JPH0464797A - 縦形多気筒エンジンのヘッド部の防音装置 - Google Patents
縦形多気筒エンジンのヘッド部の防音装置Info
- Publication number
- JPH0464797A JPH0464797A JP17404290A JP17404290A JPH0464797A JP H0464797 A JPH0464797 A JP H0464797A JP 17404290 A JP17404290 A JP 17404290A JP 17404290 A JP17404290 A JP 17404290A JP H0464797 A JPH0464797 A JP H0464797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- intake manifold
- head
- soundproof cover
- vertical multi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、縦形多気筒エンジンのヘッド部の防音装置に
関する。
関する。
〈従来技術〉
本発明は、その基本構造として、例えば第1図及び第3
図に示すように、縦形多気筒エンジン1のシリンダへラ
ド2、ヘッドカバー3及び吸気マニホールド4の上面を
防音カバー5で覆わせて構成したものであり、シリンダ
ヘッド2、ヘットカバー3及び吸気マニホールド4から
漏れ出る騒音が上方に放散されるのを防音カバー5で抑
制する技術に関する。
図に示すように、縦形多気筒エンジン1のシリンダへラ
ド2、ヘッドカバー3及び吸気マニホールド4の上面を
防音カバー5で覆わせて構成したものであり、シリンダ
ヘッド2、ヘットカバー3及び吸気マニホールド4から
漏れ出る騒音が上方に放散されるのを防音カバー5で抑
制する技術に関する。
従来では、第3図及び第4図に示すように、防音カバー
5でシリンダヘッド2、ヘッドカバー3及び吸気マニホ
ールド4の全周を密閉するようにしていた。
5でシリンダヘッド2、ヘッドカバー3及び吸気マニホ
ールド4の全周を密閉するようにしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来例では、次の問題がある。
(1)防音カバーは吸気マニホールドの外側をまわって
下側にもくり込ませな(ではならず、防音カバーが大形
化するうえ、その形状が複雑化する。しかも、防音カバ
ーの下側部分は吸気マニホールド下側の狭い空間に組付
けなければならず、組付は作業が困難である。
下側にもくり込ませな(ではならず、防音カバーが大形
化するうえ、その形状が複雑化する。しかも、防音カバ
ーの下側部分は吸気マニホールド下側の狭い空間に組付
けなければならず、組付は作業が困難である。
(2)防音カバー内にこもった音が共鳴して、大きな騒
音となり、防音カバー外に放散されることがある。
音となり、防音カバー外に放散されることがある。
本発明は、上記問題を解決することを課題とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記課題を解決するため、例えば第1図及び
第2図に示すように、次のように構成したものである。
第2図に示すように、次のように構成したものである。
即ち、防音カバー5の左右の一側縁を吸気マニホールド
4の外側面に接当させ、吸気マニホールド4の各分岐管
間±4a・4b、4b・4C1・・・・間を多孔板6で
覆って構成したものである。
4の外側面に接当させ、吸気マニホールド4の各分岐管
間±4a・4b、4b・4C1・・・・間を多孔板6で
覆って構成したものである。
〈作用〉
次に、本発明の詳細な説明する。
防音カバー5でシソンダへノド2、ヘッドカバー3及び
吸気マニホールド4の上面だけを密閉する構造なので、
防音カバー5は吸気マニホールド4の外側をまわって下
側にちくり込ませなくてすむ。
吸気マニホールド4の上面だけを密閉する構造なので、
防音カバー5は吸気マニホールド4の外側をまわって下
側にちくり込ませなくてすむ。
また、多孔板6での通気により、防音カバー5内に音が
こもらず、防音カバー5内でのこもり音の共鳴を無くせ
る。
こもらず、防音カバー5内でのこもり音の共鳴を無くせ
る。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように構成され、作用することから、
下記の効果を奏する。
下記の効果を奏する。
(1)防音カバーは吸気マニホールドの外側をまわって
下側にもぐり込ませなくてすむので、防音カバーを小型
化することができるうえ、その形状を簡素化することが
できる。しかも、吸気マニホールド下側の狭い空間での
組付は作業を無くすことができ、作業が容易になる。
下側にもぐり込ませなくてすむので、防音カバーを小型
化することができるうえ、その形状を簡素化することが
できる。しかも、吸気マニホールド下側の狭い空間での
組付は作業を無くすことができ、作業が容易になる。
(2)多孔板での通気により、防音カバー内でのこもり
音の共鳴を無くして、こもり音の放散を抑制できる。
音の共鳴を無くして、こもり音の放散を抑制できる。
〈実施例〉
本発明の実施例を、第1図及び第2図に基づき説明する
。
。
本実施例では、エンジン1は縦形多気筒の頭上弁式ディ
ーゼルエンジンであり、シリンダブロック7の上側にシ
リンダヘッド2が取付けられている。
ーゼルエンジンであり、シリンダブロック7の上側にシ
リンダヘッド2が取付けられている。
ンリンダへノド2には、その−側部に吸気マニホールド
4が、その他側部に排気マニホールド10が取付けられ
ており、ンリンダヘソド2上部のロッカアーム室8はヘ
ットカバー3で覆われ、シリンダヘッド2の上面からは
燃料噴射ポンプの燃料噴射器9が飛び出している。
4が、その他側部に排気マニホールド10が取付けられ
ており、ンリンダヘソド2上部のロッカアーム室8はヘ
ットカバー3で覆われ、シリンダヘッド2の上面からは
燃料噴射ポンプの燃料噴射器9が飛び出している。
そして、これらシリンダヘッド2、ヘッドカバー3、吸
気マニホールド4、燃料噴射器10等が防音カバー5で
覆われている。
気マニホールド4、燃料噴射器10等が防音カバー5で
覆われている。
防音カバー5は制振材で形成されており、その左右の他
側縁がシリンダヘッド2の上面に載置され、その左右の
一側縁5aが吸気マニホールド4の外側面に接当してお
り、固定装置11及び12を介して固定されている。
