JPH0464242A - 光半導体素子の実装構造 - Google Patents
光半導体素子の実装構造Info
- Publication number
- JPH0464242A JPH0464242A JP2178270A JP17827090A JPH0464242A JP H0464242 A JPH0464242 A JP H0464242A JP 2178270 A JP2178270 A JP 2178270A JP 17827090 A JP17827090 A JP 17827090A JP H0464242 A JPH0464242 A JP H0464242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- optical semiconductor
- layer
- carrier
- semiconductor element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要]
光半導体素子の実装構造、特に近年小型化が進んでいる
、光ファイバを用いた光伝送システムパッケージ内にお
ける光半導体素子の実装に適する実装構造に関し、 金めつき等の表面処理を必要とせず、かつ溶接性、冷却
能にすくれ、安価な光半導体素子の実装構造を実現する
ことを目的とし、 光半導体素子を搭載し、パッケージに取り付けるための
キャリヤであって、 該キャリヤが、パッケージ側と光半導体素子側との2層
構造となっており、 パッケージ側の層は、パッケージとの溶接性にすぐれた
材料から成り、光半導体素子側の層は、熱伝導性にすぐ
れた材料から成っているように構成する。
、光ファイバを用いた光伝送システムパッケージ内にお
ける光半導体素子の実装に適する実装構造に関し、 金めつき等の表面処理を必要とせず、かつ溶接性、冷却
能にすくれ、安価な光半導体素子の実装構造を実現する
ことを目的とし、 光半導体素子を搭載し、パッケージに取り付けるための
キャリヤであって、 該キャリヤが、パッケージ側と光半導体素子側との2層
構造となっており、 パッケージ側の層は、パッケージとの溶接性にすぐれた
材料から成り、光半導体素子側の層は、熱伝導性にすぐ
れた材料から成っているように構成する。
本発明は、光半導体素子の実装構造、特に近年小型化が
進んでいる、光ファイバを用いた光伝送システムパッケ
ージ内における光半導体素子の実装に適する実装構造に
関する。
進んでいる、光ファイバを用いた光伝送システムパッケ
ージ内における光半導体素子の実装に適する実装構造に
関する。
第4図は従来の光半導体素子の実装構造を示す断面図で
ある。1は金属製のパッケージであり、その中に、キャ
リヤ2を介して光半導体素子3が搭載されている。光半
導体素子3には、パッケージ1を貫通している光ファイ
バ4が接続されている。また、光半導体素子3と電気的
な接続を行なうための端子5が挿通されている。光ファ
イバ4および端子5の挿通部は、低融点ガラスなどによ
って気密シールされている。
ある。1は金属製のパッケージであり、その中に、キャ
リヤ2を介して光半導体素子3が搭載されている。光半
導体素子3には、パッケージ1を貫通している光ファイ
バ4が接続されている。また、光半導体素子3と電気的
な接続を行なうための端子5が挿通されている。光ファ
イバ4および端子5の挿通部は、低融点ガラスなどによ
って気密シールされている。
光半導体素子3は、キャリヤ2上にグイボンディングさ
れているが、キャリヤ2は、光半導体素子3の温度上昇
を考慮し、熱伝導率の高い銅ないし銅合金が用いられる
。
れているが、キャリヤ2は、光半導体素子3の温度上昇
を考慮し、熱伝導率の高い銅ないし銅合金が用いられる
。
また、このようなCu合金製のキャリヤ2とパッケージ
1との接合には、一般にはんだ付けが用いられている。
1との接合には、一般にはんだ付けが用いられている。
ところが、はんだ付けでは、はんだが軟質なために、ク
リープによる光ファイバ4の光軸ずれが発生しやすく、
長期信顛性の点で問題があった。
リープによる光ファイバ4の光軸ずれが発生しやすく、
長期信顛性の点で問題があった。
そこで、はんだ付けに代わる固定方法として、第5図に
示すように、レーザ溶接が用いられている。2はキャリ
ヤであり、金めつき層6で覆われている。またパッケー
ジl側も必要に応して金めっきされる。このキャリヤ2
と鉄系合金のパッケージ1との間が、レーザ光を照射す
ることにより、1000℃以上の高温で接合されている
。
示すように、レーザ溶接が用いられている。2はキャリ
ヤであり、金めつき層6で覆われている。またパッケー
