JPS648422B2 - - Google Patents
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- JPS648422B2 JPS648422B2 JP58140180A JP14018083A JPS648422B2 JP S648422 B2 JPS648422 B2 JP S648422B2 JP 58140180 A JP58140180 A JP 58140180A JP 14018083 A JP14018083 A JP 14018083A JP S648422 B2 JPS648422 B2 JP S648422B2
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/24—Electromagnetic mechanisms
- H01H71/2409—Electromagnetic mechanisms combined with an electromagnetic current limiting mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は短絡電流等の大電流が流れた際、回路
をしや断する回路しや断器に関する。
をしや断する回路しや断器に関する。
この種、回路しや断器に於てはそのリンク機構
の均整の崩れによつて閉極状態を開極状態にして
いる。
の均整の崩れによつて閉極状態を開極状態にして
いる。
而して、そのリンク機構の応答性が遅く、接触
子の高速開極、ひいては高速限流しや断が行えな
かつた。
子の高速開極、ひいては高速限流しや断が行えな
かつた。
特に、高定格容量の大型しや断器に於てはその
傾向が顕著である。
傾向が顕著である。
また、接触子部に平行電路を形成して接触子に
電磁反発力を作用せしめて高速開極せしめるもの
にあつては接点の開閉による接点の表面状態の違
いによつてその動作点が著しく変化する欠点があ
つた。
電磁反発力を作用せしめて高速開極せしめるもの
にあつては接点の開閉による接点の表面状態の違
いによつてその動作点が著しく変化する欠点があ
つた。
更に、高定格容量の大型しや断器に於ては定格
通電時の発熱防止上大きな接点圧力を要し、その
ためその接点圧力に抗して反発するためには大き
な反発力、ひいては大電流を要し、従つて動作点
をかなり大きく設定しなければならない欠点があ
つた。
通電時の発熱防止上大きな接点圧力を要し、その
ためその接点圧力に抗して反発するためには大き
な反発力、ひいては大電流を要し、従つて動作点
をかなり大きく設定しなければならない欠点があ
つた。
本発明は上記の点に鑑みてなしたものであつ
て、即ち可動接点板を大電流の磁束下に置くヨー
クに支持し、更にこのヨークによつて吸引動作す
るアマチユアを配置し、このアマチユアの動作に
よつて接圧用と開極用とを兼ねる1個の引張バネ
にて可動接点板を瞬時に開極動作することと、更
にアマチユアの吸引動作にバネ力を重畳して開極
スピードの向上を図ることを目的としたものであ
る。
て、即ち可動接点板を大電流の磁束下に置くヨー
クに支持し、更にこのヨークによつて吸引動作す
るアマチユアを配置し、このアマチユアの動作に
よつて接圧用と開極用とを兼ねる1個の引張バネ
にて可動接点板を瞬時に開極動作することと、更
にアマチユアの吸引動作にバネ力を重畳して開極
スピードの向上を図ることを目的としたものであ
る。
(実施例)
以下本発明を一実施例として掲げた図面に基づ
いて説明すると、1は器台、2はカバーである。
3は電源側端子装置、4は固定接点板でこの電源
側端子装置3に一端を接続し、他端をU字型に折
り返してそのU字型部5の上片5aに固定接点6
を設けている。更にこの上片5aは電磁反発力に
より下方に反らないよう器台1の支柱7に受けら
れている。8は可動接点、9はこの可動接点8を
自由端の下面に設けた可動接点板で、更に基端9
aを軸10にて断面コ字形の磁性アーム11の中
間に支持されている。更にこの基端9aは過電流
動作素子Wに電路部12を介して接続されてい
る。この電路部12は具体的には編組線を用いて
いる。而して、この電路部12が前記アーム11
のコ字形の上片11cと左右片11d間に囲まれ
て位置する。13はアーム11の基端13bを支
持する軸、14はアマチユアで基端14bを前記
アーム11の自由端11aとピン15にて枢着
し、自由端14aは前記アーム11の基端11b
と対峙し、且つその水平片14cとアーム11の
上片11c、左右片11dとで矢印に示す磁束の
閉回路を構成する。16は引張バネで、一端を前
記可動接点板9の自由端9aの軸15に他端をア
マチユア14の自由端14aの軸32に夫々懸架
し、且つその間を結ぶ線X―Xがオン時は可動接
点板9の基端軸10より閉極側に位置し、且つオ
フ10は開極側に位置するようアマチユア14の
自由端14aが回転する。
いて説明すると、1は器台、2はカバーである。
3は電源側端子装置、4は固定接点板でこの電源
側端子装置3に一端を接続し、他端をU字型に折
り返してそのU字型部5の上片5aに固定接点6
を設けている。更にこの上片5aは電磁反発力に
より下方に反らないよう器台1の支柱7に受けら
れている。8は可動接点、9はこの可動接点8を
自由端の下面に設けた可動接点板で、更に基端9
aを軸10にて断面コ字形の磁性アーム11の中
間に支持されている。更にこの基端9aは過電流
動作素子Wに電路部12を介して接続されてい
る。この電路部12は具体的には編組線を用いて
いる。而して、この電路部12が前記アーム11
のコ字形の上片11cと左右片11d間に囲まれ
て位置する。13はアーム11の基端13bを支
持する軸、14はアマチユアで基端14bを前記
アーム11の自由端11aとピン15にて枢着
し、自由端14aは前記アーム11の基端11b
と対峙し、且つその水平片14cとアーム11の
上片11c、左右片11dとで矢印に示す磁束の
