JPS6012093A - 万能ナイフ用ナイフホルダ - Google Patents
万能ナイフ用ナイフホルダInfo
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- JPS6012093A JPS6012093A JP59121674A JP12167484A JPS6012093A JP S6012093 A JPS6012093 A JP S6012093A JP 59121674 A JP59121674 A JP 59121674A JP 12167484 A JP12167484 A JP 12167484A JP S6012093 A JPS6012093 A JP S6012093A
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- JP
- Japan
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- blade
- parts
- knife
- fuselage
- shoulder
- Prior art date
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- Granted
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 20
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B5/00—Hand knives with one or more detachable blades
- B26B5/005—Hand knives with one or more detachable blades specially adapted for cutting cardboard, or wall, floor or like covering materials
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は概して万能ナイフに係り、更に詳細には、取外
し可能の刃を有する万能ナイ1.ノに係る。
し可能の刃を有する万能ナイ1.ノに係る。
本発明の万能ナイフは、米国特許第3,509゜627
号や米国特許第3.660.895号や゛米国特許第4
,068,375号に記載されているような形式の万能
ナイフであり、これらの特許は全て本発明の譲受人へ譲
渡されている。上述の特許に記載されている万能ナイフ
は概して一対の細長い柄部量を含んでおり、これらの柄
部量が組立てられることによって、一端に柄を有し他端
に刃保持部分を有するナイフホルダが提供される。前、
配力保持部分の終端には口があり、刃がその口を通って
突出することにより刃先が提供される。前記可能ナイフ
は更に、刃口と柄部分との中間に放て細長い対になった
部分を互にピボット運動ずべく連結するための手段を含
lυでおり、このことにより刀の取替えや、ナイフの柄
部分の内部に延在する刃保管室に於ける刃の出し入れが
可能となる。
号や米国特許第3.660.895号や゛米国特許第4
,068,375号に記載されているような形式の万能
ナイフであり、これらの特許は全て本発明の譲受人へ譲
渡されている。上述の特許に記載されている万能ナイフ
は概して一対の細長い柄部量を含んでおり、これらの柄
部量が組立てられることによって、一端に柄を有し他端
に刃保持部分を有するナイフホルダが提供される。前、
配力保持部分の終端には口があり、刃がその口を通って
突出することにより刃先が提供される。前記可能ナイフ
は更に、刃口と柄部分との中間に放て細長い対になった
部分を互にピボット運動ずべく連結するための手段を含
lυでおり、このことにより刀の取替えや、ナイフの柄
部分の内部に延在する刃保管室に於ける刃の出し入れが
可能となる。
本発明は、取外し可能の刃を保持ずべく適用されIこ非
引込み式のナイフホルダ絹立体を有する、新しい改善さ
れた万能ナイフに関する。前記ホルダ組立体はまた、互
に向合った胴体部が互に相対的にピボット運動ずべく連
結されているように、解除されるべく固定されている。
引込み式のナイフホルダ絹立体を有する、新しい改善さ
れた万能ナイフに関する。前記ホルダ組立体はまた、互
に向合った胴体部が互に相対的にピボット運動ずべく連
結されているように、解除されるべく固定されている。
このことは刃が取替えられることを可能とし、刃保管室
に於ける刃の出し入れを提供する。
に於ける刃の出し入れを提供する。
一つの提起された実施例に於て本発明は一対の互に補足
し合う向合った細長い胴体部品を含んでいる。胴体部品
