JPH0464303A - カード携帯具 - Google Patents

カード携帯具

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JPH0464303A
JPH0464303A JP17783690A JP17783690A JPH0464303A JP H0464303 A JPH0464303 A JP H0464303A JP 17783690 A JP17783690 A JP 17783690A JP 17783690 A JP17783690 A JP 17783690A JP H0464303 A JPH0464303 A JP H0464303A
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JP
Japan
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card
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elastically
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JP17783690A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nishida
淳 西田
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SAIBAA WORKS KK
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SAIBAA WORKS KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、カード、特に磁気カード形式の定期券のよ
うに頻繁に取り出して使用するカードを携帯しておくの
に好適なカード携帯具に関する。
[従来の技術] 上記定期券やテレホンカード等は使用頻度が多く、頻繁
にその携帯個所から取り出さなければならないものであ
る。ところが、これら定期券等はきわめて薄いものであ
るため、名刺等の他のカードの間に紛れてなかなか見つ
けることができなかったり、あるいは見付は出してから
もこれをなかなか迅速に取り出せないことかしばしばあ
る。
[発明か解決しようとする課題1 このような問題を解決する手段として、例えば第9図に
示すように、カードCを収納したカード携帯具300の
表面に長孔301を形設しておくことか考えられる。す
なわち、この長孔301を介してカードCに親指等を直
接接触できるようにしておくことによって、このカード
Cをカード携帯具の外からスライドさせることできるよ
うにするのである。このようにすれば、カードCの一部
を比較的簡単にカード携帯部300から突出させること
ができる。
しかしながら、上記のような手段では、所望のカードを
押さえ付けながら突出させるため、このカードに伴って
他のカードも押出してしまう可能性がある。
また、例えば定期券の場合、こうした定期券を受は入れ
る側である自動改札機の定期券受は口は比較的深い凹部
の底に設けられていること多が、上記のような手段では
、定期券をカード携帯部から突出させても、必ずしもそ
の突出量を十分確保することかできないという問題もあ
る。すなわち、前記カード携帯具から突出させたカード
をそのまま定期券受は口に接近させても、その先端は受
は口内に進入できながいため、突出させた定期券を一部
カード携帯具から取り出さなければ、自動改札機を通す
ことができず、完全に手間を省くことかできなかった。
発明は上記のような事情に鑑みなされたものであって、
薄いカードの取り出しも常に迅速且つ容易に行うことが
できるとともに、カードを受は入れる装置側のカード受
は口が比較的深い凹部の底に設けられている場合でも、
カード保持部材に保持させたままカードをカード受は口
に接近させてこの受は口内に導入させることか可能なカ
ード携帯具を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成する第1の発明によるカード携帯具は、 カードの一部を弾性的に保持することができるとともに
カードの面と交叉する回動軸を有し、この回動軸を中心
としてカード収納位置とカードの少なくとも一部が収納
スペースから突出するカード取出し位置との間で回動可
能なカード保持部材と、 このカード保持部材を前記カード収納位置からカード取
出し位置へ弾性的に付勢する付勢手段と、前記カード収
納位置においてカード保持部材と係合する係合部と、 を備え、且つ 前記カード保持部材と係合部の係合を解除することがで
きること を特徴としている。
また、第2の発明によるカード携帯具は、カードの一部
を弾性的に保持することができ、且つその全体がカード
収納位置とカードの少なくとも一部がカード収納スペー
スから突出するカード取出し位置との間で摺動可能であ
るカード保持部材と、 このカード保持部材とカード保持部材外部に設けられた
回動軸を連結する連結アームと、この連結アームを介し
て前記カード保持部材をカード収納位置からカード取出
し位置へ弾性的に付勢する付勢手段と、 前記カード収納位置においてカード保持部材と係合する
係合部と、 を備え、且つ 前記カード保持部材と係合部の係合を解除することがで
