JPH046476A - ロジック・アナライザ - Google Patents
ロジック・アナライザInfo
- Publication number
- JPH046476A JPH046476A JP10958790A JP10958790A JPH046476A JP H046476 A JPH046476 A JP H046476A JP 10958790 A JP10958790 A JP 10958790A JP 10958790 A JP10958790 A JP 10958790A JP H046476 A JPH046476 A JP H046476A
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- Japan
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- section
- data
- input data
- data memory
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディジタル回路の動作試験を行う際に使用されるロジッ
ク・アナライザに関し、 コストダウンを図ると共に、簡便に使用できる様にする
ことを目的とし、 サンプリングクロックでサンプリングされた入力データ
が書き込まれ読み出されるが、表示拡大信号が入力して
いる間9時間を拡大して読み出されるデータメモリ部と
読み出されたデータの表示方法を設定する表示画面作成
部とを有するロジック・アナライザにおいて、該表示画
面作成部の出力をNTSC方式の画像信号に変換してテ
レビジョン受信機に送出する送信部と該データメモリ部
の書き込みアドレスを指定し、該入力データを該指定し
たアドレスに書き込ませるスイッチ部とを設ける様に構
成する。
ク・アナライザに関し、 コストダウンを図ると共に、簡便に使用できる様にする
ことを目的とし、 サンプリングクロックでサンプリングされた入力データ
が書き込まれ読み出されるが、表示拡大信号が入力して
いる間9時間を拡大して読み出されるデータメモリ部と
読み出されたデータの表示方法を設定する表示画面作成
部とを有するロジック・アナライザにおいて、該表示画
面作成部の出力をNTSC方式の画像信号に変換してテ
レビジョン受信機に送出する送信部と該データメモリ部
の書き込みアドレスを指定し、該入力データを該指定し
たアドレスに書き込ませるスイッチ部とを設ける様に構
成する。
本発明はディジタル回路の動作試験を行う際に使用され
るロジック・アナライザに関するものである。
るロジック・アナライザに関するものである。
一般に、ディジタル回路を設計・試作した時は試作した
ディジタル回路が予定どおりの動作をしていることを検
証しなければならない。
ディジタル回路が予定どおりの動作をしていることを検
証しなければならない。
そこで、被検証ディジタル回路内の複数点の動作波形を
、例えばロジック・アナライザを用いて表示してこの部
分が設計したとおりの動作をしているか否かをチエツク
する場合がある。
、例えばロジック・アナライザを用いて表示してこの部
分が設計したとおりの動作をしているか否かをチエツク
する場合がある。
この時、ロジック・アナライザとしてはコストダウンを
図ると共に、簡便に使用できる様にすることが必要であ
る。
図ると共に、簡便に使用できる様にすることが必要であ
る。
第4図は従来例のブロック図、第5図は第4図の構成図
の一例を示す。
の一例を示す。
以下、第5図を参照して第4図の動作を説明する。ここ
で、第4図中の点線で囲ったデータメモリ部は全て同一
動作をするので、データメモリ部1について動作説明を
する。また、第4図は書き込み/読み出しクロックおよ
びアドレス発生部分等、書き込み/読み出しに必要な部
分は省略しである。
で、第4図中の点線で囲ったデータメモリ部は全て同一
動作をするので、データメモリ部1について動作説明を
する。また、第4図は書き込み/読み出しクロックおよ
びアドレス発生部分等、書き込み/読み出しに必要な部
分は省略しである。
先ず、第5図に示す様な構成のロジック・アナライザは
、例えば複数のICで構成されたディジタル回路の動作
確認試験に使用するもので、画面に表示された波形を目
で見ることにより、対応する回路部分の動作が正常か否
かが確認できる様になっている。
、例えば複数のICで構成されたディジタル回路の動作
確認試験に使用するもので、画面に表示された波形を目
で見ることにより、対応する回路部分の動作が正常か否
かが確認できる様になっている。
即ち、ロジック・アナライザの表面部分には、ロジック
回路内の被チエツク部分の波形を複数個のプローブ42
1を介してロジック・アナライザの本体に取り込むプロ
ーブ部分42、複数チャンネルの波形を表示する表示部
4、表示順序、信号名の挿入、クロックの挿入などを指
定するキーボード41などが設けられ、内部には第4図
に示すブロック図中の電子回路部分が格納されている。
回路内の被チエツク部分の波形を複数個のプローブ42
1を介してロジック・アナライザの本体に取り込むプロ
ーブ部分42、複数チャンネルの波形を表示する表示部
4、表示順序、信号名の挿入、クロックの挿入などを指
定するキーボード41などが設けられ、内部には第4図
に示すブロック図中の電子回路部分が格納されている。
次に、ロジック回路内の被チエツク部分に接触したプロ
ーブ421を介してデータが第4図内の入力サンプリン
グ部分11に加えられる。
ーブ421を介してデータが第4図内の入力サンプリン
グ部分11に加えられる。
入力サンプリング部11は、基準クロック発生部5から
のサンプリングクロックを用いて入力したデータをサン
プリングし、データメモリ12の中に順番に書き込む。
のサンプリングクロックを用いて入力したデータをサン
プリングし、データメモリ12の中に順番に書き込む。
他のデータメモリ部でも同様に入力データをサンプリン
グして対応するデータメモリに書き込む。
グして対応するデータメモリに書き込む。
そして、それぞれのデータメモリに書き込まれたサンプ
