JPH06199020A - ラベル印刷制御方法及び装置 - Google Patents
ラベル印刷制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH06199020A JPH06199020A JP21312892A JP21312892A JPH06199020A JP H06199020 A JPH06199020 A JP H06199020A JP 21312892 A JP21312892 A JP 21312892A JP 21312892 A JP21312892 A JP 21312892A JP H06199020 A JPH06199020 A JP H06199020A
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- Japan
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- label
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、任意の位置を指定して、そこから
ラベル印刷を行うことを目的としている。 【構成】 本発明において、キーボード4からラベル印
刷開始位置Mが指定されると、これがCPU1を介して
印刷用バッファ31に書き込まれる。CPU1はプログ
ラム100を実行して印刷用バッファ31内の初期印刷
開始位置(X,Y)から前記Mに対応するラベル印刷開
始位置(X´,Y´)を求め、これを変換後のラベル印
刷用バッファ32に書き込むと共に、別途キーボード4
から指定された印刷範囲内の印刷データを前記印刷用バ
ッファ31から読み出して、これを変換後のラベル印刷
用バッファ32に書き込む。その後、CPU1は変換後
のラベル印刷用バッファ32で指定される印刷開始位置
(X´,Y´)からラベル印刷をすべく、同バッファ3
2から印刷データを読み出してプリンタ9に送り、指定
された位置のラベルからラベル印刷を開始する。
ラベル印刷を行うことを目的としている。 【構成】 本発明において、キーボード4からラベル印
刷開始位置Mが指定されると、これがCPU1を介して
印刷用バッファ31に書き込まれる。CPU1はプログ
ラム100を実行して印刷用バッファ31内の初期印刷
開始位置(X,Y)から前記Mに対応するラベル印刷開
始位置(X´,Y´)を求め、これを変換後のラベル印
刷用バッファ32に書き込むと共に、別途キーボード4
から指定された印刷範囲内の印刷データを前記印刷用バ
ッファ31から読み出して、これを変換後のラベル印刷
用バッファ32に書き込む。その後、CPU1は変換後
のラベル印刷用バッファ32で指定される印刷開始位置
(X´,Y´)からラベル印刷をすべく、同バッファ3
2から印刷データを読み出してプリンタ9に送り、指定
された位置のラベルからラベル印刷を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は用紙にラベル印刷を行う
ラベル印刷制御方法及び装置に関する。
ラベル印刷制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置等を用いてラベル印
刷を行う場合、ラベル印刷開始時の用紙上の印刷位置が
限定されていて、任意の位置のラベルから印刷ができな
いという制約があった。例えば、2列に並んだ複数枚の
ラベルがあり、従来の文書作成装置にて最初から3枚の
ラベルに宛名等のデータを印刷し、残りのラベルを使用
しなかった場合、次に前記用紙上の残りのラベルを使用
しようとしても、前記従来の装置では前記残りのラベル
の中の先頭のラベルに印刷指定を行うことができないた
め、結局、残りのラベルを使用することができず、無駄
が生じるという欠点があった。
刷を行う場合、ラベル印刷開始時の用紙上の印刷位置が
限定されていて、任意の位置のラベルから印刷ができな
いという制約があった。例えば、2列に並んだ複数枚の
ラベルがあり、従来の文書作成装置にて最初から3枚の
ラベルに宛名等のデータを印刷し、残りのラベルを使用
しなかった場合、次に前記用紙上の残りのラベルを使用
しようとしても、前記従来の装置では前記残りのラベル
の中の先頭のラベルに印刷指定を行うことができないた
め、結局、残りのラベルを使用することができず、無駄
が生じるという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の文
書作成装置等に用いられるラベル印刷制御方法では、印
刷開始ラベルの位置が限定されていて、ラベル印刷位置
が任意に指定できなかった。このため、用紙上にラベル
印刷の残りがあっても、残りのラベルの先頭位置から印
刷を開始することができないので、結局、残りのラベル
を使用することができず、無駄が生じるという欠点があ
った。
書作成装置等に用いられるラベル印刷制御方法では、印
