JPH0464656A - 壁体連結構造 - Google Patents
壁体連結構造Info
- Publication number
- JPH0464656A JPH0464656A JP17537290A JP17537290A JPH0464656A JP H0464656 A JPH0464656 A JP H0464656A JP 17537290 A JP17537290 A JP 17537290A JP 17537290 A JP17537290 A JP 17537290A JP H0464656 A JPH0464656 A JP H0464656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting cap
- construction
- gasket
- base material
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、壁体の長手方向において長尺な壁パネル材に
おいて、該壁パネル材の長手方向を連結部所をカバーす
るのに、簡易且つ迅速に施工することができ壁体連結構
造に関する。
おいて、該壁パネル材の長手方向を連結部所をカバーす
るのに、簡易且つ迅速に施工することができ壁体連結構
造に関する。
従来より、複数の壁パネル材を下地材にて取り付けるこ
とによる壁体の施工が多く行われている。
とによる壁体の施工が多く行われている。
このとき、高さ方向や、幅方向に対しての壁パネル材の
長手方向の継ぎ目には、従来より、その継ぎ目を塞ぐた
め等の連結キャップ材が用いられていたが、その取付に
際しては、ビス1ポルト・ナツト等の固着具を使用し、
施工が面倒で作業員に負担がかかり、且つ施工時間も多
くなる等の不都合があった。
長手方向の継ぎ目には、従来より、その継ぎ目を塞ぐた
め等の連結キャップ材が用いられていたが、その取付に
際しては、ビス1ポルト・ナツト等の固着具を使用し、
施工が面倒で作業員に負担がかかり、且つ施工時間も多
くなる等の不都合があった。
そこで本発明を、平坦状の底板の中央箇所に垂直状の突
起条を形成した下地材を構造材に固着し、その突起条の
両側に壁パネル材を併設し、断面略逆U字状の挟持体内
の両側壁内に互いに対向する押圧突条を複数形成した建
築用ガスケットを、カバー板の裏面側に抱持部を形成し
た連結用キャップ材の抱持部内に嵌入し、この連結用キ
ャップ材を、長手方向に連結する箇所の対向する壁パネ
ル材の端部を覆うようにし、且つ下地材の突起条を建築
用ガスケット内に嵌入させて固着した壁体連結構造とし
たこときにより、壁体の施工が簡易且つ迅速にでき、前
記課題を解決したものである。
起条を形成した下地材を構造材に固着し、その突起条の
両側に壁パネル材を併設し、断面略逆U字状の挟持体内
の両側壁内に互いに対向する押圧突条を複数形成した建
築用ガスケットを、カバー板の裏面側に抱持部を形成し
た連結用キャップ材の抱持部内に嵌入し、この連結用キ
ャップ材を、長手方向に連結する箇所の対向する壁パネ
ル材の端部を覆うようにし、且つ下地材の突起条を建築
用ガスケット内に嵌入させて固着した壁体連結構造とし
たこときにより、壁体の施工が簡易且つ迅速にでき、前
記課題を解決したものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第15図に基づいて
説明する。
説明する。
Aは下地材であって、平坦状の底板1の幅方向の略中央
箇所より底Fi、1に対して垂直状(略垂直状も含む)
に突起条2が形成されていたもので、具体的には、第2
図乃至第4図に示すように、枚の帯板状の金属薄板より
なり、金JiiyI板がU字状に屈曲されて突起条2が
形成され、該突起条2の下端よりその両側に平坦状に底
板1が形成されるものである。
箇所より底Fi、1に対して垂直状(略垂直状も含む)
に突起条2が形成されていたもので、具体的には、第2
