JPH0464892A - 熱処理装置 - Google Patents

熱処理装置

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JPH0464892A
JPH0464892A JP2177184A JP17718490A JPH0464892A JP H0464892 A JPH0464892 A JP H0464892A JP 2177184 A JP2177184 A JP 2177184A JP 17718490 A JP17718490 A JP 17718490A JP H0464892 A JPH0464892 A JP H0464892A
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exhaust pipe
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Kenichi Yamaga
健一 山賀
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Tokyo Electron Sagami Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は排気装置に関する。
[従来の技術] 従来から、半導体製造工程における気体を伴う一定圧力
下で行われる成膜反応の反応装置では、排気管に設けら
れた流量調節弁を調節して装置内を一定圧力に保持する
ようにしたものとして、特開昭62−63421号、特
開昭63−238281号、特開昭63−304620
号公報等がある。
しかし、半導体製造装置の熱処理装置等の成膜装置では
、装置内で行われる反応が一定条件下で行われなければ
形成される膜厚が不均一になってしまい、半導体素子の
歩留りが低下してしまう。
そのため、熱処理装置に接続された排気装置でも排気管
内の圧力を微妙にコントロールして熱処理装置内を一定
圧に保持しなければならなかった。
ところで熱処理装置は、通常複数台設置され、その排気
装置は工場全体の排気系に接続され、強力なファンで排
気されるようになっている。従って、熱処理装置の一部
しか駆動されない場合は排気系が強すぎて排気管の負圧
が大きくなってしまい熱処理装置内の圧力に大きく影響
してしまった。
そのため、排気装置の排気管に支流管を設け、支流管に
重力の方向に対して垂直に配置した弁を設け、この弁を
大気圧と排気管内の圧力差が所定値以上に達すると(排
気管内の圧力が低過ぎる場合)大気圧により弁が押し上
げられ、大気が排気管内に入り、排気管の圧力が上昇す
るような重量に予め作成して自動的に開閉できるような
排気圧調整装置が開発された。
[発明が解決すべき課題] しかし、このような排気装置であっても、弁の重さを排
気管内圧と大気圧の圧力差に鋭敏に応答して開閉するよ
うに例えば−1mmH2Oで作動するように作成するの
は難しく、また工場排気系が大幅に負圧になった場合に
は弁が完全に開放状態となり排気管内を所望の一定圧に
保持することができなくなり、熱処理装置内の圧力が変
動し、膜厚も不均一に形成されてしまうという欠点があ
った。
本発明は」1記の欠点を解消するためになされたもので
あって、排気装置の排管内圧を一定に保持し、工場排気
系等の排気系に接続されていても過度に減圧になったり
することもなく、工場排気系の変動に対して排気管内の
圧力を一定に保持できる。そのため反応装置内の圧力も
一定に保持され、従って一定条件下で反応が行われるた
め、製品の品質を向」ニさせることができる排気装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 」1記の目的を達成するため、本発明の排気装置は、反
応装置の排気管に設けられ外気圧及び前記排気管内の圧
力差が所定量−1−になると外気により開成される弁を
備えた支流管と、前記支流管の」1流及び下流にそれぞ
れ設けられた圧ノj調整弁とを備えたものである。
[作用] 排気管内の圧力と外気圧の差が所定の位置」二になった
時(排気管内が過度に減圧されてしまった場合)、その
自重に対抗した外気圧に押され開口して外気を流入させ
排気管内圧を所定の値に」1昇させることができる自動
開閉の弁を設けた支流管を排気装置の排気管に設ける。
その支流管の上流と下流に圧力調整弁を設け、排気管内
・ρガス流量を調整することにより、支流管に設けられ
た弁を最良の条件で動作させることができ、反応管と外
気圧の差を所望の一定圧にすることができる。
[実施例] 以下、本発明の抽気装置を半導体製造工程の熱処理装置
に適用した一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示す反応装置である熱処理装置1は、円筒状の
プロセスチューブ5を備え、プロセスチューブ5の内部
には処理される半導体ウエノ\2を支持する石英ボート
3などを載置する載置台4が備えられる。プロセスチュ
ーブ5はその周囲を例えば円筒状の抵抗加熱コイルヒー
タ6で囲繞され、開口部か蓋体7で閉じられ、上記プロ
セスチューブ5の内部が500〜1200℃に適宜設定
加熱できるようになっている。プロセスチューブ5の上
部には流量計8を介して反応ガス供給系9に接続される
反応ガス(Jj給口10がプロセスチューブ5の下部に
は排気装置11に接続される反応ガス排気口12が備え
られ、半導体ウェハ2に成膜等の処理をした余剰の反応
ガスや反応生成ガスの混合ガスGが排気口12から排気
装置11に流入されるようになっている。排気装置11