刷開始ラベルの位置が限定されていて、ラベル印刷位置
が任意に指定できなかった。このため、用紙上にラベル
印刷の残りがあっても、残りのラベルの先頭位置から印
刷を開始することができないので、結局、残りのラベル
を使用することができず、無駄が生じるという欠点があ
った。
【0004】そこで本発明は上記の欠点を除去し、任意
の位置を指定してそこからラベル印刷を行うことができ
るラベル印刷制御方法及び装置を提供することを目的と
している。
の位置を指定してそこからラベル印刷を行うことができ
るラベル印刷制御方法及び装置を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は用紙にデータを
ラベル印刷するラベル印刷制御装置において、印刷を開
始する用紙上のラベルの位置を指定する指定手段と、こ
の指定手段により指定されたラベルの位置に基づいてデ
ータをラベル印刷するための印刷開始位置を算出する演
算手段と、この演算手段により算出された印刷開始位置
からデータをラベル印刷する制御手段とを具備した構成
を有する。
ラベル印刷するラベル印刷制御装置において、印刷を開
始する用紙上のラベルの位置を指定する指定手段と、こ
の指定手段により指定されたラベルの位置に基づいてデ
ータをラベル印刷するための印刷開始位置を算出する演
算手段と、この演算手段により算出された印刷開始位置
からデータをラベル印刷する制御手段とを具備した構成
を有する。
【0006】
【作用】本発明の印刷制御装置において、指定手段は印
刷を開始する用紙上のラベルの位置を指定する。演算手
段は前記指定手段により指定されたラベルの位置に基づ
いてデータをラベル印刷するための印刷開始位置を算出
する。制御手段は前記演算手段により算出された印刷開
始位置からデータをラベル印刷する。
刷を開始する用紙上のラベルの位置を指定する。演算手
段は前記指定手段により指定されたラベルの位置に基づ
いてデータをラベル印刷するための印刷開始位置を算出
する。制御手段は前記演算手段により算出された印刷開
始位置からデータをラベル印刷する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のラベル印刷制御方法を適用した
文書作成装置の一実施例を示したブロック図である。1
は文書作成制御、ラベル印刷制御等の個別制御及び装置
全体の制御を行うマイクロプロセッサ(CPU)、2は
プログラム、辞書、その他各種データ等を格納している
ROM、3は入力された文書を記憶する文書メモリや文
書書式情報を始め印刷データ等を保存するRAM、4は
CPU1に対する文書作成のための文字入力や編集処理
の起動をキーボードインタフェース5を用いて行うキー
ボード、6はRAM3に記憶された文書データ等を表示
用ドットメモリ8に展開して、表示制御装置7とCPU
1の制御の下に表示する表示装置、9はRAM3に記憶
されたデータ等をプリンタインタフェース10とCPU
1の制御の下にラベル印刷するプリンタ、11はRAM
3に記憶された文書データ等をディスクインタフェース
12とCPU1の制御の下に記憶する外部記憶装置(フ
ロッピーディスク等)、12は外部記憶装置11に対す
るデータの読み書き制御を行うディスクインタフェース
である。
明する。図1は本発明のラベル印刷制御方法を適用した
文書作成装置の一実施例を示したブロック図である。1
は文書作成制御、ラベル印刷制御等の個別制御及び装置
全体の制御を行うマイクロプロセッサ(CPU)、2は
プログラム、辞書、その他各種データ等を格納している
ROM、3は入力された文書を記憶する文書メモリや文
書書式情報を始め印刷データ等を保存するRAM、4は
CPU1に対する文書作成のための文字入力や編集処理
の起動をキーボードインタフェース5を用いて行うキー
ボード、6はRAM3に記憶された文書データ等を表示
用ドットメモリ8に展開して、表示制御装置7とCPU
1の制御の下に表示する表示装置、9はRAM3に記憶
されたデータ等をプリンタインタフェース10とCPU
1の制御の下にラベル印刷するプリンタ、11はRAM
3に記憶された文書データ等をディスクインタフェース
12とCPU1の制御の下に記憶する外部記憶装置(フ
ロッピーディスク等)、12は外部記憶装置11に対す
るデータの読み書き制御を行うディスクインタフェース
である。
【0008】次に本実施例の動作について説明する。ラ
ベル印刷を行いたい場合、オペレータはキーボード4上
のラベル印刷指定キーを押す。これにより、CPU1は
前記ラベル印刷指定キー入力をキーボードインタフェー
ス5を介して受付けた後、ROM3内から例えば宛名ラ
ベル印刷指定画面データを読み出して、これを表示制御
装置7を介して表示用ドットメモリ8に展開することに
より、表示装置6の画面に図2に示すような宛名ラベル
印刷指定画面を表示する。オペレータはこの画面を見て
