JPH0465201A - 可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法 - Google Patents
可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法Info
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- JPH0465201A JPH0465201A JP2179938A JP17993890A JPH0465201A JP H0465201 A JPH0465201 A JP H0465201A JP 2179938 A JP2179938 A JP 2179938A JP 17993890 A JP17993890 A JP 17993890A JP H0465201 A JPH0465201 A JP H0465201A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
- B27L5/027—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes centreless
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/013—Control or regulation of feed movement
- B23Q15/02—Control or regulation of feed movement according to the instantaneous size and the required size of the workpiece acted upon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法
に間するものである。
に間するものである。
従来、スピンドルで把持した原木を旋削する途上の適当
な時期から、或はスピンドル自体を備えずに稼動初期か
ら、原木とスピンドルとの係合を除外し、外周駆動装置
のみから、原木の旋削に要する動力の全部を供給して単
板を削成する、所謂、可センターレス式ベニヤレースが
多数開発されており、原木が次第に細径化する傾向が明
らかな昨今の情勢に照らし、スピンドルの太さに制約を
受けずに、胴芯を細くできる利点からして、その有用性
は益々増大するものと期待される。
な時期から、或はスピンドル自体を備えずに稼動初期か
ら、原木とスピンドルとの係合を除外し、外周駆動装置
のみから、原木の旋削に要する動力の全部を供給して単
板を削成する、所謂、可センターレス式ベニヤレースが
多数開発されており、原木が次第に細径化する傾向が明
らかな昨今の情勢に照らし、スピンドルの太さに制約を
受けずに、胴芯を細くできる利点からして、その有用性
は益々増大するものと期待される。
ところで、既存のセンター駆動式ベニヤレースに於ては
、終始一貫して、スピンドルの回転数に歩送り機構の歩
送り速さを追従させる歩送り方法(より具体的には、ス
ピンドルの一回転毎に、予め規定した単板の厚さに相当
する距離づつ、歩送り機構によって鉋台を歩送りする方
法)を採用していたが、前記可センターレス式ベニヤレ
ースにあっては、斯様な歩送り方法を全面採用し得ない
ことから、少なくとも原木とスピンドルとの係合を除外
した時期には、外周駆動装置による原木の理論的回転数
ば歩送り機構の歩送り速さを追従させる歩送り方法を採
用するのが従来の通例であった。
、終始一貫して、スピンドルの回転数に歩送り機構の歩
送り速さを追従させる歩送り方法(より具体的には、ス
ピンドルの一回転毎に、予め規定した単板の厚さに相当
する距離づつ、歩送り機構によって鉋台を歩送りする方
法)を採用していたが、前記可センターレス式ベニヤレ
ースにあっては、斯様な歩送り方法を全面採用し得ない
ことから、少なくとも原木とスピンドルとの係合を除外
した時期には、外周駆動装置による原木の理論的回転数
ば歩送り機構の歩送り速さを追従させる歩送り方法を採
用するのが従来の通例であった。
ところが、外周駆動装置に用いる駆動部材の原木に対す
る保合形態が、例えば摩擦を主体とする保合形態である
場合には1種々の要因によるスリップが生じ易く、或は
例えば突刺体等の食込みに基〈剪断を主体とする保合形
態であっても、原木の硬度差等に起因する食込み深さの
変化に伴って、駆動部材と原木との相対速度が変動する
ので、いずれにしても、外周駆動装置による原木の理論
