JPH0464886B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464886B2 JPH0464886B2 JP60061645A JP6164585A JPH0464886B2 JP H0464886 B2 JPH0464886 B2 JP H0464886B2 JP 60061645 A JP60061645 A JP 60061645A JP 6164585 A JP6164585 A JP 6164585A JP H0464886 B2 JPH0464886 B2 JP H0464886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- cooling air
- bonnet
- muffler
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/0858—Arrangement of component parts installed on superstructures not otherwise provided for, e.g. electric components, fenders, air-conditioning units
- E02F9/0866—Engine compartment, e.g. heat exchangers, exhaust filters, cooling devices, silencers, mufflers, position of hydraulic pumps in the engine compartment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、掘削機であつて、特にエンジン即
ち原動機と各種機器の配置構造に関するものであ
る。
ち原動機と各種機器の配置構造に関するものであ
る。
従来の技術
バツクホー等の建設用掘削機においては、下部
走行体上に水平方向に360゜回転自在として上部旋
回体を取付け、この上部旋回体に作業機、座席及
びエンジン等を配置している。第6図が、従来に
おけるこの種掘削機の一般的構造を示しており、
下部走行体1上に、上部旋回体2を360゜旋回自在
として取付けたものにおいて、上部旋回体2の上
面に座席3を配置するとともに、エンジン4は、
この座席3の後部に搭載している。5は、上部旋
回体2の前端に取付けた作業機である。そのた
め、この従来の掘削機においては、エンジン4が
座席3よりも後方に突出しており、該エンジン4
を搭載するための上部旋回体2自身も後方へ突出
するよう延長されている。
走行体上に水平方向に360゜回転自在として上部旋
回体を取付け、この上部旋回体に作業機、座席及
びエンジン等を配置している。第6図が、従来に
おけるこの種掘削機の一般的構造を示しており、
下部走行体1上に、上部旋回体2を360゜旋回自在
として取付けたものにおいて、上部旋回体2の上
面に座席3を配置するとともに、エンジン4は、
この座席3の後部に搭載している。5は、上部旋
回体2の前端に取付けた作業機である。そのた
め、この従来の掘削機においては、エンジン4が
座席3よりも後方に突出しており、該エンジン4
を搭載するための上部旋回体2自身も後方へ突出
するよう延長されている。
なお、このような旋回型ではないクローラ式の
作業車両においては、座席の直下にエンジンを搭
載したものがある。また、従来のこの種の掘削機
に搭載されるエンジンは水冷式のものであつて、
例えば、実開昭59−6572号公報には、このような
水冷エンジンを座席を備えたキヤビンの後方に配
置するとともに、そのラジエータの冷却風を側方
と斜め後方から取り入れるとともに、その排風を
斜め後方と側方の双方に排出するようにしたもの
が記載されている。この場合、エンジンは機体左
右方向のほぼ中央に配置され、その一方の側方に
ラジエータが設けられている。
作業車両においては、座席の直下にエンジンを搭
載したものがある。また、従来のこの種の掘削機
に搭載されるエンジンは水冷式のものであつて、
例えば、実開昭59−6572号公報には、このような
水冷エンジンを座席を備えたキヤビンの後方に配
置するとともに、そのラジエータの冷却風を側方
と斜め後方から取り入れるとともに、その排風を
斜め後方と側方の双方に排出するようにしたもの
が記載されている。この場合、エンジンは機体左
右方向のほぼ中央に配置され、その一方の側方に
ラジエータが設けられている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このようにエンジン4が後方へ
突出していると、まず第一に機体の全長が長くな
り、それだけ旋回半径が大きくなるとともに、第
二には、上部旋回体2の旋回時に、エンジン4部
