JPH0464805A - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
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- JPH0464805A JPH0464805A JP17675990A JP17675990A JPH0464805A JP H0464805 A JPH0464805 A JP H0464805A JP 17675990 A JP17675990 A JP 17675990A JP 17675990 A JP17675990 A JP 17675990A JP H0464805 A JPH0464805 A JP H0464805A
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- JP
- Japan
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- protrusion
- burner head
- gas
- liquid fuel
- carburetor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は液体燃料燃焼装置の改良に関するものである
。
。
[従来の技術]
第4図は従来の液体燃料燃焼装置の構成を示す断面図で
、図において(1)は気化器、(2)は気化室、(3)
はスロート、(4)は予熱し−タ、(5)は給油管、(
6)は噴出ノズル、(6a)仲噴出ノズル(6)のノズ
ル孔、(7)は気化室(2)と噴出ノズル(6)とを連
結する連結パイプ、(8)はニードルパイプ、<9)は
ニードル、(10)は電磁弁、(11)は弁機構、(1
2)は気化器(1)の温度を検出するサーミスタ、(1
3)は−次空気を取り入れる空気取入孔、(14)は送
油管、(15)は給油ポンプ、(16)は油受皿、り1
7)はカートリッジタンク、(18)はカートリッジタ
ンク(17)の給油口キャップ、(19)は給油口キャ
ップ(18)の口を開口する口金、(20)は遮熱板、
(21)は燃焼筒、(22)は気化器(1)の周囲を囲
う気化器カバー、(23)はパツキン、(24)は気化
器カバー(22)を支える気化器取付脚、(25)は風
洞、(26)は送風機、(27)はバーナヘッド、(2
8)は火炎、(29)の矢印は燃焼ガス、(30)はケ
ーシングである。
、図において(1)は気化器、(2)は気化室、(3)
はスロート、(4)は予熱し−タ、(5)は給油管、(
6)は噴出ノズル、(6a)仲噴出ノズル(6)のノズ
ル孔、(7)は気化室(2)と噴出ノズル(6)とを連
結する連結パイプ、(8)はニードルパイプ、<9)は
ニードル、(10)は電磁弁、(11)は弁機構、(1
2)は気化器(1)の温度を検出するサーミスタ、(1
3)は−次空気を取り入れる空気取入孔、(14)は送
油管、(15)は給油ポンプ、(16)は油受皿、り1
7)はカートリッジタンク、(18)はカートリッジタ
ンク(17)の給油口キャップ、(19)は給油口キャ
ップ(18)の口を開口する口金、(20)は遮熱板、
(21)は燃焼筒、(22)は気化器(1)の周囲を囲
う気化器カバー、(23)はパツキン、(24)は気化
器カバー(22)を支える気化器取付脚、(25)は風
洞、(26)は送風機、(27)はバーナヘッド、(2
8)は火炎、(29)の矢印は燃焼ガス、(30)はケ
ーシングである。
第5図は第4図に示す液体燃料燃焼装置の気化器(1〉
周辺の構成を示す断面図、第6図は第4図に示すバーナ
ヘッド(27)周辺の構成を示す図で、各図において第
4図と同一符号は同一部分を示し、(27a)はバーナ
ヘッド(27)の外周にシーム溶接された金属メツシュ
、(27b、)はバーナヘッドキャップで、気化器<1
)に鋳込まれたボルト(27c)とナツト(27d)に
よりバーナヘッド(27)とバーナへ・ンドキャップ(
27b)とが固定されている。
周辺の構成を示す断面図、第6図は第4図に示すバーナ
ヘッド(27)周辺の構成を示す図で、各図において第
4図と同一符号は同一部分を示し、(27a)はバーナ
ヘッド(27)の外周にシーム溶接された金属メツシュ
、(27b、)はバーナヘッドキャップで、気化器<1
)に鋳込まれたボルト(27c)とナツト(27d)に
よりバーナヘッド(27)とバーナへ・ンドキャップ(
27b)とが固定されている。
次に動作について説明する。運転スイッチ(図示せず)
をON状態とし、予熱ヒータ(4)に通電を行い、液体
燃料を気化するのに必要な温度まで気化器(1)を予熱
する。気化器(1)の予熱が完了すると、サーミスタ(
12)がこれを検知して運転が開始され、給油ポンプ(
15)が動作して、油受皿(16)から液体燃料が送油
管(14)を介し気化室(2)へ送り込まれ、気化室(
2)で加熱されて気化され気化ガスとなる。そして気化
室り2)内に充分に気化ガスが満たされた時点で、本来
の燃焼動作に移行すべく電磁弁(10)が開かれ、噴出
ノズル(6)のノズル孔(6a)から燃料ガスが噴出さ
れる。
をON状態とし、予熱ヒータ(4)に通電を行い、液体
燃料を気化するのに必要な温度まで気化器(1)を予熱
する。気化器(1)の予熱が完了すると、サーミスタ(
12)がこれを検知して運転が開始され、給油ポンプ(
15)が動作して、油受皿(16)から液体燃料が送油
管(14)を介し気化室(2)へ送り込まれ、気化室(
2)で加熱されて気化され気化ガスとなる。そして気化
室り2)内に充分に気化ガスが満たされた時点で、本来
の燃焼動作に移行すべく電磁弁(10)が開かれ、噴出
ノズル(6)のノズル孔(6a)から燃料ガスが噴出さ
れる。
ノズル孔(6a)から噴出する燃料ガスは、エジェクタ
ー効果により、ノズル孔径、スロート径で決定される一
定量の一次空気が、空気取入孔(13)から吸引されて
一定の一次空気比の混合ガスとなる。
ー効果により、ノズル孔径、スロート径で決定される一
定量の一次空気が、空気取入孔(13)から吸引されて
一定の一次空気比の混合ガスとなる。
そして混合ガスが気化器(1〉の熱で気化されて気化ガ
スとなり、バーナヘッド(27)に設けられた炎孔から
燃焼筒(21)内に噴出され、適宜の着火源(図示せず
)により点火されて火炎(28)を形成し高温の燃焼ガ
ス(29)となる。
スとなり、バーナヘッド(27)に設けられた炎孔から
燃焼筒(21)内に噴出され、適宜の着火源(図示せず
)により点火されて火炎(28)を形成し高温の燃焼ガ
ス(29)となる。
高温の燃焼ガス(29)は燃焼筒(21)を上昇し、燃
焼筒(21)より出たところで送風機(26)から送ら
れてくる冷風と混合して温風となり、風洞(25)を通
って温風吹出口(図示せず)から前方に放出され、これ
によって室内を暖房している。
焼筒(21)より出たところで送風機(26)から送ら
れてくる冷風と混合して温風となり、風洞(25)を通
って温風吹出口(図示せず)から前方に放出され、これ
によって室内を暖房している。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の液体燃料燃焼装置は以上のように構
成されているので、例えば長時間日光に晒された灯油の
ように劣化した液体燃料が長期間使用された場合、第5
図(B)に示すようにノズル孔(6a)の周辺にタール
(31)が付着してしまい、燃料ガスの噴出方向が変化
して、空気取入孔(13)の外に気化ガスの一部が漏れ
て悪臭が発生したり、バーナヘッド(27)以外の所に
火炎り28)ができ、正確な位置に燃焼炎(32)が形
成されず赤火の原因となったり、不完全燃焼や燃焼停止
を起こす等の問題があった。
成されているので、例えば長時間日光に晒された灯油の
ように劣化した液体燃料が長期間使用された場合、第5
図(B)に示すようにノズル孔(6a)の周辺にタール
(31)が付着してしまい、燃料ガスの噴出方向が変化
して、空気取入孔(13)の外に気化ガスの一部が漏れ
て悪臭が発生したり、バーナヘッド(27)以外の所に
火炎り28)ができ、正確な位置に燃焼炎(32)が形
成されず赤火の原因となったり、不完全燃焼や燃焼停止
を起こす等の問題があった。
また第6図に示すように、個別に成形されたバーナヘッ
ド(27)とバーナヘッドキャップ(27b)とを接合
してバーナヘッド部を構成することとしているので、接
合部分から気化ガスが流出して悪臭を発生させる恐れが
あり、接合部分の熱伝導性不良により一部分だけが高熱
になり熱変形を起こす恐れがある。さらに部品点数が多
く組立に手間がかかるためコスト高になる等の問題点が
あった。
ド(27)とバーナヘッドキャップ(27b)とを接合
してバーナヘッド部を構成することとしているので、接
合部分から気化ガスが流出して悪臭を発生させる恐れが
あり、接合部分の熱伝導性不良により一部分だけが高熱
になり熱変形を起こす恐れがある。さらに部品点数が多
く組立に手間がかかるためコスト高になる等の問題点が
あった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、タールの付着などにより燃料ガスの噴出方向が変化し
ても空気取入孔の外へ気化ガスが漏れることを防止し、
且つ耐久性1組立性の良い液体燃料燃焼装置を得ること