閉回路を構成する。16は引張バネで、一端を前
記可動接点板9の自由端9aの軸15に他端をア
マチユア14の自由端14aの軸32に夫々懸架
し、且つその間を結ぶ線X―Xがオン時は可動接
点板9の基端軸10より閉極側に位置し、且つオ
フ10は開極側に位置するようアマチユア14の
自由端14aが回転する。
Yはアーム11を反転させるハンドル駆動部
で、アーム11の中央を軸17にて吊下する第1
のリンク片18と、この第1のリンク片18と軸
19にて結合された第2のリンク20と、この第
2のリンク片20の上端を軸21にて枢支する引
外し板22と、下端ピン23にて第1のリンク1
8を押し動かす起倒型ハンドル24とでなしてい
る。而して、過電流時ラツチ金具25,26が動
作して引外し板22との係合が外れ、該引外し板
22が軸28を中心に反転し、ハンドル駆動部Y
の均整を崩してアーム11が軸13を中心に反転
する。29は両接点6,8に対峙した消弧装置で
ある。30は負荷側端子装置で電路部12を介し
て可動接点板9に接続されている。
で、アーム11の中央を軸17にて吊下する第1
のリンク片18と、この第1のリンク片18と軸
19にて結合された第2のリンク20と、この第
2のリンク片20の上端を軸21にて枢支する引
外し板22と、下端ピン23にて第1のリンク1
8を押し動かす起倒型ハンドル24とでなしてい
る。而して、過電流時ラツチ金具25,26が動
作して引外し板22との係合が外れ、該引外し板
22が軸28を中心に反転し、ハンドル駆動部Y
の均整を崩してアーム11が軸13を中心に反転
する。29は両接点6,8に対峙した消弧装置で
ある。30は負荷側端子装置で電路部12を介し
て可動接点板9に接続されている。
31は引張バネで、アマチユア14の自由端1
4aの軸32とアーム11の軸33間に懸架され
ており、アマチユア14の吸引動作時、その吸引
力に重畳して上側のアーム11側に回転力を付与
する。
4aの軸32とアーム11の軸33間に懸架され
ており、アマチユア14の吸引動作時、その吸引
力に重畳して上側のアーム11側に回転力を付与
する。
次に本発明の動作を説明すると、第1図はオン
状態であつて、過電流が流れていない状態であ
る。
状態であつて、過電流が流れていない状態であ
る。
而して、第2図のイは過電流が流れた初期の状
態であつて、アマチユア14の自由端14aが電
路部12で作る磁束によりヨークの役目をなすア
ーム11の基端11bに吸引され、基端14bを
中心にバネ16に抗して反時計方向に回転する。
態であつて、アマチユア14の自由端14aが電
路部12で作る磁束によりヨークの役目をなすア
ーム11の基端11bに吸引され、基端14bを
中心にバネ16に抗して反時計方向に回転する。
この回転によつてバネ16の両端の線X―Xが
可動接点板9の支軸10より開極側(上側)まで
回転し、アマチユア14の自由端14aはアーム
11の基端11bに当ることによつて、その自由
端14aを中心に可動接点板9の自由端9aが時
計方向に反転し、同図のハの如く開極する。
可動接点板9の支軸10より開極側(上側)まで
回転し、アマチユア14の自由端14aはアーム
11の基端11bに当ることによつて、その自由
端14aを中心に可動接点板9の自由端9aが時
計方向に反転し、同図のハの如く開極する。
而して、係る際に於てアマチユア14はその引
張バネ16が閉極側に作用(接点圧として作用)
する状態から、開極側に作用(可動接点板9を開
極する作用)する状態に変化する点が最も不安定
となり、アマチユア14の自由端14aとアーム
11との間のバネ31がそのアマチユア14の回
転を助長し、開極スピードを促進させる。
張バネ16が閉極側に作用(接点圧として作用)
する状態から、開極側に作用(可動接点板9を開
極する作用)する状態に変化する点が最も不安定
となり、アマチユア14の自由端14aとアーム
11との間のバネ31がそのアマチユア14の回
転を助長し、開極スピードを促進させる。
本発明は上記の如く、可動接点8を自由端に有
し、且つ基端を軸10にて支持した可動接点板9
と、この可動接点板9の基端と過電流動作素子W
とを接続する電路部12と、この電路部12に流
れた大電流による磁束のヨークとなると共に、前
記可動接点板9の基端軸10を支持し、而もハン
ドル25にて基端の支軸13を中心に反転する磁
性のアーム11と、更にこのアーム11の自由端
に基端を枢支し、且つ自由端を該アーム11の基
端と対峙したアマチユア14と、前記可動接点板
9の自由端9aとアマチユア14の自由端14b
との間に懸架された引張バネ16とでなり、而も
該引張バネ16はオン時に於てその両懸架点を結
ぶ線X―Xが可動接点板9の基端の軸10点より
閉極側に位置し、オフ時は開極側に位置するよう
アマチユア14の自由端14bがアーム11にて
吸引されるようにしたから、1個の引張バネ16
にて接圧と開極とを兼用でき、且つ該バネ16は
開極時ある時点からそのアマチユア14の吸引方
向と同方向に作用し、従つて比較的小さな設定動
作電流によりアマチユア14は動作し、もつてリ
ンク機構開放の遅れの問題を解決でき、高定格し
や断器に対応できる。
し、且つ基端を軸10にて支持した可動接点板9
と、この可動接点板9の基端と過電流動作素子W
とを接続する電路部12と、この電路部12に流
れた大電流による磁束のヨークとなると共に、前
記可動接点板9の基端軸10を支持し、而もハン
ドル25にて基端の支軸13を中心に反転する磁
性のアーム11と、更にこのアーム11の自由端
に基端を枢支し、且つ自由端を該アーム11の基
端と対峙したアマチユア14と、前記可動接点板
9の自由端9aとアマチユア14の自由端14b
との間に懸架された引張バネ16とでなり、而も
該引張バネ16はオン時に於てその両懸架点を結
ぶ線X―Xが可動接点板9の基端の軸10点より
閉極側に位置し、オフ時は開極側に位置するよう
アマチユア14の自由端14bがアーム11にて
