JPH0464977A - Efm変調器 - Google Patents
Efm変調器Info
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- JPH0464977A JPH0464977A JP17780990A JP17780990A JPH0464977A JP H0464977 A JPH0464977 A JP H0464977A JP 17780990 A JP17780990 A JP 17780990A JP 17780990 A JP17780990 A JP 17780990A JP H0464977 A JPH0464977 A JP H0464977A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 5
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 102220529366 Aurora kinase C_F99A_mutation Human genes 0.000 description 1
- 102000001999 Transcription Factor Pit-1 Human genes 0.000 description 1
- 108010040742 Transcription Factor Pit-1 Proteins 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業−にの利用分野」
この発明はコンパクトディスク(CD)に記録されるデ
ィジタルデータを変調する場合に用いられるE F M
(E ight to F ourteen Mod
ulation)変調器に関する。
ィジタルデータを変調する場合に用いられるE F M
(E ight to F ourteen Mod
ulation)変調器に関する。
「従来の技術」
ディジタルデータの変調方式には、rεFM、NRZ
(N on Return to Z cro)および
P E (P haseE ncording)等、種
々の方式がある。
(N on Return to Z cro)および
P E (P haseE ncording)等、種
々の方式がある。
これらの変調方式は、基本的には、
■高密度記録が可能なこと
■セルフクロラギングが可能なこと
■直流成分ができるだけ小さいこと
などの条件を満足することが必要である。
また、上述した■〜■の条件以外には、■クロックが安
定して抽出できるため、最大反転間隔Tll1aXは小
さく ■周波数特性が制限されるため、最小反転間隔T m
1 nは大きく ■ウィンド幅Twは大きく ■拘束長は短くすること などが重要な条件として満足する必要がある。
定して抽出できるため、最大反転間隔Tll1aXは小
さく ■周波数特性が制限されるため、最小反転間隔T m
1 nは大きく ■ウィンド幅Twは大きく ■拘束長は短くすること などが重要な条件として満足する必要がある。
そして、CDに記録されるデインタルデータの変調方式
であるEPM変調方式は、」二連した条件を満足してい
る非常に巧妙な変調方式である。
であるEPM変調方式は、」二連した条件を満足してい
る非常に巧妙な変調方式である。
以下、EF’M変調方式について説明する。EFM変調
方式は、8ビットのデータを14ピツ)・のチャネルビ
ットからなるパターンに変換する。この場合、214通
りのパターンの中から28通りを選ぶ作業を必要とする
。これはある特定のテーブルを持ったR OM (Re
ad Only Memory)を利用する。但し、上
述した■および■の条件を満足するため、「任意のふた
つの1の間には、少なくとも2個の0があり、同時に0
は11個以]−は続かない」という原則を満足する必要
がある。
方式は、8ビットのデータを14ピツ)・のチャネルビ
ットからなるパターンに変換する。この場合、214通
りのパターンの中から28通りを選ぶ作業を必要とする
。これはある特定のテーブルを持ったR OM (Re
ad Only Memory)を利用する。但し、上
述した■および■の条件を満足するため、「任意のふた
つの1の間には、少なくとも2個の0があり、同時に0
は11個以]−は続かない」という原則を満足する必要
がある。
ところで、8ビットのデータを14ビットのパターンに
変換し、」二連した原則をへ足させるため、■と1の間
に少なくとら0が2個あるようにしたとしでも、各デー
タの間でもこの原則が満足されるためには、14ビット
のパターン同士を結合する際に、結合のためのマージン
ヒツトが最低2個必要である。これは、前の14ビット
のパターンが1で終わり、次のパターンが1で始まる場
合を考慮するためである。尚、EPM変調方式において
は、マージンヒツトに3ビットを充てている。
変換し、」二連した原則をへ足させるため、■と1の間
に少なくとら0が2個あるようにしたとしでも、各デー
タの間でもこの原則が満足されるためには、14ビット
のパターン同士を結合する際に、結合のためのマージン
ヒツトが最低2個必要である。これは、前の14ビット
のパターンが1で終わり、次のパターンが1で始まる場
合を考慮するためである。尚、EPM変調方式において
は、マージンヒツトに3ビットを充てている。
これは、」−述した■の条件、即ち、データ自体の持つ
直流成分を小さくするという条件もへ足させるためであ
る。
直流成分を小さくするという条件もへ足させるためであ
る。