を目的としている。
、タールの付着などにより燃料ガスの噴出方向が変化し
ても空気取入孔の外へ気化ガスが漏れることを防止し、
且つ耐久性1組立性の良い液体燃料燃焼装置を得ること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる液体燃料燃焼装置は、本願第1の発明
においては噴出ノズルの先端外周部に囲状の第1の突出
部と、気化器下部にこの気化器下部から下方へ延び第1
の突出部を囲繞する第2の突出部を設けることとし、 本願第2の発明においてはバーナヘッドをキャップ部と
フランジ部と共に絞り出しにより同じ材質で一体成形す
ることとしたものである。
においては噴出ノズルの先端外周部に囲状の第1の突出
部と、気化器下部にこの気化器下部から下方へ延び第1
の突出部を囲繞する第2の突出部を設けることとし、 本願第2の発明においてはバーナヘッドをキャップ部と
フランジ部と共に絞り出しにより同じ材質で一体成形す
ることとしたものである。
[作用]
この発明の液体燃料燃焼装置においては、本願第1の発
明では噴出ノズルの先端外周部に囲状の第1の突出部と
、気化器下部にこの気化器下部か一 ら下方へ延び第1の突出部を囲繞する第2の突出部を設
けることとしたので、ノズル周辺に付着したタールなど
により、燃焼ガスの噴出方向が変化しても空気取入孔の
外へ気化ガスが漏れるのを防止でき、 本願第2の発明ではバーナヘッドをキャップ部とフラン
ジ部と共に絞り出しにより同じ材質で一体成形すること
としたので、バーナヘッドを気化器へネジで固定するこ
とができ、燃焼時の温度分布を均一化することが可能と
なる。
明では噴出ノズルの先端外周部に囲状の第1の突出部と
、気化器下部にこの気化器下部か一 ら下方へ延び第1の突出部を囲繞する第2の突出部を設
けることとしたので、ノズル周辺に付着したタールなど
により、燃焼ガスの噴出方向が変化しても空気取入孔の
外へ気化ガスが漏れるのを防止でき、 本願第2の発明ではバーナヘッドをキャップ部とフラン
ジ部と共に絞り出しにより同じ材質で一体成形すること
としたので、バーナヘッドを気化器へネジで固定するこ
とができ、燃焼時の温度分布を均一化することが可能と
なる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を用いて説明する。第
1図は本願第1の発明の一実施例を示す液体燃料燃焼装
置の気化器周辺の構成を示す断面図で、図において第5
図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(1a)は気
化器(1)と一体にダイキャスト成形された突出部(こ
の突出部を第2の突出部ということとする) 、(6b
)は噴出ノズル(6)の外周部と一体にダイキャスト成
形された突出部(この突出部を第1の突出部ということ
とする)である。第1図に示すように第2の突出部(1
a)は気化器(1)下部から下方へ延びる囲状を成し、
この突出部(1a)で噴出ノズル先端外周部に設けた第
1の突出部(6b)を囲繞させた構造としている。
1図は本願第1の発明の一実施例を示す液体燃料燃焼装
置の気化器周辺の構成を示す断面図で、図において第5
図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(1a)は気
化器(1)と一体にダイキャスト成形された突出部(こ
の突出部を第2の突出部ということとする) 、(6b
)は噴出ノズル(6)の外周部と一体にダイキャスト成
形された突出部(この突出部を第1の突出部ということ
とする)である。第1図に示すように第2の突出部(1
a)は気化器(1)下部から下方へ延びる囲状を成し、
この突出部(1a)で噴出ノズル先端外周部に設けた第
1の突出部(6b)を囲繞させた構造としている。
次に動作について説明する。例えば長時間日光に晒され
た灯油のように、劣化した液体燃料が長期間使用される
などが原因で、タールがノズル孔(6a)周辺に付着し
、さらに付着したタールが倒れたり剥離したりすること
により、第1図(B)に示すように付着したタール(3
1)でノズル孔(6a)の周辺が妨害され、ノズル孔(
6a)から噴出される燃料ガスの噴出方向が変化して横
方向に噴出するようになる場合がある。
た灯油のように、劣化した液体燃料が長期間使用される
などが原因で、タールがノズル孔(6a)周辺に付着し
、さらに付着したタールが倒れたり剥離したりすること
により、第1図(B)に示すように付着したタール(3
1)でノズル孔(6a)の周辺が妨害され、ノズル孔(
6a)から噴出される燃料ガスの噴出方向が変化して横
方向に噴出するようになる場合がある。
