JPH0641993Y2 - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
- Publication number
- JPH0641993Y2 JPH0641993Y2 JP12692089U JP12692089U JPH0641993Y2 JP H0641993 Y2 JPH0641993 Y2 JP H0641993Y2 JP 12692089 U JP12692089 U JP 12692089U JP 12692089 U JP12692089 U JP 12692089U JP H0641993 Y2 JPH0641993 Y2 JP H0641993Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- work
- pin
- cylinder
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、昇降装置の改良に関する。
(従来の技術) 各種生産ラインには、ワークを次工程の組立ラインや加
工ラインに受け渡したり、或は部品棚からワークを取り
出したり、部品棚にワークを収納したりするのに、昇降
装置が使用される。
工ラインに受け渡したり、或は部品棚からワークを取り
出したり、部品棚にワークを収納したりするのに、昇降
装置が使用される。
そして、各工程に在る装置類は、できる限りコンパクト
にしてその占有面積を小さくすることにより、生産ライ
ン全体をコンパクト化し、例えばワークの搬送ラインを
短くして搬送時間を短縮し、他の工程との間のタイムタ
クトをとりながら、生産ライン全体の生産性を図ること
が望まれる。
にしてその占有面積を小さくすることにより、生産ライ
ン全体をコンパクト化し、例えばワークの搬送ラインを
短くして搬送時間を短縮し、他の工程との間のタイムタ
クトをとりながら、生産ライン全体の生産性を図ること
が望まれる。
このような理由で、昇降装置もできる限りコンパクト化
することは、生産ラインにとって重要な要素であり、か
つワークの受け渡し動作ができる限り敏捷であることが
要求される。
することは、生産ラインにとって重要な要素であり、か
つワークの受け渡し動作ができる限り敏捷であることが
要求される。
従来の昇降装置は、第7図(実開昭61−108296号公報)
に示すように、スプロケット15に掛け渡されたチェーン
16により昇降されるフレーム17にアーム18を取付けたも
のがある。19はガイドレールである。
に示すように、スプロケット15に掛け渡されたチェーン
16により昇降されるフレーム17にアーム18を取付けたも
のがある。19はガイドレールである。
この昇降装置によりワークWを受け渡しする場合は、ア
ーム18′が矢印Aのように下降してワークWを受ける時
にワークWがロの位置に在るとアーム18′が当るので、
ワークWはイの位置になければならない。従って、ワー
クW1を上方に持ち上げて受け渡しを行い、次のワークW2
を持ち上げるには、アーム18′を18の位置まで下降した
後に次のワークW2を矢印B方向に移載(以下移載工程と
いう)して、ワークW2をアーム18上に載せて持ち上げる
ようにしている。
ーム18′が矢印Aのように下降してワークWを受ける時
にワークWがロの位置に在るとアーム18′が当るので、
ワークWはイの位置になければならない。従って、ワー
クW1を上方に持ち上げて受け渡しを行い、次のワークW2
を持ち上げるには、アーム18′を18の位置まで下降した
後に次のワークW2を矢印B方向に移載(以下移載工程と
いう)して、ワークW2をアーム18上に載せて持ち上げる
ようにしている。
次に第6図に示す従来例は、上記の移載工程を省略して
作業性をよくするために、水平方向にスライドするスラ
イドアーム14を設けたものである。
作業性をよくするために、水平方向にスライドするスラ
イドアーム14を設けたものである。
すなわち、ガイドポスト1に設けたガイドレール2に案
内されて昇降する昇降フレーム11にスライドレール13を
設け、このスライドレール13にローラを介してスライド
アーム14を取り付け、シリンダ12によりスライドアーム
14をスライドさせるようにしたものである。
内されて昇降する昇降フレーム11にスライドレール13を
設け、このスライドレール13にローラを介してスライド
アーム14を取り付け、シリンダ12によりスライドアーム
14をスライドさせるようにしたものである。
この昇降装置は、大きなワークWを両側から支持するよ
うに、ワークWの中心線Cに対して対象に設けられてい
る。
うに、ワークWの中心線Cに対して対象に設けられてい
る。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の昇降装置において第7図に示したものは、移
載工程が必要であるので、この移載工程を行うに必要な
装置の設置が必要になり、その分余分な占有面積が必要
になると共に、移載するための時間を要し、生産ライン
全体としての生産性が低下するという問題がある。
載工程が必要であるので、この移載工程を行うに必要な
装置の設置が必要になり、その分余分な占有面積が必要
になると共に、移載するための時間を要し、生産ライン
全体としての生産性が低下するという問題がある。
次に第6図に示した従来例は、移載工程は不要である
が、スライドアーム14をスライドレール13にローラを介
して取付けられているので、ワークWを片持ち支持して
いるワークWの片持ち重量はローラに掛けることにな
る。そのためにローラ間のスパンlをその荷重を支持す
るに必要なだけ長くする必要があり、スライドレール13
及びスライドアーム14もそれだけ長くする必要がある。
更にこれに加えて、スライドアーム14をスライドさせる
ので、シリンダ12スライドレール13及びスライドアーム
14は、ストロークSだけ長くしなければならず、昇降装
置の全幅Wが広いものになる。
が、スライドアーム14をスライドレール13にローラを介
して取付けられているので、ワークWを片持ち支持して
いるワークWの片持ち重量はローラに掛けることにな
る。そのためにローラ間のスパンlをその荷重を支持す
るに必要なだけ長くする必要があり、スライドレール13
及びスライドアーム14もそれだけ長くする必要がある。
更にこれに加えて、スライドアーム14をスライドさせる
ので、シリンダ12スライドレール13及びスライドアーム
14は、ストロークSだけ長くしなければならず、昇降装
置の全幅Wが広いものになる。
そのために、生産ラインのコンパクト化が図れず、生産
性の点で問題がある。
性の点で問題がある。
本考案は、移載工程を省略してワークの受け渡しを速や
かに行えるようにすると共にローラを使用しないように
してコンパクト化した昇降装置を提供するものである。
かに行えるようにすると共にローラを使用しないように
してコンパクト化した昇降装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための本考案に係る手段は、立設さ
れたガイドポストのガイドレールに案内されて昇降する
昇降フレームに下端がL字状に曲げられたアームを揺動
可能に設け、該アームの中間部に揺動リンクの一端をピ
ン連結すると共に前記昇降フレームに駆動リンクの一端
をピン連結し、該駆動リンクの他端と前記揺動リンクの
他端をシリンダのロッド先端にピン連結したことを特徴
とする。
れたガイドポストのガイドレールに案内されて昇降する
昇降フレームに下端がL字状に曲げられたアームを揺動
可能に設け、該アームの中間部に揺動リンクの一端をピ
ン連結すると共に前記昇降フレームに駆動リンクの一端
をピン連結し、該駆動リンクの他端と前記揺動リンクの
他端をシリンダのロッド先端にピン連結したことを特徴
とする。
(作用) このように構成したので、シリンダにより駆動リンクと
揺動リンクの連結部を上下方向に移動させると、昇降フ
レームに揺動可能に設けられたアームは揺動させられ
て、L字状に曲げられたアームの下端は、水平に振り出
され又、反対に退避させられる。
揺動リンクの連結部を上下方向に移動させると、昇降フ
レームに揺動可能に設けられたアームは揺動させられ
て、L字状に曲げられたアームの下端は、水平に振り出
され又、反対に退避させられる。
そして、昇降フレームを下降させるときは、シリンダを
操作してアーム下端を退避させ、ワークを受け取る時に
アーム下端を振り出してワークの下にアーム下端を位置
させてワークを受け取り、昇降フレームを上昇させる。
操作してアーム下端を退避させ、ワークを受け取る時に
アーム下端を振り出してワークの下にアーム下端を位置
させてワークを受け取り、昇降フレームを上昇させる。
(実施例) 以下本考案の一実施例について詳細に説明する。第1図
において立設されたガイドポスト1の両側にはガイドレ
ール2が設けられている。3は昇降フレームであり、第
4図に示すように、ガイドポスト1を取り囲むように前
面フレーム301,後面フレーム302を側板303で結合してい
る。この前面フレーム301及び後面フレーム302は、第2
図に示すように上下2段に設けられていて、昇降フレー
ム3は全体として箱形になっている。又第1図及び第3
図に示すように、昇降フレーム3の上部及び下部には、
ガイドローラ9が設けられている。このガイドローラ9
は、第4図に示すように前面及び後面フレーム301,302
の間にベース板901を架設し、このベース板901上にブラ
ケット902を固定して、ガイドレール2を囲むように3
ケのローラ903が設けられている。第1図においてアー
ム5は、下端が直角に曲げられた水平アーム501と、垂
直アーム502で形成されたアームを2本平行に設けられ
ていて、垂直アーム502の上端は、前面フレーム301に設
けられたブラケット304にピン20にて取付けられて、揺
動可能になっている。
において立設されたガイドポスト1の両側にはガイドレ
ール2が設けられている。3は昇降フレームであり、第
4図に示すように、ガイドポスト1を取り囲むように前
面フレーム301,後面フレーム302を側板303で結合してい
る。この前面フレーム301及び後面フレーム302は、第2
図に示すように上下2段に設けられていて、昇降フレー
ム3は全体として箱形になっている。又第1図及び第3
図に示すように、昇降フレーム3の上部及び下部には、
ガイドローラ9が設けられている。このガイドローラ9
は、第4図に示すように前面及び後面フレーム301,302
の間にベース板901を架設し、このベース板901上にブラ
ケット902を固定して、ガイドレール2を囲むように3
ケのローラ903が設けられている。第1図においてアー
ム5は、下端が直角に曲げられた水平アーム501と、垂
直アーム502で形成されたアームを2本平行に設けられ
ていて、垂直アーム502の上端は、前面フレーム301に設
けられたブラケット304にピン20にて取付けられて、揺
動可能になっている。
垂直アーム502の中間部には、ピン21を介して揺動リン
ク6の一端が連結されている。一方このピン21と対向し
た後面側には、側板303に横梁22を設けて、この横梁22
にブラケット23を取付け、このブラケット23にピン24を
介して駆動リンク7の一端が連結されている。そして、
駆動リンク6の他端と駆動リンク7の他端は、ピン25に
て連結されている。本実施例では、シリンダ8のロッド
先端もピン25にて一緒に連結されている。シリンダ8
は、後面フレーム302に設けたブラケット27にピン26を
介して揺動可能に取付けられている。ピン21,25,24の位
置関係は、第2図に示すように、水平アーム501でワー
クWを支持している状態において、ピン25は、ピン21と
24を結ぶ線よりも下方に位置するように取付けられてい
る。503は、水平アーム501の先端に取付けたワーク受け
部材であり、平行に設けられたアーム5の先端を結合し
てその強度を増すと共に、ワークを支持した時のすべり
止め及び安定した支持を行うために設けられている。4
は、前面フレーム301に接続されたチェーンであり、昇
降フレーム5はこのチェーン4を介して図示省略の駆動
装置により引き上げられ、下降は、昇降フレーム5の自
重により行なわれる。
ク6の一端が連結されている。一方このピン21と対向し
た後面側には、側板303に横梁22を設けて、この横梁22
にブラケット23を取付け、このブラケット23にピン24を
介して駆動リンク7の一端が連結されている。そして、
駆動リンク6の他端と駆動リンク7の他端は、ピン25に
て連結されている。本実施例では、シリンダ8のロッド
先端もピン25にて一緒に連結されている。シリンダ8
は、後面フレーム302に設けたブラケット27にピン26を
介して揺動可能に取付けられている。ピン21,25,24の位
置関係は、第2図に示すように、水平アーム501でワー
クWを支持している状態において、ピン25は、ピン21と
24を結ぶ線よりも下方に位置するように取付けられてい
る。503は、水平アーム501の先端に取付けたワーク受け
部材であり、平行に設けられたアーム5の先端を結合し
てその強度を増すと共に、ワークを支持した時のすべり
止め及び安定した支持を行うために設けられている。4
は、前面フレーム301に接続されたチェーンであり、昇
降フレーム5はこのチェーン4を介して図示省略の駆動
装置により引き上げられ、下降は、昇降フレーム5の自
重により行なわれる。
なお、アーム5,揺動リンク6,駆動リンク7,及びシリンダ
8で主に構成されているアーム5の揺動機構は、第1図
に示すように前面フレーム301の両側に設けられ、又第
2図に示すように中心線Cに対して対象に設けられてい
る。
8で主に構成されているアーム5の揺動機構は、第1図
に示すように前面フレーム301の両側に設けられ、又第
2図に示すように中心線Cに対して対象に設けられてい
る。
以上のように構成した本実施例の作用について説明す
る。第5図において、ワークWを水平アーム501で支持
している状態では、ピン25の位置はピン21と24を結ぶ線
の下に位置しているので、ワークWの重量によって下方
向に働く力Fは、ピン21と24を結ぶ方向とピン25を下方
向に押すそれぞれの分力のつり合により支持される。こ
れにより例えば、シリンダ8の操作媒体であるエアが何
らかの原因により喪失しても、ピン25は下方向に押され
ているのでピン25は上方に移動することはない。これに
より、水平アーム501は退避せず、ワークWが落下する
という危険性はない。又、ワーク受部材503により、力
Fは水平アーム501の先端に常に働くようにしているの
で、ピン25を下方向に押す力も大きくなりより安定す
る。
る。第5図において、ワークWを水平アーム501で支持
している状態では、ピン25の位置はピン21と24を結ぶ線
の下に位置しているので、ワークWの重量によって下方
向に働く力Fは、ピン21と24を結ぶ方向とピン25を下方
向に押すそれぞれの分力のつり合により支持される。こ
れにより例えば、シリンダ8の操作媒体であるエアが何
らかの原因により喪失しても、ピン25は下方向に押され
ているのでピン25は上方に移動することはない。これに
より、水平アーム501は退避せず、ワークWが落下する
という危険性はない。又、ワーク受部材503により、力
Fは水平アーム501の先端に常に働くようにしているの
で、ピン25を下方向に押す力も大きくなりより安定す
る。
次に水平アーム501を501′の位置まで退避させる場合
は、シリンダ8によりピン25を上方に突き上げる。これ
により、駆動リンク7は、ピン24を中心に回動して、ピ
ン21は21′の位置まで引き寄せられ、アーム5はピン20
を中心に回動し、水平アーム501は501′の位置まで退避
させられる。このとき、シリンダ8もピン27を中心に回
動する。
は、シリンダ8によりピン25を上方に突き上げる。これ
により、駆動リンク7は、ピン24を中心に回動して、ピ
ン21は21′の位置まで引き寄せられ、アーム5はピン20
を中心に回動し、水平アーム501は501′の位置まで退避
させられる。このとき、シリンダ8もピン27を中心に回
動する。
次に、昇降フレーム3を下降するときは、シリンダ8に
より水平アーム5を退避させる。これにより、水平アー
ム501は、ワークWに当ることなく、定位置まで下降さ
れる。次にシリンダ8を操作して、アーム5をピン20を
中心に回動させることにより、水平アーム501は振り出
されてワークWの底に水平状態で位置するようになる。
そして昇降フレーム3をチェーン4に引き上げることに
より、ワークWは持ち上げられる。
より水平アーム5を退避させる。これにより、水平アー
ム501は、ワークWに当ることなく、定位置まで下降さ
れる。次にシリンダ8を操作して、アーム5をピン20を
中心に回動させることにより、水平アーム501は振り出
されてワークWの底に水平状態で位置するようになる。
そして昇降フレーム3をチェーン4に引き上げることに
より、ワークWは持ち上げられる。
(考案の効果) 以上詳述した通り本考案によれば、揺動リンクと駆動リ
ンクを介してシリンダによりアームを揺動させ、ワーク
の重量を前記両リンクにて受けるようにしたので、従来
のような方持梁として必要なローラ間のスパン及びスラ
イドに必要なストローク分の長さに相当するものは全く
必要でなく、アームを揺動するリンク機構を納めるだけ
の狭い範囲でよい。
ンクを介してシリンダによりアームを揺動させ、ワーク
の重量を前記両リンクにて受けるようにしたので、従来
のような方持梁として必要なローラ間のスパン及びスラ
イドに必要なストローク分の長さに相当するものは全く
必要でなく、アームを揺動するリンク機構を納めるだけ
の狭い範囲でよい。
その結果昇降装置をコンパクト化して生産ライン全体の
コンパクト化を可能にし生産性を向上することができ
る。
コンパクト化を可能にし生産性を向上することができ
る。
又、ワークの受け渡し工程も不要であるので、ワークの
取扱い時間も短縮され、生産性を向上するという効果を
有する。
取扱い時間も短縮され、生産性を向上するという効果を
有する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は第1図
の平面図、第5図は側面から見た作動説明図である。 第6図は従来例の側面図、第7図は他の従来例の側面図
である。 1……ガイドポスト、2……ガイドレール、 3……昇降フレーム、5……アーム 6……揺動リンク、7……駆動リンク 8……シリンダ。
図の正面図、第3図は第1図の側面図、第4図は第1図
の平面図、第5図は側面から見た作動説明図である。 第6図は従来例の側面図、第7図は他の従来例の側面図
である。 1……ガイドポスト、2……ガイドレール、 3……昇降フレーム、5……アーム 6……揺動リンク、7……駆動リンク 8……シリンダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 水口 紘一 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番88号 株式会社椿本チエイン内 (72)考案者 柴田 博己 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番88号 株式会社椿本チエイン内 (56)参考文献 実開 昭61−108296(JP,U) 実開 昭62−194694(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】立設されたガイドポストのガイドレールに
案内されて昇降する昇降フレームに下端がL字状に曲げ
られたアームを揺動可能に設け、該アームの中間部に摺
動リンクの一端をピン連結すると共に前記昇降フレーム
に駆動リンクの一端をピン連結し、該駆動リンクの他端
と前記揺動リンクの他端をシリンダのロッド先端部にピ
ン連結したことを特徴とする昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692089U JPH0641993Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692089U JPH0641993Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364990U JPH0364990U (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0641993Y2 true JPH0641993Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31674704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12692089U Expired - Lifetime JPH0641993Y2 (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641993Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111606251B (zh) * | 2020-06-09 | 2024-07-02 | 湖南傲派自动化设备有限公司 | 采用滑道式开合的托举机构 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP12692089U patent/JPH0641993Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364990U (ja) | 1991-06-25 |
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