JPH0465045A - 回路遮断器の限流機構 - Google Patents
回路遮断器の限流機構Info
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- JPH0465045A JPH0465045A JP17715690A JP17715690A JPH0465045A JP H0465045 A JPH0465045 A JP H0465045A JP 17715690 A JP17715690 A JP 17715690A JP 17715690 A JP17715690 A JP 17715690A JP H0465045 A JPH0465045 A JP H0465045A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回路遮断器の電磁反発限流機構に係り、特に
遮断時の接点台の開極速度を高め、確実に開極を動作さ
せることにより限流性能を向上させるのに好適な回路遮
断器の限流機構に関する。
遮断時の接点台の開極速度を高め、確実に開極を動作さ
せることにより限流性能を向上させるのに好適な回路遮
断器の限流機構に関する。
従来の限流形回路遮断器は、実公昭57−19796号
公報に記載されているように、引外し用電磁石により可
動接点台を限流接点台から開離させて遮断器が開極動作
をすると、可動接点台と限流接点台との間に作用する電
磁反発力により開極するものである。
公報に記載されているように、引外し用電磁石により可
動接点台を限流接点台から開離させて遮断器が開極動作
をすると、可動接点台と限流接点台との間に作用する電
磁反発力により開極するものである。
上記従来技術は、可動接点台より電源側にある固定導体
に流れる逆方向電流により、導体間の反発力を妨げる方
向に力が作用し、このため接点間距離を十分にとること
ができず、限流性能が低下するという問題点があり、遮
断性能および実使用上の面で問題点が残されていた。本
発明は、従来技術の上記問題点を解決し、開極速度が大
で遮断性能の優れた電磁反発機構を提供することを目的
としている。
に流れる逆方向電流により、導体間の反発力を妨げる方
向に力が作用し、このため接点間距離を十分にとること
ができず、限流性能が低下するという問題点があり、遮
断性能および実使用上の面で問題点が残されていた。本
発明は、従来技術の上記問題点を解決し、開極速度が大
で遮断性能の優れた電磁反発機構を提供することを目的
としている。
上記の目的は、電源端子台に接続された固定導体台と、
連結腕と接点腕とからなり前記連結腕が固定導体台に並
行するごとく第1の支点に回動自在に支持されると共に
固定導体台に接続される限流接点台と、前記接点腕に並
行して設けられ第2の支点に回動自在に支持された可動
接点台とを備え、前記固定導体台と前記接点腕の間に電
流の磁気作用による吸引力、前記固定導体台と前記連結
腕の間に前記吸引力、若しくは前記電流の反発力の、少
なくとも一つを発生させ、前記可動接点台と前記限流接
点台の両接点間の開極動作を助長するように構成した限
流機構により、 また、2組の接点を備えるいわゆる二接点方式の限流遮
断器については、連結腕と接点腕からなす第1の支点に
回動自在に支持されかつ電源端子台に接続される限流接
点台と、第2の支点に回動自在に支持される可動接点台
と、前記限流接点台と前記可動接点台に挾まれ二接点を
両端に有する固定接点台とを備え、前記固定接点台と前
記接点腕の間に電流の磁気作用による反発力、前記連結
腕と前記電源端子台の間に前記反発力、前記連結腕と固
定接点台の間に前記電流の吸引力の、少なくとも一つを
発生させ、前記可動接点台と前記固定接点台の両接点間
の開極動作を助長するように構成した限流機構によって
達成される。
連結腕と接点腕とからなり前記連結腕が固定導体台に並
行するごとく第1の支点に回動自在に支持されると共に
固定導体台に接続される限流接点台と、前記接点腕に並
行して設けられ第2の支点に回動自在に支持された可動
接点台とを備え、前記固定導体台と前記接点腕の間に電
流の磁気作用による吸引力、前記固定導体台と前記連結
腕の間に前記吸引力、若しくは前記電流の反発力の、少
なくとも一つを発生させ、前記可動接点台と前記限流接
点台の両接点間の開極動作を助長するように構成した限
流機構により、 また、2組の接点を備えるいわゆる二接点方式の限流遮
断器については、連結腕と接点腕からなす第1の支点に
回動自在に支持されかつ電源端子台に接続される限流接
点台と、第2の支点に回動自在に支持される可動接点台
と、前記限流接点台と前記可動接点台に挾まれ二接点を
両端に有する固定接点台とを備え、前記固定接点台と前
記接点腕の間に電流の磁気作用による反発力、前記連結
腕と前記電源端子台の間に前記反発力、前記連結腕と固
定接点台の間に前記電流の吸引力の、少なくとも一つを
発生させ、前記可動接点台と前記固定接点台の両接点間
の開極動作を助長するように構成した限流機構によって
達成される。
