JPH0464298A - 自動レール幅調整装置 - Google Patents

自動レール幅調整装置

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JPH0464298A
JPH0464298A JP2177912A JP17791290A JPH0464298A JP H0464298 A JPH0464298 A JP H0464298A JP 2177912 A JP2177912 A JP 2177912A JP 17791290 A JP17791290 A JP 17791290A JP H0464298 A JPH0464298 A JP H0464298A
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JP
Japan
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adjustment device
motor
width adjustment
rail width
driver
Prior art date
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Pending
Application number
JP2177912A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Endo
遠藤 理雄
Akira Hirai
平井 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子部品をプリント基板に自動挿入または自
動装着する電子部品自動実装機に使用されるプリント基
板搬送用のガイドレール幅調整装置に関するものである
従来の技術 近年、電子部品実装機においては、プリント基板の多品
種生産に伴い、種々の大きさのプリント基板を取り扱う
ことが多く、このため、基板搬送用のガイドレール幅を
容易に変更させる自動レール幅調整装置が装備されてい
る。
以下、電子部品挿入機に設けられる自動レール幅調整装
置を、第5図および第6図に基づき説明する。
第5図は要部の概略構成を示す斜視図、第6図は同駆動
制御系統を示すブロック図である。
第5図および第6図において、21はプリント基板Aを
搬送するための左右一対のガイドレールで、一方のガイ
ドレール21aは固定されるとともに、他方のガイドレ
ール21bはその幅方向で移動自在に構成されている。
すなわち、ガイドレール21の幅方向に沿ってボールネ
ジ軸22が配置されるとともに、このボールネジ軸22
の一端部に螺合外嵌されたナツト体23が他方の可動側
ガイドレール21bに固定され、また上記ボールネジ軸
22の他端部はベルト24を介してステッピングモータ
25に連動連結されている。なお、通常、上記ステッピ
ングモータ25は複数台設けられている。
次に、第6図に基づき、上記ステッピングモータ25の
駆動制御系統について説明する。
すなわち、データの入出力部31と、この入出力部31
からの入力データに基づいて制御信号を出力する制御部
32と、入力データの表示部33と、上記制御部32か
らの制御信号に基づいて各ステッピングモータ25を駆
動させるドライバー部34とから構成されている。
上記構成において、入出力部31で入力された入力デー
タすなわち移動データおよびレール指定データは、制御
部32に送られて、移動パルス数とモータ選択信号とが
生成される。そして、これらの制御信号が各ドライバー
部34に送られて、所定のステッピングモータ25が所
定パルス数だけ駆動され、可動側ガイドレール21bが
プリント基板Aの幅に応じて移動される。
発明が解決しようとする課題 ところで、上記従来の構成によると、各ステッピングモ
ータ25に対してドライバー部34が1個づつ設けられ
ており、したがってステッピングモータ25が増加する
と、ドライバー部34も増やす必要が生じ、装置の大型
化およびコスト高になるという問題があった。
なお、最近の電子部品実装工程では、20〜30台のモ
ータを必要とするが、同時に移動させるガイドレールの
数は、3〜5台程度であり、全てのモータに専用のドラ
イバー部を設けるのは、非常に不経済であった。
そこで、本発明は上記課題を解消し得る自動レール幅調
整装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明の自動レール幅調整装
置は、基板を搬送する左右一対のガイドレールの一方を
他方に対して移動させることによりレール幅を調整する
自動レール幅調整装置であって、一方のガイドレールを
移動させる複数台のモータと、これら各モータを制御部
からの信号により制御するドライバー部との間に、上記
制御部からの信号によって駆動すべきモータを選択する
接続切換器を配置したものである。
作用 上記構成によると、ドライバー部とモータとの間に、制
御部からの制御信号によって駆動すべきモータ選択用の
接続切換器が配置されているので、1個のドライバー部
で複数台のモータを駆動することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
第1図において、1〜6はプリント基板を搬送する一対
のガイドレール(図示せず)の内、可動側のガイドレー
ルを、例えばボールネジ軸を介して、その幅方向で移動
させるステッピングモータで、例えば6台設けられてい
る。そして、これらのステッピングモータ1〜6を制御
するための駆動制御装置11は、制御用データの入出力
部12と、この入出力部12からのデータ信号を入力し
て必要な制御データを演算するとともに上記ステッピン
グモータ1〜6のドライバー部13に制御信号を出力す
る制御部(例えば、CPU、周辺素子などからなる)1
4と、上記ドライバー部13とステッピングモータ1〜
6との間の接続配線途中に介装されてドライバー部13
からの制御信号を所定のステッピングモータ1〜6に送