また、一般に、データの直流成分を評価するのにD S
V (D 1g1tal S um V alue)と
いう値が使用される。このDSVは、ハイレベルを+1
、ローレベルを−1としてビットを合計したものである
。
V (D 1g1tal S um V alue)と
いう値が使用される。このDSVは、ハイレベルを+1
、ローレベルを−1としてビットを合計したものである
。
そして、」−述した■の条件を満足するノこめに、マー
ジンピッ)・の3ピツ)・はI)SVの値をなるべく小
さくするように選定する必要がある。
ジンピッ)・の3ピツ)・はI)SVの値をなるべく小
さくするように選定する必要がある。
ここで、EFM変調方式の1チヤネルビットを先読みし
てマージンビットを決定する時の通常のアルゴリズムを
第12図〜第14図を参照して説明する。第12図に示
すように、チャネルビット1が・・・00100100
で終わり、最終ビットにおけるDSVの値dsvbが1
3、最終ビットにおけるDSVの増減を表す符号sig
nbが”十”、チャネルビット1の後部の0の数Z b
が2であり、次のチャネルビット2が00001000
010010であるとすると、まず、チャネルピッ)・
2だけの最終ビットにおけるDSVの値は、第13図に
示すように、0である。
てマージンビットを決定する時の通常のアルゴリズムを
第12図〜第14図を参照して説明する。第12図に示
すように、チャネルビット1が・・・00100100
で終わり、最終ビットにおけるDSVの値dsvbが1
3、最終ビットにおけるDSVの増減を表す符号sig
nbが”十”、チャネルビット1の後部の0の数Z b
が2であり、次のチャネルビット2が00001000
010010であるとすると、まず、チャネルピッ)・
2だけの最終ビットにおけるDSVの値は、第13図に
示すように、0である。
次に、チャネルピット1とチャネルビット2とを結合す
るマージンビットの内、−1−述した原Uりを満足する
マージンビットは、以下に示す4通りである。
るマージンビットの内、−1−述した原Uりを満足する
マージンビットは、以下に示す4通りである。
iii)010
iv)+00
そして、チャネルピッl−1と上述した1)〜iv )
のマージンビットをそれぞれ結合した場合のそれぞれの
マージンビットの最終ビットにおけるDS■の値は、第
14図に示すようになる。
のマージンビットをそれぞれ結合した場合のそれぞれの
マージンビットの最終ビットにおけるDS■の値は、第
14図に示すようになる。
そして、」二連したように、チャネルビット2だけの最
終ビットにおけるDSVの値が0であるから、チャネル
ピッl−1とチャネルビ・ソト2とを上述したl)〜1
v)のマージンビットによってそれぞれ結合した場合の
チャネルビット2の最終ビ・ソトにおけるDSVの値は
、それぞれ以下に示すようになる。
終ビットにおけるDSVの値が0であるから、チャネル
ピッl−1とチャネルビ・ソト2とを上述したl)〜1
v)のマージンビットによってそれぞれ結合した場合の
チャネルビット2の最終ビ・ソトにおけるDSVの値は
、それぞれ以下に示すようになる。
iii)+2
iv)10
従って、上述した1)〜iv)のマージンビットの内、
チャネルビット1とチャネルビ・ソト2とを結合した場
合のチャネルビット2の最終ビ・ソトにおけるDSVの
値を最も小さくするマージンビットは、1v)100で
あるので、マージンピッI・とじてこれが選択される。
チャネルビット1とチャネルビ・ソト2とを結合した場
合のチャネルビット2の最終ビ・ソトにおけるDSVの
値を最も小さくするマージンビットは、1v)100で
あるので、マージンピッI・とじてこれが選択される。
尚、この場合、チャネルビット2の最終ビ・ソトにお(
−)るDSVの値dsvn = I O、チャネルビ・
ソト2の最終ビットにおけるDSVの増減を表ず符号5
1gnn−”+”、チャネルビット2の後部の0の数Z
n=1となる。
−)るDSVの値dsvn = I O、チャネルビ・
ソト2の最終ビットにおけるDSVの増減を表ず符号5
1gnn−”+”、チャネルビット2の後部の0の数Z
n=1となる。
次に、以上説明した手順により、チャネルビット2と次
のチャネルビットとを結合するマージンピッI・が選択
され、同様に、次々にマージンビットが選択されていく
。
のチャネルビットとを結合するマージンピッI・が選択
され、同様に、次々にマージンビットが選択されていく
。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来のEFM変調においては、EF
M変調した後マージンビットを選択する際に、マージン
ピットが′000”、2.シか選択できないような16
ビットの特殊なデータがある。
M変調した後マージンビットを選択する際に、マージン
ピットが′000”、2.シか選択できないような16
ビットの特殊なデータがある。
例えば、16ビットのデータ”F99A”1,6.は、
上述したROMを利用して8ピントず゛つ14ビットの
チャネルビットからなるパターンに変換すると、第15
図に示すようになるが、」二連した原則により、マージ
ンピットは””ooo’”17.シか選択できない。
上述したROMを利用して8ピントず゛つ14ビットの
チャネルビットからなるパターンに変換すると、第15
図に示すようになるが、」二連した原則により、マージ
ンピットは””ooo’”17.シか選択できない。
尚、マージンピッ)・が”000”、2.となる16ビ
ットのデータは、第16図に示すように、マージンピッ