ジl側も必要に応して金めっきされる。このキャリヤ2
と鉄系合金のパッケージ1との間が、レーザ光を照射す
ることにより、1000℃以上の高温で接合されている
。
接合を行う箇所が多いことから、キャリヤ2およびパッ
ケージ1の双方に、接合性にすぐれたAuめっきなどの
表面処理が施しである。したがって、通常の溶接方法で
は、溶接部に微量のAuが混入して溶湯の凝固温度幅を
著しく増大させ、その結果溶接部7において、凝固時に
クランク8が発生する。あるいは、キャリヤ2の材質が
、熱伝導率の高いCuであることから、溶接部7が放熱
されて温度が上がらず、充分な溶込み深さが得られない
ために、溶接強度が低下するといった問題が生した。
ケージ1の双方に、接合性にすぐれたAuめっきなどの
表面処理が施しである。したがって、通常の溶接方法で
は、溶接部に微量のAuが混入して溶湯の凝固温度幅を
著しく増大させ、その結果溶接部7において、凝固時に
クランク8が発生する。あるいは、キャリヤ2の材質が
、熱伝導率の高いCuであることから、溶接部7が放熱
されて温度が上がらず、充分な溶込み深さが得られない
ために、溶接強度が低下するといった問題が生した。
そこで従来は、このクラックを防止し、かつ充分な溶込
み深さを得る方法として、クラックの原因となる金が溶
接部に混入しないように、被溶接箇所の金めつき層を機
械加工により研削する方法、あるいは化学的に剥離する
などの方法、部分めっきなどの処理を行った後溶接する
方法、また新しい手法として、被溶接部にCu−Ni−
Auシートを挿入して溶接することが行なわれていた。
み深さを得る方法として、クラックの原因となる金が溶
接部に混入しないように、被溶接箇所の金めつき層を機
械加工により研削する方法、あるいは化学的に剥離する
などの方法、部分めっきなどの処理を行った後溶接する
方法、また新しい手法として、被溶接部にCu−Ni−
Auシートを挿入して溶接することが行なわれていた。
しかしながら、これらの方法では、Auめっきを取り除
くための工程が必要なだけでな(、剥離のためにエツチ
ングや研削などを行うと、エツチング液残渣による腐食
や部品の寸法精度が低下するなどの欠点が生じていた。
くための工程が必要なだけでな(、剥離のためにエツチ
ングや研削などを行うと、エツチング液残渣による腐食
や部品の寸法精度が低下するなどの欠点が生じていた。
また、Au−Ni−Cuシートを挿入する手法も、挿入
や位置合わせ等の工程が増えるため、自動化の妨げとな
り、生産性に欠ける。
や位置合わせ等の工程が増えるため、自動化の妨げとな
り、生産性に欠ける。
本発明の技術的課題は、このような問題に着目し、金め
つき等の表面処理を必要とせず、かつ溶接性、冷却能に
すぐれ、安価な光半導体素子の実装構造を実現すること
を目的とする。
つき等の表面処理を必要とせず、かつ溶接性、冷却能に
すぐれ、安価な光半導体素子の実装構造を実現すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
(1) 第1図は本発明による光半導体素子の実装構
造の基本原理を説明する側面図である。9は本発明によ
るキャリヤであり、2層構造になっている。すなわち、
パッケージl側の層9pと、光半導体素子3側の層9t
との2層から成っている。
造の基本原理を説明する側面図である。9は本発明によ
るキャリヤであり、2層構造になっている。すなわち、
パッケージl側の層9pと、光半導体素子3側の層9t
との2層から成っている。
しかもパッケージl側の層9pは、パッケージ1との溶
接性にすぐれた材料から成り、光半導体素子3側の層9
tは、熱伝導性にすぐれた材料から成っている。
接性にすぐれた材料から成り、光半導体素子3側の層9
tは、熱伝導性にすぐれた材料から成っている。
(2)光半導体素子3側の層9tは銅(Cu)ないし銅
合金からなっており、パッケージ1側の層9pはニッケ
ル(Ni)ないしニッケル合金からなっている。
合金からなっており、パッケージ1側の層9pはニッケ
ル(Ni)ないしニッケル合金からなっている。
そして、ニッケルないしニッケル合金から成る層9pと
銅ないし銅合金から成る層9tとの2層構造は、粉末冶
金法によって一体作製されている。
銅ないし銅合金から成る層9tとの2層構造は、粉末冶
金法によって一体作製されている。
(1)本発明のキャリヤ9は、パッケージ1側のN9p
が、パッケージ1との溶接性にすぐれた材質から成って
いるため、キャリヤ9とパッケージ1との溶接が確実に
かつ容易に行なわれる。
が、パッケージ1との溶接性にすぐれた材質から成って
いるため、キャリヤ9とパッケージ1との溶接が確実に
