JPH0464535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464535B2 JPH0464535B2 JP60010350A JP1035085A JPH0464535B2 JP H0464535 B2 JPH0464535 B2 JP H0464535B2 JP 60010350 A JP60010350 A JP 60010350A JP 1035085 A JP1035085 A JP 1035085A JP H0464535 B2 JPH0464535 B2 JP H0464535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- vulcanized
- minutes
- siloxane
- treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加硫ゴム成形品の表面処理方法に関
する。更に詳しくは、加硫ゴム成形品表面の低摩
擦化ならびに非粘着化を達成せしめるための表面
処理方法に関する。
する。更に詳しくは、加硫ゴム成形品表面の低摩
擦化ならびに非粘着化を達成せしめるための表面
処理方法に関する。
一般に、ゴムは摩擦抵抗が大きいので、その成
形品は摺動抵抗を大きくしたり、音を発したりあ
るいは摩耗したりするため、使用用途に制限がみ
られる。
形品は摺動抵抗を大きくしたり、音を発したりあ
るいは摩耗したりするため、使用用途に制限がみ
られる。
このため、加硫ゴム成形品の表面を処理する方
法が種々提案されており、例えば鉱酸処理、高エ
ネルギー粒子あるいは光の照射などの方法が用い
られているが、このような方法によつて表面処理
されたものは、成形品表面がゴム自身とは異なる
化学構造および性質を有するようになり、この結
果として特にゴムの特徴であるゴム状弾性が著し
く失われるという欠点がみられる。
法が種々提案されており、例えば鉱酸処理、高エ
ネルギー粒子あるいは光の照射などの方法が用い
られているが、このような方法によつて表面処理
されたものは、成形品表面がゴム自身とは異なる
化学構造および性質を有するようになり、この結
果として特にゴムの特徴であるゴム状弾性が著し
く失われるという欠点がみられる。
本発明者は、ゴム本来の性質を実質的に低下さ
せることなく、摩擦抵抗を低下せしめる加硫ゴム
成形品を表面処理方法について種々検討の結果、
特定のシロキサンを用いることにより、かかる課
題が効果的に解決されることを見出した。
せることなく、摩擦抵抗を低下せしめる加硫ゴム
成形品を表面処理方法について種々検討の結果、
特定のシロキサンを用いることにより、かかる課
題が効果的に解決されることを見出した。
〔問題点を解決するための手段〕および〔作用〕
従つて、本発明は加硫ゴム成形品の表面処理方
法に係り、表面処理は、加硫ゴム成形品をアルキ
ル−またはアリール−ハイドロジエンシロキサン
で処理することにより行われる。
法に係り、表面処理は、加硫ゴム成形品をアルキ
ル−またはアリール−ハイドロジエンシロキサン
で処理することにより行われる。
表面処理される加硫ゴム成形品は、天然ゴムな
らびにブタジエンアクリロニトリルゴム、ブタジ
エンスチレンゴム、ブチルゴム、ヒドリンゴム、
フツ素ゴム、クロロプレンゴム、エチレンプロピ
レンゴム、シリコンゴム、アクリルゴム、ウレタ
ンゴムなどの合成ゴムの加硫成形品である。
らびにブタジエンアクリロニトリルゴム、ブタジ
エンスチレンゴム、ブチルゴム、ヒドリンゴム、
フツ素ゴム、クロロプレンゴム、エチレンプロピ
レンゴム、シリコンゴム、アクリルゴム、ウレタ
ンゴムなどの合成ゴムの加硫成形品である。
表面処理剤として用いられるアルキル−または
アリール−ハイドロジエンシロキサンは、同一け
い素原子にアルキル基またはアリール基と水素原
子とを結合させており、次のような一般式で示さ
れる構造を有している。
アリール−ハイドロジエンシロキサンは、同一け
い素原子にアルキル基またはアリール基と水素原
子とを結合させており、次のような一般式で示さ
れる構造を有している。
R1:メチル基、エチル基、置換または非置換の
フエニル基など R2:水素原子、メチル基、エチル基など R3:メチル基、エチル基など n:2以上の整数 m:0または正の整数 かかるアルキル−またはアリール−ハイドロジエ
ンシロキサンを用いての表面処理は、ハイドロジ
エンシロキサンをそのままあるいはベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、リグロ
イン、ミネラルスピリツトなどの脂肪族炭化水
素、四塩化炭素、トリクレン、クロルベンゼンな
どの塩素化炭化水素で、約1〜50重量%、好まし
くは約5〜20重量%の濃度に希釈し、刷毛塗り、
噴霧、浸漬など任意の塗布手段で加硫ゴム成形品
表面に適用し、約50〜200℃の温度で約10分間乃
至24時間程度加熱、乾燥させることにより行われ
る。
フエニル基など R2:水素原子、メチル基、エチル基など R3:メチル基、エチル基など n:2以上の整数 m:0または正の整数 かかるアルキル−またはアリール−ハイドロジエ
ンシロキサンを用いての表面処理は、ハイドロジ
エンシロキサンをそのままあるいはベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、リグロ
イン、ミネラルスピリツトなどの脂肪族炭化水
素、四塩化炭素、トリクレン、クロルベンゼンな
どの塩素化炭化水素で、約1〜50重量%、好まし
くは約5〜20重量%の濃度に希釈し、刷毛塗り、
噴霧、浸漬など任意の塗布手段で加硫ゴム成形品
表面に適用し、約50〜200℃の温度で約10分間乃
至24時間程度加熱、乾燥させることにより行われ
る。
このような表面処理の結果、加硫ゴム成形品の
表面には厚さがμmオーダ−のハイドロジエンシ
ロキサンの被膜が形成され、成形品表面の低摩擦
化および非粘着化を、ゴム本来の弾性を実質的に
損なうことなく達成させる。
表面には厚さがμmオーダ−のハイドロジエンシ
ロキサンの被膜が形成され、成形品表面の低摩擦
化および非粘着化を、ゴム本来の弾性を実質的に
損なうことなく達成させる。
このような効果がもたらされるのは、ハイドロ
ジエンシロキサン中のけい素に結合する水素原子
が反応起点となり、シロキサンに網目構造を生成
させることにより、表面硬化が起つて低摩擦、非
粘着の処理層を形成させるためと考えられる。従
つて、このような活性水素を分子中に有しない他
のシロキサンでは網毛構造が形成されず、逆に粘
着性を増加させる。
ジエンシロキサン中のけい素に結合する水素原子
が反応起点となり、シロキサンに網目構造を生成
させることにより、表面硬化が起つて低摩擦、非
粘着の処理層を形成させるためと考えられる。従
つて、このような活性水素を分子中に有しない他
のシロキサンでは網毛構造が形成されず、逆に粘
着性を増加させる。
更に、ハイドロジエンシロキサン処理では、ゴ
ム成形品の表面から約100μm程度迄ハイドロジ
エンシロキサンが含浸された状態となるので、単
なるコーテイング処理とは異なり、引張つても剥
離したり、亀裂を生じさせたりしない。
ム成形品の表面から約100μm程度迄ハイドロジ
エンシロキサンが含浸された状態となるので、単
なるコーテイング処理とは異なり、引張つても剥
離したり、亀裂を生じさせたりしない。
次に、実施例について本発明を説明する。
実施例 1
ブタジエンアクリロニトリルゴム(日本合成ゴム
製品JSR N236H) 100重量部 SRFカーボンブラツク 50 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 ジオクチルアジペート 5 イオウ 1.5 加硫促進剤(ジベンゾチアジルジスルフイド)
1 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートをハイドロジエンシロキサン(信越化
学製品KR280、前記一般式でR1〜R5がいずれも
メチル基であり、nは2以上の整数で、mは0ま
たは正の整数である)の10%トルエン溶液中に3
分間浸漬後、100℃で12時間加熱、乾燥させた。
製品JSR N236H) 100重量部 SRFカーボンブラツク 50 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 ジオクチルアジペート 5 イオウ 1.5 加硫促進剤(ジベンゾチアジルジスルフイド)
1 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートをハイドロジエンシロキサン(信越化
学製品KR280、前記一般式でR1〜R5がいずれも
メチル基であり、nは2以上の整数で、mは0ま
たは正の整数である)の10%トルエン溶液中に3
分間浸漬後、100℃で12時間加熱、乾燥させた。
実施例 2
ブダジエンアクリロニトリルゴム(日本合成ゴム
製品JSR N240S) 100重量部 FEFカーボンブラツク 60 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 ジオクチルフタレート 10 イオウ 1 加硫促進剤(テトラメチルチウラムジスルフイ
ド) 2 加硫促進剤(N−シクロヘキシル−2−ベンゾチ
アゾリルスルフエンアミド) 2 上記配合物を165℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例1で用いられたハイドロジエ
ンシロキサンの15%キシレン溶液中に5分間浸漬
後、100℃で12時間加熱、乾燥させた。
製品JSR N240S) 100重量部 FEFカーボンブラツク 60 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 ジオクチルフタレート 10 イオウ 1 加硫促進剤(テトラメチルチウラムジスルフイ
ド) 2 加硫促進剤(N−シクロヘキシル−2−ベンゾチ
アゾリルスルフエンアミド) 2 上記配合物を165℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例1で用いられたハイドロジエ
ンシロキサンの15%キシレン溶液中に5分間浸漬
後、100℃で12時間加熱、乾燥させた。
実施例 3
エチレンプロピレンゴム(三井石油化学製品三井
EPT1070) 100重量部 FEFカーボンブラツク 60 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 プロセスオイル 10 イオウ 1.5 加硫促進剤(テトラメチルチウラムモノスルフイ
ド) 1.5 上記配合物を150℃で30分間加硫し、得られた
加硫シートをハイドロジエンシロキサン(信越化
学製品KF99、前記一般式でR1〜R3がいずれもメ
チル基であり、nは2以上の整数で、mは0であ
る)中に10分間浸漬後、100℃で15時間加熱、乾
燥させた。