きること、 を特徴としている。
さらに、第3の発明によるカード携帯具は、カードの一
部を弾性的に保持することができるとともに、その一辺
と平行な回動軸を中心としてカード収納位置とカードが
カード収納スペースから離脱したカード取出し位置との
間で回動可能であるカード保持部材と、 このカード保持部材をカード収納位置からカード取出し
位置へ弾性的に付勢する付勢手段と、前記カード収納位
置においてカード保持部材と係合する係合部と、 を備え、且つ 前記カード保持部材と係合部の係合を解除することがで
きること、 を特徴としている。
[作 用] 第1〜3の発明によるカード携帯具によれば、カード保
持部材と係合部の係合を解除することによって、カード
保持部材か付勢手段の付勢力でカード収納位置からカー
ド取出し位置へ回動もしくは摺動する。また、カード取
出し位置にあるカード保持部材は、付勢手段の付勢力に
抗してカード収納位置へ回動させると、このカード収納
位置で係合部と係合する。
[実施例] 以下、発明を図示した実施例を参照して説明する。
第1A図〜第4B図に第1の発明によるカード携帯具1
が示されている。
このカード携帯具1は、定期券等のカードを携帯するも
ので、カード保持部材2と、付勢手段たるねじりバネ3
と、係合突起5を突設した係合部材4とを備えている。
カード保持部材2は、第4A図及び第48図に示すよう
に、対向する挟持面21a、 22a間にカードCを弾
性的に保持することかできるように構成したものである
。これら挾持面21a、 22aはプラスチック板でな
る挾持材21.22の対向面として形成されている。挟
持材21.22は隣接する2辺が結合されており、結合
されていない2辺の部分から挾持面21a、 22aの
間にカードを挿入できるようになっている。一方の挟持
材21は平板なプラスチック板である。また、他方の挾
持材22は、挾持材21の約3倍程度の長さを有する軟
質のプラスチック板を3つ折りすることにより形成され
ており、その中央部分が挾持面22aとして一方の挾持
材21と対向している。したがって、挾持面21a、 
22aの間に挿入されたカードCは、挾持材22の折り
目に生じる復元力により、これら挟持面21a、 22
aの間に弾性的に保持されることになる。
上記のようしてなるカード保持部材2は、前述のように
して結合された2辺の頂部を貫通するボルト6を介して
ハウジング7に連結されている。
すなわち、カード保持部材2はボルト6を回動軸として
ハウジング7に対して回動することかできる。ハウジン
グ7はカード収納スペースを形成しており、前記カード
Cよりもやや大きな矩形の底板71を備えている。前記
カード保持部材2は、この底板71の上に重合するカー
ド収納位置とこのカード収納位置での姿勢と直角の方向
を向きほぼ全体が前記底板71から突出するカード取出
し位置との間で回動することができる。
ねじりバネ3は、第3図に示すように、その胴体部が前
記ボルト6に外嵌されており、且つ一端31が前記ハウ
ジング7に係合するとともに他端32がカード保持部材
2に係合することによって、このカード保持部材2を常
時前記カード取出し位置側へ付勢している。
係合部材4は帯状のプラスチック板41をベースとする
もので、このプラスチック板41は一端部が前記ハウジ
ング7の外方に突出した状態で、その他端部が底板71
の上面に接着等により固着されている。また、第2図に
示すように、この係合部材4はハウジング7の底板71
との対向面に突設された突起41によって一端側かL方
へ傾斜している。
係合突起5は前記係合部材4の一端側上面に形設されて
いる。この係合突起5は前記カード収納位置においてカ
ード保持部材2に形設した係合凹部23に係合している
前記係合突起5と係合凹部23の係合は係合部材4の一
端側を前記突起41を支点として下方へ弾性変形させる
ことにより解除される。
上記のようにしてなるカード携帯具1は、例えばハウジ
ング7を面ファスナ等を用いて定期券入れ本体Tに取着
した状態で使用する。
以上のようにしてなるカード携帯具1では、まず次のよ
うにして定期券等のカードCをノ\ウジング7内に収納
する。すなわち、第1B図に示すように、定期券等のカ
ードCを保持させたカード保持部材2を、このカードC
を介してカード取出し位置からカード収納位置に回動さ
せる。これに伴って、カード保持部材2が係合突起5を
押圧することて係合部材・1の一端側か前記突起41を
支点として下方へ弾性変形する。そして、前記カード保
持部材2かカード収納位置に達すると、係合突起5か係
合凹部23に弾性的に嵌まりこみ、これによって、第1
A図に示すように、カード保持部材2はカード収納位置
に固定される。
次に、カードCを使用する際には、前記係合部材4の一
端を下方(第2図矢符し方向)へ押圧する。これによっ
て係合部材4はその上端側が前記突起41を支点として
弾性変形し、係合突起5と係合凹部23の係合が解除さ
れる。したかつて、カード保持部材2はねじりバネ3の
付勢力で第1B図に示すようなカード取出し位置へ回動
する。
このようにしてカード保持部材2がカード取出し位置ま
で回動すると、このカード保持部材2に保持されたカー
ドCはその保持部分を除く部分が露出するため、カード
携帯具1をそのまま自動改札機に接近させることで、カ
ード携帯具1にカードCを保持させたまま直接自動改札
機の定期券受は口に投入させることができる。
第5図〜第6図は第2の発明によるカード携帯具101
