JPH0464404B2 - - Google Patents
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- JPH0464404B2 JPH0464404B2 JP60085927A JP8592785A JPH0464404B2 JP H0464404 B2 JPH0464404 B2 JP H0464404B2 JP 60085927 A JP60085927 A JP 60085927A JP 8592785 A JP8592785 A JP 8592785A JP H0464404 B2 JPH0464404 B2 JP H0464404B2
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- pipe
- lift conveyor
- length measuring
- length
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0002—Arrangements for supporting, fixing or guiding the measuring instrument or the object to be measured
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建設工事に使用される仮設用パイプ
等の管体を長さ毎に区分して収納する管体仕分け
装置における管長測定機構に関する。
等の管体を長さ毎に区分して収納する管体仕分け
装置における管長測定機構に関する。
〔従来の技術〕
上記仮設用パイプ等の管体に対する仕分け装置
としては、例えば特開昭60−14974号に示す構造
のものがある。この管体仕分け装置は、搬入され
る管体を順次受け入れリフトコンベアにより上方
に搬送し、寸法別に区分して多数段のラツクに、
それぞれ収納するようにしたものであり、管体の
寸法測定手段としては上記公知例に示す如く、一
定速度で送り込まれる管体が検出部材の前面を通
過する時間から測定する方法がある。
としては、例えば特開昭60−14974号に示す構造
のものがある。この管体仕分け装置は、搬入され
る管体を順次受け入れリフトコンベアにより上方
に搬送し、寸法別に区分して多数段のラツクに、
それぞれ収納するようにしたものであり、管体の
寸法測定手段としては上記公知例に示す如く、一
定速度で送り込まれる管体が検出部材の前面を通
過する時間から測定する方法がある。
上記管長の測定は管体の受け入れコンベア上に
おいて行われるが、管長を測定し、これをラツク
に収納するまでには、多数の管体が介在し、移行
途中において他の管体に対し、乗り上げ、あるい
はリフトコンベアによるすくい上げミス等により
順番が狂うことがある。もし順番が狂うときは、
必然的に異種の管体が混入することとなる。さら
に管体は長短により重量が変動し、受け入れコン
ベア(例えばローラコンベア)に対する摩擦抵抗
が異なり、スリツプ等が生じ、正確な寸法測定が
困難な場合がある。
おいて行われるが、管長を測定し、これをラツク
に収納するまでには、多数の管体が介在し、移行
途中において他の管体に対し、乗り上げ、あるい
はリフトコンベアによるすくい上げミス等により
順番が狂うことがある。もし順番が狂うときは、
必然的に異種の管体が混入することとなる。さら
に管体は長短により重量が変動し、受け入れコン
ベア(例えばローラコンベア)に対する摩擦抵抗
が異なり、スリツプ等が生じ、正確な寸法測定が
困難な場合がある。
本発明はかかる点に鑑み、ラツクに到達する直
前において管長を測定すると共に、その測定を簡
便とすることを目的とする。
前において管長を測定すると共に、その測定を簡
便とすることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明は、搬入され
る管体を受け入れる受け入れ機構と、該受け入れ
機構から供給される管体を順次上方に搬送するリ
フトコンベアと、リフトコンベアにより搬送され
る管体を寸法別に区分して収納せしめる多数のラ
ツクを備えた管体仕分け装置であつて、受け入れ
機構に設けられる管体位置決め手段とリフトコン
ベアに配備される管長測定部材とよりなり、管体
位置決め手段は管体の一端を押し出し、該一端を
所定基準位置に移行するプツシヤを備え、管長測
定部材は上記基準位置を基準とし、所定間隔毎に
多数の管体検出素子を配備してなり、当該検出素
子により測定された長さに対応する管体収納ラツ