吸引されるようにしたから、1個の引張バネ16
にて接圧と開極とを兼用でき、且つ該バネ16は
開極時ある時点からそのアマチユア14の吸引方
向と同方向に作用し、従つて比較的小さな設定動
作電流によりアマチユア14は動作し、もつてリ
ンク機構開放の遅れの問題を解決でき、高定格し
や断器に対応できる。
更に本発明はアマチユア4の吸引力に重畳して
回転力をバネ31にて付与したから1本の引張バ
ネ16にて可動接点板9の接圧用と開極用とに併
用させることによつて生じる開極時の不安定動作
を解消でき、もつてより優れたしや断特性を得ら
れる効果がある。
回転力をバネ31にて付与したから1本の引張バ
ネ16にて可動接点板9の接圧用と開極用とに併
用させることによつて生じる開極時の不安定動作
を解消でき、もつてより優れたしや断特性を得ら
れる効果がある。
図面は本発明回路しや断器の一実施例を示し、
第1図は断面正面図、第2図は動作図、第3図は
拡大要部図である。 5…固定接点板、6…固定接点、8…可動接
点、9…可動接点板、10…軸、11…アーム、
12…電路部、13…軸、14…アマチユア、1
6…バネ、24…ハンドル、31…バネ、32,
33…軸。
第1図は断面正面図、第2図は動作図、第3図は
拡大要部図である。 5…固定接点板、6…固定接点、8…可動接
点、9…可動接点板、10…軸、11…アーム、
12…電路部、13…軸、14…アマチユア、1
6…バネ、24…ハンドル、31…バネ、32,
33…軸。
Claims (1)
- 1 固定接点を有する固定接点板と、この固定接
点と離合する可動接点を自由端に有し、且つ基端
を軸にて支持した可動接点板と、この可動接点板
の基端と過電流動作素子とを接続する電路部と、
この電路部に流れた大電流による磁束のヨークと
なると共に、前記可動接点板の基端軸を支持し、
而もハンドルにて基端の支軸を中心に反転する磁
性のアームと、更にこのアームの自由端に基端を
枢支し、且つ自由端を該アームの基端と対峙した
アマチユアと、前記可動接点板の自由端とアマチ
ユアの自由端との間に懸架されると共に、而もオ
ン時に於てその両懸架点を結ぶ線が可動接点板の
基端の軸点より閉極側に位置し、オフ時は開極側
に位置するようにアマチユアの自由端がアームに
吸引される引張バネと、更にこのアマチユアの自
由端をアマチユアの吸引動作時その吸引力に重畳
して上側のアーム側に回転力を付与するバネとで
なしたことを特徴とした回路しや断器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140180A JPS6032228A (ja) | 1983-07-31 | 1983-07-31 | 回路しゃ断器 |
| US06/634,692 US4523164A (en) | 1983-07-31 | 1984-07-26 | Circuit breaker |
| DE3427848A DE3427848C2 (de) | 1983-07-31 | 1984-07-27 | Elektrischer Schalter mit einem Überstromauslöser |
| GB08419166A GB2145288B (en) | 1983-07-31 | 1984-07-27 | Circuit breaker |
| FR8412098A FR2550376A1 (fr) | 1983-07-31 | 1984-07-30 | Disjoncteur a mecanisme a declenchement automatique et rearmement manuel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58140180A JPS6032228A (ja) | 1983-07-31 | 1983-07-31 | 回路しゃ断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032228A JPS6032228A (ja) | 1985-02-19 |
| JPS648422B2 true JPS648422B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=15262752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140180A Granted JPS6032228A (ja) | 1983-07-31 | 1983-07-31 | 回路しゃ断器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523164A (ja) |
| JP (1) | JPS6032228A (ja) |
| DE (1) | DE3427848C2 (ja) |
| FR (1) | FR2550376A1 (ja) |
| GB (1) | GB2145288B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4595896A (en) * | 1984-10-01 | 1986-06-17 | Siemens-Allis, Inc. | Molded case circuit breaker having a reinforced housing |
| US5278373A (en) * | 1991-10-18 | 1994-01-11 | Square D Company | Current limiting circuit breaker |
| DE10035685A1 (de) * | 2000-07-21 | 2002-01-31 | Kopp Heinrich Ag | Elektrischer Schalter |
