JPH0464366A - 輸液装置 - Google Patents
輸液装置Info
- Publication number
- JPH0464366A JPH0464366A JP2175649A JP17564990A JPH0464366A JP H0464366 A JPH0464366 A JP H0464366A JP 2175649 A JP2175649 A JP 2175649A JP 17564990 A JP17564990 A JP 17564990A JP H0464366 A JPH0464366 A JP H0464366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble
- size
- detected
- infusion
- ultrasonic sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、輸液を圧送するとともに、輸液に混じって気
泡か圧送された場合に、該気泡を検知する輸液装置に関
する。
泡か圧送された場合に、該気泡を検知する輸液装置に関
する。
〈従来の技術〉
この種の輸液装置における気泡検知器1.0は、第3図
に示されるように、輸液チューブ2に取り付けられたと
きに、超音波送波器11aと超音波受波器11bとが、
輸液チューブ2を介して互いに対向するように設けられ
てなる超音波センサ11の2組か、所定間隔Xをおいて
配置されて構成されている。
に示されるように、輸液チューブ2に取り付けられたと
きに、超音波送波器11aと超音波受波器11bとが、
輸液チューブ2を介して互いに対向するように設けられ
てなる超音波センサ11の2組か、所定間隔Xをおいて
配置されて構成されている。
輸液チューブ2内の気泡6が、超音波送波器11aと超
音波受波器11bとの間を通過すると、気泡6によって
超音波が遮られて超音波受波器11bの出力が得られな
いことになる。
音波受波器11bとの間を通過すると、気泡6によって
超音波が遮られて超音波受波器11bの出力が得られな
いことになる。
そこで、従来の気泡検知器10では、両超音波セッサ1
1の出力か共に得られなくなったときに、一定の大きさ
以上の気泡6を検知したとして、輸液5を圧送する輸液
ポンプ等の駆動を停止して警告表示なとを行うようにな
っている。
1の出力か共に得られなくなったときに、一定の大きさ
以上の気泡6を検知したとして、輸液5を圧送する輸液
ポンプ等の駆動を停止して警告表示なとを行うようにな
っている。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところが、このような従来の気泡検知器10ては、検知
できる気泡6の大きさは、2つの超音波センサIIの配
置間隔Xて規定されることになるが、この配置間隔Xは
、気泡検知器lOに固有なものであり、検知すべき気泡
6の大きさを、也者、例えば、子供、大人等に応して変
えることかできず、かかる場合には、別の気泡検知器を
使用しなすればならないという難点がある。
できる気泡6の大きさは、2つの超音波センサIIの配
置間隔Xて規定されることになるが、この配置間隔Xは
、気泡検知器lOに固有なものであり、検知すべき気泡
6の大きさを、也者、例えば、子供、大人等に応して変
えることかできず、かかる場合には、別の気泡検知器を
使用しなすればならないという難点がある。
本発明は、上述の点に鑑みて為されたしのであって、検
知すべき気泡の大きさを任意に設定できるようにするこ
とを目的とする。
知すべき気泡の大きさを任意に設定できるようにするこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、上述の目的を達成するために、輸液作動部
によって輸液を圧送するとともに、圧送される輸液に混
じった気泡を検知する輸液装置1こおいて、輸液チュー
ブの途中に、一対の超音波送波器と超音波受波器とか該
輸液チューブを介して対向配置されてなる超音波センサ
と、検知すべき気泡の大きさを設定する設定部と、この
設定部の設定値および輸液の圧送速度に基づいて、検知
すべき気泡が前記超音波センサの部分を通過するに要す
る時間を演算する演算手段と、この演算手段で演算され
た前記時間および前記超音波センサの出力に基づいて、
前記設定部で設定された大きさの気泡の有無を判定する
判定手段とを備えている。
によって輸液を圧送するとともに、圧送される輸液に混
じった気泡を検知する輸液装置1こおいて、輸液チュー
ブの途中に、一対の超音波送波器と超音波受波器とか該
輸液チューブを介して対向配置されてなる超音波センサ
と、検知すべき気泡の大きさを設定する設定部と、この
設定部の設定値および輸液の圧送速度に基づいて、検知
すべき気泡が前記超音波センサの部分を通過するに要す
る時間を演算する演算手段と、この演算手段で演算され
た前記時間および前記超音波センサの出力に基づいて、
前記設定部で設定された大きさの気泡の有無を判定する
判定手段とを備えている。
く作用〉
上記構成によれば、検知すべき気泡の大きさを設定部で
設定することにより、この大きさの気泡が1、超音波セ
ンサの部分を通過するに要する時間が演算手段で演算算
出され、超音波センサの超音波が、この算出された時間
以上に亘って気泡で遮られたときに、判定手段では、検
知すべき大きさの気泡が存在すると判定するようにして
いるので、検知すべき気泡の大きさを前記設定部から任
意に設定できることになる。
設定することにより、この大きさの気泡が1、超音波セ
ンサの部分を通過するに要する時間が演算手段で演算算
出され、超音波センサの超音波が、この算出された時間
以上に亘って気泡で遮られたときに、判定手段では、検
知すべき大きさの気泡が存在すると判定するようにして
いるので、検知すべき気泡の大きさを前記設定部から任
意に設定できることになる。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例の輸液装置1の概略構成図
である。
である。
同図において、2は輸液チューブであり、この輸液チュ
ーブ2の上流側には輸液ノくツクか設けられ、下流側に
は注射針か接続される。この輸液チューブ2の途中には
、輸液圧送用の輸液作動部3と、輸液に気泡が混じって
圧送された場合に、その気泡を検知するた島の超音波セ
ンサ4とが設けられている。
ーブ2の上流側には輸液ノくツクか設けられ、下流側に
は注射針か接続される。この輸液チューブ2の途中には
、輸液圧送用の輸液作動部3と、輸液に気泡が混じって
圧送された場合に、その気泡を検知するた島の超音波セ
ンサ4とが設けられている。
上記輸液作動部3は、例えば、輸液ポンプの回転軸に偏
心カムを取り付け、この偏心カムの外周部に輸液チュー
ブ2を押圧するフィンガを固定して構成される。
心カムを取り付け、この偏心カムの外周部に輸液チュー
ブ2を押圧するフィンガを固定して構成される。
本発明の超音波センサ4は、輸液チューブ2に取り付け
た状態で、第2図の拡大断面図に示されるように、一対
の超音波送波器4aと超音波受波器4bとが該輸液チュ
ーブ2を介して対向配置されるように構成されており、
この超音波センサ4ては、輸液5に混しって気泡6か圧
送された場合に、該気泡6か超音波セッサ4の部分を通
過したときに、この気泡6て超音波が遮られることによ
って気泡6を検知するものである。なお、第2図(I3
)は、第2図(A)から1時間経過後の状態を示してい
る。
た状態で、第2図の拡大断面図に示されるように、一対
の超音波送波器4aと超音波受波器4bとが該輸液チュ
ーブ2を介して対向配置されるように構成されており、
この超音波センサ4ては、輸液5に混しって気泡6か圧
送された場合に、該気泡6か超音波セッサ4の部分を通
過したときに、この気泡6て超音波が遮られることによ
って気泡6を検知するものである。なお、第2図(I3
)は、第2図(A)から1時間経過後の状態を示してい
る。
この超音波センサ4の出力は、後述する演算手段および
判定手段としての機能を有するマイクロコンピュータ7
に与えられる。
判定手段としての機能を有するマイクロコンピュータ7
に与えられる。
8は設定部であり、この設定部8では、輸液の圧送速度
や後述する検知すべき気泡の大きさなとの制御データを
設定入力する。
や後述する検知すべき気泡の大きさなとの制御データを
設定入力する。
9は表示器であって、例えば、気泡が検知された場合に
、警告表示なとを行う。
、警告表示なとを行う。
この実施例の輸液装置1ては、気泡の検知は次のように
して行われる。
して行われる。
すなわち、先ず、設定部8から検知すべき気泡の大きさ
を設定入力する。
を設定入力する。
マイクロコンピュータ7では、この設定値と輸液の圧送
速度とに基づいて、設定された大きさの気泡か超音波セ
ンサ4の部分を通過するに要する時間を演算算出する。
速度とに基づいて、設定された大きさの気泡か超音波セ
ンサ4の部分を通過するに要する時間を演算算出する。
例えば、第2図に示されるように、設定された気泡6の
大きさか、長さしに対応したものであり、輸液の圧送速
度がVであるとすると、気泡6が超音波送受波器4a、
4b間を通過するに要する時間Tは、次式によって容易
に算出されることになる。
大きさか、長さしに対応したものであり、輸液の圧送速
度がVであるとすると、気泡6が超音波送受波器4a、
4b間を通過するに要する時間Tは、次式によって容易
に算出されることになる。
T=L/V
そこで、マイクロコンピュータ7では、超音波センサ4
の受渡器4bからの出力が、前記算出された時間T以上
に亘って得られないときには、設定された大きさの気泡
6か通過したと判定し、輸液作動部3を制御して輸液の
圧送を停止するともに、表示器9により気泡が存在する
旨の警告表示を行う。
の受渡器4bからの出力が、前記算出された時間T以上
に亘って得られないときには、設定された大きさの気泡
6か通過したと判定し、輸液作動部3を制御して輸液の
圧送を停止するともに、表示器9により気泡が存在する
旨の警告表示を行う。
このように、設定部8によって検知すべき気泡の大きさ
が設定されると、マイクロコンピュータ7では、その大
きさの気泡が超音波送受波器4a。
が設定されると、マイクロコンピュータ7では、その大
きさの気泡が超音波送受波器4a。
4b間を通過するに要する時間を演算し、この時間以上
に亘って超音波受波器4bの出ツノか得られないときに
は、設定された大きさ以上の気泡か存在すると判定する
ようにしているので、設定部8からの設定値を変えるこ
とに上りで任稀の大きさの気泡を容易に検知できること
になる。
に亘って超音波受波器4bの出ツノか得られないときに
は、設定された大きさ以上の気泡か存在すると判定する
ようにしているので、設定部8からの設定値を変えるこ
とに上りで任稀の大きさの気泡を容易に検知できること
になる。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、検知すべき気泡の大きさ
を設定部で設定することにより、この大きさの気泡か、
超音波センサの部分を通過するに要する時間が演算手段
で演算算出され、超音波センサの出力が、この算出され
に時間以上に亘って気泡で遮られたときに、判定手段で
は、検知すべき大きさの気泡が有ると判定するようにし
ているので、検知すべき気泡の大きさを任意に設定でき
ることになる。
を設定部で設定することにより、この大きさの気泡か、
超音波センサの部分を通過するに要する時間が演算手段
で演算算出され、超音波センサの出力が、この算出され
に時間以上に亘って気泡で遮られたときに、判定手段で
は、検知すべき大きさの気泡が有ると判定するようにし
ているので、検知すべき気泡の大きさを任意に設定でき
ることになる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は超音
波センサ取り付は部分の輸液チューブの拡大断面図、第
3図は従来例の拡大断面図である。 2 ・輸液チューブ、3−・輸液作!11部、4 超音
波センサ、7 マイクロコンピュータ、8 設定 部。 第1図 (本発明の一実施例の概略構成図)
波センサ取り付は部分の輸液チューブの拡大断面図、第
3図は従来例の拡大断面図である。 2 ・輸液チューブ、3−・輸液作!11部、4 超音
波センサ、7 マイクロコンピュータ、8 設定 部。 第1図 (本発明の一実施例の概略構成図)
Claims (1)
- (1)輸液作動部(3)によって輸液(5)を圧送する
とともに、圧送される輸液(5)に混じった気泡(6)
を検知する輸液装置において、輸液チューブ(2)の途
中に、一対の超音波送波器(4a)と超音波受波器(4
b)とが該輸液チューブ(2)を介して対向配置されて
なる超音波センサ(4)と、 検知すべき気泡(6)の大きさを設定する設定部(8)
と、 この設定部(8)の設定値および輸液(5)の圧送速度
に基づいて、検知すべき気泡(6)が前記超音波センサ
(4)の部分を通過するに要する時間を演算する演算手
段(7)と、 この演算手段(7)で演算された前記時間および前記超
音波センサ(4)の出力に基づいて、前記設定部(8)
で設定された大きさの気泡(6)の有無を判定する判定
手段(7)と、 を備えることを特徴とする輸液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175649A JPH0464366A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 輸液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175649A JPH0464366A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 輸液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464366A true JPH0464366A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15999791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175649A Pending JPH0464366A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 輸液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005018716A1 (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | 輸液装置 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2175649A patent/JPH0464366A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005018716A1 (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | 輸液装置 |
| JP2005095577A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-04-14 | Terumo Corp | 輸液装置 |
| KR100753748B1 (ko) * | 2003-08-21 | 2007-08-31 | 테루모 가부시키가이샤 | 수액 장치 |
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