クにリフトコンベアが到達したとき管体を当該ラ
ツク上に移動するようにくしたものである。
る管体を受け入れる受け入れ機構と、該受け入れ
機構から供給される管体を順次上方に搬送するリ
フトコンベアと、リフトコンベアにより搬送され
る管体を寸法別に区分して収納せしめる多数のラ
ツクを備えた管体仕分け装置であつて、受け入れ
機構に設けられる管体位置決め手段とリフトコン
ベアに配備される管長測定部材とよりなり、管体
位置決め手段は管体の一端を押し出し、該一端を
所定基準位置に移行するプツシヤを備え、管長測
定部材は上記基準位置を基準とし、所定間隔毎に
多数の管体検出素子を配備してなり、当該検出素
子により測定された長さに対応する管体収納ラツ
クにリフトコンベアが到達したとき管体を当該ラ
ツク上に移動するようにくしたものである。
搬入される管体Pの一端を管体位置決め手段に
より予め定められた基準位置に揃え、リフトコン
ベアに供給し、該リフトコンベアにより上昇する
管体は該管体に対応し所定間隔毎に多数配備され
る管体検出素子によその長さが検出され、ついで
所定のラツクに到達したとき、該ラツクに供給さ
れる。
より予め定められた基準位置に揃え、リフトコン
ベアに供給し、該リフトコンベアにより上昇する
管体は該管体に対応し所定間隔毎に多数配備され
る管体検出素子によその長さが検出され、ついで
所定のラツクに到達したとき、該ラツクに供給さ
れる。
図において管体仕分け装置1は、搬入される管
体Pを受け入れる受け入れ機構2と、この受け入
れ機構2から供給される管体Pを上方に運搬する
リフトコンベア3と、リフトコンベア3により搬
送される管体Pを長さ別に収納する多数のラツク
4,4…及び管長測定機構5を備える。上記ラツ
ク4上の管体Pは前述の告知例の如く、昇降クレ
ードル等により搬出される。
体Pを受け入れる受け入れ機構2と、この受け入
れ機構2から供給される管体Pを上方に運搬する
リフトコンベア3と、リフトコンベア3により搬
送される管体Pを長さ別に収納する多数のラツク
4,4…及び管長測定機構5を備える。上記ラツ
ク4上の管体Pは前述の告知例の如く、昇降クレ
ードル等により搬出される。
受け入れ機構2は供給用ローラコンベア6に連
設され、かつこれよりも速度の速い受け入れ用ロ
ーラコンベア10と、この受け入れ用ローラコン
ベア上の管体Pをすくい上げるキツカ11と、す
くい上げられた管体Pを整列するスキツド12及
び管長測定機構5の一要素たる管体位置決め手段
13、並びにリフトコンベア3に対する送り出し
機構14を備える。
設され、かつこれよりも速度の速い受け入れ用ロ
ーラコンベア10と、この受け入れ用ローラコン
ベア上の管体Pをすくい上げるキツカ11と、す
くい上げられた管体Pを整列するスキツド12及
び管長測定機構5の一要素たる管体位置決め手段
13、並びにリフトコンベア3に対する送り出し
機構14を備える。
上記受け入れ用ローラコンベア10には、送り
込まれる管体Pを検出するための対をなすセンサ
ー15a,15bを備える。両センサーの間隔は
収納すべき最大管長に設定され、混入して送り込
まれる、それ以上の長さの管体、すなわち1本の
管体で両センサー15a,15bが共に作動する
ときはキツカ11は作動せず、該管体はそのまま
送り出し、放出される。
込まれる管体Pを検出するための対をなすセンサ
ー15a,15bを備える。両センサーの間隔は
収納すべき最大管長に設定され、混入して送り込
まれる、それ以上の長さの管体、すなわち1本の
管体で両センサー15a,15bが共に作動する
ときはキツカ11は作動せず、該管体はそのまま
送り出し、放出される。
キツカ11は駆動モータMにより回動される駆
動軸16にアーム17を取り付けてなり、駆動モ
ータMは管体Pの後端が上記入口側センサー15
aの前面を通過した瞬間に作動し、管体Pをすく
い上げる。なお前記供給用ローラコンベア6は、
受け入れ用ローラコンベア10に送り込まれた管
体Pがキツカ11によりすくい上げられた後、及
び異常長の管体が上記出口側センサー15bを通
過した後、次の管体を送り込むように間歇運転さ
れる。なおスキツド12は間隔を存して複数のレ
ールを傾斜して敷設し、管体Pは自重により管体
位置決め手段13側に転動する。管体位置決め手
段13は、スキツド12上の管体Pを1本づつ繰
り出す供給機構20と、繰り出される管体Pを整
列載置する第2のスキツド21と、スキツド21
上の管体Pを所定間隔に保存する仕切機構22
と、所定間隔に保持された各管体端部を押圧する
ブツシヤ23を備える。
