JPH046531B2 - - Google Patents
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- JPH046531B2 JPH046531B2 JP62122671A JP12267187A JPH046531B2 JP H046531 B2 JPH046531 B2 JP H046531B2 JP 62122671 A JP62122671 A JP 62122671A JP 12267187 A JP12267187 A JP 12267187A JP H046531 B2 JPH046531 B2 JP H046531B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/176—Exchanging the injection unit or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0084—General arrangement or lay-out of plants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
- B29C2045/1757—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means common exchange means for several injection machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、合成樹脂射出成形型の自動交換装置
に関する。
に関する。
従来の技術
詳しくは、本発明は、特許請求の範囲第1項の
プレアンブルに対応する成形型交換装置に関す
る。即ち、本発明の成形型交換装置は、それぞ
れ、当て板41を備え型締ユニツトの型取付スペ
ースFに取付けることができる成形型Sと、分離
可能な可塑化ユニツト52を備え上記成形型から
取外位置へ取外し得る水平な射出成形ユニツトと
を有する一群の合成樹脂射出成形機のための成形
型交換装置であつて、それぞれ、射出成形機の背
面zに設けてあり、2つの成形型載置スペース
A;Bのための成形型ガイドG〓を備え、射出成
形機の射出軸線x−xに平行に走行できる成形型
交換テーブル19と、複数の保管スペース44a
を含む成形型保管ステーシヨン44と、成形型交
換テーブル19と保管スペース44aとの間で成
形型Sを移送する移送装置とを有し、上記テーブ
ルの上記走行に伴い、上記テーブルの成形型ガイ
ドG〓が、型取付スペースF内の成形型ガイドG
とともに、成形型摺動装置によつて型取付スペー
スFから交換テーブル19へまたは、逆に、交換
テーブルから型取付スペースへ成形型Sを摺動さ
せるための、射出軸線x−xに直角な移送路G〓,
Gを交互に形成する形式のものに関する。
プレアンブルに対応する成形型交換装置に関す
る。即ち、本発明の成形型交換装置は、それぞ
れ、当て板41を備え型締ユニツトの型取付スペ
ースFに取付けることができる成形型Sと、分離
可能な可塑化ユニツト52を備え上記成形型から
取外位置へ取外し得る水平な射出成形ユニツトと
を有する一群の合成樹脂射出成形機のための成形
型交換装置であつて、それぞれ、射出成形機の背
面zに設けてあり、2つの成形型載置スペース
A;Bのための成形型ガイドG〓を備え、射出成
形機の射出軸線x−xに平行に走行できる成形型
交換テーブル19と、複数の保管スペース44a
を含む成形型保管ステーシヨン44と、成形型交
換テーブル19と保管スペース44aとの間で成
形型Sを移送する移送装置とを有し、上記テーブ
ルの上記走行に伴い、上記テーブルの成形型ガイ
ドG〓が、型取付スペースF内の成形型ガイドG
とともに、成形型摺動装置によつて型取付スペー
スFから交換テーブル19へまたは、逆に、交換
テーブルから型取付スペースへ成形型Sを摺動さ
せるための、射出軸線x−xに直角な移送路G〓,
Gを交互に形成する形式のものに関する。
この種の公知の成形型交換装置の場合(西独特
許第3242169号=日本特許公開59−48132)、交換
テーブルの双方の設置スペースの1つは、交互
に、交換すべき成形型の予熱および他の準備作業
のための調整箇所として役立つ。成形型を交換す
る場合、型取付スペースおよび交換テーブルの範
囲においてプログラムにもとづき、即ち、全自動
で成形型を駆動する。しかしながら成形型交換の
全プログラムに、交換した成形型を保管ステーシ
ヨンに移すための制御を組込むことは容易ではな
い。何故ならば、成形型保管ステーシヨンは、必
ずしも常に、射出成形機に対して一定の空間的関
係にないからである。
許第3242169号=日本特許公開59−48132)、交換
テーブルの双方の設置スペースの1つは、交互
に、交換すべき成形型の予熱および他の準備作業
のための調整箇所として役立つ。成形型を交換す
る場合、型取付スペースおよび交換テーブルの範
囲においてプログラムにもとづき、即ち、全自動
で成形型を駆動する。しかしながら成形型交換の
全プログラムに、交換した成形型を保管ステーシ
ヨンに移すための制御を組込むことは容易ではな
い。何故ならば、成形型保管ステーシヨンは、必
ずしも常に、射出成形機に対して一定の空間的関
係にないからである。
更に、成形型を型取付スペースから同一レベル
のレール台車に直ちに移し、この台車によつて成
形型保管ステーシヨンに移送する同種の成形型交
換装置も公知である(欧州特許公開0092686、第
11図)。
のレール台車に直ちに移し、この台車によつて成
形型保管ステーシヨンに移送する同種の成形型交
換装置も公知である(欧州特許公開0092686、第
11図)。
少くとも1つの射出成形ユニツトにおいて加工
ユニツト(成形型および可塑化ユニツト)を交換
するための別の公知の交換装置の場合、ラーメン
舞台が、射出成形機およびこの成形機に並置した
加工ユニツトマガジンの上方に延びている。ラー
メン舞台には、把持装置を備え垂直に可動な支持
アームを有し成形機軸線に平行に可動な走行トロ
リを有し成形機軸線に直角に可動なブリツジクレ
ーンが装着してある。ユニツトを射出成形機から
マガジンに移送する場合、ユニツトは走行トロリ
の支持アームに懸架され(以下、“懸架移送”と
呼ぶ)、この場合、射出成形機の近傍に操作員が
必要とする通路部分の上を、必然的に、通過する
(欧州特許0069221)。
ユニツト(成形型および可塑化ユニツト)を交換
するための別の公知の交換装置の場合、ラーメン
舞台が、射出成形機およびこの成形機に並置した
加工ユニツトマガジンの上方に延びている。ラー
メン舞台には、把持装置を備え垂直に可動な支持
アームを有し成形機軸線に平行に可動な走行トロ
リを有し成形機軸線に直角に可動なブリツジクレ
ーンが装着してある。ユニツトを射出成形機から
マガジンに移送する場合、ユニツトは走行トロリ
の支持アームに懸架され(以下、“懸架移送”と
呼ぶ)、この場合、射出成形機の近傍に操作員が
必要とする通路部分の上を、必然的に、通過する
(欧州特許0069221)。
更に、垂直支柱に沿つて上下の載置スペースの
レベルに走行させ得るターンテーブルによつて自
動射出成形機からこの成形機に並置された保管ス
テーシヨンの載置スペースに成形型を移送するこ
とも公知である(西独特許公開第1629746号)。
レベルに走行させ得るターンテーブルによつて自
動射出成形機からこの成形機に並置された保管ス
テーシヨンの載置スペースに成形型を移送するこ
とも公知である(西独特許公開第1629746号)。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上記先行技術から出発して、
全自動および比較的安価な製造費の条件を保持し
て“懸架移送”の結果としての射出成形機の操作
サイドの上を横切ることを回避し、しかも、同一
のまたは異なる寸法を有する射出成形機の異なる
台数から成る群に適合させるためコンパクトに配
置できるよう、冒頭に述べた種類の射出成形機を
改良することにある。
全自動および比較的安価な製造費の条件を保持し
て“懸架移送”の結果としての射出成形機の操作
サイドの上を横切ることを回避し、しかも、同一
のまたは異なる寸法を有する射出成形機の異なる
台数から成る群に適合させるためコンパクトに配
置できるよう、冒頭に述べた種類の射出成形機を
改良することにある。
問題点を解決するための手段および効果
この目的は、本発明の第1の態様にもとづき、
特許請求の範囲第1項に開示の特徴によつて達成
される。即ち、本発明の成形型交換装置は、冒頭
に記した形式のものにおいて、成形型摺動装置お
よび成形型ガイドG〓を備えた移送装置としての
移送台車27が、少くとも180°回転できる載置部
(支持板27h等)を備えており、射出軸線x−
xに平行に延びるガイド45に沿つて走行可能な
高さ調節自在の移送台車27の成形型ガイドG〓
が交換テーブル19の双方の成形型ガイドG〓の
1つとともにまたは保管スペース44aの成形型
ガイドG〓とともに移送路G〓−G〓;G〓−G〓を形
成する接続位置に交互に到達でき、前記ガイド4
5の1つの側に置かれた合成樹脂射出成形機が、
別の側の成形機に対して鏡像対称に配置してある
ことを特徴とする。
特許請求の範囲第1項に開示の特徴によつて達成
される。即ち、本発明の成形型交換装置は、冒頭
に記した形式のものにおいて、成形型摺動装置お
よび成形型ガイドG〓を備えた移送装置としての
移送台車27が、少くとも180°回転できる載置部
(支持板27h等)を備えており、射出軸線x−
xに平行に延びるガイド45に沿つて走行可能な
高さ調節自在の移送台車27の成形型ガイドG〓
が交換テーブル19の双方の成形型ガイドG〓の
1つとともにまたは保管スペース44aの成形型
ガイドG〓とともに移送路G〓−G〓;G〓−G〓を形
成する接続位置に交互に到達でき、前記ガイド4
5の1つの側に置かれた合成樹脂射出成形機が、
別の側の成形機に対して鏡像対称に配置してある
ことを特徴とする。
なお、請求の範囲には理解を助けるための参照
符号を付すが、これは図示の態様に限定すること
を必ずしも意図しない。
符号を付すが、これは図示の態様に限定すること
を必ずしも意図しない。
この場合、射出成形機から保管ステーシヨン4
4へのまたは、逆に、保管ステーシヨンから射出
成形機への移送台車27の移送路は、操作員が利
用することのない射出成形機背面サイドz(第1
図)にほぼ胸の高さに延びているので、成形型交
換装置は、ほぼ事故の危険性なく作動できる。合
成樹脂射出成形機がガイド45に関して鏡像対称
的に配置してあるので、群のすべての射出成形機
は同一の移送台車27を利用できる。更に、両側
の射出成形機によつて規定される中間に配され、
操作員から隔離された移送ラインが得られる。
4へのまたは、逆に、保管ステーシヨンから射出
成形機への移送台車27の移送路は、操作員が利
用することのない射出成形機背面サイドz(第1
図)にほぼ胸の高さに延びているので、成形型交
換装置は、ほぼ事故の危険性なく作動できる。合
成樹脂射出成形機がガイド45に関して鏡像対称
的に配置してあるので、群のすべての射出成形機
は同一の移送台車27を利用できる。更に、両側
の射出成形機によつて規定される中間に配され、
操作員から隔離された移送ラインが得られる。
本発明の第2の態様によれば、特許請求の範囲
第17項にもとづき、保管ステーシヨン44およ
び移送台車27を成形型Sおよび移送ユニツトの
ために均一に利用すれば、合理的な交換作業、価
格的に有利な量産およびコンパクトな配置につい
て特に良い条件が得られる。
第17項にもとづき、保管ステーシヨン44およ
び移送台車27を成形型Sおよび移送ユニツトの
ために均一に利用すれば、合理的な交換作業、価
格的に有利な量産およびコンパクトな配置につい
て特に良い条件が得られる。
好適な実施の態様
保管ステーシヨン44の保管スペース(載置
具)44aをロザリオ方式(Paternoster)で循
