JPH046530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046530B2 JPH046530B2 JP60218890A JP21889085A JPH046530B2 JP H046530 B2 JPH046530 B2 JP H046530B2 JP 60218890 A JP60218890 A JP 60218890A JP 21889085 A JP21889085 A JP 21889085A JP H046530 B2 JPH046530 B2 JP H046530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- screw
- nozzle
- injection
- color change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1753—Cleaning or purging, e.g. of the injection unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の属する技術分野>
本発明は射出成形機の色替え、樹脂替方法に関
する。
する。
<従来方法とその欠点>
射出成形機における色替え、樹脂替え作業が大
幅に増加しているなかで前記色替えや、樹脂替え
の作業に要する非生産時間の占める割合が多くな
り、稼働率の低下、生産効率の低下を招くととも
に樹脂、材料のロス等の増加によつて加工利益が
圧迫されている。
幅に増加しているなかで前記色替えや、樹脂替え
の作業に要する非生産時間の占める割合が多くな
り、稼働率の低下、生産効率の低下を招くととも
に樹脂、材料のロス等の増加によつて加工利益が
圧迫されている。
従来の樹脂替えや色替え方法はノズルの後退限
で、今度使用する新しい樹脂等の計量、パージを
繰返すことにより行つていた。しかし、この方法
は樹脂替えや色替えが不十分で、立上り時や、生
産運転中に、旧樹脂や色が出て来ることも多かつ
た。
で、今度使用する新しい樹脂等の計量、パージを
繰返すことにより行つていた。しかし、この方法
は樹脂替えや色替えが不十分で、立上り時や、生
産運転中に、旧樹脂や色が出て来ることも多かつ
た。
樹脂替え、色替えの不良は主にスクリユバレル
内、スクリユヘツド、およびノズルの内壁に滞留
したものに分けられる。
内、スクリユヘツド、およびノズルの内壁に滞留
したものに分けられる。
<発明の目的>
本発明は前述のような欠点を取除き、スクリユ
バレル内、スクリユヘツドおよびノズル内壁に滞
留した樹脂等をその滞留個所に応じたパージング
方法でパージングを行い、樹脂替え、色替え時間
の短縮、ならびに樹脂替え、色替えに要する樹脂
量の大巾な低減、歩留まり、生産性の工場を可能
にすることを目的とする。
バレル内、スクリユヘツドおよびノズル内壁に滞
留した樹脂等をその滞留個所に応じたパージング
方法でパージングを行い、樹脂替え、色替え時間
の短縮、ならびに樹脂替え、色替えに要する樹脂
量の大巾な低減、歩留まり、生産性の工場を可能
にすることを目的とする。
<発明の要点>
前記の目的を達成するため、スクリユを任意の
回転数で連続回転させて新樹脂を加熱筒内に供給
し旧樹脂をノズルより排出する第1の動作によつ
て、加熱筒内にある旧樹脂を新樹脂に全体的に置
換する。ノズル口を閉鎖して任意の背圧の下でス
クリユを回転させて所定量の樹脂を計量した後、
ノズル口の閉鎖を解き任意の速度でパージする第
2の動作によつて、スクリユバレル内が高圧とな
つてその高圧によつてスクリユ溝内、特にコンプ
レツシヨン部などに局部的に残留している樹脂を
排除する。さらに第3の動作では、ノズル口を開
放したまま、低背圧下でスクリユを回転させて所
定量の樹脂を計量しパージする動作、またはスク
リユを回転させずに後退させた後、任意の時間ス
クリユを回転させて所定の樹脂を計量しパージす
る動作を行ないスクリユ先端より下流、特にスク
リユヘツド・ノズル周辺の残留樹脂を排除する。
これらの自動色替え、樹脂替えに有効な3つの各
動作を2つ以上組合せて行なう運転条件として、
計量ストローク又は計量時間、スクリユ回転数、
スクリユ背圧、射出速度、射出時間、バレル温度
および各動作の継続時間又は繰返し回転数等を制
御装置の記憶部に予め記憶させておき、各動作の
終了時に自動的に次の動作の運転条件に切換える
ことを特徴とする射出成形機の自動色替え、樹脂
替え方法とした。
回転数で連続回転させて新樹脂を加熱筒内に供給
し旧樹脂をノズルより排出する第1の動作によつ
て、加熱筒内にある旧樹脂を新樹脂に全体的に置
換する。ノズル口を閉鎖して任意の背圧の下でス
クリユを回転させて所定量の樹脂を計量した後、
ノズル口の閉鎖を解き任意の速度でパージする第
2の動作によつて、スクリユバレル内が高圧とな
つてその高圧によつてスクリユ溝内、特にコンプ
レツシヨン部などに局部的に残留している樹脂を
排除する。さらに第3の動作では、ノズル口を開
放したまま、低背圧下でスクリユを回転させて所
定量の樹脂を計量しパージする動作、またはスク
リユを回転させずに後退させた後、任意の時間ス
クリユを回転させて所定の樹脂を計量しパージす
る動作を行ないスクリユ先端より下流、特にスク
リユヘツド・ノズル周辺の残留樹脂を排除する。
これらの自動色替え、樹脂替えに有効な3つの各
動作を2つ以上組合せて行なう運転条件として、
計量ストローク又は計量時間、スクリユ回転数、
スクリユ背圧、射出速度、射出時間、バレル温度
および各動作の継続時間又は繰返し回転数等を制
御装置の記憶部に予め記憶させておき、各動作の
終了時に自動的に次の動作の運転条件に切換える
ことを特徴とする射出成形機の自動色替え、樹脂
替え方法とした。
<実施例>
次に第1図により本発明の1実施例を説明する
と、1は加熱筒2に取付けられた原料供給用ホツ
パ、3は加熱筒2の温度制御用のヒータ、4は加
熱筒2内に挿入され油圧シリンダ5により進退す
るとともに、油圧モータ6により回転するスクリ
ユである。7は電磁方向切換弁で前記スクリユ4
に対しa位置で射出、b位置で後退動作を行わせ
るものである。8は計量工程制御用の電磁切換弁
で、これが励磁されると、油圧モータ6に油圧ポ
ンプ9の圧油が作用しスクリユ4を回転させ、前
記ホツパ1からの原料樹脂を前方へ移送するとと
もにスクリユ4自身は後退する。油圧シリンダ5
から排出される作動油は電磁比例リリーフ弁10
へ送られ、設定された圧力となると圧油はタンク
11へ排出される。12は電磁比例流量調整弁で
前記切換弁7がa位置に切換えられる射出工程で
は射出速度を、切換弁8が作動する計量工程にお
いてはスクリユ回転数を夫々制御するようになつ
ている。13は電磁リリーフ弁で射出圧力又はス
クリユ駆動圧力を制御するものである。14はシ
ーケンス動作を制御するシーケンサで、色替、樹
脂替えの動作の継続時間又は動作回数を数えるカ
ウント機能を保有する。15はプロセスコントロ
ーラで、電磁比例弁10,12,13およびヒー
タ3を制御し、計量ストローク又は計量時間、バ
レル温度、スクリユ回転数、スクリユ背圧、射出
速度、射出時間等の色替え、樹脂替え動作全体の
動作条件を図示していない設定装置から入力し、
制御するものである。16はノズルタツチプレー
トで、空気圧又は油圧シリンダ17により色替
え、樹脂替え工程時のみ加熱筒2の先端部と金型
18のゲート19を結ぶ延長線上を横切り、固定
プレート20の切欠き部21へ加熱筒2の先端が
挿入されないようにしてノズル口を閉鎖してい
る。このノズルタツチプレート16の動作は例え
ばシーケンサ14で他の樹脂替え、色替え動作に
関連して作動させれば最適である。
と、1は加熱筒2に取付けられた原料供給用ホツ
パ、3は加熱筒2の温度制御用のヒータ、4は加
熱筒2内に挿入され油圧シリンダ5により進退す
るとともに、油圧モータ6により回転するスクリ
ユである。7は電磁方向切換弁で前記スクリユ4
に対しa位置で射出、b位置で後退動作を行わせ
るものである。8は計量工程制御用の電磁切換弁
で、これが励磁されると、油圧モータ6に油圧ポ
ンプ9の圧油が作用しスクリユ4を回転させ、前
記ホツパ1からの原料樹脂を前方へ移送するとと
もにスクリユ4自身は後退する。油圧シリンダ5
から排出される作動油は電磁比例リリーフ弁10
へ送られ、設定された圧力となると圧油はタンク
11へ排出される。12は電磁比例流量調整弁で
前記切換弁7がa位置に切換えられる射出工程で
は射出速度を、切換弁8が作動する計量工程にお
いてはスクリユ回転数を夫々制御するようになつ
ている。13は電磁リリーフ弁で射出圧力又はス
クリユ駆動圧力を制御するものである。14はシ
ーケンス動作を制御するシーケンサで、色替、樹
脂替えの動作の継続時間又は動作回数を数えるカ
ウント機能を保有する。15はプロセスコントロ
ーラで、電磁比例弁10,12,13およびヒー
タ3を制御し、計量ストローク又は計量時間、バ
レル温度、スクリユ回転数、スクリユ背圧、射出
速度、射出時間等の色替え、樹脂替え動作全体の
動作条件を図示していない設定装置から入力し、
制御するものである。16はノズルタツチプレー
トで、空気圧又は油圧シリンダ17により色替
え、樹脂替え工程時のみ加熱筒2の先端部と金型
18のゲート19を結ぶ延長線上を横切り、固定
プレート20の切欠き部21へ加熱筒2の先端が
挿入されないようにしてノズル口を閉鎖してい
る。このノズルタツチプレート16の動作は例え
ばシーケンサ14で他の樹脂替え、色替え動作に
関連して作動させれば最適である。
次に作用動作について説明すると、シーケンサ
14には切換弁8を作動させて、指定された時間
だけスクリユ4を連続回転させて新しい樹脂をス
クリユバレル内に供給する第1の動作と、ノズル
閉鎖位置まで移動させる不図示の移動装置によつ
て射出装置全体をノズルタツチプレート16に押
付けた後、切換弁8を作動させて電磁比例リリー
フ弁10で設定された背圧下でスクリユを回転さ
せ、所定量の樹脂の計量を行う。計量完了後射出
装置全体を後退させて、ノズルタツチプレート1
6からノズルを開放し切換弁7をa位置に切換え
てスクリユ4を前進させ、樹脂等をノズルよりパ
ージする第2の動作と、ノズルは開放したまま切
換弁7をb位置に切換えスクリユ4を回転させず
に後退させた後、切換弁8を作動させてスクリユ
を回転させ、所定量の樹脂の計量を行う。次いで
切換弁7をa位置として第2の動作と同じように
ノズルより樹脂をパージする第3の動作の各シー
ケンス動作がプログラムされている。またプロセ
スコントローラ15は各樹脂替えについての樹脂
の組合せ、又は各色替えのための色の組合せ毎に
第1、第2および第3の動作について各電磁比例
弁10,12,13の設定値とヒータ3の温度制
定値が予めトライアンドエラーにより求められて
登録されている。さらに色替え、樹脂替え動作を
行う際に動作として第1、第2および第3の動作
のうちの何処を使用するか、また各動作の繰返し
回数は、継続時間は何にするかを指定するプログ
ラムエリアを持つている。
14には切換弁8を作動させて、指定された時間
だけスクリユ4を連続回転させて新しい樹脂をス
クリユバレル内に供給する第1の動作と、ノズル
閉鎖位置まで移動させる不図示の移動装置によつ
て射出装置全体をノズルタツチプレート16に押
付けた後、切換弁8を作動させて電磁比例リリー
フ弁10で設定された背圧下でスクリユを回転さ
せ、所定量の樹脂の計量を行う。計量完了後射出
装置全体を後退させて、ノズルタツチプレート1
6からノズルを開放し切換弁7をa位置に切換え
てスクリユ4を前進させ、樹脂等をノズルよりパ
ージする第2の動作と、ノズルは開放したまま切
換弁7をb位置に切換えスクリユ4を回転させず
に後退させた後、切換弁8を作動させてスクリユ
を回転させ、所定量の樹脂の計量を行う。次いで
切換弁7をa位置として第2の動作と同じように
ノズルより樹脂をパージする第3の動作の各シー
ケンス動作がプログラムされている。またプロセ
スコントローラ15は各樹脂替えについての樹脂
の組合せ、又は各色替えのための色の組合せ毎に
第1、第2および第3の動作について各電磁比例
弁10,12,13の設定値とヒータ3の温度制
定値が予めトライアンドエラーにより求められて
登録されている。さらに色替え、樹脂替え動作を
行う際に動作として第1、第2および第3の動作
のうちの何処を使用するか、また各動作の繰返し
回数は、継続時間は何にするかを指定するプログ
ラムエリアを持つている。
従つて色替え、樹脂替えを行うためには、まず
プロセスコントローラ15に設定された最初の動
作モードの各設定値がヒータ3、電磁比例弁1
0,12,13に送られる。ヒータ制御の結果、
検出値3aがプロセスコントローラ15にフイー
ドバツクされる。これが設定温度範囲に入ると動
作開始の信号15aがシーケンサ14に送られ最
初の色替、樹脂替え動作が開始される。指定され
た時間又は回数の動作が完了すると、完了信号が
プロセスコントローラ15に送られ、次の動作モ
ードとなつて、まず各設定値がプロセスコントロ
ーラ15から送られ、最初の動作モードと同様の
動作が繰返される。このようにして最初にプロセ
スコントローラ15にプログラムされた全動作が
完了すると色替え、樹脂替え工程は完了し、自動
的に次の運転動作に切換るようになつている。
プロセスコントローラ15に設定された最初の動
作モードの各設定値がヒータ3、電磁比例弁1
0,12,13に送られる。ヒータ制御の結果、
検出値3aがプロセスコントローラ15にフイー
ドバツクされる。これが設定温度範囲に入ると動
作開始の信号15aがシーケンサ14に送られ最
初の色替、樹脂替え動作が開始される。指定され
た時間又は回数の動作が完了すると、完了信号が
プロセスコントローラ15に送られ、次の動作モ
ードとなつて、まず各設定値がプロセスコントロ
ーラ15から送られ、最初の動作モードと同様の
動作が繰返される。このようにして最初にプロセ
スコントローラ15にプログラムされた全動作が
完了すると色替え、樹脂替え工程は完了し、自動
的に次の運転動作に切換るようになつている。
<作用効果>
以上説明した方法により色替え、樹脂替え時間
は従来の1/2〜1/3で良く、色替え、樹脂替え量も
従来の1/3〜1/5に節約が出来、歩留り、生産性の
向上が可能となつた。
は従来の1/2〜1/3で良く、色替え、樹脂替え量も
従来の1/3〜1/5に節約が出来、歩留り、生産性の
向上が可能となつた。
第1図は本発明の1実施例を示す図。
2……加熱筒、3……ヒータ、4……スクリ
ユ、5……油圧シリンダ、6……油圧モータ、
7,8……電磁切換弁、9……油圧ポンプ、1
0,13……電磁比例リリーフ弁、12……電磁
比例流量調整弁、14……シーケンサ、15……
プロセスコントローラ、16……ノズルタツチプ
レート、20……固定プレート。
ユ、5……油圧シリンダ、6……油圧モータ、
7,8……電磁切換弁、9……油圧ポンプ、1
0,13……電磁比例リリーフ弁、12……電磁
比例流量調整弁、14……シーケンサ、15……
プロセスコントローラ、16……ノズルタツチプ
レート、20……固定プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 色替え樹脂替えに当り、射出装置のスクリユ
ヘツド、スクリユバレルおよびノズルの内壁に滞
留する樹脂を排出する動作として、スクリユを任
意の回転数で連続回転させて新樹脂を加熱筒内に
供給し旧樹脂をノズルより排出する第1の動作、
金型又はこれに代るノズル口閉鎖ブロツクにより
ノズル口を閉鎖して任意の背圧下でスクリユを回
転させて所定量の樹脂を計量した後、ノズル口の
閉鎖を解き任意の速度でパージする第2の動作、
ノズル口を開放したまま任意のストロークを低背
圧下でスクリユを回転させて所定量の樹脂を計量
した後、パージする第3の動作の各動作を2動作
以上組合せて行う色替え、樹脂替え動作制御方法
において、各動作に必要な射出成形機の運転条件
である計量ストローク又は計量時間、スクリユ回
転数、スクリユ背圧、射出速度、射出時間、バレ
ル温度および各動作の継続時間又は繰返し回数等
を制御装置の記憶部に予め記憶させておき、各動
作の終了時に自動的に次の動作の運転条件に切換
えることを特徴とする射出成形機の自動色替え、
樹脂替え方法。 2 色替え樹脂替えに当り、射出装置のスクリユ
ヘツド、スクリユバレルおよびノズルの内壁に滞
留する樹脂を排出する動作として、スクリユを任
意の回転数で連続回転させて新樹脂を加熱筒内に
供給し旧樹脂をノズルより排出する第1の動作、
金型又はこれに代るノズル口閉鎖ブロツクにより
ノズル口を閉鎖して任意の背圧下でスクリユを回
転させて所定量の樹脂を計量した後、ノズル口の
閉鎖を解き任意の速度でパージする第2の動作、
ノズル口を開放したままスクリユを回転させずに
後退させ任意時間スクリユを回転させて所定量の
樹脂を計量した後、パージする第3の動作の各動
作を2動作以上組合せて行う色替え、樹脂替え動
作制御方法において、各動作に必要な射出成形機
の運転条件である計量ストローク又は計量時間、
スクリユ回転数、スクリユ背圧、射出速度、射出
時間、バレル温度および各動作の継続時間又は繰
返し回数等を制御装置の記憶部に予め記憶させて
おき、各動作の終了時に自動的に次の動作の運転
条件に切換えることを特徴とする射出成形機の自
動色替え、樹脂替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21889085A JPS6277913A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 射出成形機の自動色替え、樹脂替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21889085A JPS6277913A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 射出成形機の自動色替え、樹脂替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277913A JPS6277913A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH046530B2 true JPH046530B2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=16726904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21889085A Granted JPS6277913A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | 射出成形機の自動色替え、樹脂替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277913A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201217A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 射出成形機における色替え、樹脂替えの停止方法 |
| JP2012171107A (ja) * | 2011-02-17 | 2012-09-10 | Fanuc Ltd | ノズル封止板を備えた射出成形機及び射出成形機の成形運転開始方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987137A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-19 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形機における樹脂替或いは色替装置 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP21889085A patent/JPS6277913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6277913A (ja) | 1987-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |