JPH0464321A - 調理装置 - Google Patents

調理装置

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JPH0464321A
JPH0464321A JP17629290A JP17629290A JPH0464321A JP H0464321 A JPH0464321 A JP H0464321A JP 17629290 A JP17629290 A JP 17629290A JP 17629290 A JP17629290 A JP 17629290A JP H0464321 A JPH0464321 A JP H0464321A
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chamber
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、調理装置に関し、麺類及び調理時間の長いフ
ライドチキンの様なものであって浸透圧により調理する
ものに適した諏理装置に間するものである。
(従来の技術) 従来の調理装置は、第5図〜第7図に示すように、ハウ
ジング1に燃焼器5の燃焼室3aと排気管3bからなる
熱交換部3を内蔵した調理用容器7を設け、この調理用
容器7の下部空間に燃焼器5の給気ファン5aと、給気
マフラ5bとを設置し、調理用容器7内の熱液である渦
中に配置した金網容器9に被調理物を入れて加熱し調理
するものであった。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、かかる従来の調理装置では、調理用容器
7内に熱交換部3の配管があり、熱効率を上げるために
この配管を調理用容器7内に蛇行状に配置しているので
、調理に活用できる調理用容器7の容積が狭められ、ま
た、調理用の容積を十分に取ると熱効率が下がるのみな
らず、調理用容器7を大型化しなければならないという
問題点があった。
本発明は、上記従来の欠点にかんがみ、調理用容器の容
積を十分に活用でき、熱効率の良い調理装置を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的達成のための、本発明の詳細な説明する。
請求項1に記載の発明は、ハウジング内に支持された調
理用容器と、該調理用容器の下方で該ハウジングの内部
に向けて配置した熱供与口とを備えた調理装置において
、前記熱供与口から流入した与熱流体が旋回しつつ上昇
する環状空間を前記調理用容器の外周に形成し、前記調
理用容器を囲繞する位置及びその囲繞を解除する位置間
で移動自在な筒状の可動熱反射体と、該可動熱反射体の
外周及び前記ハウジングの内周に沿うジャケット形の筒
状隔壁と、該隔壁と前記調理用容器を該調理用容器内の
液面よりも高い位置で連通させる連通管と、前記隔壁内
へその下部から液体を供給する給液管とを設けたことを
特徴とする 請求項2に記載の発明に係る調理装置は、調理用容器に
は、被調理物が収容される調理室と、この調理室の底板
から下向きに突出させて連設した小径突出室とを備え、
前記調理室の外周及び小径突出室の外周には前記熱供与
口から流入した与熱流体が導入されるそれぞれ小容量の
環状空間及び大容量の環状空間を形成し、前記熱供与口
を前記小径突出室の外周の略接線方向に向けたことを特
徴とする 請求項3に記載の発明に係る調理装置は、熱供与口から
流入した与熱流体が旋回しつつ上昇する環状空間を調理
用容器の外周に形成し、前記調理用容器の上方に配置し
た給液用のタンクと、該タンク内に配置された伝熱管と
、前記調理用容器の外周を経て上昇した後の与熱流体を
前記伝熱管へ導入する導入口と、前記タンク内の液体を
前記調理用容器内へ送給するための給液管とを設けたこ
とを特徴とする。
(作用) 請求項1に記載の本発明では、調理開始から完了までの
調理時間のうちで、開始から初めの30〜40%の時間
は調理用容器内の液体が大量の受熱量を必要とすること
に着目して、可動熱反射体で調理用容器の外周を囲繞し
、当該可動熱反射体に与えられる熱を輻射熱源として調
理用容器に与える。その後、調理用容器内の液体の必要
受熱量が減少したときに、可動熱反射体を移動させ調理
用容器から外して囲繞を解除し、ジャケット形の筒状隔
壁に熱を吸収させ蓄熱し、次回の調理の時に連通管を通
じて隔壁内の液体を調理用容器に送給して初期調理時間
中に必要な熱量として利用することによって、熱効率を