環させる(特許請求の範囲第3項)。その他の好
適な実施の態様は、従属請求項に記載する。なお
請求の範囲第10項は第22〜38図に、第21
項は第11〜16図に開示のものに対応する。
具)44aをロザリオ方式(Paternoster)で循
環させる(特許請求の範囲第3項)。その他の好
適な実施の態様は、従属請求項に記載する。なお
請求の範囲第10項は第22〜38図に、第21
項は第11〜16図に開示のものに対応する。
実施例
図面を参照して以下に本発明に係る成形型交換
装置を詳細に説明する。
装置を詳細に説明する。
成形型交換装置は、空間的に統合した合成樹脂
射出成形機(射出成形機)の群において、すべて
の移送運動(成形型の保管ステーシヨンと射出成
形機との間の運動も含む)を含むコンピユータ制
御の成形型交換を行うのに使用される。第1,7
〜10図には、可塑化ユニツトの交換装置を含ん
でいない成形型交換装置が示してある。残余の図
面に示した実施例では、成形型交換い使用する移
送装置および保管装置を同時に可塑化ユニツトの
交換に使用する。可塑化ユニツトの交換のため
に、本来の成形型交換装置を変更する必要はな
く、補助手段を設けるだけでよいので、以下で
は、可塑化ユニツトを交換するための補助手段を
構造・機能ユニツトとして含む成形型交換装置に
ついて説明する。この場合、まず、成形型交換装
置の本質的特徴を下記に挙げる。即ち、群にまと
めた射出成形機は、通常の構造である。成形機の
直方体形脚11には、型締ユニツトおよび水平な
射出成形ユニツトが設けてある。射出成形ユニツ
トは、脚11の台座190に支持した駆動部84
(第14図)によつて、型締ユニツトの型取付ス
ペースFに取付け可能な成形型S上の下降位置に
液圧的に下降させることができる。この下降位置
では、射出成形ユニツトの可塑化ユニツト52の
ノズルが、成形型Sから熱的に切離される。可塑
化シリンダ52aおよび送りスクリユ56を含む
可塑化ユニツト52は、プログラムにもとづき、
射出成形ユニツトから分離できる。型締ユニツト
の可動の型ホルダ28は、支持ロツド10(第2
図)に沿つて案内され、脚の案内レール11aに
支持されている。この案内レール11aには、更
に、補強板12bを含む不動(定置)の型ホルダ
12が支持機構12aを介して設置してある(第
4図)。可動の型ホルダ28の駆動装置は、不動
の保護カバー17′で遮蔽でき、型取付スペース
は、摺動自在の保護カバー17で遮蔽できる(第
4,11図)。貯蔵容器51を含む射出成形機は、
その背面サイドzが上記ガイド45に向き、の操
作面yが上記ガイドとは逆の側に向き、その射出
軸線x−xが相互に平行をなすか、(射出成形機
が同一の場合)同軸をなすよう、2つのレールか
ら成る直線のガイド45に沿つてその両側に配置
してある。群の各射出成形機の背面には、2つの
成形型載置スペースA,B(第2図)のための成
形型ガイドG〓G′を有する公知の成形型交換テー
ブル19(西独特許第3242169号)が設けてある。
交換テーブル19は、ほぼ成形型の深さだけ射出
軸線x−xに平行に走行させることができ、かく
して、成形型ガイドG〓は、成形型ガイドGとと
もに、型取付スペース内に、射出軸線に直角な移
送路G〓,Gを形成する。成形型摺動装置によつ
て、成形型Sをこの移送路に沿つて型取付スペー
スFから交換テーブル19に且つまた、逆に、交
換テーブルから型取付スペースに摺動させること
ができる。成形型交換装置は、複数の保管スペー
ス44aを含む保管ステーシヨン44と、成形型
Sまたは移送ユニツトEを交換テーブル19また
はその延長部19′と保管スペース44aとの間
で移送するための移送台車27とを含む。上記保
管スペース44aには、それぞれ、射出軸線x−
xに直角な成形型ガイドG〓,Gが設けてある。
各移送台車27は、成形型ガイドG〓,G″および
成形型摺動装置(移送チエーン20)を備えてお
り、高さ調節自在な成形型ガイドG〓が双方の成
形型ガイドG〓の1つまたは保管スペース(載置
具)44aの成形型ガイドG〓または交換テーブ
ル19の延長部19′の成形型ガイドG〓とともに
移送路を形成する接続位置に交互に走行させるこ
とができる。
射出成形機(射出成形機)の群において、すべて
の移送運動(成形型の保管ステーシヨンと射出成
形機との間の運動も含む)を含むコンピユータ制
御の成形型交換を行うのに使用される。第1,7
〜10図には、可塑化ユニツトの交換装置を含ん
でいない成形型交換装置が示してある。残余の図
面に示した実施例では、成形型交換い使用する移
送装置および保管装置を同時に可塑化ユニツトの
交換に使用する。可塑化ユニツトの交換のため
に、本来の成形型交換装置を変更する必要はな
く、補助手段を設けるだけでよいので、以下で
は、可塑化ユニツトを交換するための補助手段を
構造・機能ユニツトとして含む成形型交換装置に
ついて説明する。この場合、まず、成形型交換装
置の本質的特徴を下記に挙げる。即ち、群にまと
めた射出成形機は、通常の構造である。成形機の
直方体形脚11には、型締ユニツトおよび水平な
射出成形ユニツトが設けてある。射出成形ユニツ
トは、脚11の台座190に支持した駆動部84
(第14図)によつて、型締ユニツトの型取付ス
ペースFに取付け可能な成形型S上の下降位置に
液圧的に下降させることができる。この下降位置
では、射出成形ユニツトの可塑化ユニツト52の
ノズルが、成形型Sから熱的に切離される。可塑
化シリンダ52aおよび送りスクリユ56を含む
可塑化ユニツト52は、プログラムにもとづき、
射出成形ユニツトから分離できる。型締ユニツト
の可動の型ホルダ28は、支持ロツド10(第2
図)に沿つて案内され、脚の案内レール11aに
支持されている。この案内レール11aには、更
に、補強板12bを含む不動(定置)の型ホルダ
12が支持機構12aを介して設置してある(第
4図)。可動の型ホルダ28の駆動装置は、不動
の保護カバー17′で遮蔽でき、型取付スペース
は、摺動自在の保護カバー17で遮蔽できる(第
4,11図)。貯蔵容器51を含む射出成形機は、
その背面サイドzが上記ガイド45に向き、の操
作面yが上記ガイドとは逆の側に向き、その射出
軸線x−xが相互に平行をなすか、(射出成形機
が同一の場合)同軸をなすよう、2つのレールか
ら成る直線のガイド45に沿つてその両側に配置
してある。群の各射出成形機の背面には、2つの
成形型載置スペースA,B(第2図)のための成
形型ガイドG〓G′を有する公知の成形型交換テー
ブル19(西独特許第3242169号)が設けてある。
交換テーブル19は、ほぼ成形型の深さだけ射出
軸線x−xに平行に走行させることができ、かく
して、成形型ガイドG〓は、成形型ガイドGとと
もに、型取付スペース内に、射出軸線に直角な移
送路G〓,Gを形成する。成形型摺動装置によつ
て、成形型Sをこの移送路に沿つて型取付スペー
スFから交換テーブル19に且つまた、逆に、交
換テーブルから型取付スペースに摺動させること
ができる。成形型交換装置は、複数の保管スペー
ス44aを含む保管ステーシヨン44と、成形型
Sまたは移送ユニツトEを交換テーブル19また
はその延長部19′と保管スペース44aとの間
で移送するための移送台車27とを含む。上記保
管スペース44aには、それぞれ、射出軸線x−
xに直角な成形型ガイドG〓,Gが設けてある。
各移送台車27は、成形型ガイドG〓,G″および
成形型摺動装置(移送チエーン20)を備えてお
り、高さ調節自在な成形型ガイドG〓が双方の成
形型ガイドG〓の1つまたは保管スペース(載置
具)44aの成形型ガイドG〓または交換テーブ
ル19の延長部19′の成形型ガイドG〓とともに
移送路を形成する接続位置に交互に走行させるこ
とができる。
移送台車27の成形型ガイドG〓および延長部
19′の成形型ガイドG〓によつて形成された移送
路は、可塑化ユニツトを交換テーブル19の延長
部19′から移送台車に且つまた、逆に、移送台
車から延長部に移すのに役立つ。群の各射出成形
機は、その交換テーブル19の移送テーブル側の
長辺k(第9,19図)がガイド45の対称軸線
y−yから等距離であるよう、配置してある。
19′の成形型ガイドG〓によつて形成された移送
路は、可塑化ユニツトを交換テーブル19の延長
部19′から移送台車に且つまた、逆に、移送台
車から延長部に移すのに役立つ。群の各射出成形
機は、その交換テーブル19の移送テーブル側の
長辺k(第9,19図)がガイド45の対称軸線
y−yから等距離であるよう、配置してある。
以下に、交換装置の機能ユニツトを詳細に説明
する。
する。
各交換テーブルの載置スペースA,Bのため
に、交換テーブル19の対称面s−s(第2図)
の両側にほぼ対称に長辺から突出して横方向へ延
びる無端の移送チエーン20が設けてある。移送
チエーン20の方向変更ホイル26は、垂直に延
び、移送チエーン20のリンクはミゾ19f内に
入つており、従つて、継手ボルト20から成る駆
動部材20aは、交換テーブル19の表面から上
方へ突出している(第3図)。各移送チエーン2
0は、それぞれ同一側で双方の載置スペースA,
Bを限定する。方向変更ホイル26は、交換テー
ブル19の底面外にある。交換テーブル19の移
送チエーン20の型取付スペースFとは逆の側の
端部の範囲の受容部材19aには、各移送チエー
ン20の駆動モータ21が方向変更ホイル26に
同軸に配置してある(第1,2図)。移送チエー
ン20の時間的に正しい駆動は、移送チエーンに
固定してあり制御フラツプを介して交換テーブル
19の停止スイツチと共働する制御要素によつて
行う。各移送チエーン20の進入側または退却側
は、ガイドG〓を形成する案内バー19a,19
bの間に且つ移送すべき成形型Sの当て板41の
下縁に沿つて延びている。
に、交換テーブル19の対称面s−s(第2図)
の両側にほぼ対称に長辺から突出して横方向へ延
びる無端の移送チエーン20が設けてある。移送
チエーン20の方向変更ホイル26は、垂直に延
び、移送チエーン20のリンクはミゾ19f内に
入つており、従つて、継手ボルト20から成る駆
動部材20aは、交換テーブル19の表面から上
方へ突出している(第3図)。各移送チエーン2
0は、それぞれ同一側で双方の載置スペースA,
Bを限定する。方向変更ホイル26は、交換テー
ブル19の底面外にある。交換テーブル19の移
送チエーン20の型取付スペースFとは逆の側の
端部の範囲の受容部材19aには、各移送チエー
ン20の駆動モータ21が方向変更ホイル26に
同軸に配置してある(第1,2図)。移送チエー
ン20の時間的に正しい駆動は、移送チエーンに
固定してあり制御フラツプを介して交換テーブル
19の停止スイツチと共働する制御要素によつて
行う。各移送チエーン20の進入側または退却側
は、ガイドG〓を形成する案内バー19a,19
bの間に且つ移送すべき成形型Sの当て板41の
下縁に沿つて延びている。
成形型Sは、任意の寸法であつてよく、それぞ
れ、規格プレートから構成した直方体形成形型ボ
デー40と、上記成形型ボデー40を限定する2
つの当て板41と、標準化された結合機構(横ミ
ゾ13,13a)とを含む。当て板41は、調心
ボルトによつて成形型ボデーに固定してあり、そ
の限りにおいて、上記ボデーの一体の構成部材を
なす。取付側をそれぞれ断熱板42で保護した当
て板41は、すべての側において成形型ボデー4
0から突出する(第6図)。成形型ボデー40か
ら下方へ突出する案内範囲41cは、少くとも、
交換テーブルおよび移送台車の成形型ガイドG〓,
G〓内に成形型を案内するのに役立つ。双方の当
て板41の案内範囲41cには、型締ユニツトの
閉鎖方向へ延び長方形の横断面を有する2つの横
ミゾ13,13aが設けてある。交換テーブル1
9の移送チエーン20の型取付スペースFに向く
方向変更ホイル26の垂直軸線および型取付スペ
ースF内にある成形型Sの後部横ミゾ13aは、
第2図から明らかな如く、閉鎖方向に平行な共通
の平面b−b内にある。成形型ボデー40から後
方へ突出する当て板41の範囲41aによつて、