分が障害物に衝突する虞れがあり、作業範囲に制
限を受ける欠点がある。更に、座席3の後部にエ
ンジン4があるため、該座席3に位置するオペレ
ータの後方視界が悪くなり、この点に関しても作
業上の制限を受ける欠点を有している。
突出していると、まず第一に機体の全長が長くな
り、それだけ旋回半径が大きくなるとともに、第
二には、上部旋回体2の旋回時に、エンジン4部
分が障害物に衝突する虞れがあり、作業範囲に制
限を受ける欠点がある。更に、座席3の後部にエ
ンジン4があるため、該座席3に位置するオペレ
ータの後方視界が悪くなり、この点に関しても作
業上の制限を受ける欠点を有している。
また、上記のように従来の掘削機は水冷エンジ
ンを搭載したものであり、そのため、このエンジ
ンの側方などにラジエータを配置しなければなら
ず、全体が大型化し、このことからも作業性を悪
くする欠点がある。更に、そのラジエータの冷却
風は側方のみならず後方からも取り入れることか
ら、後方に排出される排気・排風を吸い込み易
く、この問題を解決するため前方に取り入れ口を
設けると、掘削作業の際に土ぼこりを吸い込むと
いう欠点がある。他方、排風の出口は、側方と後
方に双方に設けられており、このために、特に、
壁際での作業の際に排風の出口方向を壁面が妨げ
ることとなつて、排出抵抗が大きくなり、エンジ
ンの出力を低下させ或いは負荷を増大させるとと
もに、その排風によつて壁面を汚損するという欠
点がある。加えて、従来においては、排気マフラ
ーの冷却に付いては考慮されてなく、この排気マ
フラーの放熱がボンネツト内に籠もり易いことか
ら、ボンネツトを大型にしなければならず、或い
は熱のためにボンネツト内に各種の機器類をまと
めて納めることができず、コンパクト化を図るこ
とができないという欠点があつた。この発明は、
これら従来の欠点を解消した旋回型の掘削機を提
供することを目的としてなされたものである。
ンを搭載したものであり、そのため、このエンジ
ンの側方などにラジエータを配置しなければなら
ず、全体が大型化し、このことからも作業性を悪
くする欠点がある。更に、そのラジエータの冷却
風は側方のみならず後方からも取り入れることか
ら、後方に排出される排気・排風を吸い込み易
く、この問題を解決するため前方に取り入れ口を
設けると、掘削作業の際に土ぼこりを吸い込むと
いう欠点がある。他方、排風の出口は、側方と後
方に双方に設けられており、このために、特に、
壁際での作業の際に排風の出口方向を壁面が妨げ
ることとなつて、排出抵抗が大きくなり、エンジ
ンの出力を低下させ或いは負荷を増大させるとと
もに、その排風によつて壁面を汚損するという欠
点がある。加えて、従来においては、排気マフラ
ーの冷却に付いては考慮されてなく、この排気マ
フラーの放熱がボンネツト内に籠もり易いことか
ら、ボンネツトを大型にしなければならず、或い
は熱のためにボンネツト内に各種の機器類をまと
めて納めることができず、コンパクト化を図るこ
とができないという欠点があつた。この発明は、
これら従来の欠点を解消した旋回型の掘削機を提
供することを目的としてなされたものである。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するため、この発明は、下部
走行体に対して上部旋回体が水平方向に旋回し、
かつ、上部旋回体の前部に掘削作業機を枢着し
て、この掘削作業機の後方に操縦部を、その操縦
部の後部に座席及び原動機部を配設した掘削機に
おいて、前記原動機を座席の直下に配置するとと
もに、この原動機は空冷エンジンであつてその冷
却風送風機をエンジン左右方向の一方の側方に配
置する一方、同じくエンジンの排気マフラーをそ
の冷却風送風機とは反対側に配置するとともに、
前記側方の送風機から取り入れられてエンジン及
び排気マフラーを冷却した冷却風の出口及び前記
マフラーの排気の出口を後部に設け、更に、作業
機の作動油タンクを冷却風送風機とは反対側のエ
ンジン側方に配置し、かつ、油圧ポンプをエンジ
ンと作動油タンクとの間で、冷却風送風機とは反
対側に配置することを特徴とする。
走行体に対して上部旋回体が水平方向に旋回し、
かつ、上部旋回体の前部に掘削作業機を枢着し
て、この掘削作業機の後方に操縦部を、その操縦
部の後部に座席及び原動機部を配設した掘削機に
おいて、前記原動機を座席の直下に配置するとと
もに、この原動機は空冷エンジンであつてその冷
却風送風機をエンジン左右方向の一方の側方に配
置する一方、同じくエンジンの排気マフラーをそ
の冷却風送風機とは反対側に配置するとともに、
前記側方の送風機から取り入れられてエンジン及
び排気マフラーを冷却した冷却風の出口及び前記
マフラーの排気の出口を後部に設け、更に、作業
機の作動油タンクを冷却風送風機とは反対側のエ
ンジン側方に配置し、かつ、油圧ポンプをエンジ
ンと作動油タンクとの間で、冷却風送風機とは反