的回転数と実際の回転数とが厳密には一致しないのが実
状であり、従って、前記歩送り方法を採用する従来の可
センターレス式ベニヤレースに於ては1歩送り速さが不
正確になって、単板の厚さ誤差を惹起する難点のあるこ
とが、本発明の開発過程で判明した。
る保合形態が、例えば摩擦を主体とする保合形態である
場合には1種々の要因によるスリップが生じ易く、或は
例えば突刺体等の食込みに基〈剪断を主体とする保合形
態であっても、原木の硬度差等に起因する食込み深さの
変化に伴って、駆動部材と原木との相対速度が変動する
ので、いずれにしても、外周駆動装置による原木の理論
的回転数と実際の回転数とが厳密には一致しないのが実
状であり、従って、前記歩送り方法を採用する従来の可
センターレス式ベニヤレースに於ては1歩送り速さが不
正確になって、単板の厚さ誤差を惹起する難点のあるこ
とが、本発明の開発過程で判明した。
即ち、言及すると、駆動部材と原木との相対速度の変動
やスリップを、運転者が目視に基いて認識することは実
際上不可能であり、而も単板の厚さ誤差は、他の要因に
よっても惹起されるので、従来は前記難点の存在が看過
されていたが、単板の厚さ誤差の諸原因を追求する本発
明の基礎的研究過程に於ける緻密な実験観察によって、
前記難点の存在が明らかとなった。
やスリップを、運転者が目視に基いて認識することは実
際上不可能であり、而も単板の厚さ誤差は、他の要因に
よっても惹起されるので、従来は前記難点の存在が看過
されていたが、単板の厚さ誤差の諸原因を追求する本発
明の基礎的研究過程に於ける緻密な実験観察によって、
前記難点の存在が明らかとなった。
本発明は、該難点の解消を目的として開発したものであ
り、具体的には、前記可センターレス式ベニヤレースに
於て、原木の外周と係合して、原木の回転数を計測する
回転数計測装置を備え、少なくとも原木とスピンドルと
の保合を除外した時期には、前記回転数計測装置の計測
値に基いて、歩送り機構の歩送り速さを設定することを
特徴とする歩送り方法を提案する。
り、具体的には、前記可センターレス式ベニヤレースに
於て、原木の外周と係合して、原木の回転数を計測する
回転数計測装置を備え、少なくとも原木とスピンドルと
の保合を除外した時期には、前記回転数計測装置の計測
値に基いて、歩送り機構の歩送り速さを設定することを
特徴とする歩送り方法を提案する。
斯様な歩送り方法によれば、少なくとも原木とスピンド
ルとの保合を除外した時期には、原木の外周と係合して
、原木の回転数を計測する回転数計測装置の計測値に基
いて、歩送り機構の歩送り速さを設定するものであるか
ら、たとえ駆動部材と原木との間に相対速度の変動やス
リップが発生して、外周駆動装置による原木の理論的回
転数と実際の回転数とが一致していなくても、従来の歩
送り方法の如く歩送り速さが不正確になる虞はなく、歩
送り速さの不正確さに起因する単板の厚さ誤差の発生を
抑止できるので、実用上極めて有益である。
ルとの保合を除外した時期には、原木の外周と係合して
、原木の回転数を計測する回転数計測装置の計測値に基
いて、歩送り機構の歩送り速さを設定するものであるか
ら、たとえ駆動部材と原木との間に相対速度の変動やス
リップが発生して、外周駆動装置による原木の理論的回
転数と実際の回転数とが一致していなくても、従来の歩
送り方法の如く歩送り速さが不正確になる虞はなく、歩
送り速さの不正確さに起因する単板の厚さ誤差の発生を
抑止できるので、実用上極めて有益である。
以下、本発明を図面に例示した実施の一例と共に更に詳
述する。
述する。
第1図は本発明の実施に用いる可センターレス式ベニヤ
レースの側面説明図である。
レースの側面説明図である。
図中、1は、ポールネジ等から成る詰合歩送りネジla
、ロータリエンコーダ等から成る位置検出器1b、サー
ボモータ等から成る可変速駆動源IC等によって構成し
た早送り機構兼用の歩送り機構であって、後述する制御
機構10の制御に基き、任意速さ又は所定速さを以って
詰合9を図示矢印方向へ往復移動させる。
、ロータリエンコーダ等から成る位置検出器1b、サー
ボモータ等から成る可変速駆動源IC等によって構成し
た早送り機構兼用の歩送り機構であって、後述する制御
機構10の制御に基き、任意速さ又は所定速さを以って
詰合9を図示矢印方向へ往復移動させる。
2は、外周に多数の突刺体2aを有する適数個の回転部
材2bを軸芯方向の適宜間隔毎に具備し2、而も図示矢
印方向へ弾性変位可能に備えて成る駆動軸2c、三相誘
導電動機等から成る定速駆動源2d等によって構成した
外周駆動装置であって、後述する制御機構lOの制御に