上記の構成により、固定導体台と限流接点台の接点腕の
間に作用する吸引力、若しくは、限流接点台の連結腕と
固定導体台の間に作用する吸引力または反発力が回路遮
断器の限流遮断を助長する方向に作用し、また二接点方
式の限流機構にあっては、限流接点台の接点腕と固定接
点台の間に作用する反発力、限流接点台の連結腕と電源
端子台の間の反発力、限流接点台の連結腕と固定接点台
の間の吸引力が回路遮断器の限流遮断を助長する方向に
作用し、開極速度を高め開極動作を確実に行なわせる。
間に作用する吸引力、若しくは、限流接点台の連結腕と
固定導体台の間に作用する吸引力または反発力が回路遮
断器の限流遮断を助長する方向に作用し、また二接点方
式の限流機構にあっては、限流接点台の接点腕と固定接
点台の間に作用する反発力、限流接点台の連結腕と電源
端子台の間の反発力、限流接点台の連結腕と固定接点台
の間の吸引力が回路遮断器の限流遮断を助長する方向に
作用し、開極速度を高め開極動作を確実に行なわせる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
〈第1実施例〉
第1〜第3図は本発明に係る回路遮断器の限流機構の第
1実施例を示す図である。回路遮断器の″ON” ’
OFF”の操作はモールドカバー2から突出した操作ハ
ンドル3により行なう。ハンドル3を電源側に移動する
ことにより、トグル機構を有する開閉機構部4の2節リ
ンクが働き、開閉機構部4の一端に位置し、3極用の可
動接点台9を動作させる連動軸7が回動する。この連動
軸7の反時計方向の回動により、可動接点台9はビン1
6を回動中心として全体が変位し、これにより可動接点
台9の一端に位置する可動接点1oが、これと当接する
限流接点11の位置まで移動する。
1実施例を示す図である。回路遮断器の″ON” ’
OFF”の操作はモールドカバー2から突出した操作ハ
ンドル3により行なう。ハンドル3を電源側に移動する
ことにより、トグル機構を有する開閉機構部4の2節リ
ンクが働き、開閉機構部4の一端に位置し、3極用の可
動接点台9を動作させる連動軸7が回動する。この連動
軸7の反時計方向の回動により、可動接点台9はビン1
6を回動中心として全体が変位し、これにより可動接点
台9の一端に位置する可動接点1oが、これと当接する
限流接点11の位置まで移動する。
限流接点台12は限流接点11を一端に持ち、可動接点
台9に対向し開閉機構部4の下部に位置しており、回動
中心をビン17により保持され、ビン17は限流接点台
12を時計方向に付勢する戻しバネ13を備える。戻し
バネ13は、その−端はモールドケース1に係止され、
他端は、限流接点台12の回動中心となるビン17に対
し反対側に伸びた連結腕12bに係接する。連結腕12
bの端部は可とう撚線20を介して固定導体台14の一
端に接続されている。さらに固定導体台14の他端は、
可とう撚線15を介して電源端子台18に接続されてい
る。第2図は本実施例の要部斜視図であって、固定導体
台14は、両端部14bと一体の切起し部14aを形成
し、切起し部14aと両端部14bとでは、電流は矢印
に示すように互いに相反する方向に流れるように構成さ
れている9請求項2に記載の折り返し端部とは、例えば
上記実施例で示した両端部14aと切起し部14aによ
る電流の反転構造を指すものであるが、切起し加工に限
定するものではない。
台9に対向し開閉機構部4の下部に位置しており、回動
中心をビン17により保持され、ビン17は限流接点台
12を時計方向に付勢する戻しバネ13を備える。戻し
バネ13は、その−端はモールドケース1に係止され、
他端は、限流接点台12の回動中心となるビン17に対
し反対側に伸びた連結腕12bに係接する。連結腕12
bの端部は可とう撚線20を介して固定導体台14の一
端に接続されている。さらに固定導体台14の他端は、
可とう撚線15を介して電源端子台18に接続されてい
る。第2図は本実施例の要部斜視図であって、固定導体
台14は、両端部14bと一体の切起し部14aを形成
し、切起し部14aと両端部14bとでは、電流は矢印
に示すように互いに相反する方向に流れるように構成さ
れている9請求項2に記載の折り返し端部とは、例えば
上記実施例で示した両端部14aと切起し部14aによ
る電流の反転構造を指すものであるが、切起し加工に限
定するものではない。
また、過電流の検出にはオイルダッシュポット部5を有
し、ブラシジャの上昇により可動鉄片19が吸引され、
機構部分をトリップさせるように動作する。
し、ブラシジャの上昇により可動鉄片19が吸引され、
機構部分をトリップさせるように動作する。
短絡事故により大電流が遮断器内に流れた場合、第3図
に示すように固定導体台14の傾斜部14cと限流接点
台12の連結腕12bとの間に、短絡時の大電流により
電磁反発力が発生しさらに、限流接点台12の接点腕1
2aと可動接点台9の間にも反発力が発生し限流接点台
12は、ビン17を回動中心として反時計方向に高速開
