JPH0464719B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464719B2 JPH0464719B2 JP59121674A JP12167484A JPH0464719B2 JP H0464719 B2 JPH0464719 B2 JP H0464719B2 JP 59121674 A JP59121674 A JP 59121674A JP 12167484 A JP12167484 A JP 12167484A JP H0464719 B2 JPH0464719 B2 JP H0464719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- knife
- body parts
- closed position
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
- B26B5/005—Hand knives with one or more detachable blades specially adapted for cutting cardboard, or wall, floor or like covering materials
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は概して万能ナイフに係り、更には詳細
には、取外し可能の刃を有する万能ナイフに係
る。
には、取外し可能の刃を有する万能ナイフに係
る。
従来の技術
本発明の万能ナイフは、米国特許第3509627号
や米国特許第3660895号や米国特許第4068375号に
記載されているような形式の万能ナイフであり、
これらの特許は全て本発明の譲受人へ譲渡されて
いる。上述の特許に記載されている万能ナイフは
概して一対の細長い柄部品を含んでおり、これら
の柄部品が組立てられることによつて、一端に柄
を有し他端に刃保持部分を有するナイフホルダが
提供される。前記刃保持部分の終端には口があ
り、刃がその口を通つて突出することにより刃先
が提供される。前記万能ナイフは更に、刃口と柄
部分との中間に於て一対の細長い柄部分を互にピ
ボツト運動可能に連結するための手段を含んでお
り、このことにより刃の取替えや、ナイフの柄部
分の内部に延在する刃保管室に於ける刃の出し入
れが可能となる。
や米国特許第3660895号や米国特許第4068375号に
記載されているような形式の万能ナイフであり、
これらの特許は全て本発明の譲受人へ譲渡されて
いる。上述の特許に記載されている万能ナイフは
概して一対の細長い柄部品を含んでおり、これら
の柄部品が組立てられることによつて、一端に柄
を有し他端に刃保持部分を有するナイフホルダが
提供される。前記刃保持部分の終端には口があ
り、刃がその口を通つて突出することにより刃先
が提供される。前記万能ナイフは更に、刃口と柄
部分との中間に於て一対の細長い柄部分を互にピ
ボツト運動可能に連結するための手段を含んでお
り、このことにより刃の取替えや、ナイフの柄部
分の内部に延在する刃保管室に於ける刃の出し入
れが可能となる。
しかし取外し可能の刃を有する万能ナイフを使
用する場合、その用途の多岐に亙り、場合によつ
ては力のかけ具合によつてナイフから刃が落脱す
る危険が伴う。
用する場合、その用途の多岐に亙り、場合によつ
ては力のかけ具合によつてナイフから刃が落脱す
る危険が伴う。
発明が解決しようとする課題
かかる不具合に鑑み、本発明は、刃の取付け取
外しを容易に行うことができ、且過酷な使用条件
の下でも刃の落脱や胴体部分の不用意な分離が起
ることを防ぐ安全性の高い改善された万能ナイフ
を提供することを目的とする。
外しを容易に行うことができ、且過酷な使用条件
の下でも刃の落脱や胴体部分の不用意な分離が起
ることを防ぐ安全性の高い改善された万能ナイフ
を提供することを目的とする。
本発明の他の一つの目的は、製造や組立てが比
較的簡単でありしかも耐久性に優れた万能ナイフ
を提供することである。
較的簡単でありしかも耐久性に優れた万能ナイフ
を提供することである。
発明の概要
以下本明細書中に於て、第1図に示すナイフと
の関連で部分又は方向を言うとき、前部又は前方
とはナイフの刃の先端寄りの部分又は先端へ向う
方向を指し、後部又は後方とはナイフの柄の後端
寄りの部分又は後端へ向う方向を指し、下側とは
刃の切刃縁の側を指し、上側とは刃の非切刃縁の
側を指し、内側とは結合する胴体部分の間の空間
を指し、外側とは結合する胴体部分の外側両側を
指す。又、縦方向とは前部と後部を結ぶ方向をい
い、横方向とは一対の胴体部品の互に接触する対
向面に垂直な方向をいう。
の関連で部分又は方向を言うとき、前部又は前方
とはナイフの刃の先端寄りの部分又は先端へ向う
方向を指し、後部又は後方とはナイフの柄の後端
寄りの部分又は後端へ向う方向を指し、下側とは
刃の切刃縁の側を指し、上側とは刃の非切刃縁の
側を指し、内側とは結合する胴体部分の間の空間
を指し、外側とは結合する胴体部分の外側両側を
指す。又、縦方向とは前部と後部を結ぶ方向をい
い、横方向とは一対の胴体部品の互に接触する対
向面に垂直な方向をいう。
略述すれば、一つの実施例に於て、本発明によ
るナイフホルダは一対の互いに補捉し合う向合つ
た細長い胴体部分を含んでいる。胴体部品がピボ
ツト運動をすべく連結されており、刃の取替のた
めの開の位置とナイフが機能できる状態にある閉
の位置との間を旋回運動することが可能である。
ナイフホルダは柄部分と刃保持部分とを有し、刃
保持部分にはナイフホルダの前部にて前方に向け
て開いている刃口が形成されている。柄部分は更
に刃を保管するための容器状内部空間を含んでい
てよい。
るナイフホルダは一対の互いに補捉し合う向合つ
た細長い胴体部分を含んでいる。胴体部品がピボ
ツト運動をすべく連結されており、刃の取替のた
めの開の位置とナイフが機能できる状態にある閉
の位置との間を旋回運動することが可能である。
ナイフホルダは柄部分と刃保持部分とを有し、刃
保持部分にはナイフホルダの前部にて前方に向け
て開いている刃口が形成されている。柄部分は更
に刃を保管するための容器状内部空間を含んでい
てよい。
胴体部分を連結するピボツト連結手段が柄部分
と刃保持部分との中間に延在する。ピボツト手段
はばね負荷のピボツト継手であることが望まし
い。
と刃保持部分との中間に延在する。ピボツト手段
はばね負荷のピボツト継手であることが望まし
い。
本発明の特徴は、胴体部品の刃保持部分の構造
にある。胴体部品の一方は、刃保持部分の上側に
ナイフホルダの先端より後方に向つて延在し且他
方の胴体部品と接触する対向面に垂直な方向に他
方の胴体部品の側へ延在する横断シヨルダを有し
ている。シヨルダ内に一つのスロツトが郭定され
ている。又、他方の胴体部品は、閉の位置に於て
前記横断シヨルダを受入れる凹部とスロツト内に
嵌合する舌とを有している。胴体部品が閉の位置
にピボツト運動されたときに胴体部品はこの舌が
スロツト内に嵌合することによつて互いに連結さ
れ、一対の刃保持部分が横方向に互いに他より離
れることを阻止する。舌とスロツトとは刃口より
後方に隔置されているのが好ましい。
にある。胴体部品の一方は、刃保持部分の上側に
ナイフホルダの先端より後方に向つて延在し且他
方の胴体部品と接触する対向面に垂直な方向に他
方の胴体部品の側へ延在する横断シヨルダを有し
ている。シヨルダ内に一つのスロツトが郭定され
ている。又、他方の胴体部品は、閉の位置に於て
前記横断シヨルダを受入れる凹部とスロツト内に
嵌合する舌とを有している。胴体部品が閉の位置
にピボツト運動されたときに胴体部品はこの舌が
スロツト内に嵌合することによつて互いに連結さ
れ、一対の刃保持部分が横方向に互いに他より離
れることを阻止する。舌とスロツトとは刃口より
後方に隔置されているのが好ましい。
ナイフの柄部分に設けられた固定手段は、胴体
部を閉の位置で固定し又解除することが可能であ
る。固定手段は、胴体部品を閉の位置に於て固定
するために、胴体部品のそれぞれに延在する捕足
的な孔の間を滑り運動することが可能なボタンを
用いることが好ましい。
部を閉の位置で固定し又解除することが可能であ
る。固定手段は、胴体部品を閉の位置に於て固定
するために、胴体部品のそれぞれに延在する捕足
的な孔の間を滑り運動することが可能なボタンを
用いることが好ましい。
刃口は均一の幅を有しており、その幅は刃保持
手段の中に取付けられる刃の厚さよりも弱冠小さ
めとされ、刃が刃保持手段の中に取付けられ、両
側の胴体部品が互いに連結されたとき、刃の両面
が両側の胴体部品の間に締め付けられることによ
つて刃が固定されるようになつている。
手段の中に取付けられる刃の厚さよりも弱冠小さ
めとされ、刃が刃保持手段の中に取付けられ、両
側の胴体部品が互いに連結されたとき、刃の両面
が両側の胴体部品の間に締め付けられることによ
つて刃が固定されるようになつている。
作 用
かかる構成により、ナイフの使用時に於て刃の
脱落や胴体部品の分解といつた危険が防止され、
安全且確実な使用が保証される。即ち、ナイフを
使用する際に、ナイフに加える力の反作用として
胴体部品の内部、特に刃保持部分と刃との接触部
分の上側に又一対の刃保持部分にそれらを互いに
引離そうとする横方向の力が加わるが、本発明に
よれば、上側に加わる力は刃の背の部分を支える
ように延在する横断シヨルダにより押さえられ、
又一対の刃保持部分を互いに引離そうとする横方
向に加わる力は、ピボツト手段に加えて刃保持部
分に於て横断シヨルダ内のスロツトの凹部の舌と
が横方向と垂直な方向に嵌合することにより一層
確固となる二つの胴体部品の接合により押さえら
れる。
脱落や胴体部品の分解といつた危険が防止され、
安全且確実な使用が保証される。即ち、ナイフを
使用する際に、ナイフに加える力の反作用として
胴体部品の内部、特に刃保持部分と刃との接触部
分の上側に又一対の刃保持部分にそれらを互いに
