JPH0465068B2 - - Google Patents
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- JPH0465068B2 JPH0465068B2 JP1160480A JP1160480A JPH0465068B2 JP H0465068 B2 JPH0465068 B2 JP H0465068B2 JP 1160480 A JP1160480 A JP 1160480A JP 1160480 A JP1160480 A JP 1160480A JP H0465068 B2 JPH0465068 B2 JP H0465068B2
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Description
本発明は、一般式
式中、環AおよびBの少なくとも一方はトラン
ス−1,4−ジ置換シクロヘキサン環を表わし且
つ環Aおよび環Bの一方だけがトランス−1,4
−ジ置換シクロヘキサン環を表わす場合には、環
Aおよび環Bの他方は1,4−フエニレンを表わ
し、そしてRは1〜10個の炭素原子を含有する直
鎖状のアルキルもしくはアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 の新規なピリミジン誘導体に関する。 また、本発明は、前記式のピリミジン誘導体
の製造方法、該ピリミジン誘導体を含有するネマ
チツク(nematic)およびコレステリツク
(cholesteric)混合物および該誘導体の電気−光
学的装置における使用に関する。 本明細書において「トランス−1,4−ジ置換
シクロヘキサン環」とは、1,4−位の置換基が
互いにトランス形で結合しているシクロヘキサン
環を意味する。 式のピリミジン誘導体は液晶混合物
(liquidcrystalline mixtures)の成分として特に
価値があり、そして式のピリミジン誘導体のす
べてではないが大部分は、それ自体液晶性を有す
る;例えば、直鎖状側鎖を含有する式のピリミ
ジン誘導体はマネチツクメソ相を形成し、そして
分枝鎖状側鎖を含有する光学的に活性な式のピ
リミジン誘導体はコレステリツクメソ相を形成す
る。本発明はピリミジン誘導体は、なかでも、非
常に高い正の異方性の誘電率(ε11>ε 1 、ε11の分
子の縦軸に沿つた誘電率を意味し、そしてε 1 は
それに対して垂直方向の誘電率を意味する)を有
する。 電場において、式のピリミジン誘導体は電場
の方向に対して平行であるそれらの最大の誘電率
の方向(すなわち、それらの長軸の方向)にそれ
ら自体を配向する(ε11>ε 1 であるため)。この
効果は、なかでも、J.H.HeilmeierおよびL.A.
Zanoni〔Applied Physics Letters13、91(1968)〕
が記載する埋め込まれた分子と液晶性分子との相
の相互作用(ゲスト−ホスト相互作用)において
使用される。誘電場配向のほかの興味ある応用
は、M.SchadtおよびW.Helfrich〔Applied
Physics Letters18、(1971)〕により発見された
回転セルおよびMolecular Crystals and Liquid
Crystals17、355(1972)に記載されるKerrセル
において存在する。 電気−光学的回転セルは本質的に透明な電極を
有するコンデンサーであり、その誘電体はε11>
ε 1 をもつネマチツク結晶から形成される。液晶
の縦方向の分子軸は場のない状態においてコンデ
ンサー板間でねじれた形で配列されており、ねじ
れた構造は分子の一定の壁配向によつて決定され
る。コンデンサー板へ電位を印加すると、分子は
それら自体をそれらの縦軸を場の方向(すなわ
ち、板の表面に対して垂直)に調整し、それによ
つて、直線偏光は誘電体中でもはや回転しない
(液晶は板の表面に対して単軸的に垂直である)。
この効果は可逆であり、そしてコンデンサーの光
学的透過率を電気的に制御するために使用でき
る。 このような「光回転セル」において、なかで
も、低い限界ポテンシヤルを有する化合物または
混合物を使用することが望ましく、これは、たと
えば、回転セルをポケツト計算器などにおいて使
用するとき重要である。 さらに、正の異方性の誘電定数をもつネマチツ
ク液晶のマトリツクスにコレステリツク物質を加
えると、電場を加えることによりコレステリツク
−ネマチツク相転移を行うコレステリツク混合物
を生ずることは知られている。この相転移は可逆
的であり、このような混合物を用いて作動する電
気−光学的装置の高いスイツチング時間を可能と
する。 今回、本発明によれば、式のピリミジン誘導
体は高い透明点をもつ特に大きいメソ相を有する
こと、そして予期せざることは、それらはネマチ
ツク混合物の透明点を増加させるのに特に適する
ことが見出された。さらに、それらは要求される
大きい正の異方性の誘電率をもち、それゆえ、場
効果に基づく標示装置、たとえば、前述の回転セ
ルにおいて、低い限界(threshold)ポテンシヤ
ルをもつばかりでなく、また短かいリレー時間と
高い化学的安定性を示す。さらに、式のピリミ
ジン誘導体は、場効果に基づく標示装置におい
て、他の液晶性物質、たとえば、パラ−シアノ置
換シツフ塩基、エステルまたはビフエニルと混合
すると、光学的透過曲線(optical transmission
curve)の温度依存性をかなり減少する。この性
質により式のピリミジン誘導体は、低い限界ポ
テンシヤルをもつ標示装置における多様の作業に
特に価値がある。本発明のピリミジン誘導体のほ
かの利点は、それらが無色であるということであ
る。式のピリミジン誘導体を含有する混合物
は、便利な配向性およびわずかのスメクチツク
(smectic)傾向を有することによつて特徴づけ
られ、そして標示装置において高いコントラスト
を提供する。 前記式内にはいるピリミジン誘導体は、一般
式 のトランス−p−〔5−(4−アルキルまたは4−
n−アルコキシ−シクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンゾニトリル、一般式 のトランス−4−〔5−(p−アルキル−またはp
−n−アルコキシフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル、あるいは一般式 のトランス−4−〔5−(トランス−4−アルキル
−またはトランス−4−n−アルコキシシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカ
ルボニトリルであり、これらの式においてRは前
記の意味を有する。 式A、BおよびCのピリミジン誘導体の
うちで、式Aのものが好ましく、殊にRがアル
キル基を表わす式Aのものが好ましい。Rがア
ルキル基を表わすとき、式A、BおよびC
のすべての化合物において、アルキル基が2〜8
個の炭素原子、ことに2〜7個の炭素原子を含有
するものが好ましい。Rがアルコキシ基を表わす
とき、アルコキシ基が6個までの炭素原子を含有
するものが好ましい。 前記式のピリミジン誘導体の例は次のとおり
である。 トランス−p−〔5−(4−メチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トランス−
p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トランス−p−
〔5−(4−ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンゾニトリル;トランス−p−〔5−
(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕ベンゾニトリル;トランス−p−〔5−(4−
ヘキシルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル;トランス−p−〔5−(4−ヘプ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベン
ゾニトリル;トランス−p−〔5−(4−オクチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニ
トリル;トランス−p−〔5−(4−ノニルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;トランス−p−〔5−(4−デシルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;ト
ランス−p−〔5−(4−メトキシシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−エトキシシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トランス
−p−〔5−(4−プロピルオキシシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−ブチルオキシシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−ペンチルオキシシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;ト
ランス−p−〔5−(4−ヘキシルオキシシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;
トランス−p−〔5−(4−ヘプチルオキシシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;トランス−p−〔5−(4−オクチルオキシシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル;トランス−p−〔5−(4−ノニルオキシシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル;トランス−p−〔5−(4−デシルオキシシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル;トランス−4−〔5−(p−メチルフエニ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボ
ニトリル;トランス−4−〔5−(p−エチルフエ
ニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカル
ボニトリル;トランス−4−〔5−(p−プロピル
フエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサン
カルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ブチ
ルフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサ
ンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ペ
ンチルフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(p
−ヘキシルフエニル)−2−ピリミジニル〕シク
ロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5
−(p−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
〔5−(p−オクチルフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−
4−〔5−(p−ノニルフエニル)−2−ピリミジ
ニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トランス
−4−〔5−(p−デシルフエニル)−2−ピリミ
ジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トラン
ス−4−〔5−(p−メトキシフエニル)−2−ピ
リミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;ト
ランス−4−〔5−(p−エトキシフエニル)−2
−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(p−プロピルオキシフ
エニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカ
ルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ブチル
オキシフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(p
−ペンチルオキシフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
〔5−(p−ヘキシルオキシフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トラ
ンス−4−〔5−(p−ヘプチルオキシフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;トランス−4−〔5−(p−オクチルオキシ
フエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサン
カルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ノニ
ルオキシフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロ
ヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−
(p−デシルオキシフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−
4−〔5−(トランス−4−メチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボ
ニトリル;トランス−4−〔5−(トランス−4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シ
クロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
〔5−(トランス−4−プロピルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボニ
トリル;トランス−4+〔5−(トランス−4−ブ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シク
ロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5
−(トランス−4−ペンチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘキシ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロ
ヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−
(トランス−4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(トランス−4−オクチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロ
ヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−
(トランス−4−ノニルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル;
トランス−4−〔5−(トランス−4−デシルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサ
ンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(トラン
ス−4−メトキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル;トラ
ンス−4−〔5−(トランス−4−エトキシシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサン
カルボニトリル;トランス−4−〔5−(トランス
−4−プロピルオキシシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;ト
ランス−4−〔5−(トランス−4−ブチルオキシ
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(ト
ランス−4−ペンチルオキシシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘキシ
ルオキシシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
[5−(トランス−4−ヘプチルオキシシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカル
ボニトリル;トランス−4−〔5−(トランス−4
−オクチルオキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トラン
ス−4−〔5−(トランス−4−ノニルオキシシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサ
ンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(トラン
ス−4−デシルオキシシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル;
(+)−トランス−p−{5−〔4−(2−メチルブ
チル)シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル}ベ
ンゾニトリル;(+)−トランス−p−{5−〔4−
(3−メチルペンチル)シクロヘキシル〕−2−ピ
リミジニル}ベンゾニトリル;(+)−トランス−
p−{5−〔4−(4−メチルヘキシル)シクロヘ
キシル〕−2−ピリミジニル}ベンゾニトリル;
(+)−トランス−4−{5−〔p−(2−メチルブ
チル)フエニル〕−2−ピリミジニル}シクロヘ
キサンカルボニトリル;(+)−トランス−4−
{5−〔p−(3−メチルペンチル)フエニル〕−2
−ピリミジニル}シクロヘキサンカルボニトリ
ル;(+)−トランス−4−{5−〔p−(4−メチ
ルヘキシル)フエニル〕−2−ピリミジニル}シ
クロヘキサンカルボニトリル;(+)−トランス−
4−{5−〔トランス−4−(2−メチルブチル)
シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル}シクロヘ
キサンカルボニトリル;(+)−トランス−4−
{5−〔トランス−4−(3−メチルペンチル)シ
クロヘキシル〕−2−ピリミジニル}シクロヘキ
サンカルボニトリル;および(+)−トランス−
4−{5−〔トランス−4−(4−メチルヘキシル)
シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル}シクロヘ
キサンカルボニトリル; ならびに光学的に活性な誘導体の対掌体。 式の殊に好ましいピリミジン誘導体は次のと
おりである: トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;およびト
ランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル。 本発明により提供される方法に従えば、前記式
のピリミジン誘導体は、 a 一般式 式中、A、BおよびRは前記の意味を有する、 の化合物を脱水するか、あるいは b 前記式Aのピリミジン誘導体を製造するた
め、一般式 式中、RおよびAは前記の意味を有し、そして
Xはフツ素、塩素または臭素原子を表わす、の化
合物をシアン化銅()、シアン化ナトリウムま
たはシアン化カリウムと反応させることによつて
製造される。 前記方法の態様a)に従う式の化合物の脱水
は、適当な脱水剤、たとえば、オキシ塩化リン、
五酸化リン、塩化チオニル、無水酢酸、または、
殊にベンゼンスルホニルクロライドなどを用いて
実施できる。この脱水は不活性有機溶媒、たとえ
ば、炭化水素またはハロゲン化炭化水素中で、必
要に応じて、塩基、たとえば、酢酸ナトリウム、
ピリジンまたはトリエチルアミンの存在下に実施
できる。しかしながら、脱水は有機溶媒の不存在
下に実施することもできる。脱水は好ましくは50
℃乃至混合物の還流温度間の温度において実施す
る。圧力は臨界的でないが、大気圧で脱水を実施
することが好ましい。 前記方法の態様b)に従う式の化合物とシア
ン化銅()、シアン化ナトリウムまたはシアン
化カリウムとの反応は、好適には不活性有機溶
媒、たとえば、エチレングリコール、テトラヒド
ロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、ピリジンまたはアセトニトリル中で実
施する。温度および圧力はこの反応に関して臨界
的ではない。この反応は好適には大気圧および室
温乃至反応混合の沸点間の温度において実施す
る。式の化合物において、は好ましくは臭素
原子を表わす。 前記式およびの出発物質の製造は、以後の
反応式図A〜Dに示されている。 本明細書において、1〜10個の炭素原子を含有
する直鎖状のアルキル基は、特にメチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘ
プチル、オクチル、ノニルおよびデシル基であ
る。1〜10個の炭素原子を含有する直鎖状のアル
コキシ基はメトキシ、エトキシ、プロピルオキ
シ、ブチルオキシ、ペンチルオキシ、ヘキシルオ
キシ、ヘプチルエキシ、オクチルオキシ、ノニル
オキシおよびデシルオキシ基である。式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(式中、nは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基は2
−メチルブチル、3−メチルペンチルまたは4−
メチルヘキシル基である。 Rが前記種類の分枝鎖状のアルキル基を表わす
酸出発物質は、ドイツ公開明細書第2736772号お
よびMol.Cryst.Liq.Cryst.37(1976)189中にて
GrayおよびMcDonnellが記載する方法に従つて
製造できる。 式のピリミジン誘導体は、他のネマチツクま
たは非ネマチツク物質、たとえば、シツフ塩基、
アゾベンゼン、アゾキシベンゼン、フエニルベン
ゼゾエート、シクロヘキサンカルボン酸フエニル
エステル、ビフエニル、ターフエニル、フエニル
シクロヘキサン、桂皮酸誘導体、フエニルピリミ
シルおよびジフエニルピリミジンなどの群からの
物質との混合物の形で使用できる。このような化
合物は当該技術分野で知られており、たとえば、
ドイツ公開明細書第2306738、2306739、2429093、
2356085、2636684、2459374、2547737、2641724、
2708276および2811001号から知られている。この
ようなネマチツクまたは非ネマチツク物質の多く
は、その上、商業的に入手できる。 Rが直鎖状のアルキルまたはアルコキシ基を表
わす式のピリミジン誘導体は、電気−光学的目
的のための液晶性混合物中に、好ましくは共晶組
成に相当する重量比で存在する。しかしながら、
液晶性混合物中に存在する式のこれらのピリミ
ジン誘導体の量は一般に約1〜約50モル%、好ま
しくは約5〜約30モル%である。 Rが分枝鎖状のアルキル基を表わす式のピリ
ミジン誘導体は、電気−光学的目的のコレステリ
ツク混合物中に、好ましくはコレステリツク混合
物の望むピツチ(pitch)によつて与えられる重
量比で存在する。着色物質を含有するコレステリ
ツク混合物中のこれらのピリミジン誘導体の量
は、一般に約15モル%以下、好ましくは約5モル
%以下である。他方において、着色物質を含有し
ない混合物の場合において、しばしばこれらより
少量、好ましくは約2モル%より少ないこれらの
ピリミジン誘導体を使用する。 式のピリミジン誘導体を使用することによ
り、従来知られた混合物よりもかなりな利益を有
する混合物を製造できる。こうして、たとえば、
混合物中の式のピリミジン誘導体の量は、同様
な高い透明点をもつ従来知られた化合物の量より
も実質的に高くすることができる。このことは、
たとえば、式のいくつかのピリミジン誘導体を
混合物中で組み合わすことができること、そして
これにより混合物にスメクチツク性もしくは固体
の結晶性の傾向をもたせないで非常に高い透明点
を得ることができることを意味する。さらに、式
のピリミジン誘導体を含有する混合物は、限界
ポテンシヤルの温度依存性が非常にわずかであ
る。これは電気−光学的透過曲線(回転セルにお
いて)の温度依存性がわずかである混合物が多様
作業に特によく適するので、有利である。 式のピリミジン誘導体のほかの利点は、それ
らが高い透明点をもつにかかわらず、粘度が低い
混合物を製造できるということである。 また、式のピリミジン誘導体は、着色物質を
含有する液晶混合物の形で使用できる。「ゲスト
−ホストの効果」のいずれの形態を使用しても液
晶表示において高いコントラストを達成するため
には、溶けた二色性(dichroic)着色物質が高度
の整列(order)をもつことが重要である。これ
はマトリツクスのみならず、使用する二色性着色
物質にも依存する。式のピリミジン誘導体の1
種もしくはそれ以上と、必要に応じて、ほかのネ
マチツク物質および/または非ネマチツク物質を
含有する液晶混合物は高度の整列を有するので、
それらは着色物質を含有する混合物のための液晶
マトリツクスとして殊に適する。 本発明に従うこれらの混合物のための着色物質
として、なかでも、長い分子と比較的剛性の分子
の部分を有する化合物、たとえば、アゾ着色物
質、アゾキシ着色物質、ポリエンおよびシツフ塩
基ならびに、予期せざることには、アントラキリ
ン誘導体が適当である。好ましい二色性着色物質
は次の一般式、、、、、及び
で示される化合物である: 式中、n1およびn2は0、1または2であり、
X1はアゾ基またはアゾキシ基を表わし、Y1およ
びY2は、同一もしくは相異なることができ、基
ス−1,4−ジ置換シクロヘキサン環を表わし且
つ環Aおよび環Bの一方だけがトランス−1,4
−ジ置換シクロヘキサン環を表わす場合には、環
Aおよび環Bの他方は1,4−フエニレンを表わ
し、そしてRは1〜10個の炭素原子を含有する直
鎖状のアルキルもしくはアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 の新規なピリミジン誘導体に関する。 また、本発明は、前記式のピリミジン誘導体
の製造方法、該ピリミジン誘導体を含有するネマ
チツク(nematic)およびコレステリツク
(cholesteric)混合物および該誘導体の電気−光
学的装置における使用に関する。 本明細書において「トランス−1,4−ジ置換
シクロヘキサン環」とは、1,4−位の置換基が
互いにトランス形で結合しているシクロヘキサン
環を意味する。 式のピリミジン誘導体は液晶混合物
(liquidcrystalline mixtures)の成分として特に
価値があり、そして式のピリミジン誘導体のす
べてではないが大部分は、それ自体液晶性を有す
る;例えば、直鎖状側鎖を含有する式のピリミ
ジン誘導体はマネチツクメソ相を形成し、そして
分枝鎖状側鎖を含有する光学的に活性な式のピ
リミジン誘導体はコレステリツクメソ相を形成す
る。本発明はピリミジン誘導体は、なかでも、非
常に高い正の異方性の誘電率(ε11>ε 1 、ε11の分
子の縦軸に沿つた誘電率を意味し、そしてε 1 は
それに対して垂直方向の誘電率を意味する)を有
する。 電場において、式のピリミジン誘導体は電場
の方向に対して平行であるそれらの最大の誘電率
の方向(すなわち、それらの長軸の方向)にそれ
ら自体を配向する(ε11>ε 1 であるため)。この
効果は、なかでも、J.H.HeilmeierおよびL.A.
Zanoni〔Applied Physics Letters13、91(1968)〕
が記載する埋め込まれた分子と液晶性分子との相
の相互作用(ゲスト−ホスト相互作用)において
使用される。誘電場配向のほかの興味ある応用
は、M.SchadtおよびW.Helfrich〔Applied
Physics Letters18、(1971)〕により発見された
回転セルおよびMolecular Crystals and Liquid
Crystals17、355(1972)に記載されるKerrセル
において存在する。 電気−光学的回転セルは本質的に透明な電極を
有するコンデンサーであり、その誘電体はε11>
ε 1 をもつネマチツク結晶から形成される。液晶
の縦方向の分子軸は場のない状態においてコンデ
ンサー板間でねじれた形で配列されており、ねじ
れた構造は分子の一定の壁配向によつて決定され
る。コンデンサー板へ電位を印加すると、分子は
それら自体をそれらの縦軸を場の方向(すなわ
ち、板の表面に対して垂直)に調整し、それによ
つて、直線偏光は誘電体中でもはや回転しない
(液晶は板の表面に対して単軸的に垂直である)。
この効果は可逆であり、そしてコンデンサーの光
学的透過率を電気的に制御するために使用でき
る。 このような「光回転セル」において、なかで
も、低い限界ポテンシヤルを有する化合物または
混合物を使用することが望ましく、これは、たと
えば、回転セルをポケツト計算器などにおいて使
用するとき重要である。 さらに、正の異方性の誘電定数をもつネマチツ
ク液晶のマトリツクスにコレステリツク物質を加
えると、電場を加えることによりコレステリツク
−ネマチツク相転移を行うコレステリツク混合物
を生ずることは知られている。この相転移は可逆
的であり、このような混合物を用いて作動する電
気−光学的装置の高いスイツチング時間を可能と
する。 今回、本発明によれば、式のピリミジン誘導
体は高い透明点をもつ特に大きいメソ相を有する
こと、そして予期せざることは、それらはネマチ
ツク混合物の透明点を増加させるのに特に適する
ことが見出された。さらに、それらは要求される
大きい正の異方性の誘電率をもち、それゆえ、場
効果に基づく標示装置、たとえば、前述の回転セ
ルにおいて、低い限界(threshold)ポテンシヤ
ルをもつばかりでなく、また短かいリレー時間と
高い化学的安定性を示す。さらに、式のピリミ
ジン誘導体は、場効果に基づく標示装置におい
て、他の液晶性物質、たとえば、パラ−シアノ置
換シツフ塩基、エステルまたはビフエニルと混合
すると、光学的透過曲線(optical transmission
curve)の温度依存性をかなり減少する。この性
質により式のピリミジン誘導体は、低い限界ポ
テンシヤルをもつ標示装置における多様の作業に
特に価値がある。本発明のピリミジン誘導体のほ
かの利点は、それらが無色であるということであ
る。式のピリミジン誘導体を含有する混合物
は、便利な配向性およびわずかのスメクチツク
(smectic)傾向を有することによつて特徴づけ
られ、そして標示装置において高いコントラスト
を提供する。 前記式内にはいるピリミジン誘導体は、一般
式 のトランス−p−〔5−(4−アルキルまたは4−
n−アルコキシ−シクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンゾニトリル、一般式 のトランス−4−〔5−(p−アルキル−またはp
−n−アルコキシフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル、あるいは一般式 のトランス−4−〔5−(トランス−4−アルキル
−またはトランス−4−n−アルコキシシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカ
ルボニトリルであり、これらの式においてRは前
記の意味を有する。 式A、BおよびCのピリミジン誘導体の
うちで、式Aのものが好ましく、殊にRがアル
キル基を表わす式Aのものが好ましい。Rがア
ルキル基を表わすとき、式A、BおよびC
のすべての化合物において、アルキル基が2〜8
個の炭素原子、ことに2〜7個の炭素原子を含有
するものが好ましい。Rがアルコキシ基を表わす
とき、アルコキシ基が6個までの炭素原子を含有
するものが好ましい。 前記式のピリミジン誘導体の例は次のとおり
である。 トランス−p−〔5−(4−メチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トランス−
p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トランス−p−
〔5−(4−ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンゾニトリル;トランス−p−〔5−
(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕ベンゾニトリル;トランス−p−〔5−(4−
ヘキシルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル;トランス−p−〔5−(4−ヘプ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベン
ゾニトリル;トランス−p−〔5−(4−オクチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニ
トリル;トランス−p−〔5−(4−ノニルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;トランス−p−〔5−(4−デシルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;ト
ランス−p−〔5−(4−メトキシシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−エトキシシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トランス
−p−〔5−(4−プロピルオキシシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−ブチルオキシシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−ペンチルオキシシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;ト
ランス−p−〔5−(4−ヘキシルオキシシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;
トランス−p−〔5−(4−ヘプチルオキシシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;トランス−p−〔5−(4−オクチルオキシシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル;トランス−p−〔5−(4−ノニルオキシシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル;トランス−p−〔5−(4−デシルオキシシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル;トランス−4−〔5−(p−メチルフエニ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボ
ニトリル;トランス−4−〔5−(p−エチルフエ
ニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカル
ボニトリル;トランス−4−〔5−(p−プロピル
フエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサン
カルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ブチ
ルフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサ
ンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ペ
ンチルフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(p
−ヘキシルフエニル)−2−ピリミジニル〕シク
ロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5
−(p−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
〔5−(p−オクチルフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−
4−〔5−(p−ノニルフエニル)−2−ピリミジ
ニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トランス
−4−〔5−(p−デシルフエニル)−2−ピリミ
ジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トラン
ス−4−〔5−(p−メトキシフエニル)−2−ピ
リミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;ト
ランス−4−〔5−(p−エトキシフエニル)−2
−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(p−プロピルオキシフ
エニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカ
ルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ブチル
オキシフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(p
−ペンチルオキシフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
〔5−(p−ヘキシルオキシフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トラ
ンス−4−〔5−(p−ヘプチルオキシフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;トランス−4−〔5−(p−オクチルオキシ
フエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサン
カルボニトリル;トランス−4−〔5−(p−ノニ
ルオキシフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロ
ヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−
(p−デシルオキシフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−
4−〔5−(トランス−4−メチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボ
ニトリル;トランス−4−〔5−(トランス−4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シ
クロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
〔5−(トランス−4−プロピルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボニ
トリル;トランス−4+〔5−(トランス−4−ブ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シク
ロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5
−(トランス−4−ペンチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘキシ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロ
ヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−
(トランス−4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(トランス−4−オクチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロ
ヘキサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−
(トランス−4−ノニルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル;
トランス−4−〔5−(トランス−4−デシルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサ
ンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(トラン
ス−4−メトキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル;トラ
ンス−4−〔5−(トランス−4−エトキシシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−シクロヘキサン
カルボニトリル;トランス−4−〔5−(トランス
−4−プロピルオキシシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;ト
ランス−4−〔5−(トランス−4−ブチルオキシ
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(ト
ランス−4−ペンチルオキシシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘキシ
ルオキシシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル;トランス−4−
[5−(トランス−4−ヘプチルオキシシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカル
ボニトリル;トランス−4−〔5−(トランス−4
−オクチルオキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;トラン
ス−4−〔5−(トランス−4−ノニルオキシシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサ
ンカルボニトリル;トランス−4−〔5−(トラン
ス−4−デシルオキシシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル;
(+)−トランス−p−{5−〔4−(2−メチルブ
チル)シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル}ベ
ンゾニトリル;(+)−トランス−p−{5−〔4−
(3−メチルペンチル)シクロヘキシル〕−2−ピ
リミジニル}ベンゾニトリル;(+)−トランス−
p−{5−〔4−(4−メチルヘキシル)シクロヘ
キシル〕−2−ピリミジニル}ベンゾニトリル;
(+)−トランス−4−{5−〔p−(2−メチルブ
チル)フエニル〕−2−ピリミジニル}シクロヘ
キサンカルボニトリル;(+)−トランス−4−
{5−〔p−(3−メチルペンチル)フエニル〕−2
−ピリミジニル}シクロヘキサンカルボニトリ
ル;(+)−トランス−4−{5−〔p−(4−メチ
ルヘキシル)フエニル〕−2−ピリミジニル}シ
クロヘキサンカルボニトリル;(+)−トランス−
4−{5−〔トランス−4−(2−メチルブチル)
シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル}シクロヘ
キサンカルボニトリル;(+)−トランス−4−
{5−〔トランス−4−(3−メチルペンチル)シ
クロヘキシル〕−2−ピリミジニル}シクロヘキ
サンカルボニトリル;および(+)−トランス−
4−{5−〔トランス−4−(4−メチルヘキシル)
シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル}シクロヘ
キサンカルボニトリル; ならびに光学的に活性な誘導体の対掌体。 式の殊に好ましいピリミジン誘導体は次のと
おりである: トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;トラ
ンス−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;およびト
ランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル。 本発明により提供される方法に従えば、前記式
のピリミジン誘導体は、 a 一般式 式中、A、BおよびRは前記の意味を有する、 の化合物を脱水するか、あるいは b 前記式Aのピリミジン誘導体を製造するた
め、一般式 式中、RおよびAは前記の意味を有し、そして
Xはフツ素、塩素または臭素原子を表わす、の化
合物をシアン化銅()、シアン化ナトリウムま
たはシアン化カリウムと反応させることによつて
製造される。 前記方法の態様a)に従う式の化合物の脱水
は、適当な脱水剤、たとえば、オキシ塩化リン、
五酸化リン、塩化チオニル、無水酢酸、または、
殊にベンゼンスルホニルクロライドなどを用いて
実施できる。この脱水は不活性有機溶媒、たとえ
ば、炭化水素またはハロゲン化炭化水素中で、必
要に応じて、塩基、たとえば、酢酸ナトリウム、
ピリジンまたはトリエチルアミンの存在下に実施
できる。しかしながら、脱水は有機溶媒の不存在
下に実施することもできる。脱水は好ましくは50
℃乃至混合物の還流温度間の温度において実施す
る。圧力は臨界的でないが、大気圧で脱水を実施
することが好ましい。 前記方法の態様b)に従う式の化合物とシア
ン化銅()、シアン化ナトリウムまたはシアン
化カリウムとの反応は、好適には不活性有機溶
媒、たとえば、エチレングリコール、テトラヒド
ロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、ピリジンまたはアセトニトリル中で実
施する。温度および圧力はこの反応に関して臨界
的ではない。この反応は好適には大気圧および室
温乃至反応混合の沸点間の温度において実施す
る。式の化合物において、は好ましくは臭素
原子を表わす。 前記式およびの出発物質の製造は、以後の
反応式図A〜Dに示されている。 本明細書において、1〜10個の炭素原子を含有
する直鎖状のアルキル基は、特にメチル、エチ
ル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘ
プチル、オクチル、ノニルおよびデシル基であ
る。1〜10個の炭素原子を含有する直鎖状のアル
コキシ基はメトキシ、エトキシ、プロピルオキ
シ、ブチルオキシ、ペンチルオキシ、ヘキシルオ
キシ、ヘプチルエキシ、オクチルオキシ、ノニル
オキシおよびデシルオキシ基である。式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(式中、nは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基は2
−メチルブチル、3−メチルペンチルまたは4−
メチルヘキシル基である。 Rが前記種類の分枝鎖状のアルキル基を表わす
酸出発物質は、ドイツ公開明細書第2736772号お
よびMol.Cryst.Liq.Cryst.37(1976)189中にて
GrayおよびMcDonnellが記載する方法に従つて
製造できる。 式のピリミジン誘導体は、他のネマチツクま
たは非ネマチツク物質、たとえば、シツフ塩基、
アゾベンゼン、アゾキシベンゼン、フエニルベン
ゼゾエート、シクロヘキサンカルボン酸フエニル
エステル、ビフエニル、ターフエニル、フエニル
シクロヘキサン、桂皮酸誘導体、フエニルピリミ
シルおよびジフエニルピリミジンなどの群からの
物質との混合物の形で使用できる。このような化
合物は当該技術分野で知られており、たとえば、
ドイツ公開明細書第2306738、2306739、2429093、
2356085、2636684、2459374、2547737、2641724、
2708276および2811001号から知られている。この
ようなネマチツクまたは非ネマチツク物質の多く
は、その上、商業的に入手できる。 Rが直鎖状のアルキルまたはアルコキシ基を表
わす式のピリミジン誘導体は、電気−光学的目
的のための液晶性混合物中に、好ましくは共晶組
成に相当する重量比で存在する。しかしながら、
液晶性混合物中に存在する式のこれらのピリミ
ジン誘導体の量は一般に約1〜約50モル%、好ま
しくは約5〜約30モル%である。 Rが分枝鎖状のアルキル基を表わす式のピリ
ミジン誘導体は、電気−光学的目的のコレステリ
ツク混合物中に、好ましくはコレステリツク混合
物の望むピツチ(pitch)によつて与えられる重
量比で存在する。着色物質を含有するコレステリ
ツク混合物中のこれらのピリミジン誘導体の量
は、一般に約15モル%以下、好ましくは約5モル
%以下である。他方において、着色物質を含有し
ない混合物の場合において、しばしばこれらより
少量、好ましくは約2モル%より少ないこれらの
ピリミジン誘導体を使用する。 式のピリミジン誘導体を使用することによ
り、従来知られた混合物よりもかなりな利益を有
する混合物を製造できる。こうして、たとえば、
混合物中の式のピリミジン誘導体の量は、同様
な高い透明点をもつ従来知られた化合物の量より
も実質的に高くすることができる。このことは、
たとえば、式のいくつかのピリミジン誘導体を
混合物中で組み合わすことができること、そして
これにより混合物にスメクチツク性もしくは固体
の結晶性の傾向をもたせないで非常に高い透明点
を得ることができることを意味する。さらに、式
のピリミジン誘導体を含有する混合物は、限界
ポテンシヤルの温度依存性が非常にわずかであ
る。これは電気−光学的透過曲線(回転セルにお
いて)の温度依存性がわずかである混合物が多様
作業に特によく適するので、有利である。 式のピリミジン誘導体のほかの利点は、それ
らが高い透明点をもつにかかわらず、粘度が低い
混合物を製造できるということである。 また、式のピリミジン誘導体は、着色物質を
含有する液晶混合物の形で使用できる。「ゲスト
−ホストの効果」のいずれの形態を使用しても液
晶表示において高いコントラストを達成するため
には、溶けた二色性(dichroic)着色物質が高度
の整列(order)をもつことが重要である。これ
はマトリツクスのみならず、使用する二色性着色
物質にも依存する。式のピリミジン誘導体の1
種もしくはそれ以上と、必要に応じて、ほかのネ
マチツク物質および/または非ネマチツク物質を
含有する液晶混合物は高度の整列を有するので、
それらは着色物質を含有する混合物のための液晶
マトリツクスとして殊に適する。 本発明に従うこれらの混合物のための着色物質
として、なかでも、長い分子と比較的剛性の分子
の部分を有する化合物、たとえば、アゾ着色物
質、アゾキシ着色物質、ポリエンおよびシツフ塩
基ならびに、予期せざることには、アントラキリ
ン誘導体が適当である。好ましい二色性着色物質
は次の一般式、、、、、及び
で示される化合物である: 式中、n1およびn2は0、1または2であり、
X1はアゾ基またはアゾキシ基を表わし、Y1およ
びY2は、同一もしくは相異なることができ、基
【式】
または
【式】
の1つを表わし、Z1は水素原子またはシアノ、ニ
トロ、フエニル、p−置換フエニル、ヒドロキ
シ、アルコキシ、アミノ、ジアルキルアミノまた
はピロリジル基を表わす;またはベンゼン環の1
つがハロゲン、メチル、ハロ置換メチルおよびメ
トキシから選ばれる置換基の1または2以上をさ
らに有する式の誘導体; 式中、n3は0または1であり、Y3は上に記載
した式または(式中、Z1はジアルキルアミノ
またはピロリジル基を表わす)の基を表わし、そ
してX2は5−位置または6−位置の水素原子、
ハロゲン原子、シアノ、ニトロ、アルキル、アル
コキシ、置換されていてもよいフエニル、置換さ
れていてもよいベンゾチアゾル−2−イル、アル
コキシカルボニルまたはアルキルスルホニル基を
表わす; 式中、X3はシアノ、ニトロまたはアルキル基
を表わし、そしてZ2はヒドロキシ、アルコキシ、
アリールまたは適宜アルキルもしくはアリール基
で置換されていてもよいアミノ、ピロリジルまた
はピペリジル基を表わす;またはベンゼン環がハ
ロゲン、ヒドロキシ、メチルおよびメトキシから
選ばれる置換基の1または2以上をさらに有する
式の誘導体; 式中、X4およびX5は各々ヒドロキシ基を表わ
し、Y4およびY5は各々アミノ基を表わし、そし
てR1は上に記載した式(式中、Z1は水素原子
またはシアノ、ニトロ、フエニル、p−置換フエ
ニル、ヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、ジアル
キルアミノもしくはピロリジル基を表わす)の基
を表わすか、またはX4、Y5およびR1は各々水素
原子を表わし、X5はヒドロキシ基を表わし、そ
してY4は基−NHR2を表わすか、またはX4、X5
およびR1は各々水素原子を表わし、そしてY4お
よびY5は各々基−NHR2を表わし、R2は上に記
載した式(式中、Z1はアルキル、アルコキシま
たはジアルキルアミノ基を表わす)の基を表わ
す; 式中、R3はアルキル基を表わし、そしてX6は
シアノまたはニトロ基を表わす; 式中、R4はアルキル基を表わす; および 式中、R5はアルキル基を表わす。 これらの化合物は既知の化合物または既知の化
合物の類似体である。 次の化合物は殊に好ましい二色性着色物質であ
る: 式中、n4は0または1であり、Z3はジメチルア
ミノまたはジエチルアミノ基を表わし、そして
X7は水素原子またはメチル、エトキシ、n−ブ
チルオキシ、ニトロもしくはn−ブチルスルホニ
ル基を表わす; 式中、R6、R7およびX8は各々メチル基を表わ
し、あるいはR6はメチル基を表わし、X8はニト
ロ基を表わし、そしてR7はメチル、フエニルま
たはp−n−ブチルフエニル基を表わす; 式中、R8は1〜10個の炭素原子を含有するn
−アルキル基を表わす; 式中、X9はn−ブチル、n−ノニルオキシま
たはジメチルアミノ基を表わす; 式中、X10はエチル、n−ブチル、イソプロピ
ル、ペンチルオキシまたはジメチルアミノ基を表
わす; R3がn−ブチル基を表わし、そしてX6がニト
ロ基を表わす式の化合物; R4がエチル基を表わす式の化合物; およびR5がエチル基を表わす式の化合物。 着色物質を含有する本発明による混合物は、1
〜約4種類の着色物質を含有できる。液晶性混合
物中の着色物質の量は、アトラキノン類の場合に
おいて、約0.2〜約3重量%、好ましくは約1〜
約2重量%であり、そして慣用の着色物質の場合
において、約0.1〜約2重量%、好ましくは約0.5
〜約1重量%である。 なかでも、式のピリミジン誘導体ならびに他
のネマチツク化合物および/または非ネマチツク
化合物および/または1種もしくはそれ以上の着
色物質を含有する混合物の製造は、既知の方法に
より、たとえば、各成分の混合物を透明点よりわ
ずかに高い温度に加熱し、次いでこの混合物を冷
却することによつて、実施できる。 好ましい混合物を次に記載する、百分率は特記
しないかぎりモル%で表わし、そしてSは整列の
程度(the degree of order)を意味する。 混合物 1: 19%トランス−p−(4−プロピルシクロヘキ
シル)ベンゾニトリル、34%トランス−p−(4
−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、22
%トランス−p−(4−ヘプチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、3%トランス−4−〔5−(p−
ブチルフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル、10%トランス−4−〔5
−(p−ヘキシルフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル、および12%トラ
ンス−4−〔5−(p−オクチルフエニル)−2−
ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル、
融点<0℃;透明点77℃。 混合物 2: 16%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、9.5%ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、14.5%トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、8%p−ブチル安息香酸p′−
シアノフエニルエステル、8%p−(5−ペンチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、15%p
−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、12%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および17%トランス−p−〔5−(4−ヘプ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<0℃;透明点109℃。 混合物 3: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、14%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、9%4′−オクチ
ルオキシ−4−シアノビフエニル、40%トランス
−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニ
トリル、トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、および17%トランス−p−〔5−(4−ヘプチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾ
ニトリル、融点<0℃;透明点102℃。 混合物 4: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、12%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、46%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、8%4′−オクチルオ
キシ−4−シアノビフエニル、11%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、および15%トラン
ス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点94℃。 混合物 5: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、43%4′−ペンチル−4−
シアノビフエニル、12%トランス−4−プロピル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、7%トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、11%
トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、11%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および5%トラ
ンス−p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<
0℃;透明点75℃。 混合物 6: 7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、46%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、8%トランス−4−ブチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
12%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、11%トラン
ス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および16%
トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点97℃。 混合物 7: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、51%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、9%トランス−4−ブチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
14%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、12%トラン
ス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および6%
トランス−p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点78℃。 混合物 8: 9%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、55%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、16%トランス−5−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、13%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、および7%トランス−p−〔5−(4−プロピ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾ
ニトリル、融点<0℃;透明点80℃。 混合物 9: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、14%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、50%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、10%4′−オクチルオ
キシ−4−シアノビフエニル、12%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、および6%トラン
ス−p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点77℃。 混合物 10: 7%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、39%トランス−p−(4
−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、15
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、14%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、12%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および6%トランス−p
−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<20℃;透
明点90℃。 混合物 11: 6%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、38%トランス−p−(4
−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、14
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、12%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、11.5%p−〔5−(4−ブ
チルフエニル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル、および11.5%トランス−p−〔5−(4−エ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<20℃;透明点94℃。 混合物 12: 4%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、8%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、35%4′−
ペンチル−4−シアノビフエニル、27%トランス
−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニ
トリル、5%トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、8%
p−〔5−(4−ブチルフエニル)−2−ピリミジ
ニル〕ベンゾニトリル、および9%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;透
明点72℃。 混合物 13: 5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、9%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、38%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、30%トランス−p−
(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、
9%p−〔5−(4−ブチルフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、および9%トランス
−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10
℃;透明点57℃。 混合物 14: 5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、9%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、38%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、10.4%トランス−4
−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、5.6%トランス−4−ブチル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、9%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、10
%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、およ
び13%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<10℃;透明点91℃。 混合物 15: 5.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、10%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、33%トランス−
p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニト
リル、11.5%トランス−4−プロピルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、6
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、10%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、10%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および14%トランス−p
−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;
透明点98℃。 混合物 16: 7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、13%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、47%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、9%4′−オクチルオ
キシ−4−シアノビフエニル、8%4″−ペンチル
−4−シアノ−p−ターフエニル、および16%ト
ランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点95℃。 混合物 17: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、40%4′−ペンチル−4−
シアノビフエニル、11%トランス−4−プロピル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、6%トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、9%
トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、10%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および14%トラ
ンス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<
−10℃;透明点93℃。 混合物 18: 6.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、12%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、47%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、8%4′−オクチル−
4−シアノビフエニル、11%p−〔5−(4−ブチ
ルフエニル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル、および15.5%トランス−p−〔5−(4−ヘプ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<0℃;透明点98℃。 混合物 19: 6%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、42%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、7%トランス−4−ブチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
10%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、10%p−
〔5−(4−ブチルフエニル)−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル、10.5%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および14.5%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明
点112℃。 混合物 20: 8.1%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、15.1%p−(5−ヘプチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、16.2%トラン
ス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、9.7%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、14.8%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、23.6%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−メトキシフエニルエステル、
および12.5%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、融点<0℃;透明点76℃。 混合物 21: 7%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、53%4′−ペンチル−4−
シアノビフエニル、14%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、12%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および6%トランス−p−〔5−(4−プロ
ピルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<0℃透明点77℃。 混合物 22: 5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、10%p−(5−ペンチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、40%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、30%トランス−p−
(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、
10%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、お
よび5%トランス−p−〔5−(4−プロピルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<−10℃;透明点70℃。 混合物 23: 42%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、33
%トランス−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、10.5%p−〔5−(4−ブチルフ
エニル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、
10%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、お
よび4.5%トランス−p−〔5−(4−プロピルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、融点<−10℃;透明点87℃。 混合物 24: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、11%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、12%トラ
ンス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、7%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、10%トランス−4−ペンチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、24%トランス−4−ペンチルシクロヘキサン
カルボン酸p−(プロピルオキシ)フエニルエス
テル、10.5%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、14.5%トランス−p−〔5−(4−ヘプチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニ
トリル、融点<5℃;透明点99℃。 混合物 25: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6%p−〔5−ブチル−2−ピリミジニ
ル〕ベンゾニトリル、11%p−〔5−ヘプチル−
2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、12%トラン
ス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、7%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、10%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、24%トランス−4−ペンチルシクロヘキサン
カルボン酸p−(プロピルオキシ)フエニルエス
テル、10.5%p−〔5−(4−ブチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、および14.5
%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融
点<20℃;透明点102℃。 混合物 26: 4.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、7.8%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、35.6%4′−ペン
チル−4−シアノビフエニル、9.3%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、7.7%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、21.0%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(ヘキシルオキシ)フエ
ニルエステル、8.8%トランス−p−〔5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、および5.4%トランス−p−〔5−
(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;透明点72
℃。 混合物 27: 4.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、35.3%4′−ペンチル−4−シア
ノビフエニル、9.7%トランス−4−プロピルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、7.7%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
13.6%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、8.5
%2−(4−シアノフエニル)−5−(4−ブチル
フエニル)ピリミジン、8.8%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および12.0%トランス−
p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10
℃;透明点104℃。 混合物 28: 38.2%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4.9%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、8.8%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、10.3%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、8.7%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、23.2%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(ヘキシルオキシ)フエ
ニルエステル、2.9%トランス−4−〔5−(4−
プロピルフエニル)−2−ピリミジニル〕−シクロ
ヘキサンカルボニトリル、および3.1%トランス
−4−〔5−(4−ペンチルフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル、融
点<−10℃;透明点57℃。 混合物 29: 35.5%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、7.8%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、9.3%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、7.7%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、20.8%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(ヘキシルオキシ)フエ
ニルエステル、4.0%トランス−p−〔5−(4−
プロピルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および10.5%トランス−4−
〔5−(4−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕−シクロヘキサンカルボニトリル、融点<−
10℃;透明点68℃。 混合物 30: 37.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
10.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、8.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メ
トキシ)フエニルエステル、9.0%2−(4−シア
ノフエニル)−5−(4−ブチルフエニル)ピリミ
ジン、9.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および13.0%トランス−p−〔5−(4−ヘ
プチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、融点<−10℃;透明点106℃。 混合物 31: 38.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
10.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、9.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、15.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メ
トキシ)フエニルエステル、9.0%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、6.0%トランス−p
−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および13.0%ト
ランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<−10℃;透明点102℃。 混合物 32: 6.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、11.9%p−(5−ヘプチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.5%トラン
ス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、11.6%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、19.3%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニ
ルエステル、26.2%トランス−4−ペンチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−プロピルオキシフエニ
ルエステル、11.1%トランス−p−〔5−(4−エ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、および6.0%トランス−p−〔5−
(4−ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透明点83℃。 混合物 33: 5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、9.2%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、39.1%4′−ペン
チル−4−シアノビフエニル、5.7%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、9.1%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、22.2%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(プロピルオキシ)フエ
ニルエステル、および9.7%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点64℃。 混合物 34: 4.7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、8.5%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、37.7%4′−ペン
チル−4−シアノビフエニル、5.3%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、8.4%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、21.3%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−プロピルオ)フエニルエ
ステル、9.3%トランス−p−〔5−(4−エチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニ
トリル、および4.8%トランス−p−〔5−(4−
ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、融点<0℃;透明点71℃。 混合物 35: 34.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、8.0%トラ
ンス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、13.0%トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メト
キシ)フエニルエステル、19.0%トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(プロピ
ルオキシ)フエニルエステル、9.0%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、4.0%トランス−
p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および8.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−ペンチルクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−
10℃;透明点87℃。 混合物 36: 40.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
7.0%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、23.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−(プロピルオキシ)フエニルエステル、10.0
%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、5.0
%トランス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点72℃。 混合物 37: 35.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
19.0%4−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、4.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−
2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、20.0%トラ
ンス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p
−(プロピルオキシ)フエニルエステル、9.0%ト
ランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および
5.0%トランス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、
融点<10℃;透明点73℃。 混合物 38: 7.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、8.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、15.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、25.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、13.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および8.0%トランス−p
−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透
明点88℃。 混合物 39: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、11.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、19.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、20.0%4′−ヘプチル−4−シ
アノビフエニル、10.0%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、5.0%トランス−p−〔5−(4
−ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および7.0%トランス−p−〔5
−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジ
ニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点89
℃。 混合物 40: 19.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.0%
トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、10.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、19.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、10.0%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明
点93℃。 混合物 41: 4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、9.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、29.0%
トランス−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、6.0%トランス−4−ブチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、9.0%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
16.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトキシ)フエニルエステル、9.0%
トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、およ
び13.0%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<−10℃;透明点93℃。 混合物 42: 16.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、9.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、5.0%ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、9.0%トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、16.0%トランス−4−ブチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエ
ニルエステル、15.0%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニ
ルエステル、9.0%トランス−p−〔5−(4−エ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、および12.0%トランス−p−〔5−
(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;透明点89
℃。 混合物 43: 8.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、9.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、16.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、16.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、27.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透明点
77℃。 混合物 44: 7.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、8.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、15.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、26.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、8.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および12.0%トランス−
p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;
透明点91℃ 混合物 45: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、7.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、13.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、8.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、12.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、22.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、20.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透明点
74℃。 混合物 46: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、12.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、10.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、19.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、17.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、7.0%トランス−p−〔5−(4
−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
−ベンゾニトリル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
97℃。 混合物 47: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、13.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、12.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、21.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、19.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、および11.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
74℃。 混合物 48: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、13.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、11.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、20.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、18.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、7.0%4″−ペンチル−4−シア
ノ−p−ターフエニル、および8.0%トランス−
p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;
透明点85℃。 混合物 49: 17.5%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、9.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、11.0%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、6.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、9.0%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、15.5%トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、
17.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトキシ)フエニルエステル、およ
び10.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点69℃。 混合物 50: 23.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
7.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、14.0%トランス
−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、12.0%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、20.0%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニ
ルエステル、および12.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点70℃。 混合物 51: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、7.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、14.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、8.0%トラン
ス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、12.0%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、22.0%トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエニル
エステル、8.0%4″−ペンチル−4−シアノ−p
−ターフエニル、および11.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
89℃。 混合物 52: 18.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、9.5%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル、)ベンゾニトリル、11.0%
トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、9.5%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、18.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、10.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および14.0%トランス−
p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透
明点93℃。 混合物 53: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、11.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、10.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、18.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、17.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、10.0%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
98℃。 混合物 54: 15.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、4.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、9.5%ト
ランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、8.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、15.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、14.0%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエ
ニルエステル、9.0%トランス−p−〔5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、および13.0%トランス−p−〔5
−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジ
ニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点92
℃。 混合物 55: 33.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
8.5%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、7.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、12.5%トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキ
シ)フエニルエステル、8.0%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、5.0%トランス−p−〔5
−(4−ペンチルヘキシル)−2−ピリミジニル〕
−ベンゾニトリル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
96℃。 混合物 56: 45.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、13.0%トランス−4−プ
ロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、7.5%トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、11.5%トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、およ
び11.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点65℃。 混合物 57: 41.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、12.0%トランス−4−プ
ロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、10.0%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、16.0%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステ
ル、および11.0%トランス−p−〔5−(4−エチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾ
ニトリル、融点<0℃;透明点65℃。 混合物 58: 29.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
8.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、8.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、17.0%トランス−4−プ
ロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、10.0%トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、15.0%トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、およ
び13.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点73℃。 混合物 59: 21.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、13.0%
トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、11.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、21.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
71℃。 混合物 60: 37.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、28.0%トランス−
p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニト
リル、9.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および13.0%トランス−p−〔5−(4−ヘ
プチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベ
ンゾニトリル、融点<0℃;透明点84℃。 混合物 61: 3.5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、4.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、7.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、25.0%
トランス−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、8.5%トランス−4−プロピル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、7.0%トランス−4−ペンチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
13.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトキシ)フエニルエステル、12.0
%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、8.0%ト
ランス−p−〔5−(6−エチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および
12.0%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、
融点<0℃;透明点89℃。 混合物 62: 37.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
21.0%4′−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニ
ルエステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、15.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−(エトキシ)フエニルエステル、および
10.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、
融点<0℃;透明点65℃。 混合物 63: 43.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
24.0%4′−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、6.0%p−(5−メチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0%トラン
ス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および6.0%
トランス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点70℃。 混合物 64: 44.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
21.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、6.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、11.0%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および6.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点70℃。 混合物 65: 41.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
19.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、5.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、18.0%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、および7.0%トランス
−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点58℃。 混合物 66: 47.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
23.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、7.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、および12.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点60℃。 混合物 67: 36.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
15.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、5.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、15.0%トランス−4
−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキ
シ)フエニルエステル、14.0%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)
フエニルエステル、および7.0%トランス−p−
〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明
点59℃。 混合物 68: 55.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
11.0%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、9.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、16.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、および
9.0%トランス−p−〔5−(4−ペンチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点65℃。 混合物 69: 40.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
23.0%4′−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、16.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−(メトキシ)フエニルエステル、および6.0%
トランス−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点62℃。 混合物 70: 7.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.6%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、12.1%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.4%
トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、11.2%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、20.4%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、18.6%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエ
ニルエステル、および11.2%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点71℃。 混合物 71: 31.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
30.0%p−〔(p−ヘキシルベンジリデン)アミ
ノ〕ベンゾニトリル、12.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、19.0%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(プロピルオキシ)
フエニルエステル、および8.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
66℃。 混合物 72: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、4.0%p′−ペンチル安息香酸p−シア
ノフエニルエステル、26.0%p−〔5−(p−ブチ
ルベンジリデン)アミノ〕ベンゾニトリル、5.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、11.0%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、10.0%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、19.0%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエニルエ
ステル、および10.0%トランス−p−〔5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、融点<0℃;透明点73℃。 混合物 73: 6.0%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエ
ニル、7.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエ
ニルエステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、12.0%p−(5−
ヘプチル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、
12.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、11.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、19.0%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、18.0%トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキ
シ)フエニルエステル、および9.0%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透
明点71℃。 混合物 74: 23.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
21.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトシキ)フエニルエステル、19.0
%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、26.0%
トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン
酸p−(プロピルオキシ)フエニルエステル、お
よび11.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点73℃。 混合物 75: 7.50重量%の混合物74および25.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点71.9℃。 混合物 76: 60.0重量%の混合物74および40.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点71.7℃。 混合物 77: 45.0重量%の混合物74および55.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点71.8℃。 混合物 78: 15.0重量%の混合物74および85.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点72.4℃。 混合物 79: 75.0重量%の混合物74および25.0重量%の混合
物70、融点<0℃;透明点71.5℃。 混合物 80: 15.0重量%の混合物74および85.0重量%の混合
物70、融点<0℃;透明点70.6℃。 混合物 81: 22.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
13.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、21.0%ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−(エトキシ)フエニルエステル、19.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(メトキシ)フエニルエステル、18.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(プロピルオキシフエニルエステル、および7.0%
トランス−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点71.6℃。 混合物 82: 混合物55+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点97℃;
青;λnax=594nm;S=0.745。 混合物 83: 混合物46+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点96℃;
青;λnax=594nm;S=0.707。 混合物 84: 混合物47+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点73℃;
青;λnax=594nm;S=0.717。 混合物 85: 混合物53+式a(式中R8はn−ブチル基を表
わす)の着色物質;融点<0℃;透明点98℃;
青;λnax=594nm;S=0.709。 混合物 86: 混合物53+式a(式中R8はメチル基を表わ
す)の着色物質;融点<0℃;透明点98℃;青;
λnax=594nm;S=0.694。 混合物 87: 混合物31+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点102
℃;青;λnax=594nm;S=0.768。 混合物 88: 混合物46+式a(式中R7はn−ブチルオキシ
基を表わし、Z3はジメチルアミノ基を表わしそし
てn4は0である)の着色物質;融点<0℃;透明
点97℃;赤;λnax=509nm;S=0.683。 混合物 89: 混合物55+式a(式中X7はエトキシ基を表わ
し、Z3はジメチルアミノ基を表わし、そしてn4は
0である)の着色物質;融点<0℃;透明点97
℃;赤;λnax=514nm。 混合物 90: 混合物55+式(式中R4はエチル基を表わ
す)の着色物質;融点<0℃;透明点97℃;黄;
λnax=446nm;S=0.889。 混合物 91: 混合物55+式aの着色物質;融点<0℃;透
明点97℃;黄−赤λnax=nm;S=0.817。 混合物 92: 混合物55+式a(式中X7はニチロ基を表わ
し、Z3はジエチルアミノ基を表わし、そしてn4は
1である)の着色物質;融点<0℃;透明点97
℃;はがね色;λnax=605nm;S=0.816。 混合物 93: 混合物55+式(式中R5はエチル基を表わ
す)の着色物質;融点<0℃;透明点97℃;青;
λnax=636nm;S=0.716。 混合物 94: 35.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、4.0%p−ペンチル安息香酸p′−シアノ
フエニルエステル、4.0%p−(5−ペンチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5
−ヘプチル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリ
ル、9.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、8.0
%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、19.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(プロピルオキシ)フエニルエステル、および9.0
%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点63℃。 混合物 95: 3.3%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
30.0%4′−ヘキシル−4−シアノビフエニル、5.0
%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニル、
4.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、3.0%p−ブチル
安息香酸p′−シアノフエニルエステル、7.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、および10.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点58℃。 混合物 96: 25.5%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
13.0%p−〔(p−プロピルベンジリデン)アミ
ノ〕ベンゾニトリル、7.0%p−ブチル安息香酸
p′−シアノフエニルエステル、6.0%p−ブチル
安息香酸p′−シアノフエニルエステル、7.5%p
−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、14.0%p−(5−ヘプチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、15.0%トランス−4−
プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフ
エニルエステル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
70℃。 混合物 97 4%p−(ブチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、 2.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル 4%トランス−p−[5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリル、 6.5%トランス−4−[5−(トランス−4−ブチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジル]シク
ロヘキサンカルボニトリル、 2%5−(トランス−4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジンカルボニトリル、 5%p−シアノフエニルp−エチルベンゾエー
ト、 3%p−シアノフエニルp−プロピルベンゾエー
ト、 8%p−[トランス−4−[(E)−プロピル]シク
ロヘキシル]ベンゾニトリル、 4.5%p−[トランス−4−ビニルシクロヘキシ
ル)ベンゾニトリル、 5%p−[トランス−5−(4−ペンテニル)−m
−ジオキサン−2−イル]ベンゾニトリル、 7%p−[トランス−4−(3−ペンテニル)シク
ロヘキシル]フエニルトランス−4−プロピ
ルシクロヘキサンカルボキシレート、 8.5%4−シアノ−3−フルオロフエラルp−(3
−ブテルオキシ)ベンゾエート、 7%トランス−4−メトキシ−トランス−4′−
[(E)−3−ペンテニル][ビシクロヘキシ
ル]、 3.5%p−フルオロフエニル4′−トランス−(3−
ブテニル)[1,1′−ビシクロヘキシル]−4
−トランス−カルボキシレート 10%4′−トランス−(4−ペンテニル)[1,1′−
ビシクロヘキシル]−4−トランス−イル−
エチルエーテル、 2.5%トランス−4−(3−ブテニル)トランス−
4′−(p−フルオロフエニル)[ビシクロヘキ
シル]、 4%5−(トランス−4−ブチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジンカルボニトリル。 3.5%トランス−4−(p−フルオロフエニル)−
トランス−4′−[(E)−プロペニル][1,
1′−ビシクロヘキシル]、 5%4−トランス(3−ブテニル)−4′−トラン
ス−p−トルイル[1,1′−ビシクロヘキシ
ル]、 4.5%4−トランス[{(E)−プロペニル−4′−ト
ランス−p−トルイル][1,1′−ビシクロ
ヘキシル] V10(10%透過率で測定した閾値電圧)=1.33V、
融点<−40℃、透明点82℃、△ε(誘電異方性ε11
−ε⊥)=16.3、△n=0.127 混合物 98 9%p−(5−ブチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、 2.5%p−<5−(p−ブチルフエニル−2−ピリ
ミジニル>ベンゾニトリル 8%トランス−p[5(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピルミジニル]ベンゾニトリル、 4.5%トランス−4−[5−(トランス−4−ブチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]シ
クロヘキサンカルボニトリル、 2%5−(トランス−4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジンカルボニトリル、 5%p−[トランス−4−(4−ペンテニル)シク
ロヘキシル]ベンゾニトリル、 3%p−(トランス−4−プロピルシクロヘキシ
ル)フエニルイソチオシアネート、 4%4′−[トランス−4−[(E)−プロペニル]シ
クロヘキシル]−4−ビフエニルカルボニト
リル、 10%p−[トランス−5−(4−ペンテニル)−m
−ジオキサン−2−イル]ベンゾニトリル、 5%1−[2−(トランス−4−ブチルシクロヘキ
シル)エチル]−4−[トランス−4−(4−
ペンテニル)シクロヘキシル]ベンゼン、 5.5%4−シアノ−3−フルオロフエニルp−(3
−ブテニルオキシ)ベンゾエート、 4%トランス−4−メトキシ−トランス−
4′[(E)−3−ペンテニル][ビシクロヘキシ
ル]、 2%5−(トランス−4−ブチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジンカルボニトリル、 5.5%4′−トランス−ビニル[1,1′−ビシクロヘ
キシル]−4−トランス−カルボニトリル 3.5%トランス−5−(3−ブテニル)−2−(p−
pフルオロフエニル)−m−ジオキサン、 4%トランス−4−(p−フルオロフエニル−ト
ランス−4′−ビニル[1,1′−ビシクロヘキ
シル]、 3%トランス−4−(p−フルオロフエニル−ト
ランス−4′[(E)−プロペニル][1,1′−ビ
シクロヘキシル]、 7%4−トランス−[(E)−プロペニル]トラン
ス−4′−トランス−p−トリル[1,1′−ビ
シクロヘキシル]、 2.5%トランス−5−(3−ブテニル)−2−[トラ
ンス−4′−(p−クロロフエニル)[1,1′−
ビシクロヘキシル]−4−トランス−イル]−
m−ジオキサン、 10%4−トランス−(4−ペンテニル)[1,1′−
ビシクロヘキシル]−4−トランス−イル−
エチルエーテル V10=1.29V、融点<−40℃、透明点83℃、△
ε=15.1 着色物質を含有する混合物について、透明点が
約80℃以上であるかぎり他の液晶マトリツクスが
考えられる。着色物質を含有する混合物のための
好ましい液晶マトリツクスは、前記の混合物2、
15、24、25、27、31、39〜42、46〜48、52〜55お
よび61である。 次の実施例により、本発明の方法をさらに説明
する。 実施例 1 9.5mlの塩化ベンゼンスルホニルを、150mlのピ
リジン中の17.2gの粗製トランス−p−〔5−(4
−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジ
ニル〕ベンズアミドの懸濁液にかきまぜながら滴
下する。次いでこの混合物を55℃に6時間油浴中
で加温する。この混合物を500mlの氷冷0.5N塩酸
中に入れ、生成物を塩化メチレン中に取る。抽出
液を各回200mlの3N塩酸で洗い、次いで100mlの
飽和重炭酸ナトリウム溶液および水で洗い、硫酸
ナトリウムで乾燥し、蒸発する。粗生成物を、
600gのシリカゲルおよびトルエン/3%アセト
ン(v/v)を用いてクロマトグラフイーに付
す。薄層クロマトグラフイーにより純粋なフラク
シヨンをヘキサンに溶かし、熱時活性炭で過
し、再結晶する。トランス−p−〔5−(4−n−
ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル、融点<100.5℃;透明点231℃、
が得られる。 出発物質として使用したトランス−p−〔5−
(4−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンズアミドは、次のようにして製造で
きる: a 250mlの乾燥エーテル中の63.9gのトランス
−4−n−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
の溶液を、1000mlの乾燥エーテル中の12.2gの
水素化リチウムアルミニウムの懸濁液に、混合
物がわずかに沸とうするような方法で、滴々加
える。滴下が完了した後、混合物をさらに1時
間かきまぜる。次いで80mlの酢酸エチルを注意
して滴下し、その後100mlの氷水を加える。こ
の反応混合物を氷水中に入れ、希塩酸でコンゴ
に対して酸性とする。有機相を分離し、順番に
水、重炭酸ナトリウム溶液および水で洗い、硫
酸ナトリウムで乾燥し、蒸発する。生ずるトラ
ンス−4−n−ペンチルシクロヘキサンカルビ
ノールを精製せずに次の工程で使用する。 b 100mlのエーテル中の59.0gのトランス−4
−n−ペンチルシクロヘキサンカルビノールの
溶液を、900mlの塩化メチレン中の125gのクロ
ロクロム酸ピリジニウムの懸濁液に加え、この
混合物を室温で2時間かきまぜる。次いでこの
混合物を400mlのエーテルで希釈し、さらに15
分間かきまぜ、この溶液をタール状沈殿からデ
カンテーシヨンする。沈殿をエーテルで逆洗浄
する。合わせた有機溶液をフロリジル
(Florisil)カラムに通して過する。液を蒸
発した後、トランス−4−n−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボキシアルデヒドを次の工程にお
いて直接使用する。 c 1600mlの乾燥エーテル中の223.1gの(メト
キシメチル)トリフエニルホスホニウムクロラ
イドの懸濁液を、76.2gのカリウム第3級ブチ
ラートで処理する。45分間かきまぜた後、300
mlのエーテル中の51.4gのトランス−4−n−
ペンチルシクロヘキサンカルボキシアルデヒド
の溶液を滴々加える。この混合物をさらに2時
間かきまぜ、次いで2.5の氷水中に注ぎ入れ
る。有機相を分離し、水で中性になるまで洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして蒸発す
る。生ずる粗製トランス−2−(4−n−ペン
チルシクロヘキシル)ビニルメチルエーテルを
92〜96℃/0.7mmHgで蒸留して、残留トリフエ
ニルホスフインを分離する。 d 38.7gのトランス2−(4−n−ペンチルシ
クロヘキシル)ビニルメチルエーテルを、700
mlの新しく蒸留したトリエチルオルトホルメー
ト中の13.1gの三フツ化ホウ素ジエチルエーテ
レートの0℃に冷却した溶液に、かきまぜなが
ら滴下する。次いでこの混合物を1000mlのトル
エンで希釈し、200mlの重炭酸ナトリウム溶液
で、次いで水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥
し、過し、蒸発する。粗製トランス−(4−
n−ペンチルシクロヘキシル)マロンビス−ア
セタールを精製せずに次の工程に使用する。 e 57.4gの粗製トランス−(4−n−ペンチル
シクロヘキシル)マロンビス−アセタールを
3.5mlの水および150mgのp−トルエンスルホン
酸で処理する。この混合物を80〜85℃で3時間
かきまぜる。次いでこの混合物を放冷し、1.6
gの重炭酸ナトリウムを加え、生ずる混合物を
室温度で1.5時間かきまぜる。この混合物をエ
ーテル希釈し、各回50mlで氷冷3N水酸化ナト
リウムで3回洗い、中性になるまで水洗し、硫
酸ナトリウムで乾燥し、過し、蒸発する。粗
製3−エトキシ−2−(トランス−4−n−ペ
ンチルシクロヘキシル)アクロレインを次の工
程に直ちに使用する。 f 4.8gのナトリウムを少しずつ175mlの無水メ
タノールに注意しながら加えて、ナトリウムメ
チラートの溶液を調製する。17.8gの3−エト
キシ−2−(トランス−4−n−ペンチルシク
ロヘキシル)アクロレインをナトリウムメチラ
ート溶液にかきまぜながら滴下し、この混合物
をさらに10分間かきまぜ、次いで16.2gのp−
カルバモイルベンズアミジン塩酸塩をそれに加
える。この混合物を50℃で一夜かきまぜる。冷
却後、のこ混合物を55mlの3N塩酸で酸性にす
る。この懸濁液を吸引過し、残留物をフイル
ター上で水で中性になるまで洗い、吸収乾燥
し、70℃において水噴射流の減圧のもとに乾燥
する。かつ色がかつた粗製トランス−p−〔5
−(4−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕ベンズアミドを、精製せずにこの
実施例の第1節に記載する方法に使用する。 式の次のピリミジン誘導体を、同様な方法で
製造できる: トランス−p−〔5−(4−メチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;融点
150.5℃、透明点213.5℃; トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;融点
118℃、透明点225℃; トランス−p−〔5−(4−n−プロピルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点122.5℃、透明点243.5℃; トランス−p−〔5−(4−n−ブチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;
融点118℃、透明点234℃; トランス−p−〔5−(4−n−ヘキシルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点91.5℃、透明点224.5℃; トランス−p−〔5−(4−n−ヘプチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点80.5℃、透明点219℃; (+)−トランス−p−〔5−〔4−(2−メチル
ブチル)シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル;αD=+9、融点76℃、スメクチ
ツク−コレステリツク相転移125℃、透明点178
℃;および (+)−トランス−p−〔5−〔4−(3−メチル
ペンチル)シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル;αD−+7、融点101℃、スメク
チツク−コレステリツク相転移159℃、透明点
189.5℃。 実施例 2 6.0mlの塩化ベンゼンスルホニルを、150mlのピ
リミジン中の10.8gのトランス−4−〔5−(p−
n−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニル〕シ
クロヘキサンカルボキシアミドの懸濁液に滴下す
る。次いでこの混合物を55℃に2時間油浴中で加
温する。この混合物を氷水に注入し、生成物を塩
化メチレン中に取る。抽出液を連続して塩酸、飽
和重炭酸ナトリウム溶液および水で洗い、硫酸ナ
トリウムで乾燥し、蒸発する。粗生成物を、300
gのシリカゲルのカラムおよびトルエン/5%ア
セトン(v/v)を用いてクロマトグラフイーに
付す。薄相クロトマグラフイーにより純粋である
フラクシヨンを合わせ、蒸発する。残留物をヘキ
サン中に溶かし、熱時活性炭で過し、再結晶す
る。結晶を一夜真空乾燥する。トランス−4−
〔5−(p−n−ヘプチルフエニル)−2−ピリミ
ジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;融点
83.5℃、透明点160℃、が得られる。 出発物質として使用したトランス−4−〔5−
(p−n−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボキシアミドは、次のよ
うにして製造できる: a 96.6gのトランス−4−シアノシクロヘキサ
ンカルボン酸メチルエステルを不活性ガスのも
とに130mlの無水メタノールおよび150mlの乾燥
ベンゼンに溶かす。乾燥塩化水素を0℃でかき
まぜながら溶液が飽和するまで導入する。無色
の溶液を一夜かきまぜ、これにより生成物のト
ランス−4−カルボメトキシシクロヘキサン−
カルバミド酸エステル塩酸塩は結晶しはじめ
る。この混合物をさらに3日間放置し、次いで
沈殿したイミノエステル塩酸塩を過する。
150mlのメタノール中に懸濁した100.7gの沈殿
した粗生成物を、約−40℃に冷却した後、70g
の液体アンモニアで処理し、+70℃で24時間オ
ートクレーブ中で振とうする。反応混合物を室
温に冷却し、過剰のアンモニアを排出した後、
懸濁液を蒸発し、固体生成物をフイルター上で
エーテルで数回洗い、あとに残つた残留物をメ
チノールから再結晶してトランス−4−カルバ
モイルシクロヘキサン−カルボキシアミジン塩
酸塩を得る。 b 3.2gのナトリウムを125mlのメタノールへ加
えて調製したナトリウムメチラートの溶液に、
12.6gの3−エトキシ−2−(p−n−ヘプチ
ルフエニル)アクロレイン、次いで9.9gのト
ランス−4−カルバモイルシクロヘキサン−カ
ルボキシアミジン塩酸塩を加える。この混合物
を一夜50℃でかきまぜる。次いでこの混合物を
希塩酸で酸性にし、懸濁液を過する。残留物
を中性になるまで洗い、真空乾燥する。精製の
ため、残留物をエーテルと一緒に沸とうする。
トランス−4−〔5−(p−n−ヘプチルフエニ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカル
ボキシアミド、難溶性、が得られる。 式の次のピリミジン誘導体を同様にして製造
できる: トランス−4−〔5−(p−メチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル; トランス−4−〔5−(p−メチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;融点172℃、透明点197.5℃; トランス−4−〔5−(p−プロピルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点146℃、透明点194.5℃; トランス−4−〔5−(p−ブチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;融点139.5℃、透明点179.5℃; トランス−4−〔5−(p−ペンチルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点112℃、透明点175.5℃; トランス−4−〔5−(p−ヘキシルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点84℃、透明点163℃;および トランス−4−〔5−(p−オクチルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点82.5℃、透明点152.5℃; 実施例 3 7.2mlのベンゼンスルホニルクロライドを、150
mlのピリジン中の13.2gの粗製トランス−4−
〔5−(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボ
キシアミドの懸濁液に、かきまぜながら滴々加え
る。次いでこの混合物を油浴中で55℃に3時間加
温する。この混合物を500mlの氷水中に注ぎ、生
成物を塩化メチレン中に取る。抽出液を連続して
3N塩酸、飽和重炭酸ナトリウム溶液および水で
洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発する。粗生
成物を、500gのシリカゲルのカラムおよびトル
エン/5%アセトン(v/v)を用いてクロマト
グラフイーに付す。薄層クロマトグラフイーに従
い均一である、後のフラクシヨンをヘキサンに溶
かし、熱時活性炭で過し、液から再結晶す
る。純粋なトランス−4−〔5−(トランス−4−
n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボニトリル;融点109.6
℃、透明点175℃、が得られる。 出発物質として使用するトランス−4−〔5−
(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボキシア
ミドは次のようにして製造できる: 16.0gの3−エトキシ−2−(トランス−4−
n−ペンチルシクロヘキシル)アクロレイン(実
施例1に記載するようにして製造)を、4.4gの
ナトリウムを175mlのメタノールに加えて調製し
たナトリウムメチラートの溶液にかきまぜながら
滴々加え、次いで15.0gのトランス−4−エルバ
モイルシクロヘキサンカルボキシアミジン塩酸塩
(実施例2に記載するようにして製造)をそれに
加える。次いでこの混合物を希塩酸で酸性にす
る。懸濁液を過する。残留物を中性になるまで
洗い、真空乾燥する。生ずる粗製トランス−4−
〔5−(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボ
キシアミドを、この実施例の最初の節に述べた方
法に直接使用する。 式の次のピリミジン誘導体を同様な方法で製
造できる: トランス−4−〔5−(トランス−4−メチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキ
サンカルボニトリル; トランス−4−〔5−(トランス−4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキ
サンカルボニトリル;融点166.5℃、透明点161
℃; トランス−4−〔5−(トランス−4−プロピル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;融点132℃、透明点184
℃; トランス−4−〔5−(トランス−4−ブチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキ
サンカルボニトリル;融点121℃、透明点172℃; トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘキシル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル; トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘプチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;融点102.5℃、透明点
163.5℃; (+)−トランス−4−〔5−〔トランス−4−
(2−メチルブチル)シクロヘキシル〕−2−ピリ
ミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;αD=
+10;融点124℃、透明点125℃;および (+)−トランス−4−〔5−〔トランス−4−
(3−メチルペンチル)シクロヘキシル〕−2−ピ
リミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;αD
=+7;融点138℃、透明点134℃。 実施例 4 9.2mlの塩化ベンゼンスルホニルを、170mlのピ
リミジン中の16.0gのトランス−p−[5−(4−
n−プロピルオキシシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンズアミドの懸濁液にかきまぜなが
ら加える。次いでこの混合物を油浴中で40℃に15
時間加温する。透明な混合物を200gの氷と24.1
mlの濃塩酸との混合物に注入し、生成物を塩化メ
チレン中に取る。抽出液を各回195mlの3N塩酸で
3回洗い、次いで100mlの飽和重炭酸ナトリウム
溶液と水で洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発
する。粗生成物を、200gのシリカゲルのカラム
およびベンゼンおよび1%と2%のアセトン
(v/v)を含有するベンゼンを用いて、クロマ
トグラフイーに付す。薄層クロマトグラフイーに
従い純粋であるフラクシヨンをアセトン/ヘキサ
ンから再結晶する。トランス−p−〔5−(4−n
−プロピルオキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンゾニトリル;融点114.5℃、透明点
223.5℃、得られる。 出発物質として使用したトランス−p−〔5−
(4−n−プロピルオキシ−シクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕ベンズアミドは、次のようにし
て製造できる: a 90mlの乾燥エーテル中の41.0gのトランス−
4−n−プロピルオキシシクロヘキサンカルボ
ン酸の溶液を、390mlの乾燥エーテル中の8.4g
の水素化リチウムアルミニウムの懸濁液に、混
合物がわずかに沸とうするように、滴下する。
滴下完了後、この混合物をさらに1時間かきま
ぜる。次いで22mlのアセトン、その後35mlの水
を滴々注意して加える。この混合物を氷水に注
入し、280mlの3N塩酸でコンゴに対して酸性と
する。有機相を分離し、順番に水、炭酸水素ナ
トリウム溶液および水で洗い、硫酸ナトリウム
で乾燥し、蒸発する。得られたトランス−4−
n−プロピルオキシシクロヘキサンカルビノー
ルを、精製せずに次の工程において使用する。 b 70mlの塩化メチレン中の38.6gのトランス−
4−n−プロピルオキシシクロヘキサンカルビ
ノールの溶液を、620mlの塩化メチレン中の
85.9gのクロロクロム酸ピリジニウムの懸濁液
に加え、この混合物を室温で2.5時間かきまぜ
る。次いでこの混合物を275mlのエーテルで希
釈し、さらに15分間かきまぜ、この溶液をター
ル状沈殿からデカントする。沈殿をエーテルで
逆洗浄する。合わせた有機溶液を175gのフロ
リシルのカラムに通して過する。液を蒸発
後得られたトランス−4−n−プロプルオキシ
シクロヘキサンカルボキシアルデヒドを、次の
工程に直接使用する。 c 1000mlの乾燥エーテル中の94.6gの(メトキ
シメチル)トリフエニルホスホニウムクロライ
ドの懸濁液を、33.0gのカリウム第3級ブチラ
ートで処理する。45分間かきまぜた後、200ml
のエーテル中の31.4gのトランス−4−プロピ
ルオキシシクロヘキサンカルボキシアルデヒド
の溶液を滴々加える。この混合物をさらに2.5
時間かきまぜ、次いで1.5の氷水中に入れる。
有機相を分離し、水で中性になるまで洗い、硫
酸ナトリウムで乾燥し、蒸発する。得られた粗
製トランス2−(4−n−プロピルオキシシク
ロヘキシル)ビニルメチルエーテルを82〜85
℃/0.6mmHgで蒸留して、残留するトリフエニ
ルホスフインを分離する。 d 28.0gのトランス−2−(4−n−プロピル
オキシシクロヘキシル)ビニルメチルエーテル
を、535mlの新らしく蒸留したトリエチルオル
トホルメート中の8.9mlの三フツ化ホウ素ジエ
チルエーテレートの0℃に冷却した溶液に、か
きまぜながら滴々加える。次いでこの混合物を
735mlのトルエンで希釈し、155mlの重炭酸ナト
リウム溶液で、次いで水で洗い、硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、過し、蒸発する。粗製のトラン
ス−(4−n−プロピルオキシシクロヘキシル)
マロンビス−アセタールを、精製せずに次の工
程において使用する。 e 49.0gの粗製トランス−(4−n−プロピル
オキシシクロヘキシル)マロンビス−アセター
ルを、3.1mlの水および132mgのp−トルエンス
ルホン酸で処理する。この混合物を85℃で2時
間かきまぜる。次いでこの混合物を放冷し、
1.4gの炭酸水素ナトリウムを加え、生ずる混
合物を室温で1.5時間かきまぜる。この混合物
をエーテルで希釈し、各回44mlの部分の氷冷
3N水酸化ナトリウムで3回、次いで水で洗い、
硫酸ナトリウムで乾燥し、過し、蒸発する。
粗製3−エトキシ−2−(トランス−4−n−
プロピルオキシシクロヘキシル)アクロレイン
を次の工程に直ちに使用する。 f ナトリウムメチラート溶液を9.7gのナトリ
ウムと392mlの無水メタノールから調製する。
室温において、かきまぜながら31.4gのp−カ
ルバモイル−ベンズアミジン塩酸塩、次いで
100mlの無水メタノール中に溶けた29.8gの3
−エトキシ−2−(トランス−4−n−プロピ
ルオキシシクロヘキシル)アクロイレンを加え
る。この混合物を50℃において一夜窒素を通し
ながらかきまぜ、黄色懸濁液を室温に放冷し、
次いで131mlの3N塩酸で酸性にする。懸濁液を
吸引過し、沈殿を中性になるまで水洗し、乾
燥する。精製のため、黄色粗製トランス−p−
〔5−(4−プロピルオキシシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕ベンズアミドをジオキサン
から再結晶する;融点261〜264℃(分解)。 式の次のピリミジン誘導体を、同様な方法
で製造できる: トランス−p−〔5−(4−エトキシシシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点144.5℃、透明点232℃;および トランス−p−〔5−(4−ペンチルオキシシ
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾ
ニトリル;融点93℃、透明点205℃。
トロ、フエニル、p−置換フエニル、ヒドロキ
シ、アルコキシ、アミノ、ジアルキルアミノまた
はピロリジル基を表わす;またはベンゼン環の1
つがハロゲン、メチル、ハロ置換メチルおよびメ
トキシから選ばれる置換基の1または2以上をさ
らに有する式の誘導体; 式中、n3は0または1であり、Y3は上に記載
した式または(式中、Z1はジアルキルアミノ
またはピロリジル基を表わす)の基を表わし、そ
してX2は5−位置または6−位置の水素原子、
ハロゲン原子、シアノ、ニトロ、アルキル、アル
コキシ、置換されていてもよいフエニル、置換さ
れていてもよいベンゾチアゾル−2−イル、アル
コキシカルボニルまたはアルキルスルホニル基を
表わす; 式中、X3はシアノ、ニトロまたはアルキル基
を表わし、そしてZ2はヒドロキシ、アルコキシ、
アリールまたは適宜アルキルもしくはアリール基
で置換されていてもよいアミノ、ピロリジルまた
はピペリジル基を表わす;またはベンゼン環がハ
ロゲン、ヒドロキシ、メチルおよびメトキシから
選ばれる置換基の1または2以上をさらに有する
式の誘導体; 式中、X4およびX5は各々ヒドロキシ基を表わ
し、Y4およびY5は各々アミノ基を表わし、そし
てR1は上に記載した式(式中、Z1は水素原子
またはシアノ、ニトロ、フエニル、p−置換フエ
ニル、ヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、ジアル
キルアミノもしくはピロリジル基を表わす)の基
を表わすか、またはX4、Y5およびR1は各々水素
原子を表わし、X5はヒドロキシ基を表わし、そ
してY4は基−NHR2を表わすか、またはX4、X5
およびR1は各々水素原子を表わし、そしてY4お
よびY5は各々基−NHR2を表わし、R2は上に記
載した式(式中、Z1はアルキル、アルコキシま
たはジアルキルアミノ基を表わす)の基を表わ
す; 式中、R3はアルキル基を表わし、そしてX6は
シアノまたはニトロ基を表わす; 式中、R4はアルキル基を表わす; および 式中、R5はアルキル基を表わす。 これらの化合物は既知の化合物または既知の化
合物の類似体である。 次の化合物は殊に好ましい二色性着色物質であ
る: 式中、n4は0または1であり、Z3はジメチルア
ミノまたはジエチルアミノ基を表わし、そして
X7は水素原子またはメチル、エトキシ、n−ブ
チルオキシ、ニトロもしくはn−ブチルスルホニ
ル基を表わす; 式中、R6、R7およびX8は各々メチル基を表わ
し、あるいはR6はメチル基を表わし、X8はニト
ロ基を表わし、そしてR7はメチル、フエニルま
たはp−n−ブチルフエニル基を表わす; 式中、R8は1〜10個の炭素原子を含有するn
−アルキル基を表わす; 式中、X9はn−ブチル、n−ノニルオキシま
たはジメチルアミノ基を表わす; 式中、X10はエチル、n−ブチル、イソプロピ
ル、ペンチルオキシまたはジメチルアミノ基を表
わす; R3がn−ブチル基を表わし、そしてX6がニト
ロ基を表わす式の化合物; R4がエチル基を表わす式の化合物; およびR5がエチル基を表わす式の化合物。 着色物質を含有する本発明による混合物は、1
〜約4種類の着色物質を含有できる。液晶性混合
物中の着色物質の量は、アトラキノン類の場合に
おいて、約0.2〜約3重量%、好ましくは約1〜
約2重量%であり、そして慣用の着色物質の場合
において、約0.1〜約2重量%、好ましくは約0.5
〜約1重量%である。 なかでも、式のピリミジン誘導体ならびに他
のネマチツク化合物および/または非ネマチツク
化合物および/または1種もしくはそれ以上の着
色物質を含有する混合物の製造は、既知の方法に
より、たとえば、各成分の混合物を透明点よりわ
ずかに高い温度に加熱し、次いでこの混合物を冷
却することによつて、実施できる。 好ましい混合物を次に記載する、百分率は特記
しないかぎりモル%で表わし、そしてSは整列の
程度(the degree of order)を意味する。 混合物 1: 19%トランス−p−(4−プロピルシクロヘキ
シル)ベンゾニトリル、34%トランス−p−(4
−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、22
%トランス−p−(4−ヘプチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、3%トランス−4−〔5−(p−
ブチルフエニル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル、10%トランス−4−〔5
−(p−ヘキシルフエニル)−2−ピリミジニル〕
シクロヘキサンカルボニトリル、および12%トラ
ンス−4−〔5−(p−オクチルフエニル)−2−
ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル、
融点<0℃;透明点77℃。 混合物 2: 16%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、9.5%ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、14.5%トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、8%p−ブチル安息香酸p′−
シアノフエニルエステル、8%p−(5−ペンチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、15%p
−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、12%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および17%トランス−p−〔5−(4−ヘプ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<0℃;透明点109℃。 混合物 3: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、14%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、9%4′−オクチ
ルオキシ−4−シアノビフエニル、40%トランス
−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニ
トリル、トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、および17%トランス−p−〔5−(4−ヘプチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾ
ニトリル、融点<0℃;透明点102℃。 混合物 4: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、12%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、46%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、8%4′−オクチルオ
キシ−4−シアノビフエニル、11%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、および15%トラン
ス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点94℃。 混合物 5: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、43%4′−ペンチル−4−
シアノビフエニル、12%トランス−4−プロピル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、7%トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、11%
トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、11%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および5%トラ
ンス−p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<
0℃;透明点75℃。 混合物 6: 7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、46%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、8%トランス−4−ブチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
12%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、11%トラン
ス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および16%
トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点97℃。 混合物 7: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、51%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、9%トランス−4−ブチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
14%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、12%トラン
ス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および6%
トランス−p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点78℃。 混合物 8: 9%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、55%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、16%トランス−5−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、13%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、および7%トランス−p−〔5−(4−プロピ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾ
ニトリル、融点<0℃;透明点80℃。 混合物 9: 8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、14%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、50%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、10%4′−オクチルオ
キシ−4−シアノビフエニル、12%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、および6%トラン
ス−p−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点77℃。 混合物 10: 7%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、39%トランス−p−(4
−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、15
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、14%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、12%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および6%トランス−p
−〔5−(4−プロピルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<20℃;透
明点90℃。 混合物 11: 6%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、38%トランス−p−(4
−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、14
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、12%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、11.5%p−〔5−(4−ブ
チルフエニル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニト
リル、および11.5%トランス−p−〔5−(4−エ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<20℃;透明点94℃。 混合物 12: 4%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、8%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、35%4′−
ペンチル−4−シアノビフエニル、27%トランス
−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニ
トリル、5%トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、8%
p−〔5−(4−ブチルフエニル)−2−ピリミジ
ニル〕ベンゾニトリル、および9%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;透
明点72℃。 混合物 13: 5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、9%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、38%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、30%トランス−p−
(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、
9%p−〔5−(4−ブチルフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、および9%トランス
−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10
℃;透明点57℃。 混合物 14: 5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、9%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、38%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、10.4%トランス−4
−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、5.6%トランス−4−ブチル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、9%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、10
%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、およ
び13%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<10℃;透明点91℃。 混合物 15: 5.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、10%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、33%トランス−
p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニト
リル、11.5%トランス−4−プロピルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、6
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、10%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、10%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および14%トランス−p
−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;
透明点98℃。 混合物 16: 7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、13%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、47%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、9%4′−オクチルオ
キシ−4−シアノビフエニル、8%4″−ペンチル
−4−シアノ−p−ターフエニル、および16%ト
ランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点95℃。 混合物 17: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、40%4′−ペンチル−4−
シアノビフエニル、11%トランス−4−プロピル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、6%トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、9%
トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、10%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および14%トラ
ンス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<
−10℃;透明点93℃。 混合物 18: 6.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、12%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、47%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、8%4′−オクチル−
4−シアノビフエニル、11%p−〔5−(4−ブチ
ルフエニル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル、および15.5%トランス−p−〔5−(4−ヘプ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<0℃;透明点98℃。 混合物 19: 6%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、42%4′−ペンチル−4−シアノ
ビフエニル、7%トランス−4−ブチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
10%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、10%p−
〔5−(4−ブチルフエニル)−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル、10.5%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および14.5%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明
点112℃。 混合物 20: 8.1%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、15.1%p−(5−ヘプチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、16.2%トラン
ス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、9.7%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、14.8%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、23.6%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−メトキシフエニルエステル、
および12.5%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、融点<0℃;透明点76℃。 混合物 21: 7%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、8%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、53%4′−ペンチル−4−
シアノビフエニル、14%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、12%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および6%トランス−p−〔5−(4−プロ
ピルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、融点<0℃透明点77℃。 混合物 22: 5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、10%p−(5−ペンチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、40%4′−ペンチ
ル−4−シアノビフエニル、30%トランス−p−
(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニトリル、
10%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、お
よび5%トランス−p−〔5−(4−プロピルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<−10℃;透明点70℃。 混合物 23: 42%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、33
%トランス−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、10.5%p−〔5−(4−ブチルフ
エニル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、
10%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、お
よび4.5%トランス−p−〔5−(4−プロピルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、融点<−10℃;透明点87℃。 混合物 24: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、11%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、12%トラ
ンス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、7%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、10%トランス−4−ペンチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、24%トランス−4−ペンチルシクロヘキサン
カルボン酸p−(プロピルオキシ)フエニルエス
テル、10.5%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、14.5%トランス−p−〔5−(4−ヘプチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニ
トリル、融点<5℃;透明点99℃。 混合物 25: 5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6%p−〔5−ブチル−2−ピリミジニ
ル〕ベンゾニトリル、11%p−〔5−ヘプチル−
2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、12%トラン
ス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、7%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、10%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、24%トランス−4−ペンチルシクロヘキサン
カルボン酸p−(プロピルオキシ)フエニルエス
テル、10.5%p−〔5−(4−ブチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、および14.5
%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融
点<20℃;透明点102℃。 混合物 26: 4.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、7.8%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、35.6%4′−ペン
チル−4−シアノビフエニル、9.3%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、7.7%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、21.0%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(ヘキシルオキシ)フエ
ニルエステル、8.8%トランス−p−〔5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、および5.4%トランス−p−〔5−
(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;透明点72
℃。 混合物 27: 4.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、35.3%4′−ペンチル−4−シア
ノビフエニル、9.7%トランス−4−プロピルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、7.7%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
13.6%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、8.5
%2−(4−シアノフエニル)−5−(4−ブチル
フエニル)ピリミジン、8.8%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および12.0%トランス−
p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−10
℃;透明点104℃。 混合物 28: 38.2%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4.9%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、8.8%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、10.3%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、8.7%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、23.2%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(ヘキシルオキシ)フエ
ニルエステル、2.9%トランス−4−〔5−(4−
プロピルフエニル)−2−ピリミジニル〕−シクロ
ヘキサンカルボニトリル、および3.1%トランス
−4−〔5−(4−ペンチルフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕−シクロヘキサンカルボニトリル、融
点<−10℃;透明点57℃。 混合物 29: 35.5%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、7.8%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、9.3%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、7.7%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、20.8%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(ヘキシルオキシ)フエ
ニルエステル、4.0%トランス−p−〔5−(4−
プロピルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および10.5%トランス−4−
〔5−(4−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕−シクロヘキサンカルボニトリル、融点<−
10℃;透明点68℃。 混合物 30: 37.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
10.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、8.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メ
トキシ)フエニルエステル、9.0%2−(4−シア
ノフエニル)−5−(4−ブチルフエニル)ピリミ
ジン、9.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および13.0%トランス−p−〔5−(4−ヘ
プチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、融点<−10℃;透明点106℃。 混合物 31: 38.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
10.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、9.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、15.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メ
トキシ)フエニルエステル、9.0%トランス−p
−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、6.0%トランス−p
−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および13.0%ト
ランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<−10℃;透明点102℃。 混合物 32: 6.4%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、11.9%p−(5−ヘプチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.5%トラン
ス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、11.6%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、19.3%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニ
ルエステル、26.2%トランス−4−ペンチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−プロピルオキシフエニ
ルエステル、11.1%トランス−p−〔5−(4−エ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、および6.0%トランス−p−〔5−
(4−ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透明点83℃。 混合物 33: 5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、9.2%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、39.1%4′−ペン
チル−4−シアノビフエニル、5.7%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、9.1%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、22.2%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(プロピルオキシ)フエ
ニルエステル、および9.7%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点64℃。 混合物 34: 4.7%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、8.5%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、37.7%4′−ペン
チル−4−シアノビフエニル、5.3%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、8.4%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、21.3%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−プロピルオ)フエニルエ
ステル、9.3%トランス−p−〔5−(4−エチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニ
トリル、および4.8%トランス−p−〔5−(4−
ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、融点<0℃;透明点71℃。 混合物 35: 34.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、8.0%トラ
ンス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、13.0%トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メト
キシ)フエニルエステル、19.0%トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(プロピ
ルオキシ)フエニルエステル、9.0%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、4.0%トランス−
p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および8.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−ペンチルクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<−
10℃;透明点87℃。 混合物 36: 40.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
7.0%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、23.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−(プロピルオキシ)フエニルエステル、10.0
%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、5.0
%トランス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点72℃。 混合物 37: 35.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
19.0%4−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、4.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−
2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、20.0%トラ
ンス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p
−(プロピルオキシ)フエニルエステル、9.0%ト
ランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および
5.0%トランス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、
融点<10℃;透明点73℃。 混合物 38: 7.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、8.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、15.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、25.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、13.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および8.0%トランス−p
−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透
明点88℃。 混合物 39: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、11.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、19.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、20.0%4′−ヘプチル−4−シ
アノビフエニル、10.0%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、5.0%トランス−p−〔5−(4
−ブチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および7.0%トランス−p−〔5
−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジ
ニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点89
℃。 混合物 40: 19.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.0%
トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、10.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、19.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、10.0%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明
点93℃。 混合物 41: 4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、9.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、29.0%
トランス−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、6.0%トランス−4−ブチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、9.0%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
16.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトキシ)フエニルエステル、9.0%
トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、およ
び13.0%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<−10℃;透明点93℃。 混合物 42: 16.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、9.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、5.0%ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、9.0%トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、16.0%トランス−4−ブチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエ
ニルエステル、15.0%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニ
ルエステル、9.0%トランス−p−〔5−(4−エ
チルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベン
ゾニトリル、および12.0%トランス−p−〔5−
(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<−10℃;透明点89
℃。 混合物 43: 8.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、9.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、16.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、16.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、27.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透明点
77℃。 混合物 44: 7.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、8.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、15.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、26.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、8.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および12.0%トランス−
p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;
透明点91℃ 混合物 45: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、7.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、13.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、8.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、12.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、22.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、20.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<10℃;透明点
74℃。 混合物 46: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、12.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、10.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、19.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、17.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、7.0%トランス−p−〔5−(4
−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
−ベンゾニトリル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
97℃。 混合物 47: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、13.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、12.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、21.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、19.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、および11.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
74℃。 混合物 48: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、13.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、11.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、20.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、18.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、7.0%4″−ペンチル−4−シア
ノ−p−ターフエニル、および8.0%トランス−
p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;
透明点85℃。 混合物 49: 17.5%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、9.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、11.0%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、6.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、9.0%トランス−4−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、15.5%トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、
17.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトキシ)フエニルエステル、およ
び10.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点69℃。 混合物 50: 23.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
7.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプチル−2−
ピリミジニル)ベンゾニトリル、14.0%トランス
−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、12.0%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、20.0%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニ
ルエステル、および12.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点70℃。 混合物 51: 6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、7.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、14.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、8.0%トラン
ス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、12.0%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、22.0%トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエニル
エステル、8.0%4″−ペンチル−4−シアノ−p
−ターフエニル、および11.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
89℃。 混合物 52: 18.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、9.5%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル、)ベンゾニトリル、11.0%
トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、9.5%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、18.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、10.0%トランス−p−〔5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、および14.0%トランス−
p−〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透
明点93℃。 混合物 53: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、11.0
%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、10.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
シアノフエニルエステル、18.0%トランス−4−
ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、17.0%トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステル、10.0%トランス−p−〔5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−
ベンゾニトリル、および14.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
98℃。 混合物 54: 15.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、4.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、9.5%ト
ランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、8.0%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、15.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、14.0%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエ
ニルエステル、9.0%トランス−p−〔5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、および13.0%トランス−p−〔5
−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジ
ニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点92
℃。 混合物 55: 33.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
8.5%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、7.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、14.0%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、12.5%トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキ
シ)フエニルエステル、8.0%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、5.0%トランス−p−〔5
−(4−ペンチルヘキシル)−2−ピリミジニル〕
−ベンゾニトリル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
96℃。 混合物 56: 45.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
6.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、13.0%トランス−4−プ
ロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、7.5%トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、11.5%トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、およ
び11.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点65℃。 混合物 57: 41.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、12.0%トランス−4−プ
ロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、10.0%トランス−4−ペンチルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、16.0%トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステ
ル、および11.0%トランス−p−〔5−(4−エチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾ
ニトリル、融点<0℃;透明点65℃。 混合物 58: 29.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
8.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、8.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、17.0%トランス−4−プ
ロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、10.0%トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、15.0%トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、およ
び13.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点73℃。 混合物 59: 21.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、13.0%
トランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン
酸p−シアノフエニルエステル、11.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シ
アノフエニルエステル、21.0%トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
71℃。 混合物 60: 37.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、28.0%トランス−
p−(4−ペンチルシクロヘキシル)ベンゾニト
リル、9.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニト
リル、および13.0%トランス−p−〔5−(4−ヘ
プチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベ
ンゾニトリル、融点<0℃;透明点84℃。 混合物 61: 3.5%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、4.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、7.0%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、25.0%
トランス−p−(4−ペンチルシクロヘキシル)
ベンゾニトリル、8.5%トランス−4−プロピル
シクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエ
ステル、7.0%トランス−4−ペンチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、
13.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトキシ)フエニルエステル、12.0
%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、8.0%ト
ランス−p−〔5−(6−エチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および
12.0%トランス−p−〔5−(4−ヘプチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル、
融点<0℃;透明点89℃。 混合物 62: 37.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
21.0%4′−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニ
ルエステル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプ
チル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、15.0
%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン
酸p−(エトキシ)フエニルエステル、および
10.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、
融点<0℃;透明点65℃。 混合物 63: 43.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
24.0%4′−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、6.0%p−(5−メチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、10.0%トラン
ス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、および6.0%
トランス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点70℃。 混合物 64: 44.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
21.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、6.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、12.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、11.0%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、および6.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−ブチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点70℃。 混合物 65: 41.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
19.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、5.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、18.0%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、および7.0%トランス
−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点58℃。 混合物 66: 47.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
23.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、7.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、11.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、および12.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点60℃。 混合物 67: 36.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
15.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、5.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、15.0%トランス−4
−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキ
シ)フエニルエステル、14.0%トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)
フエニルエステル、および7.0%トランス−p−
〔5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明
点59℃。 混合物 68: 55.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
11.0%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、9.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、16.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、および
9.0%トランス−p−〔5−(4−ペンチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点65℃。 混合物 69: 40.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
23.0%4′−ペンチルオキシ−4−シアノビフエニ
ル、5.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル
−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、16.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−(メトキシ)フエニルエステル、および6.0%
トランス−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点62℃。 混合物 70: 7.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
5.6%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、6.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジ
ニル)ベンゾニトリル、12.1%p−(5−ヘプチ
ル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、7.4%
トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、11.2%トランス−
4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、20.4%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、18.6%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエ
ニルエステル、および11.2%トランス−p−〔5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点71℃。 混合物 71: 31.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
30.0%p−〔(p−ヘキシルベンジリデン)アミ
ノ〕ベンゾニトリル、12.0%トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、19.0%トランス−4−ペンチル
シクロヘキサンカルボン酸p−(プロピルオキシ)
フエニルエステル、および8.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
66℃。 混合物 72: 5.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニル
エステル、4.0%p′−ペンチル安息香酸p−シア
ノフエニルエステル、26.0%p−〔5−(p−ブチ
ルベンジリデン)アミノ〕ベンゾニトリル、5.0
%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、10.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、11.0%トランス−
4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シア
ノフエニルエステル、10.0%トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、19.0%トランス−4−ブチルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエニルエ
ステル、および10.0%トランス−p−〔5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベ
ンゾニトリル、融点<0℃;透明点73℃。 混合物 73: 6.0%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエ
ニル、7.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエ
ニルエステル、6.0%p−(5−ペンチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、12.0%p−(5−
ヘプチル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリル、
12.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、11.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、19.0%トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、18.0%トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキ
シ)フエニルエステル、および9.0%トランス−
p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透
明点71℃。 混合物 74: 23.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
21.0%トランス−4−ブチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(エトシキ)フエニルエステル、19.0
%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−(メトキシ)フエニルエステル、26.0%
トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン
酸p−(プロピルオキシ)フエニルエステル、お
よび11.0%トランス−p−〔5−(4−エチルシク
ロヘキシル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリ
ル、融点<0℃;透明点73℃。 混合物 75: 7.50重量%の混合物74および25.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点71.9℃。 混合物 76: 60.0重量%の混合物74および40.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点71.7℃。 混合物 77: 45.0重量%の混合物74および55.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点71.8℃。 混合物 78: 15.0重量%の混合物74および85.0重量%の混合
物47、融点<0℃;透明点72.4℃。 混合物 79: 75.0重量%の混合物74および25.0重量%の混合
物70、融点<0℃;透明点71.5℃。 混合物 80: 15.0重量%の混合物74および85.0重量%の混合
物70、融点<0℃;透明点70.6℃。 混合物 81: 22.0%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
13.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、21.0%ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−(エトキシ)フエニルエステル、19.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(メトキシ)フエニルエステル、18.0%トランス
−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(プロピルオキシフエニルエステル、および7.0%
トランス−p−〔5−(4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点71.6℃。 混合物 82: 混合物55+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点97℃;
青;λnax=594nm;S=0.745。 混合物 83: 混合物46+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点96℃;
青;λnax=594nm;S=0.707。 混合物 84: 混合物47+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点73℃;
青;λnax=594nm;S=0.717。 混合物 85: 混合物53+式a(式中R8はn−ブチル基を表
わす)の着色物質;融点<0℃;透明点98℃;
青;λnax=594nm;S=0.709。 混合物 86: 混合物53+式a(式中R8はメチル基を表わ
す)の着色物質;融点<0℃;透明点98℃;青;
λnax=594nm;S=0.694。 混合物 87: 混合物31+式a(式中R8はn−ヘプチル基を
表わす)の着色物質;融点<0℃;透明点102
℃;青;λnax=594nm;S=0.768。 混合物 88: 混合物46+式a(式中R7はn−ブチルオキシ
基を表わし、Z3はジメチルアミノ基を表わしそし
てn4は0である)の着色物質;融点<0℃;透明
点97℃;赤;λnax=509nm;S=0.683。 混合物 89: 混合物55+式a(式中X7はエトキシ基を表わ
し、Z3はジメチルアミノ基を表わし、そしてn4は
0である)の着色物質;融点<0℃;透明点97
℃;赤;λnax=514nm。 混合物 90: 混合物55+式(式中R4はエチル基を表わ
す)の着色物質;融点<0℃;透明点97℃;黄;
λnax=446nm;S=0.889。 混合物 91: 混合物55+式aの着色物質;融点<0℃;透
明点97℃;黄−赤λnax=nm;S=0.817。 混合物 92: 混合物55+式a(式中X7はニチロ基を表わ
し、Z3はジエチルアミノ基を表わし、そしてn4は
1である)の着色物質;融点<0℃;透明点97
℃;はがね色;λnax=605nm;S=0.816。 混合物 93: 混合物55+式(式中R5はエチル基を表わ
す)の着色物質;融点<0℃;透明点97℃;青;
λnax=636nm;S=0.716。 混合物 94: 35.0%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4.0%p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、4.0%p−ペンチル安息香酸p′−シアノ
フエニルエステル、4.0%p−(5−ペンチル−2
−ピリミジニル)ベンゾニトリル、8.0%p−(5
−ヘプチル−2−ピリミジニル)ベンゾニトリ
ル、9.0%トランス−4−プロピルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、8.0
%トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、19.0%トラン
ス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(プロピルオキシ)フエニルエステル、および9.0
%トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点
<0℃;透明点63℃。 混合物 95: 3.3%4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
30.0%4′−ヘキシル−4−シアノビフエニル、5.0
%4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニル、
4.0%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル、8.0%p−(5−ヘプチル−2−ピ
リミジニル)ベンゾニトリル、3.0%p−ブチル
安息香酸p′−シアノフエニルエステル、7.0%ト
ランス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、および10.0%トラ
ンス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0
℃;透明点58℃。 混合物 96: 25.5%4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、
13.0%p−〔(p−プロピルベンジリデン)アミ
ノ〕ベンゾニトリル、7.0%p−ブチル安息香酸
p′−シアノフエニルエステル、6.0%p−ブチル
安息香酸p′−シアノフエニルエステル、7.5%p
−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、14.0%p−(5−ヘプチル−2−ピリミ
ジニル)ベンゾニトリル、15.0%トランス−4−
プロピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフ
エニルエステル、および12.0%トランス−p−
〔5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕−ベンゾニトリル、融点<0℃;透明点
70℃。 混合物 97 4%p−(ブチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、 2.5%p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベ
ンゾニトリル 4%トランス−p−[5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリル、 6.5%トランス−4−[5−(トランス−4−ブチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジル]シク
ロヘキサンカルボニトリル、 2%5−(トランス−4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジンカルボニトリル、 5%p−シアノフエニルp−エチルベンゾエー
ト、 3%p−シアノフエニルp−プロピルベンゾエー
ト、 8%p−[トランス−4−[(E)−プロピル]シク
ロヘキシル]ベンゾニトリル、 4.5%p−[トランス−4−ビニルシクロヘキシ
ル)ベンゾニトリル、 5%p−[トランス−5−(4−ペンテニル)−m
−ジオキサン−2−イル]ベンゾニトリル、 7%p−[トランス−4−(3−ペンテニル)シク
ロヘキシル]フエニルトランス−4−プロピ
ルシクロヘキサンカルボキシレート、 8.5%4−シアノ−3−フルオロフエラルp−(3
−ブテルオキシ)ベンゾエート、 7%トランス−4−メトキシ−トランス−4′−
[(E)−3−ペンテニル][ビシクロヘキシ
ル]、 3.5%p−フルオロフエニル4′−トランス−(3−
ブテニル)[1,1′−ビシクロヘキシル]−4
−トランス−カルボキシレート 10%4′−トランス−(4−ペンテニル)[1,1′−
ビシクロヘキシル]−4−トランス−イル−
エチルエーテル、 2.5%トランス−4−(3−ブテニル)トランス−
4′−(p−フルオロフエニル)[ビシクロヘキ
シル]、 4%5−(トランス−4−ブチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジンカルボニトリル。 3.5%トランス−4−(p−フルオロフエニル)−
トランス−4′−[(E)−プロペニル][1,
1′−ビシクロヘキシル]、 5%4−トランス(3−ブテニル)−4′−トラン
ス−p−トルイル[1,1′−ビシクロヘキシ
ル]、 4.5%4−トランス[{(E)−プロペニル−4′−ト
ランス−p−トルイル][1,1′−ビシクロ
ヘキシル] V10(10%透過率で測定した閾値電圧)=1.33V、
融点<−40℃、透明点82℃、△ε(誘電異方性ε11
−ε⊥)=16.3、△n=0.127 混合物 98 9%p−(5−ブチル−2−ピリミジニル)ベン
ゾニトリル、 2.5%p−<5−(p−ブチルフエニル−2−ピリ
ミジニル>ベンゾニトリル 8%トランス−p[5(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピルミジニル]ベンゾニトリル、 4.5%トランス−4−[5−(トランス−4−ブチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]シ
クロヘキサンカルボニトリル、 2%5−(トランス−4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジンカルボニトリル、 5%p−[トランス−4−(4−ペンテニル)シク
ロヘキシル]ベンゾニトリル、 3%p−(トランス−4−プロピルシクロヘキシ
ル)フエニルイソチオシアネート、 4%4′−[トランス−4−[(E)−プロペニル]シ
クロヘキシル]−4−ビフエニルカルボニト
リル、 10%p−[トランス−5−(4−ペンテニル)−m
−ジオキサン−2−イル]ベンゾニトリル、 5%1−[2−(トランス−4−ブチルシクロヘキ
シル)エチル]−4−[トランス−4−(4−
ペンテニル)シクロヘキシル]ベンゼン、 5.5%4−シアノ−3−フルオロフエニルp−(3
−ブテニルオキシ)ベンゾエート、 4%トランス−4−メトキシ−トランス−
4′[(E)−3−ペンテニル][ビシクロヘキシ
ル]、 2%5−(トランス−4−ブチルシクロヘキシル)
−2−ピリミジンカルボニトリル、 5.5%4′−トランス−ビニル[1,1′−ビシクロヘ
キシル]−4−トランス−カルボニトリル 3.5%トランス−5−(3−ブテニル)−2−(p−
pフルオロフエニル)−m−ジオキサン、 4%トランス−4−(p−フルオロフエニル−ト
ランス−4′−ビニル[1,1′−ビシクロヘキ
シル]、 3%トランス−4−(p−フルオロフエニル−ト
ランス−4′[(E)−プロペニル][1,1′−ビ
シクロヘキシル]、 7%4−トランス−[(E)−プロペニル]トラン
ス−4′−トランス−p−トリル[1,1′−ビ
シクロヘキシル]、 2.5%トランス−5−(3−ブテニル)−2−[トラ
ンス−4′−(p−クロロフエニル)[1,1′−
ビシクロヘキシル]−4−トランス−イル]−
m−ジオキサン、 10%4−トランス−(4−ペンテニル)[1,1′−
ビシクロヘキシル]−4−トランス−イル−
エチルエーテル V10=1.29V、融点<−40℃、透明点83℃、△
ε=15.1 着色物質を含有する混合物について、透明点が
約80℃以上であるかぎり他の液晶マトリツクスが
考えられる。着色物質を含有する混合物のための
好ましい液晶マトリツクスは、前記の混合物2、
15、24、25、27、31、39〜42、46〜48、52〜55お
よび61である。 次の実施例により、本発明の方法をさらに説明
する。 実施例 1 9.5mlの塩化ベンゼンスルホニルを、150mlのピ
リジン中の17.2gの粗製トランス−p−〔5−(4
−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジ
ニル〕ベンズアミドの懸濁液にかきまぜながら滴
下する。次いでこの混合物を55℃に6時間油浴中
で加温する。この混合物を500mlの氷冷0.5N塩酸
中に入れ、生成物を塩化メチレン中に取る。抽出
液を各回200mlの3N塩酸で洗い、次いで100mlの
飽和重炭酸ナトリウム溶液および水で洗い、硫酸
ナトリウムで乾燥し、蒸発する。粗生成物を、
600gのシリカゲルおよびトルエン/3%アセト
ン(v/v)を用いてクロマトグラフイーに付
す。薄層クロマトグラフイーにより純粋なフラク
シヨンをヘキサンに溶かし、熱時活性炭で過
し、再結晶する。トランス−p−〔5−(4−n−
ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル、融点<100.5℃;透明点231℃、
が得られる。 出発物質として使用したトランス−p−〔5−
(4−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンズアミドは、次のようにして製造で
きる: a 250mlの乾燥エーテル中の63.9gのトランス
−4−n−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸
の溶液を、1000mlの乾燥エーテル中の12.2gの
水素化リチウムアルミニウムの懸濁液に、混合
物がわずかに沸とうするような方法で、滴々加
える。滴下が完了した後、混合物をさらに1時
間かきまぜる。次いで80mlの酢酸エチルを注意
して滴下し、その後100mlの氷水を加える。こ
の反応混合物を氷水中に入れ、希塩酸でコンゴ
に対して酸性とする。有機相を分離し、順番に
水、重炭酸ナトリウム溶液および水で洗い、硫
酸ナトリウムで乾燥し、蒸発する。生ずるトラ
ンス−4−n−ペンチルシクロヘキサンカルビ
ノールを精製せずに次の工程で使用する。 b 100mlのエーテル中の59.0gのトランス−4
−n−ペンチルシクロヘキサンカルビノールの
溶液を、900mlの塩化メチレン中の125gのクロ
ロクロム酸ピリジニウムの懸濁液に加え、この
混合物を室温で2時間かきまぜる。次いでこの
混合物を400mlのエーテルで希釈し、さらに15
分間かきまぜ、この溶液をタール状沈殿からデ
カンテーシヨンする。沈殿をエーテルで逆洗浄
する。合わせた有機溶液をフロリジル
(Florisil)カラムに通して過する。液を蒸
発した後、トランス−4−n−ペンチルシクロ
ヘキサンカルボキシアルデヒドを次の工程にお
いて直接使用する。 c 1600mlの乾燥エーテル中の223.1gの(メト
キシメチル)トリフエニルホスホニウムクロラ
イドの懸濁液を、76.2gのカリウム第3級ブチ
ラートで処理する。45分間かきまぜた後、300
mlのエーテル中の51.4gのトランス−4−n−
ペンチルシクロヘキサンカルボキシアルデヒド
の溶液を滴々加える。この混合物をさらに2時
間かきまぜ、次いで2.5の氷水中に注ぎ入れ
る。有機相を分離し、水で中性になるまで洗浄
し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そして蒸発す
る。生ずる粗製トランス−2−(4−n−ペン
チルシクロヘキシル)ビニルメチルエーテルを
92〜96℃/0.7mmHgで蒸留して、残留トリフエ
ニルホスフインを分離する。 d 38.7gのトランス2−(4−n−ペンチルシ
クロヘキシル)ビニルメチルエーテルを、700
mlの新しく蒸留したトリエチルオルトホルメー
ト中の13.1gの三フツ化ホウ素ジエチルエーテ
レートの0℃に冷却した溶液に、かきまぜなが
ら滴下する。次いでこの混合物を1000mlのトル
エンで希釈し、200mlの重炭酸ナトリウム溶液
で、次いで水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥
し、過し、蒸発する。粗製トランス−(4−
n−ペンチルシクロヘキシル)マロンビス−ア
セタールを精製せずに次の工程に使用する。 e 57.4gの粗製トランス−(4−n−ペンチル
シクロヘキシル)マロンビス−アセタールを
3.5mlの水および150mgのp−トルエンスルホン
酸で処理する。この混合物を80〜85℃で3時間
かきまぜる。次いでこの混合物を放冷し、1.6
gの重炭酸ナトリウムを加え、生ずる混合物を
室温度で1.5時間かきまぜる。この混合物をエ
ーテル希釈し、各回50mlで氷冷3N水酸化ナト
リウムで3回洗い、中性になるまで水洗し、硫
酸ナトリウムで乾燥し、過し、蒸発する。粗
製3−エトキシ−2−(トランス−4−n−ペ
ンチルシクロヘキシル)アクロレインを次の工
程に直ちに使用する。 f 4.8gのナトリウムを少しずつ175mlの無水メ
タノールに注意しながら加えて、ナトリウムメ
チラートの溶液を調製する。17.8gの3−エト
キシ−2−(トランス−4−n−ペンチルシク
ロヘキシル)アクロレインをナトリウムメチラ
ート溶液にかきまぜながら滴下し、この混合物
をさらに10分間かきまぜ、次いで16.2gのp−
カルバモイルベンズアミジン塩酸塩をそれに加
える。この混合物を50℃で一夜かきまぜる。冷
却後、のこ混合物を55mlの3N塩酸で酸性にす
る。この懸濁液を吸引過し、残留物をフイル
ター上で水で中性になるまで洗い、吸収乾燥
し、70℃において水噴射流の減圧のもとに乾燥
する。かつ色がかつた粗製トランス−p−〔5
−(4−n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピ
リミジニル〕ベンズアミドを、精製せずにこの
実施例の第1節に記載する方法に使用する。 式の次のピリミジン誘導体を、同様な方法で
製造できる: トランス−p−〔5−(4−メチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;融点
150.5℃、透明点213.5℃; トランス−p−〔5−(4−エチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;融点
118℃、透明点225℃; トランス−p−〔5−(4−n−プロピルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点122.5℃、透明点243.5℃; トランス−p−〔5−(4−n−ブチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリル;
融点118℃、透明点234℃; トランス−p−〔5−(4−n−ヘキシルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点91.5℃、透明点224.5℃; トランス−p−〔5−(4−n−ヘプチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点80.5℃、透明点219℃; (+)−トランス−p−〔5−〔4−(2−メチル
ブチル)シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル;αD=+9、融点76℃、スメクチ
ツク−コレステリツク相転移125℃、透明点178
℃;および (+)−トランス−p−〔5−〔4−(3−メチル
ペンチル)シクロヘキシル〕−2−ピリミジニル〕
ベンゾニトリル;αD−+7、融点101℃、スメク
チツク−コレステリツク相転移159℃、透明点
189.5℃。 実施例 2 6.0mlの塩化ベンゼンスルホニルを、150mlのピ
リミジン中の10.8gのトランス−4−〔5−(p−
n−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニル〕シ
クロヘキサンカルボキシアミドの懸濁液に滴下す
る。次いでこの混合物を55℃に2時間油浴中で加
温する。この混合物を氷水に注入し、生成物を塩
化メチレン中に取る。抽出液を連続して塩酸、飽
和重炭酸ナトリウム溶液および水で洗い、硫酸ナ
トリウムで乾燥し、蒸発する。粗生成物を、300
gのシリカゲルのカラムおよびトルエン/5%ア
セトン(v/v)を用いてクロマトグラフイーに
付す。薄相クロトマグラフイーにより純粋である
フラクシヨンを合わせ、蒸発する。残留物をヘキ
サン中に溶かし、熱時活性炭で過し、再結晶す
る。結晶を一夜真空乾燥する。トランス−4−
〔5−(p−n−ヘプチルフエニル)−2−ピリミ
ジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;融点
83.5℃、透明点160℃、が得られる。 出発物質として使用したトランス−4−〔5−
(p−n−ヘプチルフエニル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボキシアミドは、次のよ
うにして製造できる: a 96.6gのトランス−4−シアノシクロヘキサ
ンカルボン酸メチルエステルを不活性ガスのも
とに130mlの無水メタノールおよび150mlの乾燥
ベンゼンに溶かす。乾燥塩化水素を0℃でかき
まぜながら溶液が飽和するまで導入する。無色
の溶液を一夜かきまぜ、これにより生成物のト
ランス−4−カルボメトキシシクロヘキサン−
カルバミド酸エステル塩酸塩は結晶しはじめ
る。この混合物をさらに3日間放置し、次いで
沈殿したイミノエステル塩酸塩を過する。
150mlのメタノール中に懸濁した100.7gの沈殿
した粗生成物を、約−40℃に冷却した後、70g
の液体アンモニアで処理し、+70℃で24時間オ
ートクレーブ中で振とうする。反応混合物を室
温に冷却し、過剰のアンモニアを排出した後、
懸濁液を蒸発し、固体生成物をフイルター上で
エーテルで数回洗い、あとに残つた残留物をメ
チノールから再結晶してトランス−4−カルバ
モイルシクロヘキサン−カルボキシアミジン塩
酸塩を得る。 b 3.2gのナトリウムを125mlのメタノールへ加
えて調製したナトリウムメチラートの溶液に、
12.6gの3−エトキシ−2−(p−n−ヘプチ
ルフエニル)アクロレイン、次いで9.9gのト
ランス−4−カルバモイルシクロヘキサン−カ
ルボキシアミジン塩酸塩を加える。この混合物
を一夜50℃でかきまぜる。次いでこの混合物を
希塩酸で酸性にし、懸濁液を過する。残留物
を中性になるまで洗い、真空乾燥する。精製の
ため、残留物をエーテルと一緒に沸とうする。
トランス−4−〔5−(p−n−ヘプチルフエニ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカル
ボキシアミド、難溶性、が得られる。 式の次のピリミジン誘導体を同様にして製造
できる: トランス−4−〔5−(p−メチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル; トランス−4−〔5−(p−メチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;融点172℃、透明点197.5℃; トランス−4−〔5−(p−プロピルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点146℃、透明点194.5℃; トランス−4−〔5−(p−ブチルフエニル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリ
ル;融点139.5℃、透明点179.5℃; トランス−4−〔5−(p−ペンチルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点112℃、透明点175.5℃; トランス−4−〔5−(p−ヘキシルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点84℃、透明点163℃;および トランス−4−〔5−(p−オクチルフエニル)
−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボニト
リル;融点82.5℃、透明点152.5℃; 実施例 3 7.2mlのベンゼンスルホニルクロライドを、150
mlのピリジン中の13.2gの粗製トランス−4−
〔5−(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボ
キシアミドの懸濁液に、かきまぜながら滴々加え
る。次いでこの混合物を油浴中で55℃に3時間加
温する。この混合物を500mlの氷水中に注ぎ、生
成物を塩化メチレン中に取る。抽出液を連続して
3N塩酸、飽和重炭酸ナトリウム溶液および水で
洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発する。粗生
成物を、500gのシリカゲルのカラムおよびトル
エン/5%アセトン(v/v)を用いてクロマト
グラフイーに付す。薄層クロマトグラフイーに従
い均一である、後のフラクシヨンをヘキサンに溶
かし、熱時活性炭で過し、液から再結晶す
る。純粋なトランス−4−〔5−(トランス−4−
n−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル〕シクロヘキサンカルボニトリル;融点109.6
℃、透明点175℃、が得られる。 出発物質として使用するトランス−4−〔5−
(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボキシア
ミドは次のようにして製造できる: 16.0gの3−エトキシ−2−(トランス−4−
n−ペンチルシクロヘキシル)アクロレイン(実
施例1に記載するようにして製造)を、4.4gの
ナトリウムを175mlのメタノールに加えて調製し
たナトリウムメチラートの溶液にかきまぜながら
滴々加え、次いで15.0gのトランス−4−エルバ
モイルシクロヘキサンカルボキシアミジン塩酸塩
(実施例2に記載するようにして製造)をそれに
加える。次いでこの混合物を希塩酸で酸性にす
る。懸濁液を過する。残留物を中性になるまで
洗い、真空乾燥する。生ずる粗製トランス−4−
〔5−(トランス−4−n−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキサンカルボ
キシアミドを、この実施例の最初の節に述べた方
法に直接使用する。 式の次のピリミジン誘導体を同様な方法で製
造できる: トランス−4−〔5−(トランス−4−メチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキ
サンカルボニトリル; トランス−4−〔5−(トランス−4−エチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキ
サンカルボニトリル;融点166.5℃、透明点161
℃; トランス−4−〔5−(トランス−4−プロピル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;融点132℃、透明点184
℃; トランス−4−〔5−(トランス−4−ブチルシ
クロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘキ
サンカルボニトリル;融点121℃、透明点172℃; トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘキシル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル; トランス−4−〔5−(トランス−4−ヘプチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕シクロヘ
キサンカルボニトリル;融点102.5℃、透明点
163.5℃; (+)−トランス−4−〔5−〔トランス−4−
(2−メチルブチル)シクロヘキシル〕−2−ピリ
ミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;αD=
+10;融点124℃、透明点125℃;および (+)−トランス−4−〔5−〔トランス−4−
(3−メチルペンチル)シクロヘキシル〕−2−ピ
リミジニル〕シクロヘキサンカルボニトリル;αD
=+7;融点138℃、透明点134℃。 実施例 4 9.2mlの塩化ベンゼンスルホニルを、170mlのピ
リミジン中の16.0gのトランス−p−[5−(4−
n−プロピルオキシシクロヘキシル)−2−ピリ
ミジニル〕ベンズアミドの懸濁液にかきまぜなが
ら加える。次いでこの混合物を油浴中で40℃に15
時間加温する。透明な混合物を200gの氷と24.1
mlの濃塩酸との混合物に注入し、生成物を塩化メ
チレン中に取る。抽出液を各回195mlの3N塩酸で
3回洗い、次いで100mlの飽和重炭酸ナトリウム
溶液と水で洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発
する。粗生成物を、200gのシリカゲルのカラム
およびベンゼンおよび1%と2%のアセトン
(v/v)を含有するベンゼンを用いて、クロマ
トグラフイーに付す。薄層クロマトグラフイーに
従い純粋であるフラクシヨンをアセトン/ヘキサ
ンから再結晶する。トランス−p−〔5−(4−n
−プロピルオキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕ベンゾニトリル;融点114.5℃、透明点
223.5℃、得られる。 出発物質として使用したトランス−p−〔5−
(4−n−プロピルオキシ−シクロヘキシル)−2
−ピリミジニル〕ベンズアミドは、次のようにし
て製造できる: a 90mlの乾燥エーテル中の41.0gのトランス−
4−n−プロピルオキシシクロヘキサンカルボ
ン酸の溶液を、390mlの乾燥エーテル中の8.4g
の水素化リチウムアルミニウムの懸濁液に、混
合物がわずかに沸とうするように、滴下する。
滴下完了後、この混合物をさらに1時間かきま
ぜる。次いで22mlのアセトン、その後35mlの水
を滴々注意して加える。この混合物を氷水に注
入し、280mlの3N塩酸でコンゴに対して酸性と
する。有機相を分離し、順番に水、炭酸水素ナ
トリウム溶液および水で洗い、硫酸ナトリウム
で乾燥し、蒸発する。得られたトランス−4−
n−プロピルオキシシクロヘキサンカルビノー
ルを、精製せずに次の工程において使用する。 b 70mlの塩化メチレン中の38.6gのトランス−
4−n−プロピルオキシシクロヘキサンカルビ
ノールの溶液を、620mlの塩化メチレン中の
85.9gのクロロクロム酸ピリジニウムの懸濁液
に加え、この混合物を室温で2.5時間かきまぜ
る。次いでこの混合物を275mlのエーテルで希
釈し、さらに15分間かきまぜ、この溶液をター
ル状沈殿からデカントする。沈殿をエーテルで
逆洗浄する。合わせた有機溶液を175gのフロ
リシルのカラムに通して過する。液を蒸発
後得られたトランス−4−n−プロプルオキシ
シクロヘキサンカルボキシアルデヒドを、次の
工程に直接使用する。 c 1000mlの乾燥エーテル中の94.6gの(メトキ
シメチル)トリフエニルホスホニウムクロライ
ドの懸濁液を、33.0gのカリウム第3級ブチラ
ートで処理する。45分間かきまぜた後、200ml
のエーテル中の31.4gのトランス−4−プロピ
ルオキシシクロヘキサンカルボキシアルデヒド
の溶液を滴々加える。この混合物をさらに2.5
時間かきまぜ、次いで1.5の氷水中に入れる。
有機相を分離し、水で中性になるまで洗い、硫
酸ナトリウムで乾燥し、蒸発する。得られた粗
製トランス2−(4−n−プロピルオキシシク
ロヘキシル)ビニルメチルエーテルを82〜85
℃/0.6mmHgで蒸留して、残留するトリフエニ
ルホスフインを分離する。 d 28.0gのトランス−2−(4−n−プロピル
オキシシクロヘキシル)ビニルメチルエーテル
を、535mlの新らしく蒸留したトリエチルオル
トホルメート中の8.9mlの三フツ化ホウ素ジエ
チルエーテレートの0℃に冷却した溶液に、か
きまぜながら滴々加える。次いでこの混合物を
735mlのトルエンで希釈し、155mlの重炭酸ナト
リウム溶液で、次いで水で洗い、硫酸ナトリウ
ムで乾燥し、過し、蒸発する。粗製のトラン
ス−(4−n−プロピルオキシシクロヘキシル)
マロンビス−アセタールを、精製せずに次の工
程において使用する。 e 49.0gの粗製トランス−(4−n−プロピル
オキシシクロヘキシル)マロンビス−アセター
ルを、3.1mlの水および132mgのp−トルエンス
ルホン酸で処理する。この混合物を85℃で2時
間かきまぜる。次いでこの混合物を放冷し、
1.4gの炭酸水素ナトリウムを加え、生ずる混
合物を室温で1.5時間かきまぜる。この混合物
をエーテルで希釈し、各回44mlの部分の氷冷
3N水酸化ナトリウムで3回、次いで水で洗い、
硫酸ナトリウムで乾燥し、過し、蒸発する。
粗製3−エトキシ−2−(トランス−4−n−
プロピルオキシシクロヘキシル)アクロレイン
を次の工程に直ちに使用する。 f ナトリウムメチラート溶液を9.7gのナトリ
ウムと392mlの無水メタノールから調製する。
室温において、かきまぜながら31.4gのp−カ
ルバモイル−ベンズアミジン塩酸塩、次いで
100mlの無水メタノール中に溶けた29.8gの3
−エトキシ−2−(トランス−4−n−プロピ
ルオキシシクロヘキシル)アクロイレンを加え
る。この混合物を50℃において一夜窒素を通し
ながらかきまぜ、黄色懸濁液を室温に放冷し、
次いで131mlの3N塩酸で酸性にする。懸濁液を
吸引過し、沈殿を中性になるまで水洗し、乾
燥する。精製のため、黄色粗製トランス−p−
〔5−(4−プロピルオキシシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル〕ベンズアミドをジオキサン
から再結晶する;融点261〜264℃(分解)。 式の次のピリミジン誘導体を、同様な方法
で製造できる: トランス−p−〔5−(4−エトキシシシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾニトリ
ル;融点144.5℃、透明点232℃;および トランス−p−〔5−(4−ペンチルオキシシ
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル〕ベンゾ
ニトリル;融点93℃、透明点205℃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 式中、環AおよびBの少なくとも一方はトラン
ス−1,4−ジ置換シクロヘキサン環を表わし且
つ環Aおよび環Bの一方だけがトランス−1,4
−ジ置換シクロヘキサン環を表わす場合には、環
Aおよび環Bの他方は1,4−フエニレンを表わ
し、そしてRは1〜10個の炭素原子を含有する直
鎖状のアルキルもしくはアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 で示されるピリミジン誘導体。 2 一般式 式中、Rは2〜8個の炭素原子を含有する直鎖
状のアルキル基、6個までの炭素原子を含有する
直鎖状のアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 のトランス−p−[5−(4−アルキル−または4
−n−アルコキシシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル〕)ベンゾニトリルである特許請求の範囲
第1項記載のピリミジン誘導体。 3 一般式 式中、Rは2〜8個の炭素原子を含有する直鎖
状のアルキル基、6個までの炭素原子を含有する
直鎖状のアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 で示されるトランス−4−[5−(p−アルキル−
またはp−n−アルコキシフエニル)−2−ピリ
ミジニル〕)シクロヘキサンカルボニトリルであ
る特許請求の範囲第1項記載のピリミジン誘導
体。 4 一般式 式中、Rは2〜8個の炭素原子を含有する直鎖
状のアルキル基、6個までの炭素原子を含有する
直鎖状のアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 で示されるトランス−4−[5−(トランス−4−
アルキル−またはトランス−4−n−アルコキシ
−シクロヘキシル)−2−ピリミジニル]シクロ
ヘキサンカルボニトリルである特許請求の範囲第
1項記載のピリミジン誘導体。 5 トランス−p−[5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリルであ
る特許請求の範囲第1項記載のピリミジン誘導
体。 6 トランス−p−[5−(4−ペンチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリルで
ある特許請求の範囲第1項記載のピリミジン誘導
体。 7 トランス−p−[5−(4−ヘプチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリルで
ある特許請求の範囲第1項記載のピリミジン誘導
体。 8 一般式 式中、環AおよびBの少なくとも一方はトラン
ス−1,4−ジ置換シクロヘキサン環を表わし且
つ環Aおよび環Bの一方だけがトランス−1,4
−ジ置換シクロヘキサン環を表わす場合には、環
Aおよび環Bの他方は1,4−フエニレンを表わ
し、そしてRは1〜10個の炭素原子を含有する直
鎖状のアルキルもしくはアルコキシ基を表わす、 で示されるピリミジン誘導体の1種もしくはそれ
以上を含有し、そして必要に応じてさらに、他の
ネマチツク化合物および/または非ネマチツク化
合物および/または1種もしくはそれ以上の二色
性着色物質を含有することを特徴とする液晶組成
物。 9 一般式 式中、環AおよびBの少なくとも一方はトラン
ス−1,4−ジ置換シクロヘキサン環を表わし且
つ環Aおよび環Bの一方だけがトランス−1,4
−ジ置換シクロヘキサン環を表わす場合には、環
Aおよび環Bの他方は1,4−フエニレンを表わ
し、そしてRは1〜10個の炭素原子を含有する直
鎖状のアルキルもしくはアルコキシ基を表わす、 で示されるピリミジン誘導体の1種もしくはそれ
以上と、一般式 式中、n1およびn2は0、1または2であり、
X1はアゾまたはアゾキシ基を表わし、Y1および
Y2は同一もしくは相異なることができ、基
【式】 または【式】 の1つを表わし、Z1は水素原子またはシアノ、ニ
トロ、フエニル、p−置換フエニル、ヒドロキ
シ、アルコキシ、アミノ、ジアルキルアミノもし
くはピロリジル基を表わす; またはベンゼン環の1つがハロゲン、メチル、
ハロ置換メチルおよびメトキシから選ばれる置換
基の1個もしくはそれ以上をさらに有する式の
誘導体; あるいは 式中、n3は0または1であり、Y3は前記式
または(ただし式中、Z1はジアルキルアミノま
たはピロリジル基を表わす)の基を表わし、そし
てX2は5−位置または6−位置における水素原
子、ハロゲン原子、シアノ、ニトロ、アルキル、
アルコキシ、適宜置換されていてもよいフエニ
ル、適宜置換されていてもよいベンゾチアゾール
−2−イル、アルコキシカルボニルまたはアルキ
ルスルホニル基を表わす; あるいは 式中、X3はシアノ、ニトロまたはアルキル基
を表わし、そしてZ2はヒドロキシ、アルキル、ア
リールまたは適宜アルキルもしくはアリール基で
置換されていてもよいアミノ、ピロリジルまたは
ピペリジル基を表わす; またはベンゼン環がハロゲン、ヒドロキシ、メ
チルおよびメトキシから選ばれる置換基の1個も
しくはそれ以上をさらに有する式の誘導体; あるいは 式中、X4およびX5は各々ヒドロキシ基を表わ
し、Y4およびY5は各々アミノ基を表わし、そし
てR1は前記式(ただし式中、Z1は水素原子ま
たはシアノ、ニトロ、フエニル、p−置換フエニ
ル、ヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、ジアルキ
ルアミノもしくはピロリジル基を表わし)の基を
表わすか、またはX4、Y5およびR1は各々水素原
子を表わし、X5はヒドロキシ基を表わし、そし
てY4は基−NHR2を表わすか、またはX4、X5お
よびR1は各々水素原子を表わし、そしてY4およ
びY5は各々基−NHR2を表わし、ここでR2は前
記式(ただし式中、Z1はアルキル、アルコキシ
またはジアルキルアミノ基を表わす)の基を表わ
す; あるいは 式中、R3はアルキル基を表わし、そしてX6は
シアノまたはニトロ基を表わす; あるいは 式中、R4はアルキル基を表わす; あるいは 式中、R5はアルキル基を表わす; で示される二色性着色物質の1種もしくはそれ以
上とを含有し、そして必要に応じてさらに、他の
ネマチツク化合物および/または非ネマチツク化
合物を含有する特許請求の範囲第8項記載の液晶
組成物。 10 式のピリミジン誘導体の少なくとも1種
と、式 式中、n4は0または1であり、Z3はジメチルア
ミノまたはジエチルアミノ基を表わし、そして
X7は水素原子またはメチル、エトキシ、n−ブ
チルオキシ、ニトロもしくはn−ブチルスルホニ
ル基を表わす、 で示す二色性着色物質の少なくとも1種とを含有
する特許請求の範囲第9項記載の液晶組成物。 11 式のピリミジン誘導体の少なくとも1種
と、式 式中、R6、R7およびX8は各々メチル基を表わ
すか、あるいはR6はメチル基を表わし、X8はニ
トロ基を表わし、そしてR7はメチル、フエニル
またはp−n−ブチルフエニル基を表わす、 で示される二色性着色物質の少なくとも1種とを
含有する特許請求の範囲第9項記載の液晶組成
物。 12 式のピリミジン誘導体の少なくとも1種
と、式 式中、R8は1〜10個の炭素原子を含有するn
−アルキル基を表わす、 で示される二色性着色物質の少なくとも1種とを
含有する特許請求の範囲第9項記載の液晶組成
物。 13 式のピリミジン誘導体の少なくとも1種
と、式 式中、X9はn−ブチル、n−ノニルオキシま
たはジメチルアミノ基を表わす、 で示される二色性着色物質の少なくとも1種とを
含有する特許請求の範囲第9項記載の液晶組成
物。 14 式のピリミジン誘導体の少なくとも1種
と、式 式中、X10はエチル、n−ブチル、イソプロピ
ル、ペンチルオキシまたはジメチルアミノ基を表
わす、 で示される二色性着色物質の少なくとも1種とを
含有する特許請求の範囲第9項記載の液晶組成
物。 15 式のピリミジン誘導体の少なくとも1種
と、式 で示される二色性着色物質および/またはR3が
n−ブチル基を表わしそしてX6がニトロ基を表
わす式の二色性着色物質および/またはR4が
エチル基を表わす式の二色性着色物質およ
び/またはR5がエチル基を表わす式の二色
性着色物質とを含有する特許請求の範囲第9項記
載の液晶組成物。 16 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、ト
ランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、トランス−4−ペンチルシクロヘ
キサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニルエス
テル、トランス−p−[5−(4−エチルシクロヘ
キシル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリル、
トランス−p−[5−(4−ペンチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリルおよび
トランス−p−[5−(4−ヘプチルシクロヘキシ
ル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリルを含有
する特許請求の範囲第8項記載の液晶組成物。 17 p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニル
エステル、トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、トラ
ンス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−
(エトキシ)フエニルエステル、トランス−4−
ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキ
シ)フエニルエステルおよびトランス−p−[5
−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル]ベンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第
8項記載の液晶組成物。 18 p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、トランス−4−プロ
ピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−(エトキシ)フエニルエステル、トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メト
キシ)フエニルエステル、トランス−p−[5−
(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル]ベンゾニトリルおよびトランス−p−[5−
(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル]ベンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第
8項記載の液晶組成物。 19 p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、トランス−4−プロ
ピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、トランス−4−ペンチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、ト
ランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p
−(エトキシ)フエニルエステル、トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−(メト
キシ)フエニルエステルおよびトランス−p−
[5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル]ベンゾニトリルを含有する特許請求の範
囲第8項記載の液晶組成物。 20 4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、p
−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、トランス−4−プロピルシクロ
ヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、トランス−4−ブチルシクロヘキサンカルボ
ン酸p−シアノフエニルエステル、トランス−4
−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノ
フエニルエステル、トランス−4−ペンチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニル
エステル、トランス−4−ブチルシクロヘキサン
カルボン酸p−(エトキシ)フエニルエステルお
よびトランス−p−[5−(4−エチルシクロヘキ
シル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリルを含
有する特許請求の範囲第8項記載の液晶組成物。 21 p−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエ
ステル、p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリ
ミジニル)ベンゾニトリル、トランス−4−プロ
ピルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニ
ルエステル、トランス−4−ブチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、トラ
ンス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、トランス−4−ブチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フ
エニルエステル、4″−ペンチル−4−シアノ−p
−ターフエニルおよびトランス−p−[5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]ベ
ンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第8項記
載の液晶組成物。 22 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、ト
ランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、トランス−4−ペ
ンチルシクロヘキサンカルボン酸p−シアノフエ
ニルエステル、トランス−4−ブチルシクロヘキ
サンカルボン酸p−(エトキシ)フエニルエステ
ル、トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−(メトキシ)−フエニルエステル、トラ
ンス−p−[5−(4−エチルシクロヘキシル)−
2−ピリミジニル]ベンゾニトリル、トランス−
p−[5−(4−ペンチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル]ベンゾニトリルおよびトランス−
p−[5−(4−ヘプチルシクロヘキシル)−2−
ピリミジニル]ベンゾニトリルを含有する特許請
求の範囲第8項記載の液晶組成物。 23 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、p
−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエステル、
p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾ
ニトリル、トランス−4−プロピルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−シアノフエニルエステル、トラ
ンス−4−ペンチルシクロヘキサンカルボン酸p
−シアノフエニルエステル、トランス−4−ペン
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)
フエニルエステルおよびトランス−p−[5−(4
−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]
ベンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第8項
記載の液晶組成物。 24 4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、p
−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエステル、
p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾ
ニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、トランス−4−プロピルシ
クロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエス
テル、トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカ
ルボン酸p−シアノフエニルエステル、トランス
−4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エ
トキシ)フエニルステルおよびトランス−p−
[5−(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミ
ジニル]ベンゾニトリルを含有する特許請求の範
囲第8項記載の液晶組成物。 25 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4′−ヘプチル−4−シアノビフエニルエステル、
p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾ
ニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエニル
エステルおよびトランス−p−[5−(4−ペンチ
ルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]ベンゾ
ニトリルを含有する特許請求の範囲第8項記載の
液晶組成物。 26 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4′−ヘプチル−4−シアノビフエニルエステル、
p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾ
ニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリルおよびトランス−p−[5−
(4−エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニ
ル]ベンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第
8項記載の液晶組成物。 27 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4′−ヘプチル−4−シアノビフエニルエステル、
p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾ
ニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)フエニル
エステル、トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−(メトキシ)フエニルエステル
およびトランス−p−[5−(4−ペンチルシクロ
ヘキシル)−2−ピリミジニル]ベンゾニトリル
を含有する特許請求の範囲第8項記載の液晶組成
物。 28 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、
4′−オクチルオキシ−4−シアノビフエニル、p
−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾニ
トリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニル)
ベンゾニトリルおよびトランス−p−[5−(4−
ペンチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]
ベンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第8項
記載の液晶組成物。 29 4′−ペンチル−4−シアノビフエニル、p
−ブチル安息香酸p′−シアノフエニルエステル、
p−(5−ペンチル−2−ピリミジニル)ベンゾ
ニトリル、p−(5−ヘプチル−2−ピリミジニ
ル)ベンゾニトリル、トランス−4−ブチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−シアノフエニルエステ
ル、トランス−4−ペンチルシクロヘキサンカル
ボン酸p−シアノフエニルエステル、トランス−
4−ブチルシクロヘキサンカルボン酸p−(エト
キシ)フエニルエステル、トランス−4−ペンチ
ルシクロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フ
エニルエステルおよびトランス−p−[5−(4−
エチルシクロヘキシル)−2−ピリミジニル]ベ
ンゾニトリルを含有する特許請求の範囲第8項記
載の液晶組成物。 30 4′−ヘプチル−4−シアノビフエニル、ト
ランス−4−プロピルシクロヘキサンカルボン酸
p−シアノフエニルエステル、トランス−4−ブ
チルシクロヘキサンカルボン酸p−(エトキシ)
フエニルエステル、トランス−4−ペンチルシク
ロヘキサンカルボン酸p−(メトキシ)フエニル
エステル、トランス−4−ペンチルシクロヘキサ
ンカルボン酸p−(プロピルオキシ)フエニルエ
ステルおよびトランス−p−[5−(4−ペンチル
シクロヘキシル)−2−ピリミジニル]ベンゾニ
トリルを含有する特許請求の範囲第8項記載の液
晶組成物。 31 一般式 式中、環AおよびBの少なくとも一方はトラン
ス−1,4−ジ置換シクロヘキサン環を表わし且
つ環Aおよび環Bの一方だけがトランス−1,4
−ジ置換シクロヘキサン環を表わす場合には、環
Aおよび環Bの他方は1,4−フエニレンを表わ
し、そしてRは1〜10個の炭素原子を含有する直
鎖状のアルキルもしくはアルコキシ基または式 C2H5−CH(CH3)−(CH2)o−(ここでnは1、
2または3である)の分枝鎖状のアルキル基を表
わす、 で示される化合物を脱水することを特徴とする一
般式 式中、A、BおよびRは前記の意味を有する、
で示されるピリミジン誘導体の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH110279 | 1979-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0465068B2 true JPH0465068B2 (ja) | 1992-10-16 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS55104270A (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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1980
- 1980-02-04 JP JP1160480A patent/JPS55104270A/ja active Granted
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