動軸16にアーム17を取り付けてなり、駆動モ
ータMは管体Pの後端が上記入口側センサー15
aの前面を通過した瞬間に作動し、管体Pをすく
い上げる。なお前記供給用ローラコンベア6は、
受け入れ用ローラコンベア10に送り込まれた管
体Pがキツカ11によりすくい上げられた後、及
び異常長の管体が上記出口側センサー15bを通
過した後、次の管体を送り込むように間歇運転さ
れる。なおスキツド12は間隔を存して複数のレ
ールを傾斜して敷設し、管体Pは自重により管体
位置決め手段13側に転動する。管体位置決め手
段13は、スキツド12上の管体Pを1本づつ繰
り出す供給機構20と、繰り出される管体Pを整
列載置する第2のスキツド21と、スキツド21
上の管体Pを所定間隔に保存する仕切機構22
と、所定間隔に保持された各管体端部を押圧する
ブツシヤ23を備える。
供給機構20は、スキツド12から自重により
移行する管体Pを押し上げる押上台24と、押上
台24を昇降する昇降シリンダ25とを備え、押
上台24の上面は第2スキツド21側に傾斜し、
上昇により管体Pを第2スキツド21側に移行す
る。
移行する管体Pを押し上げる押上台24と、押上
台24を昇降する昇降シリンダ25とを備え、押
上台24の上面は第2スキツド21側に傾斜し、
上昇により管体Pを第2スキツド21側に移行す
る。
仕切機構22は、第2スキツド21上に複数
個、例えば3個の管体Pを所定間隔を存して保持
するようにしたもので、第1、第2、及び第3の
係止部材30,31,32を備える。ただし、こ
の個数は同時に多数の管体を処理することにより
能率向上を図るものであり、個数は任意に決定す
る。
個、例えば3個の管体Pを所定間隔を存して保持
するようにしたもので、第1、第2、及び第3の
係止部材30,31,32を備える。ただし、こ
の個数は同時に多数の管体を処理することにより
能率向上を図るものであり、個数は任意に決定す
る。
第1係止部材30は、支持具33に係止爪34
を取り付け、常時は係止爪34をスキツド21上
に突設し、管体Pを係止し、解放時は回動シリン
ダ35により支持具33を介して係止爪34を上
記スキツド21より下方に没入回動するようにし
たものである。また第2、図3の係止部材31,
32は同一構造であり、第6図は第2係止部材3
1の作動説明図である。この第2係止部材31は
揺動シリンダ36aに連結される揺動軸37に係
止爪38の下端を連結してなるもので、係止爪3
8は固定軸39に軸支されており、揺動シリンダ
36aにより揺動軸37を前後進させることによ
り、係止爪38は固定軸39を中心として回動
し、管体Pの移行を許容する。第1図において3
6bは第3図係止部材32の揺動シリンダであ
る。なお図中40a,40b,40cは、それぞ
れ係止部材30,31,32に保持される管体P
の有無を検出するセンサーである。
を取り付け、常時は係止爪34をスキツド21上
に突設し、管体Pを係止し、解放時は回動シリン
ダ35により支持具33を介して係止爪34を上
記スキツド21より下方に没入回動するようにし
たものである。また第2、図3の係止部材31,
32は同一構造であり、第6図は第2係止部材3
1の作動説明図である。この第2係止部材31は
揺動シリンダ36aに連結される揺動軸37に係
止爪38の下端を連結してなるもので、係止爪3
8は固定軸39に軸支されており、揺動シリンダ
36aにより揺動軸37を前後進させることによ
り、係止爪38は固定軸39を中心として回動
し、管体Pの移行を許容する。第1図において3
6bは第3図係止部材32の揺動シリンダであ
る。なお図中40a,40b,40cは、それぞ
れ係止部材30,31,32に保持される管体P
の有無を検出するセンサーである。
ブツシヤ23は、各係止部材30,31,32
により支持される管体P端部を所定位置、すなわ
ち後述する基準位置Aまで押し出すようにしたも
ので、第3、第4図に示す如く、各管体Pの端面
に当該する当板42と、この当板42を進退させ
る押圧シリンダ43を備える。44は当板42を
取り付ける取付台45に設けられるガイドバーで
ある。
により支持される管体P端部を所定位置、すなわ
ち後述する基準位置Aまで押し出すようにしたも
ので、第3、第4図に示す如く、各管体Pの端面
に当該する当板42と、この当板42を進退させ
る押圧シリンダ43を備える。44は当板42を
取り付ける取付台45に設けられるガイドバーで
ある。
また図中46は管体Pに設けられるベースプレ
ート等を取り付けるピンaの有無を検出する検出
管であり、本例は管長の測定と共にピンaの有無