るための接続切換器(例えば、有接点リレーで構成され
ており、勿論、スイッチング機能を有する半導体素子を
使用した無接点式のもので構成してもよい)15とから
構成されている。なお、16は入出力部12に接続され
た表示部である。
上記構成における動作について説明する。
まず、入出力部12により入力された移動データとレー
ル指定データは制御部14に送られる。
そして、制御部14では、移動データをパルス数に変換
して、ドライバー部13に出力すると同時に、レール指
定データに基づいて得られたモータ選択データに従って
接続切換器15内の6個の接点15a〜15fをオン・
オフ制御して接続配線の切り換えが行われる。例えば、
1番目のステッピングモータ1を駆動させる場合には、
1番目の接点15aをオンにするとともに、残りの接点
15b〜15fをオフにすればよい。
このように、接続切換器15でステッピングモータ1〜
6への接続配線を切り換えることにより、第4図に示す
ようなタイミングで、1台のドライバー部13で、6台
のステッピングモータ1〜6を順次駆動することができ
る。
また、上記実施例においては、ドライバー部13を1台
で構成したが、例えば第3図に示すように、それぞれ接
続切換器15を介して複数台例えば3台づつのステッピ
ングモータ1〜3,4〜6が接続されたドライバー部1
3を2台並列に設けて、同時に複数台のステッピングモ
ータを駆動できるようにしてもよい。第4図に2台づつ
同時に駆動させた場合の、タイミングチャートを示す。
なお、第3図において、15gは2台のドライバー部1
3同士を接続するための接点で、この接点15gをオン
させることに−より、どちらかのドライバー部13で全
てのステッピングモータ1〜6を駆動することができる
上記実施例においては、ガイドレールの駆動用のモータ
としてステッピングモータを説明したが、例えばDCサ
ーボモータ、ACサーボモータを使用することもできる
発明の効果 以上のように本発明の構成によると、ドライバー部とモ
ータとの間に駆動すべきモータ選択用の接続切換器を配
置したので、1個のドライバー部で複数台のモータを駆
動することができるので、従来のように、モータに対し
てそれぞれドライバー部を設ける必要がなく、シたがっ
て装置の小型化およびコストの低減化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る自動レール幅調整装
置の一実施例を示すもので、第1図は駆動制御系統のブ
ロック図、第2図はモータの駆動タイミング図、第3図
および第4図は他の実施例を示すもので、第3図は駆動
制御系統のブロック図、第4図はモータの駆動タイミン
グ図、第5図および第6図は従来例を示すもので、第5
図は要部概略構成を示す斜視図、第6図は駆動制御系統
を示すブロック図である。 1〜6・・・・ステッピングモータ、11・・・・駆動
制御装置、12・・・・入出力部、13・・・・ドライ
バー部、14・・・・制御部、15・・・・接続切換器
、16・・・・表示部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.基板を搬送する左右一対のガイドレールの一方を他
    方に対して移動させることによりレール幅を調整する自
    動レール幅調整装置であって、一方のガイドレールを移
    動させる複数台のモータと、これら各モータを制御部か
    らの信号により制御するドライバー部との間に、上記制
    御部からの信号によって駆動すべきモータを選択する接
    続切換器を配置した自動レール幅調整装置。
JP2177912A 1990-07-04 1990-07-04 自動レール幅調整装置 Pending JPH0464298A (ja)

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JP2177912A JPH0464298A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 自動レール幅調整装置

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JP2177912A JPH0464298A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 自動レール幅調整装置

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JPH0464298A true JPH0464298A (ja) 1992-02-28

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ID=16039236

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JP2177912A Pending JPH0464298A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 自動レール幅調整装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014041894A (ja) * 2012-08-22 2014-03-06 Panasonic Corp 基板供給装置および基板供給方法

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JP2014041894A (ja) * 2012-08-22 2014-03-06 Panasonic Corp 基板供給装置および基板供給方法
CN103635070A (zh) * 2012-08-22 2014-03-12 松下电器产业株式会社 基板供给装置及基板供给方法

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