I・の3ヒツ)・を含めて0か5個以−1−続くことは
ない。そして、CDに用いられる16ビ・ソトのデータ
のうち、マージンピットによって結合されノヒ際に第1
6図のパターンが出現する16ビントのデータは、約8
00種類存在する。
ットのデータは、第16図に示すように、マージンピッ
I・の3ヒツ)・を含めて0か5個以−1−続くことは
ない。そして、CDに用いられる16ビ・ソトのデータ
のうち、マージンピットによって結合されノヒ際に第1
6図のパターンが出現する16ビントのデータは、約8
00種類存在する。
ぞして、」二連したような特殊なデータが連続すると、
32チヤネルビットで構成されたフレーム内のデータの
部分においては、DSVが単調に変化する。尚、フレー
ム内のパリティ−の部分においては、DSVは任意に変
化する。さらに、この特殊なデータが一定以上(例えば
、50フレーム16ビットのデータで600データ)連
続すると、インターリーブがか(Jられていても、I)
S Vが揺れてしまう。即ち、第17図に示すように
、1フレームにおいて1山変化し、これを周期とする7
゜35 k、 I−1z (曲線a)またはその2倍の
周期の37 k Hz (曲線b)の信号のスペクトル
が大きくなる。
32チヤネルビットで構成されたフレーム内のデータの
部分においては、DSVが単調に変化する。尚、フレー
ム内のパリティ−の部分においては、DSVは任意に変
化する。さらに、この特殊なデータが一定以上(例えば
、50フレーム16ビットのデータで600データ)連
続すると、インターリーブがか(Jられていても、I)
S Vが揺れてしまう。即ち、第17図に示すように
、1フレームにおいて1山変化し、これを周期とする7
゜35 k、 I−1z (曲線a)またはその2倍の
周期の37 k Hz (曲線b)の信号のスペクトル
が大きくなる。
ところで、第18図に示すように、CDプレーヤのフォ
ーカスお」;びl・ラッキングのサーホ帯域として]
k I−1z近傍にOdB利得を設定していることが多
く、I Ok I−f z以下の周波数帯域はサーボ帯
域としては非常に重要であり、外乱の影響を受は易い。
ーカスお」;びl・ラッキングのサーホ帯域として]
k I−1z近傍にOdB利得を設定していることが多
く、I Ok I−f z以下の周波数帯域はサーボ帯
域としては非常に重要であり、外乱の影響を受は易い。
この結果、CDプレーヤにおいて、上述したEFM変調
されたデインタルデータが記録されたCDを再生すると
、上述し八〇SVの揺らぎが影響して、トラッキンクサ
ーボが発振し、トラッキングサーボがはずれたり、トラ
ックジャンプが起きたり等するため、CDから正常にデ
ータを読み取ることができなくなってしまう。
されたデインタルデータが記録されたCDを再生すると
、上述し八〇SVの揺らぎが影響して、トラッキンクサ
ーボが発振し、トラッキングサーボがはずれたり、トラ
ックジャンプが起きたり等するため、CDから正常にデ
ータを読み取ることができなくなってしまう。
この発明は」二連した事情に鑑みてなされたもので、C
DプレーヤがCDに記録されたディジタルデータを再生
してもDSVの揺らぎによる影響を受けにくいEPM変
調器を提供することを目的としている。
DプレーヤがCDに記録されたディジタルデータを再生
してもDSVの揺らぎによる影響を受けにくいEPM変
調器を提供することを目的としている。
「課題を解決する丸めの手段」
この発明は、コンパクトディスクに記録されるデインタ
ルデータを変調するEPM変調器において、チャネルビ
ット単位でのDSVの値の単調増加あるいは単′@減少
が連続する回数を計数する単調変化計数回路またはDS
Vの値の絶対値を計数する絶対値計数回路と、前記単調
変化計数回路の計数値が予め設定された一定値を越えた
ことを示す第1の検出信号または前記絶対値計数回路の
計数値か予め設定された一定値を越えたことを示す第2
の検出信伺を出力する検出回路と、前記第1の検出信号
または前記第2の検出信号に基づいて検出時のチャネル
ビットに前記DSVの値の絶対値が最もOに近付くよう
な1ビットのエラーを発生させるエラー発生回路とを具
備することを特徴としている。
ルデータを変調するEPM変調器において、チャネルビ
ット単位でのDSVの値の単調増加あるいは単′@減少
が連続する回数を計数する単調変化計数回路またはDS
Vの値の絶対値を計数する絶対値計数回路と、前記単調
変化計数回路の計数値が予め設定された一定値を越えた
ことを示す第1の検出信号または前記絶対値計数回路の
計数値か予め設定された一定値を越えたことを示す第2
の検出信伺を出力する検出回路と、前記第1の検出信号
または前記第2の検出信号に基づいて検出時のチャネル
ビットに前記DSVの値の絶対値が最もOに近付くよう
な1ビットのエラーを発生させるエラー発生回路とを具
備することを特徴としている。
「作用」
この発明によれば、検出回路から第1の検出信号または
第2の検出信号が出力されると、エラー発生回路は、第
1の検出信号または第2の検出信号に基づいて検出時の
チャネルビットにDSVの値の絶対値が最も0に近イ・
]くような1ヒツトのエラーを発生させる。
第2の検出信号が出力されると、エラー発生回路は、第
1の検出信号または第2の検出信号に基づいて検出時の
チャネルビットにDSVの値の絶対値が最も0に近イ・
]くような1ヒツトのエラーを発生させる。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例によるEFM変調器