により管体Pを区別してラツク4に収納するよう
にしたものである。この検出管46は先端に金属
探知用センサー47を備え、当板42及び取付台
45に摺動自在に嵌挿されている。49はプツシ
ヤ支持台48に取り付けられるストツパーであ
る。
ート等を取り付けるピンaの有無を検出する検出
管であり、本例は管長の測定と共にピンaの有無
により管体Pを区別してラツク4に収納するよう
にしたものである。この検出管46は先端に金属
探知用センサー47を備え、当板42及び取付台
45に摺動自在に嵌挿されている。49はプツシ
ヤ支持台48に取り付けられるストツパーであ
る。
上記リフトコンベア3に対する送り出し機構1
4は押上台50と、この押上台50により押し上
げられた管体Pを支承し、リフトコンベア3に受
け渡すための受け台52とよりなり、昇降台50
はリンク機構51を介してリフトコンベア3に連
結され、リフトコンベア3の回動に連動して昇降
される。なお、53はリフトコンベア3に取り付
けられる管体Pの支持ブラケツトである。
4は押上台50と、この押上台50により押し上
げられた管体Pを支承し、リフトコンベア3に受
け渡すための受け台52とよりなり、昇降台50
はリンク機構51を介してリフトコンベア3に連
結され、リフトコンベア3の回動に連動して昇降
される。なお、53はリフトコンベア3に取り付
けられる管体Pの支持ブラケツトである。
上記リフトコンベア3の適所には管長測定機構
5の他の要素である管長測定部材55を備える。
すなわちこの管長測定機構5は前記管体位置決め
手段13により、各管体Pの一端を基準位置Aに
揃え、その位置からの長さを管長測定部材55に
より測定するようにしたものである。この管長測
定手段55は多数の管体検出素子56a,56
b,56c…(以下総称するときは単に56とい
う)よりなるもので、この管体検出素子56は、
例えば光センサーにより達成されるもので、57
a,57b…は、それぞれ投光素子58a,58
b…は、それぞれ受光素子(以下総称するときは
投光素子57、受光素子58という)を示す。
5の他の要素である管長測定部材55を備える。
すなわちこの管長測定機構5は前記管体位置決め
手段13により、各管体Pの一端を基準位置Aに
揃え、その位置からの長さを管長測定部材55に
より測定するようにしたものである。この管長測
定手段55は多数の管体検出素子56a,56
b,56c…(以下総称するときは単に56とい
う)よりなるもので、この管体検出素子56は、
例えば光センサーにより達成されるもので、57
a,57b…は、それぞれ投光素子58a,58
b…は、それぞれ受光素子(以下総称するときは
投光素子57、受光素子58という)を示す。
第1の検出素子56aは、前記プツシヤ23に
より押し出される基準位置Aに設けられるもので
あり(以下基準素子という)、56bは後述する
如くリフトコンベア3によるすくい上げ不良検出
用素子、または56c以下はそれぞれ管長を測定
するため、基準素子56aから予め設定された距
離に配備される管長検出用素子である。これら各
検出素子56を構成する投光素子57、受光素子
58は、それぞれ移行する管体と平行に、かつラ
ツク4に近接して、その下方に配備される取付台
59a,59b上に長手方向(管長方向)に調節
可能に取り付けられる。
より押し出される基準位置Aに設けられるもので
あり(以下基準素子という)、56bは後述する
如くリフトコンベア3によるすくい上げ不良検出
用素子、または56c以下はそれぞれ管長を測定
するため、基準素子56aから予め設定された距
離に配備される管長検出用素子である。これら各
検出素子56を構成する投光素子57、受光素子
58は、それぞれ移行する管体と平行に、かつラ
ツク4に近接して、その下方に配備される取付台
59a,59b上に長手方向(管長方向)に調節
可能に取り付けられる。
なお、第2図において60は各ラツク4の入口
に設けられる管体押し出し部材で、この押し出し
部材の作動によりリフトコンベア3の支持ブラケ
ツト53上の管体Pをラツク4へ突き出すもので
ある。
に設けられる管体押し出し部材で、この押し出し
部材の作動によりリフトコンベア3の支持ブラケ
ツト53上の管体Pをラツク4へ突き出すもので
ある。
上記構成において、キツカ11によりスキツド
12上に供給された管体Pは、自重により順次押
上台24側に移行し、押上台24により第2スキ
ツド21上に移行される。この場合、まず第1係
止部材30の係止爪34のみ係止位置に突出する
も、他の係止爪38,38は退避位置に下降され
る。そして1本の管体Pが第1係止部材30によ
り係止されたとき、センサー40aはこれを検出
し、第2係止部材31を係止位置に移行し、同時
に押上台24により次の管体Pを供給し、第2係
止部材32により支持させる。同様手段にて第3
係止部材32により第3の管体Pを支持させる。
12上に供給された管体Pは、自重により順次押
上台24側に移行し、押上台24により第2スキ
ツド21上に移行される。この場合、まず第1係
止部材30の係止爪34のみ係止位置に突出する
も、他の係止爪38,38は退避位置に下降され
る。そして1本の管体Pが第1係止部材30によ
り係止されたとき、センサー40aはこれを検出
し、第2係止部材31を係止位置に移行し、同時
に押上台24により次の管体Pを供給し、第2係
止部材32により支持させる。同様手段にて第3
係止部材32により第3の管体Pを支持させる。
上記第3係止部材32により管体Pが支持さ
れ、センサー40cが検出することにより、プツ
シヤ23を作動する。プツシヤ23は当板42を
前進させ、上記3本の管体端部を基準位置Aまで
押し進める。
れ、センサー40cが検出することにより、プツ
シヤ23を作動する。プツシヤ23は当板42を
前進させ、上記3本の管体端部を基準位置Aまで
押し進める。
同時に検出管46は各管体P内に挿入される。
この場合、ピンaを有しない通常の管体に対して
は、そのまま挿入されるが、ピンaを有するとき
は第5図に示す如く、検出管46はピンaに当接
して前進は阻止され、当板42、取付板45に対
し、押し込まれる。同時に金属探知用センサー4
7が当接物が金属であるか、あるいはコンクリー
ト等の非金属により異物によるものかを判別し、
これらは制御回路(図示省略)に記憶される。
この場合、ピンaを有しない通常の管体に対して
は、そのまま挿入されるが、ピンaを有するとき
は第5図に示す如く、検出管46はピンaに当接
して前進は阻止され、当板42、取付板45に対
し、押し込まれる。同時に金属探知用センサー4
7が当接物が金属であるか、あるいはコンクリー
ト等の非金属により異物によるものかを判別し、
これらは制御回路(図示省略)に記憶される。
次いで当板42を後退する。このとき検出管4
6がピンa等により押し込まれているときは、ス
トツパ9に当接し、旧位置に押し出される。
6がピンa等により押し込まれているときは、ス
トツパ9に当接し、旧位置に押し出される。
当板42の後退完了に伴い、各係止部材30,
31,32は待避位置に移行し、3本の管体は送
り出し機構14側に移行し、管体Pは1本づつリ
フトコンベア3に受け渡しされる。
31,32は待避位置に移行し、3本の管体は送
り出し機構14側に移行し、管体Pは1本づつリ
フトコンベア3に受け渡しされる。
このリフトコンベア3により上昇途中におい
て、管体Pは管長測定部材55により、その長さ
が計測される。以下、その測定要領を説明する。
管体Pの一端は上述の如く基準位置Aにあり、し
たがつて管体Pの一端は基準素子56aにより検
出される。そして他端が、例えば第9図に示す如
く素子56cには検出されるも素子56dには検
出されないときは、その長さは素子56a−56
c間の長さの管体として制御装置に記憶され、こ
の管体が当該長さの管体収納ラツク4に到達した
とき、これに対応する管体押し出し部材60を作
動し、該ラツク上に移行する。
て、管体Pは管長測定部材55により、その長さ
が計測される。以下、その測定要領を説明する。
管体Pの一端は上述の如く基準位置Aにあり、し
たがつて管体Pの一端は基準素子56aにより検
出される。そして他端が、例えば第9図に示す如
く素子56cには検出されるも素子56dには検
出されないときは、その長さは素子56a−56
c間の長さの管体として制御装置に記憶され、こ
の管体が当該長さの管体収納ラツク4に到達した
とき、これに対応する管体押し出し部材60を作
動し、該ラツク上に移行する。
同様に素子56dには検出されるも素子56e
には検出されない管体は、56a−56d間の長
さのものとして、上記と同様手段にて所定のラツ
クに移送される。なお管体Pに前述のピンaが設
けられているときは同一寸法でもピンの有無によ
り区分してラツクに収納される。
には検出されない管体は、56a−56d間の長
さのものとして、上記と同様手段にて所定のラツ
クに移送される。なお管体Pに前述のピンaが設
けられているときは同一寸法でもピンの有無によ
り区分してラツクに収納される。
また管体Pが上記プツシヤ23により押し出さ