対側に配置することを特徴とする。
作 用
上記この発明によれば、まず、この種の旋回型
の掘削機において、原動機が座席の後方に突出す
ることがなく、そのため、旋回半径が小さく、且
つ、上部旋回体の旋回時原動機が障害物に衝突す
る恐れが少なく、それ故、作業性が良好であり、
また、座席の後方に原動機がないので後方視界が
良好である。加えて、空冷エンジンであることか
ら、ラジエータのような大型の機器が不要となつ
て全体がコンパクトとなり、更に、その冷却風を
側方に配置した冷却風送風機から取り入れるの
で、後方の排気・排風や前方の土ぼこりを吸い込
むことがないとともに、排風は排気とともに後方
に排出するので、壁際の作業時に排出抵抗を受け
たり、或いは、壁面を汚損するといつた不都合が
ない。
の掘削機において、原動機が座席の後方に突出す
ることがなく、そのため、旋回半径が小さく、且
つ、上部旋回体の旋回時原動機が障害物に衝突す
る恐れが少なく、それ故、作業性が良好であり、
また、座席の後方に原動機がないので後方視界が
良好である。加えて、空冷エンジンであることか
ら、ラジエータのような大型の機器が不要となつ
て全体がコンパクトとなり、更に、その冷却風を
側方に配置した冷却風送風機から取り入れるの
で、後方の排気・排風や前方の土ぼこりを吸い込
むことがないとともに、排風は排気とともに後方
に排出するので、壁際の作業時に排出抵抗を受け
たり、或いは、壁面を汚損するといつた不都合が
ない。
しかも、この排風で排気マフラーを冷却するの
で、そのマフラーの放熱でボンネツト内が高温に
なるのを防ぐことができる。
で、そのマフラーの放熱でボンネツト内が高温に
なるのを防ぐことができる。
更に、上記のように、重量の大きい作動油タン
クをエンジンの側方に対向配置するので左右方向
の重量バランスが良好となり、元々高温の作動油
タンクとポンプを排気マフラーと同じ側に配置す
るので、これらを近接しても特に問題はなく、こ
のことによつて全体をコンパクトに構成できる。
クをエンジンの側方に対向配置するので左右方向
の重量バランスが良好となり、元々高温の作動油
タンクとポンプを排気マフラーと同じ側に配置す
るので、これらを近接しても特に問題はなく、こ
のことによつて全体をコンパクトに構成できる。
そして、これら作動油タンクと排気マフラーを
も冷却風によつて冷却できる効果がある。その
際、ポンプと冷却風送風機がエンジンを挟んで対
向しているので、コンパクトになり、且つ、ポン
プとタンクを同じ側に設けて接近させているの
で、両者間の配管が短くなりポンプの吸い込み抵
抗を軽減できる。
も冷却風によつて冷却できる効果がある。その
際、ポンプと冷却風送風機がエンジンを挟んで対
向しているので、コンパクトになり、且つ、ポン
プとタンクを同じ側に設けて接近させているの
で、両者間の配管が短くなりポンプの吸い込み抵
抗を軽減できる。
実施例
第5図において11は、クローラ走行装置12
を備えた下部走行体であり、この下部走行体11
上に、上部旋回体13が水平方向へ360゜旋回自在
として取付けられている。14は、この上部旋回
体13のフレームであり、このフレーム14の先
端に、ブーム15、アーム16及びバケツト17
等からなる掘削作業機18が取付けられている。
同じく上部旋回体フレーム14の前端部上面には
レバー取付台19が固定され、このレバー取付台
19より作業機18用の操作レバー20、及び走
行操作用レバー21等が突出している。そして、
上部旋回体フレーム14の後部には、従来と同様
にエンジン22が搭載されるが、この発明では、
このエンジン22の直上に座席24を配置するも
のである。逆に言えば、機体側方から見て座席2
4の直下にエンジン22を配置する。このエンジ
ン22は空冷デイーゼルエンジンであり、それ故
エンジン22用の冷却水系は不要のものとなつて
いる。25は、該エンジン22を囲むボンネツト
であり、前記の座席24は、該ボンネツト25上
にブラケツト(図示せず)を介して搭載される。
また、ボンネツト25の上面より上方に突出して
キヤノピーフレーム26が取付けらている。27
は、該キヤノピーフレーム26の上端に取付けら
れた屋根を示している。また、28は、下部走行
体11より後方に突出して取付けられたブレード
作業機である。
を備えた下部走行体であり、この下部走行体11
上に、上部旋回体13が水平方向へ360゜旋回自在
として取付けられている。14は、この上部旋回
体13のフレームであり、このフレーム14の先
端に、ブーム15、アーム16及びバケツト17
等からなる掘削作業機18が取付けられている。
同じく上部旋回体フレーム14の前端部上面には
レバー取付台19が固定され、このレバー取付台
19より作業機18用の操作レバー20、及び走
行操作用レバー21等が突出している。そして、
上部旋回体フレーム14の後部には、従来と同様
にエンジン22が搭載されるが、この発明では、
このエンジン22の直上に座席24を配置するも
のである。逆に言えば、機体側方から見て座席2
4の直下にエンジン22を配置する。このエンジ
ン22は空冷デイーゼルエンジンであり、それ故
エンジン22用の冷却水系は不要のものとなつて
いる。25は、該エンジン22を囲むボンネツト
であり、前記の座席24は、該ボンネツト25上
にブラケツト(図示せず)を介して搭載される。
また、ボンネツト25の上面より上方に突出して
キヤノピーフレーム26が取付けらている。27
は、該キヤノピーフレーム26の上端に取付けら
れた屋根を示している。また、28は、下部走行
体11より後方に突出して取付けられたブレード
作業機である。
第1図〜第3図は、上記ボンネツト25内に配
置されるエンジン22及びその他各種機器類の配
置構造を示している。
置されるエンジン22及びその他各種機器類の配
置構造を示している。
エンジン22は、このボンネツト25内におい
て、左右一方即ち機体の右側に寄せて配置され
て、その反対側に空間部を残すようにされてい
る。従つて、該エンジン22は、その右側の側面
部がボンネツト25の右側壁31に近接するが、
この側壁31側には、フライホイール32と一体
に回転する冷却風送風機としての冷却フアン33
が配置され、該側壁31及びボンネツト25底部
の開放部を通して冷却風をボンネツト25内に吸
い込むようにしている。この冷却フアン33の反
対側には、即ちエンジン22の左側側面部には、
エンジン22のマフラー34が配置されている。
従つて、冷却フアン33によつて吸い込まれた冷
却風は、まず、エンジン本体を冷却しつつ左方向
に流れ、しかる後、マフラー34を冷却するよう
になつている。この場合、ボンネツト25内に
は、第3図の如く、エンジン22周りを通つた冷
却風を後方に向けて流すようガイド35が配置さ
れており、このガイド35によつて案内された冷
却風は、第4図の如く、ボンネツト25の後部に
形成した排風口36より外部へ排出されるように
なつている。この場合、第2図及び第3図で示す
ように、排気マフラー34の出口管がこの排風口
36へ向けて、その排気を排風とともに排風口3
6から後方へ排出するようにしている。
て、左右一方即ち機体の右側に寄せて配置され
て、その反対側に空間部を残すようにされてい
る。従つて、該エンジン22は、その右側の側面
部がボンネツト25の右側壁31に近接するが、
この側壁31側には、フライホイール32と一体
に回転する冷却風送風機としての冷却フアン33
が配置され、該側壁31及びボンネツト25底部
の開放部を通して冷却風をボンネツト25内に吸
い込むようにしている。この冷却フアン33の反
対側には、即ちエンジン22の左側側面部には、
エンジン22のマフラー34が配置されている。
従つて、冷却フアン33によつて吸い込まれた冷
却風は、まず、エンジン本体を冷却しつつ左方向
に流れ、しかる後、マフラー34を冷却するよう
になつている。この場合、ボンネツト25内に
は、第3図の如く、エンジン22周りを通つた冷
却風を後方に向けて流すようガイド35が配置さ
れており、このガイド35によつて案内された冷
却風は、第4図の如く、ボンネツト25の後部に
形成した排風口36より外部へ排出されるように
なつている。この場合、第2図及び第3図で示す
ように、排気マフラー34の出口管がこの排風口
36へ向けて、その排気を排風とともに排風口3
6から後方へ排出するようにしている。
37は、エンジン22の燃料タンクであり、こ
の燃料タンク37は、該エンジン22の後部であ
つて、ボンネツト25の右後部における上部コー
ナー部分に配置されている。該燃料タンク37の
キヤツプ38が、ボンネツト25より上方に突出
している。なお、ボンネツト25の右側壁31部
分にはエアクリーナ39を取付けて、この部分か
らエンジン22の吸気を吸い込むようにしてい
る。
の燃料タンク37は、該エンジン22の後部であ
つて、ボンネツト25の右後部における上部コー
ナー部分に配置されている。該燃料タンク37の
キヤツプ38が、ボンネツト25より上方に突出
している。なお、ボンネツト25の右側壁31部
分にはエアクリーナ39を取付けて、この部分か
らエンジン22の吸気を吸い込むようにしてい
る。
次に、上記の如くエンジン22を、ボンネツト
25内の右側に寄せて配置することよつて生ずる
左半部の空間部分には、まず、前記冷却フアン3
3の反対側において、クランク軸40によつて駆
動される油圧ポンプ41が配置されている。ま
た、マフラー34の左側方には、ブラケツト42
を介してバツテリー43がボンネツト25内の後
部部分に配置され、このバツテリー43の前部側
に油圧機器用の作動油タンク44が配置されてい
る。このとき、油圧ポンプ41は、作動油タンク
41と一部重複した状態でその作動油タンク44
とエンジン22との間に配置されている。上記パ
ツテリー43とボンネツト25の左側壁との間に
は、オイルフイルター45が配置される。
25内の右側に寄せて配置することよつて生ずる
左半部の空間部分には、まず、前記冷却フアン3
3の反対側において、クランク軸40によつて駆
動される油圧ポンプ41が配置されている。ま
た、マフラー34の左側方には、ブラケツト42
を介してバツテリー43がボンネツト25内の後
部部分に配置され、このバツテリー43の前部側
に油圧機器用の作動油タンク44が配置されてい
る。このとき、油圧ポンプ41は、作動油タンク
41と一部重複した状態でその作動油タンク44
とエンジン22との間に配置されている。上記パ
ツテリー43とボンネツト25の左側壁との間に
は、オイルフイルター45が配置される。
上記の如くバツテリー43及びオイルフイルタ
ー45は、ボンネツト25の左半部後部側に寄せ
て配置されているが、このボンネツト25の後部
壁部分には、該ボンネツト25の左端からエンジ
ン22本体の中間部分までにかけて開閉蓋46が
取付けられている。この開閉蓋46は、ボンネツ
ト22の後面から上面部の後半部に跨る断面L型
であつて、その下端において、上部旋回体フレー
ム14へ回動自在に枢着され、これによつて、上
部側を後方へ回動させ開閉を行なうようになつて
いる。この開閉蓋46によつて開かれる開閉部
は、ボンネツト25内に配置された各要点検用機
器類の点検口となるものである。従つて、この開
閉部を通して外部より作業できる範囲には、前記
バツテリー43及びオイルフイルター45の他に
エンジン22の潤滑油量測定ゲージ47、燃料噴
射装置48等必要な点検機器類がまとめて配置さ
れている。
ー45は、ボンネツト25の左半部後部側に寄せ
て配置されているが、このボンネツト25の後部
壁部分には、該ボンネツト25の左端からエンジ
ン22本体の中間部分までにかけて開閉蓋46が
取付けられている。この開閉蓋46は、ボンネツ
ト22の後面から上面部の後半部に跨る断面L型
であつて、その下端において、上部旋回体フレー
ム14へ回動自在に枢着され、これによつて、上
部側を後方へ回動させ開閉を行なうようになつて
いる。この開閉蓋46によつて開かれる開閉部
は、ボンネツト25内に配置された各要点検用機
器類の点検口となるものである。従つて、この開
閉部を通して外部より作業できる範囲には、前記
バツテリー43及びオイルフイルター45の他に
エンジン22の潤滑油量測定ゲージ47、燃料噴
射装置48等必要な点検機器類がまとめて配置さ
れている。
上記構成において、この実施例においては、冷
却風をエンジン側に向けて吐き出す冷却フアン3
3とは反対側にマフラー34を配置しており、そ
のため、マフラー34を該冷却フアン33と同じ
側に配置する場合に比較して、該マフラー34に
よつて暖められた冷却風がエンジン22の機体側
へ供給されることがなく、冷却効果が良好とな
る。なおかつ、エンジン22を冷却した冷却風に
よつて該マフラー34も冷却されることとなるの
で、効率のよい冷却を行なうことができる。ま
た、この冷却フアン33は、ボンネツト25の右
側壁31寄りの位置に配置され、かつ、該冷却フ
アン33の反対側に油圧ポンプ41を取付けてい
るため、該油圧ポンプ41はボンネツト25中央
寄りの空間部分に位置して、該エンジン22のク
ランク軸40に直結することができ、該油圧ポン
プ41への動力伝達系が簡略化される利点があ
る。即ち、冷却フアン33をエンジン22の中央
寄りに配置すると、油圧ポンプ41がクランク軸
40端部側に配置できないこととなつて該クラン
ク軸40へ直結できず、ベルトやギヤ等の動力伝
達装置を用いて連結しなければならない。他方、
冷却フアン33をフライホイール32と離して中
央寄りの位置に取付けると、該冷却フアン33を
駆動する特別の軸等が必要となつて大型化する
が、フライホイール32と一体に取付けできるの
で、コンパクトに納めることができる。
却風をエンジン側に向けて吐き出す冷却フアン3
3とは反対側にマフラー34を配置しており、そ
のため、マフラー34を該冷却フアン33と同じ
側に配置する場合に比較して、該マフラー34に
よつて暖められた冷却風がエンジン22の機体側
へ供給されることがなく、冷却効果が良好とな
る。なおかつ、エンジン22を冷却した冷却風に
よつて該マフラー34も冷却されることとなるの
で、効率のよい冷却を行なうことができる。ま
た、この冷却フアン33は、ボンネツト25の右
側壁31寄りの位置に配置され、かつ、該冷却フ
アン33の反対側に油圧ポンプ41を取付けてい
るため、該油圧ポンプ41はボンネツト25中央
寄りの空間部分に位置して、該エンジン22のク
ランク軸40に直結することができ、該油圧ポン
プ41への動力伝達系が簡略化される利点があ
る。即ち、冷却フアン33をエンジン22の中央
寄りに配置すると、油圧ポンプ41がクランク軸
40端部側に配置できないこととなつて該クラン
ク軸40へ直結できず、ベルトやギヤ等の動力伝
達装置を用いて連結しなければならない。他方、
冷却フアン33をフライホイール32と離して中
央寄りの位置に取付けると、該冷却フアン33を
駆動する特別の軸等が必要となつて大型化する
が、フライホイール32と一体に取付けできるの
で、コンパクトに納めることができる。
更に、このように油圧ポンプ41を中央寄りの
空間部へ配置することよつて、同じく広い空間部
を利用して配置される作動油タンク44と同じ側
の位置に近接して、油圧ポンプ41が配置される
こととなり、該作動油タンク44と油圧ポンプ4
1との配管が短くて済み配管自身も容易となる利
点が得られる。
空間部へ配置することよつて、同じく広い空間部
を利用して配置される作動油タンク44と同じ側
の位置に近接して、油圧ポンプ41が配置される
こととなり、該作動油タンク44と油圧ポンプ4
1との配管が短くて済み配管自身も容易となる利
点が得られる。
また、この実施例では、エンジン22を冷却し
た排風が後方へ向けて排出されるので、熱風がオ
ペレータにかかることがなく、かつ、同じくオペ
レータに伝わる騒音もそれだけ小さくなる利点を
有している。
た排風が後方へ向けて排出されるので、熱風がオ
ペレータにかかることがなく、かつ、同じくオペ
レータに伝わる騒音もそれだけ小さくなる利点を
有している。
同じくこの実施例においては、ボンネツト25
の後部に開閉蓋46を設け、この開閉部によつて
作業できる範囲にバツテリー43、オイルフイル
ター45等の要点検部を集中配置しているため点
検が容易である。即ち、従来においては、バツテ
リー43やオイルフイルター45等の要点検機器
と、エンジン22本体における潤滑油量測定ゲー
ジ47や燃料噴射装置48等の点検部は、夫々別
位置に設けた開閉部より行なつていたが、この実
施例では1個所を開閉するのみでまとめて点検を
行なうことができる。
の後部に開閉蓋46を設け、この開閉部によつて
作業できる範囲にバツテリー43、オイルフイル
ター45等の要点検部を集中配置しているため点
検が容易である。即ち、従来においては、バツテ
リー43やオイルフイルター45等の要点検機器
と、エンジン22本体における潤滑油量測定ゲー
ジ47や燃料噴射装置48等の点検部は、夫々別
位置に設けた開閉部より行なつていたが、この実
施例では1個所を開閉するのみでまとめて点検を
行なうことができる。
なお、前述したように、この実施例のエンジン
22は空冷のデイーゼルエンジンであり、それ
故、冷却水系統の点検は不要であり、上記の如
く、要点検部をまとめて配置することが簡単に行
なえるとともに、ラジエータがないためボンネツ
ト25自身もそれだけ小さくて済み、或いは、ラ
ジエータが後方等へ突出することがなく、より全
体をコンパクトにして旋回半径を小さくすること
ができる。
22は空冷のデイーゼルエンジンであり、それ
故、冷却水系統の点検は不要であり、上記の如
く、要点検部をまとめて配置することが簡単に行
なえるとともに、ラジエータがないためボンネツ
ト25自身もそれだけ小さくて済み、或いは、ラ
ジエータが後方等へ突出することがなく、より全
体をコンパクトにして旋回半径を小さくすること
ができる。
発明の効果
以上の如くこの発明においては、座席の後方に
エンジンを配置した従来の掘削機と異なり、座席
の直下に原動機を配設しているため、該原動機が
後方へ突出することがなく、それ故、機体全長が
短縮化されて旋回半径を小さくできるとともに、
上部旋回体を旋回させる場合であつても、原動機
等の突出部が障害物に衝突することがなく、作業
性が良好となる効果が得られる。また、座席の後
方に原動機という障害物がないので後方視界が良
好となり、より作業性が良好となる効果がある。
エンジンを配置した従来の掘削機と異なり、座席
の直下に原動機を配設しているため、該原動機が
後方へ突出することがなく、それ故、機体全長が
短縮化されて旋回半径を小さくできるとともに、
上部旋回体を旋回させる場合であつても、原動機
等の突出部が障害物に衝突することがなく、作業
性が良好となる効果が得られる。また、座席の後
方に原動機という障害物がないので後方視界が良
好となり、より作業性が良好となる効果がある。
この場合、旋回に要する力も小さくなり、これ
によつて旋回装置原動機等を小型にしてよりコン
パクトで作業性を向上できる。
によつて旋回装置原動機等を小型にしてよりコン
パクトで作業性を向上できる。
そして、この発明では空冷エンジンであること
から、ラジエータのような大型の機器が不要とな
つてエンジン周りをコンパクトにすることがで
き、このことからも上部旋回体の旋回を容易にし
作業性を向上できる。加えて、エンジンの冷却風
送風機をエンジン左右方向の一方の側方に配置し
て、この側方部から取り入れる構造としているか
ら、後方に排出される排気・排風を吸い込むこと
がなく、他方、作業の際に前方の土ぼこりを吸い
込むといつた不都合を解消できるという効果があ
る。他方、前記送風機の排風は、エンジンの排気
とともに後方に排出されるから、この掘削機で頻
繁に行う壁際での作業時に壁面によつて排出を妨
げられて排出抵抗が大きくなつたり、或いは、排
風や排気で壁面を汚損するという不都合が解消で
きる。また、冷却風は、まずエンジンを冷却した
後にマフラーを冷却することになるので、エンジ
ンには暖められていない冷却風が供給されて、冷
却効率を低下させることがなく、且つ、マフラー
をも冷却でき、全体をコンパクトにまとめて密集
した構造としてもボンネツト内の温度上昇をおさ
えることができるという効果がある。
から、ラジエータのような大型の機器が不要とな
つてエンジン周りをコンパクトにすることがで
き、このことからも上部旋回体の旋回を容易にし
作業性を向上できる。加えて、エンジンの冷却風
送風機をエンジン左右方向の一方の側方に配置し
て、この側方部から取り入れる構造としているか
ら、後方に排出される排気・排風を吸い込むこと
がなく、他方、作業の際に前方の土ぼこりを吸い
込むといつた不都合を解消できるという効果があ
る。他方、前記送風機の排風は、エンジンの排気
とともに後方に排出されるから、この掘削機で頻
繁に行う壁際での作業時に壁面によつて排出を妨
げられて排出抵抗が大きくなつたり、或いは、排
風や排気で壁面を汚損するという不都合が解消で
きる。また、冷却風は、まずエンジンを冷却した
後にマフラーを冷却することになるので、エンジ
ンには暖められていない冷却風が供給されて、冷
却効率を低下させることがなく、且つ、マフラー
をも冷却でき、全体をコンパクトにまとめて密集
した構造としてもボンネツト内の温度上昇をおさ
えることができるという効果がある。
加えて、この発明では、重量の大きい作動油タ
ンクをエンジンの側方に対向配置するので左右方
向の重量バランスが良好となり、もともと高温の
作動油タンクとポンプを排気マフラーと同じ側に
配置するので、これらを近接しても特に問題はな
く、このことによつて全体をコンパクトに構成で
きる。そして、これら作動油タンクと排気マフラ
ーをも冷却風によつて冷却できる効果がある。そ
の際、ポンプと冷却風送風機がエンジンを挟んで
対向しているので、コンパクトになり、且つ、ポ
ンプとタンクを同じ側に設けて接近させているの
で、両者間の配管が短くなりポンプの吸い込み抵
抗を軽減できるという効果がある。
ンクをエンジンの側方に対向配置するので左右方
向の重量バランスが良好となり、もともと高温の
作動油タンクとポンプを排気マフラーと同じ側に
配置するので、これらを近接しても特に問題はな
く、このことによつて全体をコンパクトに構成で
きる。そして、これら作動油タンクと排気マフラ
ーをも冷却風によつて冷却できる効果がある。そ
の際、ポンプと冷却風送風機がエンジンを挟んで
対向しているので、コンパクトになり、且つ、ポ
ンプとタンクを同じ側に設けて接近させているの
で、両者間の配管が短くなりポンプの吸い込み抵
抗を軽減できるという効果がある。
第1図は、この発明の実施例を示す上部旋回体
の要部縦断側面図を示し、第2図は同じく要部で
横断した後面図を示し、第3図は同じく要部で横
断した水平断面図を示し、第4図は本発明掘削機
の座席より下の部分を示す後面図であり、第5図
は本発明掘削機の全体側面図を示しており、更に
第6図は従来の掘削機を示す全体側面図である。 11…下部走行体、13…上部旋回体、22…
エンジン、24…座席、25…ボンネツト、31
…ボンネツト右側壁、33…冷却フアン、34…
マフラー、36…排風口、41…油圧ポンプ、4
3…バツテリー、44…作動油タンク、45…オ
イルフイルター、46…点検用開閉蓋、47…潤
滑油量測定ゲージ、48…燃料噴射装置。
の要部縦断側面図を示し、第2図は同じく要部で
横断した後面図を示し、第3図は同じく要部で横
断した水平断面図を示し、第4図は本発明掘削機
の座席より下の部分を示す後面図であり、第5図
は本発明掘削機の全体側面図を示しており、更に
第6図は従来の掘削機を示す全体側面図である。 11…下部走行体、13…上部旋回体、22…
エンジン、24…座席、25…ボンネツト、31
…ボンネツト右側壁、33…冷却フアン、34…
マフラー、36…排風口、41…油圧ポンプ、4
3…バツテリー、44…作動油タンク、45…オ
イルフイルター、46…点検用開閉蓋、47…潤
滑油量測定ゲージ、48…燃料噴射装置。
Claims (1)
- 1 下部走行体11に対して上部旋回体13が水
平方向に旋回し、かつ、上部旋回体13の前部に
掘削作業機18を枢着して、この掘削作業機18
の後方に操縦部を、その操縦部の後部に座席24
及び原動機22部を配設した掘削機において、前
記原動機22を座席24の直下に配置するととも
に、この原動機22は空冷エンジンであつてその
冷却風送風機33をエンジン22左右方向の一方
の側方に配置する一方、同じくエンジン22の排
気マフラー34をその冷却風送風機33とは反対
側に配置するとともに、前記側方の送風機33か
ら取り入れられてエンジン22及び排気マフラー
34を冷却した冷却風の出口及び前記マフラー3
4の排気の出口を後部に設け、更に、前記排気マ
フラー34を挟んでエンジン22とは反対側の側
方に作業機18の作動油タンク44を配置すると
ともに、これらエンジン22と作動油タンク44
との間で、かつ、冷却風送風機33とは反対側の
側方に油圧ポンプ41を配置したことを特徴とす
る掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164585A JPS61218426A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164585A JPS61218426A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 掘削機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4093918A Division JPH085331B2 (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218426A JPS61218426A (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0464886B2 true JPH0464886B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13177162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6164585A Granted JPS61218426A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218426A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000314151A (ja) * | 1999-04-28 | 2000-11-14 | Seirei Ind Co Ltd | 旋回作業車 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087705U (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-25 | ||
| JPS50139402U (ja) * | 1974-05-02 | 1975-11-17 | ||
| JPS50139845U (ja) * | 1974-05-09 | 1975-11-18 | ||
| JPS5279439U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-14 | ||
| JPS574881Y2 (ja) * | 1977-07-18 | 1982-01-29 | ||
| JPS56105558U (ja) * | 1979-12-31 | 1981-08-17 | ||
| JPS5741376U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | ||
| JPS5747515U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-17 | ||
| JPS58176147U (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-25 | 株式会社クボタ | 掘削作業車 |
| JPS596572U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-17 | 株式会社クボタ | 旋回式作業車の排風構造 |
| JPS5914712U (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 建設車両のエンジンマウント構造 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6164585A patent/JPS61218426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61218426A (ja) | 1986-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |