JPH0465160B2 - - Google Patents

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JPH0465160B2
JPH0465160B2 JP18438988A JP18438988A JPH0465160B2 JP H0465160 B2 JPH0465160 B2 JP H0465160B2 JP 18438988 A JP18438988 A JP 18438988A JP 18438988 A JP18438988 A JP 18438988A JP H0465160 B2 JPH0465160 B2 JP H0465160B2
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JP
Japan
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sub
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rotatably supported
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JP18438988A
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JPH0234800A (ja
Inventor
Kazumi Kuwabara
Motoi Kamyama
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Fuji Plant Kogyo Kk
Original Assignee
Fuji Plant Kogyo Kk
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Publication date
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Publication of JPH0465160B2 publication Critical patent/JPH0465160B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/0085Apparatus for treatments of printed circuits with liquids not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46; conveyors and holding means therefor

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  • Chemically Coating (AREA)
  • Electroplating Methods And Accessories (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本願発明は、プリント基板に例えば電気メツ
キ・無電解メツキをする場合、あるいは感光性電
着レジストを電着する場合の各種処理槽で、プリ
ント基板を自動的に搬送する装置に関し、特に
昇・降作動手段に特徴を有するものである。
〔従来の技術〕
プリント基板自動搬送装置の昇降手段として、
従来は例えば特公昭55−15369号公報中で示され
る垂直昇降式のものや、本願の第5図で示すよう
な回動昇降式のものがあつた。
上記特公昭55−15369号公報中で示される垂直
昇降式のものは、メツキ槽に沿つて移行可能な搬
送基台上に支柱を立設し、基板保持用ラツクをア
ームに引つ掛けて、駆動手段としてのシリンダに
より、該支柱に沿い垂直状に昇・降可能としたも
のである。
また、本願の第6図で示した回動昇降式のもの
は、処理槽1′に沿つて移行可能な搬送機台2′上
に、基板保持用ラツク7′を先部のフインガーヘ
ツド6′で吊り下げるアーム3′の基部を、基部側
横軸11′にて可回動に軸支して、電動機または
流体シリンダの如き駆動手段8′により、該アー
ム3′を横軸11′を中心に回動させて昇・降可能
としてある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のこの種の自動搬送装置の内で、特公