離される。限流接点台12が電磁力により変位した場合
、固定導体台14の切起し部14aに流れる電流と限流
接点台の接点腕12aに流れる電流の方向は同方向とな
り、可動接点10と限流接点11間の開極動作は加速さ
れ接点間の開極動作は一層助長される。
に示すように固定導体台14の傾斜部14cと限流接点
台12の連結腕12bとの間に、短絡時の大電流により
電磁反発力が発生しさらに、限流接点台12の接点腕1
2aと可動接点台9の間にも反発力が発生し限流接点台
12は、ビン17を回動中心として反時計方向に高速開
離される。限流接点台12が電磁力により変位した場合
、固定導体台14の切起し部14aに流れる電流と限流
接点台の接点腕12aに流れる電流の方向は同方向とな
り、可動接点10と限流接点11間の開極動作は加速さ
れ接点間の開極動作は一層助長される。
ところで、固定導体台14の両端部14bに流れる電流
の方向と限流接点台12の接点腕12aに流れる電流の
方向は互いに逆方向であるが、距離の点から限流接点台
12の開極動作にはほとんど影響を与えない。
の方向と限流接点台12の接点腕12aに流れる電流の
方向は互いに逆方向であるが、距離の点から限流接点台
12の開極動作にはほとんど影響を与えない。
要するに本実施例は固定導体台14U切起し部14aを
設けることにより両端部]、 4 bに流れる電流の方
向を反転させる構造であり、本実施例によれば、第4図
に示すように限流接点11と可動接点10が開極し、限
流接点台12が対向する可動接点台9から離れた状態に
おいても開極時の駆動力が減退せず、確実に開極動作が
継続するため、アーク電圧の上昇により大幅な限流性能
を向上することができる。なお、請求項記載の第1の支
点とは、例えば実施例のビン17を指し、また第2の支
点とはビン16を指す。
設けることにより両端部]、 4 bに流れる電流の方
向を反転させる構造であり、本実施例によれば、第4図
に示すように限流接点11と可動接点10が開極し、限
流接点台12が対向する可動接点台9から離れた状態に
おいても開極時の駆動力が減退せず、確実に開極動作が
継続するため、アーク電圧の上昇により大幅な限流性能
を向上することができる。なお、請求項記載の第1の支
点とは、例えば実施例のビン17を指し、また第2の支
点とはビン16を指す。
く第2実施例〉
次に本発明の第2の実施例を第5〜第7図に示す。本実
施例は、第1実施例における固定導体台14の切起しに
よる電流方向の反転作用を、固定接点台14端部を口字
状に折り曲げることによって同様に実現したものである
。上記口字状端部も前記切起し部も、共に電流の反転構
造の1つである。
施例は、第1実施例における固定導体台14の切起しに
よる電流方向の反転作用を、固定接点台14端部を口字
状に折り曲げることによって同様に実現したものである
。上記口字状端部も前記切起し部も、共に電流の反転構
造の1つである。
第5図は本実施例の要部斜視図であって、固定導体台1
4の端部は口字状に折り曲げられて端部1 、i dと
14eを形成し、限流接点台】2の連結腕12bを取り
囲むように配置すると共に、連結腕12bと口字状端部
14を可とう撚線2oによって接続したものである。
4の端部は口字状に折り曲げられて端部1 、i dと
14eを形成し、限流接点台】2の連結腕12bを取り
囲むように配置すると共に、連結腕12bと口字状端部
14を可とう撚線2oによって接続したものである。
第6図は本実施例の動作を示す模式図で、限流接点台の
連結腕12bと固定導体台14の口字状端部14dとの
間および、限流接点台12の接点腕12aと可動接点台
9の間には異方向電流による反発力が働き、限流接点工
1と可動接点IOの開極動作の後さらに固定導体台14
の口字状端部14eと連結腕12bに流れる同方向電流
による吸引力により開極動作が加速される。
連結腕12bと固定導体台14の口字状端部14dとの
間および、限流接点台12の接点腕12aと可動接点台
9の間には異方向電流による反発力が働き、限流接点工
1と可動接点IOの開極動作の後さらに固定導体台14
の口字状端部14eと連結腕12bに流れる同方向電流
による吸引力により開極動作が加速される。
第7図に示す動作図は、第6図の変形であって、コ字形
状端部を限流接点台12側に設けたもので第6図と同様
の作用をする。
状端部を限流接点台12側に設けたもので第6図と同様
の作用をする。
本実施例は、実施例1より構成する部品点数を少なくす
ることができる。これにより遮断器内部の温度上昇が抑
制され、組立作業性の向上に有効である。
ることができる。これにより遮断器内部の温度上昇が抑
制され、組立作業性の向上に有効である。
〈第3実施例〉
次に第3の実施例を第8〜10図に示す。本実施例は、
高性能機種に採用されている二接点方式の限流遮断器に
適用したものであって、第8図は本実施例限流遮断器の
断面図を示す。第1実施例とほぼ同じ位置に一対の接点
、その右下部分にさらに一対の接点が配置されている。
高性能機種に採用されている二接点方式の限流遮断器に
適用したものであって、第8図は本実施例限流遮断器の
断面図を示す。第1実施例とほぼ同じ位置に一対の接点
、その右下部分にさらに一対の接点が配置されている。
すなわち固定接点台21の一端には、可動接点1oに対
向する第1の固定接点11′が銀ろう付され、他端には
第2の固定接点22が配置される。
向する第1の固定接点11′が銀ろう付され、他端には
第2の固定接点22が配置される。
固定接点台21と対向する位置に限流接点台25がビン
23により回動支持され、戻しバネ24より反時計方向
に付勢され固定接点22と対接している。さらに限流接
点台25の他端は可とう撚線15により、電源端子台1
8に接続される。
23により回動支持され、戻しバネ24より反時計方向
に付勢され固定接点22と対接している。さらに限流接
点台25の他端は可とう撚線15により、電源端子台1
8に接続される。
第9図の本実施例要部斜視図に示すように、限流接点台
25の電源端子台18と接続する端部側に電流反転構造
が構成されている。
25の電源端子台18と接続する端部側に電流反転構造
が構成されている。
第10図に示す動作図で明らかなように、限流接点台2
5は回動中心であるビン23の両側に発生する反発力に
より、時計方向に回転し開極動作を行なう。請求項記載
の第1の支点とは本実施例ではビン23を指す。
5は回動中心であるビン23の両側に発生する反発力に
より、時計方向に回転し開極動作を行なう。請求項記載
の第1の支点とは本実施例ではビン23を指す。
第11図は、本実施例によりAC460V、125kA
の短絡遮断試験を行なった結果を示す図であって、電流
波高値、遮断時間及びアークエネルギーは従来技術の約
2/3程に抑えることができ遮断性能の高性能化がみら
れる。
の短絡遮断試験を行なった結果を示す図であって、電流
波高値、遮断時間及びアークエネルギーは従来技術の約
2/3程に抑えることができ遮断性能の高性能化がみら
れる。
第12図、第14図は、コ字状端部の電流反転構造と、
固定導体台の電流反転構造の両者を備えた実施例を示し
、第13図、第15図は第3図実施例の変形、また、第
16図は第10図実施例の変形を示す実施例図であるが
、これらは何れも、接点間の開極動作を助長するように
、対向する導体間に電流の電磁作用による反発力若しく
は吸引力を発生させる共通の構成を有するものである。
固定導体台の電流反転構造の両者を備えた実施例を示し
、第13図、第15図は第3図実施例の変形、また、第
16図は第10図実施例の変形を示す実施例図であるが
、これらは何れも、接点間の開極動作を助長するように
、対向する導体間に電流の電磁作用による反発力若しく
は吸引力を発生させる共通の構成を有するものである。
〔発明の効果]
以上の説明から明らがなように、本発明の実施により、
電流遮断時における接点間の開極速度を高めて限流性能
の大幅な向上を図ると共に、rA極短距離大きくとるこ
とが可能となり、小形で高性能な回路遮断器を提供する
ことができる。
電流遮断時における接点間の開極速度を高めて限流性能
の大幅な向上を図ると共に、rA極短距離大きくとるこ
とが可能となり、小形で高性能な回路遮断器を提供する
ことができる。
第1図は本発明に係る回路遮断器の第1実施例の側面断
面図、第2図は第1実施例の限流機構の要部斜視図、第
3図は第1実施例の模式図、第4図は第1実施例の特性
を示す図、第5図は第2実■ 施例の限流機構の要部斜視図、第6.7図は第2△ 実施例の模式図、第8図は本発明に係る回路遮断器の第
3実施例の側面断面図、第9図は第3実施例の限流機構
の要部斜視図、第10図は本発明の回路遮断器第3実施
例の限流機構の模式図、第邑 11図は第3実施例の性能特性を示す図、第12A〜第
16図はその他の実施例の模式図である。 l・・・モールドケース 2・・・モールドカバー3
・・・操作ハンドル 4・・・開閉機構部5・・・
オイルダッシュポット部 9・・・可動接点台 lO・・・可動接点II・・
・限流接点 12・−・限流接点台2a・・・接
点腕 3・・・戻しバネ 4a・・・切起し部 4c・・・傾斜部 14 5.2o・・・可とう撚線 8・・・電源端子台 1・・・固定接点台 3・・・ビン 5・・・限流接点台
面図、第2図は第1実施例の限流機構の要部斜視図、第
3図は第1実施例の模式図、第4図は第1実施例の特性
を示す図、第5図は第2実■ 施例の限流機構の要部斜視図、第6.7図は第2△ 実施例の模式図、第8図は本発明に係る回路遮断器の第
3実施例の側面断面図、第9図は第3実施例の限流機構
の要部斜視図、第10図は本発明の回路遮断器第3実施
例の限流機構の模式図、第邑 11図は第3実施例の性能特性を示す図、第12A〜第
16図はその他の実施例の模式図である。 l・・・モールドケース 2・・・モールドカバー3
・・・操作ハンドル 4・・・開閉機構部5・・・
オイルダッシュポット部 9・・・可動接点台 lO・・・可動接点II・・
・限流接点 12・−・限流接点台2a・・・接
点腕 3・・・戻しバネ 4a・・・切起し部 4c・・・傾斜部 14 5.2o・・・可とう撚線 8・・・電源端子台 1・・・固定接点台 3・・・ビン 5・・・限流接点台
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源端子台に接続された固定導体台と、連結腕と接
点腕とからなり前記連結腕が固定導体台に並行するごと
く第1の支点に回動自在に支持されると共に前記固定導
体台に接続される限流接点台と、 前記限流接点台の前記接点腕に並行して設けられ第2の
支点に回動自在に支持された可動接点台とを備え、 前記固定導体台と前記接点腕の間に電流の磁気作用によ
る吸引力、前記固定導体台と前記連結腕の間に前記吸引
力、若しくは前記電流の反発力の、少なくとも一つを発
生させ、前記可動接点台と前記限流接点台の両接点間の
開極動作を助長するように構成したことを特徴とする回
路遮断器の限流機構。 2、前記固定導体台若しくは前記限流接点台の連結腕の
少なくとも一方に、折り返し端部を有することを特徴と
する請求項1記載の回路遮断器の限流機構。 3、前記固定導体台と前記限流接点台の連結腕の何れか
一方端をコ字状に形成し他方端を前記コ字状内に配置し
ていることを特徴とする請求項1記載の回路遮断器の限
流機構。 4、連結腕と接点腕からなり第1の支点に回動自在に支
持され、かつ前記連結腕が電源端子台に接続される限流
接点台と、 第2の支点に回動自在に支持される可動接点台と、 前記限流接点台と前記可動接点台に挾まれ二接点を両端
に有する固定接点台とを備え、 前記固定接点台と前記接点腕間に電流の磁気作用による
反発力、前記連結腕と前記電源端子台の間に前記反発力
、前記連結腕と固定接点台の間に前記電流の吸引力の、
少なくとも一つを発生させ、前記可動接点台と前記固定
接点台の両接点間の開極動作を助長するように構成した
ことを特徴とする回路遮断器の限流機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177156A JP2700040B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 回路遮断器の限流機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177156A JP2700040B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 回路遮断器の限流機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465045A true JPH0465045A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2700040B2 JP2700040B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=16026167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177156A Expired - Fee Related JP2700040B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 回路遮断器の限流機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700040B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060441A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2991876B2 (ja) | 1992-10-23 | 1999-12-20 | 三菱電機株式会社 | 開閉器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154028A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-01 | Hitachi Ltd | Circuit breaker |
| JPS63193428A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2177156A patent/JP2700040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63193428A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060441A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700040B2 (ja) | 1998-01-19 |
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