引離そうとする横方向の力が加わるが、本発明に
よれば、上側に加わる力は刃の背の部分を支える
ように延在する横断シヨルダにより押さえられ、
又一対の刃保持部分を互いに引離そうとする横方
向に加わる力は、ピボツト手段に加えて刃保持部
分に於て横断シヨルダ内のスロツトの凹部の舌と
が横方向と垂直な方向に嵌合することにより一層
確固となる二つの胴体部品の接合により押さえら
れる。
以下に本発明の実施例を添付の図と共に詳細に
説明する。
説明する。
実施例
本発明を具体化する万能ナイフ10は概して、
刃30(二点鎖線で示されている)を共働して支
持する互に向合う二つの胴体部品14及び16に
より構成される、僅かに角度をつけられた実質的
に中空の細長いホルダを有している。
刃30(二点鎖線で示されている)を共働して支
持する互に向合う二つの胴体部品14及び16に
より構成される、僅かに角度をつけられた実質的
に中空の細長いホルダを有している。
胴体部品14及び16は相接する対向シヨルダ
面22及び24にまで到る外側壁18及び20を
有している。対向シヨルダ面22及び24は、ホ
ルダの縦方向の中心線を含む一つの縦方向に延在
する分割面上に於て係合面を郭定している。
面22及び24にまで到る外側壁18及び20を
有している。対向シヨルダ面22及び24は、ホ
ルダの縦方向の中心線を含む一つの縦方向に延在
する分割面上に於て係合面を郭定している。
胴体部分14及び16は、第3図及び第4図に
示されているような閉の位置と第1図に示されて
いるような開の位置との間を、スイベルのように
ピボツト運動することが可能である。閉の位置に
於て、胴体部品14及び16は共働して後部柄部
分26と前部刃保持部分28とを有するナイフホ
ルダを提供している。刃30は、刃保持部分28
の内部に取付けられ、ホルダの前面から外向きに
前方へ突出して切刃縁を提供する。柄部分26の
握りを容易にし、刃30の切刃縁の的確な操作と
の用途により種々の切断作業を行う際にナイフの
使用を容易にするために、胴体部品14及び16
の外面の形状及び寸法は適切に決められている。
かかるナイフホルダは単一の切刃縁を有する取外
し可能な刃と共に用いられることに特に適してい
る。ナイフホルダの先端部32はホルダの胴体に
対して概して傾いた形状を有しており、刃30の
切刃縁はナイフの下側に前方に向かつて延在して
いる。一つの実施例に於ては、刃は従来技術の台
形状の刃であり、故に刃の上側の非切刃縁は本質
的に完全に若しくはほぼ完全にホルダ内に収容さ
れており、刃は下側前方の刃先を終端とする形で
前方に向かつて突出している。
示されているような閉の位置と第1図に示されて
いるような開の位置との間を、スイベルのように
ピボツト運動することが可能である。閉の位置に
於て、胴体部品14及び16は共働して後部柄部
分26と前部刃保持部分28とを有するナイフホ
ルダを提供している。刃30は、刃保持部分28
の内部に取付けられ、ホルダの前面から外向きに
前方へ突出して切刃縁を提供する。柄部分26の
握りを容易にし、刃30の切刃縁の的確な操作と
の用途により種々の切断作業を行う際にナイフの
使用を容易にするために、胴体部品14及び16
の外面の形状及び寸法は適切に決められている。
かかるナイフホルダは単一の切刃縁を有する取外
し可能な刃と共に用いられることに特に適してい
る。ナイフホルダの先端部32はホルダの胴体に
対して概して傾いた形状を有しており、刃30の
切刃縁はナイフの下側に前方に向かつて延在して
いる。一つの実施例に於ては、刃は従来技術の台
形状の刃であり、故に刃の上側の非切刃縁は本質
的に完全に若しくはほぼ完全にホルダ内に収容さ
れており、刃は下側前方の刃先を終端とする形で
前方に向かつて突出している。
第1図及び第2図に於て、ピボツト34は胴体
部品14及び16の係合面によつて郭定される縦
分割面内を横切つて延在するピボツト軸を形成し
ている。ピボツト34は前部刃保持部分28と後
部柄部分26との中間に存在しており、第1図の
開の位置に於て内部刃保持溝36と内部刃保管室
38とが現われ刃の取替えや出し入れが容易とな
る。
部品14及び16の係合面によつて郭定される縦
分割面内を横切つて延在するピボツト軸を形成し
ている。ピボツト34は前部刃保持部分28と後
部柄部分26との中間に存在しており、第1図の
開の位置に於て内部刃保持溝36と内部刃保管室
38とが現われ刃の取替えや出し入れが容易とな
る。
一つの実施例に於てピボツト34はそれぞれ胴
体部品16及び14から内向きに延在する連結ボ
ス40及び42を含んでおり、かかるボス40及
び42は胴体部品が旋回運動することを可能とし
つつ胴体部品を連結している。ボス40及び42
は胴体部品16及び14の外面に於て形成されて
いる互に反対向きのへこみ部41及び43の間に
挟まれた横断ボアを形成している。ほと目金の形
をしたピボツトピン44がボア内に亙つて延在
し、その一端に於て一対のワツシヤ48の間に入