の構成を示すブロック図であり、この図において、1は
誤り訂正処理等が施されたデータビットを一時保持する
データビットラッチ回路、2は8ピツトのデータを14
ビットのチャネルビットに変換するE FM変換回路、
3はブタピットから変換されたチャネルビット同士をマ
ージンビットによって結合して出力データビットを生成
する出力データビット生成回路である。
する。第1図はこの発明の一実施例によるEFM変調器
の構成を示すブロック図であり、この図において、1は
誤り訂正処理等が施されたデータビットを一時保持する
データビットラッチ回路、2は8ピツトのデータを14
ビットのチャネルビットに変換するE FM変換回路、
3はブタピットから変換されたチャネルビット同士をマ
ージンビットによって結合して出力データビットを生成
する出力データビット生成回路である。
また、4はヂャネルピット単位でのDSVの値の単調増
加あるいは単調減少が連続する回数である単調増減回数
Signcを計数する単調変化計数回路、5はDSVの
値の絶対値Idsviを計数する絶対値計数回路、6は
単調変化計数回路4の計数値が一定値(例えば、7)を
越えたこと、または、絶対値計数回路5の計数値が一定
値(例えば、40)を越えたことを検出して検出信号を
出力する検出回路、7ば検出信号に基づいて出力データ
ピッ)・生成回路3に一時保持されたチャネルピッI・
にDSVの値の絶対値1dsvlが最も0に近(=Iく
ような1ビットのエラーを発生させるエラー発生回路で
ある。
加あるいは単調減少が連続する回数である単調増減回数
Signcを計数する単調変化計数回路、5はDSVの
値の絶対値Idsviを計数する絶対値計数回路、6は
単調変化計数回路4の計数値が一定値(例えば、7)を
越えたこと、または、絶対値計数回路5の計数値が一定
値(例えば、40)を越えたことを検出して検出信号を
出力する検出回路、7ば検出信号に基づいて出力データ
ピッ)・生成回路3に一時保持されたチャネルピッI・
にDSVの値の絶対値1dsvlが最も0に近(=Iく
ような1ビットのエラーを発生させるエラー発生回路で
ある。
このような構成において、このEFM変調器の動作につ
いて第2図のフローチャー1・に基づいて説明する。
いて第2図のフローチャー1・に基づいて説明する。
まず、第3図に示すように、I) S Vの絶対値が大
きい場合について説明する。前のチャネルビ・ソトと結
合するマージンビットが選択された結果、チャネルピッ
ト1が第4図に示すように、・・・000000100
1で終わり、dsvbが35、signbが−−”、s
igncbが3、Zbが0、チャネルビット1のDSV
の値と前のチャネルピットのDSVの値との大小を表す
符号s i z n f +)が°′十”である場合に
、あるデータビットがデータビットラッチ回路1に一時
保持された後、E P M変換回路2において、+00
10000000001のチャネルビット2に変換され
ると、EFM変調器は、ステップS1の処理へ進み、出
力データビット生成回路3において、」−述した原則に
基づいて、マージンピット000を生成する。この時、
単調変化計数回路4において、チャネルビット1どチャ
ネルピッ)・2をマージンピッl−000によって結合
した場合のsigncn= 4を、絶対値計数回路5に
おいて、同じ< 1dsvnl= 44をそれぞれ計数
する。また、チャネルビット2の最終ビットにお1ノる
51gnn−”十”Zn=0およびsignfn−”十
゛′を求める。そして、EPM変調器は、ステップS2
へ進む。
きい場合について説明する。前のチャネルビ・ソトと結
合するマージンビットが選択された結果、チャネルピッ
ト1が第4図に示すように、・・・000000100
1で終わり、dsvbが35、signbが−−”、s
igncbが3、Zbが0、チャネルビット1のDSV
の値と前のチャネルピットのDSVの値との大小を表す
符号s i z n f +)が°′十”である場合に
、あるデータビットがデータビットラッチ回路1に一時
保持された後、E P M変換回路2において、+00
10000000001のチャネルビット2に変換され
ると、EFM変調器は、ステップS1の処理へ進み、出
力データビット生成回路3において、」−述した原則に
基づいて、マージンピット000を生成する。この時、
単調変化計数回路4において、チャネルビット1どチャ
ネルピッ)・2をマージンピッl−000によって結合
した場合のsigncn= 4を、絶対値計数回路5に
おいて、同じ< 1dsvnl= 44をそれぞれ計数
する。また、チャネルビット2の最終ビットにお1ノる
51gnn−”十”Zn=0およびsignfn−”十
゛′を求める。そして、EPM変調器は、ステップS2
へ進む。
ステップS2では、検出回路6において、単調変化計数
回路4および絶対値計数回路5から出力される計数値に
基づいて、1dsvnl> 40、あるいは、sign
cn> 7であるか否かを判断する。この判断結果がr
NOJの場合には、ステップS1へ戻る。
回路4および絶対値計数回路5から出力される計数値に
基づいて、1dsvnl> 40、あるいは、sign
cn> 7であるか否かを判断する。この判断結果がr
NOJの場合には、ステップS1へ戻る。
一方、ステップS2の判断結果がrYEsJの場合には
、ステップS3へ進む。今の場合、)dsvn44>4
0であるので、検出回路6が検出信号を出力した後、ス
テップS3へ進む。
、ステップS3へ進む。今の場合、)dsvn44>4
0であるので、検出回路6が検出信号を出力した後、ス