このような場合に従来の装置では、横方向へ噴出した燃
料ガスが気化ガスとして空気取入孔(13)の外へ漏れ
てしまい、悪臭や赤火などの原因となっていたが、この
第1の発明の実施例では横方向に漏れた気化ガスは第1
の突出部(6b)と第2の突出部(1a)との両方の突
出部で遮られるため、エジェクター効果により混合ガス
としてスロート(3)内へ吸引され、スロート(3)内
を通ってバーナヘッド(27)から正常に噴出し、バー
ナヘッド(27)に火炎を形成させることができる。
料ガスが気化ガスとして空気取入孔(13)の外へ漏れ
てしまい、悪臭や赤火などの原因となっていたが、この
第1の発明の実施例では横方向に漏れた気化ガスは第1
の突出部(6b)と第2の突出部(1a)との両方の突
出部で遮られるため、エジェクター効果により混合ガス
としてスロート(3)内へ吸引され、スロート(3)内
を通ってバーナヘッド(27)から正常に噴出し、バー
ナヘッド(27)に火炎を形成させることができる。
また、第1の突出部(6b)と第2の突出部(1a)と
の両方の突出部を気化器(1)と一体成形させることに
より、燃焼運転中に各突出部(la)、 (6b)を高
温に保つことができ、気化ガスが各突出部(la)。
の両方の突出部を気化器(1)と一体成形させることに
より、燃焼運転中に各突出部(la)、 (6b)を高
温に保つことができ、気化ガスが各突出部(la)。
(6b)にあたって凝結してしまうことを防止でき、凝
結した燃料が気化器(1)の下部に飛び散って引火する
危険性を回避することができる。
結した燃料が気化器(1)の下部に飛び散って引火する
危険性を回避することができる。
なお上記実施例では、各突出部(la)、 (6b)を
気化器(])と一体成形して各突出部(la)、 (6
b)を燃焼中高温状態に保つこととしているが、気化器
(1)からの熱が良く伝達される熱伝導性の良い材質で
各突出部<la)、 (6b)を形成して取り付ける構
造としても良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
気化器(])と一体成形して各突出部(la)、 (6
b)を燃焼中高温状態に保つこととしているが、気化器
(1)からの熱が良く伝達される熱伝導性の良い材質で
各突出部<la)、 (6b)を形成して取り付ける構
造としても良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
第2図は本願第2の発明の一実施例を示す図で、第2図
(A)はこの実施例におけるバーナヘッドの構成を示す
斜視図、第2図(B)はその断面図で、各図において第
4図、第6図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(
40)はこの実施例におけるバーナヘッド、(40a)
はバーナヘッド(40)の外周にシーム溶接された金属
メツシュ、(40b)はバーナヘッド(40)のキャッ
プ部、(40c)はバーナヘッド(40)のフランジ部
、(41)は止めネジ、(42)は気化器(1)に設け
られたネジ孔を示ず。
(A)はこの実施例におけるバーナヘッドの構成を示す
斜視図、第2図(B)はその断面図で、各図において第
4図、第6図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(
40)はこの実施例におけるバーナヘッド、(40a)
はバーナヘッド(40)の外周にシーム溶接された金属
メツシュ、(40b)はバーナヘッド(40)のキャッ
プ部、(40c)はバーナヘッド(40)のフランジ部
、(41)は止めネジ、(42)は気化器(1)に設け
られたネジ孔を示ず。
第2図に示すようにこの実施例におけるバーナヘッド(
40)はキャップ部(40b)とフランジ部(40c)
とを、絞り出しにより同じ材質で一体成形することとし
、気化器(1)に開けられたネジ孔(42)に止めネジ
(41)で固定して気化器(1)の上に装着している。
40)はキャップ部(40b)とフランジ部(40c)
とを、絞り出しにより同じ材質で一体成形することとし
、気化器(1)に開けられたネジ孔(42)に止めネジ
(41)で固定して気化器(1)の上に装着している。
したがって従来のバーナヘッド(27)にあった接合部
分をなくすことができ、接合部分から気化ガスが流出す
る恐れをなくし、温度分布を均一にすることができる。
分をなくすことができ、接合部分から気化ガスが流出す
る恐れをなくし、温度分布を均一にすることができる。
第3図はバーナヘッドの温度分布を示す図で、第3図(
A)は900 K c a l / Hrにおける温度
分布、第3図(B)は2500 K c a l /
Hrにおける温度分布をそれぞれ示し、各国において=
9− 一 10〜 実線はこの実施例における一体成形されたバーナヘッド
(40)、−点鎖線は従来のバーナヘッド(27)の温
度分布をそれぞれ示す。
A)は900 K c a l / Hrにおける温度
分布、第3図(B)は2500 K c a l /
Hrにおける温度分布をそれぞれ示し、各国において=
9− 一 10〜 実線はこの実施例における一体成形されたバーナヘッド
(40)、−点鎖線は従来のバーナヘッド(27)の温
度分布をそれぞれ示す。
図に示すように、従来のバーナヘッド(27)に比べ一
体成形されたバーナヘッド(40)は熱の伝導効率が改
善されることにより前後左右ともに比軟的均一な温度分
布状態を保つことができ、且つ高温部の温度および平均
温度を従来のバーナヘッド(27)より低く抑えること
ができる。
体成形されたバーナヘッド(40)は熱の伝導効率が改
善されることにより前後左右ともに比軟的均一な温度分
布状態を保つことができ、且つ高温部の温度および平均
温度を従来のバーナヘッド(27)より低く抑えること
ができる。
またバーナヘッド(40)の組立は、フランジ部(40
c)を市めネジで固定すれば良く、従来のバーナヘッド
(27)のようにボルト(27c)を気化器(1〉へ鋳
込むなどの作業行程を省略でき、部品点数を減らずこと
ができる。
c)を市めネジで固定すれば良く、従来のバーナヘッド
(27)のようにボルト(27c)を気化器(1〉へ鋳
込むなどの作業行程を省略でき、部品点数を減らずこと
ができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、ノズル先端と気化器と
の間に突出部を設けると共にバーナヘッドをキャップ部
とフランジ部と共に一体成形することとしたので、燃焼
中の気化ガスの漏れを防止することができ、耐久性9組
立性の良い液体燃料燃焼装置を安価に提供することがで
きるという効果がある。
の間に突出部を設けると共にバーナヘッドをキャップ部
とフランジ部と共に一体成形することとしたので、燃焼
中の気化ガスの漏れを防止することができ、耐久性9組
立性の良い液体燃料燃焼装置を安価に提供することがで
きるという効果がある。
第1図は本願筒1の発明の一実施例を示す断面図、第2
図は本願筒2の発明の一実施例を示す図、第3図は本願
筒2の発明におけるバーナヘッドの温度分布を示す図、
第4図は従来の液体燃料燃焼装置の構成を示す断面図、
第5図は従来の装置における気化器周辺の構成を示す断
面図、第6図は従来の装置におけるバーナヘッドの構成
を示ず図である。 図において(1)は気化器、(1a)は第2の突出部、
(6)は噴出ノズル、(6b)は第1の突出部、(13
)は空気取入孔、(22)は気化器カバー、(24)は
気化器取付脚、(27〉はバーナヘッド、(28)は火
炎、(31)はタール、(32)は燃焼炎、(40)は
バーナヘッド、(40a>は金属メツシュ、(40b)
はキャップ部、(40c)はフランジ部、(41)は止
めネジ、(42)はネジ穴を示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
図は本願筒2の発明の一実施例を示す図、第3図は本願
筒2の発明におけるバーナヘッドの温度分布を示す図、
第4図は従来の液体燃料燃焼装置の構成を示す断面図、
第5図は従来の装置における気化器周辺の構成を示す断
面図、第6図は従来の装置におけるバーナヘッドの構成
を示ず図である。 図において(1)は気化器、(1a)は第2の突出部、
(6)は噴出ノズル、(6b)は第1の突出部、(13
)は空気取入孔、(22)は気化器カバー、(24)は
気化器取付脚、(27〉はバーナヘッド、(28)は火
炎、(31)はタール、(32)は燃焼炎、(40)は
バーナヘッド、(40a>は金属メツシュ、(40b)
はキャップ部、(40c)はフランジ部、(41)は止
めネジ、(42)はネジ穴を示す。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (2)
- (1)、気化器下部に設けられた空気取入孔を介して噴
出ノズルが配設され、この噴出ノズルから噴出する燃料
をエジェクター効果により空気と混合させ、気化器から
の熱で気化して気化器上部に設けられたバーナヘッドへ
送り、バーナヘッドで燃焼を行う液体燃料燃焼装置にお
いて、 上記噴出ノズルの外周部先端に囲状に形成された第1の
突出部と、上記気化器下部にこの気化器下部から下方へ
延び上記第1の突出部を囲繞するように形成された第2
の突出部とを備えたことを特徴とする液体燃料燃焼装置
。 - (2)、気化器下部に設けられた空気取入孔を介して噴
出ノズルが配設され、この噴出ノズルから噴出する燃料
をエジェクター効果により空気と混合させ、気化器から
の熱で気化して気化器上部に設けられたバーナヘッドへ
送り、バーナヘッドで燃焼を行う液体燃料燃焼装置にお
いて、 先端部を凸形に絞り成形し、キャップ部が一体に形成さ
れたバーナヘッドを備えたことを特徴とする液体燃料燃
焼装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176759A JP2536246B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 液体燃料燃焼装置 |
| KR1019910007934A KR950011333B1 (ko) | 1990-07-04 | 1991-05-16 | 액체연료 연소장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176759A JP2536246B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464805A true JPH0464805A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2536246B2 JP2536246B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=16019316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176759A Expired - Fee Related JP2536246B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536246B2 (ja) |
| KR (1) | KR950011333B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760542A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-03-07 | Hurth Maschinen & Werkzeuge Gmbh | 内歯車状の工具によって歯車状のワークの歯面を仕上加工するための機械 |
| JP2008019160A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Samsung Sdi Co Ltd | リフォーマ・バーナ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383514A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 液体燃料燃焼装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2176759A patent/JP2536246B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-16 KR KR1019910007934A patent/KR950011333B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383514A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 液体燃料燃焼装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760542A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-03-07 | Hurth Maschinen & Werkzeuge Gmbh | 内歯車状の工具によって歯車状のワークの歯面を仕上加工するための機械 |
| JP2008019160A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Samsung Sdi Co Ltd | リフォーマ・バーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536246B2 (ja) | 1996-09-18 |
| KR950011333B1 (ko) | 1995-09-30 |
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