かつ容易に行なわれる。
また、光半導体素子3側の層9tは、熱伝導性にすぐれ
た材質から成っているので、光半導体素子3が効果的に
放熱される。
た材質から成っているので、光半導体素子3が効果的に
放熱される。
(2)通常、パッケージ1として、SUSなどの鉄系材
料が多用されている。そのため、キャリヤ9のパッケー
ジ1側の層9pが、NiないしNi合金から成り、光半
導体素子3例の層9tがCuないしCu合金からなって
いる。その結果、キャリヤ9とパッケージ1との接合は
、NiないしNi合金と鉄系合金のパッケージ1との溶
接となり、光半導体素子3とキャリヤ9との接合は、C
uないしCu合金と光半導体素子3とのボンディングと
なる。
料が多用されている。そのため、キャリヤ9のパッケー
ジ1側の層9pが、NiないしNi合金から成り、光半
導体素子3例の層9tがCuないしCu合金からなって
いる。その結果、キャリヤ9とパッケージ1との接合は
、NiないしNi合金と鉄系合金のパッケージ1との溶
接となり、光半導体素子3とキャリヤ9との接合は、C
uないしCu合金と光半導体素子3とのボンディングと
なる。
Fe系合金のパッケージ1とNiないしNi合金とは溶
接性にすぐれ、またNiは熱伝導率が低いため熱が逃げ
にくく、充分に高い溶接温度が得られ、Auめっきなど
の処理を必要とせずに、確実に溶接できる。
接性にすぐれ、またNiは熱伝導率が低いため熱が逃げ
にくく、充分に高い溶接温度が得られ、Auめっきなど
の処理を必要とせずに、確実に溶接できる。
一方、光半導体素子3側の層9tは、Cuからなってい
るため、光半導体素子3の冷却能にすくれている。
るため、光半導体素子3の冷却能にすくれている。
特に、ニッケルないしニッケル合金から成る層9pと銅
ないし銅合金から成る層9tを有する2層構造のキャリ
ヤ9を、粉末冶金法を用いて作製した場合、光半導体素
子3側の層9tとパッケージ1側の層9pとの間の組成
が徐々に変化する。そのため、2つの層9p、9tとの
間の接合強度が充分となる。
ないし銅合金から成る層9tを有する2層構造のキャリ
ヤ9を、粉末冶金法を用いて作製した場合、光半導体素
子3側の層9tとパッケージ1側の層9pとの間の組成
が徐々に変化する。そのため、2つの層9p、9tとの
間の接合強度が充分となる。
[実施例]
次に本発明による光半導体素子の実装構造が実際上どの
ように具体化されるかを実施例で説明する。第1図に示
す光半導体素子3側の層9tとパッケージ1側の層9ρ
との間は、両者間の接合強度の観点から、組成が徐々に
変化していることが望ましい。ゆるやかな組成変化を得
るには、例えば粉末冶金法を用いて作製するのが適して
いる。
ように具体化されるかを実施例で説明する。第1図に示
す光半導体素子3側の層9tとパッケージ1側の層9ρ
との間は、両者間の接合強度の観点から、組成が徐々に
変化していることが望ましい。ゆるやかな組成変化を得
るには、例えば粉末冶金法を用いて作製するのが適して
いる。
すなわち、Niの粉末とCuの粉末を、徐々に組成が変
化するように型に充填し、圧粉成形後焼結して作製する
。
化するように型に充填し、圧粉成形後焼結して作製する
。
次に粉末冶金法によるキャリヤの製造方法を例示する。
第1図に示すようにNiから成る、パッケージ1側の層
9pの上に、Cuから成る光半導体素子3側の層9tを
積層したキャリヤ構造とする場合、金型中において、上
側に純度99%、−325メツシユのCu粉末を、下側
に純度99%、−325メツシユのNi粉末をそれぞれ
配置し、5 xlOxlOrIlIm)の圧粉体を作製
した。この圧粉体を焼結温度900°C1焼結時間1h
の条件で真空中で焼結した。
9pの上に、Cuから成る光半導体素子3側の層9tを
積層したキャリヤ構造とする場合、金型中において、上
側に純度99%、−325メツシユのCu粉末を、下側
に純度99%、−325メツシユのNi粉末をそれぞれ
配置し、5 xlOxlOrIlIm)の圧粉体を作製
した。この圧粉体を焼結温度900°C1焼結時間1h
の条件で真空中で焼結した。
このように粉末冶金法によって成型すれば、第2図に示
すように、光半導体素子3側の層9tとパッケージ1側
の層9pとの間における組成が順次変化する。すなわち
、銅とニッケルとの比率が徐々に変化している。
すように、光半導体素子3側の層9tとパッケージ1側
の層9pとの間における組成が順次変化する。すなわち
、銅とニッケルとの比率が徐々に変化している。
このようにして作製したキャリヤ9に、光半導体素子3
をダイボンディングし、このキャリヤ9をパッケージ(
42アロイ合金性、Ni表面処理)中に搭載する。すな
わち、パッケージ1とキャリヤ9との突き合わせ部に対
して、端面からレーザ照射し、キャリヤ9の周りを、4
〜6箇所程度スボント溶接した。溶接に用いたレーザは
Nd−YAGレーザであり、溶接条件はパルス幅2ms
、焦点はずし量Omm、照射エネルギー1パルスあたり
5〜20J、レンズ焦点距離100mm、シールドガス
はAr、ガス圧力1.5kg/c11N、ガス流量30
1 /rRinであった。
をダイボンディングし、このキャリヤ9をパッケージ(
42アロイ合金性、Ni表面処理)中に搭載する。すな
わち、パッケージ1とキャリヤ9との突き合わせ部に対
して、端面からレーザ照射し、キャリヤ9の周りを、4
〜6箇所程度スボント溶接した。溶接に用いたレーザは
Nd−YAGレーザであり、溶接条件はパルス幅2ms
、焦点はずし量Omm、照射エネルギー1パルスあたり
5〜20J、レンズ焦点距離100mm、シールドガス
はAr、ガス圧力1.5kg/c11N、ガス流量30
1 /rRinであった。
その結果、キャリヤ9とパッケージ1の接合部は、キャ
リヤ9側およびパッケージ1側ともに深(まで熔融する
ため、第3図に示すように良好な溶接形状を呈し、第5
図に示すようなAuめっき表面処理部材の接合の際に生
じたクラックは認められない。
リヤ9側およびパッケージ1側ともに深(まで熔融する
ため、第3図に示すように良好な溶接形状を呈し、第5
図に示すようなAuめっき表面処理部材の接合の際に生
じたクラックは認められない。
すなわち、キャリヤ9のパッケージ1例の部分9pは、
熱伝導率の低いNi (熱伝導率: 0.21cal/
g・deg)から成っているため、熱が逃げに((充
分に温度が上昇し、容易にかつ確実に溶接される。
熱伝導率の低いNi (熱伝導率: 0.21cal/
g・deg)から成っているため、熱が逃げに((充
分に温度が上昇し、容易にかつ確実に溶接される。
また、光半導体素子3と接合する面は、熱伝導率の高い
Cu (熱伝導率: 0.94cal/ g −deg
)であることから、高い冷却能が実現できる。しかも、
Cu、Niとも、接合部材との接合性は高いので、Au
めっき等の表面処理を必要としない。
Cu (熱伝導率: 0.94cal/ g −deg
)であることから、高い冷却能が実現できる。しかも、
Cu、Niとも、接合部材との接合性は高いので、Au
めっき等の表面処理を必要としない。
光半導体素子3とキャリヤ9との間は、Au系ろう材を
用いてダイボンディングした。金糸のろう材として、A
uGeやAuSiなどが用いられる。キャリヤ9の光半
導体素子取り付は面は、Auめっきを行なってもよい。
用いてダイボンディングした。金糸のろう材として、A
uGeやAuSiなどが用いられる。キャリヤ9の光半
導体素子取り付は面は、Auめっきを行なってもよい。
なお、光半導体素子3は、発光素子であっても、受光素
子であってもよい。
子であってもよい。
以上のように本発明によれば、光半導体素子3を搭載す
るキャリヤ9が2層構造となっており、しかもパッケー
ジ1側の層9pは、パッケージ1との溶接性にすぐれた
材質から成っているため、パッケージ1とキャリヤ9と
の溶接が確実となり、クラックなどが発生することな(
、充分な溶接強度が得られる。また、光半導体素子3側
の層9tは、熱伝導性にすぐれた材質から成っているの
で、光半導体素子−3から発生した熱が効果的に放散す
る。
るキャリヤ9が2層構造となっており、しかもパッケー
ジ1側の層9pは、パッケージ1との溶接性にすぐれた
材質から成っているため、パッケージ1とキャリヤ9と
の溶接が確実となり、クラックなどが発生することな(
、充分な溶接強度が得られる。また、光半導体素子3側
の層9tは、熱伝導性にすぐれた材質から成っているの
で、光半導体素子−3から発生した熱が効果的に放散す
る。
さらに、光半導体素子3側の層9tを銅ないし銅合金で
構成し、パッケージ1側の層9pをニッケルないしニッ
ケル合金で構成するとともに、粉末冶金法によって成型
すれば、2層構造にも係わらず、強度にすぐれたキャリ
ヤが得られる。特別な処理も必要ないので、安価に製造
できる。
構成し、パッケージ1側の層9pをニッケルないしニッ
ケル合金で構成するとともに、粉末冶金法によって成型
すれば、2層構造にも係わらず、強度にすぐれたキャリ
ヤが得られる。特別な処理も必要ないので、安価に製造
できる。
パッケージ1も、表面処理は必ずしも必要ではなく、た
とえ行なうとしても、従来の高価なAuめっきに代わっ
てNiめっきで代用できるので、経済的に優れ、コスト
ダウンが可能となる。
とえ行なうとしても、従来の高価なAuめっきに代わっ
てNiめっきで代用できるので、経済的に優れ、コスト