EPT1070) 100重量部 FEFカーボンブラツク 60 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 プロセスオイル 10 イオウ 1.5 加硫促進剤(テトラメチルチウラムモノスルフイ
ド) 1.5 上記配合物を150℃で30分間加硫し、得られた
加硫シートをハイドロジエンシロキサン(信越化
学製品KF99、前記一般式でR1〜R3がいずれもメ
チル基であり、nは2以上の整数で、mは0であ
る)中に10分間浸漬後、100℃で15時間加熱、乾
燥させた。
実施例 4
クロロプレンゴム(電気化学製品DCR S40)
100重量部 SRFカーボンブラツク 30 酸化マグネシウム 4 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 5 2−メルカプトイミダゾリン 1 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例3で用いられたハイドロジエ
ンシロキサン中に10分間浸漬後、100℃で12時間
加熱、乾燥させた。
100重量部 SRFカーボンブラツク 30 酸化マグネシウム 4 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 5 2−メルカプトイミダゾリン 1 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例3で用いられたハイドロジエ
ンシロキサン中に10分間浸漬後、100℃で12時間
加熱、乾燥させた。
実施例 5
アクリルゴム(日本メクトロン製品ノツクスタイ
トA1095) 100重量部 FEFカーボンブラツク 40 亜リン酸鉛 5 ステアリン酸 2 加硫酸(ヘキサメチレンジアミンカーバメート)
1 上記配合物を150℃で30分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例3で用いられたハイドロジエ
ンシロキサン中で5分間浸漬後、100℃で12時間
加熱、乾燥させた。
トA1095) 100重量部 FEFカーボンブラツク 40 亜リン酸鉛 5 ステアリン酸 2 加硫酸(ヘキサメチレンジアミンカーバメート)
1 上記配合物を150℃で30分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例3で用いられたハイドロジエ
ンシロキサン中で5分間浸漬後、100℃で12時間
加熱、乾燥させた。
実施例 6
ブタジエンスチレンゴム(日本合成ゴム製品
SBR1502) 100重量部 FEFカーボンブラツク 40 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 5 イオウ 2 加硫促進剤(ジベンチアジルジスルフイド)
3 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートをハイドロジエンシロキサン(信越化
学製品KR285、前記一般式でR1〜R3がいずれも
メチル基であり、nは2以上の整数で、mは0ま
たは正の整数である)の8%トルエン溶液中に3
分間浸漬後、180℃で15分間加熱、乾燥させた。
SBR1502) 100重量部 FEFカーボンブラツク 40 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 5 イオウ 2 加硫促進剤(ジベンチアジルジスルフイド)
3 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートをハイドロジエンシロキサン(信越化
学製品KR285、前記一般式でR1〜R3がいずれも
メチル基であり、nは2以上の整数で、mは0ま
たは正の整数である)の8%トルエン溶液中に3
分間浸漬後、180℃で15分間加熱、乾燥させた。
実施例 7
ブタジエンアクリロニトリルゴム(日本合成ゴム
製品JSR N230S 100重量部 HAFカーボンブラツク 50 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 2 イオウ 1 加硫促進剤(テトラメチルチウラムモノスルフイ
ド) 2 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例6で用いられたハイドロジエ
ンシロキサンの8%トルエン溶液中に3分間浸漬
後、180℃で10分間加熱、乾燥させた。
製品JSR N230S 100重量部 HAFカーボンブラツク 50 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 2 イオウ 1 加硫促進剤(テトラメチルチウラムモノスルフイ
ド) 2 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを実施例6で用いられたハイドロジエ
ンシロキサンの8%トルエン溶液中に3分間浸漬
後、180℃で10分間加熱、乾燥させた。
実施例 8
ブタジエンアクリロニトリルゴム(日本合成ゴム
製品JSR N241) 100重量部 FEFカーボンブラツク 40 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 イオウ 1 加硫剤(テトラメチルウラムモノスルフイド)
2 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを、ハイドロジエンシロキサン(前記
一般式でR1がフエニル基で、R2〜R3がいずれも