れたとき、あるいは何らかの原因で基準位置Aを
過ぎて移行し、その端部が基準素子56Aにより
検出されないときは、測定不能として、例えば最
上段のラツクに移送する。
れたとき、あるいは何らかの原因で基準位置Aを
過ぎて移行し、その端部が基準素子56Aにより
検出されないときは、測定不能として、例えば最
上段のラツクに移送する。
またリフトコンベア3に対する受け渡しに際
し、管体Pがリフトコンベア3の支持ブラケツト
53に対し水平に移行せず、第9図鎖線で示す如
く段違いの支持ブラケツトに支持され上昇する場
合も考えられる。基準素子56bはこれを検出す
るようにしたもので、管体Pが正規の水平状態で
搬出されるときは、検出用素子56bは基準素子
56aと同様に作動するが、上記鎖線で示す如く
段違いで支承され上昇するときは、両素子56
a,56bの作動時間にずれを生ずる。これによ
りすくい上げ不良であることを知り、制御回路に
記憶すると同時に、リフトコンベア3を停止し、
かつ警報を発信して作業者がこのすくい上げ不良
管体をリフトコンベア3より除外する。
し、管体Pがリフトコンベア3の支持ブラケツト
53に対し水平に移行せず、第9図鎖線で示す如
く段違いの支持ブラケツトに支持され上昇する場
合も考えられる。基準素子56bはこれを検出す
るようにしたもので、管体Pが正規の水平状態で
搬出されるときは、検出用素子56bは基準素子
56aと同様に作動するが、上記鎖線で示す如く
段違いで支承され上昇するときは、両素子56
a,56bの作動時間にずれを生ずる。これによ
りすくい上げ不良であることを知り、制御回路に
記憶すると同時に、リフトコンベア3を停止し、
かつ警報を発信して作業者がこのすくい上げ不良
管体をリフトコンベア3より除外する。
以上の如く本発明によるときは、管体を収納す
るべきラツクに対し、搬送するリフトコンベアに
管長測定部材を配し、管長を測定するようにした
から、従来の管長測定から収納ラツクに至るまで
の間における移送、あるいは受け渡し操作により
移行順位の狂いによる該動作を生じることがな
く、制御回路における記憶操作も簡単となる。さ
らに管長測定機構として管体位置決め手段と管長
測定部材とを備え、位置決め手段により管体の一
端を基準位置に押し出して揃え、管長測定部材
は、予め定められた距離に多数の検出素子を配
し、管体を検出する素子間の距離により、その長
さを判定するようにしたから、測定は極めて容易
である等の効果を有する。
るべきラツクに対し、搬送するリフトコンベアに
管長測定部材を配し、管長を測定するようにした
から、従来の管長測定から収納ラツクに至るまで
の間における移送、あるいは受け渡し操作により
移行順位の狂いによる該動作を生じることがな
く、制御回路における記憶操作も簡単となる。さ
らに管長測定機構として管体位置決め手段と管長
測定部材とを備え、位置決め手段により管体の一
端を基準位置に押し出して揃え、管長測定部材
は、予め定められた距離に多数の検出素子を配
し、管体を検出する素子間の距離により、その長
さを判定するようにしたから、測定は極めて容易
である等の効果を有する。
第1図は管体仕分け装置のラツクを除いた全体
平面図、第2図は第1図におけるX−X線に沿う
断面図、第3図はプラツシヤの平面図、第4図は
第3図におけるY−Y線に沿う断面図、第5図は
検出管の作動説明図、第6図は第2係止部材の作
動説明図、第7図は管体検出素子の取付要領を示
す正面図、第8図はその平面図、第9図はリフト
コンベアによる搬送管体に対する管長測定要領の
説明図である。 1は管体仕分け装置、2は受け入れ機構、3は
リフトコンベア、4はラツク、5は管長測定機
構、13は管体位置決め手段、23はプツシヤ、
55は管長測定部材56a,56b…は管体検出
素子、Aは基準位置である。
平面図、第2図は第1図におけるX−X線に沿う
断面図、第3図はプラツシヤの平面図、第4図は
第3図におけるY−Y線に沿う断面図、第5図は
検出管の作動説明図、第6図は第2係止部材の作
動説明図、第7図は管体検出素子の取付要領を示
す正面図、第8図はその平面図、第9図はリフト
コンベアによる搬送管体に対する管長測定要領の
説明図である。 1は管体仕分け装置、2は受け入れ機構、3は
リフトコンベア、4はラツク、5は管長測定機
構、13は管体位置決め手段、23はプツシヤ、
55は管長測定部材56a,56b…は管体検出
素子、Aは基準位置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬入される管体を受け入れる受け入れ機構