テップS3へ進む。
ステップS3では、データが同期信号、または、ザブコ
ートであるか否かを判断する、この判断結果がrYES
jの場合には、ステップS1へ戻る。
ートであるか否かを判断する、この判断結果がrYES
jの場合には、ステップS1へ戻る。
一方、ステップS3の判断結果がrNOJの場合、即ち
、データが同期信号でもザブコードでもない場合には、
ステップS4へ進む。
、データが同期信号でもザブコードでもない場合には、
ステップS4へ進む。
ステップS4ては、マージンビットとチャネルビット2
とを加えた17ビソトの先頭ビットから下位ビットへ進
む変数■くにIを代入した後、ステップS5へ進む。
とを加えた17ビソトの先頭ビットから下位ビットへ進
む変数■くにIを代入した後、ステップS5へ進む。
ステップS5でば、該当するヒツトの変更を行う。即ち
、そのビットが1ならばOに変更し、そのピッI・が0
ならば1に変更する。具体的には、エラー発生回路7に
おいて、検出信号に基づいて出力データビット生成回路
3に一時保持されたマージンビットおよびチャネルピッ
ト2の該当するビットの変更を行う。今の場合、マージ
ンビットの最初のビット■の値0を1に変更した後、ス
テップS6へ進む。
、そのビットが1ならばOに変更し、そのピッI・が0
ならば1に変更する。具体的には、エラー発生回路7に
おいて、検出信号に基づいて出力データビット生成回路
3に一時保持されたマージンビットおよびチャネルピッ
ト2の該当するビットの変更を行う。今の場合、マージ
ンビットの最初のビット■の値0を1に変更した後、ス
テップS6へ進む。
ステップS6では、データが−1−述した原則に違反し
ているか否かを判断する。今の場合、チャネルピット1
の最終ビットが1であり、マージンビットの最初のピッ
)・■が1となるので、「少なくとも2個の0がある」
という原則に違反することになり、判断結果がrYES
Iとなる。この場合には、ステップS7へ進む。
ているか否かを判断する。今の場合、チャネルピット1
の最終ビットが1であり、マージンビットの最初のピッ
)・■が1となるので、「少なくとも2個の0がある」
という原則に違反することになり、判断結果がrYES
Iとなる。この場合には、ステップS7へ進む。
ステップS7ては、ステップS6の処理において変更し
たビットを元に戻す。今の場合、マージンヒツトの最初
のヒツト■の値lをOに戻した後、ステップS8へ進む
。
たビットを元に戻す。今の場合、マージンヒツトの最初
のヒツト■の値lをOに戻した後、ステップS8へ進む
。
ステップS8では、変数■ぐにIを加えた後、ステシブ
S5へ戻る。
S5へ戻る。
一方、ステップS6の判断結果が「NO」の場合、即ち
、データが−に述した原則に違反していない場合には、
ステップS9へ進む。
、データが−に述した原則に違反していない場合には、
ステップS9へ進む。
ステップS9では、ステップS5の処理においてビット
変更したマージンビットとチャネルビ・ソ1−2とを結
合した場合の最終ビットOにおける1(]5Vnlkが
1dSVnln++。より小ざいか否かを判断する。
変更したマージンビットとチャネルビ・ソ1−2とを結
合した場合の最終ビットOにおける1(]5Vnlkが
1dSVnln++。より小ざいか否かを判断する。
この処理は、まず、絶対値計数回路5において、ステッ
プS5の処理においてビット変更したマージンビットと
チャネルビット2との結合をチャネルビット1と結合し
た場合の1dsvnlhを計数する。
プS5の処理においてビット変更したマージンビットと
チャネルビット2との結合をチャネルビット1と結合し
た場合の1dsvnlhを計数する。
方、図示せぬレジスタに1dsvnl、、+nを記憶し
ておく。そして、その値と1−述した1dsvn1.、
とを比較する。尚、K=1の場合には、レジスタに1d
svn l m I。としてステップS1の処理の絶対
値計数回路5において計数した値、今の場合、1dSv
n1□、n44を記憶しておく。そして、ステップS9
の判断結果がrNOJの場合には、ステップS7へ進む
。
ておく。そして、その値と1−述した1dsvn1.、
とを比較する。尚、K=1の場合には、レジスタに1d
svn l m I。としてステップS1の処理の絶対
値計数回路5において計数した値、今の場合、1dSv
n1□、n44を記憶しておく。そして、ステップS9
の判断結果がrNOJの場合には、ステップS7へ進む
。
−・方、ステップS9の判断結果がr¥Esjの場合に
は、ステップSIOへ進む。
は、ステップSIOへ進む。
ステップShoでは、l dsvn l +、をレジス
タにIdS■n1□+Inとして記憶した後、ステップ
S11へ進む。
タにIdS■n1□+Inとして記憶した後、ステップ
S11へ進む。
ステップSl+では、変数■ぐが17であるか否か、即
ち、チャネルヒツト2の最終ビットまでビット変更を行
ったか否かを判断する。この判断結果がrNOIの場合
には、ステップS7へ進む。
ち、チャネルヒツト2の最終ビットまでビット変更を行
ったか否かを判断する。この判断結果がrNOIの場合
には、ステップS7へ進む。
一方、ステップS11の判断結果がrY E S Jの
場合には、ステップSI2へ進む。
場合には、ステップSI2へ進む。
ステップS+2では、レジスタに記憶された1dSVn
l+nlnに対応するビットを変更する。具体的には、
エラー発生回路7において、出力データビソト生成回路
3に一時保持されたマージンビットおよびチャネルビッ
ト2の該当するビットの変更を行う。そして、ステップ
SI3へ進む。
l+nlnに対応するビットを変更する。具体的には、
エラー発生回路7において、出力データビソト生成回路
3に一時保持されたマージンビットおよびチャネルビッ
ト2の該当するビットの変更を行う。そして、ステップ
SI3へ進む。
ステップSI3では、signcnを1にした後、ステ
ップS1へ戻る。
ップS1へ戻る。
以上説明した処理を変数に=I〜I7まで行うことによ
り、第4図の■からOまてのビットを次々に変更し、そ
の変更したマージンビットとチャネルビット2との結合
をチャネルビット1と結合した場合の1dsvnlkの
最小値を求める。但し、ビット変更によって一ヒ述した
原11Jに違反する場合を除かなければならない。第4
図の例においては、■および[相]〜■の6種類のビッ
トを変更することができる。ここで、第5図にそれぞれ
の場合の1dSvn1の値を以下に示す。
り、第4図の■からOまてのビットを次々に変更し、そ
の変更したマージンビットとチャネルビット2との結合
をチャネルビット1と結合した場合の1dsvnlkの
最小値を求める。但し、ビット変更によって一ヒ述した
原11Jに違反する場合を除かなければならない。第4
図の例においては、■および[相]〜■の6種類のビッ
トを変更することができる。ここで、第5図にそれぞれ
の場合の1dSvn1の値を以下に示す。
第5図かられかるように、■と[相]の場合が]dSv
nlが共に32となり、最小となるが、DSVの値が短
期に変動していく[相]を採用することにする。
nlが共に32となり、最小となるが、DSVの値が短
期に変動していく[相]を採用することにする。
これにより、マージンビットとチャネルピッl−2との
結合は、第6図に示すように変更される。この時、ds
vn= 32.51gnn= ” −”およびsign
cnIとなる。
結合は、第6図に示すように変更される。この時、ds
vn= 32.51gnn= ” −”およびsign
cnIとなる。
次に、DSVの値の単調変化が連続する場合について説
明する。前のチャネルビットと結合するマージンヒツト
が選択された結果、チャネルビット1が第7図に示すよ
うに、・・・+ 00 (l I (]で終わり、d
s v bが20、signbが”十”、signcb
が7、zbがI 、signfbが°゛++パる場合に
、あるデータヒツトがデータヒツトラッチ回路1に一時
保持された後、EFM変換回路2において、10010
000001001のチャネルビット2に変換されると
、EF’M変調器は、第2図のステップS+の処理へ進
み、出力データビット生成回路3において、上述した原
則に基づいて、マージンピッl−000を生成する。こ
の時、単調変化計数回路4において、チャネルビット2
のsigncn= 8を、絶対値計数回路5において、
チャネルヒツト2の1dsvnl= 25をそ′41ぞ
れ計数する。よた、チャネルヒツト□2の51gnn−
”十” Zn=Oおよびsignfn−“十”を求める
。そして、81M変調器は、ステップS2へ進む。
明する。前のチャネルビットと結合するマージンヒツト
が選択された結果、チャネルビット1が第7図に示すよ
うに、・・・+ 00 (l I (]で終わり、d
s v bが20、signbが”十”、signcb
が7、zbがI 、signfbが°゛++パる場合に
、あるデータヒツトがデータヒツトラッチ回路1に一時
保持された後、EFM変換回路2において、10010
000001001のチャネルビット2に変換されると
、EF’M変調器は、第2図のステップS+の処理へ進
み、出力データビット生成回路3において、上述した原
則に基づいて、マージンピッl−000を生成する。こ
の時、単調変化計数回路4において、チャネルビット2
のsigncn= 8を、絶対値計数回路5において、
チャネルヒツト2の1dsvnl= 25をそ′41ぞ
れ計数する。よた、チャネルヒツト□2の51gnn−
”十” Zn=Oおよびsignfn−“十”を求める
。そして、81M変調器は、ステップS2へ進む。
ステップS2では、検出回路6において、単調変化計数
回路4および絶対値計数回路5から出力される計数値に
基づいて、1dsvnI> 40、あるいは、sign
cn> 7であるか否かを判断する。この判断結果がr
NOJの場合には、ステップS1へ戻る。
回路4および絶対値計数回路5から出力される計数値に
基づいて、1dsvnI> 40、あるいは、sign
cn> 7であるか否かを判断する。この判断結果がr
NOJの場合には、ステップS1へ戻る。
一方、ステップS2の判断結果がrY E S Jの場
合には、ステップS3へ進む。今の場合、signcn
8〉7であるので、検出信号を出力した後、ステップS
3へ進む。
合には、ステップS3へ進む。今の場合、signcn
8〉7であるので、検出信号を出力した後、ステップS
3へ進む。
尚、ステップ83〜SI3の処理は、」二連したDSV
の絶対値が大きい場合の処理と同様であるので、その説
明を省略する。
の絶対値が大きい場合の処理と同様であるので、その説
明を省略する。
以」二説明した処理を変数に=I〜I7まで行うことに
より、第7図の■からOまでのビットを次々に変更し、
その変更したマージンヒツトとチャネルビット2との結
合をチャネルビット1と結合した場合の1dsvnL、
の最小値を求める。但し、ビット変更によって」二連し
た原則に違反する場合を除かなければならない。第7図
の例においては、■、■、[相]、(’fおよび■の5