高めるとともに、調理用容器内の液体が汚濁されたとき
、隔壁内からの液体で調理用容器内の液体を置換して、
調理用容器内の液体を汚濁のない状態に保持する。また
、与熱流体が調理用容器の外周の環状空間で旋回しなが
ら上昇して当該調理用容器内の液体と熱交換するので、
調理用容器内に余分なものを設置する必要がなく、調理
用容器内全体が被調理物用として有効に利用される。
請求項2に記載の本発明の場合、調理用容器には、被調
理物が収容される調理室と、この調理室に連設した小径
突出室とを備え、熱供与口を小径突出室の外周の略接線
方向に向けであるので、熱供与口から導入された直後の
高温で体積の大きい与熱流体は調理用容器の小径突出室
の外周の大容量の環状空間中で旋回流になりながら徐々
に上昇し、調理用容器内の液体にその有する熱を伝え調
理用容器の調理室の外周に達し、ここでその調理室の外
周の小容量の環状空間中を高速で旋回しながら徐々に上
昇し、その間に調理用容器内の液体に効率よく熱を伝え
、しかも調理用容器の容積を有効に利用できる。
請求項3に記載の本発明では、調理用容器の上方に配置
した給液用のタンク内に伝熱管を配置してあり、熱供与
口から導入され前記調理用容器の外周を経て上昇した後
の与熱流体を前記伝熱管へ導入口を通じて導入し、前記
タンク内の液体を昇温させ、給液管を通じてこの液体を
前記調理用容器内へ送給して利用し、また、熱供与口が
ら流入した与熱流体が前記調理用容器の外周に形成した
環状空間を旋回しつつ上昇するので、効率よく調理用容
器内の液体に吸熱でききる。
(実施例) 以下において、本発明の実施例につき、図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る調理装置を示す一
部省略縦断面図、第2図はその一部破断乎面図である。
調理装置は、円筒形ハウジング13で支持し該ハウジン
グ13内に収容した調理用容器21と、該調理用容器2
1の下方にあって当該ハウジング13の内部に調理用容
器21の小径突出室23の外周接線の方向に向けて配置
したバーナ60の熱供与口60aとを備えている。
また、調理装置には、調理用容器21の外周全体を囲繞
する最高位置く第1図に二点鎖線で示しである。)及び
その囲繞を解除する最低位置(第1図に実線で示しであ
る。)間で移動自在な円筒状の可動熱反射体44と、こ
の可動熱反射体44の外周及びハウジング13の内周に
沿うジャケット形の円筒状隔壁19aと、この隔壁19
aと調理用容器21を当該調理用容器21内の液面より
高い位置で連通させる連通管としての流し込み管43と
、隔壁19a内へその下部から液体を供給する給液管1
9bとが設けてあり、バーナ60で発生した与熱流体で
ある燃焼排ガスが旋回しつつ上昇する環状空間39.4
0が調理用容器21の外周に形成されている。
ハウジング13は、可動熱反射体44の下降時にこれを
収容する下部室17と、調理用容器21を収容する上部
室1つとからなり、調理用容器21の下端に連通した液
取出管35が下部室17内を通って底板17aを貫通し
外部に導出されている。この液取出管35にはハウジン
グ13の外部で液取出弁37が接続しである。
上部室1つは、上端に固定した支持板15で調理用容器
21を支持して収容してあり、内面に沿つて調理用容器
21の外周全体を囲繞するジャゲット状の液冷式隔壁1
9aを備え、この隔壁19aの上部と調理用容器21の
調理室27とが連通管としての流し込み管43をもって
調理用容器21内の液面りよりも高い位置で連通してい
る。
隔壁19aには下部に連通する給液管19bが設けてあ
り、また、ハウジング13の上部の側板を貫通して横向
きの導入口を有する短導管14が設けである。
調理用容器21は、調理室27の底板27aの中央に下
向きに突出した小径突出室23を備え、この小径突出室
23の下端に液取出管35の上端が連通し、調理室27
の蓋体29と、その上方の蓋取付は具31及び調温弁3
3とを備え、開閉可能な蓋体29をこの蓋取付は具31
で押圧し堅固に固定できるようになっている。
可動熱反射体44は、円筒形の耐火材又はセラミックス
類からなり、上下動駆動機構50で上下動し、下部室1
7と上部室19へ出入り自在になっている。上下動駆動
機構50は、第1図において左右対称配Wに床下凹部8
0に設けた一対のサーボモータ54.54と、下部室1
7に隣接する機器室18に収容されている圧力流体発生
用原動器55とを備え、当該原動器55から配管55a
を通じて送られる圧力流体によって、底板17aを貫通
する昇降ロッド54aを駆動し、当該昇降ロッド54a
の上端で支持した可動熱反射体44を昇降させるもので
ある。
バーナ60は、機器室18に収容されているブロワ62
から送気管61を通じて燃焼用空気が送られ、燃料の燃
焼で発生して熱源となる燃焼排ガスの熱供与口60aを
小径突出室23の外周の略接線方向に向けて正面及び背
面側の互に点対称な2箇所に水平配置しである。
本発明の第1の実施例に係る調理装置には、機器室18
の真上に給液器64が設けである。
この給液器64は、調理用容器21へ給液するための液
体が入れられるタンク65と、このタンク65内にて上
方へ数回Uターンさせて配置しである伝熱管68とを備
え、ハウジング13の上部を貫通する短連管14の先端
に伝熱管68の一端が連通接続されている。
この伝熱管68は、他端がタンク65の頂部から外部に
開放され、調理用容器21の外周の環状空間39.40
を通った後の燃焼排ガスが内部を通って排気口69から
排出されるものである。
また、給液器64は、装置外から給液するための給液管
65aが下部に接続され、開閉栓70aを有するコック
70b付き給液管70の基端がタンク65の側面に連通
している。調理用容器21の蓋体29を開けた状態で、
当該開閉栓70aは先端が容器21の上とそれから外れ
た位置との間で回動自在であり、この給液管70をもっ
て調理用容器21内へ給液できるようになっている。更
に、給液器64は、タンク65の中間部と隔壁19aの
上端とに連通接続した温液管72を備え、この温液管7
2を通じてタンク65内と隔壁19a内との間で温液を
必要に応じて融通し合えるようになっている。
次に、上記第1の実施例に係る調理装置の動作について
説明する。
バーナ60で発生した直後の高温の燃焼排ガスは、小径
突出室23の外周の環状空間39で旋回流となり、調理
用容器21内の液体と熱交換しながら徐々に上昇して調
理室27に達し、この調理室27の外周の環状空間40
で高速旋回流となって、調理用容器21内の液体と効率
よく熱交換しながらさらに徐々に上昇し、短連管14を
経て給液器64内の伝熱管68を通り、排気口69から
排出され、この間に、給液器64のタンク65内の液体
を加熱する。調理開始から終了までの全調理時間のうち
で、開始から初めの30乃至40%の時間は、調理用容
器21に必要受熱量が大きいので、可動熱反射体44を
最高位置に上昇させた状態で当該可動熱反射体45に与
えられる熱を輻射熱源として調理用容器21に与える。
その後、調理用容器21の必要受熱量が小さくなってき
たとき、可動熱反射体44を下方へ移動させて調理用容
器21の囲繞を解除し、ジャケット形の筒状隔壁19a
に熱を吸収させ蓄熱し、次回の調理の時に流し込み管4
3を通じて隔壁19a内の液体を調理用容器21に送給
して初期調理時間中に必要な熱量としてこれを有効に活
用する。
調理用容器21内の液体は、被調理物によって汚濁され
たときには、液取出弁37を開き液取出管35を通じて
調理用容器21から取出した後、給液器64から給液管
70を通じて又は隔壁19a内から流し込み管43を通
じて液体を供給し、それぞれ給液管65a及び給液管1
9bを通じて冷液をこれら給液器64のタンク65及び
隔壁19aに補充する。隔壁19aから流し込み管43
を通じてのオーバーフロー量及び給液器64から給液管
65aを通じての流入量と、液取出管35からの排出量
とを平衡させれば、常に清浄液で高速連続調理を行うこ
とができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す一部縦断側面図で
ある。
この第2の実施例に係る調理装置は、第1の実施例にお
ける可動熱反射体44以外に調理用容器21の下部外周
に適合した第2の可動熱反射体45を備え、給液器が省
かれている。この場合、第1の実施例と同一のその他の
部分については同一の符号を付して示し、その部分の詳
細な説明を省略する。
第2の可動熱反射体45は、調理用容器21の小径突出
室23を囲繞する容器型の小径熱反射部46と調理用容
器21の調理室27をその底板27aと共に囲繞する筒
状の大径熱反射部47とを一体に有し、35の垂直部分
が小径熱反射部46を貫通しており同志配置した上下動
駆動機構52で上下動し、下部室17と上部室1つへ出
入り自在になっている。
この上下動駆動機構52は、小径熱反射部46の下面中
央を支持し下部室17の底板17aを貫通する昇降ロッ
ド56aを有し同志配置したサーボモータ56で第2の
可動熱反射体45を原動器55から送られる圧力流体で
昇降駆動する。
可動熱反射体45は、最高位置にあるときに小径熱反射
部46が小径突出室23を囲繞し、大径熱反射部47が
調理室27を囲繞し、最低位置にあるときに大部分が下
部室17内に収容されて小径突出室23及び調理室27
から外れている。
第2の実施例に係る調理装置では、調理開始から終了ま
での全調理時間のうちで、開始から初めの30乃40%
の時間は、可動熱反射体44のみを上昇させて調理室2
7を囲繞し、その後調理室27の必要熱量が減少したと
き、可動熱反射体44を下降させ、第2の可動熱反射体
45を上昇させて、隔壁19aに熱を吸収させ、隔壁1
9a内の液体に十分に熱量を付与し蓄積してこれを次回
の調理に利用できるようになっている。
第4図は本発明の第3の実施例を示す一部縦断側面図で
ある。
この第3の実施例に係る調理装置は、第2の可動熱反射
体45及び給液器64の両方を備えており、熱のより一
層の有効活用を図ることができるものであり、その他の
点は第1の実施例及び第2の実施例と同じであり、同一
部分に同一符号を付して示しである。
第3の実施例に係る調理装置において、給液器64のみ
の熱温液が必要な時には、上下動駆動機構51.52の
作用で可動熱反射体44及び第2の可動熱反射体45で
もって隔壁19aの内面及び調理用容器21の外面を覆
った状態で、給液器64の伝熱管68から吸熱を行い、
給液管70を通じて給液器64内の熱温液を必要箇所へ
供給して利用できる。
なお、本発明は上記実施例によって限定されるものでは
なく、可動熱反射体44と第2の可動熱反射体45とに
つきこれらのうちのいずれか一方のみを設けることとし
てもよく、隔壁19a及び各可動熱反射体44.45を
円筒以外の例えば多角形筒状にしてもよく、図示しない
ボンベから不活性圧力ガスを調理用容器内の気相側、即
ち液面と蓋との間の空間に送り込み、所定の加圧状態例
えば、245 x 10’ Pa(2,5kg/7)で
、423〜433K(150〜160℃)程度の低温で
調理を行うのに利用することもでき、茹麺機以外に蒸し
器や油調理機等にも適用可能であり、バーナを1箇所に
設けてもよく3箇所以上に設けることもでき、要旨を変
更しない範囲でその他種々の変形が可能である。
(発明の効果) 本発明の請求項(1)に記載の調理装置では、調理開始
から完了までの調理時間のうちで、開始から前半の所定
時間は調理用容器の液体が大量の受熱量を必要とするの
で、可動熱反射体で調理用容器の外周を囲繞し当該可動
熱反射体に与えられる熱を輻射熱源として調理用容器に
与えることができる。その後、調理用容器の必要受熱量
が小さくなってきたときに、可動熱反射体を下方へ移動
させて調理用容器の囲繞を解除し、ジャケット形の筒状
隔壁に熱を吸収させ蓄熱し、次回の調理の時に連通管を
通じて隔壁内の液体を調理用容器に送給して初期調理時
間中に必要な熱量として利用することによって、熱効率
を高めることができるとともに、調理用容器内の液体が
汚濁されたときに、隔壁内からの液体で調理用容器内の
液体を置換して、調理用容器内の液体を汚濁のない状態
に保持することが可能である。また、熱供与口から導入
された与熱流体が調理用容器の外周の環状空間で旋回し
調理用容器に接触しながら上昇し当該調理用容器内の液
体と熱交換して加熱するので、調理用容器内に余分なも
のを設置する必要がなく、調理用容器内が被調理物用と
して有効に活用できるという利点もある。
請求項(2)に記載の調理装置では、熱供与口を調理用
容器の小径突出室の外周の略接線方向に向けたことによ
り、与熱流体が調理用容器の外周を旋回し当該外周に接
触ながら当該調理用容器内の液体と効率良く熱交換し、
調理用容器の調理室の外周及び小径突出室の外周にそれ
ぞれ小容量の環状空間及び大容量の環状空間を形成して
あり、熱供与口から流入した直後の高温の与熱流体が大
容量の環状空間で旋回流になるとともに徐々に上昇し調
理用容器内の液体と熱交換しながら小容量の環状空間に
達し、与熱流体が小容量の環状空間で高速の旋回流にな
るとともに徐々に上昇し調理用容器内の液体と熱交換す
るので、熱効率が非常に高く、調理室内を有効に利用で
きるという効果が得られる。
請求項(3)に記載の調理装置では、調理用容器の上方
に配置した給液用のタンク内に伝熱管を配置してあり、
当該調理用容器の外周を経て上昇した後の与熱流体を伝
熱管へ導入口を通じて導入し、当該タンク内の液体を昇
温させ、給液管を通じてこの液体を調理用容器内へ送給
して与熱流体の熱を有効に利用することができ、また、
熱供与口から流入した与熱流体が調理用容器の外周に形
成した環状空間を旋回しつつ上昇するので、効率よく調
理用容器内の液体に吸熱できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る調理装置の要部を
示す部分縦断側面図、第2図はその要部を示す一部破断
平面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る調理装置
を示す一部縦断側面図、第4図は本発明の第3の実施例
に係る調理装置を示す一部縦断側面図、第5図は従来の
調理装置を示す側断面図、第6図はその平面図、第7図
はその作動原理図である。 13・・・ハウジング、14・・・短導管(導入口)、
17・・・下部室、19・・・上部室、19a・・・隔
壁、19b・・・給液管、21・・・調理用容器、23
・・・小径突出室、27・・・調理室、39.40・・
・環状空間、43・・・流し込み管(連通管)、44・
・・可動熱反射体、45・・・第2の可動熱反射体、4
6・・・小径熱反射部、47・・・大径熱反射部、50
.52・・・上下動駆動機構、60・・・バーナ、61
a・・・熱供与口、64・・・給液器、65・・・タン
ク、68・・・伝熱管。 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジング内に支持された調理用容器と、該調理
    用容器の下方で該ハウジングの内部に向けて配置した熱
    供与口とを備えた調理装置において、前記熱供与口から
    流入した与熱流体が旋回しつつ上昇する環状空間を前記
    調理用容器の外周に形成し、前記調理用容器を囲繞する
    位置及びその囲繞を解除する位置間で移動自在な筒状の
    可動熱反射体と、該可動熱反射体の外周及び前記ハウジ
    ングの内周に沿うジャケット形の筒状隔壁と、該隔壁と
    前記調理用容器を該調理用容器内の液面よりも高い位置
    で連通させる連通管と、前記隔壁内へその下部から液体
    を供給する給液管とを設けたことを特徴とする調理装置
  2. (2)ハウジング内に支持された調理用容器と、該調理
    用容器の下方で該ハウジングの内部に向けて配置した熱
    供与口とを備えた調理装置において、前記調理用容器に
    は、被調理物が収容される調理室と、この調理室の底板
    から下向きに突出させて連設した小径突出室とを備え、
    前記調理室の外周及び小径突出室の外周には前記熱供与
    口から流入した与熱流体が導入されるそれぞれ小容量の
    環状空間及び大容量の環状空間を形成し、前記熱供与口
    を前記小径突出室の外周の略接線方向に向けたことを特
    徴とする調理装置。
  3. (3)ハウジング内に支持された調理用容器と、該調理
    用容器の下方で該ハウジングの内部に向けて配置した熱
    供与口とを備えた調理装置において、前記熱供与口から
    流入した与熱流体が旋回しつつ上昇する環状空間を前記
    調理用容器の外周に形成し、前記調理用容器の上方に配
    置した給液用のタンクと、該タンク内に配置された伝熱
    管と、前記調理用容器の外周を経て上昇した後の与熱流
    体を前記伝熱管へ導入する導入口と、前記タンク内の液
    体を前記調理用容器内へ送給するための給液管とを設け
    たことを特徴とする調理装置。
JP2176292A 1990-07-05 1990-07-05 調理装置 Expired - Lifetime JPH078268B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103622545A (zh) * 2013-12-13 2014-03-12 广西大学 镜面反射智能电压力锅

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CN103622545A (zh) * 2013-12-13 2014-03-12 广西大学 镜面反射智能电压力锅
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