基き、一定速度を以って単板切削用刃物13の刃先寸前
の原木外周部へ、原木11の旋削に要する動力の少なく
とも一部を供給する。
材2bを軸芯方向の適宜間隔毎に具備し2、而も図示矢
印方向へ弾性変位可能に備えて成る駆動軸2c、三相誘
導電動機等から成る定速駆動源2d等によって構成した
外周駆動装置であって、後述する制御機構lOの制御に
基き、一定速度を以って単板切削用刃物13の刃先寸前
の原木外周部へ、原木11の旋削に要する動力の少なく
とも一部を供給する。
3は、前記駆動軸2Cの各回転部材2bの間隔内に位置
させて取付台3aに具備した分割状のプレッシャーバー
であって、原木11と単板12との境界付近を押圧する
。
させて取付台3aに具備した分割状のプレッシャーバー
であって、原木11と単板12との境界付近を押圧する
。
4は、ポールネジ等から成る支持枠移送ネジ4a、ロー
タリエンコーダ等から成る位置検出器4b、サーボモー
タ等から成る可変速駆動源40等によって構成した移送
機構であって、後述する制御機構10の制御に基き、任
意速さ又は所定速さを以って支持枠14を図示矢印方向
へ往復移動させる。
タリエンコーダ等から成る位置検出器4b、サーボモー
タ等から成る可変速駆動源40等によって構成した移送
機構であって、後述する制御機構10の制御に基き、任
意速さ又は所定速さを以って支持枠14を図示矢印方向
へ往復移動させる。
5は、軸受箱5aを介して支持枠14に具備した遊転可
能な分割状の支持ロールであって、後述する制御機構1
0の制御に基き、所定時期に原木外周部へ当接し、主と
して原木11の垂直方向の撓みを阻止する。
能な分割状の支持ロールであって、後述する制御機構1
0の制御に基き、所定時期に原木外周部へ当接し、主と
して原木11の垂直方向の撓みを阻止する。
6は、ポールネジ等から成る保持枠移動ネジ6a、ロー
タリエンコーダ等から成る位置検出器6b、サーボモー
タ等から成る可変速駆動源60等によって構成した移動
機構であって、後述する制御機構10の制御に基き、任
意速さ又は所定速さを以って保持枠15を図示矢印方向
へ往復移動させる。
タリエンコーダ等から成る位置検出器6b、サーボモー
タ等から成る可変速駆動源60等によって構成した移動
機構であって、後述する制御機構10の制御に基き、任
意速さ又は所定速さを以って保持枠15を図示矢印方向
へ往復移動させる。
7は、軸受箱7aを介して保持枠15に具備した遊転可
能なバックアップロールを兼ねる回転計測ロール7b、
ロータリエンコーダ等力)ら成る回転計測器70等によ
って構成した/へツクアップ装置兼用の回転数計測装置
であって、後述する制御機構10の制御に基き、所定時
期に回転計測ロール7bが原木外周部へ当接し、主とし
て原木11の水平方向の撓みを阻止すると共に、回転計
測器7Cが計測した原木11の回転数を後述する制御機
構lOへ伝達する。
能なバックアップロールを兼ねる回転計測ロール7b、
ロータリエンコーダ等力)ら成る回転計測器70等によ
って構成した/へツクアップ装置兼用の回転数計測装置
であって、後述する制御機構10の制御に基き、所定時
期に回転計測ロール7bが原木外周部へ当接し、主とし
て原木11の水平方向の撓みを阻止すると共に、回転計
測器7Cが計測した原木11の回転数を後述する制御機
構lOへ伝達する。
8は、軸芯方向へ進退自在に備えた左右一対のスピンド
ル8a、ロータリエンコーダ等から成る回転計測器8b
、直流電動機等から成る可変速駆動源80等によって構
成したセンター駆動装置であって、後述する制御機構l
Oの制御に基き、任意速度又は前記外周駆動波N2の原
木駆動速度に追従する駆動速度を以って原木軸芯部へ、
原木11の旋削(旋削準備中の空転を含む)に要する動
力の一部を供給する。
ル8a、ロータリエンコーダ等から成る回転計測器8b
、直流電動機等から成る可変速駆動源80等によって構
成したセンター駆動装置であって、後述する制御機構l
Oの制御に基き、任意速度又は前記外周駆動波N2の原
木駆動速度に追従する駆動速度を以って原木軸芯部へ、
原木11の旋削(旋削準備中の空転を含む)に要する動
力の一部を供給する。
10は、前記各機器類の作動を制御する制御機構であっ
て、旋削準備中或は旋削完了後等に於て、各機器類を個
別に制御することも可能ではあるが、原木旋削時には、
下記の如く各機器類を関連づけて制御する。
て、旋削準備中或は旋削完了後等に於て、各機器類を個
別に制御することも可能ではあるが、原木旋削時には、
下記の如く各機器類を関連づけて制御する。