種類のビットを変更することができる。ここで、第8図
にそれぞれの場合の1dsvnlの値を以下に示す。
より、第7図の■からOまでのビットを次々に変更し、
その変更したマージンヒツトとチャネルビット2との結
合をチャネルビット1と結合した場合の1dsvnL、
の最小値を求める。但し、ビット変更によって」二連し
た原則に違反する場合を除かなければならない。第7図
の例においては、■、■、[相]、(’fおよび■の5
種類のビットを変更することができる。ここで、第8図
にそれぞれの場合の1dsvnlの値を以下に示す。
第8図からイっかるように、■の場合が1dsvnlが
15となり、最小となるので、■を採用することに4−
ろ。これにより、マージンビットとヂャネルヒノl−2
との結合は、第9図に示すように変更されろ。この時、
dsvn = 15.51gnn= −”およびSg
ncn = ]となる。
15となり、最小となるので、■を採用することに4−
ろ。これにより、マージンビットとヂャネルヒノl−2
との結合は、第9図に示すように変更されろ。この時、
dsvn = 15.51gnn= −”およびSg
ncn = ]となる。
ここで、例えば、1フレーム内において3回エラーを与
えlこ場合を例にとって説明する。エラーを与える前に
おいては、第10図の破線aに示すように、DSVの変
化が大きく、また、第11図の破線aに示すように、3
、7 k HZに急峻なスペクトルが立つ。
えlこ場合を例にとって説明する。エラーを与える前に
おいては、第10図の破線aに示すように、DSVの変
化が大きく、また、第11図の破線aに示すように、3
、7 k HZに急峻なスペクトルが立つ。
しかし、エラーを与えることによって、第10図の実線
すに示すように、小さなり S Vの変化であり、かつ
、第11図の実線l)に示すように、14 、5 k
l−1zの高周波側へDSVのスペクトルが移っている
ことがイっかる。
すに示すように、小さなり S Vの変化であり、かつ
、第11図の実線l)に示すように、14 、5 k
l−1zの高周波側へDSVのスペクトルが移っている
ことがイっかる。
ところで、CDには、CIRCというエラー訂正符号が
付いている。従って、このエラー訂正符号によってこの
81M変調器が与えたエラー信号も訂正できることにな
る。
付いている。従って、このエラー訂正符号によってこの
81M変調器が与えたエラー信号も訂正できることにな
る。
以上説明したように、DSVの値がヂャネルピット単位
で単調変化がある回数(例えば、7回)以上続かない、
あるいは、DSVの値がある水準値(例えば、40)を
越えないという2つの条件が守られる範囲において、■
ヂャネルピット当たり1ビットのエラーを発生させてい
るので、このEl”M変調器に再生不能なデータが入力
されても、CDに再生可能なデータを供給することがで
きる。
で単調変化がある回数(例えば、7回)以上続かない、
あるいは、DSVの値がある水準値(例えば、40)を
越えないという2つの条件が守られる範囲において、■
ヂャネルピット当たり1ビットのエラーを発生させてい
るので、このEl”M変調器に再生不能なデータが入力
されても、CDに再生可能なデータを供給することがで
きる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、DSVの低周
波スペクトルが抑制されるという効果がある。
波スペクトルが抑制されるという効果がある。
従って、CDプレーヤがこの81M変調器によって変調
されたデータが記録されたCDからデータを再生しても
DSVの揺らぎによる影響を受i−1にくいという効果
がある。
されたデータが記録されたCDからデータを再生しても
DSVの揺らぎによる影響を受i−1にくいという効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による81M変調器の構成
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による
81M変調器の動作を表すフローヂャート、第3図はI
)SVの時間的な変化を示す図、第4図はDSVの絶対
値が大きい場合のチャネルビット1とチャネルビット2
およびマージンビットの一例を示す図、第5叩は第4図
に示ず■および[相]〜■の各ピッ)・を変更した場合
の1dsvnの値を示す図、第6図は第4図の[相]の
ビットを変更した場合のマージンビットとチャネルビッ
ト2とを結合した図、第7図はDSVの値が単調変化す
る場合のヂャネルビッl−1とチャネルビット2および
マージンビットの一例を示す図、第8図は第7図に示ず
■、■、[相]■および■の各ビットを変更した場合の
l+1svn1の値を示す図、第9図は第7図の■のビ
ットを変更した場合のマージンビットとチャネルビット
2とを結合した図、第10図はこの発明の一実施例によ
るEPM変調器によってデータにエラーを与える前と与
えた後のDSVの周波数特性の一例を示す図、第11図
はこの発明の一実施例によるE F M変調器?こよっ
てデータにエラーを与える前とづ、えた後のDSVのス
ペクトルの一例を示す図、第12図はチャネルビット1
とチャネルビット2の−・例を示す図、第13図は第1
2図のヂ、)・ネルビット2だけのDSVの値を示す図
、第14図は4つのマージンヒツトと第12図のヂャネ
ルビッl= 2とを結合した場合のDSVの値を示す図
、第15図は特殊なI6ビットのデータをチャネルビッ
ト1およびヂャネルビッ)・2に変換した場合の図、第
16図は特殊なデータをマージンヒラl□ooO+2+