には熱処理装置1の排気口12に接続される排気管13
と、排気管工3に設けられる支流管14と、支流管14
の」1流及び下流に設けられる圧力調整弁151及び1
5−2等が備えられる。そして、この圧力調整弁15−
1及び15−2のそれぞれにマノメータ等の差圧計16
−1及び16−2が設けられる。支流管14は第2図に
示すように一端は排気管13に接続され、他端は軸が鉛
直になるよう屈曲させて成る。そして鉛直部17に大径
部18を設け、大径部18に弾性部材から成る0リング
19を取着させ、0リング19」二に可動弁20が配置
される。可動弁20は例えば外気圧と排気管13内の差
圧が一10mmH2Oを所望とすれば、1気圧= 10
000mmH2O= I K g 7cm2の関係から
Ig/cm2の重さにすればよい。可動弁20の重さの
調整は材質や厚さにより行う。
このような排気装置11を備えた熱処理装置1は通常工
場内に多数設置され、これらの排気装置11の排気管1
3はそれぞれ例えば工場排気系等の排気能力の大きな排
気系ファン21に共通排気管22を介して接続される。
このような構成の熱処理装置の排気装置の動作を説明す
る。
複数の熱処理装置1のうち、1台のみが稼動し、他は停
止されている場合を述べる。流量計8により反応ガス供
給系9から供給される反応ガスの所定量を測定し、所定
量の反応ガスをプロセスチューブ5の反応ガス供給口1
0から供給する。コイルヒータ6により例えば1000
°Cに加熱されたプロセスチューブ5内で半導体ウェハ
2が処理される。処理後、余剰の反応ガス及び生成ガス
の混合ガスGは排気口12から排気管13に流入される
。この時、他の熱処理装置1は稼動されず、従って他の
排気装置には混合ガスGが流れないため排気ファン21
の排気能ノjに対して混合ガスGの流量の割合が少なく
なる。支流管14の可動弁20のみの働きであると、排
気管内圧の所望の差圧が例えば−1〜OmmH,O以下
であっても、排気管13の負圧が非常に大きくなるまで
可動しない。
例えば−10mmH2O以下になると支流管14に設け
られた可動弁20が外気圧に押されてOリング19から
浮上する。そして外気が排気管13内に流入され、排気
管13は過剰な負圧状態でなく一10mmH2Oに保た
れる。この時、排気管13の支流管14の上流に設けら
れた圧力調整弁151を調整し、混合ガスGの流量を調
整し差圧計16−1の検出値が所望の−1−QmmH2
0になるようにする。また、支流管14の下流の圧力調
整弁15−2は、支流管14の開口部を塞いだ状態で排
気管13内が所望の差圧例えば−15〜2(111mH
20を示すように、差圧計16−2の検出値を検出しな
がら調整する。以上ように圧力調整弁15−1.15−
2を調整することにより支流管14で行なう圧力調整を
最適な圧力条件で行なうことができる。
そのため、支流管14の可動弁20は常に最適な圧力条
件である−10 mm1−I 20前後で動作し、圧力
調整弁15−1を調整することで圧力調整弁15−1の
上流部を所望の圧ノコに保持することができる。工場排
気系と稼働される装置との関係で圧力調整弁15−2を
適宜調整しておくことにより、工場排気系のによる吸引
力の変動により生じる圧力変動に拘らず熱処理も一定条
件下で行うことができる。
また他の実施例として、第1図に示すように差圧計16
0−1及び160−2の出力により圧力調整弁150−
1及び150−2を自動的に駆動しフィードバック制御
を行うようにしてもよい。
本発明は」1記の実施例に限定されるものでなく、工場
排気系に接続されず、単一の装置にも適用できる。また
、熱処理装置にも限定されず、CVD装置や処理液例え
ばレジストを塗布するスピンコータ装置等反応圧を一定
に保って処理を行う装置に好適に用いることができる。
[発明の効果] 以」二の説明からも明らかなように、本発明の排気装置
は、外気圧と排気管内の差圧が大きくなった時に作動す
る可動弁を備えた支流管の上流と下流のそれぞれに圧力
調整弁を設けたため、支流管で行う圧力調整を最適な圧
力条件で行うことができ、高精度に均一なり1−気管内
圧を保持でき、従って反応装置内の圧力も所望の一定圧
に維持できる。
そのため、半導体ウェハの均一処理ができ、高品位な製
品の製造を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図に示す一実施例の要部を示す図である。 ・・・・・・熱処理装置(反応装置) 1・・・・・・排気装置 3・・・・・・排気管 4・・・・・・支流管 5−1.15−2.150−1.1.50−2・・・・
・・圧力調整弁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  反応装置の排気管に設けられ外気圧及び前記排気管内
    の圧力差が所定以上になると外気により開成される弁を
    備えた支流管と、前記支流管の上流及び下流にそれぞれ
    設けられた圧力調整弁とを備えたことを特徴とする排気
    装置。
JP17718490A 1990-01-23 1990-07-04 熱処理装置 Expired - Lifetime JP2868853B2 (ja)

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JP17718490A JP2868853B2 (ja) 1990-07-04 1990-07-04 熱処理装置
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