昭55−15369号公報中で示される垂直昇降式のも
のは、装置全体の高さが高くなるとともに、支柱
をメツキ槽の外側に設けるため横幅も大きくな
る。またプリント基板は垂直状に引き上げられる
ので、基板の下縁部が水平状であり、処理液の液
切れが悪かつた。
また第6図で示したものは、アーム3′が横軸
11′を中心に回動して上昇すると、フインガー
ヘツド6′・ラツク7′を介して保持されたプリン
ト基板17′は円弧を描く如く引き上げられ、そ
の下側隅角部20′から処理液の液切れがよい。
しかし、このアーム3′が横軸11′を中心に回
動して昇・降するものは、その途中でアーム3′
先部に装着のフインガーヘツド6′の中心線f′が、
垂直線x′に対して大きく傾く。そのため、該ヘツ
ド6′に引つ掛けられたラツク7′の下端や、ラツ
ク7′で保持された基板17′の下側隅角部20′
は、大きな円弧を描く。即ち同図の符号s′で示す
如く、基板17′が昇・降時に下側隅角部20′が
描く軌跡が大きく、該隅角部20′が2点鎖線で
示すように処理槽1′の内側へ衝突するおそれが
ある。それゆえ従来、この種の自動搬送装置で
は、処理槽1′の横幅を大きくせねばならず、処
理液を多量にする必要が生じるし、処理液の撹拌
効率も悪くなる等の問題点があつた。
本発明は、上記従来の処理槽のプリント基板自
動搬送装置がもつ問題点を解決しようとするもの
である。即ち本発明の目的は、構造をシンプルに
するとともに装置の横幅・高さを縮小し、処理液
の減少化を図るとともに撹拌効率を向上させ、し
かも処理液の液切れが良くなるような、処理槽の
プリント基板自動搬送装置を提供することにあ
る。
発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本願発明に係る処理槽のプリント基板自動搬
送装置の第1のものは、主アーム4を下段に、
副アーム5を上段に配置したものである。即
ち、 処理層1の側部を移動可能に設けた搬送機台
2上に、先部のフインガーヘツド6で基板保持
用ラツク7を吊るすアーム3の基部を、基部側
横軸にて可回動に軸支し、該横軸を中心にアー
ム3を回動させる駆動手段8を設けた処理槽の
プリント基板自動搬送装置において、 上記アーム3を、下段の主アーム4と上段の
副アーム5との2本構造で、かつ非平行状に横
設したものであり、 上記主アーム4の基部9は、機台2上のブラ
ケツト10に固設した主アーム用の基部側横軸
11にて可回動に軸支し、また副アーム5の基
部14は、上記基部側横軸11の上方に直立状
に設けた固定クランクとしての軸支部材18
に、副アーム用の基部側横軸15にて可回動に
軸支し、 他方、主アーム4の先部は、フインガーヘツ
ド6付きのヘツド支持部材12の下部寄りに、
先部側横軸13′にて可回動に軸支し、また副
アーム5の先部は、ヘツド支持部材12の上部
12a寄りに、上記基部側の両軸11,15間
より広い軸間距離で、先部側横軸16にて可回
動に軸支したものである(第1図ないし第4図
参照)。
本願発明に係る処理槽のプリント基板自動搬
送装置の第2のものは、主アーム4を上段に、
副アーム5を下段に配置したものである。即
ち、 処理槽1の側部を移動可能に設けた搬送機台
2上に、先部のフインガーヘツド6で基板保持
用ラツク7を吊るすアーム3の基部を、基部側
横軸にて可回動に軸支し、該横軸を中心にアー
ム3を回動させる駆動手段8を設けた処理槽の
プリント基板自動搬送装置において、 上記アーム3を、上段の主アーム4と下段の
副アーム5との2本構造で、かつ非平行状に横
設したものであり、 上記主アーム4の基部9は、機台2上のブラ
ケツト10に固設した主アーム用の基部側横軸
11にて可回動に軸支し、また副アーム5の基
部14は、上記基部側横軸11の下方に垂下状
に設けた固定クランクとしての軸支部材18
に、副アーム用の基部側横軸15にて可回動に
軸支し、 他方、主アーム4の先部は、フインガーヘツ
ド6付きのヘツド支持部材12の上部12a寄
りに、先部側横軸13にて可回動に軸支し、ま
た副アーム5の先部は、ヘツド支持部材12の
下部寄りに、上記基部側の両軸11,15間よ
り広い軸間距離で、先部側横軸16にて可回動
に軸支したものである(第5図参照)。
上記構成において、ヘツド支持部材12は主
アーム用の先部側横軸13を中心に可回動とな
つている。
図において、18は副アーム5の基部側横軸
15の軸支持材で、ブラケツト10に固定して
ある。20はプリント基板17の下側隅角部、
21はキヤリアバーで、22aはキヤリアバー
掴持部22の下端、23は処理槽1両内側に設
けた係止桟を示す。またfはフインガーヘツド
6の中心線、jは主・副アーム4,5の両先部
側横軸13,16を結ぶ線、xは垂直線、sは
プリント基板17の下側隅角部20の軌跡を示
す。
〔作用〕
上記本発明に係る処理槽でのプリント基板自動
搬送装置の作動状態は、以下の如くである。
A 処理槽1中に浸漬されていたプリント基板1
7を、次の処理槽へ移すために引き上げる場合
を述べる。
プリント基板17が処理槽1内に浸漬中は、
基板17を保持したラツク7のキヤリアバー2
1が、処理槽1両側の係止桟23にて支持され
水平状態にある。引き上げに際しては、まず本
搬送装置の主アーム4を、駆動手段8にて主ア
ーム用の基部側横軸11を中心に回動させ、主
アーム4が水平状態になるようにする(第2
図、第5図参照)。
この状態でキヤリアバー掴持部22を開き、
ラツク7のキヤリアバー21を掴持させ、次い
で主アーム4を駆動手段8により主アーム用の
基部側横軸11を中心に上方へ回動させ、上昇
させる(第1図、第3図参照)。
その場合に、 () 上記第1の発明の如く副アーム5が主ア
ーム4より上段にあるものでは、主アーム4
が基部側横軸11を中心に上方へ回動するに
伴い、ヘツド支持部材12はその上部12a
を、基部側を軸支部材18上部の軸15で支
持された副アーム5の先部にて、先方へ突つ
張られる形になる。
これで、ヘツド支持部材12は傾きを抑え
られ、該ヘツド支持部材12上の主・副アー
ム4,5の両先部側横軸13,16を結ぶ線
jは、主アーム4の回動・上昇時の各段階に
おいて、垂直線xに対して余り傾かないこと
になる(第4図参照)。
そのため、上記ヘツド支持部材12に装着
されたフインガーヘツド6が、垂直線xに対
して余り傾かず、キヤリアバー掴持部22の
下端22aも水平線に対して傾きが小さいの
で、ラツク7で保持されたプリント基板17
は、その下側隅角部20を例えば第4図のs
で示す如き軌跡を描きながら上昇する。
したがつて、プリント基板17は液切れの
よい斜め状で上昇しながら、下側隅角部20
を側方へ余り突出せずに上昇することにな
り、処理槽1の内側に衝突するようなことが
ない。
() 上記第2の発明の如く副アーム5を主ア
ーム4より下段にしたもの(第5図参照)で
は、同じく主アーム4が基部側横軸11を中
心に上方へ回動した際に、ヘツド支持部材1
2の下部が、基部側を軸支部材18の下部で
軸支された副アーム5にて、基部側へ引つ張
られながら上昇する形になる。
これで、ヘツド支持部材12は傾きを抑え
られ、該ヘツド支持部材12上の両先部側横
軸13,16を結ぶ線jは、主アーム4の上
昇の各段階においてやはり垂直線xに対して
余り傾かない。
したがつて、プリント基板17は下側隅角
部20が例えば第4図のsで示すのと同様の
軌跡を描きながら上昇し、処理槽1の内側に
衝突することがない。
B 次の処理槽1へ搬送後、プリント基板17を
下降させる場合を述べる。
() 上記第1の発明の如く副アーム5が主ア
ーム4より上段にあるものでは、主アーム4
が駆動装置8により基部側横軸11を中心に
回動・降下する場合に、副アーム4の先部
が、上昇時と同様にヘツド支持部材12の上
部12aを先方へ突つ張る形となる。
これで該支持部材12上の両先部側横軸1
3,16を結ぶ線jは、主アーム4の下降の
各段階において垂直線xに対して余り傾かな
い(第4図参照)。
そのため、ヘツド支持部材12に装着され
たフインガーヘツド6は、上昇時と同様に下
降の各段階において、その中心線fが垂直線
xに対して余り傾斜せず、ラツク7で保持さ
れたプリント基板17は、下側隅角部20が
例えば第4図のsで示す軌跡を描きながら下
降する。
したがつて、プリント基板17は斜め状の
下降でありながら、下側隅角部20を余り側
方へ突出することなく、処理槽1内へ支障な
く浸漬される。
() 上記第2の発明の如く副アーム5が主ア
ーム4より下段のものでは、同じく主アーム
4が基部側横軸11を中心に回動・下降する
際に、副アーム5によりヘツド支持部材12
の下部が基部側へ引つ張られる形になる。
そのため、ヘツド支持部材12上の両先部
側横軸13,16を結ぶ線jは、下降の各段
階においてやはり垂直線xに対して余り傾か
ず、プリント基板17の下側隅角部20は例
えば第4図のsで示すのと同様の軌跡を描き
ながら下降し、処理槽1内へ支障なく浸漬さ
れる。
〔実施例〕
主アーム4と副アーム5の上・下段の関係はど
ちらが上・下でもよい。第1図ないし第4図で示
すものは主アーム4を下段に、副アーム5を上段
にしたものである。
即ちここでは、搬送機台2上のブラケツト10
に主アーム4の基部側横軸11を固設しておき、
該横軸11にて主アーム4の基部9を可回動に軸
支するとともに、該横軸11に上方へ固設クラン
クとしての軸支部材18を直立状に立設して、該
軸支部材18の上部寄りに、副アーム5の基部1
4を基部側横軸15にて可回動に軸支してある。
また上記主アーム4の先部に、ヘツド支持部材
12の下部寄りを先部側横軸13で可回動に軸支
するとともに、副アーム5の先部に、上記支持部
材12の上部12aを先部側横軸16にて可回動
に軸支してある。
これに対して第5図で示すものは、上記と逆に
副アーム5を主アーム4より下段に設けたもので
ある。即ちここでは、主アーム4の基部9を可回
動に軸支した基部側横軸11に、下方へ垂下状に
固定クランクとしての軸支部材18を設け、該軸
支部材18の下部に副アーム5の基部14を基部
側横軸15で可回動に軸支してある。
また主アーム4の先部に、ヘツド支持部材12
の上部12aを先部側横軸13で可回動に軸支
し、副アーム5の先部に、上記支持部材12の下
部を先部側横軸16にて可回動に軸支したもので
ある。
上記いずれの場合も、主・副両アーム4,5の
非平行状態は、先部側横軸13,16間の軸間距
離を、基部側横軸11,15間より長くすること
で、先方のヘツド支持部材12側が間隔のひろい
非平行状としてある。
上記非平行状態は、平行状に近い程、ヘツド支
持部材12における先部側横軸13,16を結ぶ
線j、およびフインガーヘツド6の中心線fは、
主アーム4の各傾斜状態時において、垂直線xに
対する傾斜が小さくなる。そのため、プリント基
板17の下側隅角部20は側方へ一層突出しなく
なるものの、該基板17からの液切れは少々悪く
なる。
主アーム4は、ラツク7およびプリント基板1
7の荷重を受け得る強度を有するが、副アーム5
はヘツド支持部材12を引つ張り、または突つ張
り可能なものであれば、単なるロツド状のもので
もよい。
主アーム4を基部側横軸11を中心に回動させ
る駆動手段8は、例えば主アーム4の中央寄り部
分に連結したエアーシリンダや油圧シリンダ、あ
るいはネジ棒またはギヤを介するモータ等とすれ
ばよい。
なお主アーム4は、駆動手段8にて主アーム用
の基部側横軸11を中心に回動させて降下させた
場合に、水平状態まで降下可能としてある。また
ヘツド支持部材12に設けたフインガーヘツド6
は、主アーム4が水平状態時に、ヘツド中心線x
が垂直状になり、したがつて該ヘツド6下部のキ
ヤリアバー掴持部22が水平状になる如く設定し
てある。
発明の効果 以上で明らかな如く、本発明に係る処理槽での
プリント基板自動搬送装置は、従来のものと異な
り、構造をシンプルにし、装置全体の横幅・高さ
を縮小でき、処理液の減少化を図るとともに撹拌
効率を向上でき、しかも処理液の液切れを良くす
ることができる。
即ち、従来のこの種の搬送装置では、装置全体
の高さが大きいし、支柱を処理槽の外側に設ける
ため横幅も大きかつた。またプリント基板を垂直
状に引き上げるため、基板の下端縁が水平状で処
理液の液切れが悪かつた。さらに、基板を円弧を
描くように回動させて昇・降させるものでは、ラ
ツクの下端部や基板の下側隅角部が、処理槽の内
側に衝突するおそれがあつた。そこで処理槽が大
型化し、処理液が多く必要となり、液の撹拌効率
も悪かつた。
これに対して、本発明に係る処理槽のプリント
基板自動搬送装置では、アームが基部側横軸を中
心に回動し昇・降する際に、ヘツド支持部材は上
部または下部が副アームによる突つ張りまたは引
つ張りを受けるため、該支持部材における先部側
横軸を結ぶ線、およびフインガーヘツドの中心線
は、アームの各傾斜状態時において、垂直線に対
して余り傾斜しない。
それゆえ、フインガーヘツド等を介して引掛け
られたラツクの下端やプリント基板の隅角部は、
その昇・降時に側方へ大きく突出することがな
い。したがつて、装置全体の横幅や高さを縮小で
き、また処理液の少量化を図れるとともに撹拌効
率を向上でき、かつ処理液の液切れも良くするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る処理槽のプリント基板自動搬
送装置の実施例を示すものであり、第1図は本発
明に係る装置の要部の斜視図、第2図はアームが
水平状態時の縦断正面図、第3図はアームが上昇
時の縦断正面図、第4図はアームの各傾斜状態時
におけるヘツド支持部材・フインガーヘツドの垂
直線に対する傾きを示す概略正面図、第5図は他
の実施例でアームが水平状態時の縦断正面図、第
6図は従来のアーム回動昇降式装置の概略縦断正
面図である。 図面符号、1……処理槽、2……搬送機台、3
……アーム、4……主アーム、5……副アーム、
6……フインガーヘツド、7……ラツク、8……
駆動手段、9……基部、10……ブラケツト、1
1……基部側横軸、12……ヘツド支持部材、1
2a……上部、13……先部側横軸、14……基
部、15……基部側横軸、16……先部側横軸、
17……プリント基板、18……軸支部材、20
……下側隅角部、f……ヘツド中心線、j……先
部側横軸13,16を結ぶ線、s……下側隅角部
の軌跡、x……垂直線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 処理槽1の側部を移動可能に設けた搬送機台
    2上に、先部のフインガーヘツド6で基板保持用
    ラツク7を吊るすアーム3の基部を、基部側横軸
    にて可回動に軸支し、該横軸を中心にアーム3を
    回動させる駆動手段8を設けた処理槽のプリント
    基板自動搬送装置において、 上記アーム3を、下段の主アーム4と上段の副
    アーム5との2本構造で、かつ非平行状に横設し
    たものであり、 上記主アーム4の基部9は、機台2上のブラケ
    ツト10に固設した主アーム用の基部側横軸11
    にて可回動に軸支し、また副アーム5の基部14
    は、上記基部側横軸11の上方に直立状に設けた
    固定クランクとしての軸支部材18に、副アーム
    用の基部側横軸15にて可回動に軸支し、 他方、主アーム4の先部は、フインガーヘツド
    6付きのヘツド支持部材12の下部寄りに、先部
    側横軸13にて可回動に軸支し、また副アーム5
    の先部は、ヘツド支持部材12の上部12a寄り
    に、上記基部側の両軸11,15間より広い軸間
    距離で、先部側横軸16にて可回動に軸支したこ
    とを特徴とする、処理槽のプリント基板自動搬送
    装置。 2 処理槽1の側部を移動可能に設けた搬送機台
    2上に、先部のフインガーヘツド6で基板保持用
    ラツク7を吊るすアーム3の基部を、基部側横軸
    にて可回動に軸支し、該横軸を中心にアーム3を
    回動させる駆動手段8を設けた処理槽のプリント
    基板自動搬送装置において、 上記アーム3を、上段の主アーム4と下段の副
    アーム5との2本構造で、かつ非平行状に横設し
    たものであり、 上記主アーム4の基部9は、機台2上のブラケ
    ツト10に固設した主アーム用の基部側横軸11
    にて可回動に軸支し、また副アーム5の基部14
    は、上記基部側横軸11の下方に垂下状に設けた
    固定クランクとしての軸支部材18に、副アーム
    用の基部側横軸15にて可回動に軸支し、 他方、主アーム4の先部は、フインガーヘツド
    6付きのヘツド支持部材12の上部12a寄り
    に、先部側横軸13にて可回動に軸支し、また副
    アーム5の先部は、ヘツド支持部材12の下部寄
    りに、上記基部側の両軸11,15間より広い軸
    間距離で、先部側横軸16にて可回動に軸支した
    ことを特徴とする、処理槽のプリント基板自動搬
    送装置。
JP18438988A 1988-07-22 1988-07-22 処理槽のプリント基板自動搬送装置 Granted JPH0234800A (ja)

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KR101142640B1 (ko) * 2009-09-15 2012-05-11 함영철 암 승강형 자동도금장치

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