即ち、当初、外形が不定形な原木11をセンター駆動装
置8によって空転させつつ、詰合9を歩送り機構1によ
って原木近傍へ接近させる際には、センター駆動装置8
の駆動速度及び歩送り機構lの早送り速さを任意に制御
して差支えないが、少なくとも原木11と単板削成用刃
物13とが当接する時点に於ては、センター駆動装置8
の駆動速度が、外周駆動装置2の原木駆動速度に追従す
るよう制御し、併せて歩送り機構1の歩送り速さが、回
転計測器8bによって計測されるスピンドル8aの回転
数に追従するよう制御する。
置8によって空転させつつ、詰合9を歩送り機構1によ
って原木近傍へ接近させる際には、センター駆動装置8
の駆動速度及び歩送り機構lの早送り速さを任意に制御
して差支えないが、少なくとも原木11と単板削成用刃
物13とが当接する時点に於ては、センター駆動装置8
の駆動速度が、外周駆動装置2の原木駆動速度に追従す
るよう制御し、併せて歩送り機構1の歩送り速さが、回
転計測器8bによって計測されるスピンドル8aの回転
数に追従するよう制御する。
次いで、原木11とスピンドル8aとの保合を除外する
前の適当な時期(必要に応じては、原木11の外周が略
円柱状に旋削された直後)に、移送機構4と移動機構6
とが、支持枠14と保持枠15とを介して支持ロール5
と回転計測ロール7bとを、夫々任意速さを以って原木
外周部に当接する位置まで移動させるよう制御し、更に
その後は、歩送り機構1の歩送り速さに追従する移動速
さを以って継続的に原木求芯方向へ移動させるよう制御
する。
前の適当な時期(必要に応じては、原木11の外周が略
円柱状に旋削された直後)に、移送機構4と移動機構6
とが、支持枠14と保持枠15とを介して支持ロール5
と回転計測ロール7bとを、夫々任意速さを以って原木
外周部に当接する位置まで移動させるよう制御し、更に
その後は、歩送り機構1の歩送り速さに追従する移動速
さを以って継続的に原木求芯方向へ移動させるよう制御
する。
そして更に、原木11とスピンドル8aとの保合を除外
した後は、歩送り機構1の歩送り速さが1回転数計測装
置7によって計測される原木11の回転数に追従するよ
う制御する。
した後は、歩送り機構1の歩送り速さが1回転数計測装
置7によって計測される原木11の回転数に追従するよ
う制御する。
本発明は1例えば前記の如く構成した可センターレス式
ベニヤレースに於て実施するものであって、駆動軸を図
示矢印方向へ弾性変位可能に備えれば、原木径の変化に
拘りなく可及的に多数の突刺体を原木に食込ませ得るの
で、動力供給の安定化に極めて有効であり、而も外周駆
動装置に用いた駆動部材(駆動軸)の原木に対する保合
形態は、突刺体の食込みに基〈剪断を主体とする保合形
態であるから、原木と駆動部材との間にスリップが生じ
る虞はない。
ベニヤレースに於て実施するものであって、駆動軸を図
示矢印方向へ弾性変位可能に備えれば、原木径の変化に
拘りなく可及的に多数の突刺体を原木に食込ませ得るの
で、動力供給の安定化に極めて有効であり、而も外周駆
動装置に用いた駆動部材(駆動軸)の原木に対する保合
形態は、突刺体の食込みに基〈剪断を主体とする保合形
態であるから、原木と駆動部材との間にスリップが生じ
る虞はない。
しかし、外周駆動装置を斯様に構成すると、原木の硬度
差に起因して駆動軸が変位し、突刺体の食込み深さが変
化するので、必然的に、駆動軸と原木との相対速度が変
動することになるが、センター駆動装置と外周駆動装置
を併用して原木を旋削する際には、既存のセンター駆動
式ベニヤレースの歩送り方法と同様に、制御機構が、歩
送り機構の歩送り速さを、スピンドルの回転数に追従す
るよう制御するので、歩送り速さが不正確になる虞が全
くないのは勿論のこと、原木とスピンドルとの係合を除
外し、外周駆動装置のみで原木を旋削する時期には、制
御機構が、回転数計測装置の計測値に基いて1歩送り機
構の歩送り速さを、原木の回転数に追従するよう制御す
るので、壱はり歩送り速さが不正確になる虞はなく、歩
送り速さの不正確さに起因する単板の厚さ誤差の発生を
抑止できるので、実用上極めて有益である。
差に起因して駆動軸が変位し、突刺体の食込み深さが変
化するので、必然的に、駆動軸と原木との相対速度が変
動することになるが、センター駆動装置と外周駆動装置
を併用して原木を旋削する際には、既存のセンター駆動
式ベニヤレースの歩送り方法と同様に、制御機構が、歩
送り機構の歩送り速さを、スピンドルの回転数に追従す
るよう制御するので、歩送り速さが不正確になる虞が全
くないのは勿論のこと、原木とスピンドルとの係合を除
外し、外周駆動装置のみで原木を旋削する時期には、制
御機構が、回転数計測装置の計測値に基いて1歩送り機
構の歩送り速さを、原木の回転数に追従するよう制御す
るので、壱はり歩送り速さが不正確になる虞はなく、歩
送り速さの不正確さに起因する単板の厚さ誤差の発生を
抑止できるので、実用上極めて有益である。
第2図に例示した実施例は、前記第1図の実施例に於け
る外周駆動装置2並びに分割状のプレッシャーパー3に
代えて、遊転可能な分割状のロールパー16を備えると
共に、回転数計測装置7に代えて、軸受箱17a、回転
計測ロール17b、回転計測器17C1歯付ベルト等か
ら成る回転伝達部材17d等によって構成した回転数計
測装置17と、軸受箱18a、分割状の駆動ロール18
b、三相誘導電動機等から成る定速駆動源18c等によ
って構成した外周駆動装置18とを備え、制御機構(図
示省略)によって、前記実施例に準する制御を行うよう
構成した例であり、必要に応じては、駆動ロール18b
の外周に、溝加工−ローレフト加工・ゴム被覆・研磨布
紙被覆等の摩擦係数増大処理を施して構成する。
る外周駆動装置2並びに分割状のプレッシャーパー3に
代えて、遊転可能な分割状のロールパー16を備えると
共に、回転数計測装置7に代えて、軸受箱17a、回転
計測ロール17b、回転計測器17C1歯付ベルト等か
ら成る回転伝達部材17d等によって構成した回転数計
測装置17と、軸受箱18a、分割状の駆動ロール18
b、三相誘導電動機等から成る定速駆動源18c等によ
って構成した外周駆動装置18とを備え、制御機構(図
示省略)によって、前記実施例に準する制御を行うよう
構成した例であり、必要に応じては、駆動ロール18b
の外周に、溝加工−ローレフト加工・ゴム被覆・研磨布
紙被覆等の摩擦係数増大処理を施して構成する。
斯様に構成した例に於ては、駆動部材(駆動ロール)の
原木に対する係合形態が、摩擦を主体とする保合形態で
あるから、原木と駆動部材との間にスリップが生じ易く
、外周駆動装置による原木の理論的回転数と実際の回転
数とが一致しないことがあるが、この場合に於ても、前
記実施例と同様、センター駆動装置と外周駆動装置を併
用して原木を旋削する際には、制御機構が、歩送り機構
の歩送り速さを、スピンドルの回転数に追従するよう制
御するので、歩送り速さが不正確になる虞が全くないの
は勿論のこと、外周駆動装置のみで原木を旋削する時期
には、制御機構が、回転数計測装置の計測値に基いて、
歩送り機構の歩送り速さを、原木の回転数に追従するよ
う制御するので、やはり歩送り速さが不正確になる虞は
ない。
原木に対する係合形態が、摩擦を主体とする保合形態で
あるから、原木と駆動部材との間にスリップが生じ易く
、外周駆動装置による原木の理論的回転数と実際の回転
数とが一致しないことがあるが、この場合に於ても、前
記実施例と同様、センター駆動装置と外周駆動装置を併
用して原木を旋削する際には、制御機構が、歩送り機構
の歩送り速さを、スピンドルの回転数に追従するよう制
御するので、歩送り速さが不正確になる虞が全くないの
は勿論のこと、外周駆動装置のみで原木を旋削する時期
には、制御機構が、回転数計測装置の計測値に基いて、
歩送り機構の歩送り速さを、原木の回転数に追従するよ
う制御するので、やはり歩送り速さが不正確になる虞は
ない。
尚、前記各実施例に於ては、原木とスピンドルとの保合
を除外した後に、歩送り機構の歩送り速さが1回転数計
測装置によって計測される原木の回転数に追従するよう
制御する構成を採用したが、必要に応じては、原木とス
ピンドルとの係合を除外する以前から、歩送り機構の歩
送り速さが、回転数計測装置によって計測される原木の
回転数に追従するよう制御する構成を採用しても実用上
格別支障ない。
を除外した後に、歩送り機構の歩送り速さが1回転数計
測装置によって計測される原木の回転数に追従するよう
制御する構成を採用したが、必要に応じては、原木とス
ピンドルとの係合を除外する以前から、歩送り機構の歩
送り速さが、回転数計測装置によって計測される原木の
回転数に追従するよう制御する構成を採用しても実用上
格別支障ない。
以上、本発明の実施に適用する可センターレス式ベニヤ
レースとして1代表的な二形式を挙げたが、本発明は、
前記各実施例の形式に限らず、例えば駆動ロールを複数
本備えた形式、或は例えばセンター駆動装置を省略し、
既に円柱状に形成された原木のみを対象に旋削する形式
等々、従来公知の種々の形式の可センターレス式ベニヤ
レースに適用可能である。但し、歩送り機構の形態とし
ては、歩送り速さが速やかに微調整できる形態であるこ
とが肝要である。
レースとして1代表的な二形式を挙げたが、本発明は、
前記各実施例の形式に限らず、例えば駆動ロールを複数
本備えた形式、或は例えばセンター駆動装置を省略し、
既に円柱状に形成された原木のみを対象に旋削する形式
等々、従来公知の種々の形式の可センターレス式ベニヤ
レースに適用可能である。但し、歩送り機構の形態とし
ては、歩送り速さが速やかに微調整できる形態であるこ
とが肝要である。
熱論、回転数計測装置の形態としても、前記各実施例の
形態に限らず、適用する可センターレス式ベニヤレース
の形式に対応させて、種々設計変更して差支えなく、要
は原木の回転数が計測できる形態であれば足りるが、必
要に応じては、原木の外周と係合する回転計測ロールの
外周に、溝加工・ローレフト加工・ゴム被覆・研磨布紙
被覆等の摩擦係数増大処理を施すか。
形態に限らず、適用する可センターレス式ベニヤレース
の形式に対応させて、種々設計変更して差支えなく、要
は原木の回転数が計測できる形態であれば足りるが、必
要に応じては、原木の外周と係合する回転計測ロールの
外周に、溝加工・ローレフト加工・ゴム被覆・研磨布紙
被覆等の摩擦係数増大処理を施すか。
或は原木の硬度差等に起因して食込み深さが変化する虞
のない高さの小突起体を多数突設するなどの処理を施し
て、原木と緊密に係合させ、計測の安定化を図るのが好
ましい。
のない高さの小突起体を多数突設するなどの処理を施し
て、原木と緊密に係合させ、計測の安定化を図るのが好
ましい。
図面は本発明を説明する為のものであって第1図は本発
明の実施に用いる可センターレス式ベニヤレースの側面
説明図、第2図は本発明の実施に用いる可センターレス
式ベニヤレースの他の実施例の部分平面説明図である。 1・・・歩送り機構、2.18・・・外周駆動装置、7
,17・・・回転数計測装置、8・・・センター駆動装
置、9・・・詰合、1o・・・制御機構、11・・・原
木 特許出願人 株式会社名南製作所
明の実施に用いる可センターレス式ベニヤレースの側面
説明図、第2図は本発明の実施に用いる可センターレス
式ベニヤレースの他の実施例の部分平面説明図である。 1・・・歩送り機構、2.18・・・外周駆動装置、7
,17・・・回転数計測装置、8・・・センター駆動装
置、9・・・詰合、1o・・・制御機構、11・・・原
木 特許出願人 株式会社名南製作所
Claims (1)
- 所望時期に原木とスピンドルとの係合を除外し、外周
駆動装置のみから、原木の旋削に要する動力の全部を供
給して単板を削成する可センターレス式ベニヤレースに
於て、原木の外周と係合して、原木の回転数を計測する
回転数計測装置を備え、少なくとも原木とスピンドルと
の係合を除外した時期には、前記回転数計測装置の計測
値に基いて、歩送り機構の歩送り速さを設定することを
特徴とする可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179938A JP2805170B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法 |
| US07/725,434 US5141038A (en) | 1990-07-06 | 1991-07-03 | Apparatus for feed controlling in a centerless veneer lathe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179938A JP2805170B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18761297A Division JP2796799B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | ベニヤレース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465201A true JPH0465201A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2805170B2 JP2805170B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=16074565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179938A Expired - Lifetime JP2805170B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5141038A (ja) |
| JP (1) | JP2805170B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5787949A (en) * | 1995-07-07 | 1998-08-04 | Meinan Machinery Works, Inc. | Method of controlling feed in a spindleless veneer lathe and apparatus to which the method is applied |
| JP2011025642A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Meinan Mach Works Inc | ベニヤレース及び原木の旋削方法 |
| CN111496966A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-08-07 | 崔通来 | 一种稳定性好的家具加工用旋切机 |
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| US5215135A (en) * | 1992-06-08 | 1993-06-01 | Gerald M. Fisher | Pellitizer methods and apparatus |
| JP3309006B2 (ja) * | 1993-04-30 | 2002-07-29 | 株式会社名南製作所 | ベニヤ単板切削機におけるチップ交換可能なノーズバー |
| JPH08132411A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Meinan Mach Works Inc | 可センターレス式ベニヤレースに於ける歩送りの切上げ方法 |
| JP3676535B2 (ja) * | 1996-04-22 | 2005-07-27 | 株式会社名南製作所 | ベニヤレースにおけるバックアップロールの歩送り制御方法及びベニヤレースにおけるバックアップロール装置 |
| JP3665162B2 (ja) * | 1996-12-20 | 2005-06-29 | 株式会社名南製作所 | ベニヤレース |
| US5878643A (en) * | 1997-04-22 | 1999-03-09 | Hwang; Ber-Fong | Curl type sandwich automatic cutting device |
| TW369469B (en) * | 1997-07-29 | 1999-09-11 | Meinan Machinery Works | Wound cutting machine |
| JP4080757B2 (ja) * | 2001-02-06 | 2008-04-23 | 株式会社名南製作所 | ベニヤレース |
| DE602004011596T2 (de) * | 2003-12-24 | 2009-01-29 | Meinan Machinery Works, Inc., Obu | Furnierschälmaschine und Verfahren zum Schneiden eines Holzstückes mittels der Furnierschälmaschine |
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| US20070157992A1 (en) * | 2005-12-16 | 2007-07-12 | Arrow Speed Controls Limited | AC servo motor veneer lathe drive system |
| DE102006027271B4 (de) * | 2006-06-09 | 2008-06-12 | Albrecht Bäumer GmbH & Co.KG | Verfahren zum Anfahren einer Schälvorrichtung für eine Folie von einem Materialblock |
| RU2341367C1 (ru) * | 2007-02-21 | 2008-12-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Тихоокеанский государственный университет" | Способ переработки фанерного сырья |
| WO2009067344A2 (en) * | 2007-11-19 | 2009-05-28 | Padana Ag | Method and apparatus for producing figured veneer |
| US9610703B2 (en) | 2007-11-19 | 2017-04-04 | Danzer GmbH | Method and apparatus for producing figured veneer |
| JP5554657B2 (ja) | 2009-11-19 | 2014-07-23 | 株式会社名南製作所 | 原木の切削方法及びベニヤレース |
| US8935840B2 (en) * | 2010-03-22 | 2015-01-20 | Optimil Machinery Inc. | Continuous rotation log turner |
| CN101879733B (zh) * | 2010-06-22 | 2012-02-29 | 赵春 | 无卡轴旋切机自动调整圆木旋切位置的装置 |
| CN105216066B (zh) * | 2015-10-27 | 2018-08-14 | 山东百圣源集团有限公司 | 可自动控制变刀门和后角的旋切机 |
| CN109605519A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-04-12 | 沭阳县金森源木业有限公司 | 一种厚芯板旋切系统 |
| CN114905591A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-16 | 山东金轮机械制造有限公司 | 一种用于预切原木的辊轮装置及其旋切机 |
| CN114919025A (zh) * | 2022-05-27 | 2022-08-19 | 山东金轮机械制造有限公司 | 一种托木辊跟随机构及木料旋切机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122495A (en) * | 1978-02-19 | 1979-09-22 | Meinan Machinery Works | Veneerrlace |
| US4708180A (en) * | 1984-08-07 | 1987-11-24 | The Coe Manufacturing Company | Large diameter nose bar roll apparatus for veneer lathe with automatic knife gap adjustment during peeling |
| JP2709468B2 (ja) * | 1988-03-26 | 1998-02-04 | 株式会社名南製作所 | ベニヤレース |
| US4979120A (en) * | 1988-11-28 | 1990-12-18 | The Coe Manufacturing Company | Control system for automatic adjustment of lathe knife pitch |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2179938A patent/JP2805170B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-03 US US07/725,434 patent/US5141038A/en not_active Expired - Lifetime
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| CN111496966A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-08-07 | 崔通来 | 一种稳定性好的家具加工用旋切机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805170B2 (ja) | 1998-09-30 |
| US5141038A (en) | 1992-08-25 |
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