JPH0464832B2 - - Google Patents

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JPH0464832B2
JPH0464832B2 JP60114863A JP11486385A JPH0464832B2 JP H0464832 B2 JPH0464832 B2 JP H0464832B2 JP 60114863 A JP60114863 A JP 60114863A JP 11486385 A JP11486385 A JP 11486385A JP H0464832 B2 JPH0464832 B2 JP H0464832B2
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JP
Japan
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suction
abrasive material
cup frame
attached
rotary table
Prior art date
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JP60114863A
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English (en)
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JPS61274878A (ja
Inventor
Junichi Usui
Yoshinobu Murakami
Masayoshi Okabayashi
Yasuo Nishitani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、球状に形成した例えばガスタンク
と、このガスタンクを支持する枠組体の支柱との
溶接部に対して研掃作業を行なうときなどに使用
される吸着自走式研掃装置に関するものである。
従来の技術 ガスタンクにおいては、溶接部の研掃が定期的
に行なわれる。その際に従来では、ガスタンクの
外側に足場を組み、この足場上から作業者が溶接
部に対して所期の研掃作業を行なつていた。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来方式によると、足場の架設、
ならびに撤去を行なわければならないことから研
掃作業に多額の費用が必要となり、また作業は高
所で行なわれることから能率が悪く、且つ作業は
危険な作業条件下で行なわれ。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決すべく本発明の吸着自走式研
掃装置は、左右一対の直杆状の本体フレームと、
これら本体フレーム間に設けられたリング板と、
各本体フレームの前後に設けられた車輪と、各車
輪ごとに設けられた正逆駆動自在な走行駆動装置
とから自走台車を構成し、この自走台車に取付け
た吸着装置を、下端が前記リング板に形成された
連通孔に連通し且つ上下が開口した円筒状のカツ
プフレームと、前記リング板に取付けられ且つ前
記連通孔を介してカツプフレーム内に連通する負
圧室を形成する吸盤シールと、前記カツプフレー
ムの中間部に取付けられ且つ負圧室に連通する吸
引管とから構成し、前記カツプフレームの上端部
に、水平方向全周にわたつて回動自在な回転台
と、この回転台を回転させる回転駆動装置とを設
け、前記回転台の中央部に、下端部がカツプフレ
ーム内に突出し且つ上端部が回転台上に突出する
円筒状のホースホルダーを設け、前記回転台上に
上下方向に揺動自在な揺動アームの基端を取付
け、この揺動アームを揺動させる揺動駆動装置を
設け、前記揺動アームの遊端に研掃材投射ノズル
を取付けると共に、この研掃材投射ノズルを囲む
研掃材回収装置を設け、この研掃材回収装置の先
端開口部を着脱自在な環状のシール材で形成し、
前記揺動アームに沿つて回収ホースを設け、この
回収ホースの一端を前記研掃材回収装置に接続す
るとともに、他端を前記ホースホルダーの上端に
接続し、前記カツプフレーム内に、上端部がホー
スホルダーの下端部の外側方に嵌込まれ下端部が
吸引管の内部に挿入された案内管を設けたもので
ある。
作 用 かかる本発明構成によると、吸引管を介して負
圧室を負圧化させることにより、吸盤シールを変
形させた状態で吸着装置によつて全体を被研掃物
の表面に吸着させ得る。そして、この状態で走行
駆動装置を各別に駆動させて各車輪をおのおの正
逆回転させる。これにより、自走台車は前後左右
自在に吸着走行でき、狭い場所であつても容易に
方向転換が行える。そして目的場所まで最短距離
で走行させ停止させたのち、回転駆動装置を駆動
させて回転台を水平方向に回動させると共に揺動
駆動装置を駆動させて揺動アームを上下方向に揺
動させることによつて、溶接部などの被研掃箇所
がどの方向にあつても自走台車をいちいち方向転
換させることなく、研掃材回収装置を被研掃箇所
に対向させ得る。その後に研掃材投射ノズルから
研掃材を投射することによつて、研掃材回収装置
内の被研掃面を研掃し得る。これと共に、使用済
みの研掃材などは、吸着装置の吸引力によつて、
回収ホースからホースホルダー内を経て、さらに
案内管を通過してカツプフレーム内から吸引管内
へ案内されながら吸引される。これにより、使用
済みの研掃材などは、吸着装置によつて吸引され
るが、負圧室内に流れ込むことなく、確実に吸引
管内に流れ込んで回収される。
この際、研掃材回収装置の先端に形成されたシ
ール材は被研掃面に密着しているため、使用済み
の研掃材を十分に吸引除去し得る。また、被研掃
面がコーナ部である場合、このコーナ部の角度や
形状に合つた形状を有するシール材を取り付ける
ことによつて、このシール材をコーナ部に密着さ
せることができる。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
1は吸着自走式研掃装置で、自走台車2と、こ
の自走台車2に取付けた吸着装置3と、前記自走
台車2側に取付けた研掃材投射ノズル4、ならび
に吸引管5などから構成される。
前記自走台車2は、吸着装置3側に取付けた
(後述する)左右一対の直杆状の本体フレーム6
と、これら本体フレーム6間に設けられたリング
板16(詳細は後述する)からなり、その前後両
端には夫々車輪7,8が配設される。すなわち、
これらおのおのの車輪7,8を支持する減速装置
9,10は本体フレーム6側に支持され、また減
速装置9,10には、車輪軸に連動連結する正逆
駆動自在な走行駆動装置11,12が格別に設け
られている。
前記吸着装置3は、自走台車2の中央部に設け
られた円筒状で上下開口のカツプフレーム15
と、このカツプフレーム15の下端外周に一体化
され且つ外方に延びるリング板16と、このリン
グ板16に取付けられ断面W状で且つ環状の吸盤
シール17と、前記カツプフレーム15とリング
板16と吸盤シール17とにより形成された負圧
室18に連通すべく前記カツプフレーム15の中
間部に取付けた前記吸引管5とから構成され、前
記リング板16がフランジ部材20や固定具21
を介して前記本体フレーム6に一体化される。前
記吸引管5には可撓性のサクシヨンホース22が
連通し、さらにリング板16側に形成した連通孔
23により、前記カツプフレーム15内と負圧室
18とを連通している。また、カツプフレーム1
5内には案内管の一例として少し小径のエルボ2
4を配設し、このエルボ24の上端部をカツプフ
レーム15の上端に対向させると共に、下端部を
前記吸引管5の内部に挿入させている。
前記カツプフレーム15の上端に支持リング板
25が固着され、この支持リング板25に軸受装
置26を介して水平方向全周にわたつて回動自在
な回転台27が取付けられる。回転台27の中央
部には、前記支持リング板25を貫設する円筒状
のホースホルダー28が設けられている。このホ
ースホルダー28の下端部はカツプフレーム15
内に突出して前記エルボ24の上端部に内嵌さ
れ、上端部は前記回転台27上に突出している。
前記回転台27を水平方向に回動させる回転駆動
装置29は、この回転台27に一体化した受動輪
体30と、前記カツプフレーム15に取付けた正
逆駆動自在なモータ31と、このモーター31の
出力軸に取付けた駆動輪体32と、両輪体30,
32間に巻回した無端回動体33とから構成され
る。前記回転台27には揺動アーム34が取付け
られる。すなわち回転台27上の中心部に軸受3
5を介して回転軸36が取付けられ、この回転軸
36に、上下方向に揺動自在な揺動アーム34の
基端が固着される。この揺動アーム34に連動す
る揺動駆動装置37は、前記回転台27上に配設
したモータ38と、その出力軸に取付けた駆動歯
車39と、この駆動歯車39に噛合し且つ前記回
転軸36に固着した受動歯車40とから構成され
る。前記揺動アーム34の遊端にブラケツト41
を介して研掃材回収装置42が取付けられ、そし
て研掃材回収装置42内に前記研掃材投射ノズル
4が配設される。すなわち前記研掃材回収装置4
2は、前記ブラケツト41と一体のリング板43
と、このリング板43側にその上端を取付けた截
頭円錐状のカツプフレーム44と、このカツプフ
レーム44の先端外周に止め金具45などを介し
て着脱自在に取り付けたシール材の一例である環
状で先端がV字形のシールスポンジ(ブラシでも
よい)46と前記カツプフレーム44の内面側に
配設され且つ該カツプフレーム44の内面との間
に環状吸引路47を形成する截頭円錐状のインナ
ーカツプ48と、このインナーカツプ48のリン
グ板43への固定と前記環状吸引路47の上端閉
塞とを行なうためのホースホルダー49、ならび
にノズルホルダー50と、前記環状吸引路47に
連通する吸引口51を形成すべくカツプフレーム
44の適所に設けた回収管52とからなる。そし
て、前記揺動アーム34に沿つて回収ホース53
が設けられ、この回収ホース53の一端は前記回
収管52に接続され、他端は前記ホースホルダー
28の上端に接続されている。また、研掃材ホー
ス54が前記ホースホルダー49に接続されてい
る。
前記リング板16上にはパイプ枠55が架設さ
れる。56は被研掃物の一例である球形タンク
で、多数の板体を溶接により継ぐことにより形成
され、支柱57や梁材58からなる枠組体59に
より支持されている。
次に上記実施例における研掃作業を説明する。
地上側に設けたブロワ装置などの吸引力は、サク
シヨンホース22や吸引管5を介してカツプフレ
ーム15内の負圧室18に作用して、吸着装置3
に吸着力を生ぜしめ、その際にブレーカー(図示
せず)の操作によつてカツプフレーム15内への
外部空気取入れ量を調整すると共に、走行駆動装
置11,12を各別に駆動させて各車輪7,8を
おのおの正逆回転させることによつて、吸着式研
掃装置1は、球形タンク56の外面上を最適の吸
着力で、前後左右自在に吸着走行でき、狭い場所
であつても容易に方向転換が行える。この吸着自
走時において研掃材回収装置42は、揺動駆動装
置37の作動により揺動アーム34を揺動させる
ことにより球形タンク56から離間させている。
また回転駆動装置29の作動により回転台27と
ともに回転して、吸着自走に支承のない位置にな
つている。自走台車2を目的場所まで最短距離で
走行させて停止させたのち、回転駆動装置29に
よる回転台27の水平方向の回動と、揺動駆動装
置37による揺動アーム34の上下方向の揺動と
によつて、研掃材回収装置42のシールスポンジ
46を目的とする箇所、すなわち球形クンク56
に対する支柱57の溶接部60に対向させ、球形
タンク56の表面と支柱57の側面とに密着させ
る。これにより、溶接部60がどの方向にあつて
も、自走台車2の向きをそのつど溶接部60の方
向に方向転換させることなく、シールスポンジ4
6を溶接部60に容易に対向させ得る。この状態
で研掃作業に移る。すなわち、圧縮空気供給装置
からの圧縮空気は、途中で供給された研掃材を研
掃材ホース54内で輸送して研掃材投射ノズル4
に至らしめ、そして研掃材投射ノズル4からイン
ナーカツプ48内に投射されて、所期の研掃に使
用される。このような研掃によつて生じた除去物
と使用済み研掃材とは、前述の吸引管5側に生じ
た吸引力によつて回収ホース53からホースホル
ダー28内を経て、さらにエルボ24を通過して
カツプフレーム15内から吸引管5内へ案内され
ながら吸引される。これにより、研掃によつて生
じた除去物と使用済みの研掃材とは、吸着装置3
によつて吸引されるが、負圧室18内に流れ込む
ことなく、確実に吸引管5内に流れ込んで、サク
シヨンホース22へと回収され、地上側の分離装
置に戻される。
この際、シールスポンジ46は球形タンク56
の表面と支柱57の側面とに密着しているため、
使用済みの研掃材を十分に吸引除去し得る。上記
実施例では、先端がV字形のシースポンジ46を
取り付けたが、これは球形タンク56の表面と支
柱57の側面との角度や形状に合うように、種々
の形状のシールスポンジ46を付け替えればよ
い。これにより、シールスポンジ46を被研掃箇
所の角度や形状に合わすことができ、被研掃箇所
の表面に密着させることができる。シールスポン
ジ46の着脱は止め金具45によつて容易に行え
る。
前述したような研掃作業時において、前記研掃
材回収装置42では環状吸引路47の下端開放部
により全周面で吸引力が作用していることから、
回収管5がどの方向に向いていたとしても、使用
済み研掃材などの吸引除去は円滑に且つ確実に行
なわれる。
発明の効果 上記構成の本発明によると、吸引管を介して負
圧室を負圧化させることにより、吸盤シールを変
形させた状態で吸着装置によつて全体を被研掃物
の表面に吸着させることができる。この状態で走
行駆動装置を各別に駆動させて各車輪をおのおの
正逆回転させることにより、自走台車は前後左右
自在に吸着走行でき、狭い場所であつても容易に
方向転換が行える。そして目的場所まで最短距離
で走行させ停止させたのち、回転台を水平方向に
回動させると共に揺動アームを上下方向に揺動さ
せることによつて、溶接部などの被研掃箇所がど
の方向にあつても自走台車をいちいち方向転換さ
せることなく、研掃作業が行える。このように、
揺動アームの移動により、研掃作業は自走台車の
全周で行え、かつ被研掃箇所の表面に高低がある
場合でも研掃し得る。これと共に、使用済みの研
掃材などは、吸着装置の吸引力によつて、回収ホ
ースからホースホルダー内を経て、さらに案内管
を通過してカツプフレーム内から吸引管内へ案内
されながら吸引される。これにより、使用済みの
研掃材などは、吸着装置によつて吸引されるが、
負圧室内に流れ込むことなく、確実に吸引管内に
流れ込んで回収される。したがつて、研掃材が負
圧室内の吸盤シールと被研掃物の表面との間に噛
み込まれて吸盤シールのシール効果が低下すると
いつた不具合は防止できる。
この際、被研掃箇所の形状に合つたシール部材
を取り付けることによつて、このシール部材をコ
ーナ部など様々な形状をした被研掃箇所の表面に
密着させることができるため、研掃材を十分に回
収することができる。
また、回転台の水平方向回転と揺動アームの上
下方向揺動とにより、吸着走行時には研掃材投射
ノズルを含む研掃材回収装置を走行の邪魔になら
ない場所に位置でき、安定走行を可能にできる。
これらのことにより、足場の仮設ならびに撤去を
必要とすることなく、例えばガスタンクと支柱と
の溶接部の研掃を容易に且つ安価に行なうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は背面
図、第2図は上面図、第3図は一部切欠き正面
図、第4図は要部の一部切欠き図、第5図は仮設
タンクの斜視図である。 1…吸着自走式研掃装置、2…自走台車、3…
吸着装置、4…研掃材投射ノズル、5…吸引管、
6…本体フレーム、7,8…車輪、11,12…
走行駆動装置、15…カツプフレーム、16…リ
ング板、17…吸盤シール、18…負圧室、23
…連通孔、24…エルボ(案内管)、27…回転
台、28…ホースホルダー、29…回転駆動装
置、34…揺動アーム、37…揺動駆動装置、4
2…研掃材回収装置、46…シールスポンジ(シ
ール材)、53…回収ホース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右一対の直杆状の本体フレームと、これら
    本体フレーム間に設けられたリング板と、各本体
    フレームの前後に設けられた車輪と、各車輪ごと
    に設けられた正逆駆動自在な走行駆動装置とから
    自走台車を構成し、この自走台車に取付けた吸着
    装置を、下端が前記リング板に形成された連通孔
    に連通し且つ上下が開口した円筒状のカツプフレ
    ームと、前記リング板に取付けられ且つ前記連通
    孔を介してカツプフレーム内に連通する負圧室を
    形成する吸盤シールと、前記カツプフレームの中
    間部に取付けられ且つ負圧室に連通する吸引管と
    から構成し、前記カツプフレームの上端部に、水
    平方向全周にわたつて回動自在な回転台と、この
    回転台を回転させる回転駆動装置とを設け、前記
    回転台の中央部に、下端部がカツプフレーム内に
    突出し且つ上端部が回転台上に突出する円筒状の
    ホースホルダーを設け、前記回転台上に上下方向
    に揺動自在な揺動アームの基端を取付け、この揺
    動アームを揺動させる揺動駆動装置を設け、前記
    揺動アームの遊端に研掃材投射ノズルを取付ける
    と共に、この研掃材投射ノズルを囲む研掃材回収
    装置を設け、この研掃材回収装置の先端開口部を
    着脱自在な環状のシール材で形成し、前記揺動ア
    ームに沿つて回収ホースを設け、この回収ホース
    の一端を前記研掃材回収装置に接続するととも
    に、他端を前記ホースホルダーの上端に接続し、
    前記カツプフレーム内に、上端部がホースホルダ
    ーの下端部の外側方に嵌込まれ下端部が吸引管の
    内部に挿入された案内管を設けたことを特徴とす
    る吸着自走式研掃装置。
JP11486385A 1985-05-28 1985-05-28 吸着自走式研掃装置 Granted JPS61274878A (ja)

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JP11486385A JPS61274878A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 吸着自走式研掃装置

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JP11486385A JPS61274878A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 吸着自走式研掃装置

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JPS61274878A JPS61274878A (ja) 1986-12-05
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JP11486385A Granted JPS61274878A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 吸着自走式研掃装置

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JPS5414094A (en) * 1977-07-04 1979-02-01 Sanko Co Inc Cleaning device which travels on wall surface

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JPS61274878A (ja) 1986-12-05

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