JPH0464320B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464320B2 JPH0464320B2 JP16236085A JP16236085A JPH0464320B2 JP H0464320 B2 JPH0464320 B2 JP H0464320B2 JP 16236085 A JP16236085 A JP 16236085A JP 16236085 A JP16236085 A JP 16236085A JP H0464320 B2 JPH0464320 B2 JP H0464320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- horizontal
- vertical
- lines
- character output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字出力機で清打ち用紙に印字を行
なつた後、罫線を引くために、この清打ち用紙を
罫引装置に装着する場合の用紙の位置合わせ方法
に関するものである。
なつた後、罫線を引くために、この清打ち用紙を
罫引装置に装着する場合の用紙の位置合わせ方法
に関するものである。
文字と罫線が含まれた文書を作成する場合は、
文字出力機と罫引機を用いることがある。この場
合は、文字出力機を用いて清打ち用紙に例えば第
5図に示すように印字をした後、この清打ち用紙
を罫引装置に装着して罫線を引いて第6図に示す
ような文書にする。
文字出力機と罫引機を用いることがある。この場
合は、文字出力機を用いて清打ち用紙に例えば第
5図に示すように印字をした後、この清打ち用紙
を罫引装置に装着して罫線を引いて第6図に示す
ような文書にする。
このような場合に、清打ち用紙が罫引装置に対
して適正に位置合わせされてないと、用紙の水平
垂直線方向と罫引装置自身が描く水平垂直線方向
が一致しなくなる。すなわち、第7図に示すよう
に、罫引装置のベツドB上の清打ち用紙Sの水平
垂直方向x,yと罫引装置自身が描く水平垂直線
方向X,Yが一致しなくなる。このため、清打ち
用紙S上に水平垂直線を引くときは、罫引装置自
身にとつては斜め方向の線を描かなければならな
い。罫引装置が描く斜め方向の線は第8図に示す
ように段差がついたものになつてしまう。このた
め、罫引装置が描く水平垂直線と清打ち用紙の水
平垂直線の方向を一致させる処置(以下、方向合
わせとする)が必要になる。
して適正に位置合わせされてないと、用紙の水平
垂直線方向と罫引装置自身が描く水平垂直線方向
が一致しなくなる。すなわち、第7図に示すよう
に、罫引装置のベツドB上の清打ち用紙Sの水平
垂直方向x,yと罫引装置自身が描く水平垂直線
方向X,Yが一致しなくなる。このため、清打ち
用紙S上に水平垂直線を引くときは、罫引装置自
身にとつては斜め方向の線を描かなければならな
い。罫引装置が描く斜め方向の線は第8図に示す
ように段差がついたものになつてしまう。このた
め、罫引装置が描く水平垂直線と清打ち用紙の水
平垂直線の方向を一致させる処置(以下、方向合
わせとする)が必要になる。
デイジタイズ機能を有する罫引装置を用いる
と、清打ち用紙の4つの頂点を求めることはでき
るが、方向合わせをするためには、用紙を動かし
て試行鎖誤する作業を要し、非常にめんどうであ
るという問題点がある。
と、清打ち用紙の4つの頂点を求めることはでき
るが、方向合わせをするためには、用紙を動かし
て試行鎖誤する作業を要し、非常にめんどうであ
るという問題点がある。
また、罫引装置自身の水平垂直線を清打ち用紙
を装着するベツドに描いておいても経年変化等で
方向がずれる可能性がある。
を装着するベツドに描いておいても経年変化等で
方向がずれる可能性がある。
本発明は上述した問題点を除去するためになさ
れたものであり、正確でしかも容易な方向合わせ
ができる用紙の位置合わせ方法を提供することを
目的とする。
れたものであり、正確でしかも容易な方向合わせ
ができる用紙の位置合わせ方法を提供することを
目的とする。
本発明は、文字出力機で清打ち用紙に印字を行
なつた後、罫線を引くために、この清打ち用紙を
罫引装置に装着する場合の用紙の位置合わせ方法
において、 (a) 前記文字出力機で印字を行なうときに、清打
ち用紙に水平・垂直マークを記録する工程と、 (b) 罫引装置のベツド上に貼つたテープに罫引装
置自身で水平線と垂直線を描く工程と、 (c) 文字出力機で印字した清打ち用紙を、罫引装
置のベツド上に、前記水平・垂直マークが前記
水平線及び垂直線上に重なるように装着する工
程、 とを有することを特徴とする用紙の位置合わせ方
法である。
なつた後、罫線を引くために、この清打ち用紙を
罫引装置に装着する場合の用紙の位置合わせ方法
において、 (a) 前記文字出力機で印字を行なうときに、清打
ち用紙に水平・垂直マークを記録する工程と、 (b) 罫引装置のベツド上に貼つたテープに罫引装
置自身で水平線と垂直線を描く工程と、 (c) 文字出力機で印字した清打ち用紙を、罫引装
置のベツド上に、前記水平・垂直マークが前記
水平線及び垂直線上に重なるように装着する工
程、 とを有することを特徴とする用紙の位置合わせ方
法である。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明に係る方法を実施するための装
置の構成例を示した図である。
置の構成例を示した図である。
第1図で、1はワードプロセツサ、2は文字出
力機、3は罫引装置である。
力機、3は罫引装置である。
ワードプロセツサ1は、キーボード11から文
字を入力することによつて画面12上に作成した
い文書を表示する。
字を入力することによつて画面12上に作成した
い文書を表示する。
文字出力機2は、例えば自動活字タイプライタ
であり、ワードプロセツサ1からの信号を受け
て、作成したい文書のうち文字の部分を印字する
ものである。この文字出力機2は、記録用紙とし
て連続用紙になつた清打ち用紙を用いるものであ
る。
であり、ワードプロセツサ1からの信号を受け
て、作成したい文書のうち文字の部分を印字する
ものである。この文字出力機2は、記録用紙とし
て連続用紙になつた清打ち用紙を用いるものであ
る。
罫引装置3は、例えばブロツタであり、文字出
力機2で印字された清打ち用紙Pが装着された
後、ワードプロセツサ1からの信号を受けて、作
成したい文書の罫線を引くものである。
力機2で印字された清打ち用紙Pが装着された
後、ワードプロセツサ1からの信号を受けて、作
成したい文書の罫線を引くものである。
次に、このような装置を用いて文書を作成する
手順について説明する。
手順について説明する。
最初に、ワードプロセツサ1のキーボード11
から文字を入力し、画面12上に作成したい文書
を表示する。
から文字を入力し、画面12上に作成したい文書
を表示する。
次に、ワードプロセツサ1から文字出力機2に
信号を送り、作成したい文書のうち文字の部分を
清打ち用紙に印字する。このとき、文字の他に水
平線と垂直線からなる水平・垂直マークを清打ち
用紙の四隅に記録する。この段階での印字結果
は、例えば第2図に示すようになる。第2図で、
aは水平・垂直マークである。ここで、連続用紙
になつた清打ち用紙をブロツタに載せるために切
断する。
信号を送り、作成したい文書のうち文字の部分を
清打ち用紙に印字する。このとき、文字の他に水
平線と垂直線からなる水平・垂直マークを清打ち
用紙の四隅に記録する。この段階での印字結果
は、例えば第2図に示すようになる。第2図で、
aは水平・垂直マークである。ここで、連続用紙
になつた清打ち用紙をブロツタに載せるために切
断する。
一方、清打ち用紙に罫線を引く前に、罫引装置
のベツド上に十分な幅例えば10mm程度の薄い白色
テープをほぼ水平・垂直方向に貼り付け、このテ
ープ上に罫引装置自身に水平線と垂直線を描かせ
る。なお、このテープは白色テープに限らず描い
た水平線と垂直線が見えるものであればよい。
のベツド上に十分な幅例えば10mm程度の薄い白色
テープをほぼ水平・垂直方向に貼り付け、このテ
ープ上に罫引装置自身に水平線と垂直線を描かせ
る。なお、このテープは白色テープに限らず描い
た水平線と垂直線が見えるものであればよい。
このような準備ができたところで、罫引装置の
ベツド上に清打ち用紙を、水平・垂直マークが罫
引装置が引いた水平線と垂直線上に重なるように
装着する。これによつて用紙の位置合わせが完了
する。装着状態を第3図に示す。第3図で、bは
ベツド上に貼つたテープである。
ベツド上に清打ち用紙を、水平・垂直マークが罫
引装置が引いた水平線と垂直線上に重なるように
装着する。これによつて用紙の位置合わせが完了
する。装着状態を第3図に示す。第3図で、bは
ベツド上に貼つたテープである。
ここで、ブロツタのデイジタイズ機能を用いて
用紙上の原点位置を検知し、用紙上に罫線を引
く。
用紙上の原点位置を検知し、用紙上に罫線を引
く。
これによつて、第4図に示すような文字と罫線
を含んだ所望の文書が得られる。
を含んだ所望の文書が得られる。
本発明に係る方法によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
すなわち、文字出力機では水平・垂直マークが
清打ち用紙上に記録され、罫引装置ではベツド上
に水平線と垂直線が引かれたところで、水平・垂
直マークと水平線及び垂直線をもとにして清打ち
用紙が罫引装置にセツトされる。これによつて、
正確で容易な位置合わせが可能になり、高い記録
品質の文書が得られる。
清打ち用紙上に記録され、罫引装置ではベツド上
に水平線と垂直線が引かれたところで、水平・垂
直マークと水平線及び垂直線をもとにして清打ち
用紙が罫引装置にセツトされる。これによつて、
正確で容易な位置合わせが可能になり、高い記録
品質の文書が得られる。
第1図は本発明に係る方法を実施するための装
置の構成例を示した図、第2図乃至第4図は第1
図の装置の動作説明図、第5図乃至第8図は従来
例の用紙の位置合わせ方法の説明図である。 1…ワードプロセツサ、2…文字出力機、3…
罫引装置、a…水平・垂直マーク、b…テープ、
P…清打ち用紙。
置の構成例を示した図、第2図乃至第4図は第1
図の装置の動作説明図、第5図乃至第8図は従来
例の用紙の位置合わせ方法の説明図である。 1…ワードプロセツサ、2…文字出力機、3…
罫引装置、a…水平・垂直マーク、b…テープ、
P…清打ち用紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字出力機で清打ち用紙に印字を行なつた
後、罫線を引くために、この清打ち用紙を罫線装
置に装着する場合の用紙の位置合わせ方法におい
て、 (a) 前記文字出力機で印字を行なうときに、清打
ち用紙に水平・垂直マークを記録する工程と、 (b) 罫引装置のベツド上に貼つたテープに罫引装
置自身で水平線と垂直線を描く工程と、 (c) 文字出力機で印字した清打ち用紙を、罫引装
置のベツド上に、前記水平・垂直マークが前記
水平線及び垂直線上に重なるように装着する工
程、 とを有することを特徴とする用紙の位置合わせ方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236085A JPS6221600A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 用紙の位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236085A JPS6221600A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 用紙の位置合わせ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221600A JPS6221600A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0464320B2 true JPH0464320B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=15753086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16236085A Granted JPS6221600A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 用紙の位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221600A (ja) |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16236085A patent/JPS6221600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221600A (ja) | 1987-01-29 |
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