ラベル印刷開始位置(ラベル開始枚数Mに同じ)及び受
取人印刷範囲等をキーボード4から指定する。これによ
り、図3のステップ301にて、CPU1は指定された
ラベル開始枚数Mをキーボードインタフェース5を介し
て受け取った後、ステップ302に進む。CPU1はス
テップ302にて、RAM3内に設けられている印刷用
バッファに保存されているラベル用紙の初期先頭座標
(X,Y)を読み出した後、まず、前記ラベル開始枚数
Mの印刷開始Y座標を以下の式に従って算出する。即
ち、Y´=(V+k)×(M−1)÷C…(1)の演算
を行う。ここで、Vは図4に示したラベル用紙のラベル
縦幅で、これはRAM3内の前記印刷バッファ内に図5
に示すようなラベル印刷構造データ例として格納されて
いる。このラベル印刷構造データ例にて、Cはラベル横
面数を示している。又、上記(1)式中のkはラベル間
の縦方向の長さを示し、一定値である。但し、上記
(1)式にて(M−1)÷Cの値は余りを切り捨てて、
整数のみにする。
ベル印刷を行いたい場合、オペレータはキーボード4上
のラベル印刷指定キーを押す。これにより、CPU1は
前記ラベル印刷指定キー入力をキーボードインタフェー
ス5を介して受付けた後、ROM3内から例えば宛名ラ
ベル印刷指定画面データを読み出して、これを表示制御
装置7を介して表示用ドットメモリ8に展開することに
より、表示装置6の画面に図2に示すような宛名ラベル
印刷指定画面を表示する。オペレータはこの画面を見て
ラベル印刷開始位置(ラベル開始枚数Mに同じ)及び受
取人印刷範囲等をキーボード4から指定する。これによ
り、図3のステップ301にて、CPU1は指定された
ラベル開始枚数Mをキーボードインタフェース5を介し
て受け取った後、ステップ302に進む。CPU1はス
テップ302にて、RAM3内に設けられている印刷用
バッファに保存されているラベル用紙の初期先頭座標
(X,Y)を読み出した後、まず、前記ラベル開始枚数
Mの印刷開始Y座標を以下の式に従って算出する。即
ち、Y´=(V+k)×(M−1)÷C…(1)の演算
を行う。ここで、Vは図4に示したラベル用紙のラベル
縦幅で、これはRAM3内の前記印刷バッファ内に図5
に示すようなラベル印刷構造データ例として格納されて
いる。このラベル印刷構造データ例にて、Cはラベル横
面数を示している。又、上記(1)式中のkはラベル間
の縦方向の長さを示し、一定値である。但し、上記
(1)式にて(M−1)÷Cの値は余りを切り捨てて、
整数のみにする。
【0009】次にCPU1はステップ303に進んで、
Zに上記(M−1)÷Cの余りをセットした後、ステッ
プ304に進む。ステップ304にてCPU1はRAM
3内の印刷用バッファに記憶されている前記ラベル用紙
の先頭のラベルの位置を示す初期先頭ラベル座標(X,
Y)から前記指定されたM枚目のラベルのX座標を次式
に従って算出する。即ち、X´=X+(H+j)×Z…
(2) この(2)式の中でHは図4のラベル用紙例及
び図5のラベル印刷構造データ例によりラベルの横幅を
示しており、jはラベル間の横方向の長さ(一定値)を
示している。これにより、ラベル印刷を開始する先頭か
らM枚目のラベルの位置座標が分かる。次にCPU1は
RAM3内の宛名データの中から図2の宛名印刷指定画
面で指定された受取人印刷範囲(全部、又は部分)に対
応する宛名データを読み出し、これをプリンタインタフ
ェース10を介してプリンタ9に送ることにより、前記
ラベル用紙のM枚目のラベル(X´,Y´)からラベル
印刷を開始する。尚、前記した印刷範囲は全部又は部分
の他に、各ラベルに印刷するデータを1個1個指定する
こともできるものとする。
Zに上記(M−1)÷Cの余りをセットした後、ステッ
プ304に進む。ステップ304にてCPU1はRAM
3内の印刷用バッファに記憶されている前記ラベル用紙
の先頭のラベルの位置を示す初期先頭ラベル座標(X,
Y)から前記指定されたM枚目のラベルのX座標を次式
に従って算出する。即ち、X´=X+(H+j)×Z…
(2) この(2)式の中でHは図4のラベル用紙例及
び図5のラベル印刷構造データ例によりラベルの横幅を
示しており、jはラベル間の横方向の長さ(一定値)を
示している。これにより、ラベル印刷を開始する先頭か
らM枚目のラベルの位置座標が分かる。次にCPU1は
RAM3内の宛名データの中から図2の宛名印刷指定画
面で指定された受取人印刷範囲(全部、又は部分)に対
応する宛名データを読み出し、これをプリンタインタフ
ェース10を介してプリンタ9に送ることにより、前記
ラベル用紙のM枚目のラベル(X´,Y´)からラベル
印刷を開始する。尚、前記した印刷範囲は全部又は部分
の他に、各ラベルに印刷するデータを1個1個指定する
こともできるものとする。
【0010】ここで、図6はラベル用紙に対するラベル
印刷開始位置が1の場合を示し、先頭のラベルから順番
に3枚目のラベルまで宛名等がラベルに印刷されている
