JPH0464315B2 - - Google Patents
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- JPH0464315B2 JPH0464315B2 JP60244464A JP24446485A JPH0464315B2 JP H0464315 B2 JPH0464315 B2 JP H0464315B2 JP 60244464 A JP60244464 A JP 60244464A JP 24446485 A JP24446485 A JP 24446485A JP H0464315 B2 JPH0464315 B2 JP H0464315B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- buffer
- printing
- dot
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ドツトプリンタの幅よりも大きい用紙に対して
印刷したいという要求がある。本発明は、印刷時
には使用しないデイスプレイバツフアを利用する
ことにより、該デイスプレイバツフアに、ドツト
プリンタへの出力パターンを展開し、実際に出力
する場合に、このデイスプレイ展開パターンにつ
いて、文字および行を右向きに90゜回転させたパ
ターンを生成し、これを印字出力することによ
り、プリンタに制限されることがない幅でもつ
て、印刷できるようにしている。
印刷したいという要求がある。本発明は、印刷時
には使用しないデイスプレイバツフアを利用する
ことにより、該デイスプレイバツフアに、ドツト
プリンタへの出力パターンを展開し、実際に出力
する場合に、このデイスプレイ展開パターンにつ
いて、文字および行を右向きに90゜回転させたパ
ターンを生成し、これを印字出力することによ
り、プリンタに制限されることがない幅でもつ
て、印刷できるようにしている。
第5図は本発明に関連するシステム構成例、第
6図は従来方式の印刷制御例説明図を示す。
6図は従来方式の印刷制御例説明図を示す。
本発明は、第5図図示のように、例えば日本語
ワードプロセツサなどのシステムにおける印刷制
御に関連している。第5図において、16はデイ
スプレイ、17はデイスプレイ16に表示される
パターンデータが格納されるデイスプレイバツフ
ア、22はドツトプリンタ、50はCPU、51
はROM、52はRAM、53はフロツピイ・デ
イスクなどの外部記憶装置、54はキーボードを
表している。
ワードプロセツサなどのシステムにおける印刷制
御に関連している。第5図において、16はデイ
スプレイ、17はデイスプレイ16に表示される
パターンデータが格納されるデイスプレイバツフ
ア、22はドツトプリンタ、50はCPU、51
はROM、52はRAM、53はフロツピイ・デ
イスクなどの外部記憶装置、54はキーボードを
表している。
第6図はこのようなシステムにおける従来の印
刷制御方式を示している。図中の符号16,22
は第5図図示のものに対応し、11は印刷対象と
なるデータが格納された文書データ記憶装置、1
3はJISコード等の印刷されるべき1行分のコー
ド列が格納される1行コードバツフア、15は
ROMまたは外部記憶装置内に予め各コードに対
応して用意されるパターンを記憶するパターンテ
ーブル、19はドツトプリンタ22に印字される
1行分のパターンが格納される1行パターンバツ
フア、30は文書データ記憶装置11からデータ
を読み出して印字要求を発する印刷処理部、35
は印刷処理部30からの印字要求によりドツトプ
リンタ22に印字出力する制御を行う印字制御
部、42は印字結果を表す。
刷制御方式を示している。図中の符号16,22
は第5図図示のものに対応し、11は印刷対象と
なるデータが格納された文書データ記憶装置、1
3はJISコード等の印刷されるべき1行分のコー
ド列が格納される1行コードバツフア、15は
ROMまたは外部記憶装置内に予め各コードに対
応して用意されるパターンを記憶するパターンテ
ーブル、19はドツトプリンタ22に印字される
1行分のパターンが格納される1行パターンバツ
フア、30は文書データ記憶装置11からデータ
を読み出して印字要求を発する印刷処理部、35
は印刷処理部30からの印字要求によりドツトプ