はピボット運動1べく連結されでおり、胴体部は、刃の
取替えのための開の位置とナイフが機能できる状態にあ
る閉の位置との間を旋回運動することが可能である。
し合う向合った細長い胴体部品を含んでいる。胴体部品
はピボット運動1べく連結されでおり、胴体部は、刃の
取替えのための開の位置とナイフが機能できる状態にあ
る閉の位置との間を旋回運動することが可能である。
ナイフは柄部分と、前方に向けて開いている刃口の延在
するナイフの先端にまで到る刃保持部分とを有している
。ピボット連結手段は柄部分と刃保持部分との中間に延
在する。胴体部品の一つは、ナイフの先端より後方に向
がって延在し且刃保持手段に近接して延在する、!R&
ショルダを有しくいる。ショルダ内に−っのス【]ット
が郭定されている。も、う一方の胴体部品は、前記ショ
ルダと噛合う四部とスロット内に於て受()ることが可
能な舌とを有している。胴体部品が開の位置にピボット
運動させられた時に、胴体部品はこの舌によって連結さ
れるのである。ナイフの柄部分に延在する固定手段は、
胴体部を開の位置で固定しまた解除することも可能であ
る。
するナイフの先端にまで到る刃保持部分とを有している
。ピボット連結手段は柄部分と刃保持部分との中間に延
在する。胴体部品の一つは、ナイフの先端より後方に向
がって延在し且刃保持手段に近接して延在する、!R&
ショルダを有しくいる。ショルダ内に−っのス【]ット
が郭定されている。も、う一方の胴体部品は、前記ショ
ルダと噛合う四部とスロット内に於て受()ることが可
能な舌とを有している。胴体部品が開の位置にピボット
運動させられた時に、胴体部品はこの舌によって連結さ
れるのである。ナイフの柄部分に延在する固定手段は、
胴体部を開の位置で固定しまた解除することも可能であ
る。
ピボット手段はばね負荷のピボット継手であることが望
ましい。柄部分は更に刃を保管づるための容器を含lν
でいる。固定手段は、胴体部品を閑の位置に於て固定す
るために、胴体部品のそれぞれに延在する補足的な穴の
間を滑り運動することが可能なボタンを用いている。
ましい。柄部分は更に刃を保管づるための容器を含lν
でいる。固定手段は、胴体部品を閑の位置に於て固定す
るために、胴体部品のそれぞれに延在する補足的な穴の
間を滑り運動することが可能なボタンを用いている。
舌とスロットとは刃口より後方に向かって隔置されてい
る。刃口は均一の幅を有してJ)す、その幅は刃保持手
段の中に取付tノられる刃の厚さよりも若干小さめにと
られている。刃が刃保持手段の中に取付けられ連結した
両側の胴体部品が共働して刃の両面に対して偏って係合
することによって刃が固定されることが可能となるよう
に、ナイフの柄は作られている。 □ 本発明の目的は、刃の取付は取外しのための間の位置に
容易にピボット運動ができ、且閉の位置に於て過酷な使
用条件のもとての刃の脱落や胴体部分の不用意な分離が
起こることを防ぐ、新しい改19された万能ナイフを提
供り゛ることである。
る。刃口は均一の幅を有してJ)す、その幅は刃保持手
段の中に取付tノられる刃の厚さよりも若干小さめにと
られている。刃が刃保持手段の中に取付けられ連結した
両側の胴体部品が共働して刃の両面に対して偏って係合
することによって刃が固定されることが可能となるよう
に、ナイフの柄は作られている。 □ 本発明の目的は、刃の取付は取外しのための間の位置に
容易にピボット運動ができ、且閉の位置に於て過酷な使
用条件のもとての刃の脱落や胴体部分の不用意な分離が
起こることを防ぐ、新しい改19された万能ナイフを提
供り゛ることである。
本発明の他の一つの目的は、製造や組立が比較的簡単で
あり且必要な部品の数が最小であるような、新しい改善
された万能ナイフを提供覆ることである。
あり且必要な部品の数が最小であるような、新しい改善
された万能ナイフを提供覆ることである。
本発明の更に他の一つの目的は、特に刃の取外しと取替
えとが簡単に行われるような、新しい改善された万能ナ
イフを提供することである。
えとが簡単に行われるような、新しい改善された万能ナ
イフを提供することである。
本発明の更に伯の一つの目的は、魅力的な外観と単純で
耐久性のある構造を有する、新しい改善された万能ナイ
フを提供することである。 ゛本発明の他の目的と利点
とは、添付の図及び以下の詳細な説明によって明らかと
なろう。
耐久性のある構造を有する、新しい改善された万能ナイ
フを提供することである。 ゛本発明の他の目的と利点
とは、添付の図及び以下の詳細な説明によって明らかと
なろう。
本発明を具体化する万能ナイフ10は概して、刃30(
二点鎖線で示されている〉を開けるHに向合って共働す
る二つの胴体部品14及び16によってなる、僅かに角
度をつけられた実質的に中空の細長いホルダを有してい
る。
二点鎖線で示されている〉を開けるHに向合って共働す
る二つの胴体部品14及び16によってなる、僅かに角
度をつけられた実質的に中空の細長いホルダを有してい
る。
° ′胴体部品14及び16は相接するショルダ22及
び24にまで到る外側!18及び20を有している。シ
ョルダ22及び24は、ホルダの縦方向の中心線を含む
一つの縦方向分割面上にに於て係合面を郭定している。
び24にまで到る外側!18及び20を有している。シ
ョルダ22及び24は、ホルダの縦方向の中心線を含む
一つの縦方向分割面上にに於て係合面を郭定している。
胴体部分14及び16は、第3図及び第4図に示されて
いるような閏の位置と第1図に示されているような開の
位置との間を、スイベルのようにピボット運lJするこ
とが可能である。閉の位置に於て、胴体部品14及び1
6は共働して後部柄部分26と前部刃保持部分28とを
有するナイフを提供している。刃30は、刃保持部分2
8の中に取付けられ、ホルダの先端部から外向きに前向
きに突出して切断縁を提供する。柄部分26の握りを容
易にし、刃30の切断縁の的確な操作と適用とによる種
々の切断作業が行われる際にナイフの使用を容易に覆る
/jめに、胴体部品14及び16の外面の形状及び寸法
は適切に決められている。
いるような閏の位置と第1図に示されているような開の
位置との間を、スイベルのようにピボット運lJするこ
とが可能である。閉の位置に於て、胴体部品14及び1
6は共働して後部柄部分26と前部刃保持部分28とを
有するナイフを提供している。刃30は、刃保持部分2
8の中に取付けられ、ホルダの先端部から外向きに前向
きに突出して切断縁を提供する。柄部分26の握りを容
易にし、刃30の切断縁の的確な操作と適用とによる種
々の切断作業が行われる際にナイフの使用を容易に覆る
/jめに、胴体部品14及び16の外面の形状及び寸法
は適切に決められている。
万能ナイフは単一の切断縁を有する取外し可能な刃と共
に用いられることに特に適している。ナイフの先端部3
2はホルダの胴体部品に対して概して傾いた形状を有し
°Cおり、刃30の切断縁はナイフの底部の近傍に於て
前方に向かって延在している。一つの実施例に於ては、
刃は従来技術の台形状の刃ぐあり、故に刃の上部非切断
縁は木質的に完全C若しくはけば完全にホルダ内に収容
されており、刃は底部前部刃先を終端とづる形で前方に
向かって突出している。
に用いられることに特に適している。ナイフの先端部3
2はホルダの胴体部品に対して概して傾いた形状を有し
°Cおり、刃30の切断縁はナイフの底部の近傍に於て
前方に向かって延在している。一つの実施例に於ては、
刃は従来技術の台形状の刃ぐあり、故に刃の上部非切断
縁は木質的に完全C若しくはけば完全にホルダ内に収容
されており、刃は底部前部刃先を終端とづる形で前方に
向かって突出している。
第1図及び第2図に於て、ピボット34は胴体部品14
及び16の係合面によって郭定される縦分割面内を横切
って延在するピボット軸を形成している。ピボット34
は前部刃保持部分28と後部柄部分26との中間に存在
しているので第1図の開の位置に於て内部刃保持室36
と内部刃保持室38とが現われ刃の取替えや出し入れが
容易となる。一つの実施例に於てピボット34はそれぞ
れ胴体部品16及び14から内向きに延在する連結ボス
40及び42を含んでおり、かかるボス40及び42は
胴体部品が旋回運動することを可能としつつ胴体部品を
連結している。ボス40及び42は胴体部品16及び1
4の外面に於て形成されている互に反対向きのへこみ部
/11及び43の間に挾まれた横断ボアを形成している
。はと目金44の形をしたピボットビンがボア内に亙9
て延在し、その一端に於て一対のワッシャ48の間に入
れられた波状ばねを受電ノでおり、胴体部品14及び1
6を共に傾かせるべく作用づるばねイ」きバイアスピボ
ットを形成している。はと口金とワッシャと波状ばねと
を受けるために、横断ボアの両端に於て円筒状の凹部が
提供されることも可能である。
及び16の係合面によって郭定される縦分割面内を横切
って延在するピボット軸を形成している。ピボット34
は前部刃保持部分28と後部柄部分26との中間に存在
しているので第1図の開の位置に於て内部刃保持室36
と内部刃保持室38とが現われ刃の取替えや出し入れが
容易となる。一つの実施例に於てピボット34はそれぞ
れ胴体部品16及び14から内向きに延在する連結ボス
40及び42を含んでおり、かかるボス40及び42は
胴体部品が旋回運動することを可能としつつ胴体部品を
連結している。ボス40及び42は胴体部品16及び1
4の外面に於て形成されている互に反対向きのへこみ部
/11及び43の間に挾まれた横断ボアを形成している