型取付スペースF内の作動位置にある成形型Sの
垂直断面41eの範囲にある横ミゾ13aは交換
テーブル19の移送チエーン20の駆動部材20
aの範囲に置かれるので、移送チエーン20の運
動時、上記駆動部材20aは、当該の方向変更ホ
イル26の半径にわたつて運動して横ミゾ13a
内に達することができ、あるいは、上記横ミゾか
ら出ることができる。案内範囲41cは、同時
に、成形型ボデー40から上方へ突出する固定範
囲41dと共働して、液圧シリンダ14で制御さ
れる固定ボルト15によつて型ホルダ12,28
に成形型半部を固定するのに役立つ。固定ボルト
15は、特に第2,4図から明らかな如く、当て
板41の案内範囲41cおよび固定範囲41dに
係合する。前部横ミゾ13も、当て板41の垂直
端面41fの近傍にある。
れ、規格プレートから構成した直方体形成形型ボ
デー40と、上記成形型ボデー40を限定する2
つの当て板41と、標準化された結合機構(横ミ
ゾ13,13a)とを含む。当て板41は、調心
ボルトによつて成形型ボデーに固定してあり、そ
の限りにおいて、上記ボデーの一体の構成部材を
なす。取付側をそれぞれ断熱板42で保護した当
て板41は、すべての側において成形型ボデー4
0から突出する(第6図)。成形型ボデー40か
ら下方へ突出する案内範囲41cは、少くとも、
交換テーブルおよび移送台車の成形型ガイドG〓,
G〓内に成形型を案内するのに役立つ。双方の当
て板41の案内範囲41cには、型締ユニツトの
閉鎖方向へ延び長方形の横断面を有する2つの横
ミゾ13,13aが設けてある。交換テーブル1
9の移送チエーン20の型取付スペースFに向く
方向変更ホイル26の垂直軸線および型取付スペ
ースF内にある成形型Sの後部横ミゾ13aは、
第2図から明らかな如く、閉鎖方向に平行な共通
の平面b−b内にある。成形型ボデー40から後
方へ突出する当て板41の範囲41aによつて、
型取付スペースF内の作動位置にある成形型Sの
垂直断面41eの範囲にある横ミゾ13aは交換
テーブル19の移送チエーン20の駆動部材20
aの範囲に置かれるので、移送チエーン20の運
動時、上記駆動部材20aは、当該の方向変更ホ
イル26の半径にわたつて運動して横ミゾ13a
内に達することができ、あるいは、上記横ミゾか
ら出ることができる。案内範囲41cは、同時
に、成形型ボデー40から上方へ突出する固定範
囲41dと共働して、液圧シリンダ14で制御さ
れる固定ボルト15によつて型ホルダ12,28
に成形型半部を固定するのに役立つ。固定ボルト
15は、特に第2,4図から明らかな如く、当て
板41の案内範囲41cおよび固定範囲41dに
係合する。前部横ミゾ13も、当て板41の垂直
端面41fの近傍にある。
移送台車27は下記の如く構成してある(第
1,2,4,17図)。脚27eには、2つの垂
直支柱27fが移送軸線y−y(第9,19図)
に対称に固定してある。上記支柱27fのガイド
27f′にはスライダを垂直に案内でき、ロツクで
きる。スライダは、水平な受け板27cと、ガイ
ド27f′に摺動自在に装着した垂直の案内脚27
c′とを含む。受け板27cには、回転デイスク2
7bが180°回転できるよう設けてある。回転駆動
装置として、駆動軸27dを垂直に配置した電動
機が受け板27cに埋込んである。駆動軸27d
のピニオン27d′は、回転デイスク27bの周面
の歯列と噛合う。更に、1つの支柱27fには、
射出運転時に作られ移送ベルト46,47で移送
された成形体の捕集容器48を送出するための設
置面59が移送軸線y−yに対称に設けてある。
支持板27hには、直線状の成形型ガイドG〓お
よび成形型摺動装置としての移送チエーン20′
が受容されている。
1,2,4,17図)。脚27eには、2つの垂
直支柱27fが移送軸線y−y(第9,19図)
に対称に固定してある。上記支柱27fのガイド
27f′にはスライダを垂直に案内でき、ロツクで
きる。スライダは、水平な受け板27cと、ガイ
ド27f′に摺動自在に装着した垂直の案内脚27
c′とを含む。受け板27cには、回転デイスク2
7bが180°回転できるよう設けてある。回転駆動
装置として、駆動軸27dを垂直に配置した電動
機が受け板27cに埋込んである。駆動軸27d
のピニオン27d′は、回転デイスク27bの周面
の歯列と噛合う。更に、1つの支柱27fには、
射出運転時に作られ移送ベルト46,47で移送
された成形体の捕集容器48を送出するための設
置面59が移送軸線y−yに対称に設けてある。
支持板27hには、直線状の成形型ガイドG〓お
よび成形型摺動装置としての移送チエーン20′
が受容されている。
特に第3a,4,5,5a,5b図から明らか
な如く、上記移送チエーンの駆動電動機21およ
び方向変更ホイル26は摺動バー19cに支持し
てある。この摺動バー19cは、移送チエーン2
0′の移送方向へある程度摺動できるよう支持板
27hの案内受け91に支承してある。この場
合、支持板27hは、移送台車27の回転デイス
ク27b上に固定してある(第1,2,4,5,
17図)。摺動バー19cの表面に固定した案内
バー19a,19bは、成形型Sの当て板41の
すべりガイドを形成する。支持板27hの中空ス
ペース91′(第3a図)には、固定部材100
を介して支持板27hに本来のシリンダ83cを
結合し、摺動バー19cの摺動のため接合部材8
3bを介して上記バーにピストンロツド83aを
作用させる液圧シリンダ83が設けてある。
な如く、上記移送チエーンの駆動電動機21およ
び方向変更ホイル26は摺動バー19cに支持し
てある。この摺動バー19cは、移送チエーン2
0′の移送方向へある程度摺動できるよう支持板
27hの案内受け91に支承してある。この場
合、支持板27hは、移送台車27の回転デイス
ク27b上に固定してある(第1,2,4,5,
17図)。摺動バー19cの表面に固定した案内
バー19a,19bは、成形型Sの当て板41の
すべりガイドを形成する。支持板27hの中空ス
ペース91′(第3a図)には、固定部材100
を介して支持板27hに本来のシリンダ83cを
結合し、摺動バー19cの摺動のため接合部材8
3bを介して上記バーにピストンロツド83aを
作用させる液圧シリンダ83が設けてある。
この種の構成にもとづき、移送台車27は、隣
接の交換テーブルによつて妨害されることなく各
接続位置に走行して移送路G〓−G〓;G〓−G〓;
G〓−G〓を形成でき、上記接続位置に達すると直
ちに、移送台車27の上記チエーン摺動装置の結
合機構が結合可能状態となる。即ち、準備位置へ
の(予備)摺動前に、即ち、成形型摺動装置の移
送チエーン20が休止位置にある際に、移送台車
27を交換テーブルに沿つて走行させることがで
き、しかも、この際、方向変更ホイル26の部分
が交換テーブル19の底面から突出する移送チエ
ーン26の突出部に上記交換テーブル19が衝突
することはない。接続位置における予備摺動が完
了すると、移送台車27と結合可能状態の移送チ
エーン20の駆動部材20aは、交換テーブル1
9に下ろされた成形型または移送ユニツトEまた
は保管ステーシヨンに下ろされた成形型または移
送ユニツトの隣接の横ミゾ13aに側方から係合
し、上記ユニツトを移送台車27に引取ることが
できる。
接の交換テーブルによつて妨害されることなく各
接続位置に走行して移送路G〓−G〓;G〓−G〓;
G〓−G〓を形成でき、上記接続位置に達すると直
ちに、移送台車27の上記チエーン摺動装置の結
合機構が結合可能状態となる。即ち、準備位置へ
の(予備)摺動前に、即ち、成形型摺動装置の移
送チエーン20が休止位置にある際に、移送台車
27を交換テーブルに沿つて走行させることがで
き、しかも、この際、方向変更ホイル26の部分
が交換テーブル19の底面から突出する移送チエ
ーン26の突出部に上記交換テーブル19が衝突
することはない。接続位置における予備摺動が完
了すると、移送台車27と結合可能状態の移送チ
エーン20の駆動部材20aは、交換テーブル1
9に下ろされた成形型または移送ユニツトEまた
は保管ステーシヨンに下ろされた成形型または移
送ユニツトの隣接の横ミゾ13aに側方から係合
し、上記ユニツトを移送台車27に引取ることが
できる。
移送台車に引取られ、かくして、成形型摺動装
置の移送チエーン20に結合された成形型を隣接
の交換テーブル19に摺動させたい場合は、交換
テーブル19の隣接の移送チエーンの駆動部材2
0aが上記成形型の横ミゾ13に係合できる結合
可能位置に予備摺動によつて上記射出成形ユニツ
トを移行する。
置の移送チエーン20に結合された成形型を隣接
の交換テーブル19に摺動させたい場合は、交換
テーブル19の隣接の移送チエーンの駆動部材2
0aが上記成形型の横ミゾ13に係合できる結合
可能位置に予備摺動によつて上記射出成形ユニツ
トを移行する。
予備摺動は、更に、移送台車に下ろされた成形
型Sまたは移送路T′上の移送ユニツトEが保管
スペース44a上の正しい位置に達するための前
提となる。何故ならば、予備摺動によつて、移送
台車27上の上記ユニツトのスタート点が確実に
定められるからである。これは、同じく、可塑化
ユニツトの交換時、移送台車から交換テーブル1
9の延長部19eに移送ユニツトEを移す場合に
も当てはまる。
型Sまたは移送路T′上の移送ユニツトEが保管
スペース44a上の正しい位置に達するための前
提となる。何故ならば、予備摺動によつて、移送
台車27上の上記ユニツトのスタート点が確実に
定められるからである。これは、同じく、可塑化
ユニツトの交換時、移送台車から交換テーブル1
9の延長部19eに移送ユニツトEを移す場合に
も当てはまる。
成形型Sおよび可塑化ユニツト52を含む移送
ユニツトEの保管ステーシヨンは、壁44cを備
え移送台車27の成形型ガイドG〓の高さに送入
口および取出口を有する棚として構成する。この
棚には、特に第17図から明らかな如く、ロザリ
オ方式(Paternoster)にもとづき保管スペース
をなす載置具44aが複数個案内している。即
ち、保管載置具44aは、群のすべての交換テー
ブルの平均高さにほぼ対応する送入高さまたは取
出高さに制御できる。第5,5a,5b,17図
に示した如く、保管載置具44aは、本質的に、
移送方向へ配置した側部受けバー44dに回転自
在に支持した支持ローラ62から成る。上記受け
バー44dは、基準線81(第17図)上に案内
できゴンドラをなすスケルトン構造体の構成部材
である。上記構造体は、棚の全幅にわたつて延び
る水平な支持ビーム44bと、垂直なスケルトン
要素44eとを含む。第5b,17図から明らか
な如く、成形型Sまたは移送ユニツトEは、保管
載置具44aへ送込む場合または上記載置具から
送出す場合、受けバー44dとともに保管載置具
44aの成形型ガイドG〓を形成する案内バー4
4dに沿つて案内される。保管載置具を含むゴン
ドラをロザリオ方式で軌道81(第17図)上で
水平に案内することは、先行技術(西独特許公告
第1654737号;第2736315号;第2410484号)に属
するので、これについて詳細に説明する必要はな
かろう。
ユニツトEの保管ステーシヨンは、壁44cを備
え移送台車27の成形型ガイドG〓の高さに送入
口および取出口を有する棚として構成する。この
棚には、特に第17図から明らかな如く、ロザリ
オ方式(Paternoster)にもとづき保管スペース
をなす載置具44aが複数個案内している。即
ち、保管載置具44aは、群のすべての交換テー
ブルの平均高さにほぼ対応する送入高さまたは取
出高さに制御できる。第5,5a,5b,17図
に示した如く、保管載置具44aは、本質的に、
移送方向へ配置した側部受けバー44dに回転自
在に支持した支持ローラ62から成る。上記受け
バー44dは、基準線81(第17図)上に案内
できゴンドラをなすスケルトン構造体の構成部材
である。上記構造体は、棚の全幅にわたつて延び
る水平な支持ビーム44bと、垂直なスケルトン
要素44eとを含む。第5b,17図から明らか
な如く、成形型Sまたは移送ユニツトEは、保管