リングデータは上記のキーボードで設定された順序およ
び、表示倍率設定部3で設定された倍率に従って読み出
され、画面作成部2に転送される。
リングデータは上記のキーボードで設定された順序およ
び、表示倍率設定部3で設定された倍率に従って読み出
され、画面作成部2に転送される。
画面作成部は入力したサンプリングデータやキーボード
で指定されたクロックや信号名などを表示すべき順序に
並べた後、表示部4に送出して同時に表示させる。
で指定されたクロックや信号名などを表示すべき順序に
並べた後、表示部4に送出して同時に表示させる。
ここで、上記の様にロジック・アナライザで波形を表示
させるには、本体から出ている1つのプローブで、探し
出した所望のICピンを挟み込むが、これを全てのプロ
ーブに対して行う。
させるには、本体から出ている1つのプローブで、探し
出した所望のICピンを挟み込むが、これを全てのプロ
ーブに対して行う。
その後、キーボードで所望の画面となる様に設定を行っ
て、1つの画面を表示部に表示する。
て、1つの画面を表示部に表示する。
即ち、1つの波形を表示するまでに様々な調整が必要で
あり簡便に使用できない。また、表示部を含んでいるの
で高価であると云う2つの問題がある。
あり簡便に使用できない。また、表示部を含んでいるの
で高価であると云う2つの問題がある。
本発明はコストダウンを図ると共に、簡便に使用できる
様にすることを目的とする。
様にすることを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、6はサンプリングクロックでサンプリングされた
入力データが書き込まれ、読み出されるが、表示拡大信
号が入力している間2時間を拡大して読み出されるデー
タメモリ部で、2は読み出されたデータの表示方法を設
定する表示画面作成部である。
入力データが書き込まれ、読み出されるが、表示拡大信
号が入力している間2時間を拡大して読み出されるデー
タメモリ部で、2は読み出されたデータの表示方法を設
定する表示画面作成部である。
また、7は該表示画面作成部の出力をNTSC方式の信
号に変換してテレビジョン受信機に送出する送信部で、
8は該データメモリ部の書き込みアドレスを指定し、該
入力データを該指定したアドレスに書き込ませるスイッ
チ部である。
号に変換してテレビジョン受信機に送出する送信部で、
8は該データメモリ部の書き込みアドレスを指定し、該
入力データを該指定したアドレスに書き込ませるスイッ
チ部である。
本発明はロジック・アナライザをデータメモリ部、表示
画面作成部の外に、該データメモリ部の書き込みアドレ
スを指定し、指定アドレスに入力データを書き込ませる
スイッチ部と該表示画面作成部の出力をNTSC方式の
画像信号に変換して送出する送信部の4つで構成する。
画面作成部の外に、該データメモリ部の書き込みアドレ
スを指定し、指定アドレスに入力データを書き込ませる
スイッチ部と該表示画面作成部の出力をNTSC方式の
画像信号に変換して送出する送信部の4つで構成する。
そして、データメモリ部へデータを書き込む際には、ス
イッチ部を操作して1チヤンネルずつ書き込みアドレス
を指定して順次、書き込むが、書き込まれたデータは表
示倍率が設定されている間は設定された倍率で、設定さ
れていなければそのまま表示画面作成部に送出する。
イッチ部を操作して1チヤンネルずつ書き込みアドレス
を指定して順次、書き込むが、書き込まれたデータは表
示倍率が設定されている間は設定された倍率で、設定さ
れていなければそのまま表示画面作成部に送出する。
表示画面設定部では読み出されたデータの表示方法を設
定した後、NTSC送信部を介して外部に設けたテレビ
ジョン受像機で画面を同時に表示する。
定した後、NTSC送信部を介して外部に設けたテレビ
ジョン受像機で画面を同時に表示する。
即ち、テレビジョン受像機を使用するのでコストダウン
が図られると共に、例えば2個のスイッチを操作するこ
とによりデータの書き込みが行えるので簡便に使用する
ことができる。
が図られると共に、例えば2個のスイッチを操作するこ
とによりデータの書き込みが行えるので簡便に使用する
ことができる。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の構成図の一例を示す。
の構成図の一例を示す。
ここで、入力サンプリング部分61、データメモリ部分
62、基準クロック発生部分63、表示倍率設定部分6
4、スイッチSW、はデータメモリ部6の構成部分、ス
イッチSW、、 SW、はスイッチ8の構成部分を示す
。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。以下
、第3図を参照して第2図の動作を説明する。
62、基準クロック発生部分63、表示倍率設定部分6
4、スイッチSW、はデータメモリ部6の構成部分、ス
イッチSW、、 SW、はスイッチ8の構成部分を示す
。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。以下
、第3図を参照して第2図の動作を説明する。
先ず、第3図の+5vクリツプ、接地クリップとトリガ
パルス入力用プローブをそれぞれロジック回路内の対応
する端子に接続し、チャンネル切り替えスイッチSW、
を指定チャンネル(指定アドレスに相当する)に設定す
る。また、基準クロック発生部分63の出力を入力サン
プリング部分61とデータメモリ部分62に加える。こ
こで、トリガパルスはデータの先頭を示すパルスで、こ
のパルスをデータメモリ部分62に加える。
パルス入力用プローブをそれぞれロジック回路内の対応
する端子に接続し、チャンネル切り替えスイッチSW、
を指定チャンネル(指定アドレスに相当する)に設定す
る。また、基準クロック発生部分63の出力を入力サン
プリング部分61とデータメモリ部分62に加える。こ
こで、トリガパルスはデータの先頭を示すパルスで、こ
のパルスをデータメモリ部分62に加える。
さて、ロジック・アナライザのプローブをロジック回路
内の測定波形出力端子(図示せず)に接触し、データ書
き込み用スイッチSW3をオンにすると、入力サンプリ
ング部分61でサンプリングされた入力データがデータ
メモリ部分内の指定チャンフルに書き込まれる。
内の測定波形出力端子(図示せず)に接触し、データ書
き込み用スイッチSW3をオンにすると、入力サンプリ
ング部分61でサンプリングされた入力データがデータ
メモリ部分内の指定チャンフルに書き込まれる。
そこで、スイッチSW、を切り替えてプローブを別の測
定波形出力端子に接触させてデータメモリ部分内の別の
指定チャンネルに書き込む。これを繰り返して数チャン
ネルの波形をデータメモリ部分62に書き込んだ後、表
示画面作成部に加える。
定波形出力端子に接触させてデータメモリ部分内の別の
指定チャンネルに書き込む。これを繰り返して数チャン
ネルの波形をデータメモリ部分62に書き込んだ後、表
示画面作成部に加える。
表示画面作成部は読み出されたデータの表示方法を設定
し、読み出されたデータを設定さた表示方法に従って送
信部に送出する。
し、読み出されたデータを設定さた表示方法に従って送
信部に送出する。
送信部は入力データをNTSC方式の信号に変換してテ
レビジョン受像機に送出するので、この受像機で数チャ
ンネルの波形すべてが同時に表示される。
レビジョン受像機に送出するので、この受像機で数チャ
ンネルの波形すべてが同時に表示される。
即ち、ロジック・アナライザから表示部を削除して、テ
レビジョン受像機で表示させると共に、手元で全ての操
作が行える様にした。
レビジョン受像機で表示させると共に、手元で全ての操
作が行える様にした。
これにより、コストダウンが図られると共に、簡便に使
用できる様なった。
用できる様なった。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、コストダウン
が図られると共に、簡便に使用できる様になると云う効
果がある。
が図られると共に、簡便に使用できる様になると云う効
果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の構成図例、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は第4図の構成図の一例を示す。 図において、 2は表示画面作成部、 6はデータメモリ部、 7は送信部、 8はスイッチ部を示す。 7F爺日gf)寅矩奢りnツロ・170γ 2 記 士5v 第2[D/l構八′への一例 γ 3 旧 不発BRf)原理70・ツク巳 71 図 促釆例/170・、711D 第 叶 喝 第4旧n精八口ρ−4夕11 第 5 同
の構成図例、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は第4図の構成図の一例を示す。 図において、 2は表示画面作成部、 6はデータメモリ部、 7は送信部、 8はスイッチ部を示す。 7F爺日gf)寅矩奢りnツロ・170γ 2 記 士5v 第2[D/l構八′への一例 γ 3 旧 不発BRf)原理70・ツク巳 71 図 促釆例/170・、711D 第 叶 喝 第4旧n精八口ρ−4夕11 第 5 同
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サンプリングクロックでサンプリングされた入力データ
が書き込まれ、読み出されるが、表示拡大信号が入力し
ている間、時間を拡大して読み出されるデータメモリ部
(6)と読み出されたデータの表示方法を設定する表示
画面作成部(2)とを有するロジック・アナライザにお
いて、 該表示画面作成部の出力をNTSC方式の信号に変換し
てテレビジョン受信機に送出する送信部(7)と 該データメモリ部の書き込みアドレスを指定し、該入力
データを該指定したアドレスに書き込ませるスイッチ部
(8)とを設ける様にしたことを特徴とするロジック・
アナライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10958790A JPH046476A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ロジック・アナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10958790A JPH046476A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ロジック・アナライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046476A true JPH046476A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14514046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10958790A Pending JPH046476A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ロジック・アナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000171484A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Anritsu Corp | 波形表示装置及び記録媒体 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10958790A patent/JPH046476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000171484A (ja) * | 1998-12-04 | 2000-06-23 | Anritsu Corp | 波形表示装置及び記録媒体 |
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