図乃至第4図に示すように、枚の帯板状の金属薄板より
なり、金JiiyI板がU字状に屈曲されて突起条2が
形成され、該突起条2の下端よりその両側に平坦状に底
板1が形成されるものである。
また、別の下地材への実施例としては、第5図に示すよ
うにアルミ等の引抜き加工によって、底板1と突起条2
とが一体的に形成されたものも存在する。
うにアルミ等の引抜き加工によって、底板1と突起条2
とが一体的に形成されたものも存在する。
底板1の幅方向の両側には折曲片1a、laが形成され
ているが、その下地材Aが金属薄板にて形成されている
場合には折曲片1aは折り返して形成されている。
ているが、その下地材Aが金属薄板にて形成されている
場合には折曲片1aは折り返して形成されている。
底板lは、後述の胴縁等の構造材に固着するものでビス
等の固着具にて固着する。Bは連結用キャップ材であっ
て、下地材Aと同様に長尺に形成されており、カバー板
3の裏面側に後述する建築用ガスケン)Cを収納するた
めの抱持部4が形成されている。そのカバー板3の幅方
向の両側には傾斜状片3a、3aが形成されている。
等の固着具にて固着する。Bは連結用キャップ材であっ
て、下地材Aと同様に長尺に形成されており、カバー板
3の裏面側に後述する建築用ガスケン)Cを収納するた
めの抱持部4が形成されている。そのカバー板3の幅方
向の両側には傾斜状片3a、3aが形成されている。
その抱持部4は、カバー板3の裏面側の幅方向の中央箇
所に形成されており、具体的には、第2図乃至第6図に
示すように、平行(略平行も含む)に対向する二つの垂
直側片4a、4aがカバー板3の裏面に形成され、その
垂直側片4a、4aの下端より押片4b、4bが形成さ
れたものである。
所に形成されており、具体的には、第2図乃至第6図に
示すように、平行(略平行も含む)に対向する二つの垂
直側片4a、4aがカバー板3の裏面に形成され、その
垂直側片4a、4aの下端より押片4b、4bが形成さ
れたものである。
その対向する垂直側片4a、4a及び押片4b4bにて
建築用ガスケットCが収納される構成となっている。
建築用ガスケットCが収納される構成となっている。
さらに、カバー板3の裏面側の幅方向両側箇所には第2
図に示すように目地材5.5が設けられていて、具体的
には連結用キャンプ材Bの長手方向に沿って帯状にして
固着され、第3図に示すように所定間隔をおいて突起片
5a、5a、・・・が形成されているものであって、該
突起片5a、5a。
図に示すように目地材5.5が設けられていて、具体的
には連結用キャンプ材Bの長手方向に沿って帯状にして
固着され、第3図に示すように所定間隔をおいて突起片
5a、5a、・・・が形成されているものであって、該
突起片5a、5a。
・・・は、後述する壁パネル材りの上下方向の継ぎ目に
位置する(第4図参照)。
位置する(第4図参照)。
建築用ガスケットCは、長手方向に長尺となっており、
第13図に示すように、断面略逆U字状に形成された挟
持体6の内部の両側壁6a、6aに互いに対向する複数
の押圧突条7,7.・・・が形成され、さらに該押圧突
条7,7.・・・の先端に断面円形状の円形接触部8.
8.・・・が形成されている。
第13図に示すように、断面略逆U字状に形成された挟
持体6の内部の両側壁6a、6aに互いに対向する複数
の押圧突条7,7.・・・が形成され、さらに該押圧突
条7,7.・・・の先端に断面円形状の円形接触部8.
8.・・・が形成されている。
具体的には、その挟持体6は合成樹脂5合成ゴム等にて
形成され、該挟持体6の対向する側壁6a、6aに押圧
突条7.7.・・・が形成されているものであり、且つ
該押圧突条7.7は挟持体6の長手方向に沿って形成さ
れており、両側壁6a。
形成され、該挟持体6の対向する側壁6a、6aに押圧
突条7.7.・・・が形成されているものであり、且つ
該押圧突条7.7は挟持体6の長手方向に沿って形成さ
れており、両側壁6a。