と、該受け入れ機構から供給される管体を順次上
方に搬送するリフトコンベアと、リフトコンベア
により搬送される管体を寸法別に区分して収納せ
しめる多数のラツクを備えた管体仕分け装置であ
つて、受け入れ機構に設けられる管体位置決め手
段とリフトコンベアに配備される管長測定部材と
よりなり、管体位置決め手段は管体の一端を押し
出し、該一端を所定基準位置に移行するプツシヤ
を備え、管長測定部材は上記基準位置を基準と
し、所定間隔毎に多数の管体検出素子を配備して
なり、当該検出素子により測定された長さに対応
する管体収納ラツクにリフトコンベアが到達した
とき管体を当該ラツク上に移動することを特徴と
する管体仕分け装置における管長測定機構。 2 管体検出素子は光センサーである特許請求の
範囲第1項に記載の管体仕分け装置における管長
測定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592785A JPS61243310A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 管体仕分け装置における管長測定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8592785A JPS61243310A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 管体仕分け装置における管長測定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243310A JPS61243310A (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0464404B2 true JPH0464404B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=13872386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8592785A Granted JPS61243310A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 管体仕分け装置における管長測定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61243310A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163949A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-27 | Yamazaki Kisetsu Kk | 圧延工場での丸鋼材の計長・分別・計数方法、計長・分別機構、および計数機構 |
| JP5311184B2 (ja) * | 2008-02-25 | 2013-10-09 | 新日鐵住金株式会社 | 断面略円形の被判定材の長さ判定方法及び装置 |
| CN110201898A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-09-06 | 广东技术师范大学 | 一种钢管长短分类机器人 |
| CN111151469A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-05-15 | 大连德迈仕精密科技股份有限公司 | 螺栓螺纹在线检测设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011006U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-25 | ナショナル住宅産業株式会社 | 長さ測定装置 |
| JPS6014974A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | 日本スピンドル製造株式会社 | 管体仕分け装置 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP8592785A patent/JPS61243310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61243310A (ja) | 1986-10-29 |
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