ダウンが可能となる。
第1図は本発明による光半導体素子の実装構造の基本原
理を説明する側面図、 第2図は2層構造のキャリヤにおける組成変化を示す図
、 第3図は本発明のキャリヤとパッケージとの溶接部を示
す拡大断面図、 第4図は従来の光半導体素子の実装構造を示す断面図、 第5図は従来のキャリヤとパッケージとの溶接部を示す
拡大断面図である。 図において、1はパッケージ、2は従来のキでリヤ、3
は光半導体素子、4は光ファイバ、5は端子、6はAu
めっき部、7は溶接部、8はクランク、9は本発明によ
るキャリヤ、9tは光半導体素子側の層、9pはパッケ
ージ側の層をそれぞれ示す。 本発明ω基本原理 第1図 特許出願人 富士通株式会社 復代理人 弁理士 福 島 康 文 第2図 lパ・フワーミ;゛
理を説明する側面図、 第2図は2層構造のキャリヤにおける組成変化を示す図
、 第3図は本発明のキャリヤとパッケージとの溶接部を示
す拡大断面図、 第4図は従来の光半導体素子の実装構造を示す断面図、 第5図は従来のキャリヤとパッケージとの溶接部を示す
拡大断面図である。 図において、1はパッケージ、2は従来のキでリヤ、3
は光半導体素子、4は光ファイバ、5は端子、6はAu
めっき部、7は溶接部、8はクランク、9は本発明によ
るキャリヤ、9tは光半導体素子側の層、9pはパッケ
ージ側の層をそれぞれ示す。 本発明ω基本原理 第1図 特許出願人 富士通株式会社 復代理人 弁理士 福 島 康 文 第2図 lパ・フワーミ;゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光半導体素子(3)を搭載し、パッケージ(1)に
取り付けるためのキャリヤ(9)であって、 該キャリヤ(9)が、パッケージ(1)側と光半導体素
子(3)側との2層構造となっており、 パッケージ(1)側の層(9p)は、パッケージ(1)
との溶接性にすぐれた材料から成り、光半導体素子(3
)側の層(9t)は、熱伝導性にすぐれた材料から成っ
ていることを特徴とする光半導体素子の実装構造。 2、請求項1記載のキャリヤ(9)において、パッケー
ジ(1)側の層(9p)はニッケルないしニッケル合金
から成り、光半導体素子(3)側の層(9t)は銅ない
し銅合金から成っており、 ニッケルないしニッケル合金と銅ないし銅合金とから成
る2層構造は、粉末冶金法によって一体作製されたもの
であることを特徴とする光半導体素子の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178270A JPH0464242A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 光半導体素子の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178270A JPH0464242A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 光半導体素子の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464242A true JPH0464242A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16045547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178270A Pending JPH0464242A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 光半導体素子の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108402A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-09 | Achilles Corp | 射出成形靴の製造法 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2178270A patent/JPH0464242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108402A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-09 | Achilles Corp | 射出成形靴の製造法 |
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