6aに上下方向に複数形成されている。その挟持体6の
両側壁6a、6a外面には、第7図、第8図に示すよう
に断面ギザギザ状に形成された鋸刃状部6b、6b、・
・・が形成されている実施例も存在する。
両側壁6a、6a外面には、第7図、第8図に示すよう
に断面ギザギザ状に形成された鋸刃状部6b、6b、・
・・が形成されている実施例も存在する。
押圧突条7.7.・・・の先端に形成されている円形接
触部8.8.・・・は、前述したように断面円形状に形
成されており、押圧突条7及び円形接触部8を断面とし
て見ると、押圧突条7の先端にて押圧突条7の厚さより
も大きく膨らんでいるような状態で円形接触部8が存在
している(第8図、第9図等参照)。
触部8.8.・・・は、前述したように断面円形状に形
成されており、押圧突条7及び円形接触部8を断面とし
て見ると、押圧突条7の先端にて押圧突条7の厚さより
も大きく膨らんでいるような状態で円形接触部8が存在
している(第8図、第9図等参照)。
また、第11図に示すように、挟持体6の内部には弾性
骨片9が必要に応じて内装され、該弾性骨片9にて弾性
復元力を有している。
骨片9が必要に応じて内装され、該弾性骨片9にて弾性
復元力を有している。
また、押圧突条7.7.・・−の先端に、円形接触部8
.8.・・・が形成されない場合もある(第6図参照)
。
.8.・・・が形成されない場合もある(第6図参照)
。
Dは壁パネル材であって、主板11の上方に連結用立上
り片12が、主板11の下方に被連結用部13が形成さ
れており、該被連結用部13には、後述する建築用ガス
ケットCが内装されている。
り片12が、主板11の下方に被連結用部13が形成さ
れており、該被連結用部13には、後述する建築用ガス
ケットCが内装されている。
第1図、第2図等に示すように、主板11は正面より見
て水平方向に長尺に形成され、第4図、第5図に示すよ
うに正面11aの上方には、裏面側に向かって平坦状の
上部折曲片11bが、また主面11aの下方には裏面に
向かって平坦状の下部折曲片11cがそれぞれ形成され
ており、その上部折曲片11bより連結用立上り片12
が、また下部折曲片11cより被連結用部13がそれぞ
れ形成されている。
て水平方向に長尺に形成され、第4図、第5図に示すよ
うに正面11aの上方には、裏面側に向かって平坦状の
上部折曲片11bが、また主面11aの下方には裏面に
向かって平坦状の下部折曲片11cがそれぞれ形成され
ており、その上部折曲片11bより連結用立上り片12
が、また下部折曲片11cより被連結用部13がそれぞ
れ形成されている。
主面11a、上部折曲片11b及び下部折曲片11cに
て囲まれた主板11の内部に発泡合成樹脂又は軟質繊維
状の断熱材14が内装されているが、断熱材工4が不要
な場合には使用されないこともある。
て囲まれた主板11の内部に発泡合成樹脂又は軟質繊維
状の断熱材14が内装されているが、断熱材工4が不要
な場合には使用されないこともある。
前記目地材5の突起片5dがその上部折曲片11b及び
下部折曲片11cにて囲まれた箇所に挿入されるもので
ある(第4図、第5図参照)。
下部折曲片11cにて囲まれた箇所に挿入されるもので
ある(第4図、第5図参照)。
被連結用部13は逆U字状に屈曲形成された抱持屈曲片
13a及び該抱持屈曲片13aの下部折曲片11cとの
連結側と反対側の下方に形成された固定片+3bとから
構成されており、その抱持屈曲片13aには建築用ガス
ケラ)Cが装着可能な構造となっており、また固定片+
3bは胴縁真柱等の構造材15にドリルビス等の固着具
にて固定するための部材である。
13a及び該抱持屈曲片13aの下部折曲片11cとの
連結側と反対側の下方に形成された固定片+3bとから
構成されており、その抱持屈曲片13aには建築用ガス
ケラ)Cが装着可能な構造となっており、また固定片+
3bは胴縁真柱等の構造材15にドリルビス等の固着具
にて固定するための部材である。
