する工程を、さらに備える。
(14) 特許請求の範囲第2項に記載の方法であって
、 前記紫外線の照射を行なった後に、前記配線パターンの
表面のカーバイトを形成する工程をさらに備える。
、 前記紫外線の照射を行なった後に、前記配線パターンの
表面のカーバイトを形成する工程をさらに備える。
[発明の効果コ
以上説明したとおり、この発明の第1の局面に係る配線
パターンの形成方法によれば、配線パターンに、還元性
種を含む雰囲気中で紫外線が照射される。この工程によ
り、反応性イオンエツチングの際に、配線パターンの側
壁に、ハロゲンを含む保護膜が形成されても、このハロ
ゲンは還元反応により除去される。したがって、保護膜
中からハロゲンが除去されてしまう結果、該保護膜が大
気中の水分に触れても、金属配線の腐蝕の原因になるハ
ロゲン化水素は発生しない。ひいては、金属配線の断線
が防止され、信頼性の向上を図ることができるという効
果を奏する。
パターンの形成方法によれば、配線パターンに、還元性
種を含む雰囲気中で紫外線が照射される。この工程によ
り、反応性イオンエツチングの際に、配線パターンの側
壁に、ハロゲンを含む保護膜が形成されても、このハロ
ゲンは還元反応により除去される。したがって、保護膜
中からハロゲンが除去されてしまう結果、該保護膜が大
気中の水分に触れても、金属配線の腐蝕の原因になるハ
ロゲン化水素は発生しない。ひいては、金属配線の断線
が防止され、信頼性の向上を図ることができるという効
果を奏する。
この発明の第2の局面に係る配線パターンの形成方法に
よれば、配線パターンに、フッ素を含むガス中で、紫外
線が照射される。これにより、反応性イオンエツチング
の際に配線パターンの側壁に、ハロゲンを含む保護膜が
形成されても、このハロゲンは、フッ素置換される。フ
ッ素置換された保護膜は、大気中の水分に触れても、加
水分解によりハロゲン化水素を発生させない。したがっ
て、金属配線は腐蝕しなくなり、ひいては金属配線の断
線は防止される。
よれば、配線パターンに、フッ素を含むガス中で、紫外
線が照射される。これにより、反応性イオンエツチング
の際に配線パターンの側壁に、ハロゲンを含む保護膜が
形成されても、このハロゲンは、フッ素置換される。フ
ッ素置換された保護膜は、大気中の水分に触れても、加
水分解によりハロゲン化水素を発生させない。したがっ
て、金属配線は腐蝕しなくなり、ひいては金属配線の断
線は防止される。
この発明の第3の局面に従う配線パターンの形成装置に
よれば、配線パターンを形成した後、半導体基板を気密
下でアッシング室へ搬送し、さらに気密下で、光反応室
に搬送することができる。
よれば、配線パターンを形成した後、半導体基板を気密
下でアッシング室へ搬送し、さらに気密下で、光反応室
に搬送することができる。
したがって、処理工程中、半導体基板は大気中の水分に
触れない。したがって、処理工程中において、大気中の
水分による金属配線の腐蝕を防止することができるとい
う効果を奏する。
触れない。したがって、処理工程中において、大気中の
水分による金属配線の腐蝕を防止することができるとい
う効果を奏する。
第1A図〜第1E図は、この発明の一実施例に係る、配
線パターンの形成工程を断面図で示したものである。 第2図は、この発明の一実施例に係る配線パターンの形
成装置の概念図である。 第3図は、光反応室の具体的構成を示した概念図である
。 第4A図および第4B図は、半導体装置の製造工程の一
工程である、配線パターンの形成工程を断面図で示した
ものである。 第5A図〜第5D図は、従来の配線パターンの形成方法
の問題点を示した断面図である。 図において、1はレジストパターン、2は金属配線層、
10は紫外線、11はH2ガス、30は半導体基板、1
5はエツチング室、16はアッシング室、17は光反応
室、18は搬送室である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 1E図 第4A図 第4B図
線パターンの形成工程を断面図で示したものである。 第2図は、この発明の一実施例に係る配線パターンの形
成装置の概念図である。 第3図は、光反応室の具体的構成を示した概念図である
。 第4A図および第4B図は、半導体装置の製造工程の一
工程である、配線パターンの形成工程を断面図で示した
ものである。 第5A図〜第5D図は、従来の配線パターンの形成方法
の問題点を示した断面図である。 図において、1はレジストパターン、2は金属配線層、
10は紫外線、11はH2ガス、30は半導体基板、1
5はエツチング室、16はアッシング室、17は光反応
室、18は搬送室である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 1E図 第4A図 第4B図
Claims (3)
- (1)基板上に配線層を形成する工程と、 前記配線層をハロゲン系ガスを用いて選択的にエッチン
グし、それによって配線パターンを形成する工程と、 前記配線パターンに、還元性種を含む雰囲気中で、紫外
線を照射する工程と、 を備えた、配線パターンの形成方法。 - (2)基板上に配線層を形成する工程と、 前記配線層をハロゲン系ガスを用いて選択的にエッチン
グし、それによって配線パターンを形成する工程と、 前記配線パターンに、フッ素を含むガス中で、紫外線を
照射する工程と、 を備えた配線パターンの形成方法。 - (3)半導体基板上に配線パターンを形成する装置であ
って、 前記半導体基板上に形成された配線層をレジストを用い
て、選択的に反応性イオンエッチングし、それによって
前記配線パターンを形成するエッチング室と、 前記レジストのアッシング除去を行うアッシング室と、 前記配線パターンの光による表面処理を行う光反応室と
、 前記エッチング室から前記アッシング室に前記半導体基
板を気密下に搬送する第1の搬送手段と、前記アッシン
グ室から前記光反応室に前記半導体基板を気密下に搬送
する第2の搬送手段と、を備えた、配線パターンの形成
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178288A JP2528026B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 配線パタ―ンの形成方法およびその装置 |