リンタ22に印字出力する制御を行う印字制御
部、42は印字結果を表す。
印刷処理部30は、文書データ記憶装置11か
ら1行分のデータを読み出すと、そのデータを1
行コードバツフア13に組立てて、WRITEコマ
ンドを発行する。印刷制御部35は、WRITEコ
マンドによつて起動される。印字制御部35は、
1行コードバツフア13をスキヤンして、コード
を取り出し、パターンテーブル15からそのコー
ドに対応するパターンを得る。そのパターンを1
行パターンバツフア19にセツトし、同様にパタ
ーン展開を繰り返す。1行分のパターン展開が終
わると、そのパターンデータをDMA転送によ
り、ドツトプリンタ22へ出力する。
ら1行分のデータを読み出すと、そのデータを1
行コードバツフア13に組立てて、WRITEコマ
ンドを発行する。印刷制御部35は、WRITEコ
マンドによつて起動される。印字制御部35は、
1行コードバツフア13をスキヤンして、コード
を取り出し、パターンテーブル15からそのコー
ドに対応するパターンを得る。そのパターンを1
行パターンバツフア19にセツトし、同様にパタ
ーン展開を繰り返す。1行分のパターン展開が終
わると、そのパターンデータをDMA転送によ
り、ドツトプリンタ22へ出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
例えば、ドツトプリンタにセツトする用紙サイ
ズが、最大B4版の横のサイズである場合に、A3
版の横サイズで印刷させたいというユーザの要求
がある。この場合、従来方式では、A4版で左半
分と右半分について、2回印刷し、あとで切り張
りを行うというようなことが必要であつた。
ズが、最大B4版の横のサイズである場合に、A3
版の横サイズで印刷させたいというユーザの要求
がある。この場合、従来方式では、A4版で左半
分と右半分について、2回印刷し、あとで切り張
りを行うというようなことが必要であつた。
ところで、ドツトプリンタがB4版の横のサイ
ズを印刷可能であれば、A3版の縦のサイズも印
刷可能である。従つて、A3版の横のイメージを
90゜回転させ、そのままA3版の縦の形で、印字出
力できれば、実質的にA3版横の印刷が可能であ
ると考えられる。しかしながら、例えば日本語ワ
ードプロセツサ等の比較的小型のデータ処理装置
に用いられるドツトプリンタの場合、コストダウ
ン等に関する要求が強いため、レーザプリンタの
ような大容量の1画面バツフアを持たない。従つ
て、全体的な横向きのパターンの作成ができない
という問題があつた。
ズを印刷可能であれば、A3版の縦のサイズも印
刷可能である。従つて、A3版の横のイメージを
90゜回転させ、そのままA3版の縦の形で、印字出
力できれば、実質的にA3版横の印刷が可能であ
ると考えられる。しかしながら、例えば日本語ワ
ードプロセツサ等の比較的小型のデータ処理装置
に用いられるドツトプリンタの場合、コストダウ
ン等に関する要求が強いため、レーザプリンタの
ような大容量の1画面バツフアを持たない。従つ
て、全体的な横向きのパターンの作成ができない
という問題があつた。
特に、日本語ワードプロセツサにおけるいわゆ
る均等割付、縦倍角、罫線延長などを行うような
場合には、横向き印刷について、従来の印刷と同
レベルの出力結果を保証することが困難であると
いう問題があつた。
る均等割付、縦倍角、罫線延長などを行うような
場合には、横向き印刷について、従来の印刷と同
レベルの出力結果を保証することが困難であると
いう問題があつた。
第1図は本発明の基本構成図を示す。
第1図において、符号11,13,15,1
6,17,19,22は、第5図または第6図図
示のものに対応する。12は文書データ記憶装置
11から読み出したデータを1行毎に1行コード
バツフア13に設定し、出力要求を出す1行組立
て処理部、14は1行コードバツフア13にセツ
トされたコードを読み出し、パターンテーブル1
5を参照して、デイスプレイバツフア17にパタ
ーン展開を行うパターン展開部、18はデイスプ
レイバツフア17に展開された1ページ分のパタ
ーンを、各行毎のパターン展開方向に対して直角
の方向でもつて切り出す処理を実行するパターン
列切り出し部、20はパターン列切り出し部18
が切り出したパターン列を、時計回り方向へ90゜
回転させ、1行分のパターンデータとして、1行