を示している。
このカード携帯具101は、上述したカード携帯具1の
カード保持部材2とほぼ同構成のカード保持部材102
を備えている。このカード保持部材102は一端開口の
ボックス状ハウジング107に収納されており、ハウジ
ング107に設けられたガイド部107bに沿って、カ
ード収納位置とカード取出し位置の間で摺動することが
できる。カード保持部材102に保持されたカードCは
、カード収納位置ではぞの全体がハウジング107内の
収納スペースに位置し、カード取出し位置では略全体が
ハウジング107の開口から突出する。
このハウジング107には回動軸107aが設けられて
おり、この回動軸107aに連結アーム108の基端部
が回動可能に連結されている。この連結アームの先端部
側にはその長手方向に伸びる長孔108aが形成されて
おり、この長孔108aに、前記カード保持部材102
に突設したピン102aが嵌合している。
したがって、連結アーム108を回動軸107aを中心
として揺動させることにより、カード保持部材1020
を摺動させることかできる。
前記回動軸107aにはねじりバネ103の胴体部が外
嵌されている。そして、このねじりバネ103の一端1
031か前記ハウジング107に係合され且つ他端10
32が連結アーム108に係合されている。したかって
、カード保持部材102はこのねじりバネ103の付勢
力によって常時カード収納位置からカード取出し位置側
へ付勢されている。
ハウジング107の内側に前述したカード携帯具1の係
合部材4と同一構成の係合部材104が装着されている
。すなわち、この係合部材104には、カード収納位置
にあるカード保持部材102に係合してこのカード保持
部材102をカード収納位置に維持させる係合突起10
5か突設されており、且つこの係合突起105とカード
保持部材102の係合は、係合部材104の一端を下方
へ押圧することにより解除される。
以上のようにしてなるカード携帯具101においても、
上述したカード携帯具1の場合と同様、カ−ド取出し位
(胃にあるカード保持部材102に定期券等のカードを
保持させ、次いでこのカードを押すことによってカード
保持部材102をカード収納位置に移動させることで、
このカード収納位置で係合突起105がカード保持部材
102と係合する。
これによって、カードはその全体かハウジング107内
の収納スペースに収納される。
次に、係合部材104の一端を下方(第6図矢符し方向
)へ押圧することによって、係合突起105とカード保
持部材102の係合が解除され、カード保持部材102
はねしりバネ1.03の付勢力で第5図に一点鎖線で示
すようなカード取出し位置へ摺動する。これによって、
カードCはカード保持部材102によって保持されてい
る個所以外が露出した状態となる。
第3の発明によるカード携帯具201が第7図および第
8図に示されている。
このカード携帯具201も、前述のカード携帯具1 、
101のカード保持部材2 、102と同様の構成でカ
ード弾性的に保持できるようにしたカード保持部材20
2を有している。このカード保持部材202は、その一
辺と平行な回動軸207aを介して、収納するカードC
よりやや大きな基台207に連結されている。すなわち
、このカード保持部材202は前記回動軸207aを中
心として、基台207と重合するカード収納位置と、基
台207から外れたカード取出し位置の間で回動するこ
とかできる。
前記回動軸207aにはねじりバネ203の胴体部か外
嵌されており、このねじりバネ203の一端2031を
基台207に係合させるとともに他端2032を前記カ
ード保持部材202に係合させることで、このカード保
持部材202を常時カード取出し位置側へ付勢している
係合部材204は前記基台207の側縁に摺動可能に装
着されており、常時は、カード収納位置にあるカード保
持部材202の一部と重なる係合位置に図示しないバネ
付勢力により保持されている。すなわち、第7図に実線
で示すように、係合部材204はこの係合位置において
カード保持部材202の一部と係合し、このカード保持
部材202をカード収納位置に維持させている。係合部
材204とカード保持部材202との係合は、係合部材
204をバネ付勢力に抗してカード保持部材202と重
ならない非係合位置(第7図に一点鎖線で図示)へ摺動
させることにより解除される。また、係合部材204に
は自身の係合位置側の端部にテーパ面204aか形成さ
れている。
以上のようにしてなるカード携帯具2旧では、カード取
出し位置においてカード保持部材202にカードCを保
持させた後、このカード保持部材2゜2をねじりバネ2
03の付勢力に抗してカード収納位置側へ回動させる。
このようにすると、カード保持部材202の下端縁部が
係合部材204のテーパ面204aに当接し、したがっ
て、カード保持部材2゜2をさらに回動させると係合部
材204は非係合位置側へ押し込まれる。そして、カー
ド保持部材2゜2がカード収納位置に達した時点で係合
部材204はバネ付勢力により保持位置に復帰し、カー
ド保持部材202の一部に係合する。次に、このように
してカード収納位置に収納されたカードを取出す場合に
は、係合部材204を非係合位置まで摺動させることに
よって、カード保持部材202と係合部材204の係合
を解除する。これによって、カード保持部材202はね
じりバネ203の付勢力で回動軸207aを中心として
カード取出し位置まで回動し、カードかカード保持部材
202に保持されている部分以外を露出させる。
尚、上記各実施例のカード保持部材2 、102.20
2は、そのいずれもがプラスチック板に折り目を付ける
ことによって生じる弾性力でカードを弾性的に挾持する
ようにしているが、このカードを挾持するための弾性力
は単にプラスチック板を湾曲させることにより発生する
ものであってもよいし、あるいは弾性変形可能なプラス
チック板を板バネ等の付勢手段で押圧することにより得
られる弾性力であってもよい。すなわち、要するにこの
弾性力を発生せしめる構成はどのようなものであっても
よい。
また、上記実施例のカード携帯具1 、101.102
の付勢手段も上述のようなねじりバネ3 、103.2
03でなくでもよく、いずれの場合にも、引張りバネや
圧縮バネといったコイルバネ等の他の付勢手段を採用で
きる。
さらに、上記実施例では、係合部を係合突起5゜105
、205としこの係合突起5 、105.205をカー
ド保持部材2 、102.202の係合凹部に係合させ
るようにしているが、係合部を係合凹部とし、カード保
持部材側に係合突起を設けるようにしてもよい。
さらにまた、上記実施例では、係合突起5 、105゜
205を形成した係合部材を操作することによってカー
ド保持部材と係合部の係合を解除するようにしているが
、ハートカム機構等を用いることによって、カード保持
部材を直接操作することで前記係合を解除するようにし
ていてもよい。
[発明の効果] 請求項1〜3によれば、カード収納位置に収納しておい
た所望のカードのみを確実に突出させることかできるか
ら、薄いカードの取り出しも常に迅速且つ容易に行うこ
とかできるという効果を奏する。
また、カードの突出用を大きくすることかできるから、
こうしたカードを受は入れる装置側のカード受は口か比
較的深い凹部の底に設けられている場合でも、カード保
持部材に保持させたままカードをカード受は口に接近さ
せてこの受は口内に導入させることか可能となるという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1A図および第1B図は第1の発明によるカード携帯
具の一部を切り欠いた平面図、第2図は第1A図の■−
■断面図、第3図は付勢手段を示す拡大説明図、第4A
図は第1図のIV−IV拡大端面図、第4B図はカード
を挿入した状態での第1図のIV−IV拡大端面図、第
5図は第2の発明によるカード携帯具の一部を切り欠い
た平面図、第6図は第5図のVl−Vl断面図、第7図
は第3の発明によるカード携帯具の平面図、第8図は第
7図の■−■断面図、第9図はカード取出すために慣用
的な手段を説明する斜視図である。 2 、102.202・・・カード保持手段3 、10
3.203・・・ねじりバネ(付勢手段)5 、 I 
05.205・・・係合部108・・・連結アーム 第 5 図 特許出願人  サイバーワークス株式会社代理人   
 弁理士 鈴江孝− IS G 図 エ フ 図 第 図 07a ZIJ:jl lUj/ ノU’/ 第 Δ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カードの一部を弾性的に保持することができると
    ともにカードの面と交叉する回動軸を有し、この回動軸
    を中心としてカード収納位置とカードの少なくとも一部
    が収納スペースから突出するカード取出し位置との間で
    回動可能なカード保持部材と、 このカード保持部材を前記カード収納位置からカード取
    出し位置へ弾性的に付勢する付勢手段と、前記カード収
    納位置においてカード保持部材と係合する係合部と、 を備え、且つ 前記カード保持部材と係合部の係合を解除することがで
    きること、 を特徴とするカード携帯具。
  2. (2)カードの一部を弾性的に保持することができ、且
    つその全体がカード収納位置とカードの少なくとも一部
    がカード収納スペースから突出するカード取出し位置と
    の間で摺動可能であるカード保持部材と、 このカード保持部材とカード保持部材外部に設けられた
    回動軸を連結する連結アームと、この連結アームを介し
    て前記カード保持部材をカード収納位置からカード取出
    し位置へ弾性的に付勢する付勢手段と、 前記カード収納位置においてカード保持部材と係合する
    係合部と、 を備え、且つ 前記カード保持部材と係合部の係合を解除することがで
    きること、 を特徴とするカード携帯具。
  3. (3)カードの一部を弾性的に保持することができると
    ともに、その一辺と平行な回動軸を中心としてカード収
    納位置とカードがカード収納スペースから離脱したカー
    ド取出し位置との間で回動可能であるカード保持部材と
    、 このカード保持部材をカード収納位置からカード取出し
    位置へ弾性的に付勢する付勢手段と、前記カード収納位
    置においてカード保持部材と係合する係合部と、 を備え、且つ 前記カード保持部材と係合部の係合を解除することがで
    きること、 を特徴とするカード携帯具。
JP17783690A 1990-07-04 1990-07-04 カード携帯具 Pending JPH0464303A (ja)

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