| US07/683,648 US5110394A (en) | 1990-07-04 | 1991-04-11 | Apparatus for forming interconnection pattern |
| DE4114741A DE4114741C2 (de) | 1990-07-04 | 1991-05-06 | Verfahren zur Bildung einer Leiterbahn auf einem Halbleitersubstrat |
| DE4143499A DE4143499C2 (de) | 1990-07-04 | 1991-05-06 | Verfahren zur Bildung eines Aluminiumverdrahtungsmusters |
| US07/828,823 US5213996A (en) | 1990-07-04 | 1992-01-31 | Method and apparatus for forming interconnection pattern and semiconductor device having such interconnection pattern |
| US08/234,512 US5418397A (en) | 1990-07-04 | 1994-04-28 | Semiconductor device having an interconnection pattern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178288A JP2528026B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 配線パタ―ンの形成方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464233A true JPH0464233A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2528026B2 JP2528026B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16045849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178288A Expired - Lifetime JP2528026B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 配線パタ―ンの形成方法およびその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5110394A (ja) |
| JP (1) | JP2528026B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436848A (en) * | 1990-09-03 | 1995-07-25 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method of and device for transporting semiconductor substrate in semiconductor processing system |
| KR0162102B1 (ko) * | 1991-05-29 | 1999-02-01 | 이노우에 아키라 | 반도체 제조장치 |
| JP2674488B2 (ja) * | 1993-12-01 | 1997-11-12 | 日本電気株式会社 | ドライエッチング室のクリーニング方法 |
| US5723387A (en) * | 1996-07-22 | 1998-03-03 | Industrial Technology Research Institute | Method and apparatus for forming very small scale Cu interconnect metallurgy on semiconductor substrates |
| US6207553B1 (en) | 1999-01-26 | 2001-03-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of forming multiple levels of patterned metallization |
| US6339028B2 (en) | 1999-04-27 | 2002-01-15 | Stmicroelectronics, Inc. | Vacuum loadlock ultra violet bake for plasma etch |
| US8205532B2 (en) * | 2005-08-16 | 2012-06-26 | The Boeing Company | Method of cutting tow |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4643799A (en) * | 1984-12-26 | 1987-02-17 | Hitachi, Ltd. | Method of dry etching |
| US4715921A (en) * | 1986-10-24 | 1987-12-29 | General Signal Corporation | Quad processor |
| JPS63157870A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 | Anelva Corp | 基板処理装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2178288A patent/JP2528026B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-11 US US07/683,648 patent/US5110394A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5110394A (en) | 1992-05-05 |
| JP2528026B2 (ja) | 1996-08-28 |
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