パターンバツフア19に設定する印字パターン生
成部、21は1行パターンバツフア19に設定さ
れた横向きのパターンをDMA転送によりドツト
プリンタ22へ送り、横向きの印字出力を行う印
字出力部を表す。
6,17,19,22は、第5図または第6図図
示のものに対応する。12は文書データ記憶装置
11から読み出したデータを1行毎に1行コード
バツフア13に設定し、出力要求を出す1行組立
て処理部、14は1行コードバツフア13にセツ
トされたコードを読み出し、パターンテーブル1
5を参照して、デイスプレイバツフア17にパタ
ーン展開を行うパターン展開部、18はデイスプ
レイバツフア17に展開された1ページ分のパタ
ーンを、各行毎のパターン展開方向に対して直角
の方向でもつて切り出す処理を実行するパターン
列切り出し部、20はパターン列切り出し部18
が切り出したパターン列を、時計回り方向へ90゜
回転させ、1行分のパターンデータとして、1行
パターンバツフア19に設定する印字パターン生
成部、21は1行パターンバツフア19に設定さ
れた横向きのパターンをDMA転送によりドツト
プリンタ22へ送り、横向きの印字出力を行う印
字出力部を表す。
本発明は、一般に文書データ等の印刷を行つて
いるときに、デイスプレイ16を使用することは
ないことに着目し、印字するパターンをデイスプ
レイバツフア17に展開し、その展開したパター
ンを、展開時と直角の方向の列でもつて抽出し
て、印字パターン生成部20により、1行分の横
向きのパターンを生成し、それをドツトプリンタ
22へ出力するようにしたものである。デイスプ
レイバツフア17を使用するので、パターン作成
のための大容量のメモリを必要とせず、かつパタ
ーンのイメージに展開した後に、横向きとなる1
行パターンを生成しているので、例えば均等割付
や罫線延長などの特殊な印刷形態についても、簡
単に処理できる。
いるときに、デイスプレイ16を使用することは
ないことに着目し、印字するパターンをデイスプ
レイバツフア17に展開し、その展開したパター
ンを、展開時と直角の方向の列でもつて抽出し
て、印字パターン生成部20により、1行分の横
向きのパターンを生成し、それをドツトプリンタ
22へ出力するようにしたものである。デイスプ
レイバツフア17を使用するので、パターン作成
のための大容量のメモリを必要とせず、かつパタ
ーンのイメージに展開した後に、横向きとなる1
行パターンを生成しているので、例えば均等割付
や罫線延長などの特殊な印刷形態についても、簡
単に処理できる。
特に、本発明では、デイスプレイバツフア17
などの作業用のバツフアが、要求された1ページ
分の印刷に充分なエリアを持たない場合には、1
ページ分のデータを複数回に分けて、繰り返し出
力するので、大容量のバツフアを用いないでも、
横向きの印刷を行わせることができる。
などの作業用のバツフアが、要求された1ページ
分の印刷に充分なエリアを持たない場合には、1
ページ分のデータを複数回に分けて、繰り返し出
力するので、大容量のバツフアを用いないでも、
横向きの印刷を行わせることができる。
第2図は本発明の一実施例処理構成図、第3図
は本発明の一実施例出力態様説明図、第4図は本
発明の一実施例処理説明図を示す。
は本発明の一実施例出力態様説明図、第4図は本
発明の一実施例処理説明図を示す。
第2図において、30は印刷処理部、31は初
期設定部、32はページ開始処理部、33は1行
ライト部、34はページ終了処理部、35は例え
ばフアームウエアで構成される印字制御部、36
はINITコマンド処理部、37はPAGE START
コマンド処理部、38はWRITEコマンド処理
部、39はPAGE ENDコマンド処理部を表す。
期設定部、32はページ開始処理部、33は1行
ライト部、34はページ終了処理部、35は例え
ばフアームウエアで構成される印字制御部、36
はINITコマンド処理部、37はPAGE START
コマンド処理部、38はWRITEコマンド処理
部、39はPAGE ENDコマンド処理部を表す。
例えば、第3図に示すような文書内容41を、
ドツトプリンタに出力する場合について説明す
る。文書内容41の1行の幅は、ドツトプリンタ
22の印字幅よりも大きい。
ドツトプリンタに出力する場合について説明す
る。文書内容41の1行の幅は、ドツトプリンタ
22の印字幅よりも大きい。
印刷処理部30は、初期設定部31により
INITコマンドを発行し、印字制御部35に、予
め用紙の縦、横の長さ、上部余白、左側余白、文
字間隔、行間隔等の印刷情報を通知する。INIT
コマンド処理部36は、この印刷情報を記憶す
る。次に、ページ開始処理部32が、ページ印刷
の開始を指示するPAGE STARTコマンドを発
行すると、PAGE STARTコマンド処理部37
は、デイスプレイバツフア17のクリアなどの処
理を行う。
INITコマンドを発行し、印字制御部35に、予
め用紙の縦、横の長さ、上部余白、左側余白、文
字間隔、行間隔等の印刷情報を通知する。INIT
コマンド処理部36は、この印刷情報を記憶す
る。次に、ページ開始処理部32が、ページ印刷
の開始を指示するPAGE STARTコマンドを発
行すると、PAGE STARTコマンド処理部37
は、デイスプレイバツフア17のクリアなどの処
理を行う。
1行ライト33は、従来と同様に、WRITEコ
マンドにより、1行分ずつのコード・データを印
字制御部35へ送る。WRITEコマンド処理部3
8は、これに対し、第3図[]、[]に示すよ
うに、デイスプレイバツフア17にパターンを展
開していく。この例では、1ページ分のデータ
が、一度にデイスプレイバツフア17に入り切ら
ないため、ページが2つに分割されて、デイスプ
レイバツフア17に展開されている。即ち、第1
回目の展開では、第3図[]のように左半分が
展開され、第2回目には、第3図[]のように
右半分が展開されている。
マンドにより、1行分ずつのコード・データを印
字制御部35へ送る。WRITEコマンド処理部3
8は、これに対し、第3図[]、[]に示すよ
うに、デイスプレイバツフア17にパターンを展
開していく。この例では、1ページ分のデータ
が、一度にデイスプレイバツフア17に入り切ら
ないため、ページが2つに分割されて、デイスプ
レイバツフア17に展開されている。即ち、第1
回目の展開では、第3図[]のように左半分が
展開され、第2回目には、第3図[]のように
右半分が展開されている。
第2図図示ページ終了処理部34は、1ページ
分の行数のWRITEコマンド発行毎に、ページ終
了を通知するPAGE ENDコマンドを発行する。
これにより、PAGE ENDコマンド処理部39
は、第3図[]に示すように、デイスプレイバ
ツフア17の内容をY方向に切り出し、パターン
を90゜右向きに回転させて、ドツトプリンタ22
へ出力する。次の印刷処理では、第3図[]に
示すデイスプレイバツフア17の内容が、横向き
に出力される。
分の行数のWRITEコマンド発行毎に、ページ終
了を通知するPAGE ENDコマンドを発行する。
これにより、PAGE ENDコマンド処理部39
は、第3図[]に示すように、デイスプレイバ
ツフア17の内容をY方向に切り出し、パターン
を90゜右向きに回転させて、ドツトプリンタ22
へ出力する。次の印刷処理では、第3図[]に
示すデイスプレイバツフア17の内容が、横向き
に出力される。
なお、印字制御部35から印刷処理部30に対
しては、現在処理している開始カラム位置、終了
カラム位置の分割位置情報および最終分割である
か最終分割でないか等の情報が、POST情報とし
て通知される。
しては、現在処理している開始カラム位置、終了
カラム位置の分割位置情報および最終分割である
か最終分割でないか等の情報が、POST情報とし
て通知される。
これにより、最終的に第3図に示す印字結果4
2のように、用紙の排出方向に対して横向きにな
つたパターンが出力されることになる。
2のように、用紙の排出方向に対して横向きにな
つたパターンが出力されることになる。
具体的な処理内容は、第4図に示すようになつ
ている。以下の説明における処理a〜wは、第4
図に示す処理a〜wに対応する。なお、上記
INITコマンドは、既に発行されているものとす
る。
ている。以下の説明における処理a〜wは、第4
図に示す処理a〜wに対応する。なお、上記
INITコマンドは、既に発行されているものとす
る。
(a) 印刷処理部30は、印刷開始にあたつて、1
ページの先頭状態を、内部記憶域にセーブす
る。
ページの先頭状態を、内部記憶域にセーブす
る。
(b) 印字制御部35に対し、PAGE STARTコ
マンドを発行する。
マンドを発行する。
(c)〜(f) 次に1ページ分の出力が終了したか否か
を判定しつつ、文書データ記憶装置11からの
1行分のデータの読み出しと、出力コードの組
立てと、WRITEコマンドの発行を繰り返す。
を判定しつつ、文書データ記憶装置11からの
1行分のデータの読み出しと、出力コードの組
立てと、WRITEコマンドの発行を繰り返す。
(g) 1ページ分の行数のWRITEコマンドを発行
したならば、PAGE ENDコマンドを発行す
る。
したならば、PAGE ENDコマンドを発行す
る。
(h) その後、印字制御部35からのPOST情報に
より、1画面分の終了か否か、即ち、最終分割
のデータについても出力が終了したか否かを判
定する。終了していない場合、処理bへ戻り、
同様に処理を繰り返す。
より、1画面分の終了か否か、即ち、最終分割
のデータについても出力が終了したか否かを判
定する。終了していない場合、処理bへ戻り、
同様に処理を繰り返す。
(i) 1画面分の出力が終了した場合には、1文書
の出力が終了したかどうかを判定し、1文書の
出力が終了するまで、処理aへ戻り、同様に処
理を繰り返す。
の出力が終了したかどうかを判定し、1文書の
出力が終了するまで、処理aへ戻り、同様に処
理を繰り返す。
(j) 印字制御部35のPAGE STARTコマンド
処理部37は、PAGE STARTコマンドが発行
されると、デイスプレイバツフア17のクリアを
行う。
処理部37は、PAGE STARTコマンドが発行
されると、デイスプレイバツフア17のクリアを
行う。
(k) その後、X座標の更新処理などを行い、次の
処理依頼を待つ。
処理依頼を待つ。
(l)〜(n) WRITEコマンド処理部38は、
WRITEコマンドの発行があると、1行分のパ
ターン展開が終了したか否かを判定しつつ、1
行コードバツフア13に設定されたコードに従
つて、1文字ずつパターンを読み出し、パター
ンを作成していく。
WRITEコマンドの発行があると、1行分のパ
ターン展開が終了したか否かを判定しつつ、1
行コードバツフア13に設定されたコードに従
つて、1文字ずつパターンを読み出し、パター
ンを作成していく。
(o) 1行分のパターンを作成したならば、デイ
スプレイバツフア17に書ひ込む。その後、次
の処理依頼を待つ。
スプレイバツフア17に書ひ込む。その後、次
の処理依頼を待つ。
(p) PAGE ENDコマンド処理部39は、PAGE
ENDコマンドが発行されると、デイスプレイ
バツフア17からのパターン切り出しが終了す
るまで、以下の処理を繰り返す。
ENDコマンドが発行されると、デイスプレイ
バツフア17からのパターン切り出しが終了す
るまで、以下の処理を繰り返す。
(q) デイスプレイバツフア17から、第3図に
示すようなY方向の列について、ヘツドの幅分
の物理的な1行のパターンを切り出す。
示すようなY方向の列について、ヘツドの幅分
の物理的な1行のパターンを切り出す。
(r) そして、切り出したパターンを横向きに並
べ換えて、1行パターンバツフア19に設定す
る。
べ換えて、1行パターンバツフア19に設定す
る。
(s)〜(t) 1行パターンバツフア19の内容を
DMA転送により送出し、AVT(アドレス・バ
ーテイカル・タブ)を発行して、パターンの出
力を行う。その後、処理pへ制御を戻す。
DMA転送により送出し、AVT(アドレス・バ
ーテイカル・タブ)を発行して、パターンの出
力を行う。その後、処理pへ制御を戻す。
(u) デイスプレイバツフア17からのパターン
切り出しが終了したならば、X座標が用紙の幅
分まできたかどうかを判定することにより、1
画面分の出力が終了したかどうかを判定する。
切り出しが終了したならば、X座標が用紙の幅
分まできたかどうかを判定することにより、1
画面分の出力が終了したかどうかを判定する。
(v) 最終分割分までの1画面分の出力が終了し
た場合には、POST情報の最終分割フラグによ
り、1画面分の終わりを印刷処理部30へ通知
する。
た場合には、POST情報の最終分割フラグによ
り、1画面分の終わりを印刷処理部30へ通知
する。
(w) 最終分割でなければ、POST情報の最終分
割フラグをオフにし、1画面が終りでない旨を
通知する。そして、同じページの次の分割部に
ついてのPAGE STARTコマンド、WRITEコ