第15図に示すものは板状の壁パネル材りであって、上
下方向の連結部にはノール材16が挿入されている。
下方向の連結部にはノール材16が挿入されている。
また、上記壁パネル材りに使用される建築用ガスケット
Cは、その挟持体6の両側壁6a、6aは図示するよう
に断面の左右側寸法が異なっており、具体的には、建築
用ガスケットBを壁パネル材りの被連結用部13の抱持
屈曲片13a内に収めたときに固定片13bに対応する
側の側壁6aが反対側の側壁6aよりも長く形成されて
いる。
Cは、その挟持体6の両側壁6a、6aは図示するよう
に断面の左右側寸法が異なっており、具体的には、建築
用ガスケットBを壁パネル材りの被連結用部13の抱持
屈曲片13a内に収めたときに固定片13bに対応する
側の側壁6aが反対側の側壁6aよりも長く形成されて
いる。
実施例では、挟持体6の左側の側壁6aには3本、また
右側の側壁6aには6本の押圧突条7.7・・・が形成
されており、左右両側壁6a、6aより形成された押圧
突条7.7.・・・の先端は上下方向に互い違い状態と
なっている。
右側の側壁6aには6本の押圧突条7.7・・・が形成
されており、左右両側壁6a、6aより形成された押圧
突条7.7.・・・の先端は上下方向に互い違い状態と
なっている。
水平状又は垂直状に併設した構造材15.15・・・と
ともに複数の下地材A、A、・・・を所定間隔をおいて
配置してゆき、その隣接する下地材A、 A間に壁パネ
ル材り、D、・・・を配置してゆく(第1図、第2図参
照)。
ともに複数の下地材A、A、・・・を所定間隔をおいて
配置してゆき、その隣接する下地材A、 A間に壁パネ
ル材り、D、・・・を配置してゆく(第1図、第2図参
照)。
次に、下地材A上より、その対向する壁パネル材り、
D、・・・間を覆うようにして連結用キャップ材Bを
下地材Aに取り付けるものである。連結用キャップ材B
の抱持部4には建築用ガスケットCが収納されていて、
建築用ガスケットCの挟持体6の両側壁6a、6aにて
下地材Aの突起条2を挟持することによって、連結用キ
ャンプ材Bが下地材Aに固着される構造である(第2図
乃至第5図等参照)。
D、・・・間を覆うようにして連結用キャップ材Bを
下地材Aに取り付けるものである。連結用キャップ材B
の抱持部4には建築用ガスケットCが収納されていて、
建築用ガスケットCの挟持体6の両側壁6a、6aにて
下地材Aの突起条2を挟持することによって、連結用キ
ャンプ材Bが下地材Aに固着される構造である(第2図
乃至第5図等参照)。
本発明においては、平坦状の底板1の中央箇所に垂直状
の突起条2を形成した下地材Aを構造材15に固着し、
その突起条2の両側に壁パネル材りを併設し、断面略逆
U字状の挟持体6内の両側壁6a、6a内に互いに対向
する押圧突条7,7゜・・・を複数形成した建築用ガス
ケットCを、カバ板3の裏面側に抱持部4を形成した連
結用キャップ材Bの抱持部4内に嵌入し、この連結用キ
ャップ材Bを、長手方向に連結する箇所の対向する壁ハ
不ル材り、D、・・・の端部を覆うようにし、且つ下地
材への突起条2を建築用ガスケットC内に嵌入させて固
着した壁体連結構造としたことにより、先ず第1に下地
材Aと連結用キャップ材Bとの固着にボルト ナツト又
はビス等の固着具が不要であり、垂直状の壁体の高所施
工であっても、簡易且つ迅速で、安全に施工することが
できるし、第2に下地材Aと連結用キャンプ材Bとは極
めて強固な固着にすることができる等の効果を奏する。
の突起条2を形成した下地材Aを構造材15に固着し、
その突起条2の両側に壁パネル材りを併設し、断面略逆
U字状の挟持体6内の両側壁6a、6a内に互いに対向
する押圧突条7,7゜・・・を複数形成した建築用ガス
ケットCを、カバ板3の裏面側に抱持部4を形成した連
結用キャップ材Bの抱持部4内に嵌入し、この連結用キ
ャップ材Bを、長手方向に連結する箇所の対向する壁ハ
不ル材り、D、・・・の端部を覆うようにし、且つ下地
材への突起条2を建築用ガスケットC内に嵌入させて固
着した壁体連結構造としたことにより、先ず第1に下地
材Aと連結用キャップ材Bとの固着にボルト ナツト又
はビス等の固着具が不要であり、垂直状の壁体の高所施
工であっても、簡易且つ迅速で、安全に施工することが
できるし、第2に下地材Aと連結用キャンプ材Bとは極
めて強固な固着にすることができる等の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、連結用キャップ材B
には抱持部4の内部に建築用ガスケットCが収納されて
おり、また下地材Aにはその建築用ガスケットCの挟持
体6にて挟持される突起条2が形成されている。
には抱持部4の内部に建築用ガスケットCが収納されて
おり、また下地材Aにはその建築用ガスケットCの挟持
体6にて挟持される突起条2が形成されている。
さらに、連結用キャップ材Bに内装されている建築用ガ
スケットCの挟持体6の両側壁6a、6aの内部には押
圧突条7.7.・・・が形成されており、建築用ガスケ
ラ)Cの挟持体6が下地材Aの突起条2を挟持したとき
に、第1O図に示すようにその押圧突条7,7.・・・
が突起条2の両面を押圧して建築用ガスケットC及び連
結用キャップ材Bが下地材Aに固定するものである。
スケットCの挟持体6の両側壁6a、6aの内部には押
圧突条7.7.・・・が形成されており、建築用ガスケ
ラ)Cの挟持体6が下地材Aの突起条2を挟持したとき
に、第1O図に示すようにその押圧突条7,7.・・・
が突起条2の両面を押圧して建築用ガスケットC及び連
結用キャップ材Bが下地材Aに固定するものである。
そのために下地材Aと連結用キャップ材Bとの固着には
ボルト・ナツト又はビス等の固着具は一切不要であり、
単に連結用キャップ材Bを下地材Aに押し付けるのみの
簡易且つ迅速な施工にでき作業員の負担も減少すること
ができ、作業効率を格段と向上させることができる。
ボルト・ナツト又はビス等の固着具は一切不要であり、
単に連結用キャップ材Bを下地材Aに押し付けるのみの
簡易且つ迅速な施工にでき作業員の負担も減少すること
ができ、作業効率を格段と向上させることができる。
上記のように、連結用キャップ材Bは下地材Aに対して
ボルト・ナツト又はビス等の固着具を一切使用せずに固
定することができることから垂直状の壁体の施工等には
最適にでき、作業員は連結用キャップ材Bを下地材Aに
固定するために螺子まわしやスパナ−等の工具も不要と
なり、作業員は身軽となるため安全なる施工にすること
ができる。
ボルト・ナツト又はビス等の固着具を一切使用せずに固
定することができることから垂直状の壁体の施工等には
最適にでき、作業員は連結用キャップ材Bを下地材Aに
固定するために螺子まわしやスパナ−等の工具も不要と
なり、作業員は身軽となるため安全なる施工にすること
ができる。
次に、建築用ガスケットCは逆U字状の挟持体6の両側
壁6a、6aの内壁側に押圧突条7.7・・・を形成し
、該押圧突条7.7.・・・が下地材Aの突起条2を押
圧して固着するものであって、その挟持体6の突起条2
への挿入には比較的小さい力でも押し込めることができ
、しかも挿入後には押圧突条7,7.・・・が強力に突
起条2を押圧しているので極めて脱落しにくいものであ
る(第10図参照)。
壁6a、6aの内壁側に押圧突条7.7・・・を形成し
、該押圧突条7.7.・・・が下地材Aの突起条2を押
圧して固着するものであって、その挟持体6の突起条2
への挿入には比較的小さい力でも押し込めることができ
、しかも挿入後には押圧突条7,7.・・・が強力に突
起条2を押圧しているので極めて脱落しにくいものであ
る(第10図参照)。
そのために連結用キャップ材Bも下地材Aより外れに<
<、強固なる固着にすることができることになる。
<、強固なる固着にすることができることになる。
なお、押圧突条7.7.・・・の先端に円形接触部8.
8.・・・を形成した建築用ガスケットCを使用すれば
、下地材への突起条2への接触箇所が点接触pとなるが
、これは面接触の場合よりさらに、摩擦力が小さくなり
施工時における作業員の負担を一層、軽減すると同時に
作業効率をさらに向上させることができる(第11図参
照)。
8.・・・を形成した建築用ガスケットCを使用すれば
、下地材への突起条2への接触箇所が点接触pとなるが
、これは面接触の場合よりさらに、摩擦力が小さくなり
施工時における作業員の負担を一層、軽減すると同時に
作業効率をさらに向上させることができる(第11図参
照)。
また、反面、外すときには、第12図に、示すようにそ
の集中荷重ゆえにその押圧突条6を曲げつつ反力が加わ
り、極めて抜けにくくでき、強固な取付ができる。
の集中荷重ゆえにその押圧突条6を曲げつつ反力が加わ
り、極めて抜けにくくでき、強固な取付ができる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は壁パネル材にて施工した壁体の斜視図、第2図は壁体
の正面図、第3図は本発明の要部の横断平面図、第4図
は本発明の一部切除した要部斜視図、145図は本発明
の要部の縦断側面図、第6図は連結用キャップ材の斜視
図、第7図は下地材にキャップ材を固定するところを示
す平面図、第8図は別の実施例の建築用ガスケットを内
装したキャップ材及び下地材の横断平面図、第9図は突
起条に建築用ガスケットを内装したキャンプ材を取り付
けるところを示した拡大断面図、第10図は建築用ガス
ケットの円形接触部が突起条に適宜の押圧力で接触して
いる状態を示す略示図、第11図は円形接触部が突起条
上を移動する様子を示す略示図、第12図は円形接触部
が突起条上に点接触した状態で突起条より建築用ガスケ
ットが外されようとしたときの円形接触部作用状態を示
す拡大略示図、第13図は建築用ガスケア)の実施例の
縦断断面図、第14図は建築用ガスケットの別の実施例
の斜視図、第15図は第1図とは別の実施例の壁パネル
材を使用して壁体を施工した斜視図である。 ■・・・・・・底板、2・・・・・・突起条、A・・・
・・下地材、2・・・・・・突起条、3・・・・・・カ
バー板、4・・・・・・抱持部、6・・・・・・挟持体
、6a・・・・・・側壁、7・・・・・押圧突条、B・
・・連結用キャップ材、C・・・建築用ガスケット、D
・・・・・・壁パネル材、15・・・・・・構造材。 第6図 第9図 第7図 第8図 第10図 第11図 第12図
は壁パネル材にて施工した壁体の斜視図、第2図は壁体
の正面図、第3図は本発明の要部の横断平面図、第4図
は本発明の一部切除した要部斜視図、145図は本発明
の要部の縦断側面図、第6図は連結用キャップ材の斜視
図、第7図は下地材にキャップ材を固定するところを示
す平面図、第8図は別の実施例の建築用ガスケットを内
装したキャップ材及び下地材の横断平面図、第9図は突
起条に建築用ガスケットを内装したキャンプ材を取り付
けるところを示した拡大断面図、第10図は建築用ガス
ケットの円形接触部が突起条に適宜の押圧力で接触して
いる状態を示す略示図、第11図は円形接触部が突起条
上を移動する様子を示す略示図、第12図は円形接触部
が突起条上に点接触した状態で突起条より建築用ガスケ
ットが外されようとしたときの円形接触部作用状態を示
す拡大略示図、第13図は建築用ガスケア)の実施例の
縦断断面図、第14図は建築用ガスケットの別の実施例
の斜視図、第15図は第1図とは別の実施例の壁パネル
材を使用して壁体を施工した斜視図である。 ■・・・・・・底板、2・・・・・・突起条、A・・・
・・下地材、2・・・・・・突起条、3・・・・・・カ
バー板、4・・・・・・抱持部、6・・・・・・挟持体
、6a・・・・・・側壁、7・・・・・押圧突条、B・
・・連結用キャップ材、C・・・建築用ガスケット、D
・・・・・・壁パネル材、15・・・・・・構造材。 第6図 第9図 第7図 第8図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- (1)平坦状の底板の中央箇所に垂直状の突起条を形成
した下地材を構造材に固着し、その突起条の両側に壁パ
ネル材を併設し、断面略逆U字状の挟持体内の両側壁内
に互いに対向する押圧突条を複数形成した建築用ガスケ
ットを、カバー板の裏面側に抱持部を形成した連結用キ
ャップ材の抱持部内に嵌入し、この連結用キャップ材を
、長手方向に連結する箇所の対向する壁パネル材の端部
を覆うようにし、且つ下地材の突起条を建築用ガスケッ
ト内に嵌入させて固着したことを特徴とした壁体連結構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17537290A JPH0464656A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 壁体連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17537290A JPH0464656A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 壁体連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464656A true JPH0464656A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15994948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17537290A Pending JPH0464656A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 壁体連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018127779A (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-16 | 旭ファイバーグラス株式会社 | 連結具 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17537290A patent/JPH0464656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018127779A (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-16 | 旭ファイバーグラス株式会社 | 連結具 |
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