載置具44aへ送込む場合または上記載置具から
送出す場合、受けバー44dとともに保管載置具
44aの成形型ガイドG〓を形成する案内バー4
4dに沿つて案内される。保管載置具を含むゴン
ドラをロザリオ方式で軌道81(第17図)上で
水平に案内することは、先行技術(西独特許公告
第1654737号;第2736315号;第2410484号)に属
するので、これについて詳細に説明する必要はな
かろう。
以下に、可塑化ユニツト52をコンピユータ制
御方式で交換するための、交換テーブル19の延
長部19′について説明する。この延長部19′
は、もちろん、別個の部分として構成することも
できる。各延長部19′は、タイロツド86によ
つて交換テーブル19に結合された金属板形材か
ら成る。タイロツド86は、端面の固定板85に
支持してある(第15図)。この様に延長された
交換テーブル19は、その延長部19′とともに、
走行ローラ87によつて走行レール70,70′
上を動力で走行させることができる。1つの走行
レール70は、脚11の隣接の案内レール11a
に固定してあり、一方、別の走行レール70′は、
同じく金属板形材から成る壁72および支持脚8
8に支持してある(第11図〜16図)。延長部
19′内に射出軸線x−xに直角に延びる成形型
ガイドG〓は、特に、第11,12,15,16
図から明らかな如く、両側の縁60aを二重に折
曲げたU字状金属板から成る。このU字状金属板
は、固定要素65によつて延長部19′に結合さ
れている。成形型ガイドG〓に案内できるパレツ
ト53は、位置および寸法に関して成形型Sの当
て板41の下部案内範囲41cに対応する2つの
当て板片53aと、当て板片53aを相互に結合
する受け板53bとから成る。当て板片53a
は、当て板41に対応して、横ミゾ13,13a
を備えている。パレツトの摺動時、当て板片53
aはU字状金属板60の折曲げた縁60a内を摺
動する。
御方式で交換するための、交換テーブル19の延
長部19′について説明する。この延長部19′
は、もちろん、別個の部分として構成することも
できる。各延長部19′は、タイロツド86によ
つて交換テーブル19に結合された金属板形材か
ら成る。タイロツド86は、端面の固定板85に
支持してある(第15図)。この様に延長された
交換テーブル19は、その延長部19′とともに、
走行ローラ87によつて走行レール70,70′
上を動力で走行させることができる。1つの走行
レール70は、脚11の隣接の案内レール11a
に固定してあり、一方、別の走行レール70′は、
同じく金属板形材から成る壁72および支持脚8
8に支持してある(第11図〜16図)。延長部
19′内に射出軸線x−xに直角に延びる成形型
ガイドG〓は、特に、第11,12,15,16
図から明らかな如く、両側の縁60aを二重に折
曲げたU字状金属板から成る。このU字状金属板
は、固定要素65によつて延長部19′に結合さ
れている。成形型ガイドG〓に案内できるパレツ
ト53は、位置および寸法に関して成形型Sの当
て板41の下部案内範囲41cに対応する2つの
当て板片53aと、当て板片53aを相互に結合
する受け板53bとから成る。当て板片53a
は、当て板41に対応して、横ミゾ13,13a
を備えている。パレツトの摺動時、当て板片53
aはU字状金属板60の折曲げた縁60a内を摺
動する。
水平な載置面52c′を含む角パイプ52cによ
つて囲まれた可塑化ユニツト52は、それ自体は
公知の案内・配列手段によつて、射出成形機のガ
イドから構成され軌道に沿つて取外位置から上昇
させることができ、移送ユニツトEの形成のた
め、成形型ガイドG〓に受容されたパレツト53
上に垂直に下降させることができる。下降時、受
け板53bの調心頸軸53cは、載置面52c′の
対応する調心孔に調心状態で貫入する。かくして
パレツト53および可塑化ユニツト52上に形成
された移送ユニツトEは、当て板片53aにもと
づき、成形型Sと同様、移送台車27上に正確に
移送でき、さらに保管載置具44a上に正確に下
ろすことができる。これは、移送台車27の成形
型ガイドG〓および延長部19′の成形型ガイド
G〓から形成された移送路における移送台車27
の移送チエーン20′による移送ユニツトEの摺
動についても当てはまる。
つて囲まれた可塑化ユニツト52は、それ自体は
公知の案内・配列手段によつて、射出成形機のガ
イドから構成され軌道に沿つて取外位置から上昇
させることができ、移送ユニツトEの形成のた
め、成形型ガイドG〓に受容されたパレツト53
上に垂直に下降させることができる。下降時、受
け板53bの調心頸軸53cは、載置面52c′の
対応する調心孔に調心状態で貫入する。かくして
パレツト53および可塑化ユニツト52上に形成
された移送ユニツトEは、当て板片53aにもと
づき、成形型Sと同様、移送台車27上に正確に
移送でき、さらに保管載置具44a上に正確に下
ろすことができる。これは、移送台車27の成形
型ガイドG〓および延長部19′の成形型ガイド
G〓から形成された移送路における移送台車27
の移送チエーン20′による移送ユニツトEの摺
動についても当てはまる。
延長部19′の射出軸線x−xに向く半部は、
可塑化ユニツト52の調整箇所Apとして構成し
てある(第12図)。可塑化ユニツト52は、プ
ログラムにもとづき、射出成形機内のその取外位
置(Absetzposition)から選択的に調整箇所Ap
を介しまたは成形型ガイドGに受容したパレツト
52を介して走行させることができ、次いで、射
出成形機内の取外状態の軸線方向位置にほぼ対応
する軸線方向位置に調心状態で下降させることが
できる。特に第12図から明らかな如く、成形型
ガイドG〓を形成するU字状金属板60は、調整
箇所Apのほぼ全体にわたつて延びており、2重
に折曲げた縁60aのうち当て板片53aを被う
水平な上部は、調整箇所Apの部分60a′におい
て幅が数倍に拡大してある。2重に折曲げた縁6
0aの上記の拡大された水平部分60a′には、調
整箇所Ap上にある可塑化ユニツト52が載る。
上記の拡大された部分60a′の調心頸軸53
c′は、可塑化ユニツト53の四角形パイプ52c
の載置面52c′の対応する調心孔に調心状態で貫
入し、かくして、調整箇所において上記可塑化ユ
ニツトを調心する。同じく第12図から明らかな
如く、折曲げた縁60a内に案内されたパレツト
53の当て板片53aも、部分60a′にわたつ
て、即ち、調整箇所Apを越えて延びている。特
に第15,16図に示した如く、各調整箇所Ap
には、延長部19′に支持した水平な液圧シリン
ダ90が設けてある。この液圧シリンダは、その
背面において、交換テーブル19の延長部19′
に剛に結合されたU字状金属フレーム89に固定
してある。結合部材55は、液圧シリンダ90に
よつてバネ58の力に抗して、結合部材のプラグ
55aが可塑化ユニツト52の弾性的ブシユ75
に接触受容される結合位置に移行させることがで
きる。結合部材55には、可塑化ユニツト52の
供給導管の接続端54が統合してある。当て板5
7は、支持要素57aを介して結合部材55に剛
に結合してある。上記支持要素は、横断面がU字
状の金属板から成る(第15,16図)。安定化
のため、上記金属板の垂直脚は案内ロツド73に
案内してある。コイルバネとして構成されたバネ
58は、可塑化シリンダ52aにぶつかつた際に
当て板57に対して軸線方向へ移動する支持ボル
トのまわりに設けてある。従つて、結合部材55
が結合位置にある場合は、当て板57は、予圧バ
ネ58の緩衝作用を受けて移送スクリユ56の後
部自由端に当接する。この当接によつて、調整
(適合)のための予熱を行い、これに伴い、可塑
化シリンダ内にある熱可塑性材料が膨張した場
合、可塑化シリンダ52a内の移送スクリユ56
は、本質的に、その軸線方向位置に保持され、従
つて、上記合成樹脂材料の後方への流出が避けら
れる。
可塑化ユニツト52の調整箇所Apとして構成し
てある(第12図)。可塑化ユニツト52は、プ
ログラムにもとづき、射出成形機内のその取外位
置(Absetzposition)から選択的に調整箇所Ap
を介しまたは成形型ガイドGに受容したパレツト
52を介して走行させることができ、次いで、射
出成形機内の取外状態の軸線方向位置にほぼ対応
する軸線方向位置に調心状態で下降させることが
できる。特に第12図から明らかな如く、成形型
ガイドG〓を形成するU字状金属板60は、調整
箇所Apのほぼ全体にわたつて延びており、2重
に折曲げた縁60aのうち当て板片53aを被う
水平な上部は、調整箇所Apの部分60a′におい
て幅が数倍に拡大してある。2重に折曲げた縁6
0aの上記の拡大された水平部分60a′には、調
整箇所Ap上にある可塑化ユニツト52が載る。
上記の拡大された部分60a′の調心頸軸53
c′は、可塑化ユニツト53の四角形パイプ52c
の載置面52c′の対応する調心孔に調心状態で貫
入し、かくして、調整箇所において上記可塑化ユ
ニツトを調心する。同じく第12図から明らかな
如く、折曲げた縁60a内に案内されたパレツト
53の当て板片53aも、部分60a′にわたつ
て、即ち、調整箇所Apを越えて延びている。特
に第15,16図に示した如く、各調整箇所Ap
には、延長部19′に支持した水平な液圧シリン
ダ90が設けてある。この液圧シリンダは、その
背面において、交換テーブル19の延長部19′
に剛に結合されたU字状金属フレーム89に固定
してある。結合部材55は、液圧シリンダ90に
よつてバネ58の力に抗して、結合部材のプラグ
55aが可塑化ユニツト52の弾性的ブシユ75
に接触受容される結合位置に移行させることがで
きる。結合部材55には、可塑化ユニツト52の
供給導管の接続端54が統合してある。当て板5
7は、支持要素57aを介して結合部材55に剛
に結合してある。上記支持要素は、横断面がU字
状の金属板から成る(第15,16図)。安定化
のため、上記金属板の垂直脚は案内ロツド73に
案内してある。コイルバネとして構成されたバネ
58は、可塑化シリンダ52aにぶつかつた際に
当て板57に対して軸線方向へ移動する支持ボル
トのまわりに設けてある。従つて、結合部材55
が結合位置にある場合は、当て板57は、予圧バ
ネ58の緩衝作用を受けて移送スクリユ56の後
部自由端に当接する。この当接によつて、調整
(適合)のための予熱を行い、これに伴い、可塑
化シリンダ内にある熱可塑性材料が膨張した場
合、可塑化シリンダ52a内の移送スクリユ56
は、本質的に、その軸線方向位置に保持され、従
つて、上記合成樹脂材料の後方への流出が避けら
れる。
第7〜10図または第18〜21図から明らか
な如く、成形型交換装置は、群の射出成形機の大
小に関係なく作動できる。射出成形機が等大の場
合、ガイド45の1つの側の射出成形機の射出軸
線x−xと別の側の射出成形機の射出軸線とは相
互に同軸である。大きさの異なる射出成形機は、
上記射出成形機の交換テーブルの移送台車側の長
辺kが移送台車27の移送軸線y−yから等しい
距離に位置するよう、上記移送軸線y−yから異
なる距離に配置する。更に具体的に云えば、交換
テーブル19の載置スペースA,Bの正しい位置
に下ろした成形型Sの移送台車側の結合機構(横
ミゾ13a)が移送軸線y−yから等距離にある
ことが、作業に極めて重要である。可塑化ユニツ
ト52を担持するパレツト53を交換テーブル1
9の延長部19′の成形型ガイドG〓に正しく受容
した場合、上記パレツトの当て板辺53aの移送
台車側の横ミゾ13aについても同様なことが云
える。更に、ガイド45に向く成形型保管載置具
44aに下ろした成形型の上記横ミゾまたは上記
載置具に下ろしたパレツト、即ち、可塑化ユニツ
ト52とともに移送ユニツトEを形成するパレツ
ト53の上記横ミゾについても同様なことが云え
る。上記条件が満足されれば、より小さい射出成
形機のより小さい交換テーブル19に同じくより
短い移送チエーン20を載置でき、この場合、し
かも、1つの移送路上の成形型または移送ユニツ
トを移送チエーン20の唯一つの駆動部材20a
にのみ結合させる限りは、成形型交換装置の運転
が妨害されることはない。第7図から明らかな如
く、型取付スペースから取出した成形型Sととも
に交換テーブルを成形型の深さだけ走行させた
後、上記成形型Sは交換テーブル19から成形型
ガイドG〓,G〓を介して移送台車27に直ちに移
される。交換テーブル19の上記位置では、調整
ずみの成形型S′も交換テーブル19から型取付ス
ペースFに移される(第7図参照)。第8図では、
移送台車27は、交換した成形型Sを成形型ガイ
ドG〓,G〓から形成された移送路を介して保管載
置具44aに移行するための接続箇所に走行して
いる。上記移行は未だ行なわれていない。第9図
では、交換すべき成形型は、隣接の保管載置具4
4aに送入してある。移送台車27は、保管載置
具44aから成形型S′を受取る接続位置に走行し
ている。同図において、受取るべき成形型S′は、
頂度、移送中である。第10図では、成形型S
は、接続位置に達した移送台車27から移送路
G〓,G〓を介して交換テーブル19の調整用設置
箇所にすでに移されており、この箇所で調整され
る。型取付スペースFにある交換すべき成形型
S′は、交換テーブル19に移し得る状態にある。
な如く、成形型交換装置は、群の射出成形機の大
小に関係なく作動できる。射出成形機が等大の場
合、ガイド45の1つの側の射出成形機の射出軸
線x−xと別の側の射出成形機の射出軸線とは相
互に同軸である。大きさの異なる射出成形機は、
上記射出成形機の交換テーブルの移送台車側の長
辺kが移送台車27の移送軸線y−yから等しい
距離に位置するよう、上記移送軸線y−yから異
なる距離に配置する。更に具体的に云えば、交換
テーブル19の載置スペースA,Bの正しい位置
に下ろした成形型Sの移送台車側の結合機構(横
ミゾ13a)が移送軸線y−yから等距離にある
ことが、作業に極めて重要である。可塑化ユニツ
ト52を担持するパレツト53を交換テーブル1
9の延長部19′の成形型ガイドG〓に正しく受容
した場合、上記パレツトの当て板辺53aの移送
台車側の横ミゾ13aについても同様なことが云
える。更に、ガイド45に向く成形型保管載置具
44aに下ろした成形型の上記横ミゾまたは上記
載置具に下ろしたパレツト、即ち、可塑化ユニツ
ト52とともに移送ユニツトEを形成するパレツ
ト53の上記横ミゾについても同様なことが云え
る。上記条件が満足されれば、より小さい射出成
形機のより小さい交換テーブル19に同じくより
短い移送チエーン20を載置でき、この場合、し
かも、1つの移送路上の成形型または移送ユニツ
トを移送チエーン20の唯一つの駆動部材20a
にのみ結合させる限りは、成形型交換装置の運転
が妨害されることはない。第7図から明らかな如
く、型取付スペースから取出した成形型Sととも
に交換テーブルを成形型の深さだけ走行させた
後、上記成形型Sは交換テーブル19から成形型
ガイドG〓,G〓を介して移送台車27に直ちに移
される。交換テーブル19の上記位置では、調整
ずみの成形型S′も交換テーブル19から型取付ス
ペースFに移される(第7図参照)。第8図では、
移送台車27は、交換した成形型Sを成形型ガイ
ドG〓,G〓から形成された移送路を介して保管載
置具44aに移行するための接続箇所に走行して
いる。上記移行は未だ行なわれていない。第9図
では、交換すべき成形型は、隣接の保管載置具4
4aに送入してある。移送台車27は、保管載置
具44aから成形型S′を受取る接続位置に走行し
ている。同図において、受取るべき成形型S′は、
頂度、移送中である。第10図では、成形型S
は、接続位置に達した移送台車27から移送路
G〓,G〓を介して交換テーブル19の調整用設置
箇所にすでに移されており、この箇所で調整され
る。型取付スペースFにある交換すべき成形型
S′は、交換テーブル19に移し得る状態にある。
第18図では、移送ユニツトEは、延長部1
9′に成形型ガイドG〓,G〓から形成された直線
状移送路T″を介して移送台車27へ移行中であ
る。第19図では、移送台車27は、移送路
G〓;G〓を形成するため接続位置にある。移送ユ
ニツトEは、保管載置具44aに移し得る状態に
ある。保管載置具44aに移された移送ユニツト
Eの位置を破線で示した。
9′に成形型ガイドG〓,G〓から形成された直線
状移送路T″を介して移送台車27へ移行中であ
る。第19図では、移送台車27は、移送路
G〓;G〓を形成するため接続位置にある。移送ユ
ニツトEは、保管載置具44aに移し得る状態に
ある。保管載置具44aに移された移送ユニツト
Eの位置を破線で示した。
第20図では、移送ユニツトEは、別の保管載
置具44aから移送台車27へ移行中である。
置具44aから移送台車27へ移行中である。
第21図では、移送台車27は、パレツト53
および可塑化ユニツト52から成り移送台車に移
した移送ユニツトEを(第21図の左側の)射出
成形機の交換テーブル19の延長部19′に移す
ための接続位置にある。
および可塑化ユニツト52から成り移送台車に移
した移送ユニツトEを(第21図の左側の)射出
成形機の交換テーブル19の延長部19′に移す
ための接続位置にある。
図示の実施例の場合、型取付スペースFの成形
型ガイドGは、双方の型ホルダ12,28の支持
要素18および双方の型ホルダ12,28の取付
面から成る。特に第2図から明らかな如く、交換
テーブル19上の成形型は、移送チエーン20の
双方のループ部分の間に設けた案内バー19a
と、当て板41の厚さに対応する距離だけ案内バ
ー19bから離れた案内バー19bとから成る。
移送台車27の成形型ガイドG〓は、案内バー1
9a,19bから成る。上記バーは、液圧作用に
よつて軸線方向へある程度摺動させることができ
予備摺動によつて、場合によつては、結合された
成形型Sまたは移送ユニツトEとともに結合可能
状態とすることができる成形型摺動装置の構成部
材である。保管載置具44aの成形型ガイドG〓
は、支持ローラ62′と、案内バー44fと、受
けバー44dとから成る。
型ガイドGは、双方の型ホルダ12,28の支持
要素18および双方の型ホルダ12,28の取付
面から成る。特に第2図から明らかな如く、交換
テーブル19上の成形型は、移送チエーン20の
双方のループ部分の間に設けた案内バー19a
と、当て板41の厚さに対応する距離だけ案内バ
ー19bから離れた案内バー19bとから成る。
移送台車27の成形型ガイドG〓は、案内バー1
9a,19bから成る。上記バーは、液圧作用に
よつて軸線方向へある程度摺動させることができ
予備摺動によつて、場合によつては、結合された
成形型Sまたは移送ユニツトEとともに結合可能
状態とすることができる成形型摺動装置の構成部
材である。保管載置具44aの成形型ガイドG〓
は、支持ローラ62′と、案内バー44fと、受
けバー44dとから成る。
延長部19′の成形型ガイドG〓は、金属板形材
の折曲げた縁60aから成る。移送中に射出成形
ユニツトSまたは移送ユニツトEを支持するた
め、移送台車27および交換テーブル19に摩擦
減少手段、特に、支持ローラ62を設ける。
の折曲げた縁60aから成る。移送中に射出成形
ユニツトSまたは移送ユニツトEを支持するた
め、移送台車27および交換テーブル19に摩擦
減少手段、特に、支持ローラ62を設ける。
第5,5a,5b図に、成形型Sを移送台車2
7から保管載置具44aに移す際の時間的推移を
示した。第5図では、移送台車27は、交換テー
ブル19に沿つて保管載置具44aの接続位置に
ある。第5a図では、予備摺動が、頂度、終了し
ている。即ち、移送チエーン20は、液圧作用で
結合可能状態に摺動されている。しかしながら、
この場合、この摺動に際して、結合可能状態の達
成は目的ではなく、成形型が保管載置具44aの
所要の終点位置に達するよう、移送チエーン20
によつて成形型を摺動する際にスタート点を定め
ることが問題となる。
7から保管載置具44aに移す際の時間的推移を
示した。第5図では、移送台車27は、交換テー
ブル19に沿つて保管載置具44aの接続位置に
ある。第5a図では、予備摺動が、頂度、終了し
ている。即ち、移送チエーン20は、液圧作用で
結合可能状態に摺動されている。しかしながら、
この場合、この摺動に際して、結合可能状態の達
成は目的ではなく、成形型が保管載置具44aの
所要の終点位置に達するよう、移送チエーン20
によつて成形型を摺動する際にスタート点を定め
ることが問題となる。
成形型Sおよび捕集容器48の排出ステーシヨ
ンを49,50で示した。
ンを49,50で示した。
第22〜38図の実施例の場合、移送交換テー
ブル127は、潜在的に、第1〜21図の実施例
の交換テーブル19の本質的特徴および上記第1
実施例の移送台車27の本質的特徴を含む。
ブル127は、潜在的に、第1〜21図の実施例
の交換テーブル19の本質的特徴および上記第1
実施例の移送台車27の本質的特徴を含む。
第1〜21図の第1実施例の交換テーブル19
は、本来、移送交換テーブル127を180°回転可
能な支持板127hから構成したものである。こ
の場合、この支持板には、2つの載置スペース
(面)A,Bが、ガイド45の垂直対称面y−y
の両側に且つこの対称面に対称に配置してあり、
各載置スペースA,Bの成形型摺動装置の(移送
チエーン20から成る)成形型ガイドG〓は、支
持板127hの回転運動によつて、型取付スペー
スの成形型ガイドG、保管スペースの成形型ガイ
ドG〓および射出成形機のガイド(パレツト用ガ
イドG〓)に対する接続位置に交互に移動させる
ことができる。即ち、成形型の交換時または可塑
化ユニツトの交換時、概ね、対象の引渡または受
取のための1つの載置スペースと、対象の受取ま
たは引渡のための別の載置スペースとが得られ
る。第22〜38図の第2実施例の移送交換テー
ブル12も、これらのすべての機能を果し得る。
しかしながら、この移送交換テーブルは、直線状
ガイド内で、上記ガイドの両側のすべての射出成
形機および成形型保管ステーシヨンを制御するこ
とによつて、移送台車27の機能も果す。これに
関連して述べるのだが、交換テーブルの公知の機
能と移送台車の公知の機能とを組合せること自体
は公知である(西独特許公開第3220911号)。しか
しながら、この公知の装置の場合、双方の載置ス
ペースは、その成形型摺動装置および成形型ガイ
ドとともに、射出軸線に平行な交換テーブルの線
形運動によつて接続位置に走行させなければなら
ない。載置スペースは、上記射出軸線の方向へ並
置してあり、即ち、移送台車または交換テーブル
のガイドの両側には設けてない。従つて、交換テ
ーブルの1つの側にある射出成形機のみを操作で
きるにすぎない。
は、本来、移送交換テーブル127を180°回転可
能な支持板127hから構成したものである。こ
の場合、この支持板には、2つの載置スペース
(面)A,Bが、ガイド45の垂直対称面y−y
の両側に且つこの対称面に対称に配置してあり、
各載置スペースA,Bの成形型摺動装置の(移送
チエーン20から成る)成形型ガイドG〓は、支
持板127hの回転運動によつて、型取付スペー
スの成形型ガイドG、保管スペースの成形型ガイ
ドG〓および射出成形機のガイド(パレツト用ガ
イドG〓)に対する接続位置に交互に移動させる
ことができる。即ち、成形型の交換時または可塑
化ユニツトの交換時、概ね、対象の引渡または受
取のための1つの載置スペースと、対象の受取ま
たは引渡のための別の載置スペースとが得られ
る。第22〜38図の第2実施例の移送交換テー
ブル12も、これらのすべての機能を果し得る。
しかしながら、この移送交換テーブルは、直線状
ガイド内で、上記ガイドの両側のすべての射出成
形機および成形型保管ステーシヨンを制御するこ
とによつて、移送台車27の機能も果す。これに
関連して述べるのだが、交換テーブルの公知の機
能と移送台車の公知の機能とを組合せること自体
は公知である(西独特許公開第3220911号)。しか
しながら、この公知の装置の場合、双方の載置ス
ペースは、その成形型摺動装置および成形型ガイ
ドとともに、射出軸線に平行な交換テーブルの線
形運動によつて接続位置に走行させなければなら
ない。載置スペースは、上記射出軸線の方向へ並
置してあり、即ち、移送台車または交換テーブル
のガイドの両側には設けてない。従つて、交換テ
ーブルの1つの側にある射出成形機のみを操作で
きるにすぎない。
第22〜38図の実施例の構造および機能は、
第1〜21図の実施例の構造および機能に対応す
るので、以下では、第1実施例には含まれていな
い第2実施例の特徴のみについて説明する。
第1〜21図の実施例の構造および機能に対応す
るので、以下では、第1実施例には含まれていな
い第2実施例の特徴のみについて説明する。
移送交換テーブル127は、それぞれ成形型ガ
イドG〓および成形型摺動装置を備えた2つの成
形型載置スペースA′,B′(第23,30図)を有
する。各成形型摺動装置は、成形型Sの結合機構
(横ミゾ13a)に係合する。移送交換テーブル
127の垂直対称面sy−syは、ガイド45の垂直
対称面y−yと一致する。交換テーブル127の
構造を以下に説明する。この交換テーブルは、脚
板127eによつて、床に敷設した2つのレール
から成るガイド45に直線状に案内される。脚板
127eには、ガイド45の対称面sy−sy(第2
3,26,30図)に対称に配置した2つの垂直
支柱127fが固定してある。ハウジングとして
構成されたブロツク状スライダ127cは、U字
レール127c′によつて支柱127fに沿つて垂
直に案内される。スライダ127cには、ほぼ長
方形の輪郭を有する支持板127hが回転デイス
ク127bによつて180°回転可能なよう装着して
ある。特に第23,30図から明らかな如く、支
持板127hには、対称面sy−syに鏡像対称に配
された2つの同一の成形型ガイドG〓及び対応す
る成形型摺動装置が配設されている。スライダ1
27cには、成形型Sおよび可塑化ユニツト52
の交換を制御するコンピユータが取付けてある。
スライダ127cに固定した電動機の垂直な回転
駆動軸は、ピニオン127dを介して回転デイス
ク127bの周面の歯列と噛合う。移送交換テー
ブル127の支持板127hに設けた双方の成形
型載置スペースA′,B′は、ガイド45の対称面
y−yまたは交換テーブル127の対称面sy−sy
の両側に鏡像対称に配置してある。即ち、上記載
置スペースA′,B′は、交換テーブルを接続した
射出成形機の射出軸線x−xから異なる距離に位
置する。この場合、成形型ガイドG〓および移送
チエーン20を含む成形型摺動装置は、それぞ
れ、1つの側に、即ち、載置スペースA′または
B′に関して対称に配置してある。従つて、支持
板127hの180°の回転にもとづき、双方の各成
形型ガイドG〓が、交互に、型取付スペースFの
成形型ガイドGとともに移送路G〓−G(第27
図)を形成し、保管スペース44aの成形型ガイ
ドG〓とともに移送路G〓−G〓を形成し、射出成形
機の成形型ガイド(パレツトガイドG〓)ととも
に移送路G〓−G〓を形成する。第30〜38から
明らかな如く、射出成形機のこのパレツトガイド
は、ほぼ可塑化ユニツト52の重心に設けてあ
り、各射出軸線x−xに直角に延びる。それぞれ
成形型Sの当て板41および結合機構(横ミゾ1
3a)に類似する当て板片153aおよび結合機
構(横ミゾ13a)を有し可塑化ユニツト52を
担持するパレツト153は、パレツトガイドG〓
上を摺動する。従つて、上記可塑化ユニツト52
をパレツト153に結合して、交換のため、即
ち、移送時および保管ステーシヨンにおいて成形
型Sと同様に取扱い得る移送ユニツトを形成すれ
ば、成形型交換装置によつて可塑化ユニツト52
も交換できる。特に第30,32,34図に、パ
レツト153の構造および移送ユニツトを射出成
形機から交換テーブル127に移す当該のパレツ
トガイドG〓の構造を示した。成形型ガイドG〓
は、脚11の台座190に設けてあつて垂直方向
へある程度摺動できる水平な案内板156から成
る。上記案内板156の垂直方向摺動装置は、台
座190に固定した垂直方向ピン154bを含
む。ピン154bには、案内板156の同心ブシ
ユ154aが摺動自在に軸支してある。成形型ガ
イドG〓として役立つ案内板156を垂直方向へ
ある程度摺動するため、案内板156の下方で台
座190に支持した中央の液圧シリンダ155が
設けてある。液圧シリンダ155は、不動のブロ
ツク状シリンダ155bと、ピストンロツドを介
して案内板156に作用するピストン155aと
を含む。かかるものとしてのパレツト153は、
当て板41に類似する双方の平行な当て板片15
3(ガイド部材)と、双方の当て板153aを相
互に結合する結合板153dとから成る。図示の
実施例の場合、双方の当て板153aの1つのみ
に、結合機構として役立つ1つの横ミゾ13aの
みが明瞭に示してある。双方の当て板片153a
の相互に向き合う長辺には、当該の案内板156
の縦方向縁が貫入する案内ミゾ153bが設けて
ある。即ち、上記縦方向縁は、成形型ガイドG〓
とともに移送路G〓−G〓を形成するための本来の
成形型ガイドG〓を構成する。即ち、パレツト1
53によつて可塑化ユニツト52を上記移送路に
沿つてパレツトの取外位置から隣接の載置スペー
スA′またはB′に且つまた、逆に、載置スペース
からA′またはB′から隣接の取外位置に移送でき
る。
イドG〓および成形型摺動装置を備えた2つの成
形型載置スペースA′,B′(第23,30図)を有
する。各成形型摺動装置は、成形型Sの結合機構
(横ミゾ13a)に係合する。移送交換テーブル
127の垂直対称面sy−syは、ガイド45の垂直
対称面y−yと一致する。交換テーブル127の
構造を以下に説明する。この交換テーブルは、脚
板127eによつて、床に敷設した2つのレール
から成るガイド45に直線状に案内される。脚板
127eには、ガイド45の対称面sy−sy(第2
3,26,30図)に対称に配置した2つの垂直
支柱127fが固定してある。ハウジングとして
構成されたブロツク状スライダ127cは、U字
レール127c′によつて支柱127fに沿つて垂
直に案内される。スライダ127cには、ほぼ長
方形の輪郭を有する支持板127hが回転デイス
ク127bによつて180°回転可能なよう装着して
ある。特に第23,30図から明らかな如く、支
持板127hには、対称面sy−syに鏡像対称に配
された2つの同一の成形型ガイドG〓及び対応す
る成形型摺動装置が配設されている。スライダ1
27cには、成形型Sおよび可塑化ユニツト52
の交換を制御するコンピユータが取付けてある。
スライダ127cに固定した電動機の垂直な回転
駆動軸は、ピニオン127dを介して回転デイス
ク127bの周面の歯列と噛合う。移送交換テー
ブル127の支持板127hに設けた双方の成形
型載置スペースA′,B′は、ガイド45の対称面
y−yまたは交換テーブル127の対称面sy−sy
の両側に鏡像対称に配置してある。即ち、上記載
置スペースA′,B′は、交換テーブルを接続した
射出成形機の射出軸線x−xから異なる距離に位
置する。この場合、成形型ガイドG〓および移送
チエーン20を含む成形型摺動装置は、それぞ
れ、1つの側に、即ち、載置スペースA′または
B′に関して対称に配置してある。従つて、支持
板127hの180°の回転にもとづき、双方の各成
形型ガイドG〓が、交互に、型取付スペースFの
成形型ガイドGとともに移送路G〓−G(第27
図)を形成し、保管スペース44aの成形型ガイ
ドG〓とともに移送路G〓−G〓を形成し、射出成形
機の成形型ガイド(パレツトガイドG〓)ととも
に移送路G〓−G〓を形成する。第30〜38から
明らかな如く、射出成形機のこのパレツトガイド
は、ほぼ可塑化ユニツト52の重心に設けてあ
り、各射出軸線x−xに直角に延びる。それぞれ
成形型Sの当て板41および結合機構(横ミゾ1
3a)に類似する当て板片153aおよび結合機
構(横ミゾ13a)を有し可塑化ユニツト52を
担持するパレツト153は、パレツトガイドG〓
上を摺動する。従つて、上記可塑化ユニツト52
をパレツト153に結合して、交換のため、即
ち、移送時および保管ステーシヨンにおいて成形
型Sと同様に取扱い得る移送ユニツトを形成すれ
ば、成形型交換装置によつて可塑化ユニツト52
も交換できる。特に第30,32,34図に、パ
レツト153の構造および移送ユニツトを射出成
形機から交換テーブル127に移す当該のパレツ
トガイドG〓の構造を示した。成形型ガイドG〓
は、脚11の台座190に設けてあつて垂直方向
へある程度摺動できる水平な案内板156から成
る。上記案内板156の垂直方向摺動装置は、台
座190に固定した垂直方向ピン154bを含
む。ピン154bには、案内板156の同心ブシ
ユ154aが摺動自在に軸支してある。成形型ガ
イドG〓として役立つ案内板156を垂直方向へ
ある程度摺動するため、案内板156の下方で台
座190に支持した中央の液圧シリンダ155が
設けてある。液圧シリンダ155は、不動のブロ
ツク状シリンダ155bと、ピストンロツドを介
して案内板156に作用するピストン155aと
を含む。かかるものとしてのパレツト153は、
当て板41に類似する双方の平行な当て板片15
3(ガイド部材)と、双方の当て板153aを相
互に結合する結合板153dとから成る。図示の
実施例の場合、双方の当て板153aの1つのみ
に、結合機構として役立つ1つの横ミゾ13aの
みが明瞭に示してある。双方の当て板片153a
の相互に向き合う長辺には、当該の案内板156
の縦方向縁が貫入する案内ミゾ153bが設けて
ある。即ち、上記縦方向縁は、成形型ガイドG〓
とともに移送路G〓−G〓を形成するための本来の
成形型ガイドG〓を構成する。即ち、パレツト1
53によつて可塑化ユニツト52を上記移送路に
沿つてパレツトの取外位置から隣接の載置スペー
スA′またはB′に且つまた、逆に、載置スペース
からA′またはB′から隣接の取外位置に移送でき
る。
双方の載置スペースA′,B′の成形型摺動装置
は、第1〜21図の実施例の場合と同様に構成し
てある。成形型摺動装置の予備摺動と呼ばれる摺
動の意味は、第1〜21図の実施例において詳細
に説明した。
は、第1〜21図の実施例の場合と同様に構成し
てある。成形型摺動装置の予備摺動と呼ばれる摺
動の意味は、第1〜21図の実施例において詳細
に説明した。
型取付スペースF、保管載置具44aまたはパ
レツトガイドG〓内にある成形型Sまたはパレツ
ト153の結合機構(横ミゾ13a)は、垂直対
称面y−yから等しい距離にある。
レツトガイドG〓内にある成形型Sまたはパレツ
ト153の結合機構(横ミゾ13a)は、垂直対
称面y−yから等しい距離にある。
特に第30,34図から明らかな如く、射出成
形ユニツトは、かかるものとして、液圧シリンダ
96によつて軸線方向へ摺動させることができ
る。この場合、射出成形ユニツトは、受け部材9
3を介して脚11の台座190に固定した支柱9
2に案内される。軸線方向摺動時、射出成形ユニ
ツトを担持するスリーブが支柱92に沿つて摺動
する。台座190に固定した液圧シリンダ96の
ピストンロツド96aは、接続部材96bを介し
て射出成形ユニツトに係合する。
形ユニツトは、かかるものとして、液圧シリンダ
96によつて軸線方向へ摺動させることができ
る。この場合、射出成形ユニツトは、受け部材9
3を介して脚11の台座190に固定した支柱9
2に案内される。軸線方向摺動時、射出成形ユニ
ツトを担持するスリーブが支柱92に沿つて摺動
する。台座190に固定した液圧シリンダ96の
ピストンロツド96aは、接続部材96bを介し
て射出成形ユニツトに係合する。
第27〜29図および第36〜38図に、それ
ぞれ、成形型Sおよび可塑化ユニツト52の交換
の推移を示した。
ぞれ、成形型Sおよび可塑化ユニツト52の交換
の推移を示した。
第27図では、交換すべき成形型S1は、射出
成形機の型取付スペースFから、接続位置に達し
た交換テーブル127の隣接の空の載置スペース