によって結合した一例を示す図、第17図は特殊なデー
タをチャネルビットに変換した場合のDSVの周波数特
性を示す図、第18図はCDプレーヤのサーボ帯域とD
SVの周波数およびCDに記録さ2また信号の周波数帯
域との関係を示す図である。 ・データビットラッチ回路、2 EF M変換回路
、3・ 出力データビソト生成回路、4単調変化計数回
路、5 ・絶対値計数回路、6検出回路、7 エラー
発生回路。
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による
81M変調器の動作を表すフローヂャート、第3図はI
)SVの時間的な変化を示す図、第4図はDSVの絶対
値が大きい場合のチャネルビット1とチャネルビット2
およびマージンビットの一例を示す図、第5叩は第4図
に示ず■および[相]〜■の各ピッ)・を変更した場合
の1dsvnの値を示す図、第6図は第4図の[相]の
ビットを変更した場合のマージンビットとチャネルビッ
ト2とを結合した図、第7図はDSVの値が単調変化す
る場合のヂャネルビッl−1とチャネルビット2および
マージンビットの一例を示す図、第8図は第7図に示ず
■、■、[相]■および■の各ビットを変更した場合の
l+1svn1の値を示す図、第9図は第7図の■のビ
ットを変更した場合のマージンビットとチャネルビット
2とを結合した図、第10図はこの発明の一実施例によ
るEPM変調器によってデータにエラーを与える前と与
えた後のDSVの周波数特性の一例を示す図、第11図
はこの発明の一実施例によるE F M変調器?こよっ
てデータにエラーを与える前とづ、えた後のDSVのス
ペクトルの一例を示す図、第12図はチャネルビット1
とチャネルビット2の−・例を示す図、第13図は第1
2図のヂ、)・ネルビット2だけのDSVの値を示す図
、第14図は4つのマージンヒツトと第12図のヂャネ
ルビッl= 2とを結合した場合のDSVの値を示す図
、第15図は特殊なI6ビットのデータをチャネルビッ
ト1およびヂャネルビッ)・2に変換した場合の図、第
16図は特殊なデータをマージンヒラl□ooO+2+
によって結合した一例を示す図、第17図は特殊なデー
タをチャネルビットに変換した場合のDSVの周波数特
性を示す図、第18図はCDプレーヤのサーボ帯域とD
SVの周波数およびCDに記録さ2また信号の周波数帯
域との関係を示す図である。 ・データビットラッチ回路、2 EF M変換回路
、3・ 出力データビソト生成回路、4単調変化計数回
路、5 ・絶対値計数回路、6検出回路、7 エラー
発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンパクトディスクに記録されるディジタルデータを変
調するEFM変調器において、 チャネルビット単位でのDSVの値の単調増加あるいは
単調減少が連続する回数を計数する単調変化計数回路ま
たはDSVの値の絶対値を計数する絶対値計数回路と、 前記単調変化計数回路の計数値が予め設定された一定値
を越えたことを示す第1の検出信号または前記絶対値計
数回路の計数値が予め設定された一定値を越えたことを
示す第2の検出信号を出力する検出回路と、 前記第1の検出信号または前記第2の検出信号に基づい
て検出時のチャネルビットに前記DSVの値の絶対値が
最も0に近付くような1ビットのエラーを発生させるエ
ラー発生回路と を具備することを特徴とするEFM変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780990A JPH0464977A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | Efm変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17780990A JPH0464977A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | Efm変調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464977A true JPH0464977A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16037470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17780990A Pending JPH0464977A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | Efm変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001451A (ja) * | 2008-05-20 | 2010-01-07 | Junichi Suwabe | 水性洗浄剤の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17780990A patent/JPH0464977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001451A (ja) * | 2008-05-20 | 2010-01-07 | Junichi Suwabe | 水性洗浄剤の製造方法 |
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