れられた波状ばねを受けており、胴体部品14及
び16を共に偏倚させるべく作用するばね付きバ
イアスピボツトを形成している。はと目金とワツ
シヤと波状ばねと受けるために、横断ボアの両端
に於て円筒状の凹部が提供されることも可能であ
る。
体部品16及び14から内向きに延在する連結ボ
ス40及び42を含んでおり、かかるボス40及
び42は胴体部品が旋回運動することを可能とし
つつ胴体部品を連結している。ボス40及び42
は胴体部品16及び14の外面に於て形成されて
いる互に反対向きのへこみ部41及び43の間に
挟まれた横断ボアを形成している。ほと目金の形
をしたピボツトピン44がボア内に亙つて延在
し、その一端に於て一対のワツシヤ48の間に入
れられた波状ばねを受けており、胴体部品14及
び16を共に偏倚させるべく作用するばね付きバ
イアスピボツトを形成している。はと目金とワツ
シヤと波状ばねと受けるために、横断ボアの両端
に於て円筒状の凹部が提供されることも可能であ
る。
刃保持溝36は刃30を受入れ保持する。刃保
持溝36は互に向合つた保持部品である胴体部品
14及び16の前部によつて郭定されている。第
3図に於て、刃保持溝36は刃口52まで前方に
延在しており、刃口52はホルダの先端部32に
て前方に向かつて開いている。刃口52は実質的
に長方形の形状をしており、また以下で説明され
るように均一の厚さを有するべく寸法が決められ
ている。更に刃保持溝36の上側近傍に於て、対
応する刃30の捕捉的ノツチと噛合う一つの突起
54が提供されている。突起54は刃30の対応
するノツチと共働して、ホルダの刃口から前方に
突出する刃30の切刃縁の長さを決定し更に刃を
ナイフホルダに対して縦の位置に固定している。
本発明に係るナイフに於て用いられる刃は、一つ
若しくは複数のノツチを有していることが望まし
い。刃のノツチを突起54と噛合わせることによ
つて、刃は位置決めされ縦方向に配置される。
持溝36は互に向合つた保持部品である胴体部品
14及び16の前部によつて郭定されている。第
3図に於て、刃保持溝36は刃口52まで前方に
延在しており、刃口52はホルダの先端部32に
て前方に向かつて開いている。刃口52は実質的
に長方形の形状をしており、また以下で説明され
るように均一の厚さを有するべく寸法が決められ
ている。更に刃保持溝36の上側近傍に於て、対
応する刃30の捕捉的ノツチと噛合う一つの突起
54が提供されている。突起54は刃30の対応
するノツチと共働して、ホルダの刃口から前方に
突出する刃30の切刃縁の長さを決定し更に刃を
ナイフホルダに対して縦の位置に固定している。
本発明に係るナイフに於て用いられる刃は、一つ
若しくは複数のノツチを有していることが望まし
い。刃のノツチを突起54と噛合わせることによ
つて、刃は位置決めされ縦方向に配置される。
第1図及び第5図に於て、横断シヨルダ56は
胴体部品14の前方上側に対向シヨルダ面22に
対して横方向に胴体部品16の側に突出し、縦方
向に胴体部品14の先端部32から後方に実質的
な長さに亙つて延在している。横断シヨルダ56
の内側には、対向シヨルダ面22より外側に隔置
された係合面59を有するスロツト58が配置さ
れている。胴体部品16の前方上側部分には、横
断シヨルダ56を受入れる凹部60が形成されて
いるので、胴体部品14及び16が閉の位置にあ
る時にはシヨルダ56は凹部60と嵌合すること
になる。傾斜した面64を有する舌62が凹部6
0から上向きに突出している。胴体部品14及び
16が閉位置にある時に、舌62がスロツト58
と嵌合し傾斜面64が係合面59と接触して、胴
体部品14及び16の刃保持部分を固く連結させ
るべく、舌62の寸法は決められている。
胴体部品14の前方上側に対向シヨルダ面22に
対して横方向に胴体部品16の側に突出し、縦方
向に胴体部品14の先端部32から後方に実質的
な長さに亙つて延在している。横断シヨルダ56
の内側には、対向シヨルダ面22より外側に隔置
された係合面59を有するスロツト58が配置さ
れている。胴体部品16の前方上側部分には、横
断シヨルダ56を受入れる凹部60が形成されて
いるので、胴体部品14及び16が閉の位置にあ
る時にはシヨルダ56は凹部60と嵌合すること
になる。傾斜した面64を有する舌62が凹部6
0から上向きに突出している。胴体部品14及び
16が閉位置にある時に、舌62がスロツト58
と嵌合し傾斜面64が係合面59と接触して、胴
体部品14及び16の刃保持部分を固く連結させ
るべく、舌62の寸法は決められている。
一つ実施例に於て舌62の傾斜した面64は、
互いに向合つた対向シヨルダ面22及び24によ
つて郭定される縦方向の分割面に対しておよそ22
度傾けられている。縦方向の分割面に対する角度
がおよそ10度から30度までの範囲内にとられてい
れば、傾斜面64と係合面59との間の十分な連
結係合が提供されよう。また、突起54を捕捉す
るための突起溝66(破線で示されている)が舌
62に近接して配置されており、胴体部品が閉の
位置にある時に突起54を受ける。
互いに向合つた対向シヨルダ面22及び24によ
つて郭定される縦方向の分割面に対しておよそ22
度傾けられている。縦方向の分割面に対する角度
がおよそ10度から30度までの範囲内にとられてい
れば、傾斜面64と係合面59との間の十分な連
結係合が提供されよう。また、突起54を捕捉す
るための突起溝66(破線で示されている)が舌
62に近接して配置されており、胴体部品が閉の
位置にある時に突起54を受ける。
刃保管室38が、胴体部品14の窪んだ後方部
分内に便利に形成されている。刃保管室38は替
刃を収容するために用いられることが可能であ
る。刃保管室38は、胴体部品14の側壁18か
ら内向きに突出し対向シヨルダ面22及び24に
よつて郭定されている縦方向の境界面まで延在す
る複数のリブによつて郭定され得る。胴体部品1
4及び16は、閉の位置に於て共働して刃保管室
を閉じる。
分内に便利に形成されている。刃保管室38は替
刃を収容するために用いられることが可能であ
る。刃保管室38は、胴体部品14の側壁18か
ら内向きに突出し対向シヨルダ面22及び24に
よつて郭定されている縦方向の境界面まで延在す
る複数のリブによつて郭定され得る。胴体部品1
4及び16は、閉の位置に於て共働して刃保管室
を閉じる。
第1図及び第6図に於て、胴体部品の柄部分の
後部には横断穴70及び72が提供されている。
一方の胴体部品に形成された横断穴70は同心円
からなる階段付きの形状をしており、穴の外側部
分の直径は穴の内側部分の直径よりも小さくとら
れている。横断穴70の中に滑り運動することの
可能なボタン74が受けられている。ボタン74
の外端部が胴体部品14の外側壁18を越えて外
側に突出することができるということを除いて、
ボタン74の寸法は横断穴70の寸法と実質的に
同一となるようにとられている。他方の胴体部品
に形成された横断穴72もまた階段付きの形状を
含んでおり、胴体部品が閉の位置にある時には横
断穴72の内側部分は横断穴70の内側部分と合
致する。横断穴72の内側部分は横断穴70の内
側部分の直径と等しい直径を有しぴつたりと合致
することが可能なので、第6図に示されているよ
うに、ボタン74は押されて横断穴72の内側部
分へ滑り込むことが可能である。穴72の外側部
分と内側部分との間の移行部分に郭定されている
リム76がボタン74のためのストツパを郭定し
ている。ボタン74が穴72の内側部分に部分的
に受容されるべく、リム76の位置とボタン74
の諸寸法が決められている。
後部には横断穴70及び72が提供されている。
一方の胴体部品に形成された横断穴70は同心円
からなる階段付きの形状をしており、穴の外側部
分の直径は穴の内側部分の直径よりも小さくとら
れている。横断穴70の中に滑り運動することの
可能なボタン74が受けられている。ボタン74
の外端部が胴体部品14の外側壁18を越えて外
側に突出することができるということを除いて、
ボタン74の寸法は横断穴70の寸法と実質的に
同一となるようにとられている。他方の胴体部品
に形成された横断穴72もまた階段付きの形状を
含んでおり、胴体部品が閉の位置にある時には横
断穴72の内側部分は横断穴70の内側部分と合
致する。横断穴72の内側部分は横断穴70の内
側部分の直径と等しい直径を有しぴつたりと合致
することが可能なので、第6図に示されているよ
うに、ボタン74は押されて横断穴72の内側部
分へ滑り込むことが可能である。穴72の外側部
分と内側部分との間の移行部分に郭定されている
リム76がボタン74のためのストツパを郭定し
ている。ボタン74が穴72の内側部分に部分的
に受容されるべく、リム76の位置とボタン74
の諸寸法が決められている。
胴体部品14及び16が閉の位置へ動かされた
時、ボタン74の突出部分が外側壁18の外側面
を通して押込まれることによつてボタン74は横
断穴72へ滑り込むことが可能である。対向シヨ
ルダ面22及び24によつて郭定される縦方向の
分割面がボタン74の中間部分を横切つているの
で、ボタン74は部分的に穴72に受容され、胴
体部品14及び16は所定の位置に実質的に固定
され、ピボツト34に対するピボツト運動が妨げ
られる。弾力性を有する保持リング80がボタン
74の周囲に取付けられ、横断穴70の外側部分
と内側部分とにより郭定される肩に対して偏倚さ
せられてよく、これによりボタン74が取外され
ることを可能にしつつ所定の位置に保持される。
ボタン74と横断穴70及び72とによつて提供
される固定機構は、横断穴72の外側部分を通し
てボタン74を押込むことによりボタン74が単
に横断穴72から押出されることによつて解放さ
れる。ボタン74は、その内面が対向シヨルダ面
22及び24によつて郭定されている縦方向の分
割面と実質的に一致するように押込まれることが
可能である。そのとき部品14及び16は互に相
対的に自由にピボツト運動することが可能とな
り、そのためにナイフホルダは開の位置までピボ
ツト運動させられることが可能となる。
時、ボタン74の突出部分が外側壁18の外側面
を通して押込まれることによつてボタン74は横
断穴72へ滑り込むことが可能である。対向シヨ
ルダ面22及び24によつて郭定される縦方向の
分割面がボタン74の中間部分を横切つているの
で、ボタン74は部分的に穴72に受容され、胴
体部品14及び16は所定の位置に実質的に固定
され、ピボツト34に対するピボツト運動が妨げ
られる。弾力性を有する保持リング80がボタン
74の周囲に取付けられ、横断穴70の外側部分
と内側部分とにより郭定される肩に対して偏倚さ
せられてよく、これによりボタン74が取外され
ることを可能にしつつ所定の位置に保持される。
ボタン74と横断穴70及び72とによつて提供
される固定機構は、横断穴72の外側部分を通し
てボタン74を押込むことによりボタン74が単
に横断穴72から押出されることによつて解放さ
れる。ボタン74は、その内面が対向シヨルダ面
22及び24によつて郭定されている縦方向の分
割面と実質的に一致するように押込まれることが
可能である。そのとき部品14及び16は互に相
対的に自由にピボツト運動することが可能とな
り、そのためにナイフホルダは開の位置までピボ
ツト運動させられることが可能となる。
第1図と第3図とに於て更に、刃口52の寸法
は、刃が刃保持溝36内に取付けられることなし
に胴体部品14及び16が閉の位置にある時の刃
口52の均一な幅が刃保持溝内に取付けられるべ
き刃の幅と等しいか若しくはそれよりやや小さく
なるように、決められることが望ましい。第4図
に於て、ナイフが開の位置にあり刃が刃保持溝3
6内に取付けられた後、胴体部品が閉の位置まで
ピボツト運動させられると、刃は刃保持溝36を
郭定している胴体部品14及び16の内側部分に
対して強く接触し、故に刃は胴体部品の刃保持部
分の間に固定されることになる。更にばね付きバ
イアスピボツト34は、刃によつて引起こされ胴
体部品を互いに引離そうとする外向きの撓みを吸
収し、胴体部を刃に対して強く押し当てるべく作
用する。舌62の傾斜面64は面59と共働して
胴体部品を連結し、過酷な切断作業の際に刃が滑
り落ちることを防止し刃の安定性を増大させる。
胴体部品14及び16の不用意な分離も、ナイフ
の刃保持部分に提供されているかかる比較的強固
な楔形の連結構成によつて低減される。
は、刃が刃保持溝36内に取付けられることなし
に胴体部品14及び16が閉の位置にある時の刃
口52の均一な幅が刃保持溝内に取付けられるべ
き刃の幅と等しいか若しくはそれよりやや小さく
なるように、決められることが望ましい。第4図
に於て、ナイフが開の位置にあり刃が刃保持溝3
6内に取付けられた後、胴体部品が閉の位置まで
ピボツト運動させられると、刃は刃保持溝36を
郭定している胴体部品14及び16の内側部分に
対して強く接触し、故に刃は胴体部品の刃保持部
分の間に固定されることになる。更にばね付きバ
イアスピボツト34は、刃によつて引起こされ胴
体部品を互いに引離そうとする外向きの撓みを吸
収し、胴体部を刃に対して強く押し当てるべく作
用する。舌62の傾斜面64は面59と共働して
胴体部品を連結し、過酷な切断作業の際に刃が滑
り落ちることを防止し刃の安定性を増大させる。
胴体部品14及び16の不用意な分離も、ナイフ
の刃保持部分に提供されているかかる比較的強固
な楔形の連結構成によつて低減される。
本実施例に於ては、ホルダが閉の位置にあり且
刃が刃保持室に取付けられていない時に、刃口5
2の幅は0.508mm(0.02inch)である。万能ナイフ
に特に採用される刃の厚さは、約0.635mm
(0.025inch)である。閉の位置に於て刃口52の
幅は刃の厚さよりも0から0.203mm(0.008inch)
小さいことが望ましい。
刃が刃保持室に取付けられていない時に、刃口5
2の幅は0.508mm(0.02inch)である。万能ナイフ
に特に採用される刃の厚さは、約0.635mm
(0.025inch)である。閉の位置に於て刃口52の
幅は刃の厚さよりも0から0.203mm(0.008inch)
小さいことが望ましい。
上述の説明から、本発明が、引込み不可能であ
り且取外し可能な刃を用い、万能ナイフが過酷な
切断作業に用いられる閉の位置と、ナイフの刃が
取替えられ取り外されることが可能な開の位置と
の間を容易にピボツト運動することが可能な万能
ナイフを提供することが理解されよう。刃の取外
し若しくは取替えが必要な時には、胴体部品16
の横断穴72を通してボタン74が押込まれるこ
とによつてホルダが解放される。その後、胴体部
品14及び16は第1図に示されている如く開の
位置にまでピボツト運動させられ、刃のノツチと
突起54とが適切に噛合わされることによつて刃
30が刃保持溝36の中で再度位置決めされるか
又は刃30が刃保持溝36から取り外される。刃
が取外されたなら、新しい刃が刃保持溝内に取付
けられ胴体部品14及び16が閉の位置までピボ
ツト運動させられる。未使用の刃は刃保管室38
の中に保管されていることが可能である。閉の位
置の付近に於て、刃は胴体部品14及び16の前
部内側面に強く係合し、舌はスロツト58内に於
て強く係合して胴体部品を固く連結し刃を所定の
位置に確実に固定する。次に、ボタン74の突出
部分が外側壁18の外側から内向きに押込まれる
ことによつてボタン74が部分的に横断穴72の
中へ滑り込む。この時点で万能ナイフは、過酷な
使用に用いられることが可能な状態にある。胴体
部品を閉の位置に於て固定するために別の固定手
段が提供されることも可能である。
り且取外し可能な刃を用い、万能ナイフが過酷な
切断作業に用いられる閉の位置と、ナイフの刃が
取替えられ取り外されることが可能な開の位置と
の間を容易にピボツト運動することが可能な万能
ナイフを提供することが理解されよう。刃の取外
し若しくは取替えが必要な時には、胴体部品16
の横断穴72を通してボタン74が押込まれるこ
とによつてホルダが解放される。その後、胴体部
品14及び16は第1図に示されている如く開の
位置にまでピボツト運動させられ、刃のノツチと
突起54とが適切に噛合わされることによつて刃
30が刃保持溝36の中で再度位置決めされるか
又は刃30が刃保持溝36から取り外される。刃
が取外されたなら、新しい刃が刃保持溝内に取付
けられ胴体部品14及び16が閉の位置までピボ
ツト運動させられる。未使用の刃は刃保管室38
の中に保管されていることが可能である。閉の位
置の付近に於て、刃は胴体部品14及び16の前
部内側面に強く係合し、舌はスロツト58内に於
て強く係合して胴体部品を固く連結し刃を所定の
位置に確実に固定する。次に、ボタン74の突出
部分が外側壁18の外側から内向きに押込まれる
ことによつてボタン74が部分的に横断穴72の
中へ滑り込む。この時点で万能ナイフは、過酷な
使用に用いられることが可能な状態にある。胴体
部品を閉の位置に於て固定するために別の固定手
段が提供されることも可能である。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳
細に説明したが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内に種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。
細に説明したが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内に種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。
第1図は、本発明の万能ナイフの側面図であ
り、ナイフが開の位置にある状態を示している。
第2図は、第1図のナイフの中央ピボツト部の拡
大断面図であり、ナイフが閉の位置にあることを
示している。第3図は、第1図のナイフの前面図
であり、ナイフは閉の位置にあつて刃が取付けら
れていない。第4図は、第1図のナイフの前面図
であり、ナイフは閉の位置にあつて刃が取付けら
れている。第5図は、第1図の線5−5に沿つて
とられた断面図であり、ナイフが閉の位置にある
場合を示している。第6図は、第1図の線6−6
に沿つてとられた拡大断面図であり、ナイフが閉
の位置にある場合を示している。 5−5……(第5図の断面図の切断線)、6−
6……(第6図の断面図の切断線)、10……万
能ナイフ、14,16……胴体部品、18,20
……外側壁、22,24……対向シヨルダ面、2
6……柄部分、28……刃保持部分、30……
刃、32……先端部、34……ピボツト、36…
…刃保持溝、38……刃保管室、40……連結ボ
ス、41……へこみ部、42……連結ボス、43
……へこみ部、44……はと目金、46……波状
ばね、48……ワツシヤ、52……刃口、54…
…突起、56……横断シヨルダ、58……スロツ
ト、59……係合面、60……凹部、62……
舌、64……傾斜面、66……突起溝、70,7
2……横断穴、74……ボタン、76……リム、
80……保持リング。
り、ナイフが開の位置にある状態を示している。
第2図は、第1図のナイフの中央ピボツト部の拡
大断面図であり、ナイフが閉の位置にあることを
示している。第3図は、第1図のナイフの前面図
であり、ナイフは閉の位置にあつて刃が取付けら
れていない。第4図は、第1図のナイフの前面図
であり、ナイフは閉の位置にあつて刃が取付けら
れている。第5図は、第1図の線5−5に沿つて
とられた断面図であり、ナイフが閉の位置にある
場合を示している。第6図は、第1図の線6−6
に沿つてとられた拡大断面図であり、ナイフが閉
の位置にある場合を示している。 5−5……(第5図の断面図の切断線)、6−
6……(第6図の断面図の切断線)、10……万
能ナイフ、14,16……胴体部品、18,20
……外側壁、22,24……対向シヨルダ面、2
6……柄部分、28……刃保持部分、30……
刃、32……先端部、34……ピボツト、36…
…刃保持溝、38……刃保管室、40……連結ボ
ス、41……へこみ部、42……連結ボス、43
……へこみ部、44……はと目金、46……波状
ばね、48……ワツシヤ、52……刃口、54…
…突起、56……横断シヨルダ、58……スロツ
ト、59……係合面、60……凹部、62……
舌、64……傾斜面、66……突起溝、70,7
2……横断穴、74……ボタン、76……リム、
80……保持リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取外し可能な刃を有する万能ナイフ用のナイ
フホルダにして、 対向面を有し共働して刃を保持する刃保持部分
と柄部分とを郭定する一対の胴体部品と、前記一
対の胴体部品の前記刃保持部分と前記柄部分との
中間にて前記対向面を横切つて延在し前記一対の
胴体部品を刃を保持する閉の位置と刃の保持を解
除する開の位置との間でピボツト運動可能に連結
するピボツト手段と、前記柄部分にて前記一対の
胴体部品を前記閉の位置にて解除可能に固定する
固定手段と、を含み、 前記胴体部品の一方は、前記刃保持部分の上側
に前部から後部に向つて長手方向に実質的な長さ
に亙り延在し前記対向面に垂直な方向に前記対向
面を越えて前記胴体部品の他方の側へ突出する横
断シヨルダを有し、前記胴体部品の前記他方は前
記横断シヨルダを受入れる凹部を有し、前記横断
シヨルダと前記凹部には互いに嵌合して前記一対
の刃保持部分が横方向に互いに他より離れること
を阻止するスロツトと舌が設けられていることを
特徴とするナイフホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/503,749 US4524518A (en) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | Utility knife |
| US503749 | 1983-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012093A JPS6012093A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0464719B2 true JPH0464719B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=24003352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121674A Granted JPS6012093A (ja) | 1983-06-13 | 1984-06-13 | 万能ナイフ用ナイフホルダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524518A (ja) |
| EP (1) | EP0128711B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6012093A (ja) |
| AU (1) | AU563325B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222866A (ja) |
| DE (1) | DE3468363D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4009905A1 (de) * | 1990-03-28 | 1991-10-02 | Janser Maximilian Fa | Messerklingen-halter |
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1983
- 1983-06-13 US US06/503,749 patent/US4524518A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-05-03 AU AU27628/84A patent/AU563325B2/en not_active Ceased
- 1984-06-01 DE DE8484303688T patent/DE3468363D1/de not_active Expired
- 1984-06-01 EP EP84303688A patent/EP0128711B1/en not_active Expired
- 1984-06-12 CA CA000456338A patent/CA1222866A/en not_active Expired
- 1984-06-13 JP JP59121674A patent/JPS6012093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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