側縁がシリンダヘッド2の上面に載置され、その左右の
一側縁5aが吸気マニホールド4の外側面に接当してお
り、固定装置11及び12を介して固定されている。
即ち、防音カバー5とへノドカバー3との間には防振部
材(ゴム)11aを有する固定装置11が付設され、防
音カバー5と吸気マニホールド4との間には防振部材(
ゴム)12aを有する固定装置12が付設されており、
上記防振部材11a及び12aによりエンジン本体から
の振動が防音カバー5に伝達されにくいようにしている
。
材(ゴム)11aを有する固定装置11が付設され、防
音カバー5と吸気マニホールド4との間には防振部材(
ゴム)12aを有する固定装置12が付設されており、
上記防振部材11a及び12aによりエンジン本体から
の振動が防音カバー5に伝達されにくいようにしている
。
吸気マニホールド4には5本の岐W42〜4eが設けら
れており、各分岐管4a〜4e同土間の隙間を覆うよう
にして、多孔板6が各分岐管4a〜4eに一体に形成さ
れている。この多孔板6にあけられた孔6aにより通気
がなされる。
れており、各分岐管4a〜4e同土間の隙間を覆うよう
にして、多孔板6が各分岐管4a〜4eに一体に形成さ
れている。この多孔板6にあけられた孔6aにより通気
がなされる。
なお、本実施例では多孔板6が吸気マニホールド4に一
体に形成されているが、多孔板6を吸気マニホールド4
とは別体に形成し、吸気マニホールド4の各分岐管4a
〜4e同士に多孔板6を付設して、上記隙間を多孔板6
で覆うようにしてもよい。
体に形成されているが、多孔板6を吸気マニホールド4
とは別体に形成し、吸気マニホールド4の各分岐管4a
〜4e同士に多孔板6を付設して、上記隙間を多孔板6
で覆うようにしてもよい。
また、防音カバー5の内面に吸音材を貼付けることが考
えられる。
えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図はエ
ンジンのヘッド部の断面図、第2図はエンジンの平面図
であり、第3図及び第4図は従来例を示し、第3図は第
1図相当図、第4図は第2図相当図である。 1・・・・エンジン、2・・・・・・シリンダヘッド、
3・・・・ヘッドカバー、4・・・・吸気マニホールド
、5・・・・・防音カバー、6・・・・・・多孔板。
ンジンのヘッド部の断面図、第2図はエンジンの平面図
であり、第3図及び第4図は従来例を示し、第3図は第
1図相当図、第4図は第2図相当図である。 1・・・・エンジン、2・・・・・・シリンダヘッド、
3・・・・ヘッドカバー、4・・・・吸気マニホールド
、5・・・・・防音カバー、6・・・・・・多孔板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縦形多気筒エンジン(1)のシリンダヘッド(2)
、ヘッドカバー(3)及び吸気マニホールド(4)の上
面を防音カバー(5)で覆わせて構成した縦形多気筒エ
ンジンのヘッド部の防音装置において、 防音カバー(5)の左右の一側縁を吸気マニホールド(
4)の外側面に接当させ、 吸気マニホールド(4)の各分岐管同士(4a)(4b
)、(4b)(4c)、・・・・・・間を多孔板(6)
で覆って構成した事を特徴とする縦形多気筒エンジンの
ヘッド部の防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17404290A JPH0464797A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 縦形多気筒エンジンのヘッド部の防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17404290A JPH0464797A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 縦形多気筒エンジンのヘッド部の防音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464797A true JPH0464797A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15971607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17404290A Pending JPH0464797A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 縦形多気筒エンジンのヘッド部の防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000179351A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-06-27 | Toyota Motor Corp | インジェクタ用遮音カバー |
| FR3060060A1 (fr) * | 2016-12-12 | 2018-06-15 | Renault S.A.S. | "ensemble de culasse pour moteur a combustion, reglette de montage d'un accessoire sur une culasse et moteur a combustion" |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17404290A patent/JPH0464797A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000179351A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-06-27 | Toyota Motor Corp | インジェクタ用遮音カバー |
| FR3060060A1 (fr) * | 2016-12-12 | 2018-06-15 | Renault S.A.S. | "ensemble de culasse pour moteur a combustion, reglette de montage d'un accessoire sur une culasse et moteur a combustion" |
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