JPH0464783A - 止水・流量調節装置 - Google Patents
止水・流量調節装置Info
- Publication number
- JPH0464783A JPH0464783A JP2174714A JP17471490A JPH0464783A JP H0464783 A JPH0464783 A JP H0464783A JP 2174714 A JP2174714 A JP 2174714A JP 17471490 A JP17471490 A JP 17471490A JP H0464783 A JPH0464783 A JP H0464783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- flow rate
- shaft
- valve
- outflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用、業務用に広く用いられている給湯器
、水道機器の止水・流量調節装置に関する。
、水道機器の止水・流量調節装置に関する。
従来の技術
近年、止水・流量調節装置を有した機器は広く用いられ
ている。
ている。
従来、この種の止水・流量調節装置は第2図に示すよう
な構成が一般的であった。以下、その構成について説明
する。
な構成が一般的であった。以下、その構成について説明
する。
図に示すように、止水・流量tII節装置は、操作部1
01に直結され、本体102との螺合により上下移動す
るシャフトAlO3と、シャフトAlO3の上下移動に
連動し、その先端にガスヶ・ン目04が装着されたシャ
フト旧05と、ガスケット104が接離する弁座106
と、弁座106を程る流入路107および流出路108
とで形成されている。上記構成において、流入路107
の水は、ガスケットI04が弁座106を閉塞すること
により止水されている。操作部101を回してシャフト
AlO3を上昇させるとシャフトB105も上昇し、ガ
スケット104が弁座106を開いて流入路107の水
は流出路108に流れる。そして流量の調節は、操作部
101を回し、ガスケット104と弁座106の間隔を
大きくしたり小さくすることにより行われる。
01に直結され、本体102との螺合により上下移動す
るシャフトAlO3と、シャフトAlO3の上下移動に
連動し、その先端にガスヶ・ン目04が装着されたシャ
フト旧05と、ガスケット104が接離する弁座106
と、弁座106を程る流入路107および流出路108
とで形成されている。上記構成において、流入路107
の水は、ガスケットI04が弁座106を閉塞すること
により止水されている。操作部101を回してシャフト
AlO3を上昇させるとシャフトB105も上昇し、ガ
スケット104が弁座106を開いて流入路107の水
は流出路108に流れる。そして流量の調節は、操作部
101を回し、ガスケット104と弁座106の間隔を
大きくしたり小さくすることにより行われる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の止水・流量調節装置では、ガスケット
104 と弁座106を密着させることにより止水して
いるため、流入路107の水圧がガスケラ目04に直接
かかるので止水性が悪いという問題があった。また、流
量調節は、操作部101を回し、ガスケット104と弁
座106の間隔を大きくしたり小さくすることにより行
うので、第3図aに示すように、操作部101の回転角
による流量調節幅りは小さく、流量調節がしにくいとい
う問題があった。
104 と弁座106を密着させることにより止水して
いるため、流入路107の水圧がガスケラ目04に直接
かかるので止水性が悪いという問題があった。また、流
量調節は、操作部101を回し、ガスケット104と弁
座106の間隔を大きくしたり小さくすることにより行
うので、第3図aに示すように、操作部101の回転角
による流量調節幅りは小さく、流量調節がしにくいとい
う問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、止水性がよく、流
量調節がしやすい止水・流量調節装置を提供することを
目的とする。
量調節がしやすい止水・流量調節装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、上ボデーに上下動
および回動自在に装着された操作部と、前記操作部の押
圧操作により作動するハートカム、機構と、前記ハート
カムのシャフトの先端に装着されたシャフトガスケット
と、前記上ボデーの下端にダイヤフラム弁を介して上下
動自在に吊着され、前記上ボデーの下端部にパイロット
室を形成するダイヤフラム板と、下ボデーに形設された
流入路および流出路と、前記ダイヤフラム板に穿設され
、前記パイロット室と前記流入路とを連通ずるパイロッ
ト孔と、前記ダイヤフラム板は穿設され、前記パイロッ
ト室と前記流出路とを連通ずる遣水孔とを備え、前記シ
ャフトの下降により、前記シャフトガスケットが前記通
水孔を塞ぎ、前記パイロット孔から前記パイロット室に
流入する水圧で前記ダイヤフラム板を下降させるととも
に、前記ダイヤフラム弁で前記流入路と流出路間を閉塞
して止水するものである。
および回動自在に装着された操作部と、前記操作部の押
圧操作により作動するハートカム、機構と、前記ハート
カムのシャフトの先端に装着されたシャフトガスケット
と、前記上ボデーの下端にダイヤフラム弁を介して上下
動自在に吊着され、前記上ボデーの下端部にパイロット
室を形成するダイヤフラム板と、下ボデーに形設された
流入路および流出路と、前記ダイヤフラム板に穿設され
、前記パイロット室と前記流入路とを連通ずるパイロッ
ト孔と、前記ダイヤフラム板は穿設され、前記パイロッ
ト室と前記流出路とを連通ずる遣水孔とを備え、前記シ
ャフトの下降により、前記シャフトガスケットが前記通
水孔を塞ぎ、前記パイロット孔から前記パイロット室に
流入する水圧で前記ダイヤフラム板を下降させるととも
に、前記ダイヤフラム弁で前記流入路と流出路間を閉塞
して止水するものである。
また、下ボデーに形設された流入路または流出路に配設
されたコックまたは流量調節弁を有し、前記コックまた
は流量調節弁は操作部の回動操作に連動して回動し、前
記流入路または流出路を開閉するものである。
されたコックまたは流量調節弁を有し、前記コックまた
は流量調節弁は操作部の回動操作に連動して回動し、前
記流入路または流出路を開閉するものである。
また、下ボデーに形設された流入路または流出路に配設
された流量調節弁を有し、前記流量調節弁は操作部の回
動操作に連動して上下移動し、前記流入路または流出路
を開閉するものである。
された流量調節弁を有し、前記流量調節弁は操作部の回
動操作に連動して上下移動し、前記流入路または流出路
を開閉するものである。
作用
本発明は上記した構成により、流入路の水の水圧を利用
した、所謂パイロット方式のダイヤフラム弁を使用して
いるので止水性がよく、また、コックまたは、流量調節
弁の回動により、或いは流量調節弁の上下移動により流
量のtli1節をしやすくすることができる。
した、所謂パイロット方式のダイヤフラム弁を使用して
いるので止水性がよく、また、コックまたは、流量調節
弁の回動により、或いは流量調節弁の上下移動により流
量のtli1節をしやすくすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図〜第3図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
図に示すように、給湯器等の機器1の表面には、上ボデ
ー7に配設された既知のハートカム機構2をブッシェプ
ッシュ操作で作動させる上下動自在な操作部3が配設さ
れている。また、操作部3は、コックまたは流量調節弁
19を回動または上下動させるために回動自在なものと
なっている。ハートカム機構2に連設されたシャフト4
の先端には、弾性部材からなるシャフトガスケット5が
装着されている。スプリング6はシャフト4を上方に付
勢している。
ー7に配設された既知のハートカム機構2をブッシェプ
ッシュ操作で作動させる上下動自在な操作部3が配設さ
れている。また、操作部3は、コックまたは流量調節弁
19を回動または上下動させるために回動自在なものと
なっている。ハートカム機構2に連設されたシャフト4
の先端には、弾性部材からなるシャフトガスケット5が
装着されている。スプリング6はシャフト4を上方に付
勢している。
上ボデー7の下端には、下ボデー12に形設された弁座
16に対向するダイヤフラム弁8を介してダイヤフラム
板9が吊着されてあり、上ボデー7の下端の凹部10と
の間に閉しられたパイロット室11が形成されている。
16に対向するダイヤフラム弁8を介してダイヤフラム
板9が吊着されてあり、上ボデー7の下端の凹部10と
の間に閉しられたパイロット室11が形成されている。
ダイヤフラム板9の面には、下ボデー12に形設された
水の流入路13とパイロット室11を連通ずるパイロッ
ト孔15が穿設されている。また、中央部には、下部ボ
デー12に形設された水の流出路14とパイロット室1
1を連通ずる通水孔16が穿設されている。この通水孔
16はハートカム機構2のシャフト4の降下でシャフト
ガスケット°5によって塞がれるものである。 18は
流入路13と流出路14を仕切る仕切壁である。
水の流入路13とパイロット室11を連通ずるパイロッ
ト孔15が穿設されている。また、中央部には、下部ボ
デー12に形設された水の流出路14とパイロット室1
1を連通ずる通水孔16が穿設されている。この通水孔
16はハートカム機構2のシャフト4の降下でシャフト
ガスケット°5によって塞がれるものである。 18は
流入路13と流出路14を仕切る仕切壁である。
流入路13には、コックまたは流量調節弁19が回動自
在に配設されている。この流量調節弁19にはシャフト
20が連設されてあり、ギヤ等の回転伝達手段により操
作部3の回動に連動して回動するようになっている。
在に配設されている。この流量調節弁19にはシャフト
20が連設されてあり、ギヤ等の回転伝達手段により操
作部3の回動に連動して回動するようになっている。
なお、第2図に示すように、操作部3の回動をカム22
によってシャフト20の上下動に変換し、流量調節弁1
9が操作部3の回動に連動して上下移動するようにして
もよい。
によってシャフト20の上下動に変換し、流量調節弁1
9が操作部3の回動に連動して上下移動するようにして
もよい。
上記構成において動作を説明する。
操作部3が押圧されてハートカム機構2のシャフト4が
フリーな状態にあると、シャフト4はスプリング6で上
方に押上げられ、シャフトガスケット5とダイヤフラム
板9の通水孔16とは開離される。この状態では、流入
路13からの水は、流入路13〜パイロット孔15〜パ
イロツト室11〜通水孔16〜流出路14の経路で流れ
るとともに、パイロット室ll内は流入路13の水圧よ
り軽くなる。これにより、ダイヤフラム板9は流入路1
3の水圧で押上げられてダイヤフラム弁8と弁座17は
開離し、この間隙から流入路13の水は矢印で示すよう
に流出路14へ流れて給水される。
フリーな状態にあると、シャフト4はスプリング6で上
方に押上げられ、シャフトガスケット5とダイヤフラム
板9の通水孔16とは開離される。この状態では、流入
路13からの水は、流入路13〜パイロット孔15〜パ
イロツト室11〜通水孔16〜流出路14の経路で流れ
るとともに、パイロット室ll内は流入路13の水圧よ
り軽くなる。これにより、ダイヤフラム板9は流入路1
3の水圧で押上げられてダイヤフラム弁8と弁座17は
開離し、この間隙から流入路13の水は矢印で示すよう
に流出路14へ流れて給水される。
操作部3を押圧してハートカム機構2を作動させ、シャ
フト4を下部させると、シャフトガスケット5はダイヤ
フラム板9の通水孔16に当接して通水孔16が塞がれ
る。この状態では、流入路13の水圧はパイロット孔1
5を介してパイロット室11にかかり、ダイヤフラム板
9は押下げられてダイヤフラム弁8は弁座17に当接す
る。この当接により流入路13と流出路14とは遮断さ
れて止水される。
フト4を下部させると、シャフトガスケット5はダイヤ
フラム板9の通水孔16に当接して通水孔16が塞がれ
る。この状態では、流入路13の水圧はパイロット孔1
5を介してパイロット室11にかかり、ダイヤフラム板
9は押下げられてダイヤフラム弁8は弁座17に当接す
る。この当接により流入路13と流出路14とは遮断さ
れて止水される。
この一連の通水・止水の動作に用いられるダイヤフラム
弁8を「パイロット方式によるダイヤフラム弁」と斯界
では称している。
弁8を「パイロット方式によるダイヤフラム弁」と斯界
では称している。
このようにして給水、止水が確実にできる本発明の装置
において、流量を調節するには、第1図に示すように、
操作部3を押圧操作して前記した給水状態にし、続いて
操作部3を回動操作すると、この回動操作に連動してシ
ャフト20が回動し、シャフト20に連設されたコック
または流量調節弁19が回動する。そして、流量調節弁
19のスリット21を通って給水路13内を水が流れる
0本実施例では流量調節弁19の側面の一部にスリット
21が形設されているので、回動角度によって第3図す
に示すように流量調節中Mは大きく、しがち直線的に変
化するので流量調節がしやすくなる。なお、流量調節弁
19は、スリット21を形設したものに限らず、通常バ
ルブ等に用いられる弁であってもよいものである。
において、流量を調節するには、第1図に示すように、
操作部3を押圧操作して前記した給水状態にし、続いて
操作部3を回動操作すると、この回動操作に連動してシ
ャフト20が回動し、シャフト20に連設されたコック
または流量調節弁19が回動する。そして、流量調節弁
19のスリット21を通って給水路13内を水が流れる
0本実施例では流量調節弁19の側面の一部にスリット
21が形設されているので、回動角度によって第3図す
に示すように流量調節中Mは大きく、しがち直線的に変
化するので流量調節がしやすくなる。なお、流量調節弁
19は、スリット21を形設したものに限らず、通常バ
ルブ等に用いられる弁であってもよいものである。
また、第3図に示すように、操作部3を押圧操作して前
記した給水状態にし、続いて操作部3を回動操作すると
、この回動操作に連動してカム22を介してシャフト2
0が上下移動し、シャフト20に連設された流量調節弁
19が上下移動する。そして、流量tA節弁19と流入
路13の間隙を水が流れる。ここで、流入路13は断面
が円形であるので、流量調節中と流量の関係を第3図す
のように直線的にするには、カム22のカム面を非直線
形に形成すればよいことは明らかである。
記した給水状態にし、続いて操作部3を回動操作すると
、この回動操作に連動してカム22を介してシャフト2
0が上下移動し、シャフト20に連設された流量調節弁
19が上下移動する。そして、流量tA節弁19と流入
路13の間隙を水が流れる。ここで、流入路13は断面
が円形であるので、流量調節中と流量の関係を第3図す
のように直線的にするには、カム22のカム面を非直線
形に形成すればよいことは明らかである。
このように本発明の実施例の止水・流量調節装置によれ
ば、パイロット方式のダイヤフラム弁8を使用して、流
入路13側の水圧を利用して止水するので止水性をよく
することができ、また、流量調節弁19に形設されたス
リット21により流量調節をしやすくすることができる
という効果がある。
ば、パイロット方式のダイヤフラム弁8を使用して、流
入路13側の水圧を利用して止水するので止水性をよく
することができ、また、流量調節弁19に形設されたス
リット21により流量調節をしやすくすることができる
という効果がある。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、流入路の水の水圧を利用した、所謂パイロット方式
のダイヤフラム弁を使用しているので止水性がよく、ま
た、スリットを備えた流量調節弁の回動により、或いは
流量調節弁の上下移動により流量の調節のしゃすい止水
・流量調節装置を提供することができる。
ば、流入路の水の水圧を利用した、所謂パイロット方式
のダイヤフラム弁を使用しているので止水性がよく、ま
た、スリットを備えた流量調節弁の回動により、或いは
流量調節弁の上下移動により流量の調節のしゃすい止水
・流量調節装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の止水・流量調節装置の側断
面図、第2図は他の実施例の側断面図、第3図は本発明
の実施例と従来例の止水・流量調節装置の流量調節中−
流量の関係を示す特性図、第4図は従来例の止水・流量
調節装置の側断面図である。 2・・・・・・ハートカム機構、3・・・・・・操作部
、4・・・・・・シャフト、5・・・・・・シャフトガ
スケット、7・・・・・・上ボデー、8・・・・・・ダ
イヤフラム弁、9・・・・・・ダイヤフラム板、11・
・・・・・パイロット室、12・・・・・・下ボデー1
3・・・・・・流入路、14・・・・・・流出路、15
・・・・・・パイロット孔、16・・・・・・通水孔、
19・・・・・・流量調節弁。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名t3−5L
人語 ゛1ム
面図、第2図は他の実施例の側断面図、第3図は本発明
の実施例と従来例の止水・流量調節装置の流量調節中−
流量の関係を示す特性図、第4図は従来例の止水・流量
調節装置の側断面図である。 2・・・・・・ハートカム機構、3・・・・・・操作部
、4・・・・・・シャフト、5・・・・・・シャフトガ
スケット、7・・・・・・上ボデー、8・・・・・・ダ
イヤフラム弁、9・・・・・・ダイヤフラム板、11・
・・・・・パイロット室、12・・・・・・下ボデー1
3・・・・・・流入路、14・・・・・・流出路、15
・・・・・・パイロット孔、16・・・・・・通水孔、
19・・・・・・流量調節弁。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名t3−5L
人語 ゛1ム
Claims (3)
- (1)上ボデーに上下動および回動自在に装着された操
作部と、前記操作部の押圧操作により作動するハートカ
ム機構と、前記ハートカムのシャフトの先端に装着され
たシャフトガスケットと、前記上ボデーの下端にダイヤ
フラム弁を介して上下動自在に吊着され、前記上ボデー
の下端部にパイロット室を形成するダイヤフラム板と、
下ボデーに形設された流入路および流出路と、前記ダイ
ヤフラム板に穿設され、前記パイロット室と前記流入路
とを連通するパイロット孔と、前記ダイヤフラム板に穿
設され、前記パイロット室と、前記流出路とを連通する
通水孔とを備え、前記シャフトの下降により、前記シャ
フトガスケットが前記通水孔を塞ぎ、前記パイロット孔
から前記パイロット室に流入する水圧で前記ダイヤフラ
ム板を下降させるとともに、前記ダイヤフラム弁で前記
流入路と流出路間を閉塞して止水する止水・流量調節装
置。 - (2)下ボデーに形設された流入路または流出路に配設
されたコックまた流量調節弁を有し、前記コックまたは
流量調節弁は操作部の回動操作に運動して回動し、前記
流入路または流出路を開閉する請求項(1)記載の止水
・流量調節装置。 - (3)下ボデーに形設された流入路または流出路に配設
された流量調節弁を有し、前記流量調節弁は操作部の回
動操作に連動して上下移動し、前記流入路または流出路
を開閉する請求項(1)記載の止水・流量調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174714A JPH0464783A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 止水・流量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174714A JPH0464783A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 止水・流量調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464783A true JPH0464783A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15983367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174714A Pending JPH0464783A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 止水・流量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004020886A1 (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-11 | Toto Ltd. | 開閉弁装置 |
| WO2017144169A1 (de) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | Neoperl Gmbh | Ventilbetätigungsvorrichtung |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2174714A patent/JPH0464783A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004020886A1 (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-11 | Toto Ltd. | 開閉弁装置 |
| US7296593B2 (en) | 2002-08-30 | 2007-11-20 | Toto Ltd. | Opening and closing valve |
| WO2017144169A1 (de) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | Neoperl Gmbh | Ventilbetätigungsvorrichtung |
| CN108603616A (zh) * | 2016-02-22 | 2018-09-28 | 纽珀有限公司 | 阀操纵设备 |
| EP3514427A1 (de) * | 2016-02-22 | 2019-07-24 | Neoperl GmbH | Ventilbetätigungsvorrichtung |
| EP3514426A1 (de) * | 2016-02-22 | 2019-07-24 | Neoperl GmbH | Ventilbetätigungsvorrichtung |
| EP3514425A1 (de) * | 2016-02-22 | 2019-07-24 | Neoperl GmbH | Ventilbetätigungsvorrichtung |
| EP3521672A1 (de) * | 2016-02-22 | 2019-08-07 | Neoperl GmbH | Ventilbetätigungsvorrichtung |
| EP3420258B1 (de) | 2016-02-22 | 2020-02-12 | Neoperl GmbH | Ventilbetätigungsvorrichtung |
| US11408534B2 (en) | 2016-02-22 | 2022-08-09 | Neoperl Gmbh | Valve-actuating device |
| EP3420258B2 (de) † | 2016-02-22 | 2023-06-28 | Neoperl GmbH | Ventilbetätigungsvorrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU642936B2 (en) | Diaphragm control valve | |
| JPS6330678A (ja) | ソレノイド作動パイロツトバルブ | |
| HK1006325B (en) | Diaphragm control valve | |
| JPH08507352A (ja) | ウオーターハンマー防止用の流量制御装置付きの片手混合水栓 | |
| GB2073404A (en) | Dampers | |
| JPH0464783A (ja) | 止水・流量調節装置 | |
| US4662394A (en) | Tight shut-off valve with flow control element | |
| CN105927774B (zh) | 一种多功能平衡阀 | |
| US2966172A (en) | Overlapping valve assembly | |
| CN109611579B (zh) | 一种流量阀 | |
| CN205781008U (zh) | 一种导向式低噪声流量调节阀 | |
| JPH0138460Y2 (ja) | ||
| US2059364A (en) | Throttle valve | |
| JPS6127655B2 (ja) | ||
| JP4446582B2 (ja) | 流量調整弁 | |
| CN215721044U (zh) | 一种新型升降止回阀 | |
| US2732853A (en) | Pressure relief device | |
| JPS6426072A (en) | Check valve with flow regulating function | |
| CN222502714U (zh) | 一种内取压自力式低温压力调节阀 | |
| JPH0317097Y2 (ja) | ||
| JP2997226B2 (ja) | パイロット弁 | |
| JPS591146Y2 (ja) | ガス瞬間湯沸器の水圧制御装置 | |
| JP2510852Y2 (ja) | 減圧弁 | |
| JPS6018703Y2 (ja) | 比例制御弁 | |
| JPH11304035A (ja) | 流路開閉装置 |