マンド、PAGE ENDコマンドの発行を待つ。
割フラグをオフにし、1画面が終りでない旨を
通知する。そして、同じページの次の分割部に
ついてのPAGE STARTコマンド、WRITEコ
マンド、PAGE ENDコマンドの発行を待つ。
以上の処理により、第3図に示すような横向き
の印字出力がなされることになる。なお、上記1
行パターンの並び換えや印字出力において、印字
パターンがオール・ゼロであるような場合には、
単に用紙送りだけを行い、処理スピードを上げる
ことも可能である。
の印字出力がなされることになる。なお、上記1
行パターンの並び換えや印字出力において、印字
パターンがオール・ゼロであるような場合には、
単に用紙送りだけを行い、処理スピードを上げる
ことも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、プリン
タの制限を受けることなく、プリンタの幅より大
きい用紙(例えばA3版横、B3版横等)に印刷す
ることができるようになる。通常のドツトプリン
タにおいて、レーザプリンタのような大容量の1
画面パターンバツフアを使用しなくても、文字お
よび行を右向きに印刷することができる。さら
に、例えば均等割付、縦倍角、罫線延長処理など
の印刷についても、通常の印刷と同じ形で、ペー
ジ全体を右向きに印刷することができる。また、
文字間隔および行間隔についても、従来と同レベ
ルで、自由に設定可能にでき、グラフイツク・パ
ターンについても、パターンずれが生じるような
ことはない。
タの制限を受けることなく、プリンタの幅より大
きい用紙(例えばA3版横、B3版横等)に印刷す
ることができるようになる。通常のドツトプリン
タにおいて、レーザプリンタのような大容量の1
画面パターンバツフアを使用しなくても、文字お
よび行を右向きに印刷することができる。さら
に、例えば均等割付、縦倍角、罫線延長処理など
の印刷についても、通常の印刷と同じ形で、ペー
ジ全体を右向きに印刷することができる。また、
文字間隔および行間隔についても、従来と同レベ
ルで、自由に設定可能にでき、グラフイツク・パ
ターンについても、パターンずれが生じるような
ことはない。
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明
の一実施例処理構成図、第3図は本発明の一実施
例出力態様説明図、第4図は本発明の一実施例処
理説明図、第5図は本発明に関連するシステム構
成例、第6図は従来方式の印字制御例説明図を示
す。 図中、11は文書データ記憶装置、12は1行
組立て処理部、13は1行コードバツフア、14
はパターン展開部、15はパターンテーブル、1
6はデイスプレイ、17はデイスプレイバツフ
ア、18はパターン列切り出し部、19は1行パ
ターンバツフア、20は印字パターン生成部、2
1は印字出力部、22はドツトプリンタを表す。
の一実施例処理構成図、第3図は本発明の一実施
例出力態様説明図、第4図は本発明の一実施例処
理説明図、第5図は本発明に関連するシステム構
成例、第6図は従来方式の印字制御例説明図を示
す。 図中、11は文書データ記憶装置、12は1行
組立て処理部、13は1行コードバツフア、14
はパターン展開部、15はパターンテーブル、1
6はデイスプレイ、17はデイスプレイバツフ
ア、18はパターン列切り出し部、19は1行パ
ターンバツフア、20は印字パターン生成部、2
1は印字出力部、22はドツトプリンタを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドツトプリンタ22を備えると共に、該ドツ
トプリンタ22へ出力するドツトパターンを展開
するための作業用のバツフアを備え、横行のパタ
ーンを全体について90゜回転させて、結果として
横行の形で印刷制御する横向き印刷制御を行うデ
ータ処理装置において、 1行毎に上記ドツトプリンタ22への出力コー
ドを組立てる手段12と、 該出力コードに対応するドツトパターンを、上
記作業用のバツフアに展開する手段であつて、該
作業用のバツフアのサイズが印刷要求に係る1ペ
ージ分の全パターンの展開に必要なサイズより小
さいときに、各行のパターンを分割して、各行に
おけるパターンの一部だけを該作業用のバツフア
に展開する手段14と、 上記作業用のバツフアに展開したパターンにつ
いて、行方向に対して直角方向のパターン列を、
上記ドツトプリンタ22のヘツドが移動する印字
幅でもつて切り出すパターン列切り出し手段18
と、 該パターン列切り出し手段18により切り出し
たパターン列の全体を時計回りの方向へ90゜回転
させて行方向のパターン列となるように印字パタ
ーンを生成する手段20と、 該生成手段により生成されたパターンを上記ド
ツトプリンタ22に印字出力する手段21と、 上記出力コードの組立て、上記パターンの展
開、上記パターン列の切り出し、上記印字パター
ンの生成および上記印字出力の処理を、印刷要求
に係る1ページ分の印刷が終了するまで繰り返す
制御手段を備えたことを特徴とする横向き印刷制
御を行うデータ処理装置。 2 上記ドツトパターンが展開される作業用のバ
ツフアは、デイスプレイ画面に表示されるドツト
パターンが展開されるデイスプレイバツフア17
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の横向き印刷制御を行うデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244464A JPS62104768A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 横向き印刷制御を行うデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244464A JPS62104768A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 横向き印刷制御を行うデータ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104768A JPS62104768A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0464315B2 true JPH0464315B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=17119034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60244464A Granted JPS62104768A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 横向き印刷制御を行うデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104768A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622186A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Toshiba Corp | Print pattern converting system |
| JPS5878279A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | ワ−ドプロセツサ−及びコンピユ−タにおけるプリント方法 |
| JPS58195358A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Canon Inc | 縦横変換装置 |
| JPS58195357A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Canon Inc | 縦横変換装置 |
| JPS5981778A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-11 | Toshiba Corp | 印字制御方式 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60244464A patent/JPS62104768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104768A (ja) | 1987-05-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |