JPH0464385A - ミシンにおける上糸制御装置 - Google Patents
ミシンにおける上糸制御装置Info
- Publication number
- JPH0464385A JPH0464385A JP17550090A JP17550090A JPH0464385A JP H0464385 A JPH0464385 A JP H0464385A JP 17550090 A JP17550090 A JP 17550090A JP 17550090 A JP17550090 A JP 17550090A JP H0464385 A JPH0464385 A JP H0464385A
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- JP
- Japan
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- thread
- needle
- sewing machine
- needle bar
- swing
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- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はミシンの糸制御供給技術に係り、殊に縫い方向
と交差する方向にミシン針を振って縫製するミシンにお
ける上糸制御装置に関するものである。
と交差する方向にミシン針を振って縫製するミシンにお
ける上糸制御装置に関するものである。
千鳥縫いゃ眠り穴かがり縫いを行う、所謂、千鳥ミシン
、ジグザクミシンと称される針振りミシンでは、第5図
に示すように下糸の釜51に対して上糸aを挿通したミ
シン針50が該釜51の回動中心を挾んだ二位置(A及
びB)に降下して針振りを行うと共に、それぞれの位置
で構成される上糸aのループbを釜51の剣先52によ
って掬い、針目を形成している。
、ジグザクミシンと称される針振りミシンでは、第5図
に示すように下糸の釜51に対して上糸aを挿通したミ
シン針50が該釜51の回動中心を挾んだ二位置(A及
びB)に降下して針振りを行うと共に、それぞれの位置
で構成される上糸aのループbを釜51の剣先52によ
って掬い、針目を形成している。
しかし上記構成では、第5図に矢印Cで示すように釜5
1の剣先52が一方方向(図では左回り)に回転してい
るため、右側の振り位置と左側の振り位置ではミシン針
50と剣先52が一致するりィミングが異なる。即ち、
このタイミングの相違によって右振り(八位置)では第
6図(a)に示すように該ループbが小さくなり、左振
り(B位置)では第6図(b)に示すように該ループb
が大きくなる。
1の剣先52が一方方向(図では左回り)に回転してい
るため、右側の振り位置と左側の振り位置ではミシン針
50と剣先52が一致するりィミングが異なる。即ち、
このタイミングの相違によって右振り(八位置)では第
6図(a)に示すように該ループbが小さくなり、左振
り(B位置)では第6図(b)に示すように該ループb
が大きくなる。
この左右位置によるループbの大小不揃いの結果、ルー
プbが小さすぎたり大きすきる71′釜51−の剣先5
2が拾い難くなり、「目飛び」や「糸切れ」等の不具合
を生じ、安定した縫目が形成されない問題を有していた
。
プbが小さすぎたり大きすきる71′釜51−の剣先5
2が拾い難くなり、「目飛び」や「糸切れ」等の不具合
を生じ、安定した縫目が形成されない問題を有していた
。
従って、従来よりこの種の針振りミシンでは第7図に示
すように、下端にミシン針5oを取付けた針振53に下
向きの凹部54を形成した糸案内55を突設し、該糸案
内55と針の針孔56間の糸走路を横断する横杆57を
架設した構造になる上糸制御装置が設けられたものが使
用されており、針棒53が降下したとき上記下向きの凹
部54に横杆57が侵入して、ミシン針5oの上糸3曲
を与え釜装置先端が入るのに必要なループのみが所望の
大きさに形成されるようにしてループの形状が不完全と
なるのを防止している(実公昭・196997号公躍)
。
すように、下端にミシン針5oを取付けた針振53に下
向きの凹部54を形成した糸案内55を突設し、該糸案
内55と針の針孔56間の糸走路を横断する横杆57を
架設した構造になる上糸制御装置が設けられたものが使
用されており、針棒53が降下したとき上記下向きの凹
部54に横杆57が侵入して、ミシン針5oの上糸3曲
を与え釜装置先端が入るのに必要なループのみが所望の
大きさに形成されるようにしてループの形状が不完全と
なるのを防止している(実公昭・196997号公躍)
。
しかし上記構成になる従来の針振りミシンにおける上糸
制御装置では、ミシン針が左右の何れの位置に降下した
場合でも、上糸aの屈曲R(糸取り量)は一定であり、
左右針落の差による適正な糸取りができない。従って、
「目飛び」゛や「糸切れj等の不具合を解消し、美麗な
安定した縫目を形成することは不可能であった。
制御装置では、ミシン針が左右の何れの位置に降下した
場合でも、上糸aの屈曲R(糸取り量)は一定であり、
左右針落の差による適正な糸取りができない。従って、
「目飛び」゛や「糸切れj等の不具合を解消し、美麗な
安定した縫目を形成することは不可能であった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、千鳥ミ
シン或はジグザクミシン等と称される、縫い方向と交差
する方向にミシン針を振って縫製する所謂、針振りミシ
ンにおいて、釜の剣先に供給するループを常時均一にし
て「目飛び」や「糸切れ」等の不具合を解消すると共に
、美麗な縫目を形成することが可能なミシンにおける上
糸制御装置を提供することを目的とするものである。
シン或はジグザクミシン等と称される、縫い方向と交差
する方向にミシン針を振って縫製する所謂、針振りミシ
ンにおいて、釜の剣先に供給するループを常時均一にし
て「目飛び」や「糸切れ」等の不具合を解消すると共に
、美麗な縫目を形成することが可能なミシンにおける上
糸制御装置を提供することを目的とするものである。
即ち本発明に係るミシンにおける上糸制御装置は、縫い
方向と交差する方向にミシン針を振って縫製するミシン
において、針棒を軸設した針振揺動台を前記針棒の昇降
駆動と同期駆動すると共に、該針棒揺動台の一端から補
助天秤を突出して該補助天秤を経由する上糸の糸道を形
成し、前記針棒揺動台の右側振り位置と左側振り位置に
おける糸の経由長さを変更することを要旨とするもので
ある。
方向と交差する方向にミシン針を振って縫製するミシン
において、針棒を軸設した針振揺動台を前記針棒の昇降
駆動と同期駆動すると共に、該針棒揺動台の一端から補
助天秤を突出して該補助天秤を経由する上糸の糸道を形
成し、前記針棒揺動台の右側振り位置と左側振り位置に
おける糸の経由長さを変更することを要旨とするもので
ある。
また上記補助天秤に相対変量調節手段を付加し。
経由する糸道の相対長さを調節可能にすることが好まし
い。
い。
針棒と同期して針棒揺動台が左右方向に変位しており、
ミシン針に供給される上糸が該針棒揺動台の一端から突
出した補助天秤を経由している。
ミシン針に供給される上糸が該針棒揺動台の一端から突
出した補助天秤を経由している。
従って右側振り位置と左側振り位置における糸の経由長
さを変更することによってミシン針に供給される上糸の
長さが変更され、釜に供給されるミシン針先の上糸ルー
プの大きさを右側振りと左側振り位置によって別に制御
することができ、その結果、右側振り位置と左側振り位
置のループの大きさを同一にすることが可能となる。
さを変更することによってミシン針に供給される上糸の
長さが変更され、釜に供給されるミシン針先の上糸ルー
プの大きさを右側振りと左側振り位置によって別に制御
することができ、その結果、右側振り位置と左側振り位
置のループの大きさを同一にすることが可能となる。
また上記補助天秤に相対変量調節手段を付加することに
よって上記補助天秤を経由する上糸の長さが調節でき、
上糸ループの大きさを調節することかでき、これによっ
て釜の剣先に供給するルプを常時好ましい大きさに確保
して「目飛びJや[糸切れJ等の不具合を解消すると同
時に縫目を美麗に仕上げることができる。
よって上記補助天秤を経由する上糸の長さが調節でき、
上糸ループの大きさを調節することかでき、これによっ
て釜の剣先に供給するルプを常時好ましい大きさに確保
して「目飛びJや[糸切れJ等の不具合を解消すると同
時に縫目を美麗に仕上げることができる。
以下、本発明に係るミシンにおける上糸制御装置の一実
施例を第1図乃至第3図に従って説明する。
施例を第1図乃至第3図に従って説明する。
第1図は針振りミシンのヘッド部を示すものであり、針
棒1は該ヘッド部本体2に内蔵架設した針振揺動台3に
対して鉛直方向摺動自在に軸設してあり、図示しない駆
動伝達機構を介してミシン主軸の回動により昇降摺動駆
動すると共に、下端に構成した針止め機構4によってミ
シン針5を交換可能に固設する構造になる。」二足針棒
揺動台3は本体2に対して矢印X方向に変位自在に枢設
してあり1図示しない駆動伝達機構を介してミシン主軸
の回動により右位置Aと左位置Bに変位駆動するもので
、前記針棒1の昇降と同期駆動する構成になる。また符
号6は上記針棒揺動台3の端部に突設し、本体2の透孔
7から突出すると共に先端に糸孔8を穿設した補助天秤
であり、該部位本体2の外側に位置して糸道部材9.9
を固設し、補助天秤6の糸孔8の上下に対置する糸道孔
10゜10を穿設してなる。該糸道孔10,10に対す
る補助天秤6の糸孔8は、前記針棒揺動台3が右(矢印
A)に変位したとき(第2図参照)直線状に並列するよ
うに構成され、また左(矢印B)に変位したとき(第1
図参照)両糸道孔10.10から左側に変位位置する上
糸制御機構11を構成してなる。
棒1は該ヘッド部本体2に内蔵架設した針振揺動台3に
対して鉛直方向摺動自在に軸設してあり、図示しない駆
動伝達機構を介してミシン主軸の回動により昇降摺動駆
動すると共に、下端に構成した針止め機構4によってミ
シン針5を交換可能に固設する構造になる。」二足針棒
揺動台3は本体2に対して矢印X方向に変位自在に枢設
してあり1図示しない駆動伝達機構を介してミシン主軸
の回動により右位置Aと左位置Bに変位駆動するもので
、前記針棒1の昇降と同期駆動する構成になる。また符
号6は上記針棒揺動台3の端部に突設し、本体2の透孔
7から突出すると共に先端に糸孔8を穿設した補助天秤
であり、該部位本体2の外側に位置して糸道部材9.9
を固設し、補助天秤6の糸孔8の上下に対置する糸道孔
10゜10を穿設してなる。該糸道孔10,10に対す
る補助天秤6の糸孔8は、前記針棒揺動台3が右(矢印
A)に変位したとき(第2図参照)直線状に並列するよ
うに構成され、また左(矢印B)に変位したとき(第1
図参照)両糸道孔10.10から左側に変位位置する上
糸制御機構11を構成してなる。
上記構成になるミシンにおける上糸制御装置は、ミシン
の天秤12を経由した上糸aを該上糸制御機構11を経
て針止め機構4の糸かけ、ミシン針5の針の針孔5aへ
と経由して使用する。
の天秤12を経由した上糸aを該上糸制御機構11を経
て針止め機構4の糸かけ、ミシン針5の針の針孔5aへ
と経由して使用する。
上記構成によれば、針棒1は昇降駆動と同期したタイミ
ングで針棒揺動台3によって左右に変位せしめられ、ミ
シン針5は矢印A、Bの位置に降下する。このとき、上
糸制御機構11の補助天秤6が針棒揺動台3と一緒に変
位し、右振り(矢印A)の場合は両糸道孔10.10と
糸孔8を経由する上糸aが直線状になり最短距離で通過
するが、左振り(矢印B)の場合は両糸道孔10.10
と糸孔8を経由する上糸aが「<」字状に屈曲するため
上糸aが矢印り方向に取られてループbを小さくする方
向に作用(第3図参照)する。従って、該補助天秤6の
変位量を予め設定することによって、右振りと左振りの
場合の釜13位置におけるミシン針5に形成される上糸
aのループbを均等る。
ングで針棒揺動台3によって左右に変位せしめられ、ミ
シン針5は矢印A、Bの位置に降下する。このとき、上
糸制御機構11の補助天秤6が針棒揺動台3と一緒に変
位し、右振り(矢印A)の場合は両糸道孔10.10と
糸孔8を経由する上糸aが直線状になり最短距離で通過
するが、左振り(矢印B)の場合は両糸道孔10.10
と糸孔8を経由する上糸aが「<」字状に屈曲するため
上糸aが矢印り方向に取られてループbを小さくする方
向に作用(第3図参照)する。従って、該補助天秤6の
変位量を予め設定することによって、右振りと左振りの
場合の釜13位置におけるミシン針5に形成される上糸
aのループbを均等る。
次に第4図は前記と糸制御機構11の糸取り量が調節可
能になる他の実施例を示すものである。
能になる他の実施例を示すものである。
符号15は糸道部材16を矢印Y方向出退自在に枢設し
たヘッド部本体2に固定したブラケットであり、該ブラ
ケット15に螺設した雌螺子17には、糸道部材16に
調節摘み19を回動自在に軸着したネジ軸18が出退摺
動方向(矢印Y)に螺合して°あり、調節摘み19の回
動に伴うネジ軸18と雌螺子17の螺合作用によって補
助天秤6の糸孔8の上下に対置して糸道部材16に穿設
した糸道孔10.10との相対位置を変えるように調節
される。
たヘッド部本体2に固定したブラケットであり、該ブラ
ケット15に螺設した雌螺子17には、糸道部材16に
調節摘み19を回動自在に軸着したネジ軸18が出退摺
動方向(矢印Y)に螺合して°あり、調節摘み19の回
動に伴うネジ軸18と雌螺子17の螺合作用によって補
助天秤6の糸孔8の上下に対置して糸道部材16に穿設
した糸道孔10.10との相対位置を変えるように調節
される。
然して該調節作用によって針棒揺動台3が右(矢印A)
に変位したときと、左(矢印B)に変位したときの上糸
aの糸取り量を変更可能になる上糸制御機構11を構成
してなり、左右振り時の釜13の剣先14に供給するル
ープbの大きさを安定且つ一定にする。
に変位したときと、左(矢印B)に変位したときの上糸
aの糸取り量を変更可能になる上糸制御機構11を構成
してなり、左右振り時の釜13の剣先14に供給するル
ープbの大きさを安定且つ一定にする。
尚、前記実施例では針棒揺動台3の駆動をミシンの主軸
を駆動源として利用する構成について示したが、該駆動
源は主軸とは別のものから採ることができるが、該針棒
揺動台3の揺動と針棒1の摺動タイミングを同期させな
ければならないことは云うまでもない。また、本実施例
では天秤12は回転天秤を使用したため、上糸制御機構
11は第1図において左方に突出しているが、リンク天
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明に係るミシンにおける上糸制御
装置は、千鳥ミシン或はジグザクミシン等と称される針
振りミシンにおいて、針棒に同期して駆動する補助天秤
が一方の振り方向において糸を引き上げる上糸制御機構
を構成し、左右の振り位置において釜に供給されるルー
プを均一化するようになるため、「目飛びJや「糸切れ
」等の不具合を解消すると共に、美麗な縫目を形成する
二とが可能となるものであり本発明実施後の効果は極め
て大きい。
を駆動源として利用する構成について示したが、該駆動
源は主軸とは別のものから採ることができるが、該針棒
揺動台3の揺動と針棒1の摺動タイミングを同期させな
ければならないことは云うまでもない。また、本実施例
では天秤12は回転天秤を使用したため、上糸制御機構
11は第1図において左方に突出しているが、リンク天
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明に係るミシンにおける上糸制御
装置は、千鳥ミシン或はジグザクミシン等と称される針
振りミシンにおいて、針棒に同期して駆動する補助天秤
が一方の振り方向において糸を引き上げる上糸制御機構
を構成し、左右の振り位置において釜に供給されるルー
プを均一化するようになるため、「目飛びJや「糸切れ
」等の不具合を解消すると共に、美麗な縫目を形成する
二とが可能となるものであり本発明実施後の効果は極め
て大きい。
第1図は本発明に係るミシンにおける上糸制御装置の原
理を示す左振り状態のミシンヘット要部略正面図、第2
図は同鳥振り状態の要部略正面図。 第3図はミシン針から釜に供給する上糸の状態を示す説
明図、第4図(a)及び(b)は上糸引き従来の針振り
ミシンの針下部を示す略断面正面図、第6図(a)及び
(b)は同ミシンの右振り時及び左振り時における針ル
ープを示す説明図、第7図は従来の針振りミシンにおけ
る上糸制御装置を示す要部斜視図である。 1・・・針棒 2・・ヘッド部本体3・・
・針棒揺動台 5・・・ミシン針6・・・補助天
秤 8・・糸孔9.16・・・糸道部材 10
・・・糸道孔17・・雌螺子 18・・・ネジ軸 19・・・調節摘み 1・・上糸制御機構 3・・・釜 7・・・雌螺子 9・・・調節摘み 12 ・天秤 15・・・ブラケット 18・・ネジ軸 特許呂願人 □ユ キ株式会社 第 図 く 派
理を示す左振り状態のミシンヘット要部略正面図、第2
図は同鳥振り状態の要部略正面図。 第3図はミシン針から釜に供給する上糸の状態を示す説
明図、第4図(a)及び(b)は上糸引き従来の針振り
ミシンの針下部を示す略断面正面図、第6図(a)及び
(b)は同ミシンの右振り時及び左振り時における針ル
ープを示す説明図、第7図は従来の針振りミシンにおけ
る上糸制御装置を示す要部斜視図である。 1・・・針棒 2・・ヘッド部本体3・・
・針棒揺動台 5・・・ミシン針6・・・補助天
秤 8・・糸孔9.16・・・糸道部材 10
・・・糸道孔17・・雌螺子 18・・・ネジ軸 19・・・調節摘み 1・・上糸制御機構 3・・・釜 7・・・雌螺子 9・・・調節摘み 12 ・天秤 15・・・ブラケット 18・・ネジ軸 特許呂願人 □ユ キ株式会社 第 図 く 派
Claims (2)
- (1)縫い方向と交差する方向にミシン針を振って縫製
するミシンにおいて、針棒を軸設した針棒揺動台を前記
針棒の昇降駆動と同期駆動すると共に、該針棒揺動台の
一端から補助天秤を突出して該補助天秤を経由する上糸
の糸道を形成し、前記針棒揺動台の右側振り位置と左側
振り位置における糸の経由長さを変更することを特徴と
するミシンにおける上糸制御装置。 - (2)前記補助天秤に相対変量調節手段を付加し、経由
する糸道の相対長さを調節可能にすることを特徴とする
請求項1記載のミシンにおける上糸制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550090A JPH0464385A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ミシンにおける上糸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550090A JPH0464385A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ミシンにおける上糸制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464385A true JPH0464385A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15997130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17550090A Pending JPH0464385A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ミシンにおける上糸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464385A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420893A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Zigzag sewing machine equipped with yarn tightness correction apparatus |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17550090A patent/JPH0464385A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420893A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Zigzag sewing machine equipped with yarn tightness correction apparatus |
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