へ移行中である。保管ステーシヨン44から来た
交換すべき成形型S2は、交換テーブルの後部載
置スペースにある。第28図に示した如く、交換
テーブル127を180°回転すると、交換テーブル
127の前部載置スペースにあつた成形型S1
は、前に(第27図において)交換すべき成形型
S2が取つた位置に達し、一方、上記成形型S2
は、取出すべき成形型S1があつた位置に達す
る。第29図に、成形型の交換段階を示した。こ
の場合、交換すべき成形型S2は、すでに、交換
テーブル127の隣接の載置スペースから型取付
スペースFに達しており、上記交換テーブル12
7は、接続位置の空の載置スペースに達し、その
支持板127hは180°回転されている。かくし
て、取出した成形型S1は、上記保管スペース
(載置具)44aの成形型ガイドG〓および交換テ
ーブル127の隣接の成形型ガイドG〓から成る
移送路T′を介して保管スペース44aに送るこ
とができる。第36図では、可塑化ユニツト52
を含む移送ユニツトは、射出成形機から移送路
T″を介して交換テーブル127の隣接の空の載
置スペースへ移行中である。交換テーブル127
の後部載置スペースには、保管ステーシヨン44
から来た移送ユニツト52′が載つている。第3
7図に示した如く、交換テーブル127の支持板
127hを回転すれば、交換すべき可塑化ユニツ
ト52′は、取出すべき可塑化ユニツト52が占
めていた位置(第36図)に対応する位置に達
し、取出した可塑化ユニツト52は、交換テーブ
ルの後部載置スペースに達する。第38図に、可
塑化ユニツトの交換段階を示した。この場合、交
換すべき可塑化ユニツト52′は、射出成形機に
達しており、交換テーブル127は、接続位置の
保管スペース44aに達し、支持板127hは、
すでに180°回転している。保管ステーシヨンに保
管される可塑化ユニツト52は、保管スペース4
4aに移行中である。
成形機の型取付スペースFから、接続位置に達し
た交換テーブル127の隣接の空の載置スペース
へ移行中である。保管ステーシヨン44から来た
交換すべき成形型S2は、交換テーブルの後部載
置スペースにある。第28図に示した如く、交換
テーブル127を180°回転すると、交換テーブル
127の前部載置スペースにあつた成形型S1
は、前に(第27図において)交換すべき成形型
S2が取つた位置に達し、一方、上記成形型S2
は、取出すべき成形型S1があつた位置に達す
る。第29図に、成形型の交換段階を示した。こ
の場合、交換すべき成形型S2は、すでに、交換
テーブル127の隣接の載置スペースから型取付
スペースFに達しており、上記交換テーブル12
7は、接続位置の空の載置スペースに達し、その
支持板127hは180°回転されている。かくし
て、取出した成形型S1は、上記保管スペース
(載置具)44aの成形型ガイドG〓および交換テ
ーブル127の隣接の成形型ガイドG〓から成る
移送路T′を介して保管スペース44aに送るこ
とができる。第36図では、可塑化ユニツト52
を含む移送ユニツトは、射出成形機から移送路
T″を介して交換テーブル127の隣接の空の載
置スペースへ移行中である。交換テーブル127
の後部載置スペースには、保管ステーシヨン44
から来た移送ユニツト52′が載つている。第3
7図に示した如く、交換テーブル127の支持板
127hを回転すれば、交換すべき可塑化ユニツ
ト52′は、取出すべき可塑化ユニツト52が占
めていた位置(第36図)に対応する位置に達
し、取出した可塑化ユニツト52は、交換テーブ
ルの後部載置スペースに達する。第38図に、可
塑化ユニツトの交換段階を示した。この場合、交
換すべき可塑化ユニツト52′は、射出成形機に
達しており、交換テーブル127は、接続位置の
保管スペース44aに達し、支持板127hは、
すでに180°回転している。保管ステーシヨンに保
管される可塑化ユニツト52は、保管スペース4
4aに移行中である。
第26,26a,26b図に、成形型Sを交換
テーブル127から保管スペース(載置具)44
aへ移行する際の時間的経過を示した。第26図
では、成形型は、ガイド45に沿つて交換テーブ
ルを移行するのに適した載置スペース内の位置に
ある。第26a図では、摺動バー19cは、移送
チエーン20に結合された成形型とともに、後方
の休止位置から前方の結合可能位置に摺動されて
いる。上記の位置において始めて移送チエーン2
0を回転して、第26b図に示した如く、成形型
を保管スペース44aの正しい位置へと摺動させ
る。
テーブル127から保管スペース(載置具)44
aへ移行する際の時間的経過を示した。第26図
では、成形型は、ガイド45に沿つて交換テーブ
ルを移行するのに適した載置スペース内の位置に
ある。第26a図では、摺動バー19cは、移送
チエーン20に結合された成形型とともに、後方
の休止位置から前方の結合可能位置に摺動されて
いる。上記の位置において始めて移送チエーン2
0を回転して、第26b図に示した如く、成形型
を保管スペース44aの正しい位置へと摺動させ
る。
第1図は、成形型交換装置を備えた一群の合成
樹脂射出成形機の略斜視図、第2図は、型取付ス
ペースと移送台車との間の移送路の範囲にある成
形型交換装置の拡大部分平面図、第3,3a図
は、それぞれ、第2図の線−およびa−
aに沿う拡大断面図(それぞれ成形型を含む)、
第4図は、第2図の線−に沿う断面図、第
5,5a,5b図は、載置スペースに至る移送路
の範囲にある成形型交換装置の部分図、第6図
は、成形型交換装置の成形型の拡大斜視図、第7
〜10図は、交換方式を示すための成形型交換装
置の略図、第11図は、成形型交換装置を備えた
射出成形機、交換テーブルの調整箇所にある成形
型および可塑化ユニツトの平面図(可塑化ユニツ
トの供給導管を制御する液圧シリンダは除いてあ
る)、第12図は、第11図の部分図(交換テー
ブル上に可塑化ユニツトはない)、第13図は、
第11図の射出成形機および交換テーブル上にあ
る可塑化ユニツトの端面図、第14図は、第1
1,13図の射出成形機の側面図(型締ユニツト
の範囲の保護カバーなし)、第15,16図は、
調整箇所に下ろした可塑化ユニツトに供給導管を
接続する前後の第11図の部分側面図、第17図
は、棚として構成した保管ステーシヨンの送入口
または送出口の範囲の保管スペース(載置具)の
ロザリオ式ガイドの略図、第18〜21図は、可
塑化ユニツトの交換方式を示すための成形型交換
装置の略図、第22図は、成形型交換装置の斜視
図、第23図は、型取付スペースと移送交換テー
ブル127との間の移送路G〓;Gの範囲にある
成形型交換装置の拡大部分平面図、第24図は、
第30図の線−に沿う拡大断面図
(成形型は下ろしてある)、第25図は、第23図
の線−に沿う断面図、第26,26
a,26b図は、載置スペースが接続位置にある
移送交換テーブルの部分図、第27〜29図は、
成形型交換装置の略図、第30,31図は、成形
型交換装置を備えた射出成形機の平面図で可塑化
ユニツトの交換時の状態を示すもの、第32図
は、パレツトおよび当該のパレツトガイドの斜視
図、第33図は、第31図の射出成形機および移
送交換装置上の成形型の端面図、第34図は、第
31図の射出成形機の側面図(移送交換テーブル
なし)、第35図は、成形型保管ステーシヨンの
送入口または送出口の部分および接続位置にある
移送交換テーブルの略図、第36〜38図は、可
塑化ユニツトの交換時の成形型交換装置の略図で
ある。 19,127……成形型交換テーブル、27…
…移送台車、41……当て板、44……成形型保
管ステーシヨン、44d……保管スペース(載置
具)、45……ガイド、52……可塑化ユニツト、
A,A′;B,B′……成形型載置スペース、F…
…型取付(締付)スペース、G;G〓(G′);G〓
(G″);G〓(G)……成形型ガイド、S……成形
型。
樹脂射出成形機の略斜視図、第2図は、型取付ス
ペースと移送台車との間の移送路の範囲にある成
形型交換装置の拡大部分平面図、第3,3a図
は、それぞれ、第2図の線−およびa−
aに沿う拡大断面図(それぞれ成形型を含む)、
第4図は、第2図の線−に沿う断面図、第
5,5a,5b図は、載置スペースに至る移送路
の範囲にある成形型交換装置の部分図、第6図
は、成形型交換装置の成形型の拡大斜視図、第7
〜10図は、交換方式を示すための成形型交換装
置の略図、第11図は、成形型交換装置を備えた
射出成形機、交換テーブルの調整箇所にある成形
型および可塑化ユニツトの平面図(可塑化ユニツ
トの供給導管を制御する液圧シリンダは除いてあ
る)、第12図は、第11図の部分図(交換テー
ブル上に可塑化ユニツトはない)、第13図は、
第11図の射出成形機および交換テーブル上にあ
る可塑化ユニツトの端面図、第14図は、第1
1,13図の射出成形機の側面図(型締ユニツト
の範囲の保護カバーなし)、第15,16図は、
調整箇所に下ろした可塑化ユニツトに供給導管を
接続する前後の第11図の部分側面図、第17図
は、棚として構成した保管ステーシヨンの送入口
または送出口の範囲の保管スペース(載置具)の
ロザリオ式ガイドの略図、第18〜21図は、可
塑化ユニツトの交換方式を示すための成形型交換
装置の略図、第22図は、成形型交換装置の斜視
図、第23図は、型取付スペースと移送交換テー
ブル127との間の移送路G〓;Gの範囲にある
成形型交換装置の拡大部分平面図、第24図は、
第30図の線−に沿う拡大断面図
(成形型は下ろしてある)、第25図は、第23図
の線−に沿う断面図、第26,26
a,26b図は、載置スペースが接続位置にある
移送交換テーブルの部分図、第27〜29図は、
成形型交換装置の略図、第30,31図は、成形
型交換装置を備えた射出成形機の平面図で可塑化
ユニツトの交換時の状態を示すもの、第32図
は、パレツトおよび当該のパレツトガイドの斜視
図、第33図は、第31図の射出成形機および移
送交換装置上の成形型の端面図、第34図は、第
31図の射出成形機の側面図(移送交換テーブル
なし)、第35図は、成形型保管ステーシヨンの
送入口または送出口の部分および接続位置にある
移送交換テーブルの略図、第36〜38図は、可
塑化ユニツトの交換時の成形型交換装置の略図で
ある。 19,127……成形型交換テーブル、27…
…移送台車、41……当て板、44……成形型保
管ステーシヨン、44d……保管スペース(載置
具)、45……ガイド、52……可塑化ユニツト、
A,A′;B,B′……成形型載置スペース、F…
…型取付(締付)スペース、G;G〓(G′);G〓
(G″);G〓(G)……成形型ガイド、S……成形
型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ、当て板41を備え型締ユニツトの
型取付スペースFに取付けることができる成形型
Sと、分離可能な可塑化ユニツト52を備え上記
成形型から取外位置へ取外し得る水平な射出成形
ユニツトとを有する一群の合成樹脂射出成形機の
ための成形型交換装置であつて、それぞれ、射出
成形機の背面zに設けてあり、2つの成形型載置
スペースA;Bのための成形型ガイドG〓を備え、
射出成形機の射出軸線x−xに平行に走行できる
成形型交換テーブル19と、複数の保管スペース
44aを含む成形型保管ステーシヨン44と、成
形型交換テーブル19と保管スペース44aとの
間で成形型Sを移送する移送装置とを有し、上記
テーブルの上記走行に伴い、上記テーブルの成形
型ガイドG〓が、型取付スペースF内の成形型ガ
イドGとともに、成形型摺動装置によつて型取付
スペースFから交換テーブル19へまたは、逆
に、交換テーブルから型取付スペースへ成形型S
を摺動させるための、射出軸線x−xに直角な移
送路G〓,Gを交互に形成する形式のものにおい
て、成形型摺動装置および成形型ガイドG〓を備
えた移送装置としての移送台車27が、少くとも
180°回転できる載置部27hを備えており、射出
軸線x−xに平行に延びるガイド45に沿つて走
行可能な高さ調節自在の移送台車27の成形型ガ
イドG〓が交換テーブル19の双方の成形型ガイ
ドG〓の1つとともにまたは保管スペース44a
の成形型ガイドG〓とともに移送路G〓−G〓;G〓
−G〓を形成する接続位置に交互に到達でき、前
記ガイド45の1つの側に置かれた合成樹脂射出
成形機が、別の側の成形機に対して鏡像対称に配
置してあることを特徴とする成形型交換装置。 2 群の各合成樹脂射出成形機が、成形機の成形
型交換テーブル19のガイド45に向く長辺(第
9,19図のk)が移送台車27のガイド45の
対称軸線y−yからほぼ等距離にあるよう、配置
してあることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の成形型交換装置。 3 型の支持を行う走行ローラ(第5,17図の
62′)から構成された保管スペース44aが、
ロザリオ方式にもとづき、案内してあり、垂直案
内路内で、すべての交換テーブル19の平均高さ
にほぼ対応する送入高さまたは取出高さに制御で
きることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の成形型交換装置。 4 当て板41が、上記板または板片の下方で交
換テーブル19および移送台車27にそれぞれ設
けた無端の移送チエーン20;20′によつて成
形型ガイドG,G〓,G〓,G〓,G〓に沿つて選択
的に摺動させ得ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の成形型交換装置。 5 交換テーブル19および移送台車27の成形
型ガイドG〓,G〓が、案内バーから成り、型取付
スペースFの成形型ガイドGが、支持要素18お
よび型ホルダ12,18の取付面から成り、移送
チエーン20,20′の退去ループ部分または進
入ループ部分が、それぞれ、当て板41の下縁に
沿つて走行することを特徴とする特許請求の範囲
第1又は4項に記載の成形型交換装置。 6 成形型交換装置のコンピユータを受容する移
送台車27の脚27eには、底部に設けたガイド
45の対称軸線(第9,19図のy−y)に関し
て対称に、2つの垂直な支柱27fが固定してあ
り、上記支柱のガイド27f′には、水平な受け板
27cを有するスライダが垂直に案内され、上記
受け板27cには、受け板(第4,17図の27
h)によつて成形型ガイドG〓および移送チエー
ン20′を受容するデイスク27bが180°回転可
能なよう軸支してあることを特徴とする特許請求
の範囲第1〜5項の1つに記載の成形型交換装
置。 7 移送台車27の成形型摺動装置が、無端の移
送チエーン20′と、駆動電動機21と、方向変
更ホイル26と、案内バー19aとからユニツト
として構成してあり、案内受け(第2,5a,5
b図の91)の液圧シリンダ(第4,17図の6
1)によつて、移送台車27の底面内にある休止
位置から、交換テーブル側の方向変更ホイル26
の範囲内で移送台車27の底面から突出する結合
可能位置に摺動させ得ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の成形型交換装置。 8 保管スペース44aおよび保管ステーシヨン
側の射出成形機の交換テーブル19に取外した成
形型Sまたは移送ユニツトEの当て板41が、ガ
イド45に平行な共通の垂直面に接し、載置スペ
ースに取外した成形型Sまたは移送ユニツトEの
当て板41が、上記保管スペース44aから前方
へ突出することを特徴とする特許請求の範囲第4
〜7項の1つに記載の成形型交換装置。 9 移送台車27には、成形型Sから落下して射
出軸線x−xに平行に延びる移送ベルト46によ
つて成形機脚から送出される成形体の捕集容器4
8の搬出用載置面59がガイド45の対称軸線y
−yに関して対称に配設してあることを特徴とす
る特許請求の範囲第1〜8項の1つに記載の成形
型交換装置。 10 移送台車27および交換テーブル19の機
能を果す移送交換テーブル127が、180°回転で
き交換テーブルとして役立つ支持板127h上
に、それぞれ成形型摺動装置(移送チエーン2
0)を備えガイド45の垂直対称面(第27,2
8図のy−y)の両側に対称に設けた2つの載置
スペースA′,B′を有し、移送交換テーブル12
7は、選択的に、別の接続位置に走行させること
ができ、上記接続位置では、支持板127bを所
要の如く回転した場合、成形型ガイドG〓が、交
互に型取付スペースFの成形型ガイドGとともに
および保管スペース44aの成形型ガイドG〓と
ともに移送路(第22,27,35,38図の
G〓−G;G〓−G〓)を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第1,6及び7項の1つに記載の
成形型交換装置。 11 群の各射出成形機には、射出軸線x−xに
直角に延びるガイド(パレツトのガイドG〓)が
設けてあり、移送交換テーブル127は、別の接
続位置に走行させることができ、上記接続位置で
は、支持板127hを所要の如く回転した場合、
上記テーブルの双方の成形型ガイドG〓が、交互
にパレツト用ガイドG〓および保管スペース44
aの成形型ガイドG〓とともに、可塑化ユニツト
52を支持するパレツト153の移送路(第3
6,38図のG〓,G〓;G〓,G〓)を形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の成
形型交換装置。 12 パレツト153が、成形型Sの当て板41
に対応し、受け板(第32図の143b;143
d)によつて相互に結合され、隣接の成形型摺動
装置と結合するための結合機構(横ミゾ13a)
を備えた2つの当て板片153aを有することを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載の成形型
交換装置。 13 移送交換テーブル127の相互に同一の双
方の成形型摺動装置が、垂直回転軸線のまわりに
循環する2つの無端の移送チエーン20から成
り、移送交換テーブル127の垂直対称面sy−sy
に関して鏡像対称に支持板127hに設置してあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
の成形型交換装置。 14 移送交換テーブル127の脚板127eに
は、ガイド45の対称面y−yに関して対称に、
2つの垂直支柱127fが固定してあり、ハウジ
ングとして構成されたブロツク状スライダ127
cが、U字レール127c′によつて上記支柱12
7fに沿つて垂直に案内され、上記スライダ12
7cには、双方の成形型ガイドG〓および移送チ
エーン20を受容する支持板127hが回転デイ
スク127bによつて回転自在なよう装着してあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第10〜13
項の1つに記載の成形型交換装置。 15 可塑化ユニツト52が、射出軸線x−xに
同軸な取外位置において、パレツト153の下降
の結果として、垂直方向へ作動する液圧シリンダ
155によつて上記パレツトから引離可能とさ
れ、パレツトガイドG〓が、当て板片153aの
案内ミゾ153bに長辺を貫入させた案内板15
6から成り、案内板156はパレツト153とと
もに下降させ得ることを特徴とする特許請求の範
囲第11〜14項の1つに記載の成形型交換装
置。 16 移送交換テーブル127の双方の成形型摺
動装置が、それぞれ、無端の移送チエーン20
と、駆動電動機21と、方向変更ホイル26と、
案内バー19a,19bとを含み、支持板127
hの案内受け(第23,24,26a,26b図
の91)内の液圧シリンダ(第24,25,35
図の83)によつて、チエーン20が支持板12
7hの底面内にある休止位置から、チエーン20
が支持板127hの底面から突出する結合可能位
置に構造ユニツトとして摺動させ得ることを特徴
とする特許請求の範囲第10〜15項の1つに記
載の成形型交換装置。 17 それぞれ、当て板41を備え型締ユニツト
の型取付スペースFに取付けることができる成形
型Sと、分離可能な可塑化ユニツト52を備え上
記成形型から取外位置へ取外し得る水平な射出成
形ユニツトとを有する一群の合成樹脂射出成形機
のための成形型交換装置であつて、それぞれ、射
出成形機の背面zに設けてあり、2つの成形型載
置スペースA;Bのための成形型ガイドG〓を備
え、射出成形機の射出軸線x−xに平行に走行で
きる成形型交換テーブル19と、複数の保管スペ
ース44aを含む成形型保管ステーシヨン44
と、成形型交換テーブル19と保管スペース44
aとの間で成形型Sを移送する移送装置とを有
し、上記テーブルの上記走行に伴い、上記テーブ
ルの成形型ガイドG〓が、型取付スペースF内の
成形型ガイドGとともに、成形型摺動装置によつ
て型取付スペースFから交換テーブル19へまた
は、逆に、交換テーブルから型取付スペースへ成
形型Sを摺動させるための、射出軸線x−xに直
角な移送路G〓,Gを交互に形成する形式のもの
において、交換テーブル19の延長部19′には、
それぞれ、射出軸線x−xに直角に延びる別の成
形型ガイドG〓が設けてあり、移送台車27が、
接続位置に交互に走行でき、上記接続位置では、
移送台車27の成形型ガイドG〓が、上記成形型
ガイドG〓および保管スペース44aの成形型ガ
イドG〓とともに、成形型Sの接続部材(支持板
41)と同様のパレツト53と上記パレツト53
に載つた可塑化ユニツト52とからそれぞれ成る
移送ユニツトEの移送路G〓−G〓;G〓−G〓を形
成することを特徴とする成形型交換装置。 18 パレツト53が、成形型Sの当て板41に
対応し、受け板53bによつて相互に結合され、
移送台車27の成形型摺動装置の係合のための結
合機構(横ミゾ13,13a)を備えた2つの当
て板片53aを有することを特徴とする特許請求
の範囲第17項記載の成形型交換装置。 19 水平な載置面52c′を有する角パイプ52
cによつて囲まれた可塑化ユニツト52が、射出
成形機の取外位置から上昇でき、移送ユニツトE
を形成するため、成形型ガイドG〓に受容したパ
レツト53上に下降させることができ、この際、
受け板53bの調心頸軸53cが、設置面52
c′の調心孔に調心状態で貫入することを特徴とす
る特許請求の範囲第17項または第18項記載の
成形型交換装置。 20 移送ユニツトEの成形型ガイドG〓が、ガ
イド45に向く延長部19′の半部に設けてあり、
延長部の半部が、可塑化ユニツト52の調整箇所
Apとして構成してあり、上記可塑化ユニツトは、
射出成形機内の取外位置から選択的に調整箇所
Apの上方へまたはガイドG〓に案内されるパレツ
ト53の上方へ走行させることができ、さらに、
取外位置における軸線方向位置に対応する軸線方
向位置に取外し得ることを特徴とする特許請求の
範囲第17〜19項の1つに記載の成形型交換装
置。 21 延長部19′の調整箇所Apにおいて、予圧
されたバネ28を介して水平な液圧シリンダ6に
よつて垂直な当て板57を可塑化ユニツト52の
送りスクリユ56に軸線方向へ当接させることが
でき、上記液圧シリンダによつて、同時に、可塑
化ユニツト52の供給導管54のコネクタを制御
できることを特徴とする特許請求の範囲第17〜
20項の1つに記載の成形型交換装置。
Applications Claiming Priority (3)
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| DE3617094.1 | 1986-05-21 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290511A JPS62290511A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH046531B2 true JPH046531B2 (ja) | 1992-02-06 |
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