。はと目金44の形をしたピボットビンがボア内に亙9
て延在し、その一端に於て一対のワッシャ48の間に入
れられた波状ばねを受電ノでおり、胴体部品14及び1
6を共に傾かせるべく作用づるばねイ」きバイアスピボ
ットを形成している。はと口金とワッシャと波状ばねと
を受けるために、横断ボアの両端に於て円筒状の凹部が
提供されることも可能である。
刃保持室36は刃30を受Gブ保持する。刃保持室36
は部分的に、互に向合った保持部品である胴体部品14
及び16によって郭定されている。
は部分的に、互に向合った保持部品である胴体部品14
及び16によって郭定されている。
第3図に於て、刃保持室36はナイフの先端部32から
前方に向かって開いてい□る刃口52の前端部までに亙
って延在している。刃口52は実□質的に長方形の形状
をしており、また以下で説明□され:るJ、うに均一の
厚さを有するべく寸法が決められている。更に刃保持室
36の韮部に於て、対応する刃30の捕捉的ノツチと噛
□合う一つの突起54が提供されている。突起54は刃
30の対応するノツチと共働して、刃30をホルダの刃
口と前端とに対して縦方向に突出せしめ、刃の切断縁の
突出し長さを決定し更に刃をナイフホルダに対して縦の
位置に固定している。本発明のナイフに於て用いられる
刃は、一つ若しくは複数のノツチを有していることが望
ましい。刃のノツチを突起54と噛合わせることによっ
て、刃は位置決めされ縦方向に配置される。
前方に向かって開いてい□る刃口52の前端部までに亙
って延在している。刃口52は実□質的に長方形の形状
をしており、また以下で説明□され:るJ、うに均一の
厚さを有するべく寸法が決められている。更に刃保持室
36の韮部に於て、対応する刃30の捕捉的ノツチと噛
□合う一つの突起54が提供されている。突起54は刃
30の対応するノツチと共働して、刃30をホルダの刃
口と前端とに対して縦方向に突出せしめ、刃の切断縁の
突出し長さを決定し更に刃をナイフホルダに対して縦の
位置に固定している。本発明のナイフに於て用いられる
刃は、一つ若しくは複数のノツチを有していることが望
ましい。刃のノツチを突起54と噛合わせることによっ
て、刃は位置決めされ縦方向に配置される。
第1図及び第5図に於て、ショルダ56は胴体部品14
の前部上方部分に於て係合づるショルダ22に対して横
方向に突出し、胴体部品14の先端部32から後方に向
かって延在している。ショルダ56の内側には、係合す
るショルダ22に対して外向きに隔置された係合面59
を有す−るス【コツト58が配−されている。胴体部品
16の前部上方部分は、ショルダ56と共働する凹部6
0を郭定すべく形成されているので、胴体部品14及び
16が閉の位置にある時にはショルダ56は四部60に
受けられることになる。傾斜した面64を有する舌62
が凹部60に対して上向きに突出している。胴体部品1
4及び16が閉位置にある時に、舌−62がスロッ□ト
58と係合し傾斜面に64が係合面59と接触して、胴
体部品14及び16の刃保持部分を固く連結させるべく
、舌62の寸法は決められている。一つの実施例に於て
舌62の傾斜した面64は、互いに向合っ1=係合面2
2及び24によって郭定される縦方向の分割面に対シて
およそ22度傾けられている。’AX h向の分割面に
対する角度がおよそ10度から30痕までの範囲内にと
られていれば、傾斜面64と係合面59との間の十分な
連結係合が提供されよう。また、突起54を捕捉するた
めの突起溝66(破線で示されている)が舌62に近接
して配置されて+13す、胴体部品が閑の位置にある時
に突起54を受ける。
の前部上方部分に於て係合づるショルダ22に対して横
方向に突出し、胴体部品14の先端部32から後方に向
かって延在している。ショルダ56の内側には、係合す
るショルダ22に対して外向きに隔置された係合面59
を有す−るス【コツト58が配−されている。胴体部品
16の前部上方部分は、ショルダ56と共働する凹部6
0を郭定すべく形成されているので、胴体部品14及び
16が閉の位置にある時にはショルダ56は四部60に
受けられることになる。傾斜した面64を有する舌62
が凹部60に対して上向きに突出している。胴体部品1
4及び16が閉位置にある時に、舌−62がスロッ□ト
58と係合し傾斜面に64が係合面59と接触して、胴
体部品14及び16の刃保持部分を固く連結させるべく
、舌62の寸法は決められている。一つの実施例に於て
舌62の傾斜した面64は、互いに向合っ1=係合面2
2及び24によって郭定される縦方向の分割面に対シて
およそ22度傾けられている。’AX h向の分割面に
対する角度がおよそ10度から30痕までの範囲内にと
られていれば、傾斜面64と係合面59との間の十分な
連結係合が提供されよう。また、突起54を捕捉するた
めの突起溝66(破線で示されている)が舌62に近接
して配置されて+13す、胴体部品が閑の位置にある時
に突起54を受ける。
刃保管室38が、胴体部品14の窪んだ後方部分内に便
利に形成されている。室38は替刃を収容覆るために用
いられることが可能である。刃保管室38番よ、胴体部
品14の側壁18から内向きに突出し、係合するショル
ダ22及び24にょっC郭定されている縦方向の面まで
に亙っで延在する複数のリブによって郭定されることが
可能である。胴体部品14及び16は、閉の位置に於て
共働して刃保管室を閉じる。
利に形成されている。室38は替刃を収容覆るために用
いられることが可能である。刃保管室38番よ、胴体部
品14の側壁18から内向きに突出し、係合するショル
ダ22及び24にょっC郭定されている縦方向の面まで
に亙っで延在する複数のリブによって郭定されることが
可能である。胴体部品14及び16は、閉の位置に於て
共働して刃保管室を閉じる。
第1図及び第6図に於て、胴体部品の柄部分の後部には
横断穴70及び72が提供されている。
横断穴70及び72が提供されている。
横断穴70は同心円からなる階段付きの形状をしており
、穴の外直径は穴の内側部分の直径よりも小さくとられ
ている。横断穴7oの中に滑り運動することの可能なボ
タン74が受各ノられている。
、穴の外直径は穴の内側部分の直径よりも小さくとられ
ている。横断穴7oの中に滑り運動することの可能なボ
タン74が受各ノられている。
ボタン74の外端部が胴体部品14の側壁18を越えて
突出することができるということを除いて、ボタン74
の寸法は横断穴7oの寸法と実質的に同一となるように
とられている。、横断穴72は階段付゛きの形状を含ん
でおり、胴体部品が閉の位置にある時には横断穴72の
内側部分は横断穴7゜と合致する。横断穴72の内側部
分は横断穴7゜の内側部分の直径と等しい直径を右しび
っ/jりと合致Jることが可能なので、第6図に示され
ているJ:うに、ボタン74は押され(横断穴72の内
側部分へ滑り込むことが可能である。穴72の外側部分
と内側部分との間の移行部分に郭定されているリム76
がボタン74のためのストッパを郭定している。ボタン
74が穴72の内側部分に部分的に受容されるべく、リ
ム76の位置とボタン74の諸寸法が決められている。
突出することができるということを除いて、ボタン74
の寸法は横断穴7oの寸法と実質的に同一となるように
とられている。、横断穴72は階段付゛きの形状を含ん
でおり、胴体部品が閉の位置にある時には横断穴72の
内側部分は横断穴7゜と合致する。横断穴72の内側部
分は横断穴7゜の内側部分の直径と等しい直径を右しび
っ/jりと合致Jることが可能なので、第6図に示され
ているJ:うに、ボタン74は押され(横断穴72の内
側部分へ滑り込むことが可能である。穴72の外側部分
と内側部分との間の移行部分に郭定されているリム76
がボタン74のためのストッパを郭定している。ボタン
74が穴72の内側部分に部分的に受容されるべく、リ
ム76の位置とボタン74の諸寸法が決められている。
胴体部品14及び16が閏の位置へ動がされlζ時、ボ
タン74の突出部分が側壁18の外側面を通して押込ま
れることによってボタン74は横断穴72へ滑り込むこ
とが可能である。係合Jるショルダ22及び24によっ
て郭定される縦方向の分割面がボタン74の中間部分を
横切っているので、ボタン74は六72に受容され、胴
体部品14及び16は所定の位置に本質的に固定され、
ピボット34に対するピボット運動が妨げられる。
タン74の突出部分が側壁18の外側面を通して押込ま
れることによってボタン74は横断穴72へ滑り込むこ
とが可能である。係合Jるショルダ22及び24によっ
て郭定される縦方向の分割面がボタン74の中間部分を
横切っているので、ボタン74は六72に受容され、胴
体部品14及び16は所定の位置に本質的に固定され、
ピボット34に対するピボット運動が妨げられる。
弾力性を有J゛る保持リング8oがボタン74の周囲に
取付けられており、横断穴70の外側部分の壁に対して
はずに係合しており、ボタン74が取り外されることを
可能にしつつボタン74を所定の位置に保持している。
取付けられており、横断穴70の外側部分の壁に対して
はずに係合しており、ボタン74が取り外されることを
可能にしつつボタン74を所定の位置に保持している。
ボタン74と横断穴70及び72とによって提供される
固定機構は、ボタン74が横断穴72の外側部分を通し
て押込まれることによってボタン74が単に横断穴72
から押出されることによって解放される。ボタン74は
、その内側面が係合しているショルダ22及び24によ
って郭定されている縦方向の分割面ど実質的に一致する
ように押込まれることが可能である。そのとき部品14
及び16は互に相対的に自由にピボット運動することが
可能となり、そのためにナイフは開の位置までピボット
運動させられることが可能となる。
固定機構は、ボタン74が横断穴72の外側部分を通し
て押込まれることによってボタン74が単に横断穴72
から押出されることによって解放される。ボタン74は
、その内側面が係合しているショルダ22及び24によ
って郭定されている縦方向の分割面ど実質的に一致する
ように押込まれることが可能である。そのとき部品14
及び16は互に相対的に自由にピボット運動することが
可能となり、そのためにナイフは開の位置までピボット
運動させられることが可能となる。
第1図と第3図とに於て更に、刃が刃保持室36内に取
付けられることなしに胴体部品14及び16が閉の位置
にある時に、刃口52の均一な幅が刃保持室内に取付け
られるべき刃の幅と等しいか若しくはそれよりやや小8
くなるように、刃口52の寸法が決められるこ゛とが望
ましい。第4図に於て、ナイフが開の位置にあり刃が刃
保持室36内に取付けられた後、胴体部品が閉の位置ま
でピボット運動させられると4刃は刃保持室36を郭定
している胴体部品14及び16の内側部分に対しで強く
接触し、故に刃はナイフの刃保持部分の胴体部品の間に
固定されることになる。ばね(Jきバイアスピボット3
4はまた、刃によって引起こされる胴体部品の外向きの
撓みを全て吸収し、胴体部を刃に対して斜めに強く押し
当てるべく作用する。舌62の傾斜面64は而59とバ
働して胴体部品を連結し、過酷な切断作業の際に刃が滑
り落ちることを防止しまた刃の汝定性を増大させる。胴
体部品14及916の不用意な分離も、ナイフの刃保持
部分に提供されている比較的強固な横形の連結構成によ
って低減される。
付けられることなしに胴体部品14及び16が閉の位置
にある時に、刃口52の均一な幅が刃保持室内に取付け
られるべき刃の幅と等しいか若しくはそれよりやや小8
くなるように、刃口52の寸法が決められるこ゛とが望
ましい。第4図に於て、ナイフが開の位置にあり刃が刃
保持室36内に取付けられた後、胴体部品が閉の位置ま
でピボット運動させられると4刃は刃保持室36を郭定
している胴体部品14及び16の内側部分に対しで強く
接触し、故に刃はナイフの刃保持部分の胴体部品の間に
固定されることになる。ばね(Jきバイアスピボット3
4はまた、刃によって引起こされる胴体部品の外向きの
撓みを全て吸収し、胴体部を刃に対して斜めに強く押し
当てるべく作用する。舌62の傾斜面64は而59とバ
働して胴体部品を連結し、過酷な切断作業の際に刃が滑
り落ちることを防止しまた刃の汝定性を増大させる。胴
体部品14及916の不用意な分離も、ナイフの刃保持
部分に提供されている比較的強固な横形の連結構成によ
って低減される。
本実施例に於ては、ホルダが閑の位置にあり打力が刃保
持室に取付けられていない時に、刃口52の幅は0.5
08m10.02incl+)である。
持室に取付けられていない時に、刃口52の幅は0.5
08m10.02incl+)である。
万能ナイフに特に採用される刃の厚さは、約0゜635
mm(0,025inch)である。閉の位置に於て刃
口52の幅は刃の厚さよりも0から0.203mm+(
0,008inch)小さいことが望ましい。
mm(0,025inch)である。閉の位置に於て刃
口52の幅は刃の厚さよりも0から0.203mm+(
0,008inch)小さいことが望ましい。
上述の説明から、本発明が、引込み不可能であり打数外
し可能な刃を用い、万能ナイフが過酷な切断作業に用い
られる閑の位置と、ナイフの刃が取替えられる若しくは
取り外されることが可能な開の位置との間を容易にピボ
ット運動づることが可能な万能ナイフを提供することが
理解されよう。
し可能な刃を用い、万能ナイフが過酷な切断作業に用い
られる閑の位置と、ナイフの刃が取替えられる若しくは
取り外されることが可能な開の位置との間を容易にピボ
ット運動づることが可能な万能ナイフを提供することが
理解されよう。
刃の取外し若しくは取替えが必要な時には、胴体部品1
6の横断穴72を通してボタン74が押込J:れること
によってホルダが解放される。その後、胴体部品14及
び16は第1図に示されている如く開の位置にまでピボ
ット運動させられ、刃のノツチが突起54と適切に噛合
わされることによって刃30が刃保持室36の中に取付
けられるか刃30が刃保持室36から取り外される。新
しい刃が刃保持室内に取付けられ胴体部品14及び16
が閉の位置までピボット運動させられる。前記新しい刃
は刃保管室38の中に保管されていることが可能である
。閉の位置の付近に於て、刃は胴体部品14及び16の
前部側面に強く係合し、舌はスロット58内に於て強く
係合して胴体部品を剛に連結し刃を所定の位置に剛に固
定暖る。次に、ボタン74の突出部分が側壁18の外側
部分から内向きに押込まれることによってボタン74が
横断穴72の中へ滑り込む。この時点で万能ナイフは、
過酷な使用に用いられることが可能な状態にある。胴体
部品を閉の位置に於て固定するために別の固定手段が提
供されることも可能である。
6の横断穴72を通してボタン74が押込J:れること
によってホルダが解放される。その後、胴体部品14及
び16は第1図に示されている如く開の位置にまでピボ
ット運動させられ、刃のノツチが突起54と適切に噛合
わされることによって刃30が刃保持室36の中に取付
けられるか刃30が刃保持室36から取り外される。新
しい刃が刃保持室内に取付けられ胴体部品14及び16
が閉の位置までピボット運動させられる。前記新しい刃
は刃保管室38の中に保管されていることが可能である
。閉の位置の付近に於て、刃は胴体部品14及び16の
前部側面に強く係合し、舌はスロット58内に於て強く
係合して胴体部品を剛に連結し刃を所定の位置に剛に固
定暖る。次に、ボタン74の突出部分が側壁18の外側
部分から内向きに押込まれることによってボタン74が
横断穴72の中へ滑り込む。この時点で万能ナイフは、
過酷な使用に用いられることが可能な状態にある。胴体
部品を閉の位置に於て固定するために別の固定手段が提
供されることも可能である。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らかであろう。
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であるこ
とは当業者にとって明らかであろう。
第1図は、本発明の万能ナイフの側面図であり、ナイフ
が間の位置にある状態を示して0る。 第2図は、第1図のナイフの中央ピボット部の拡大断面
図であり、ナイフが閏の位置にあることを示している。 第3図は、第1図のナイフの前面図であり、ナイフは開
の位置にあって刃が取付けられても)なし)。 第4図は、第1図のナイフの前面図であり、ナイフは閉
の位置にあって刃が取付けらitてしする。 第5図は、第1図の線5−5に沿ってとられた断面図で
あり、ナイフが閉の位置にある場合を示している。 第6図は、第1図の線6−6に沿ってとられlこ拡大断
面図であり、ナイフが閉の位置にある場合を示している
。 5−5・・・(第5図の断面図の切断線)、6−6・・
・(第6図の断面図の切断線)、10・・・万1止ナイ
フ、14.16・・・胴体部分、18.20・・・外側
壁。 22.24・・・ショルダ、26・・・柄部分、28・
・・刃保持部分、30・・・刃、32・・・先端部、3
4・・・ピボット、36・・・刃保持室、38・・・刃
保笛室、40・・・連結ボス、41・・・へこみ部、4
2・・・連結ボス、43・・・へこみ部、44・・・は
と目金、116・・・波状ばね。 48・・・ワッシャ、52・・・刃口、54・・・突起
、56・・・ショルダ、58・・・スロット、59・・
・係合面、60・・・凹部、62・・・舌、64・・・
傾斜面、66・・・突起溝、70.72・・・横断穴、
74・・・ボタン、7G・・・リム、80・・・保持リ
ング 特許出願人 ザ・スタンレイ・ワークス代 理 人 弁
理士 明 石 昌 毅 FIG、4 FIG、’3 FIG、5
が間の位置にある状態を示して0る。 第2図は、第1図のナイフの中央ピボット部の拡大断面
図であり、ナイフが閏の位置にあることを示している。 第3図は、第1図のナイフの前面図であり、ナイフは開
の位置にあって刃が取付けられても)なし)。 第4図は、第1図のナイフの前面図であり、ナイフは閉
の位置にあって刃が取付けらitてしする。 第5図は、第1図の線5−5に沿ってとられた断面図で
あり、ナイフが閉の位置にある場合を示している。 第6図は、第1図の線6−6に沿ってとられlこ拡大断
面図であり、ナイフが閉の位置にある場合を示している
。 5−5・・・(第5図の断面図の切断線)、6−6・・
・(第6図の断面図の切断線)、10・・・万1止ナイ
フ、14.16・・・胴体部分、18.20・・・外側
壁。 22.24・・・ショルダ、26・・・柄部分、28・
・・刃保持部分、30・・・刃、32・・・先端部、3
4・・・ピボット、36・・・刃保持室、38・・・刃
保笛室、40・・・連結ボス、41・・・へこみ部、4
2・・・連結ボス、43・・・へこみ部、44・・・は
と目金、116・・・波状ばね。 48・・・ワッシャ、52・・・刃口、54・・・突起
、56・・・ショルダ、58・・・スロット、59・・
・係合面、60・・・凹部、62・・・舌、64・・・
傾斜面、66・・・突起溝、70.72・・・横断穴、
74・・・ボタン、7G・・・リム、80・・・保持リ
ング 特許出願人 ザ・スタンレイ・ワークス代 理 人 弁
理士 明 石 昌 毅 FIG、4 FIG、’3 FIG、5
Claims (1)
- 取外し可能の刃を用い刃保持部分と柄部分とを有する万
能ナイフ用のナイフホルダにして、前記ホルダは、互に
向合って係合づ゛るための面を有する一対の互に向合っ
て補足し合う胴体部品と、−前記部品が開の位置と閏の
位置との間をピボット運動することが可能であるように
前記部品を連結し、前記刃保持部分と前記柄部分との中
間に於て前記互に向かい合う面を横切って延在するピボ
ット手段とを含み、前記部品は閑の位置に於て共働して
、前記部品の先端部までに厘って延在し刃口を郭定する
刃保持手段を提供しており、前記胴体部品の一つは前記
刃保持手段に近接する横断ショルダを有し前記先端から
後方に向かって延在しており、前記ショルダの中に一つ
のス、Oットが郭定されており、前記胴体部品の他の一
つは前記ショルダを受けるための凹部と前記胴体部品を
連結するために前記スロット内に受容されることが可能
な舌とを有しており、更に開の位置に於て前記部品を、
解放を可能としつつ固定するために前記柄部分に固定手
段を含んでいるナイフホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US503749 | 1983-06-13 | ||
| US06/503,749 US4524518A (en) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | Utility knife |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012093A true JPS6012093A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0464719B2 JPH0464719B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=24003352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121674A Granted JPS6012093A (ja) | 1983-06-13 | 1984-06-13 | 万能ナイフ用ナイフホルダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4524518A (ja) |
| EP (1) | EP0128711B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6012093A (ja) |
| AU (1) | AU563325B2 (ja) |
| CA (1) | CA1222866A (ja) |
| DE (1) | DE3468363D1 (ja) |
Cited By (1)
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| USD510010S1 (en) | 2003-11-11 | 2005-09-27 | Irwin Industrial Tool Company | Utility knife |
| USD508839S1 (en) | 2003-11-11 | 2005-08-30 | Irwin Industrial Tool Company | Utility knife |
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1984
- 1984-05-03 AU AU27628/84A patent/AU563325B2/en not_active Ceased
- 1984-06-01 DE DE8484303688T patent/DE3468363D1/de not_active Expired
- 1984-06-01 EP EP84303688A patent/EP0128711B1/en not_active Expired
- 1984-06-12 CA CA000456338A patent/CA1222866A/en not_active Expired
- 1984-06-13 JP JP59121674A patent/JPS6012093A/ja active Granted
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