メチル基であり、nは2以上の整数で、mは0ま
たは正の整数である)の20%キシレン溶液中に3
分間浸漬後、150℃で2時間加熱し、乾燥した。
製品JSR N241) 100重量部 FEFカーボンブラツク 40 酸化亜鉛 5 ステアリン酸 1 イオウ 1 加硫剤(テトラメチルウラムモノスルフイド)
2 上記配合物を150℃で20分間加硫し、得られた
加硫シートを、ハイドロジエンシロキサン(前記
一般式でR1がフエニル基で、R2〜R3がいずれも
メチル基であり、nは2以上の整数で、mは0ま
たは正の整数である)の20%キシレン溶液中に3
分間浸漬後、150℃で2時間加熱し、乾燥した。
以上の各実施例でのハイドロジエンシロキサン
処理前後における表面摩擦係数μを測定した。得
られた結果は、次の表に示される。
処理前後における表面摩擦係数μを測定した。得
られた結果は、次の表に示される。
表実施例
処理前 処理後
1 1.65 0.68
2 1.42 0.70
3 1.50 1.02
4 1.71 0.96
5 1.60 0.92
6 1.40 0.40
7 1.45 0.38
8 1.68 0.82
また、以上の各実施例でのハイドロジエンシロ
キサン処理前後における加硫シートの20%伸長物
について表面のクラツク発生の有無を観察した
が、いずれの場合にもクラツクの発生は認められ
なかつた。
キサン処理前後における加硫シートの20%伸長物
について表面のクラツク発生の有無を観察した
が、いずれの場合にもクラツクの発生は認められ
なかつた。
更に、これらの加硫シートの表面粘着性をみる
と、ハイドロジエンシロキサン処理前のシートに
ついてはいずれも粘着性が認められたが、本発明
方法による処理シートについては、実施例3〜5
のものについてわずかの粘着性が認められた以
外、粘着性は全く認められなかつた。
と、ハイドロジエンシロキサン処理前のシートに
ついてはいずれも粘着性が認められたが、本発明
方法による処理シートについては、実施例3〜5
のものについてわずかの粘着性が認められた以
外、粘着性は全く認められなかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加硫ゴム成形品を、一般式 (ここで、R1は低級アルキル基またはアリール
基であり、R2は水素原子または低級アルキル基
であり、R3は低級アルキル基であり、nは2以
上の整数であり、そしてmは0または正の整数で
ある)で表わされるアルキル−またはアリール−
ハイドロジエンシロキサンで処理することを特徴
とする加硫ゴム成形品の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010350A JPS61168632A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 加硫ゴム成形品の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010350A JPS61168632A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 加硫ゴム成形品の表面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168632A JPS61168632A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0464535B2 true JPH0464535B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=11747738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010350A Granted JPS61168632A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 加硫ゴム成形品の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168632A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6997018B2 (ja) * | 2018-03-12 | 2022-01-17 | 三井化学株式会社 | エチレン・α-オレフィン・非共役ポリエン共重合体組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262336A (en) * | 1975-11-18 | 1977-05-23 | Gurinton Kk | Coating agent composite for forming protective coat |
| JPS58163652A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-28 | トーレ・シリコーン株式会社 | 連続的な異相構造を有するシリコ−ン1体成形物,およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP60010350A patent/JPS61168632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168632A (ja) | 1986-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |