JPH0465187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465187B2 JPH0465187B2 JP60299753A JP29975385A JPH0465187B2 JP H0465187 B2 JPH0465187 B2 JP H0465187B2 JP 60299753 A JP60299753 A JP 60299753A JP 29975385 A JP29975385 A JP 29975385A JP H0465187 B2 JPH0465187 B2 JP H0465187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- truss
- legs
- telescoping
- upright
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/36—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for floors, ceilings, or roofs of plane or curved surfaces end formpanels for floor shutterings
- E04G11/48—Supporting structures for shutterings or frames for floors or roofs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、コンクリート造型において使用する
形成体とその構成要素、更に詳細には、コンクリ
ート床の形成のためにトラスを含む形成体とその
構成要素に関する。該形成体は好ましくは、その
建設中に建物の床と床との間をクレーンによりつ
り揚げられるように応用される形式のものであ
り、それにより実質的に次の床の注入のため形成
体を組み立てるに必要な時間を短縮する。とりわ
け、本発明は、異なる高さの屋根あるいはボール
型の屋根を形成するシステムを明確にするための
特別の柔軟性と便利な調整方法を提供する形成体
を目的としている。
形成体とその構成要素、更に詳細には、コンクリ
ート床の形成のためにトラスを含む形成体とその
構成要素に関する。該形成体は好ましくは、その
建設中に建物の床と床との間をクレーンによりつ
り揚げられるように応用される形式のものであ
り、それにより実質的に次の床の注入のため形成
体を組み立てるに必要な時間を短縮する。とりわ
け、本発明は、異なる高さの屋根あるいはボール
型の屋根を形成するシステムを明確にするための
特別の柔軟性と便利な調整方法を提供する形成体
を目的としている。
建物を越えて次の床へ持ち揚げられるフライ形
式の形成体は、本質的にはローラあるいはその類
似物の上を移動するようにされた多数の連結され
たトラス構造であるが、形成体を組み立てるに必
要な労働力を大幅に節約する。この形式の形成体
は、米国特許第4077172号、第3966164号、第
3787020号を例として含む。特別の強度を提供す
る最近の建築設計は、段付き屋根を必要とするコ
ンクリートビームを備えたコンクリート屋根を使
用している。屋根の縁にコンクリート土台と、屋
根から下方に伸張する縁部分とを提供して窓の寸
法を縮小するのが共通の方法である。そのような
構造は、屋根の高さを変更するのに便宜を図るた
めトラスの頂部表面に「パツキン」が必要とされ
るような特別な問題を生ずる。この「パツキン」
は通常は木とビームとから製造され、労働集約的
であり且つ高価である。「パツキン」の量は非常
に重要である。なぜなら、トラスの頂部絃材は屋
根の最も低い位置にのみ配置可能だからである。
トラスが床と床との間を移動するため圧縮される
場合は、低部脚はトラス内に引込むため、トラス
の実効高さは、脚がトラスの下に伸張可能な範囲
と、トラスの高さとトラスの上に固定された「パ
ツキン」素材の高さとなる。この実効高さはその
ようなものであるので、コンクリート土台と下方
に伸張する屋根縁との間の空間が縮小されるた
め、フライ形式の形成体は使用不能となることが
多い。
式の形成体は、本質的にはローラあるいはその類
似物の上を移動するようにされた多数の連結され
たトラス構造であるが、形成体を組み立てるに必
要な労働力を大幅に節約する。この形式の形成体
は、米国特許第4077172号、第3966164号、第
3787020号を例として含む。特別の強度を提供す
る最近の建築設計は、段付き屋根を必要とするコ
ンクリートビームを備えたコンクリート屋根を使
用している。屋根の縁にコンクリート土台と、屋
根から下方に伸張する縁部分とを提供して窓の寸
法を縮小するのが共通の方法である。そのような
構造は、屋根の高さを変更するのに便宜を図るた
めトラスの頂部表面に「パツキン」が必要とされ
るような特別な問題を生ずる。この「パツキン」
は通常は木とビームとから製造され、労働集約的
であり且つ高価である。「パツキン」の量は非常
に重要である。なぜなら、トラスの頂部絃材は屋
根の最も低い位置にのみ配置可能だからである。
トラスが床と床との間を移動するため圧縮される
場合は、低部脚はトラス内に引込むため、トラス
の実効高さは、脚がトラスの下に伸張可能な範囲
と、トラスの高さとトラスの上に固定された「パ
ツキン」素材の高さとなる。この実効高さはその
ようなものであるので、コンクリート土台と下方
に伸張する屋根縁との間の空間が縮小されるた
め、フライ形式の形成体は使用不能となることが
多い。
本発明に従えば、伸縮可能な脚を有する中間ト
ラスを使用するシステムを提供する。ある種の脚
はトラスと関連してトラスの下方に伸張し、支持
表面に係合し、その他の種類の脚はトラスの上方
へ伸張し、負荷集中ビームへ係合する。床と床と
の間のトラスの移動は底部の伸張トラスを圧縮す
るかあるいはトラスの中へ引込むことで可能であ
る。該トラスは、対応する脚が該トラスの溝ある
いは管内へ縮小するようになつており、それによ
り脚の長さはおよそトラスの高さに等しくするこ
とができ、そして、ねじジヤツキを使用して更に
伸張可能である。「パツキン」の量とそれに関連
する労働は、トラスの上にある伸縮脚を調整し
て、屋根の高さと負荷集中ビームの位置を調整す
るにつれて減少させられる。各脚はトラス内で独
立に可動であるため、トラスと脚の最大高さは、
脚が頂部と底部で伸縮する場合に、それぞれおよ
そトラスの高さだけ増加する。本発明の目的に従
つたトラス用の直立部材は平行に配置された2組
の部材から成り、前記部材の中間にある連結部材
により相互に連結されている。該部材のそれぞれ
はほぼ平らな、対向して平行にあるベアリング表
面を含み、1個の部材にある各ベアリング表面は
他の管部材にあるベアリング表面と共通の直線上
にある。
ラスを使用するシステムを提供する。ある種の脚
はトラスと関連してトラスの下方に伸張し、支持
表面に係合し、その他の種類の脚はトラスの上方
へ伸張し、負荷集中ビームへ係合する。床と床と
の間のトラスの移動は底部の伸張トラスを圧縮す
るかあるいはトラスの中へ引込むことで可能であ
る。該トラスは、対応する脚が該トラスの溝ある
いは管内へ縮小するようになつており、それによ
り脚の長さはおよそトラスの高さに等しくするこ
とができ、そして、ねじジヤツキを使用して更に
伸張可能である。「パツキン」の量とそれに関連
する労働は、トラスの上にある伸縮脚を調整し
て、屋根の高さと負荷集中ビームの位置を調整す
るにつれて減少させられる。各脚はトラス内で独
立に可動であるため、トラスと脚の最大高さは、
脚が頂部と底部で伸縮する場合に、それぞれおよ
そトラスの高さだけ増加する。本発明の目的に従
つたトラス用の直立部材は平行に配置された2組
の部材から成り、前記部材の中間にある連結部材
により相互に連結されている。該部材のそれぞれ
はほぼ平らな、対向して平行にあるベアリング表
面を含み、1個の部材にある各ベアリング表面は
他の管部材にあるベアリング表面と共通の直線上
にある。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図の2でほぼ示されたコンクリート形成体
システムは平行なトラス3と4とを有し、それぞ
れが頂部絃材6と底部絃材8とを有し、これらが
直立部材10とトラス斜材12により間隔を保つ
ている。トラスはブレイス14により連結されて
いる。負荷集中ビーム22は各トラスの頂部絃材
6と平行であるか、あるいは頂部絃材と垂直であ
ることが好ましい。敷材20は頂部ビーム18に
固定され、少なくともコンクリート形成体の一部
を形成している。多数のトラス6がより広い領域
を形成するために連結可能であり、建設現場およ
びクレーンの能力に応じてユニツトとして移動可
能である。第1図に図示されたシステムにおいて
は、3個の異なるコンクリート形成体のレベル
が、コンクリートビームと、床の一部として形成
された段付きの領域とを受入れるために図示され
ている。負荷集中ビーム22が、直立部材10内
に収容されるような寸法の伸縮脚24あるいはね
じジヤツキにより適切な位置に配置されている。
伸縮脚26はトラスの底部の縁に隣接して配置さ
れ、支持床の上で必要な高さにトラスを支持して
いる。そのため、頂部絃材6と底部絃材8との間
で区切られたトラスは、底部の伸縮脚26を調整
することにより支持床の上の間隔を様々にするよ
うにして配置可能である。伸縮脚24により、必
要な屋根の形状に従い、迅速に負荷集中ビーム2
2の位置決めをすることが可能である。脚24と
26は伸縮可能に直立部材10の内部に収容さ
れ、脚24と26との間に何らの干渉もない。こ
れは、脚が相互に隣接しており、且つ各直立部材
10は2本の脚を収容する能力を有しているので
生ずる。これは事実上、頂部絃材6と底部絃材8
との間の間隔に対し相対的にコンクリート形成体
システムの最大高さを実質上増加させ、更に効率
的且つ柔軟なシステムが実現される。これは、必
要な「パツキン」の量が減少され且つ異なるコン
クリート支持レベルを簡単に区切る能力が改善さ
れるからである。第1図に見られるように、該シ
ステムにおいては、敷材20に釘づけされたツー
バイフオーで図示された「パツキン」29が形成
体のレベルの各変更部分に供給されている。所定
のレベルのパツキンは脚24に支持された負荷集
中ビーム22により置換されている。通常は、す
べての直立部材10が伸縮脚を収容する必要はな
く、いくつかは単に直立部材10aのように構造
部材としてのみ作用することが可能である。伸縮
脚24と伸縮脚26の伸縮を直立部材10が収容
する詳細は、第2図からわかる。そこでは、直立
部材10は2個の対向する部材32と34とを有
し、それぞれ伸縮脚を収容するような寸法になつ
ている。ウエブ36と38は部材32と34と組
み合わされて閉鎖空洞40を形成している。この
空洞の利点は、ボルト29を収容して直立部材1
0を絃材6と8とに連結することである。空洞4
0をボルトが通過する場合に、各管部材32と3
4との内部の空洞部分はそのまま残り、伸縮脚2
4と26が各管部材の全長にわたり抜き差し可能
である。
システムは平行なトラス3と4とを有し、それぞ
れが頂部絃材6と底部絃材8とを有し、これらが
直立部材10とトラス斜材12により間隔を保つ
ている。トラスはブレイス14により連結されて
いる。負荷集中ビーム22は各トラスの頂部絃材
6と平行であるか、あるいは頂部絃材と垂直であ
ることが好ましい。敷材20は頂部ビーム18に
固定され、少なくともコンクリート形成体の一部
を形成している。多数のトラス6がより広い領域
を形成するために連結可能であり、建設現場およ
びクレーンの能力に応じてユニツトとして移動可
能である。第1図に図示されたシステムにおいて
は、3個の異なるコンクリート形成体のレベル
が、コンクリートビームと、床の一部として形成
された段付きの領域とを受入れるために図示され
ている。負荷集中ビーム22が、直立部材10内
に収容されるような寸法の伸縮脚24あるいはね
じジヤツキにより適切な位置に配置されている。
伸縮脚26はトラスの底部の縁に隣接して配置さ
れ、支持床の上で必要な高さにトラスを支持して
いる。そのため、頂部絃材6と底部絃材8との間
で区切られたトラスは、底部の伸縮脚26を調整
することにより支持床の上の間隔を様々にするよ
うにして配置可能である。伸縮脚24により、必
要な屋根の形状に従い、迅速に負荷集中ビーム2
2の位置決めをすることが可能である。脚24と
26は伸縮可能に直立部材10の内部に収容さ
れ、脚24と26との間に何らの干渉もない。こ
れは、脚が相互に隣接しており、且つ各直立部材
10は2本の脚を収容する能力を有しているので
生ずる。これは事実上、頂部絃材6と底部絃材8
との間の間隔に対し相対的にコンクリート形成体
システムの最大高さを実質上増加させ、更に効率
的且つ柔軟なシステムが実現される。これは、必
要な「パツキン」の量が減少され且つ異なるコン
クリート支持レベルを簡単に区切る能力が改善さ
れるからである。第1図に見られるように、該シ
ステムにおいては、敷材20に釘づけされたツー
バイフオーで図示された「パツキン」29が形成
体のレベルの各変更部分に供給されている。所定
のレベルのパツキンは脚24に支持された負荷集
中ビーム22により置換されている。通常は、す
べての直立部材10が伸縮脚を収容する必要はな
く、いくつかは単に直立部材10aのように構造
部材としてのみ作用することが可能である。伸縮
脚24と伸縮脚26の伸縮を直立部材10が収容
する詳細は、第2図からわかる。そこでは、直立
部材10は2個の対向する部材32と34とを有
し、それぞれ伸縮脚を収容するような寸法になつ
ている。ウエブ36と38は部材32と34と組
み合わされて閉鎖空洞40を形成している。この
空洞の利点は、ボルト29を収容して直立部材1
0を絃材6と8とに連結することである。空洞4
0をボルトが通過する場合に、各管部材32と3
4との内部の空洞部分はそのまま残り、伸縮脚2
4と26が各管部材の全長にわたり抜き差し可能
である。
ウエブ部材36と38の外側にはボルトスロツ
ト42と44が備えられている。ボルトスロツト
42は外側フランジ46と48とを有し、これら
が底部絃材8の側板62の内部表面と頂部絃材6
の側板82の内部表面に係合する平らな面を形成
している。ボルトスロツト44は同様のフランジ
を含み、側板64および84と協働している。加
えて、各管部材は平たい外側面を有する肉厚部分
50と52とを含む。肉厚部分50の面はフラン
ジ48および46と共通の平面であり、該フラン
ジも又頂部絃材および底部絃材の内部表面と係合
し、直立部材が絃材の内部によりしつかりと嵌合
するようになされている。肉厚部分52はボルト
スロツト44のフランジと協働し、頂部絃材と底
部絃材の対向する側板に係合している。ボルト9
2は絃材の側板とボルトスロツトを通過し、これ
らの平らな係合面に隣接して圧力をかけ、システ
ムの構造的一体性を増強する。直立部はマグネシ
ウム合金あるいはアルミニウム合金の射出成型が
好ましいが、それに限定されるものではない。
ト42と44が備えられている。ボルトスロツト
42は外側フランジ46と48とを有し、これら
が底部絃材8の側板62の内部表面と頂部絃材6
の側板82の内部表面に係合する平らな面を形成
している。ボルトスロツト44は同様のフランジ
を含み、側板64および84と協働している。加
えて、各管部材は平たい外側面を有する肉厚部分
50と52とを含む。肉厚部分50の面はフラン
ジ48および46と共通の平面であり、該フラン
ジも又頂部絃材および底部絃材の内部表面と係合
し、直立部材が絃材の内部によりしつかりと嵌合
するようになされている。肉厚部分52はボルト
スロツト44のフランジと協働し、頂部絃材と底
部絃材の対向する側板に係合している。ボルト9
2は絃材の側板とボルトスロツトを通過し、これ
らの平らな係合面に隣接して圧力をかけ、システ
ムの構造的一体性を増強する。直立部はマグネシ
ウム合金あるいはアルミニウム合金の射出成型が
好ましいが、それに限定されるものではない。
頂部絃材6は頂部板80を含み、これは側板8
2および84を越えて伸張し、頂部絃材6の縦方
向の軸線のどちらかの側にある下方に伸張するリ
ツプ86を形成している。これらのリツプ86は
追加の部品を頂部絃材に締付ける場合に使用す
る。頂部板80は円状開口部81を有し、管部材
32および34の空洞内部に接近可能とし、それ
により伸縮脚24が管部材32および34のどち
らかに収容可能となる。
2および84を越えて伸張し、頂部絃材6の縦方
向の軸線のどちらかの側にある下方に伸張するリ
ツプ86を形成している。これらのリツプ86は
追加の部品を頂部絃材に締付ける場合に使用す
る。頂部板80は円状開口部81を有し、管部材
32および34の空洞内部に接近可能とし、それ
により伸縮脚24が管部材32および34のどち
らかに収容可能となる。
底部絃材8は、管部材34および36の中空の
内部部分が絃材の底に露出するよう、底が開いて
いる。しかし、底部絃材は内部に伸張するリツプ
66および68を含み、これらは肉厚部分50お
よび52の下部表面と、ボルトスロツト42およ
び44の下部部分とベアリング係合している。底
部絃材の頂部板60は直立部材10を収容する開
口部を有し、この直立部材はボルト92により底
部絃材内に保持されている。リツプ66および6
8はボルト92により支持されるべきせん断応力
を減少させる。底部絃材も又外側に伸張する上方
に開く縁を有するリツプ70を含む。このリツプ
構成は底部絃材に対し部品を固定するのに使用さ
れ、底部絃材の剛性を増強する。
内部部分が絃材の底に露出するよう、底が開いて
いる。しかし、底部絃材は内部に伸張するリツプ
66および68を含み、これらは肉厚部分50お
よび52の下部表面と、ボルトスロツト42およ
び44の下部部分とベアリング係合している。底
部絃材の頂部板60は直立部材10を収容する開
口部を有し、この直立部材はボルト92により底
部絃材内に保持されている。リツプ66および6
8はボルト92により支持されるべきせん断応力
を減少させる。底部絃材も又外側に伸張する上方
に開く縁を有するリツプ70を含む。このリツプ
構成は底部絃材に対し部品を固定するのに使用さ
れ、底部絃材の剛性を増強する。
頂部絃材6、底部絃材8および直立部材10は
アルミニウムあるいはマグネシウムの軽金属の射
出成型が好ましいが、重量増加に対応可能な場合
は、鋼鉄の使用が可能である。伸縮脚24と26
は様々な形態が可能であり、図示されている脚2
4の形態は支持板94を含み、これにねじ切り短
管100が付属し、その周囲に回転部材101が
ある。脚24は伸縮脚棒95を含み、そこに多数
の穴102があり、ピン部材99を収容してい
る。そのため、穴102の1個にピン部材96を
配置することにより、脚は必要な長さに大体調整
され、それから回転部材101を調整して、負荷
集中ビーム22を支持するチヤネルブラケツト7
4の位置を精密に調整する。この事例において
は、伸縮脚棒95は管部材34に伸縮可能に収容
され、下部脚の伸縮棒部材105は管部材32に
伸縮可能に収容される。棒95と棒105はシス
テム全体が最も収縮しあるいは最も小さくされた
状態においては重なり合う。類似の形式の脚の構
成104は底部絃材8の底部縁に見られるが、こ
れらの脚は、何が使用可能であるかということの
事例であり、本発明はこれら脚に限定されるもの
ではない。注目すべき重要点は、頂部絃材6と底
部絃材8との間にある伸縮脚棒95と105の位
置は重なり合うことがあり、そのため、脚に固定
可能なねじジヤツキ等を考慮しない場合のシステ
ムの実効最大高さは、底部絃材8と頂部絃材6と
の間の間隔の2倍よりも大きい。下部脚は、シス
テムがトラス内に収容される上部脚の量と関係な
く「圧縮」された場合、完全にトラス内に収容可
能である。
アルミニウムあるいはマグネシウムの軽金属の射
出成型が好ましいが、重量増加に対応可能な場合
は、鋼鉄の使用が可能である。伸縮脚24と26
は様々な形態が可能であり、図示されている脚2
4の形態は支持板94を含み、これにねじ切り短
管100が付属し、その周囲に回転部材101が
ある。脚24は伸縮脚棒95を含み、そこに多数
の穴102があり、ピン部材99を収容してい
る。そのため、穴102の1個にピン部材96を
配置することにより、脚は必要な長さに大体調整
され、それから回転部材101を調整して、負荷
集中ビーム22を支持するチヤネルブラケツト7
4の位置を精密に調整する。この事例において
は、伸縮脚棒95は管部材34に伸縮可能に収容
され、下部脚の伸縮棒部材105は管部材32に
伸縮可能に収容される。棒95と棒105はシス
テム全体が最も収縮しあるいは最も小さくされた
状態においては重なり合う。類似の形式の脚の構
成104は底部絃材8の底部縁に見られるが、こ
れらの脚は、何が使用可能であるかということの
事例であり、本発明はこれら脚に限定されるもの
ではない。注目すべき重要点は、頂部絃材6と底
部絃材8との間にある伸縮脚棒95と105の位
置は重なり合うことがあり、そのため、脚に固定
可能なねじジヤツキ等を考慮しない場合のシステ
ムの実効最大高さは、底部絃材8と頂部絃材6と
の間の間隔の2倍よりも大きい。下部脚は、シス
テムがトラス内に収容される上部脚の量と関係な
く「圧縮」された場合、完全にトラス内に収容可
能である。
第3図は、類似の構成を図示しているが、この
事例においては、直立部材10の管部材32と3
4とは肉厚部分50および52を貫通する多数の
孔を有し、これらは脚24aと104aの孔と整
合可能である。U字形止め棒108は直立部材1
0の隣接する孔に、脚24aあるいは104aに
ある孔112を通つて差し込み可能で、頂部絃材
6の上でチヤネルブラケツト74の大体の位置を
調整し、あるいは底部絃材8の下の一定の距離に
支持板106の間隔を調整する。更に精密な調整
は脚24aのねじ切りカラー113あるいは脚1
04aのカラー115を回転させて行う。第2図
の構造とは異なり、頂部板80はいくらか細長い
開口部117を有し、脚24aが管部材32の中
空内部へ伸縮する。これにより、脚24aが管3
2あるいは管34内へ伸縮する位置に置くことが
でき、底部脚を他の管内に適切に配置することが
できる。そのため好ましい実施例においては、両
方の管32と34は頂部絃材6の上部側面に対し
開口されており、底部絃材8の下部周辺に対し開
口されている。細長い開口部117は大きくな
く、そのため、各直立部材10の肉厚部分50と
52とは頂部板80の下側面と係合し、同様に、
ボルトスロツト42および44も又頂部板と係合
する。1個の細長い開口部117よりも2個の開
口部の方が有利な点は、ほぼ管と管との間にある
頂部絃材の部分が接触しないままであり、直立部
材10に追加のベアリング表面を提供することで
ある。
事例においては、直立部材10の管部材32と3
4とは肉厚部分50および52を貫通する多数の
孔を有し、これらは脚24aと104aの孔と整
合可能である。U字形止め棒108は直立部材1
0の隣接する孔に、脚24aあるいは104aに
ある孔112を通つて差し込み可能で、頂部絃材
6の上でチヤネルブラケツト74の大体の位置を
調整し、あるいは底部絃材8の下の一定の距離に
支持板106の間隔を調整する。更に精密な調整
は脚24aのねじ切りカラー113あるいは脚1
04aのカラー115を回転させて行う。第2図
の構造とは異なり、頂部板80はいくらか細長い
開口部117を有し、脚24aが管部材32の中
空内部へ伸縮する。これにより、脚24aが管3
2あるいは管34内へ伸縮する位置に置くことが
でき、底部脚を他の管内に適切に配置することが
できる。そのため好ましい実施例においては、両
方の管32と34は頂部絃材6の上部側面に対し
開口されており、底部絃材8の下部周辺に対し開
口されている。細長い開口部117は大きくな
く、そのため、各直立部材10の肉厚部分50と
52とは頂部板80の下側面と係合し、同様に、
ボルトスロツト42および44も又頂部板と係合
する。1個の細長い開口部117よりも2個の開
口部の方が有利な点は、ほぼ管と管との間にある
頂部絃材の部分が接触しないままであり、直立部
材10に追加のベアリング表面を提供することで
ある。
第4図、第5図および第6図には、本発明のコ
ンクリート形成体システムがいかに有利に使用さ
れるか、ということを図示している。第4図にお
いては、ボール型屋根120の部分が示され、そ
こでは負荷集中ビーム22bがビーム18bを支
持し、これが順次敷材20bを支持し、多段屋根
を形成している形成体の部分を形成している。ビ
ーム18cはトラスの頂部絃材6の上で直接支持
され、敷材20cを支持して屋根の下部表面を形
成している。負荷集中ビーム22aはビーム18
aと敷材20aを支持し、屋根の他の段を形成し
ている。加えて、敷材20dと20eが丸屋根の
垂直表面を削り、多数のツーバイフオーを媒介と
して上部レベルと下部レベルとに釘づけされてい
るのが示されている。システム2を下部床200
の間から除去したい場合は、下部脚26が殆ど直
立部材10内に収納され、脚24aと脚24bと
が直立部材10内の一定の部分に調整されたその
位置に残ることが好ましい。このようにして、表
面20b,20cおよび20dと20a、そして
パツキンが頂部絃材6に対する相対的な位置を維
持する。システムは、トラスが以下の高さの場合
に最も効率的である。すなわち、脚26とそれに
連結するねじジヤツキが完全に伸張して接近し、
コンクリート形成体の表面を形成しているトラス
とその上の構造よりも少し大きい空間をシステム
が通過可能となる場合である。高さが高過ぎる場
合は、表面20eと20dのパツキンは除去可能
であり、脚24aと脚24bとはトラス内に収納
可能である。これは通常は必要ではないが、シス
テムが狭い空間を通過する能力を更に増大すると
いう利点がある。
ンクリート形成体システムがいかに有利に使用さ
れるか、ということを図示している。第4図にお
いては、ボール型屋根120の部分が示され、そ
こでは負荷集中ビーム22bがビーム18bを支
持し、これが順次敷材20bを支持し、多段屋根
を形成している形成体の部分を形成している。ビ
ーム18cはトラスの頂部絃材6の上で直接支持
され、敷材20cを支持して屋根の下部表面を形
成している。負荷集中ビーム22aはビーム18
aと敷材20aを支持し、屋根の他の段を形成し
ている。加えて、敷材20dと20eが丸屋根の
垂直表面を削り、多数のツーバイフオーを媒介と
して上部レベルと下部レベルとに釘づけされてい
るのが示されている。システム2を下部床200
の間から除去したい場合は、下部脚26が殆ど直
立部材10内に収納され、脚24aと脚24bと
が直立部材10内の一定の部分に調整されたその
位置に残ることが好ましい。このようにして、表
面20b,20cおよび20dと20a、そして
パツキンが頂部絃材6に対する相対的な位置を維
持する。システムは、トラスが以下の高さの場合
に最も効率的である。すなわち、脚26とそれに
連結するねじジヤツキが完全に伸張して接近し、
コンクリート形成体の表面を形成しているトラス
とその上の構造よりも少し大きい空間をシステム
が通過可能となる場合である。高さが高過ぎる場
合は、表面20eと20dのパツキンは除去可能
であり、脚24aと脚24bとはトラス内に収納
可能である。これは通常は必要ではないが、シス
テムが狭い空間を通過する能力を更に増大すると
いう利点がある。
第5図と第6図においては、建物の縁に隣接す
るコンクリート床の部分を支持するところを示し
ている。この事例においては、建物の床は、そこ
から上方に突出する底部土台126と、新しく注
入された床122の下部表面の下方へ伸張する下
方突出部分124とを有している。そのため、部
分124と126との間の間隙は間隔「A」で区
切られる。そしてそのようなシステムは間隔
「A」よりも低い高さに圧縮されて、トラスを一
体として間隔「A」を通過させて外部へ除去し
て、新しく注入された床122の頂部表面へ形成
体と共に移動させなければならない。
るコンクリート床の部分を支持するところを示し
ている。この事例においては、建物の床は、そこ
から上方に突出する底部土台126と、新しく注
入された床122の下部表面の下方へ伸張する下
方突出部分124とを有している。そのため、部
分124と126との間の間隙は間隔「A」で区
切られる。そしてそのようなシステムは間隔
「A」よりも低い高さに圧縮されて、トラスを一
体として間隔「A」を通過させて外部へ除去し
て、新しく注入された床122の頂部表面へ形成
体と共に移動させなければならない。
第5図においては、脚26の端27および脚2
4の端25は、脚24と26との間で重なり合う
ように配置されていることがわかる。この事例に
おいては、システムの最高高さ能力は必要ではな
い。第6図を考察すると、端25は直立部材10
内の調整した位置に維持され、端27は隣接の頂
部絃材6へと伸縮して移動することがわかる。そ
のため、システムの圧縮能力は脚24と独立して
いる。なぜなら、各脚24と26とは独立に直立
部材10内を移動するからである。トラスの全高
は脚24がトラス内に収納されることにより圧縮
に大幅に減少される。これは、ねじジヤツキとは
独立に、最低高さに対する組み合わせたトラスと
脚の最大高さの比率、実質的には2〜3倍以上の
比率を提供する。これは最近の建物の設計に特に
利益がある。なぜなら、下方に伸張する梁材によ
るボール型屋根を持つことが好ましく、その場合
には建物の外部へトラスを移動させる実際の空間
を縮小できる。
4の端25は、脚24と26との間で重なり合う
ように配置されていることがわかる。この事例に
おいては、システムの最高高さ能力は必要ではな
い。第6図を考察すると、端25は直立部材10
内の調整した位置に維持され、端27は隣接の頂
部絃材6へと伸縮して移動することがわかる。そ
のため、システムの圧縮能力は脚24と独立して
いる。なぜなら、各脚24と26とは独立に直立
部材10内を移動するからである。トラスの全高
は脚24がトラス内に収納されることにより圧縮
に大幅に減少される。これは、ねじジヤツキとは
独立に、最低高さに対する組み合わせたトラスと
脚の最大高さの比率、実質的には2〜3倍以上の
比率を提供する。これは最近の建物の設計に特に
利益がある。なぜなら、下方に伸張する梁材によ
るボール型屋根を持つことが好ましく、その場合
には建物の外部へトラスを移動させる実際の空間
を縮小できる。
修正構造が第7図と第9図に図示されいてる。
これは共通に使用可能な構成要素から製造可能で
ある。直立部材210は、板242と244とに
より間隔を置いて固定された2個の間隔を置いた
方形の管部材234と236とを有し、管部材2
34および236と、対向するチヤネル205と
206とにより形成された頂部絃材204との中
間にある空洞240を形成している。板242と
244とは管部材234と236とに溶接するこ
とが好ましい。チヤネル207と209とにより
形成された底部絃材208は同様にどちらかの側
面を板215と217により固定されている直立
部材210に取付けられている。ボルト292が
チヤネルと板とを貫通して直立部材210に底部
絃材208と頂部絃材204とに固定している。
これは共通に使用可能な構成要素から製造可能で
ある。直立部材210は、板242と244とに
より間隔を置いて固定された2個の間隔を置いた
方形の管部材234と236とを有し、管部材2
34および236と、対向するチヤネル205と
206とにより形成された頂部絃材204との中
間にある空洞240を形成している。板242と
244とは管部材234と236とに溶接するこ
とが好ましい。チヤネル207と209とにより
形成された底部絃材208は同様にどちらかの側
面を板215と217により固定されている直立
部材210に取付けられている。ボルト292が
チヤネルと板とを貫通して直立部材210に底部
絃材208と頂部絃材204とに固定している。
正方形あるいは長方形の管234と236に
は、板242,244,215および217をそ
こに溶接して単純化して使用することが好まし
い。同様に、円形あるいは楕円形のようなその他
の断面を有する管を使用することも可能である
が、その場合は頂部絃材と底部絃材を固定する方
法が少し困難となる。上述のような溶接板を使用
すれば、直立部材へ絃材を適切に固定できる。
は、板242,244,215および217をそ
こに溶接して単純化して使用することが好まし
い。同様に、円形あるいは楕円形のようなその他
の断面を有する管を使用することも可能である
が、その場合は頂部絃材と底部絃材を固定する方
法が少し困難となる。上述のような溶接板を使用
すれば、直立部材へ絃材を適切に固定できる。
ここに様々な本発明の修正例が詳述されたが、
本発明の精神あるいは出願の請求の範囲を離れる
ことなく様々な修正が可能である。
本発明の精神あるいは出願の請求の範囲を離れる
ことなく様々な修正が可能である。
第1図は、コンクリート形成体に使用されてい
るトラスの部分斜視図。第2図は、直立支持部材
とトラスの頂部および底部の絃材の協働状態を図
示した部分斜視図。第3図は、直立部材とトラス
の頂部および底部の絃材の協働状態を追加的に詳
細に図示した部分斜視図。第4図は、丸屋根の部
分断面図を示すコンクリート形成体システムの部
分前面図。第5図は、床の縁にある梁材の形成体
に応用したトラスシステムの部分前面図。第6図
は、コンクリート床と床との間から除去するため
収縮した状態のトラスで、第5図に類似した図。
第7図は、修正構造のトラスシステムの切り出し
部分斜視図。第8図は、修正直立部材の上面図。
第9図は修正直立部材の部分側面図。 2……コンクリート形成体システム、3……ト
ラス、4……トラス、6……頂部絃材、8……底
部絃材、10……直立部材、12……トラス斜
材、14……ブレイス、18……ビーム、18a
……ビーム、20……敷材、20a……敷材、2
0b……敷材、20c……敷材、20d……敷
材、20e……敷材、22……負荷集中ビーム、
22a……負荷集中ビーム、22b……負荷集中
ビーム、24……伸縮脚、24a……伸縮脚、2
5……端、26……伸縮脚、27……端、29…
…パツキン、32……管部材、34……管部材、
36……ウエブ、38……ウエブ、40……閉鎖
空洞、42……ボルトスロツト、44……ボルト
スロツト、46……外部フランジ、48……外部
フランジ、50……肉厚部分、52……肉厚部
分、60……頂部板、62……側板、64……側
板、66……伸張リツプ、68……伸張リツプ、
70……伸張リツプ、72……伸張リツプ、74
……チヤネルブラケツト、80……頂部板、81
……円状開口部、82……側板、84……側板、
86……伸張リツプ、92……ボルト、94……
支持板、95……伸縮脚棒、96……ピン部材、
100……外側…ねじ切り短管、101……回転
部材、102……孔、104……同形式の脚構
成、105……伸張棒部材、106……支持板、
108……U字形止め棒、110……孔、112
……孔、113……ねじ切りカラー、115……
ねじ切りカラー、117……細長い開口部、12
0……丸屋根、122……新しく注がれた床の下
部表面、124……下方突出部、126……底部
土台、200……下部床、204……頂部絃材、
205……チヤネル、206……チヤネル、20
7……チヤネル、209……チヤネル、208…
…底部絃材、210……直立部、215……板、
217……板、234……方形管部材、236…
…方形管部材、240……空洞、242……板、
244……板、292……ボルト。
るトラスの部分斜視図。第2図は、直立支持部材
とトラスの頂部および底部の絃材の協働状態を図
示した部分斜視図。第3図は、直立部材とトラス
の頂部および底部の絃材の協働状態を追加的に詳
細に図示した部分斜視図。第4図は、丸屋根の部
分断面図を示すコンクリート形成体システムの部
分前面図。第5図は、床の縁にある梁材の形成体
に応用したトラスシステムの部分前面図。第6図
は、コンクリート床と床との間から除去するため
収縮した状態のトラスで、第5図に類似した図。
第7図は、修正構造のトラスシステムの切り出し
部分斜視図。第8図は、修正直立部材の上面図。
第9図は修正直立部材の部分側面図。 2……コンクリート形成体システム、3……ト
ラス、4……トラス、6……頂部絃材、8……底
部絃材、10……直立部材、12……トラス斜
材、14……ブレイス、18……ビーム、18a
……ビーム、20……敷材、20a……敷材、2
0b……敷材、20c……敷材、20d……敷
材、20e……敷材、22……負荷集中ビーム、
22a……負荷集中ビーム、22b……負荷集中
ビーム、24……伸縮脚、24a……伸縮脚、2
5……端、26……伸縮脚、27……端、29…
…パツキン、32……管部材、34……管部材、
36……ウエブ、38……ウエブ、40……閉鎖
空洞、42……ボルトスロツト、44……ボルト
スロツト、46……外部フランジ、48……外部
フランジ、50……肉厚部分、52……肉厚部
分、60……頂部板、62……側板、64……側
板、66……伸張リツプ、68……伸張リツプ、
70……伸張リツプ、72……伸張リツプ、74
……チヤネルブラケツト、80……頂部板、81
……円状開口部、82……側板、84……側板、
86……伸張リツプ、92……ボルト、94……
支持板、95……伸縮脚棒、96……ピン部材、
100……外側…ねじ切り短管、101……回転
部材、102……孔、104……同形式の脚構
成、105……伸張棒部材、106……支持板、
108……U字形止め棒、110……孔、112
……孔、113……ねじ切りカラー、115……
ねじ切りカラー、117……細長い開口部、12
0……丸屋根、122……新しく注がれた床の下
部表面、124……下方突出部、126……底部
土台、200……下部床、204……頂部絃材、
205……チヤネル、206……チヤネル、20
7……チヤネル、209……チヤネル、208…
…底部絃材、210……直立部、215……板、
217……板、234……方形管部材、236…
…方形管部材、240……空洞、242……板、
244……板、292……ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンクリート形成体に使用するトラスにおい
て、直立部材と斜材とにより連結される頂部絃材
と底部絃材とを備えて成り、少なくとも前記直立
部材の何本かはそれぞれが実質的に前記頂部絃材
と前記底部絃材との間の間隔の半分よりも長い長
さを有する調整可能な伸縮脚を収容する形状であ
り、前記直立部材が調整可能な伸縮脚を収容し、
前記底部絃材を超えて伸張し前記トラスを支持
し、前記頂部絃材を越えて伸張し負荷集中ビーム
を支持し、各脚が独立に前記トラス内で伸縮可能
に可動であることを特徴とするコンクリート形成
体に使用するトラス。 2 前記トラスの長さの様々な間隔位置で、前記
直立部材が2本の伸縮脚を収容するように組み合
わされ、脚の1本は前記トラスを上方に越えて伸
張し、他の1本は前記トラスの下方に伸張するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のト
ラス。 3 前記組み合わされた直立部材がウエブにより
連結され、且つ前記伸縮脚を収容する2本の管部
材を含み、前記両管部材が前記組み合わされた直
立部材の全長にわたり走る密閉された空洞により
分離されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のトラス。 4 前記ウエブが対向して配置され、且つそれぞ
れがボルトスロツトを、前記直立部材の全長にわ
たり走つている前記空洞のいずれかを側方外部に
おいて、部分的に形成していることを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載のトラス。 5 各管部材が2個の平らな面を含み、その面が
前記頂部絃材と底部絃材のそれぞれの対向する内
部領域に係合することを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載のトラス。 6 前記頂部絃材が前記底部絃材に向かつて開い
ているチヤネルを有し、前記底部絃材が前記組み
合わされた直立部材を収容し、前記底部絃材が平
らな頂部表面と前記底部絃材の底部に開くチヤネ
ルとを有し、前記底部絃材の前記チヤネルがリツ
プを含み、前記リツプが前記底部絃材の前記チヤ
ネルの低部縁を一部閉鎖して前記組み合わされた
直立部材の端をベアリング支持し、前記直立部材
が前記底部絃材の頂部表面にある開口部を通つて
通過し、前記底部絃材の前記チヤネルの両側の前
記リツプに係合することを特徴とする特許請求の
範囲第3項に記載のトラス。 7 前記ウエブが対向して配置され、且つそれぞ
れが前記空洞のいずれか側方外部にボルトスロツ
トを区切り且つ前記直立部材の長さ方向に向けら
れており、前記ボルトスロツトのそれぞれがその
長さに沿つて走る外部平面を有し、該外部平面が
各脚にある平面の1個と共通の平面にあり、脚の
平面がすべて前記頂部絃材と底部絃材の内部領域
と係合し、ボルトを締付けることにより該内部領
域と前記平面とは圧縮係合され、該ボルトが前記
頂部絃材と底部絃材を通つてほぼその長さ方向に
対し垂直に通過し、各直立部材の前記閉鎖空洞を
通つて通過し、各直立部材はその端で前記頂部絃
材と底部絃材とにベアリング係合して、前記トラ
スに負荷がかかつた場合に前記ボルトによりかけ
られるせん断応力を減少させることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載のトラス。 8 平行に配置され、且つ伸縮脚を入れ子式に収
容する形状をした2個の部材とを備えて成り、前
記部材が前記部材の間にあるウエブにより連結さ
れ、前記部材のそれぞれがほぼ平らな平行に対向
して配置されたベアリング表面を含み、1個の部
材にある各ベアリング表面が他方の管部材にある
ベアリング表面と共通直線上にあることを特徴と
するトラスの直立部材。 9 前記ウエブ手段が対向して配置されるウエブ
を含み、これが前記ウエブと前記部材との間にあ
るほぼ閉鎖した空洞を形成していることを特徴と
する特許請求の範囲第8項に記載の直立部材。 10 前記部材のそれぞれが脚伸張部あるいはね
じジヤツキを収容する円形の中空核を形成し、ボ
ルトスロツトが前記部材の中間に前記対向して配
置されたウエブ部材のいずれかの側面に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第9項に
記載の直立部材。 11 コンクリート形成体に使用するトラスにお
いて、平行に対向して配置されたトラスがその相
対的位置を維持するために連結され、前記トラス
のそれぞれが直立部材で連結された頂部絃材と底
部絃材とを含み、各直立部材が前記頂部絃材と底
部絃材との間に伸張する2個の平行な細長い部材
を含み、前記部材が前記トラスの頂部と底部に固
定されて前記トラスの上下に伸張する伸縮部材を
伸縮可能に収容し、前記トラスの下方に伸張する
前記伸縮部材が調整可能な脚を含んで表面の上部
で前記トラスを支持し、前記トラスの上方へ伸張
する伸縮部材が少なくとも1本の負荷集中ビーム
を支持し、このビームが、前記負荷集中ビームに
対しほぼ垂直の梁を支持し、且つコンクリート形
成体を一部形成する敷材を支持し、前記伸縮手段
が、該敷材の位置を前記トラスから様々の距離に
調整可能であり、この調整は前記トラスの上部に
伸張する前記伸縮手段の伸縮を調整することによ
り可能であり、形成体を他のレベルに移動するた
め関連トラス内に前記脚を入れる運動をさせるこ
とによりシステムの圧縮を可能とし、前記システ
ムが圧縮された場合に前記トラスの下に伸張する
脚が前記トラスの上方に伸張する前記伸縮手段と
相対的に少なくともいくらか重なり合うことを特
徴とするコンクリート形成体に使用するシステ
ム。 12 コンクリート形成体のためのシステムにお
いて、少なくとも2組のトラスがその相対的位置
を保持するため連結され、各トラスが各トラスの
直立部材に伸縮可能に関連する第1組の伸縮脚を
有して支持表面の上方のある高さ位置にトラスを
上昇させ、第2組の伸縮脚が各トラスの直立部材
の内部に伸縮可能に収容され、前記第2組の伸縮
脚により決定された前記トラスの様々の高さでコ
ンクリート支持表面を形成する手段を支持し、前
記第1組の伸縮脚が前記トラスの前記直立部材と
関連して前記第1組の脚が前記第2組の伸縮脚と
垂直に重なり合い、前記システムを異なるレベル
に移動可能にしたことを特徴とするコンクリート
形成体に使用するシステム。 13 前記第2組の伸縮脚が負荷集中ビームを支
持し、且つ前記トラスの上方へ前記負荷集中ビー
ムを調整するようになつており、1個のトラスの
負荷集中ビームが他のトラスの負荷集中ビームへ
の複数の梁により連結され、前記梁が前記支持表
面を支持し、前記第2組の脚が伸縮可能に前記ト
ラスの内部に収容され、前記負荷集中ビームがほ
ぼ前記トラスのすぐ近くに配置されるようにし
て、必要な場合にシステムを移動させることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載のシステ
ム。 14 前記直立部材が中空であり、その内部に前
記脚を収容し、前記脚と前記直立部材の中空部が
相補的な形状で脚の摺動運動を可能にし、前記直
立部材の内部における横方向の脚の運動を制限す
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記
載のシステム。 15 頂部絃材と底部絃材とが直立部材と斜材と
により連結され、少なくとも前記直立部材の数本
により支持された調整可能な伸縮手段が前記頂部
絃材の上部に伸張してそこにかかる負荷を支持
し、調整可能な伸縮手段が少なくとも一定の前記
直立部材に支持されて前記底部絃材の下に伸張し
て表面の上にある前記トラスを支持し、前記伸縮
手段と前記トラスとが協働して前記調整可能な伸
縮手段を組み合わせて伸縮させて、前記トラスの
高さの2倍以上の高さに前記トラスを経て負荷を
支持し、トラスの高さの範囲内において前記脚が
前記トラスに選択的に完全に収容され、それによ
りトラスを移動させるように前記脚とトラスとが
協力することを特徴とするトラス。 16 前記一定の直立部材のそれぞれが2個の細
長い管を含み、そのそれぞれが伸縮手段を収容す
ることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記
載のトラス。 17 各伸縮手段が対応する中空管内で前記伸縮
手段の伸縮運動を許容する断面を有し、前記管内
での前記伸縮手段の横方向の動きを制限すること
を特徴とする特許請求の範囲第16項に記載のト
ラス。 18 前記各直立部材の前記中空の管がウエブに
より連結されていることを特徴とする特許請求の
範囲第17項に記載のトラス。 19 前記直立部材が射出成型アルミニウム合金
であることを特徴とする特許請求の範囲第18項
に記載のトラス。 20 コンクリート形成体トラスに使用する直立
部材において、前記直立部材の全長内で伸縮脚を
摺動可能に収容する手段を備えて成り、該伸縮脚
がその内部に収容された場合に、前記直立部材の
全長に対し相対的に横方向に該伸縮脚が動くのを
制限する方式で収容し、伸縮脚を摺動可能に収容
する前記手段が該伸縮脚を収容するような形状の
対向して配置されたくぼみ部分を少なくとも2個
含み、前記2個の平行な関係に対向して配置され
た部分を連結する手段が、前記少なくとも2個の
くぼみ部分の間で負荷を伝送するような形状と寸
法であることを特徴とするコンクリート形成体ト
ラスに使用する直立部材。 21 前記連結手段が前記2個の対向して配置さ
れた部分のほぼ中間にあるウエブであることを特
徴とする特許請求の範囲第20項に記載の直立部
材。 22 コンクリート形成体トラスにおいて、構造
絃材が射出成型の軽量のアルミニウムあるいはマ
グネシウム合金であり、前記構造絃材がその断面
において頂部板と、前記頂部板にほぼ垂直で、前
記頂部板の巾の間に配置されて、側板を越えて伸
張し前記頂部板の両側の縁にあるリツプ区域を形
成している2個の側板とを備えて成り、前記側板
のそれぞれが底部フランジで終端し、前記フラン
ジが外側に伸張し、各底部フランジが前記頂部板
から同じ間隔にあり且つ対応する側板を越えて上
方に伸張するリツプを有し、U字形のくぼみを供
給し、前記対応する側板と前記上方に伸張するリ
ツプの間にある締付部品を係合し、各前記底部フ
ランジが前記側板と側板との間にある内側に伸張
するリツプ区域を含み、前記側板が、対向するベ
アリング表面を供給して、それにより前記頂部板
を通つて通過する構造部材の端に隣接する両側の
側面に係合することを特徴とするコンクリート形
成体トラス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA471047 | 1984-12-27 | ||
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