例である。この例では、3枚印刷した所で、他のラベル
は白紙のまま残してある。図7は図6の残りのラベルに
ラベル印刷を行った例である。この場合、ラベル印刷開
始位置として4が指定されると、上記した(1)、
(2)式に基づいて4枚目のラベルの位置である(X
´,Y´)座標が算出され、この(X´,Y´)座標に
基づいて宛名等のデータが残りのラベルにプリンタ9に
より印刷されて出力される。尚、この例では、ラベル開
始位置のラベル座標はX=H+j,Y=V+kになる。
印刷開始位置が1の場合を示し、先頭のラベルから順番
に3枚目のラベルまで宛名等がラベルに印刷されている
例である。この例では、3枚印刷した所で、他のラベル
は白紙のまま残してある。図7は図6の残りのラベルに
ラベル印刷を行った例である。この場合、ラベル印刷開
始位置として4が指定されると、上記した(1)、
(2)式に基づいて4枚目のラベルの位置である(X
´,Y´)座標が算出され、この(X´,Y´)座標に
基づいて宛名等のデータが残りのラベルにプリンタ9に
より印刷されて出力される。尚、この例では、ラベル開
始位置のラベル座標はX=H+j,Y=V+kになる。
【0011】図8は上記したラベル印刷時の制御の流れ
を示した図である。まず、キーボード4からCPU1に
ラベル開始位置M及び印刷範囲の指定データを入力する
と、CPU1は印刷用バッファ31にラベル開始位置M
を書き込む。但し、この印刷用バッファ31にはラベル
印刷の初期ラベル印刷開始位置座標(X,Y)及び、例
えば受取人等のデータが予めセーブされている。CPU
1はプログラム100を実行して、前記ラベル印刷開始
位置Mより、実際に印刷を行うラベルの位置を示す位置
座標(X´,Y´)を算出して、これを変換後のラベル
印刷用バッファ32に書き込むと共に、前記キーボード
4から入力された印刷範囲に入る印刷データを印刷用バ
ッファ31から印刷順に変換後のラベル印刷用バッファ
32に書き込む。その後、CPU1はプログラム100
を更に実行し、変換後のラベル印刷用バッファ32で示
される印刷開始位置(X´,Y´)から同バッファ32
内に書き込まれている印刷データをラベル用紙に印刷す
べく、これらデータをプリンタ9に送る。
を示した図である。まず、キーボード4からCPU1に
ラベル開始位置M及び印刷範囲の指定データを入力する
と、CPU1は印刷用バッファ31にラベル開始位置M
を書き込む。但し、この印刷用バッファ31にはラベル
印刷の初期ラベル印刷開始位置座標(X,Y)及び、例
えば受取人等のデータが予めセーブされている。CPU
1はプログラム100を実行して、前記ラベル印刷開始
位置Mより、実際に印刷を行うラベルの位置を示す位置
座標(X´,Y´)を算出して、これを変換後のラベル
印刷用バッファ32に書き込むと共に、前記キーボード
4から入力された印刷範囲に入る印刷データを印刷用バ
ッファ31から印刷順に変換後のラベル印刷用バッファ
32に書き込む。その後、CPU1はプログラム100
を更に実行し、変換後のラベル印刷用バッファ32で示
される印刷開始位置(X´,Y´)から同バッファ32
内に書き込まれている印刷データをラベル用紙に印刷す
べく、これらデータをプリンタ9に送る。
【0012】本実施例によれば、ラベル印刷を行う際
に、ラベル用紙中の任意のラベル位置を指定すると、こ
の指定されたラベルに対応する印刷開始位置を装置が自
動的に算出して、データを前記指定したラベルから順番
にラベル印刷することができる。従って、既にラベル印
刷した残りのラベル用紙を使用してラベル印刷を行うこ
とができるため、ラベル用紙を有効に使用することがで
きる。又、任意のラベル位置から印刷するデータを別途
自由に指定することができるため、ラベル印刷の自由度
が広がり、装置の操作性を著しく向上させることができ
る。
に、ラベル用紙中の任意のラベル位置を指定すると、こ
の指定されたラベルに対応する印刷開始位置を装置が自
動的に算出して、データを前記指定したラベルから順番
にラベル印刷することができる。従って、既にラベル印
刷した残りのラベル用紙を使用してラベル印刷を行うこ
とができるため、ラベル用紙を有効に使用することがで
きる。又、任意のラベル位置から印刷するデータを別途
自由に指定することができるため、ラベル印刷の自由度
が広がり、装置の操作性を著しく向上させることができ
る。
【0013】
【発明の効果】以上記述した如く本発明のラベル印刷制
御方法及び装置によれば、任意の位置を指定してそこか
らラベル印刷を行うことができる。
御方法及び装置によれば、任意の位置を指定してそこか
らラベル印刷を行うことができる。
【図1】本発明のラベル印刷制御装置の一実施例を示し
たブロック図。
たブロック図。
【図2】図1に示した表示装置に表示される宛名ラベル
印刷指定画面例を示した図。
印刷指定画面例を示した図。
【図3】図1に示したCPUのラベル印刷開始座標計算
処理例を示したフローチャート。
処理例を示したフローチャート。
【図4】ラベル用紙の一例を示した図。
【図5】図1のRAM内に保存されるラベル印刷構造デ
ータ例を示した図。
ータ例を示した図。
【図6】ラベル用紙にデータをラベル印刷した一例を示
した図。
した図。
【図7】残りのラベル用紙にデータをラベル印刷した一
例を示した図。
例を示した図。
【図8】図1に示した装置のラベル印刷時の制御の流れ
を示した図。
を示した図。
1…CPU 2…ROM 3…RAM 4…キーボード 5…キーボードインタフェース 6…表示装置 7…表示制御装置 8…表示用ドット
メモリ 9…プリンタ 10…プリンタイ
ンタフェース 11…外部記憶装置 12…ディスクイ
ンタフェース 31…印刷用バッファ 32…変換後のラ
ベル印刷用バッファ
メモリ 9…プリンタ 10…プリンタイ
ンタフェース 11…外部記憶装置 12…ディスクイ
ンタフェース 31…印刷用バッファ 32…変換後のラ
ベル印刷用バッファ
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙にデータをラベル印刷するラベル印
刷制御方法において、前記用紙上の任意のラベルの位置
が指定されると、指定された位置のラベルから前記デー
タをラベル印刷するための印刷開始位置を求め、この印
刷開始位置からデータをラベル印刷することを特徴とす
るラベル印刷制御方法。 - 【請求項2】 用紙にデータをラベル印刷するラベル印
刷制御装置において、印刷を開始する用紙上のラベルの
位置を指定する指定手段と、この指定手段により指定さ
れたラベルの位置に基づいてデータをラベル印刷するた
めの印刷開始位置を算出する演算手段と、この演算手段
により算出された印刷開始位置からデータをラベル印刷
する制御手段とを具備したことを特徴とするラベル印刷
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312892A JPH06199020A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | ラベル印刷制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312892A JPH06199020A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | ラベル印刷制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199020A true JPH06199020A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=16634045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21312892A Pending JPH06199020A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | ラベル印刷制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06199020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013257602A (ja) * | 2012-06-08 | 2013-12-26 | Canon Marketing Japan Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム |
| JP2016177848A (ja) * | 2016-06-29 | 2016-10-06 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理システム、その制御方法、及びプログラム |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP21312892A patent/JPH06199020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013257602A (ja) * | 2012-06-08 | 2013-12-26 | Canon Marketing Japan Inc | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム |
| JP2016177848A (ja) * | 2016-06-29 | 2016-10-06 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理システム、その制御方法、及びプログラム |
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