| RU2262769C1 (ru) * | 2004-06-07 | 2005-10-20 | Общество с ограниченной ответственностью "Технос" | Выключатель автоматический быстродействующий |
| US7012493B1 (en) * | 2004-10-01 | 2006-03-14 | Eaton Corporation | Circuit breaker including rotary interlock for secondary cover |
| RU2391737C1 (ru) * | 2008-12-15 | 2010-06-10 | Общество с ограниченной ответственностью "Технос" | Выключатель автоматический быстродействующий |
| KR101759601B1 (ko) * | 2015-12-28 | 2017-07-31 | 엘에스산전 주식회사 | 기중 차단기용 지연시간 발생장치 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD29555A (ja) * | ||||
| GB249232A (en) * | 1924-12-29 | 1926-03-25 | Frank Brimson Cox | Improvements in electric switchgear |
| DE1183584B (de) * | 1962-01-25 | 1964-12-17 | Siemens Ag | Einrichtung zur Kontakttrennung bei grossen UEberstroemen |
| US3469216A (en) * | 1966-07-12 | 1969-09-23 | Nikko Electric Mfg Co Ltd | High speed current limiting circuit breaker utilizing electromagnetic repulsion |
| GB1179698A (en) * | 1966-11-05 | 1970-01-28 | Square D Co | Earth Leakage Circuit Breaker |
| GB1280131A (en) * | 1971-01-26 | 1972-07-05 | Square D Co | Moulded-case circuit breaker with improved double-latch mechanism |
| US3663903A (en) * | 1971-05-20 | 1972-05-16 | Ite Imperial Corp | Tripping system for circuit breaker |
| US3704435A (en) * | 1971-12-20 | 1972-11-28 | Ite Imperial Corp | Tripping system for circuit breaker |
| IT956459B (it) * | 1972-06-12 | 1973-10-10 | Bassani Spa | Interruttore automatico con cir cuito magnetico ausiliario per l apertura anticipata dei con tatti |
| US3806848A (en) * | 1972-11-06 | 1974-04-23 | J Shand | Snap action breaker with housing |
| US4117285A (en) * | 1977-08-19 | 1978-09-26 | Airpax Electronics Incorporated | Snap action circuit breaker |
| US4281303A (en) * | 1980-03-10 | 1981-07-28 | General Electric Company | Individual circuit breaker pole trip mechanism |
-
1983
- 1983-07-31 JP JP58140180A patent/JPS6032228A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-26 US US06/634,692 patent/US4523164A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-27 GB GB08419166A patent/GB2145288B/en not_active Expired
- 1984-07-27 DE DE3427848A patent/DE3427848C2/de not_active Expired
- 1984-07-30 FR FR8412098A patent/FR2550376A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3427848C2 (de) | 1986-12-11 |
| GB2145288B (en) | 1987-03-11 |
| GB8419166D0 (en) | 1984-08-30 |
| FR2550376B1 (ja) | 1994-08-19 |
| US4523164A (en) | 1985-06-11 |
| JPS6032228A (ja) | 1985-02-19 |
| DE3427848A1 (de) | 1985-02-14 |
| GB2145288A (en) | 1985-03-20 |
| FR2550376A1 (fr) | 1985-02-08 |
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